JPH0934802A - チェックプログラムにおけるエラー表示方法 - Google Patents
チェックプログラムにおけるエラー表示方法Info
- Publication number
- JPH0934802A JPH0934802A JP7182958A JP18295895A JPH0934802A JP H0934802 A JPH0934802 A JP H0934802A JP 7182958 A JP7182958 A JP 7182958A JP 18295895 A JP18295895 A JP 18295895A JP H0934802 A JPH0934802 A JP H0934802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- error
- error display
- program
- display program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、RAMアクセス時のエラー表
示を確実に行うようにしたエラー表示方法を提供するこ
とにある。 【解決手段】RAMのエラーチェックプログラムと、R
AMのエラー表示プログラムとを格納したROMを用
い、CPUによりRAMが前記RAMのエラー表示プロ
グラムを読み込み、前記RAMのエラー表示プログラム
によりRAMのリード/ライトを行い、RAMのリード
/ライトが正常に動作しない場合に、前記エラー表示プ
ログラムを格納したエリアとは別のエリアにエラー表示
プログラムを移動して格納し、表示手段によりRAMア
クセスのエラー表示を行うようにした。
示を確実に行うようにしたエラー表示方法を提供するこ
とにある。 【解決手段】RAMのエラーチェックプログラムと、R
AMのエラー表示プログラムとを格納したROMを用
い、CPUによりRAMが前記RAMのエラー表示プロ
グラムを読み込み、前記RAMのエラー表示プログラム
によりRAMのリード/ライトを行い、RAMのリード
/ライトが正常に動作しない場合に、前記エラー表示プ
ログラムを格納したエリアとは別のエリアにエラー表示
プログラムを移動して格納し、表示手段によりRAMア
クセスのエラー表示を行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイアグ等のよう
なチェックプログラムにおけるエラー表示方法に関す
る。
なチェックプログラムにおけるエラー表示方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のチェックプログラムにおけるエラ
ーの表示方法は、エラー表示をするためのプログラムで
使用するワークエリアにエラー表示が発生した場合に、
CPUのレジスタの退避、復元が正常に行えないため
に、エラー表示ができないという問題があった。
ーの表示方法は、エラー表示をするためのプログラムで
使用するワークエリアにエラー表示が発生した場合に、
CPUのレジスタの退避、復元が正常に行えないため
に、エラー表示ができないという問題があった。
【0003】図4に、従来のRAMチェックの説明図を
示す。
示す。
【0004】11はCPU、12はRAMである。CP
U11の中にレジスタが16個あるとする。つぎに表示
を行おうとすると、16個以上のレジスタを使用するた
めに、レジスタの情報をいったんRAM12のエリアに
セーブして退避しようとする。しかし、RAM12がこ
われると、CPU11にレジスタの情報が復元ができず
表示ルーチンに移行することが出来ない。
U11の中にレジスタが16個あるとする。つぎに表示
を行おうとすると、16個以上のレジスタを使用するた
めに、レジスタの情報をいったんRAM12のエリアに
セーブして退避しようとする。しかし、RAM12がこ
われると、CPU11にレジスタの情報が復元ができず
表示ルーチンに移行することが出来ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の方
法では、ユーザやサービスマンにRAMにエラーが発生
したことを表示できない。そのため、修理等の対応に長
時間を要した。またエラーの原因がわからず、かつエラ
ーしたプログラムもわからないということになる。まし
て、そのエラーが表示のプログラムがこわれたエラーで
あった場合には、皆目見当がつかず、その修理等の対応
に多大の労力と時間を費やすことになる。
法では、ユーザやサービスマンにRAMにエラーが発生
したことを表示できない。そのため、修理等の対応に長
時間を要した。またエラーの原因がわからず、かつエラ
ーしたプログラムもわからないということになる。まし
て、そのエラーが表示のプログラムがこわれたエラーで
あった場合には、皆目見当がつかず、その修理等の対応
に多大の労力と時間を費やすことになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術のこ
れらの問題点を解決することを目的とし、RAMアクセ
ス時のエラー表示を確実に行うようにしたエラー表示方
法を提供することにある。
れらの問題点を解決することを目的とし、RAMアクセ
ス時のエラー表示を確実に行うようにしたエラー表示方
法を提供することにある。
【0007】上記問題点を解決するために、本発明は、
RAMのエラーチェックプログラムと、RAMのエラー
表示プログラムとを格納したROMを用い、CPUによ
りRAMが前記RAMのエラー表示プログラムを読み込
み、前記RAMのエラー表示プログラムによりRAMの
リード/ライトを行い、RAMのリード/ライトが正常
に動作しない場合に、前記エラー表示プログラムを格納
したエリアとは別のエリアにエラー表示プログラムを移
動して格納し、表示手段によりRAMアクセスのエラー
表示を行うようにした。
RAMのエラーチェックプログラムと、RAMのエラー
表示プログラムとを格納したROMを用い、CPUによ
りRAMが前記RAMのエラー表示プログラムを読み込
み、前記RAMのエラー表示プログラムによりRAMの
リード/ライトを行い、RAMのリード/ライトが正常
に動作しない場合に、前記エラー表示プログラムを格納
したエリアとは別のエリアにエラー表示プログラムを移
動して格納し、表示手段によりRAMアクセスのエラー
表示を行うようにした。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0009】図1は、本発明のブロック図であり、図2
は、フローチャートである。
は、フローチャートである。
【0010】1はCPUであり、2はデータをコード化
してCPU1に読み込ませる表示プログラムである。3
はRAMであり、4はRAM3のエラー表示のプログラ
ム及びRAM3のチェックプログラムを格納しているR
OMであり、5はエラーメッセージ等を表示する表示手
段、6は、周辺デバイス7との入出力デバイスである。
図3は、RAM3のメモリエリアを示す図である。エリ
アは、エラー表示プログラムワークエリア3aと、移動
後のエラー表示プログラムのワークエリア3bがある。
これは、リード/ライトエラーの発生場所を避けるため
に設けている。図2のフローチャートに従って本発明の
動作を説明する。
してCPU1に読み込ませる表示プログラムである。3
はRAMであり、4はRAM3のエラー表示のプログラ
ム及びRAM3のチェックプログラムを格納しているR
OMであり、5はエラーメッセージ等を表示する表示手
段、6は、周辺デバイス7との入出力デバイスである。
図3は、RAM3のメモリエリアを示す図である。エリ
アは、エラー表示プログラムワークエリア3aと、移動
後のエラー表示プログラムのワークエリア3bがある。
これは、リード/ライトエラーの発生場所を避けるため
に設けている。図2のフローチャートに従って本発明の
動作を説明する。
【0011】まず、CPU1がRAM3に特定のパター
ンをリード/ライトすることによりチェックを行う(ス
テップ1)。RAM3が正常にリード/ライトできるか
どうかをチェックし(ステップ2)、正常に動作してい
れば、正常動作中であることを表す”Ready”の表
示を表示手段5で行い、以降正常に動作する(ステップ
3)。ステップ2で、RAM3が正常に動作していなけ
れば、エラー表示プログラム2で使用するワークエリア
4a内にRAM3のリード/ライトエラーが発生してい
るかどうかを判別する(ステップ4)。そして、リード
/ライトエラーが発生している場合は、エラー表示プロ
グラム2が、使用するワークエリア3aにオフセットを
設定して、リード/ライトエラーが発生していないエリ
ア3bに自動的に探査して移動する(ステップ5)。そ
して、ユーザ又はサービスマンにRAM3にエラーが発
生したことを通知するために、LCD等の表示手段5に
エラーメッセージを表示して動作を停止する(ステップ
6)。
ンをリード/ライトすることによりチェックを行う(ス
テップ1)。RAM3が正常にリード/ライトできるか
どうかをチェックし(ステップ2)、正常に動作してい
れば、正常動作中であることを表す”Ready”の表
示を表示手段5で行い、以降正常に動作する(ステップ
3)。ステップ2で、RAM3が正常に動作していなけ
れば、エラー表示プログラム2で使用するワークエリア
4a内にRAM3のリード/ライトエラーが発生してい
るかどうかを判別する(ステップ4)。そして、リード
/ライトエラーが発生している場合は、エラー表示プロ
グラム2が、使用するワークエリア3aにオフセットを
設定して、リード/ライトエラーが発生していないエリ
ア3bに自動的に探査して移動する(ステップ5)。そ
して、ユーザ又はサービスマンにRAM3にエラーが発
生したことを通知するために、LCD等の表示手段5に
エラーメッセージを表示して動作を停止する(ステップ
6)。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成なら
びに方法によれば、ユーザやサービスマンにRAMアク
セスエラーを直ちに知らせることが出来る。そのため迅
速な修理等の対応が可能となる。
びに方法によれば、ユーザやサービスマンにRAMアク
セスエラーを直ちに知らせることが出来る。そのため迅
速な修理等の対応が可能となる。
【図1】本発明のブロック図。
【図2】本発明の動作を示すフローチャート図。
【図3】RAM3のメモリエリアを示す図。
【図4】従来のRAMチェックの動作説明図。
1 CPU 2 表示プログラム 3 RAM 3a エリア 3b エリア 4 ROM 5 表示手段 6 入出力デバイス 7 周辺デバイス 11 CPU 12 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】RAMのエラーチェックプログラムと、R
AMのエラー表示プログラムとを格納したROMを用
い、CPUによりRAMが前記RAMのエラー表示プロ
グラムを読み込み、前記RAMのエラー表示プログラム
によりRAMのリード/ライトを行い、RAMのリード
/ライトが正常に動作しない場合に、前記エラー表示プ
ログラムを格納したエリアとは別のエリアにエラー表示
プログラムを移動して格納し、表示手段によりRAMア
クセスのエラー表示を行うようにしたことを特徴とする
チェックプログラムにおけるエラー表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182958A JPH0934802A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | チェックプログラムにおけるエラー表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182958A JPH0934802A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | チェックプログラムにおけるエラー表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934802A true JPH0934802A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16127321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182958A Pending JPH0934802A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | チェックプログラムにおけるエラー表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934802A (ja) |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7182958A patent/JPH0934802A/ja active Pending
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