JPH10143130A - 監視制御システムの省エネルギ化対策装置 - Google Patents

監視制御システムの省エネルギ化対策装置

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Publication number
JPH10143130A
JPH10143130A JP8301408A JP30140896A JPH10143130A JP H10143130 A JPH10143130 A JP H10143130A JP 8301408 A JP8301408 A JP 8301408A JP 30140896 A JP30140896 A JP 30140896A JP H10143130 A JPH10143130 A JP H10143130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
crt device
control system
crt
monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP8301408A
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English (en)
Inventor
Takanori Mochizuki
孝紀 望月
Hiroto Narisawa
寛仁 成澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 CRT装置の画面焼き付き防止を図るととも
に、そのシステムの省エネルギ化を図るようにした。 【解決手段】 CRT装置11はCRT本体11aと、
このCRT本体11aへの電源供給をオンオフする電源
スイッチ11bから構成されるとともに、CRT装置1
1は図示しないコンピュータに装備されているCPU本
体12とRGBケーブル13により接続されている。C
PU本体12には出力回路(DOモジュール)14が実
装され、このCPU本体12から出力回路14を介して
出力信号(DO信号)を送出して、この出力信号で、電
源15とCRT装置11との間に設けられたリレー回路
16を制御し、CRT装置11の電源供給をオフさせる
動作を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、監視制御システ
ムで使用されるCRT装置の焼き付き防止を図るととも
に、そのシステムの省エネルギ化を図るようにした監視
制御システムの省エネルギ化対策装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、小規模の監視制御システムにはパ
ーソナルコンピュータ(パソコン)が使用されるように
なってきた。パソコンには通常CRT装置が使用され、
OSとしてはWindows3.1やWindows−NTが使用されてい
る。OSにはCRT装置の画面焼き付き防止対策として
スクリーンセーバ機能が用意されていて、CRT装置の
画面焼き付き防止を図るとともに、システムの省エネル
ギ化も図るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにしてCR
T装置の画面焼き付き防止と、システムの省エネルギ化
を図る際に、OSのスクリーンセーバ機能をそのまま使
用すると次のような問題点が発生する。 (a)操作員が使用していないにもかかわらず、画面表
示のためには、多くのCPU負荷を必要としている。一
般に、監視制御システムではデータの記録、編集もして
おり、その正確さも必要としている。通常、パソコンは
ミニコン、マイコン等に比べCPUの性能が低く、パソ
コンを監視制御システムで使用する場合、負荷の低減を
考慮しなければならない。 (b)CRT装置を使用していないにも関わらず、上述
のように無駄な消費電力が発生する。これは小規模の監
視制御においては、操作員が常時監視していることが少
ないからであり、また、未使用時の電気製品に対する省
エネ対策も問題になっている。 (c)画面の自動表示を行う場合、スクリーンセーバ機
能が自動的に解除されず、監視画面が見れない。
【0004】また、スクリーンセーバ機能の類似方法と
して、強制的に画面をソフト的に消去(真っ黒な画面を
表示)する場合も次のような問題点がある。 (a)操作員が操作(編集、設定等)途中であっても、
途中の情報がクリアされてしまう。 (b)CRTを使用していないにも関わらず、無駄な消
費電力が発生する。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、CRT装置の画面焼き付き防止を図るとともに、
そのシステムの省エネルギ化を図るようにした監視制御
システムの省エネルギ化対策装置を提供することを課題
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を達成するために、第1発明は、監視制御システムに使
用されるCRT装置への電源からの電力供給を自動的に
断つように構成したものにおいて、監視制御システムと
して使用されているコンピュータのCPUにCRT装置
への電力供給断信号を送出するプログラムを入力し、こ
のプログラムは一定時間イベント情報がなかったとき
に、電力供給断信号を送出してCRT装置へ電力供給を
断つようにさせたことを特徴とするものである。
【0007】第2発明は、前記電力供給信号は一定時間
イベント情報が発生したときに送出するようにしたこと
を特徴とするものである。
【0008】第3発明は、CRT装置と電源間に、CR
T装置への電力供給を断つ回路を設け、この回路をコン
ピュータのCPUからの出力信号により制御してCRT
装置への電力供給を断したことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の第1形態
を示す監視制御システムの概略構成図で、図1におい
て、CRT装置11はCRT本体11aと、このCRT
本体11aへの電力供給をオンオフする電源スイッチ1
1bから構成されるとともに、CRT装置11は図示し
ないコンピュータに装備されているCPU本体12とR
GBケーブル13により接続されている。CPU本体1
2には出力回路(DOモジュール)14が実装され、こ
のCPU本体12から出力回路14を介して出力信号
(DO信号)を送出して、この出力信号で、電源15と
CRT装置11との間に設けられたリレー回路16を制
御し、CRT装置11への電力供給をオフさせる動作を
行う。このようにCPU本体12にリレー回路16をオ
フさせるプログラムを入力して、リレー回路16をプロ
グラムで監視すれば、CRT装置11の電源スイッチ1
1b以外でもCRT装置11への電源供給を断つことが
できる。このように構成すれば、CRT画面焼き付き保
護実施時にも、無駄なCPU負荷を発生させることがな
く、かつ無駄な電気を消費することもなくなる。
【0010】前記DO信号は、図2に示すようなフロー
チャートにより送出される。図2において、まず、CP
U本体12には、一定時間イベント(マウス、キーボー
ド入力)が発生しなかった場合(S1)、次に割り込み
があったか、どうかを判断(S2)して、無い場合には
DO信号(S3)が送出されるプログラムが入力されて
いる。なお、自動表示が必要な場合は、プログラムより
DO信号を出力して自動表示を行う。
【0011】次にこの発明の実施の第2形態について述
べるに、この第2形態は第1形態のリレー回路16に代
えてタイマ・リレー回路17を設けたもので、このタイ
マ・リレー回路17はCPU本体12からのDO信号で
タイマをリセットし、タイマが終了するとCRT装置1
1の電源を切る。うなわち、CRT装置11は、一定時
間CPU本体12からのDO信号を受けなかった場合、
CRT装置11への電力供給を断つようにしたものであ
る。
【0012】なお、この第2形態では、CPU本体12
には、図4に示すようにイベント(マウス、キーボード
入力)が発生した場合(S11)に、無条件にDO信号
(S12)を出力するプログラムを入れておく。従っ
て、イベントが一定時間ない場合にDO信号は出力され
なくなる。この第2形態においても、第1形態と同様な
作用効果が得られる。
【0013】図5のフローチャートは、一定時間マウス
やキーボードなどのオペレーションが行われなかった場
合、CRT装置の画面焼き付きを防止するための処理
で、通常この防止のためには、動画再生を行っている
が、図5の処理では現在表示に対して輝度変調などの画
像処理を用いて表示画面の輝度を落とすようにしたもの
で、ステップS51でマウス等のイベントなし期間がど
うかを判断する。この判断によって指定期間以上ならス
テップS52で現在表示画面の輝度変調表示をする。そ
の後、マウス等のイベントがステップS53であったな
らステップS54で表示画面の輝度変調を行う。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
CRT装置の画面焼き付き防止を実施しているときに、
無駄なCPU負荷を発生させることがないように消費電
力を低減して監視制御システムの省エネルギ化を図るこ
とができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の第1形態を示す監視制御シス
テムの概略構成図。
【図2】イベントが発生しなかった場合のDO出力処理
フローチャート。
【図3】この発明の実施の第2形態を示す監視制御シス
テムの概略構成図。
【図4】イベントが発生した場合のDO出力処理フロー
チャート。
【図5】CRT装置の画面焼き付き防止処理フローチャ
ート。
【符号の説明】
11…CRT装置 11a…CRT本体 11b…電源スイッチ 12…CPU 14…出力回路(DOモジュール) 15…電源 16…リレー回路 17…タイマ・リレー回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視制御システムに使用されるCRT装
    置への電源からの電力供給を自動的に断つように構成し
    たものにおいて、 監視制御システムとして使用されているコンピュータの
    CPUにCRT装置への電力供給断信号を送出するプロ
    グラムを入力し、このプログラムは一定時間イベント情
    報がなかったときに、電力供給断信号を送出してCRT
    装置へ電力供給を断つようにさせたことを特徴とする監
    視制御システムの省エネルギ化対策装置。
  2. 【請求項2】 前記電力供給信号は一定時間イベント情
    報が発生したときに送出するようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の監視制御システムの省エネルギ化対策
    装置。
  3. 【請求項3】 監視制御システムに使用されるCRT装
    置への電源からの電力供給を自動的に断つように構成し
    たものにおいて、 前記CRT装置と電源間に、CRT装置への電力供給を
    断つ回路を設け、この回路をコンピュータのCPUから
    の出力信号により制御してCRT装置への電力供給を断
    したことを特徴とする監視制御システムの省エネルギ化
    対策装置。
JP8301408A 1996-11-13 1996-11-13 監視制御システムの省エネルギ化対策装置 Pending JPH10143130A (ja)

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JP8301408A JPH10143130A (ja) 1996-11-13 1996-11-13 監視制御システムの省エネルギ化対策装置

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JP8301408A JPH10143130A (ja) 1996-11-13 1996-11-13 監視制御システムの省エネルギ化対策装置

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JPH10143130A true JPH10143130A (ja) 1998-05-29

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ID=17896521

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8301408A Pending JPH10143130A (ja) 1996-11-13 1996-11-13 監視制御システムの省エネルギ化対策装置

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