JPH0720045U - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
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- JPH0720045U JPH0720045U JP5004293U JP5004293U JPH0720045U JP H0720045 U JPH0720045 U JP H0720045U JP 5004293 U JP5004293 U JP 5004293U JP 5004293 U JP5004293 U JP 5004293U JP H0720045 U JPH0720045 U JP H0720045U
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 4
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作部の操作時にのみ負荷の動作状態が切り換
わる負荷制御装置を提供する。 【構成】負荷1は、点灯回路2を通して商用電源Eより
給電される。点灯回路2への給電路には、操作時に給電
路を短時間遮断する操作部4が挿入される。動作選択部
3は、給電路が遮断されたことを検出すると、スイッチ
素子SWを介して点灯回路2に制御信号を入力する。ス
イッチ素子SWは、操作部4の設置場所を含む検知領域
を有した人体検知部5によって、人の存在が検知された
期間だけオンされる。
わる負荷制御装置を提供する。 【構成】負荷1は、点灯回路2を通して商用電源Eより
給電される。点灯回路2への給電路には、操作時に給電
路を短時間遮断する操作部4が挿入される。動作選択部
3は、給電路が遮断されたことを検出すると、スイッチ
素子SWを介して点灯回路2に制御信号を入力する。ス
イッチ素子SWは、操作部4の設置場所を含む検知領域
を有した人体検知部5によって、人の存在が検知された
期間だけオンされる。
Description
【0001】
本考案は、電源の遮断状態に呼応して負荷の動作状態を切り換える負荷制御装 置に関するものである。
【0002】
従来より、電源を短時間だけ遮断することによって電源の遮断毎に負荷の動作 状態を段階的に切り換えるようにし、負荷への給電と負荷の動作状態の切換とを 別途に制御用の専用線を設けずに行うようにした図2に示すような負荷制御装置 が提案されている。たとえば、図2に示すように、商用電源Eより給電される点 灯回路2を通して負荷1としての照明負荷を点灯・消灯させる場合に、商用電源 Eから点灯回路2への給電が短時間遮断されたことを検出する動作選択部3を設 けるとともに、点灯回路2への給電路に壁スイッチ等の操作部4を挿入し、操作 部4を操作して点灯回路2への給電を短時間だけ遮断するように構成される。動 作選択部3は、点灯回路2への給電が遮断されたことを検出すると点灯回路2に 制御信号を送出し、点灯回路2を介して負荷1の動作状態を切り換えさせる。動 作選択部3では操作部4による商用電源Eの遮断ごとに点灯回路2を通して負荷 1の動作状態を段階的に切り換える。たとえば、操作部4の操作ごとに負荷1の 点灯・消灯を切り換えたり、負荷1を段階的に調光したりするのである。
【0003】
上記構成の負荷制御装置では、点灯回路2への給電が短時間遮断されると負荷 1の動作状態が切り換えられるので、商用電源Eが瞬断した場合、操作部4を操 作しないにもかかわらず負荷1の動作状態が切り換わってしまうという問題が生 じる。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みて考案したものであり、操作部の操作時にのみ負荷 の動作状態が切り換わるようにして、電源の瞬断による誤動作を防止した負荷制 御装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案では、上記目的を達成するために、電源の遮断状態に呼応して負荷の動 作状態を切り換える動作選択部と、操作時に動作選択部への給電路を開閉する操 作部と、操作部の設置場所を含む検知領域を有し検知領域内の人の存否を検出す る人体検知部と、人体検知部により検知領域内での人の存在が検出されている期 間に動作選択部を作動させる動作制御部とを具備して成ることを特徴とする。
【0006】
本考案の構成によれば、操作部付近の人の存在が人体検知部で検出されている 期間にのみ動作選択部を作動させて電源の遮断に応じて負荷の動作状態を切り換 えることになり、操作部を人が操作したとみなせる場合にのみ負荷の動作状態を 切り換え、電源の瞬断による誤動作を防止することができる。
【0007】
本実施例に示す負荷制御装置は、図1に示すように、基本的には、図2に示し た従来構成と同様の構成を有し、動作選択部3と点灯回路2との間に動作制御部 としてのスイッチ素子SWを挿入し、このスイッチ素子SWを人体検知部5の検 知状態によってオン・オフさせる点が異なっている。ここに、図1において図2 と同符号を付した部分は同機能を有している。操作部4は常時は点灯回路2に給 電し、操作時に点灯回路2への給電を短時間だけ停止させるようになっている。 また、動作選択部3は点灯回路2への給電の停止時間が動作選択部3への給電状 態に影響しない程度に設定された規定時間内であるときに、操作部4を操作する たびに負荷1の動作状態を切り換える。人体検知部5は赤外線等を検出する周知 構成を有し、その検知領域は操作部4の設置場所を含むように設定されている。 したがって、操作部4を操作するために操作部4に人が近付くと人体検知部5で 操作者の存在が検知される。
【0008】 上記構成では、人が操作部4を操作すると、商用電源Eから点灯回路2への給 電が遮断され、動作選択部3が給電の遮断を検出し制御信号を送出する。このと き、操作者は人体検出部5によって検出されているからスイッチ素子SWはオン になっている。したがって、動作選択部3からの制御信号はスイッチ素子SWを 介して点灯回路2に入力され、負荷1の動作状態が切り換えられる。一方、瞬停 が生じたときには、操作部4の近傍に人がいなければ動作選択部3が給電の遮断 を検知して制御信号を送出したとしても、スイッチ素子SWがオフになっている から、制御信号は動作選択部3から点灯回路2に入力されず、負荷1の動作状態 は変化せず、瞬停による誤動作が防止されることになる。また、従来構成に対し て人体検知部5とスイッチ素子SWとを追加しているだけであり、簡単な構成な がら、操作の信頼性を向上させることができるのである。
【0009】
本考案は上述のように、操作部の設置場所を含む検知領域を有し検知領域内の 人の存否を検出する人体検知部と、人体検知部により検知領域内での人の存在が 検出されている期間に動作選択部を作動させる動作制御部とを具備しているので 、操作部を操作する人が人体検知部により検知されている期間にのみ負荷の動作 状態を切り換えることができるのであって、操作部を人が操作したとみなせる場 合にのみ負荷の動作状態を切り換えることになり、瞬停等による誤動作を防止す ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
1 負荷 3 動作選択部 4 操作部 5 人体検知部 SW スイッチ素子
Claims (1)
- 【請求項1】 電源の遮断状態に呼応して負荷の動作状
態を切り換える動作選択部と、操作時に動作選択部への
給電路を開閉する操作部と、操作部の設置場所を含む検
知領域を有し検知領域内の人の存否を検出する人体検知
部と、人体検知部により検知領域内での人の存在が検出
されている期間に動作選択部を作動させる動作制御部と
を具備して成ることを特徴とする負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004293U JPH0720045U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004293U JPH0720045U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 負荷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720045U true JPH0720045U (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=12847949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5004293U Withdrawn JPH0720045U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720045U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003173881A (ja) * | 2001-12-04 | 2003-06-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置およびこの照明装置を有する照明器具 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5004293U patent/JPH0720045U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003173881A (ja) * | 2001-12-04 | 2003-06-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置およびこの照明装置を有する照明器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |