JPH07200268A - システムオペレータパネル - Google Patents
システムオペレータパネルInfo
- Publication number
- JPH07200268A JPH07200268A JP33860793A JP33860793A JPH07200268A JP H07200268 A JPH07200268 A JP H07200268A JP 33860793 A JP33860793 A JP 33860793A JP 33860793 A JP33860793 A JP 33860793A JP H07200268 A JPH07200268 A JP H07200268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system operator
- operator panel
- control circuit
- panel
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報処理装置のシステム運用を担うシステム
オペレータパネル機能をオペレータステーションに組み
込むことにより、システムオペレータパネルを物理的に
なくす。 【構成】 システムオペレータパネルの指示スイッチ機
能および表示ランプ機能を、オペレータステーション上
のキーボード及びモニタ部にそれぞれ持たせる。そして
上記機能の制御回路をオペレータステーション制御回路
に組み込む。これによりシステムオペレータパネルをな
くすことができる。
オペレータパネル機能をオペレータステーションに組み
込むことにより、システムオペレータパネルを物理的に
なくす。 【構成】 システムオペレータパネルの指示スイッチ機
能および表示ランプ機能を、オペレータステーション上
のキーボード及びモニタ部にそれぞれ持たせる。そして
上記機能の制御回路をオペレータステーション制御回路
に組み込む。これによりシステムオペレータパネルをな
くすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置の分野にお
けるシステム運用を担うシステムオペレータパネルに関
する。
けるシステム運用を担うシステムオペレータパネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のシステムオペレータパネルは指示
スイッチ、表示ランプ、および両者を制御するシステム
オペレータパネル制御回路10から構成されオペレータ
ステーション制御を司るプロセッサおよびメモリが接続
されているバス配下に接続され制御されている。
スイッチ、表示ランプ、および両者を制御するシステム
オペレータパネル制御回路10から構成されオペレータ
ステーション制御を司るプロセッサおよびメモリが接続
されているバス配下に接続され制御されている。
【0003】そして、システムオペレータパネルはオペ
レータステーション卓等に設置されるものである。
レータステーション卓等に設置されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のシステムオ
ペレータパネルにおいては、指示スイッチ、表示ランプ
及びシステムオペレータパネル制御回路が存在するため
システムオペレータパネルとしてのハードウェアが必要
とされパネル設置場所が必要となる問題もある。
ペレータパネルにおいては、指示スイッチ、表示ランプ
及びシステムオペレータパネル制御回路が存在するため
システムオペレータパネルとしてのハードウェアが必要
とされパネル設置場所が必要となる問題もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のシステムオペレ
ーションパネルは、指示スイッチを有するキーボード
と、表示ランプを有するモニタ部と、前記指示スイッチ
および表示ランプを制御するシステムオペレータパネル
制御を行うオペレータステーション制御回路とを含む。
ーションパネルは、指示スイッチを有するキーボード
と、表示ランプを有するモニタ部と、前記指示スイッチ
および表示ランプを制御するシステムオペレータパネル
制御を行うオペレータステーション制御回路とを含む。
【0006】
【実施例】本発明について図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
【0007】図1を参照すると、一実施例において、プ
ロセッサ1、メモリ2、およびバス3は従来のシステム
オペレータパネル、およびキーボードとモニタ部を含む
オペレータステーション4を共通に処理するためのもの
である。オペレータステーション4の構成要素であるキ
ーボード6に従来のシステムオペレータパネルの指示ス
イッチ機能を、モニタ部7に表示ランプ機能を、そして
オペレータステーション制御回路5にシステムオペレー
タパネル制御を組み込む構成により実現するものであ
る。
ロセッサ1、メモリ2、およびバス3は従来のシステム
オペレータパネル、およびキーボードとモニタ部を含む
オペレータステーション4を共通に処理するためのもの
である。オペレータステーション4の構成要素であるキ
ーボード6に従来のシステムオペレータパネルの指示ス
イッチ機能を、モニタ部7に表示ランプ機能を、そして
オペレータステーション制御回路5にシステムオペレー
タパネル制御を組み込む構成により実現するものであ
る。
【0008】次に具体的な動作を詳細に説明する。
【0009】まず、システムオペレータパネルの指示ス
イッチの一例として”SYSTEMPOWER ON”
スイッチを例にとり以下に2通りの例を説明する。
イッチの一例として”SYSTEMPOWER ON”
スイッチを例にとり以下に2通りの例を説明する。
【0010】第1の例は以下の通りである。
【0011】キーボード6に新たにキーを追加しそれを
SYSTEM POWER ONに割当てキーボード発
生コードを定める。これは、システムオペレータスイッ
チに相当する。そしてこのキー押下によるSYSTEM
POWER ON発生コードをオペレータステーショ
ン制御回路5が検出した時、システムオペレータパネル
制御回路9にその旨を通知する。その後はシステムオペ
レータパネル制御回路9の通知によりプロセッサ1はS
YSTEM POWER ON処理を実行する。
SYSTEM POWER ONに割当てキーボード発
生コードを定める。これは、システムオペレータスイッ
チに相当する。そしてこのキー押下によるSYSTEM
POWER ON発生コードをオペレータステーショ
ン制御回路5が検出した時、システムオペレータパネル
制御回路9にその旨を通知する。その後はシステムオペ
レータパネル制御回路9の通知によりプロセッサ1はS
YSTEM POWER ON処理を実行する。
【0012】第2の例は以下の通りである。
【0013】キーボード6にはSYSTEM POWE
R ONとしてあるキーの組合せを定めておく。例えば
# P O W とする。そしてオペレータステーシ
ョン制御回路5がこの組合せのキーボード発生コードを
検出する。検出後の動作は第1の例と同様である。
R ONとしてあるキーの組合せを定めておく。例えば
# P O W とする。そしてオペレータステーシ
ョン制御回路5がこの組合せのキーボード発生コードを
検出する。検出後の動作は第1の例と同様である。
【0014】次に表示ランプについて説明する。
【0015】例えばSYSTEM POWER ONラ
ンプの場合、モニタ部7の表示を定める。ランプ点灯状
態、すなわちPOWER ON状態を“SYSTEM
POWER ON”、ランプ滅灯状態、すなわちPOW
ER OFF状態を“SYSTEM POWER OF
F”と表示する。そしてこの表示をSYSTEM PO
WERのON/OFFの状態に対応してプロセッサ1は
オペレータステーション制御回路5に定められた表示を
指定しモニタ部7に表示する。
ンプの場合、モニタ部7の表示を定める。ランプ点灯状
態、すなわちPOWER ON状態を“SYSTEM
POWER ON”、ランプ滅灯状態、すなわちPOW
ER OFF状態を“SYSTEM POWER OF
F”と表示する。そしてこの表示をSYSTEM PO
WERのON/OFFの状態に対応してプロセッサ1は
オペレータステーション制御回路5に定められた表示を
指定しモニタ部7に表示する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
オペレータ機能を既存のオペレータステーションに組み
込むことによって、指示スイッチ、表示ランプおよびシ
ステムオペレータパネル制御回路から構成されるシステ
ムオペレータパネルをなくすことができる。
オペレータ機能を既存のオペレータステーションに組み
込むことによって、指示スイッチ、表示ランプおよびシ
ステムオペレータパネル制御回路から構成されるシステ
ムオペレータパネルをなくすことができる。
【0017】これによりハードウェア原価を安くでき
る。またシステムオペレータパネル設置場所が不必要と
なる。オペレータステーションに設置していたのであれ
ばオペレータステーションの小型化が可能となる。
る。またシステムオペレータパネル設置場所が不必要と
なる。オペレータステーションに設置していたのであれ
ばオペレータステーションの小型化が可能となる。
【0018】以上の効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図
1 プロセッサ 2 メモリ 4 オペレータステーション 5 オペレータステーション制御回路 6 キーボード 7 モニタ部 8 システムオペレータスイッチ 9 システムオペレータパネル制御回路 10 システムオペレータパネル
Claims (1)
- 【請求項1】 指示スイッチを有するキーボードと、 表示ランプを有するモニタ部と、 前記指示スイッチおよび表示ランプを制御するシステム
オペレータパネル制御を行うオペレータステーション制
御回路とを含むことを特徴とするシステムオペレータパ
ネル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33860793A JPH07200268A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | システムオペレータパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33860793A JPH07200268A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | システムオペレータパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200268A true JPH07200268A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18319771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33860793A Pending JPH07200268A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | システムオペレータパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010102352A (ja) * | 2003-05-16 | 2010-05-06 | Analog Devices Inc | 複合ガロア体エンジンおよびガロア体除算器および平方根エンジンおよび方法 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33860793A patent/JPH07200268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010102352A (ja) * | 2003-05-16 | 2010-05-06 | Analog Devices Inc | 複合ガロア体エンジンおよびガロア体除算器および平方根エンジンおよび方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980908 |