JPS63276139A - 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 - Google Patents
複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法Info
- Publication number
- JPS63276139A JPS63276139A JP62111032A JP11103287A JPS63276139A JP S63276139 A JPS63276139 A JP S63276139A JP 62111032 A JP62111032 A JP 62111032A JP 11103287 A JP11103287 A JP 11103287A JP S63276139 A JPS63276139 A JP S63276139A
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- Japan
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- debugged
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のプロセスが存在するシステムでプロセ
スのデバッグを行うデバッグ方法に関するものである。
スのデバッグを行うデバッグ方法に関するものである。
従来の技術
システム内に複数のプロセスが存在し、プロセスのデバ
ッグを行う場合に、デバッグ対象プロセスをデバッグす
るデバッガ−プロセスが存在する機構を有するデバッグ
方法がある。デバッガ−プロセスがデバッグ対象プロセ
スをプロセスの生成命令で生成し、デバッガ−プロセス
の管理の下にデバッグ対象プロセスの実行を制御し、デ
バッグを行っている。デバッガ−プロセスによってデバ
ッグ対象プロセスの実行が停止した場合、プロセスを制
御する情報を保持するプロセス制御情報中に、当該プロ
セスを生成したプロセスを識別する為のプロセス識別子
が含まれるので、デバッグ対象プロセスを生成したプロ
セスすなわちデバッガ−プロセスのプロセス識別子がわ
かり、デバッガ−プロセスを宛先としてプロセス間通信
手段を介してデバッガ−プロセスにデバッグ対象プロセ
スが停止した旨を通知する。
ッグを行う場合に、デバッグ対象プロセスをデバッグす
るデバッガ−プロセスが存在する機構を有するデバッグ
方法がある。デバッガ−プロセスがデバッグ対象プロセ
スをプロセスの生成命令で生成し、デバッガ−プロセス
の管理の下にデバッグ対象プロセスの実行を制御し、デ
バッグを行っている。デバッガ−プロセスによってデバ
ッグ対象プロセスの実行が停止した場合、プロセスを制
御する情報を保持するプロセス制御情報中に、当該プロ
セスを生成したプロセスを識別する為のプロセス識別子
が含まれるので、デバッグ対象プロセスを生成したプロ
セスすなわちデバッガ−プロセスのプロセス識別子がわ
かり、デバッガ−プロセスを宛先としてプロセス間通信
手段を介してデバッガ−プロセスにデバッグ対象プロセ
スが停止した旨を通知する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の方法では、デバッグ対象である第1
のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセ
スを生成した場合、第2のプロセスのプロセス制御情報
中には、第2のプロセスを生成した第1のプロセスを識
別するためのプロセス識別子はあるが、第1のプロセス
をデバッグしているデバッガ−プロセスのプロセス識別
子は含まれていないため、第2のプロセスの実行が前記
デバッガ−プロセスによって停止された場合、第2のプ
ロセスからデバッガ−プロセスにプロセス間通信手段を
介して第2のプロセスが停止した旨を通知する術がない
。デバッグ対象である第1のプロセスがプロセスの生成
命令を発した際に、生成される第2のプロセスのプロセ
ス制御情報中の、第2のプロセスを生成したプロセスの
プロセス識別子をデバッガ−プロセスのプロセス識別子
にシステム側で設定する方法も考えられるが、この方法
では第2のプロセスと第1のプロセスとの生成・被生成
の関係を全く壊してしまう。また、前述した2つの方法
では、生成された第2のプロセスにとって、第2のプロ
セスを生成した第1のプロセスが同時に存在して、第1
のプロセスと第2のプロセスが何らかのやりとりを行っ
ている場合に、第2のプロセスをデバッグするのは不可
能であった。また、システム中にプロセスの生成・被生
成の関係を全て記憶しておく方法も考えられるが、効率
の低下が著しい。
のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセ
スを生成した場合、第2のプロセスのプロセス制御情報
中には、第2のプロセスを生成した第1のプロセスを識
別するためのプロセス識別子はあるが、第1のプロセス
をデバッグしているデバッガ−プロセスのプロセス識別
子は含まれていないため、第2のプロセスの実行が前記
デバッガ−プロセスによって停止された場合、第2のプ
ロセスからデバッガ−プロセスにプロセス間通信手段を
介して第2のプロセスが停止した旨を通知する術がない
。デバッグ対象である第1のプロセスがプロセスの生成
命令を発した際に、生成される第2のプロセスのプロセ
ス制御情報中の、第2のプロセスを生成したプロセスの
プロセス識別子をデバッガ−プロセスのプロセス識別子
にシステム側で設定する方法も考えられるが、この方法
では第2のプロセスと第1のプロセスとの生成・被生成
の関係を全く壊してしまう。また、前述した2つの方法
では、生成された第2のプロセスにとって、第2のプロ
セスを生成した第1のプロセスが同時に存在して、第1
のプロセスと第2のプロセスが何らかのやりとりを行っ
ている場合に、第2のプロセスをデバッグするのは不可
能であった。また、システム中にプロセスの生成・被生
成の関係を全て記憶しておく方法も考えられるが、効率
の低下が著しい。
本発明はかかる点に鑑み、システム内の各プロセスを制
御する情報を保持するプロセス制御情報にプロセスが被
デバッグ中である場合、被デバッグ中状態を示すデバッ
グフラグとプロセスのデバッグを行っているデバッガ−
プロセスの識別ヲ行う為のデバッガ−識別子を含ませる
ことにより、デバッグ対象である第1のプロセスがプロ
セスの生成命令を発して第2のプロセスを生成した場合
も第1のプロセスと第2のプロセスを同時にデバッグす
る方法を提供することを目的とする。
御する情報を保持するプロセス制御情報にプロセスが被
デバッグ中である場合、被デバッグ中状態を示すデバッ
グフラグとプロセスのデバッグを行っているデバッガ−
プロセスの識別ヲ行う為のデバッガ−識別子を含ませる
ことにより、デバッグ対象である第1のプロセスがプロ
セスの生成命令を発して第2のプロセスを生成した場合
も第1のプロセスと第2のプロセスを同時にデバッグす
る方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
システム内の各プロセスを制御する情報を保持するプロ
セス制御情報にプロセスが被デバッグ中である場合、被
デバッグ中状態を示すデバッグフラグとプロセスのデバ
ッグを行っているデバッガ−プロセスの識別を行う為の
デバッガ−識別子を含むことと、デバッグ対象である第
1のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロ
セスを生成した場合に第1のプロセスのプロセス制御情
報中のデバッガ−識別子と同じ値を第2のプロセスのプ
ロセス制御情報中のデバッガ−識別子に設定するプロセ
ス生成手段を設けることによシ、第1のプロセスと第2
のプロセスを同時にデバッグすることを可能にする。
セス制御情報にプロセスが被デバッグ中である場合、被
デバッグ中状態を示すデバッグフラグとプロセスのデバ
ッグを行っているデバッガ−プロセスの識別を行う為の
デバッガ−識別子を含むことと、デバッグ対象である第
1のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロ
セスを生成した場合に第1のプロセスのプロセス制御情
報中のデバッガ−識別子と同じ値を第2のプロセスのプ
ロセス制御情報中のデバッガ−識別子に設定するプロセ
ス生成手段を設けることによシ、第1のプロセスと第2
のプロセスを同時にデバッグすることを可能にする。
作用
本発明は前記した構成により、デバッグ対象である第1
のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセ
スを生成した場合も、第1のプロセスと第2のプロセス
を同時にデバッグすることが可能である。
のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセ
スを生成した場合も、第1のプロセスと第2のプロセス
を同時にデバッグすることが可能である。
実施例
本実施例におけるデバッガ−プロセスとデバッグ対象プ
ロセスの動作について説明する。
ロセスの動作について説明する。
システムはプロセス間通信手段を有する。各プロセスは
前記プロセス間通信手段を介して通信を行う。各プロセ
スは各プロセスを制御する情報を保持するプロセス制御
情報を持ち、プロセス制御情報には、プロセスの識別を
行うためのプロセス識別子、当該プロセスを生成したプ
ロセスのプロセス識別子、プロセスが被デバッグ中か否
かを示すデバッグフラグ、デバッグを行っているデバッ
ガ−プロセスの識別を行うためのデバッガ−識別子、プ
ロセスレジスタ群保存域、プロセス使用メモリー領域指
示子が含まれる。プロセスが実行中状態から実行待ち状
態に切り換わったとき、実行中に使用していたレジスタ
群の値をプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群保存
域に保持し、再び実行中状態になったときプロセス制御
情報中のプロセスレジスタ群保存域よりレジスタ群に格
納することにより、実行を継続できる。又、プロセス使
用メモリー領域指示子が、各プロセス固有の命令部、変
数格納域、データ格納域を指すことにより、各プロセス
間のメモリーの保護が行える。
前記プロセス間通信手段を介して通信を行う。各プロセ
スは各プロセスを制御する情報を保持するプロセス制御
情報を持ち、プロセス制御情報には、プロセスの識別を
行うためのプロセス識別子、当該プロセスを生成したプ
ロセスのプロセス識別子、プロセスが被デバッグ中か否
かを示すデバッグフラグ、デバッグを行っているデバッ
ガ−プロセスの識別を行うためのデバッガ−識別子、プ
ロセスレジスタ群保存域、プロセス使用メモリー領域指
示子が含まれる。プロセスが実行中状態から実行待ち状
態に切り換わったとき、実行中に使用していたレジスタ
群の値をプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群保存
域に保持し、再び実行中状態になったときプロセス制御
情報中のプロセスレジスタ群保存域よりレジスタ群に格
納することにより、実行を継続できる。又、プロセス使
用メモリー領域指示子が、各プロセス固有の命令部、変
数格納域、データ格納域を指すことにより、各プロセス
間のメモリーの保護が行える。
デバッガ−プロセスによるデバッグ対象プロセスのデバ
ッグの流れについて説明する。
ッグの流れについて説明する。
(1) デバッガ−プロセスを生成する。
(2)デバッグ対象プロセスをデバッグモードのプロセ
ス生成命令により生成する。デバッグモードのプロセス
生成命令が発せられると、デバッグ対象プロセスはプロ
セスとして通常に生成され、更に前記デバッグ対象プロ
セスのプロセス制御情報中の被デバッグ中状態を示すデ
バッグフラグがセットされ、デバッガ−識別子に前記デ
バッガ−プロセスのプロセス識別子を設定され、前記デ
バッグ対象プロセスはデバッガ−プロセスの指令待ちの
状態になる。デバッグ対象プロセスをデバッグモードで
生成する方法については後述する。
ス生成命令により生成する。デバッグモードのプロセス
生成命令が発せられると、デバッグ対象プロセスはプロ
セスとして通常に生成され、更に前記デバッグ対象プロ
セスのプロセス制御情報中の被デバッグ中状態を示すデ
バッグフラグがセットされ、デバッガ−識別子に前記デ
バッガ−プロセスのプロセス識別子を設定され、前記デ
バッグ対象プロセスはデバッガ−プロセスの指令待ちの
状態になる。デバッグ対象プロセスをデバッグモードで
生成する方法については後述する。
(31デバッグ対象プロセスは生成されるとデバッガ−
プロセスの管理の下で動作する。デバッガ−7”ロセス
ハ、デバッグ対象プロセスのプロセス制御情報中のプロ
セス使用メモリー領域指示子を手掛かりに、デバッグ対
象プロセスの命令部、変数格納域、データ格納域を読み
書きできる。従って、デバッガ−プロセスはデバッグ対
象プロセスの命令部を一時停止命令に置き換えることに
より、任意の地点でデバッグ対象プロセスの実行を停止
させることができる。プロセスの実行の一時停止は、一
時停止命令を実行することによりソフトウェア割り込み
が生じることによって起る。デバッグ対象プロセスが一
時停止命令を実行すると、ソフトウェア割り込みが発生
する。前記ソフトウェア割り込みの処理は第2図のアル
ゴリズムに従って以下の処理を行う。
プロセスの管理の下で動作する。デバッガ−7”ロセス
ハ、デバッグ対象プロセスのプロセス制御情報中のプロ
セス使用メモリー領域指示子を手掛かりに、デバッグ対
象プロセスの命令部、変数格納域、データ格納域を読み
書きできる。従って、デバッガ−プロセスはデバッグ対
象プロセスの命令部を一時停止命令に置き換えることに
より、任意の地点でデバッグ対象プロセスの実行を停止
させることができる。プロセスの実行の一時停止は、一
時停止命令を実行することによりソフトウェア割り込み
が生じることによって起る。デバッグ対象プロセスが一
時停止命令を実行すると、ソフトウェア割り込みが発生
する。前記ソフトウェア割り込みの処理は第2図のアル
ゴリズムに従って以下の処理を行う。
(2)1) 一時停止命令を発したプロセスのプロセ
ス制御情報中のデバッガ−識別子を調べる二(2o2)
前項(201)で得られたデバッガ−識別子を宛先
として、プロセス間通信手段を介しテテバッガープロセ
スにデバッグ対象プロセスが一時停止した旨を通知する
。
ス制御情報中のデバッガ−識別子を調べる二(2o2)
前項(201)で得られたデバッガ−識別子を宛先
として、プロセス間通信手段を介しテテバッガープロセ
スにデバッグ対象プロセスが一時停止した旨を通知する
。
(203) デバッグ対象プロセスをデバッガ−プロ
セスの指令待ち状態とする。
セスの指令待ち状態とする。
又、プロセス制御情報中のプロセスレジスタ群保存域は
次の実行命令の格納されたアドレスを保持するレジスタ
の値を含む。デバッガ−プロセスはデバッグ対象プロセ
スのプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群保存域を
変更することにより、デバッグ対象プロセスを任意の地
点から実行させることができる。以上説明したようにデ
バッガ−プロセスはデバッグ対象プロセスを任意の地点
から任意の地点まで実行させることが可能である。
次の実行命令の格納されたアドレスを保持するレジスタ
の値を含む。デバッガ−プロセスはデバッグ対象プロセ
スのプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群保存域を
変更することにより、デバッグ対象プロセスを任意の地
点から実行させることができる。以上説明したようにデ
バッガ−プロセスはデバッグ対象プロセスを任意の地点
から任意の地点まで実行させることが可能である。
4)デバッガ−プロセスは実行開始点と実行停止点を指
示して、デバッグ対象プロセスに実行指令を出す。デバ
ッグ対象プロセスは前記デバッガ−プロセスより指定さ
れた実行開始点から実行を開始し、前記デバッガ−プロ
セスより指定された停止点で実行を停止し、前項(3で
述べた第2図のアルゴリズムに従い、停止した旨をデバ
ッガ−プロセスにプロセス間通信手段を介して通知する
。
示して、デバッグ対象プロセスに実行指令を出す。デバ
ッグ対象プロセスは前記デバッガ−プロセスより指定さ
れた実行開始点から実行を開始し、前記デバッガ−プロ
セスより指定された停止点で実行を停止し、前項(3で
述べた第2図のアルゴリズムに従い、停止した旨をデバ
ッガ−プロセスにプロセス間通信手段を介して通知する
。
+a デバッグ対象プロセスがデバッガ−プロセスの
指令待ち状態の場合、デバッガ−プロセスはデバッグ対
象プロセスのプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群
保存域、メモリー領域指示子を手掛かりにデバッグ対象
プロセスのレジスタ群、命令部、変数格納域、データ格
納域の読み書きを行う。
指令待ち状態の場合、デバッガ−プロセスはデバッグ対
象プロセスのプロセス制御情報中のプロセスレジスタ群
保存域、メモリー領域指示子を手掛かりにデバッグ対象
プロセスのレジスタ群、命令部、変数格納域、データ格
納域の読み書きを行う。
+41 、 (5)をデバッグ終了まで繰り返すことに
より、デバッグ対象プロセスの実行を制御し、必要な個
所でデバッグ対象プロセスのレジスタ群、命令部、変数
、データなどのデバッグに必要な情報の読み書きを行う
ことが可能である。
より、デバッグ対象プロセスの実行を制御し、必要な個
所でデバッグ対象プロセスのレジスタ群、命令部、変数
、データなどのデバッグに必要な情報の読み書きを行う
ことが可能である。
次にデバッグ対象プロセスをデバッグモードで生成する
方法について説明する。
方法について説明する。
(デバッグ対象プロセス生成例の1)
デバッガ−プロセスが直接、デバッグ対象プロセスをデ
バッグモードで生成する。
バッグモードで生成する。
この方法は従来例で述べた生成方法だが、本実施例にお
いても実施できる。
いても実施できる。
(デバッグ対象プロセス生成例の2)
デバッガ−プロセスはある特定のプロセスに対して、デ
バッグ対象プロセスの生成要求をデバッガ−プロセスの
プロセス識別子を付して、プロセス間通信手段を介して
通知する。デバッグ対象プロセスの生成要求を受けた前
記プロセスは、デバッグ対象プロセスをデバッグモード
で生成し、デバッグ対象プロセスのプロセス識別子をデ
バッガ−プロセスにプロセス間通信手段を介して通知す
る。
バッグ対象プロセスの生成要求をデバッガ−プロセスの
プロセス識別子を付して、プロセス間通信手段を介して
通知する。デバッグ対象プロセスの生成要求を受けた前
記プロセスは、デバッグ対象プロセスをデバッグモード
で生成し、デバッグ対象プロセスのプロセス識別子をデ
バッガ−プロセスにプロセス間通信手段を介して通知す
る。
この方法により、デバッグ対象プロセスを生成すべき特
定のプロセスが必要な場合もデバッグすることが可能で
ある。
定のプロセスが必要な場合もデバッグすることが可能で
ある。
最後に第1図のプロセスの生成命令のアルゴリズムを説
明する。
明する。
(101) プロセスを生成する。(102)へ行く
。
。
(102) プロセスの生成命令を発したプロセスの
プロセス制御情報中のデバッグフラグを調べる。
プロセス制御情報中のデバッグフラグを調べる。
被デバッグ中状態ならば(1o3)へ行く。そうでなけ
れば(1oe)へ行く。
れば(1oe)へ行く。
(103) プロセスの生成命令を発したプロセスの
プロセス制御情報中のデバッガ−識別子を得る。
プロセス制御情報中のデバッガ−識別子を得る。
(104)へ行く。
(104) 生成されたプロセスのプロセス制御情報
中のデバッガ−識別子に、(103)で得られたデバッ
ガ−識別子を設定する。(105)へ行く。
中のデバッガ−識別子に、(103)で得られたデバッ
ガ−識別子を設定する。(105)へ行く。
(1oe) 生成されたプロセスのプロセス制御情報
中のデバッグフラグを被デバッグ中状態にセットする。
中のデバッグフラグを被デバッグ中状態にセットする。
(106)へ行く。
(1oe) 生成されたプロセスのプロセス識別子を
プロセス間通信手段を介して前記デバッガ−識別子の示
すデバッガ−プロセスに通知する。
プロセス間通信手段を介して前記デバッガ−識別子の示
すデバッガ−プロセスに通知する。
(107)へ行く。
(1oe) プロセスの生成命令を発したプロセスと
生成されたプロセスを、前記プロセスの生成命令を発し
たプロセスのプロセス制御情報中のデバッガ−識別子の
示すデバッガ−プロセスの指令待ちの状態にする。(1
08)へ行く。
生成されたプロセスを、前記プロセスの生成命令を発し
たプロセスのプロセス制御情報中のデバッガ−識別子の
示すデバッガ−プロセスの指令待ちの状態にする。(1
08)へ行く。
(1Oa) 生成されたプロセスのプロセス識別子を
戻り値として終了する。
戻り値として終了する。
以上のアルゴリズムにより、デバッグ対象である第1の
プロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセス
を生成する場合、第2のプロセスも第1のプロセスをデ
バッグしているデバッガ−プロセスの管理の下にデバッ
グを行うことが可能である。
プロセスがプロセスの生成命令を発して第2のプロセス
を生成する場合、第2のプロセスも第1のプロセスをデ
バッグしているデバッガ−プロセスの管理の下にデバッ
グを行うことが可能である。
以上、述べたように本実施例によれば、各プロセスを制
御する情報を保持するプロセス制御情報に、プロセスが
被デバッグ中である場合、被デバッグ中状態を示すデバ
ッグフラグとプロセスのデバッグを行っているデバッガ
−プロセスの識別ヲ行う為のデバッガ−識別子を含ませ
ることによシ、デバッグ対象である第1のプロセスがプ
ロセスの生成命令を発して第2のプロセスを生成した場
合も、第1のプロセスと第2のプロセスを同時にデバッ
グすることが可能である。
御する情報を保持するプロセス制御情報に、プロセスが
被デバッグ中である場合、被デバッグ中状態を示すデバ
ッグフラグとプロセスのデバッグを行っているデバッガ
−プロセスの識別ヲ行う為のデバッガ−識別子を含ませ
ることによシ、デバッグ対象である第1のプロセスがプ
ロセスの生成命令を発して第2のプロセスを生成した場
合も、第1のプロセスと第2のプロセスを同時にデバッ
グすることが可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、デバッグ対象であ
る第1のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2の
プロセスを生成した場合にも、第1のプロセスと第2の
プロセスを同時にデバッグでき、その実用的効果は大き
い。
る第1のプロセスがプロセスの生成命令を発して第2の
プロセスを生成した場合にも、第1のプロセスと第2の
プロセスを同時にデバッグでき、その実用的効果は大き
い。
第1図はプロセスの生成命令のアルゴリズムのフローチ
ャート、第2図は一時停止命令が実行されたときに発生
するソフトウェア割り込みの処理のアルゴリズムのフロ
ーチャートである。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
ャート、第2図は一時停止命令が実行されたときに発生
するソフトウェア割り込みの処理のアルゴリズムのフロ
ーチャートである。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- システム内に複数のプロセスが存在し、プロセスのデバ
ッグを行う場合に対象プロセスをデバッグするデバッガ
ープロセスが存在する機構を有し、システム内の各プロ
セスを制御する情報を保持するプロセス制御情報にプロ
セスが被デバッグ中である場合、被デバッグ中状態を示
すデバッグフラグとプロセスのデバッグを行っているデ
バッガープロセスの識別を行うためのデバッガー識別子
が含まれ、前記のデバッグ対象である第1のプロセスが
プロセスの生成命令を発する際に、生成される第2のプ
ロセスのプロセス制御情報内のデバッグフラグを被デバ
ッグ中状態に設定し、デバッガー識別子を前記第1のプ
ロセスのデバッガー識別子と同じ値に設定するプロセス
生成手段を備えたことを特徴とする複数プロセスシステ
ムにおけるプロセスのデバッグ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111032A JPS63276139A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111032A JPS63276139A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276139A true JPS63276139A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14550673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111032A Pending JPS63276139A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 複数プロセスシステムにおけるプロセスのデバッグ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200347A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | プロセス対応型デバッグ方式 |
| JPH07225693A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 異なるアドレス空間にわたってスレッド事象を処理する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079440A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Fujitsu Ltd | マルチ・タスクからのメツセ−ジ出力制御方式 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP62111032A patent/JPS63276139A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079440A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Fujitsu Ltd | マルチ・タスクからのメツセ−ジ出力制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200347A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | プロセス対応型デバッグ方式 |
| JPH07225693A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 異なるアドレス空間にわたってスレッド事象を処理する方法 |
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