JPH0566859A - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

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Publication number
JPH0566859A
JPH0566859A JP3230326A JP23032691A JPH0566859A JP H0566859 A JPH0566859 A JP H0566859A JP 3230326 A JP3230326 A JP 3230326A JP 23032691 A JP23032691 A JP 23032691A JP H0566859 A JPH0566859 A JP H0566859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
main body
control part
data processing
turn
Prior art date
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Pending
Application number
JP3230326A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yokoyama
和夫 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP3230326A priority Critical patent/JPH0566859A/ja
Publication of JPH0566859A publication Critical patent/JPH0566859A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 付属装置5が誤動作したとき、本体1のシス
テム制御部3が、付属装置5に対する給電を停止し、所
定時間経化後復旧させるデータ処理システムを提供す
る。 【構成】 本体1のシステム制御部3から付属装置5へ
接続されている電源線8に介在させたスイッチ6と、シ
ステム制御部3のON/OFF指令を受信するとスイッ
チ6のON/OFFを行なう開閉制御部7とを含む電源
スイッチ部4を有する。 【作用】 システム制御部3は、付属装置5の誤動作を
検出すると、OFF指令信号を開閉制御部7へ送出して
スイッチ6をOFFさせ、所定時間後ON指令信号を開
閉制御部7へ送出してスイッチ6をONさせて付属装置
5を復旧させるので、付属装置の誤動作によるシステム
停止がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理システムに関
し、特に、本体から電源を供給される付属装置を有する
データ処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理システムは、
例えばPOSシステムの本体と、バーコードリーダ等の
付属装置とのように、本体と付属装置から構成されてお
り、その電源ユニットは通常本体にのみ実装されてお
り、付属装置には本体から供給されるようになってい
る。
【0003】図2はこの種の従来のデータ処理システム
の本体と付属装置との接続関係を示すブロック図であ
る。
【0004】本体11は、システム制御部13と電源ユ
ニット部12を含み、付属装置15との間は制御線と電
源線を含む接続線18で接続され、システム制御部13
は、RS−232Cまたはセントロニクスインタフェー
ス等のインタフェースを介して付属装置15を制御し、
電源の供給も含まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
処理システムは、付属装置が誤動作を行なった場合、付
属装置の電源をOFFにするためには本体の電源をOF
Fにしなければならず、そのため本体も一緒に電源がO
FFとなり、データ処理が途中で中断されてしまい、ま
た、そのためにオペレータが直接電源のスイッチを操作
しなければならないという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、前記欠点を解消して、付
属装置が誤動作したとき、システム制御部が自動的に付
属装置に対する給電をOFF/ONし、付属装置の誤動
作でシステムダウンしないデータ処理システムを提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理シス
テムは、本体と付属装置間の接続をON/OFFするス
イッチと、本体に含まれているシステム制御部からの制
御により前記スイッチをON/OFFする開閉制御部と
を有する。
【0008】
【作用】本体と付属装置との間の電源線にスイッチを設
け、該スイッチの開閉制御部を設けることにより、付属
装置の誤動作がシステム制御部によって検出されると、
システム制御部が開閉制御部を介してスイッチをOFF
として、一旦付属装置に対する給電を停止し、所定時間
後再度スイッチをONにするので、自動的に復旧可能に
なる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1(a),(b)は、それぞれ本発明の
データ処理システムの一実施例のブロック図と電源スイ
ッチ部の詳細ブロック図である。
【0011】このデータ処理システムは、電源ユニット
部2とシステム制御部3と電源スイッチ部4を含む本体
1と、付属装置5と、その間を接続する電源線8と、制
御線9を有する。電源スイッチ部4は、本体1から付属
装置5へ給電する電源線8のON/OFFを行なうスイ
ッチ6と、システム制御部3の指令によりスイッチ6の
ON/OFFを制御する開閉制御部7を有する。システ
ム制御部3はシステム全体の制御を行ない、特に、付属
装置5の誤動作を検出すると開閉制御部7にスイッチ6
のOFFを指令し、所定の時間後ONを指令する。ま
た、このOFF/ONの繰り返しにより、付属装置5の
障害を判定すると、OFFを指示したまま、障害表示を
行なう。電源ユニット部2は商用電源例えばAC100
Vから各種直流電源+5Vなどに変換して出力する。
【0012】次に、このデータ処理システムの動作を説
明する。このデータ処理システムが起動されると、シス
テム制御部3は、開閉制御部7へスイッチ6をONにす
る指令信号を送る。これを受けて開閉制御部7は、スイ
ッチ6をONとする信号をスイッチ6へ伝え、スイッチ
6は、スイッチをONにする。その後、付属装置5は動
作を開始し、付属装置5で入力されたデータを制御部3
へ送る。次に、付属装置5が何らかの誤動作を起こした
場合、システム制御部3はこの誤動作を検出し、開閉制
御部7へスイッチ6をOFFとする指令信号を送る。こ
れを受けて開閉制御部7は、スイッチ6をOFFとする
信号をスイッチ6へ伝え、スイッチ6は、スイッチをO
FFとし、付属装置5の動作は停止状態になる。その
後、所定時間をおき、システム制御部3が開閉制御部7
に対してスイッチ6をONとする指令信号を出し、開閉
制御部7はスイッチ6をONにする。これらの動作によ
り、付属装置5を初期状態に戻すことにより付属装置5
を復旧する。
【0013】また、上記実施例では、本体1内に電源ス
イッチ部4を持ってるものについて説明したが、電源ス
イッチ部4は、本体外でも、付属装置5の中にあっても
よい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、付属装置
が誤動作した時、本体のシステム制御部と付属装置との
間に入れた電源スイッチを、本体のシステム制御部より
開閉制御することにより、データの処理を中断すること
なく自動的に付属装置を復旧させるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明のデータ処理システムの一実施
例のブロック図、(b)は電源スイッチ部の詳細ブロッ
ク図である。
【図2】従来のデータ処理システムの本体と付属装置と
の接続を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 本体 2 電源ユニット部 3 制御部 4 電源スイッチ部 5 付属装置 6 スイッチ部 7 開閉制御部 8 電源線 9 制御線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム制御部を含む本体と、入出力の
    ための付属装置とからなるデータ処理システムにおい
    て、 本体と付属装置間の接続をONおよびOFFするスイッ
    チと、 本体に含まれているシステム制御部からの制御により前
    記スイッチのONおよびOFFする開閉制御部とを有す
    ることを特徴とするデータ処理システム。
JP3230326A 1991-09-10 1991-09-10 データ処理システム Pending JPH0566859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3230326A JPH0566859A (ja) 1991-09-10 1991-09-10 データ処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3230326A JPH0566859A (ja) 1991-09-10 1991-09-10 データ処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0566859A true JPH0566859A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16906083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3230326A Pending JPH0566859A (ja) 1991-09-10 1991-09-10 データ処理システム

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JP (1) JPH0566859A (ja)

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