JPH07200178A - 情報記憶媒体利用システム - Google Patents

情報記憶媒体利用システム

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JPH07200178A
JPH07200178A JP5334607A JP33460793A JPH07200178A JP H07200178 A JPH07200178 A JP H07200178A JP 5334607 A JP5334607 A JP 5334607A JP 33460793 A JP33460793 A JP 33460793A JP H07200178 A JPH07200178 A JP H07200178A
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JP
Japan
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information
storage medium
information storage
unit
processing unit
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Pending
Application number
JP5334607A
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English (en)
Inventor
Hirofumi Tsujimura
宏文 辻村
Tamotsu Ito
保 伊藤
Sadahiro Fukuyama
節洋 福山
Shinji Otsuka
伸二 大塚
Mikihisa Uematsu
幹尚 上松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】外部システムから、画像情報や音声情報などの
データが格納されている、バッファメモリを区画管理す
ることを実現する情報記憶媒体利用システム。 【構成】情報が記録された情報記憶媒体と、情報記憶媒
体に記録された情報を読みだす情報記憶媒体読み出し制
御部と、画像情報を処理する画像情報処理部と、音声情
報を処理する音声情報処理部と、情報記憶媒体に記録さ
れた情報を記憶する記憶部と、外部システムと結合する
バスインターフェイス部と、情報記憶媒体読み出し制御
部,画像情報処理部,音声情報処理部,記憶部及びバス
インターフェイス部を制御する中央処理部とにより、構
成され、外部システムから、画像情報や音声情報などの
データが格納されているバッファメモリを、バスインタ
ーフェイス部を介して、管理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記憶媒体に記憶さ
れた画像情報や音声情報などを、記憶部に記憶し、その
記憶したデータを利用する情報記憶媒体利用システムに
係り、特に、情報を記憶する記憶部のデータ管理に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の情報記憶媒体利用システムの1例
として、例えば、特開平4−303488号に記載され
ているROMカートリッジと光ディスクメモリを利用し
たゲーム機システムがある。
【0003】このROMカートリッジと光ディスクメモ
リを利用したゲーム機システムは、ROMカートリッジ
内の半導体ROMに記憶した画像処理等の処理プログラ
ム及び読みだしプログラムにより、光ディスクメモリに
記憶された画像データ及び音声データを利用することを
特徴とするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、画像
情報や音声情報などのデータを記憶する記憶部の管理方
法について、開示されていなかった。
【0005】本発明の目的は、画像情報や音声情報など
のデータを記憶する記憶部の管理方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の情報記憶媒体利用システムは、情報が記録
された情報記憶媒体と、情報記憶媒体に記録された情報
を読みだす情報記憶媒体読み出し制御部と、情報記憶媒
体に記録された画像情報を処理する画像情報処理部と、
情報記憶媒体に記録された音声情報を処理する音声情報
処理部と、情報記憶媒体に記録された情報を記憶する記
憶部と、情報記憶媒体読み出し制御部,画像情報処理
部,音声情報処理部及び記憶部を制御する中央処理部と
により、構成される。
【0007】
【作用】本発明の情報記憶媒体利用システムは、情報記
憶媒体が装着された情報記憶媒体読み出し制御部から、
情報記憶媒体に記録された情報を、中央処理部の制御に
より、複数の区画により管理されている記憶部の指定区
画に記憶し、その指定区画に記憶された情報が画像情報
であれば、画像情報を処理する画像情報処理部にデータ
を転送し、その指定区画に記憶された情報が音声情報で
あれば、音声情報を処理する音声情報処理部にデータを
転送する。
【0008】そして、バスインターフェイス部が付加さ
れている場合、外部システムからのデータ転送要求は、
バスインターフェイス部を介して、中央処理部に伝達さ
れ、中央処理部の制御により、外部システムが必要とす
るデータを、バスインターフェイス部を介して、外部シ
ステムに転送する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0010】図1は、本発明による情報記憶媒体利用シ
ステムの概念を説明するブロック図である。尚、以下の
実施例では、情報記憶媒体の1例として、光ディスクを
想定している。
【0011】中央処理部1は、光ディスク2に記録され
た情報を、光ディスク読み出し制御部3により読み出
し、光ディスク2に記録された情報の内容を判断する。
そして、中央処理部1は、光ディスク2に記録された情
報が画像情報であれば、ローカルバス4を介して、画像
処理部5にデータを転送し、処理した結果をディスプレ
イ6に表示する。また、光ディスク2に記録された情報
が音声情報であれば、ローカルバス4を介して、音声処
理部7にデータを転送し、処理した結果をスピーカ8よ
り出力する。
【0012】記憶部であるバッファメモリ9には、光デ
ィスク2に記録された情報が画像情報や音声情報でない
場合や、画像情報や音声情報であっても直ちに処理する
必要が無い場合に、その情報を格納する。
【0013】外部システム10からのデータ転送要求
は、バスインターフェイス部11及びローカルバス4を
介して、中央処理部1に伝達され、中央処理部1の制御
により、外部システム10が要求するデータを、バッフ
ァメモリ9からローカルバス4及びバスインターフェイ
ス部11を介して、外部システム10にデータ転送す
る。
【0014】図2は、本発明による情報記憶媒体利用シ
ステムの第1の実施例を示すブロック図である。但し、
図1と同一物は、同じ番号とする。
【0015】本実施例では、光ディスクとして、コンパ
クトディスク(CD)12を、画像情報及び音声情報と
して、MPEG(Moving Picture Ex
pert Group)規格による圧縮データをそれぞ
れ採用している。また、外部システムとの結合は、外部
システムの信号バス(ホストバス)と直接結合してい
る。
【0016】CD読み取り部13に装着されたコンパク
トディスク(CD)12が、データディスク(CD−R
OMディスク)の場合は、CD読み取り部13の出力信
号を、CD−ROMデコーダ14によりCD−ROMデ
ータに変換し、CD−ROMワークメモリ15に保存す
る。
【0017】中央処理部1は、CD−ROMデータの内
容を判断し、CD−ROMデータが画像情報の場合、C
D−ROMワークメモリ15から、ローカルバス4を介
して、MPEGビデオ処理部16にデータ転送する。M
PEGビデオ処理部16では、そのデータを一旦MPE
Gワークメモリ17に格納後、MPEGワークメモリ1
7内の圧縮画像データをデジタルビデオデータに復号
し、ビデオ再生部18を介してディスプレイ6に表示す
る。
【0018】また、CD−ROMデータが音声情報の場
合、CD−ROMワークメモリ15から、ローカルバス
4を介して、MPEGオーディオ処理部19にデータ転
送する。MPEGオーディオ処理部19では、圧縮音声
データを音声信号に復号し、音声再生部20を介してス
ピーカ8より音声出力する。
【0019】バッファメモリ9は、中央処理部1が管理
するメモリであり、通常は、ファイル管理情報を格納し
ているが、CD−ROMワークメモリ15が格納しきれ
ないデータを格納したり、CD−ROMワークメモリ1
5内のデータを、一旦このバッファメモリ9に格納し、
MPEGビデオ処理部16及びMPEGオーディオ処理
部19に対してデータ転送するためのデータバッファと
しても利用する。
【0020】外部システムからのデータ転送要求はホス
トバス21に反映され、バスインターフェイス部11及
びローカルバス4を介して、中央処理部1に伝達され
る。中央処理部1は、外部システムが要求するデータ
を、ローカルバス4及びバスインターフェイス部11を
介して、ホストバス21(外部システム)にデータ転送
する。
【0021】CD読み取り部13に装着されたコンパク
トディスク(CD)12が、オーディオディスクの場
合、中央処理部1は、音声再生部20の音声信号入力選
択を、音声切り換え信号により、CD音声信号入力に切
り換え、CD読み取り部13の出力信号を、音声再生部
20を介して、スピーカ8から音声(音楽)として外部
に出力する。すなわち、この場合、本発明の情報記憶媒
体利用システムは、一般的なCDオーディオプレーヤと
して動作する。
【0022】図3は、本発明による情報記憶媒体利用シ
ステムの第2の実施例を示すブロック図である。但し、
図2と同一物は、同じ番号とする。
【0023】本実施例では、CD−ROMワークメモリ
15とバッファメモリ9を、兼用した例である。部品点
数の削減に効果がある。
【0024】CD−ROMデコーダ14からのCD−R
OMデータは、バッファメモリ9に格納された後、CD
−ROMとしてのエラー訂正(レイヤードECC)を行
う。このエラー訂正は、リアルタイム(実時間処理)に
行ってもよいが、バッファメモリ9から読みだされる前
までに終了すればよいので、他の制御処理の優先度や処
理時間等を考慮して、エラー訂正を行う開始時刻を遅ら
せることも出来る。
【0025】すなわち、CD−ROMデコーダ14から
のCD−ROMデータをバッファメモリ9に格納しつ
つ、時分割にCD−ROMとしてのエラー訂正(レイヤ
ードECC)を行う。この処理は、バッファメモリ9の
バッファ能力を超えるまで行うことが出来る。
【0026】図4は、本発明による情報記憶媒体利用シ
ステムにおけるバスインターフェイス部11の1実施例
を示すブロック図である。但し、図2と同一物は、同じ
番号とする。
【0027】外部システムからのデータ転送要求は、ホ
ストバス21を介して、データ転送要求コマンドとして
コマンドレジスタ22に書き込まれる。図示せざる中央
処理部は、コマンドレジスタ22の内容(データ転送要
求)を、ローカルバス4を介して読み取り、データ転送
の内容を判断する。
【0028】データ転送要求コマンドに付随して制御パ
ラメータが必要である場合は、パラメータレジスタ23
を介して、制御パラメータをやり取りする。
【0029】情報記憶媒体利用システムにおける動作状
態を示す動作ステイタスは、ステイタスレジスタ24を
介して、ホストバス21(外部システム)に伝達する。
動作ステイタスには、回路のロジックが生成するハード
ウェアステイタスと、中央処理部がソフトウェアで管理
するソフトウェアステイタスの2種類がある。ハードウ
ェアステイタスについては、回路のロジックが自動的に
生成するので、中央処理部は、ハードウェアステイタス
が変化した場合、ハードウェアステイタスを読みだし、
その内容を判断する必要があるが、ソフトウェアステイ
タスについては、同じ内容を中央処理部内のレジスタに
格納しているので、ソフトウェアステイタスを変化させ
るときだけステイタスレジスタ24に書き込むだけでよ
い。
【0030】外部システムが必要とするデータは、デー
タバス整合回路25を介して、ローカルバス4からホス
トバス21へ、データ転送される。
【0031】尚、データ転送要求コマンドに付随して必
要な制御パラメータを、データバス整合回路25を介し
て行えば、パラメータレジスタ23を不要とすることも
できる。
【0032】図5は、本発明のバッファメモリの具体的
管理方法を説明するための説明図である。
【0033】外部システムは、中央処理部に対して、バ
ッファメモリの区画数(n)設定コマンド,各バッファ
区画に対する入力データ選択条件設定コマンド,及び、
各バッファ区画に対する出力データ選択条件設定コマン
ドを、発行する。
【0034】各バッファ区画の入力データ選択条件は、
ファイル番号指定,チャンネル番号指定,サブモード指
定,コーディングインフォメーション指定,バッファ区
画のバッファサイズ指定,及び、バッファ区画の開閉指
示等である。各セクターデータのサブヘッダには、ファ
イル番号とチャンネル番号が設定されている。
【0035】各バッファ区画の出力データ選択条件は、
ファイル番号指定,チャンネル番号指定,サブモード指
定,及びコーディングインフォメーション指定等であ
る。サブモード指定では、そのセクターデータのデータ
種別(ビデオデータ,オーディオデータ,一般的なデー
タ)などの指定を行う。
【0036】CD−ROMデコーダ14から出力され
る、CD−ROMディスクのデータは、入力データ選択
部51〜53のデータ選択条件に従い、バッファ区画5
4〜56に格納する。バッファ区画54〜56に格納さ
れたCD−ROMディスクのデータは、出力データ選択
部57〜59のデータ選択条件に従い、バスインターフ
ェイス部11を介して、外部システムにデータ転送され
る。
【0037】図5の実施例では、各バッファ区画が、そ
の区画の入力データ選択条件に合致する条件で、データ
をその区画に格納するので、バッファメモリの各区画が
管理するデータ記憶容量は、可変長となる。すなわち、
有限であるバッファメモリの記憶容量を、各区画間で競
いあって占有することとなる。
【0038】図6は、本発明のバッファメモリ管理にお
ける複写処理の具体的方法を説明するための説明図であ
る。
【0039】図6(a)に、複写前の複写元バッファ区
画の構成を示す。
【0040】各バッファ区画内の論理ブロック番号(N
o.)は、1から始まる連続一連番号で管理されている
が、バッファ全体(全区画)の論理ブロック番号(N
o.)は、物理的配置の順番であるから、必ずしも連続
一連番号にはならない。
【0041】複写元には、複写元バッファ区画内の論理
ブロック番号1〜5に対応して、それぞれD1〜D5の
データが格納されている。
【0042】図6(b)に、複写前の複写先バッファ区
画の構成を示す。
【0043】複写先には、複写先バッファ区画内の論理
ブロック番号1〜4に対応して、それぞれD6〜D9の
データが格納されている。
【0044】この様なバッファ区画の状態で、複写元バ
ッファ区画のデータD3,D4を、複写先バッファ区画
の論理ブロック番号1の次に複写する複写処理を行う
と、複写先バッファ区画の構成は、図6(c),図6
(d)に示すように、バッファ区画内論理ブロック番号
2,3のところに、それぞれデータD3,D4が格納さ
れる。複写先バッファ区画では、このデータD3,D4
を新規に格納するので、バッファ全体(全区画)におけ
る論理ブロック番号は、新規の番号(18,19)とな
る。尚、複写元バッファ区画の構成は、複写処理によっ
て、変化しない。
【0045】図6(c)に、挿入モードにおける、複写
後の複写先バッファ区画の構成を示す。挿入モードであ
るので、バッファ区画内論理ブロック番号4〜6のとこ
ろに、それぞれデータD7〜D9が格納される。尚、デ
ータD7〜D9のバッファ全体(全区画)における論理
ブロック番号(13,14,16)は変化しない。
【0046】図6(d)に、上書きモードにおける、複
写後の複写先バッファ区画の構成を示す。上書きモード
であるので、データD7,D8は、上書きされ消去され
る。尚、論理上消去されるだけであって、物理的には、
バッファ全体(全区画)における論理ブロック番号1
3,14のところに存在している。
【0047】図7は、本発明のバッファメモリ管理にお
ける移動処理の具体的方法を説明するための説明図であ
る。
【0048】移動前の移動元バッファ区画の構成、及
び、移動前の移動先バッファ区画の構成は、複写処理の
ところで説明した複写前の複写元バッファ区画の構成、
及び、複写前の複写先バッファ区画の構成と、まったく
同じ構成であるので、図7では省略している。
【0049】移動元バッファ区画のデータD3,D4
を、移動先バッファ区画の論理ブロック番号1の次に移
動する移動処理を行うと、移動元バッファ区画の構成
は、図7(a)に示すように、移動元バッファ区画内論
理番号3のところに、データD5が、格納され、移動元
バッファ区画内のブロック数は、5から3に変化する。
【0050】また、移動先バッファ区画の構成は、図7
(b),図7(c)に示すように、バッファ区画内論理
ブロック番号2,3のところに、それぞれデータD3,
D4が格納される。移動先バッファ区画では、このデー
タD3,D4を移動元から移動するだけなので、バッフ
ァ全体(全区画)における論理ブロック番号(10,1
1)は、変化しない。
【0051】図6(b)に、挿入モードにおける、複写
後の複写先バッファ区画の構成を示す。挿入モードであ
るので、バッファ区画内論理ブロック番号4〜6のとこ
ろに、それぞれデータD7〜D9が格納される。尚、デ
ータD7〜D9のバッファ全体(全区画)における論理
ブロック番号(13,14,16)は変化しない。
【0052】図6(c)に、上書きモードにおける、複
写後の複写先バッファ区画の構成を示す。上書きモード
であるので、データD7,D8は、上書きされ消去され
る。尚、論理上消去されるだけであって、物理的には、
バッファ全体(全区画)における論理ブロック番号1
3,14のところに存在している。
【0053】以上の実施例では、光ディスクを想定して
いるが、情報が記憶できる媒体であれば、光ディスクに
かぎらず、どんな媒体でも良いことは、言うまでもな
い。
【0054】また、画像処理部,音声処理部を情報記憶
媒体利用システムの中に取り込んでいるが、データ転送
が充分高速であれば、外部システム側に取り込んでもよ
い。
【0055】
【発明の効果】本発明の情報記憶媒体利用システムは、
情報記憶媒体が装着された情報記憶媒体読み出し制御部
から、情報記憶媒体に記録された情報を、中央処理部の
制御により、ローカルバスに読みだし、その情報が画像
情報であれば画像情報を処理する画像情報処理部にデー
タを転送し、その情報が音声情報であれば音声情報を処
理する音声情報処理部にデータを転送する。そして、外
部システムからのバッファメモリに関する管理要求は、
バスインターフェイス部を介して、中央処理部に伝達さ
れ、中央処理部の制御により、外部システムが必要とす
るバッファメモリの管理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報記憶媒体利用システムの概念
を説明するブロック図である。
【図2】本発明による情報記憶媒体利用システムの、第
1の実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明による情報記憶媒体利用システムの、第
2の実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明による情報記憶媒体利用システムにおけ
るバスインターフェイス部11の1実施例を示すブロッ
ク図である。
【図5】本発明のバッファメモリの具体的管理方法を説
明するための説明図である。
【図6】本発明のバッファメモリ管理における複写処理
の具体的方法を説明するための説明図である。
【図7】本発明のバッファメモリ管理における移動処理
の具体的方法を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1…中央処理部,2…光ディスク,3…光ディスク読み
出し制御部,4…ローカルバス,5…画像処理部,6…
ディスプレイ,7…音声処理部,8…スピーカ,9…バ
ッファメモリ,10…外部システム,11…バスインタ
ーフェイス部,12…コンパクトディスク(CD),1
3…CD読み取り部,14…CD−ROMデコーダ,1
5…CD−ROMワークメモリ,16…MPEGビデオ
処理部,17…MPEGワークメモリ,18…ビデオ再
生部,19…MPEGオーディオ処理部,20…音声再
生部,21…ホストバス,22…コマンドレジスタ,2
3…パラメータレジスタ,24…ステイタスレジスタ,
25…データバス整合回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福山 節洋 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立画像情報システム内 (72)発明者 大塚 伸二 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所情報映像メディア事業部内 (72)発明者 上松 幹尚 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所情報映像メディア事業部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報が記録された情報記憶媒体と、前記情
    報記憶媒体に記録された情報を読みだす情報記憶媒体読
    み出し制御部と、前記情報記憶媒体に記録された画像情
    報を処理する画像情報処理部と、前記情報記憶媒体に記
    録された音声情報を処理する音声情報処理部と、前記情
    報記憶媒体に記録された情報を記憶する記憶部と、前記
    情報記憶媒体読み出し制御部,前記画像情報処理部,前
    記音声情報処理部,及び前記記憶部を制御する中央処理
    部とからなる情報記憶媒体利用システムにおいて、前記
    記憶部が、複数の区画により管理されていることを特徴
    とする、情報記憶媒体利用システム。
  2. 【請求項2】前記情報記憶媒体に記録された情報を、前
    記複数の区画に入力する際、各区画ごとに前記情報を選
    択して入力し、管理することを特徴とする、請求項1記
    載の情報記憶媒体利用システム。
  3. 【請求項3】前記複数の区画から出力する際、前記区画
    ごとに、入力されている情報を、選択して出力し、管理
    することを特徴とする、請求項1ないし2記載の情報記
    憶媒体利用システム。
  4. 【請求項4】前記複数の区画間で、前記記憶された情報
    の移動や複写が出来ることを特徴とする、請求項1ない
    し3記載の情報記憶媒体利用システム。
  5. 【請求項5】前記中央処理部の制御により外部システム
    と結合するバスインターフェイス部を付加し、前記外部
    システムより前記記憶部を管理することを特徴とする、
    請求項1ないし4記載の情報記憶媒体利用システム。
  6. 【請求項6】前記外部システムとの間で、前記記憶部の
    任意の区画に対して、前記バスインターフェイス部を介
    して、前記記憶部に入出力できることを特徴とする、請
    求項5記載の情報記憶媒体利用システム。
JP5334607A 1993-12-28 1993-12-28 情報記憶媒体利用システム Pending JPH07200178A (ja)

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JP5334607A JPH07200178A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 情報記憶媒体利用システム

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JP5334607A JPH07200178A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 情報記憶媒体利用システム

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ID=18279278

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JP5334607A Pending JPH07200178A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 情報記憶媒体利用システム

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JP (1) JPH07200178A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000339865A (ja) * 1999-05-25 2000-12-08 Nec Corp 光ディスク再生回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000339865A (ja) * 1999-05-25 2000-12-08 Nec Corp 光ディスク再生回路

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