JPH07200716A - コード読み取り方法及びコード読み取り装置 - Google Patents
コード読み取り方法及びコード読み取り装置Info
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- JPH07200716A JPH07200716A JP5351311A JP35131193A JPH07200716A JP H07200716 A JPH07200716 A JP H07200716A JP 5351311 A JP5351311 A JP 5351311A JP 35131193 A JP35131193 A JP 35131193A JP H07200716 A JPH07200716 A JP H07200716A
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- sensors
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作速度に左右されることなく、コードを正
確に読み取ることのできるコード読み取り方法及びコー
ド読み取り装置を提供する。 【構成】 時間差検出回路25は、両フリップフロップ
33,34からの信号(b,d)の入力時間差から、両
センサ7,8のコード読み取り開始の時間差(e)を測
定して出力する。除算回路26は、この時間差(e)
を、第1及び第2センサの配置間隔を示す桁数である
“3”で除算し、商(f)を出力する。この商(f)
は、コードの読み取り開始直後において選択回路30,
38により選択されることにより、サンプルパルス発生
回路39からのサンプルパルス(u)の初期周期として
用いられる。サンプル/ホールド回路43は、サンプル
パルス(u)に対応するタイミングで、第2センサの出
力信号をサンプル/ホールドし、シフトレジスタ44は
これを順次記憶する。
確に読み取ることのできるコード読み取り方法及びコー
ド読み取り装置を提供する。 【構成】 時間差検出回路25は、両フリップフロップ
33,34からの信号(b,d)の入力時間差から、両
センサ7,8のコード読み取り開始の時間差(e)を測
定して出力する。除算回路26は、この時間差(e)
を、第1及び第2センサの配置間隔を示す桁数である
“3”で除算し、商(f)を出力する。この商(f)
は、コードの読み取り開始直後において選択回路30,
38により選択されることにより、サンプルパルス発生
回路39からのサンプルパルス(u)の初期周期として
用いられる。サンプル/ホールド回路43は、サンプル
パルス(u)に対応するタイミングで、第2センサの出
力信号をサンプル/ホールドし、シフトレジスタ44は
これを順次記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手動操作によりコード
を読み取るコード読み取り方法及びコード読み取り装置
に関する。
を読み取るコード読み取り方法及びコード読み取り装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、絵本等の書籍に2値データからな
るコードを印刷し、このコードを光学的に読み取って、
絵本の絵に対応した音声を出力する教育用の学習システ
ムが提案されている。この学習システムにおいて、コー
ドの読み取りには所謂マウス形状の操作装置が用いられ
る。この操作装置には、例えば外部に紫外線を照射する
UV発光管や、紫外線が照射されると可視光を発光する
蛍光インキで印刷されたコードからの光を受光する受光
部等が配置されている。
るコードを印刷し、このコードを光学的に読み取って、
絵本の絵に対応した音声を出力する教育用の学習システ
ムが提案されている。この学習システムにおいて、コー
ドの読み取りには所謂マウス形状の操作装置が用いられ
る。この操作装置には、例えば外部に紫外線を照射する
UV発光管や、紫外線が照射されると可視光を発光する
蛍光インキで印刷されたコードからの光を受光する受光
部等が配置されている。
【0003】かかる構成において、操作装置を握持し
て、コードが印刷されている紙面上を摺動させ、これに
よりUV発光管からの紫外線がコードに照射されると、
コードが励起して可視光を発する。この可視光は、受光
部により検出されて電気信号に変換され、この電気信号
に基づいて音声が放音される。
て、コードが印刷されている紙面上を摺動させ、これに
よりUV発光管からの紫外線がコードに照射されると、
コードが励起して可視光を発する。この可視光は、受光
部により検出されて電気信号に変換され、この電気信号
に基づいて音声が放音される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな操作装置にあっては、コードを読み取る際に手動操
作されるものであることから、受光部がコード上を移動
する速度は一定ではない。このため、データの各桁が間
隙なく印刷されたコードを読み取るに際しては、速度の
変化により各桁の位置を誤認してしまう場合が生じ、正
確にコードが示すデータの内容を読み取ることができな
い。
うな操作装置にあっては、コードを読み取る際に手動操
作されるものであることから、受光部がコード上を移動
する速度は一定ではない。このため、データの各桁が間
隙なく印刷されたコードを読み取るに際しては、速度の
変化により各桁の位置を誤認してしまう場合が生じ、正
確にコードが示すデータの内容を読み取ることができな
い。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、操作速度に左右されることなく、
コードを正確に読み取ることのできるコード読み取り方
法及びコード読み取り装置を提供することを目的とする
ものである。
なされたものであり、操作速度に左右されることなく、
コードを正確に読み取ることのできるコード読み取り方
法及びコード読み取り装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、2値データからなるコードを、手
動操作に伴って読み取るに際して、前記2値データの一
方を検出してオン動作する第1及び第2のセンサを、所
定間隔をおいて配置し、この両センサのオン時間差に基
づき、前記手動操作の速度を求め、この求めた手動操作
の速度に応じた周期で、センサの状態を取り込むことを
要旨としている。
に本発明にあっては、2値データからなるコードを、手
動操作に伴って読み取るに際して、前記2値データの一
方を検出してオン動作する第1及び第2のセンサを、所
定間隔をおいて配置し、この両センサのオン時間差に基
づき、前記手動操作の速度を求め、この求めた手動操作
の速度に応じた周期で、センサの状態を取り込むことを
要旨としている。
【0007】
【作用】前記構成において、コードの各桁が配列された
方向に第1センサと第2のセンサの順に移動させると、
第1のセンサがオンとなった後、第2のセンサがオンと
なる。このとき、両センサは所定間隔をおいて配置され
ていることから、その間隔は既知である。したがって、
この既知の間隔と両センサのオン時間差とより、手動操
作の速度を求めることができる。そして、この求めた移
動速度に応じた周期で、例えば第2のセンサの状態を取
り込めば、移動速度に左右されるずに、コードを構成す
る2値化データを読み取ることができる。
方向に第1センサと第2のセンサの順に移動させると、
第1のセンサがオンとなった後、第2のセンサがオンと
なる。このとき、両センサは所定間隔をおいて配置され
ていることから、その間隔は既知である。したがって、
この既知の間隔と両センサのオン時間差とより、手動操
作の速度を求めることができる。そして、この求めた移
動速度に応じた周期で、例えば第2のセンサの状態を取
り込めば、移動速度に左右されるずに、コードを構成す
る2値化データを読み取ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に従って説明す
る。図1に示すように、読み取り装置1は、操作装置2
とこの操作装置2に接続線3を介して電気的に接続され
た装置本体4とから構成されている。操作装置2には、
図2に示すように、前端部にスイッチ17が設けられて
いるとともに、その下面5に矩形の窓部6が開成されて
おり、窓部6の縁部には、後述する間隔を置いて第1セ
ンサ7と第2センサ8とが並設されている。また、操作
装置2の内部にはUV発光管9が配置されており、前記
両センサ7,8は、このUV発光管9からの紫外線によ
り蛍光インキに含まれる蛍光体が励起して発生する可視
光を検出可能なフォトセンサからなる。
る。図1に示すように、読み取り装置1は、操作装置2
とこの操作装置2に接続線3を介して電気的に接続され
た装置本体4とから構成されている。操作装置2には、
図2に示すように、前端部にスイッチ17が設けられて
いるとともに、その下面5に矩形の窓部6が開成されて
おり、窓部6の縁部には、後述する間隔を置いて第1セ
ンサ7と第2センサ8とが並設されている。また、操作
装置2の内部にはUV発光管9が配置されており、前記
両センサ7,8は、このUV発光管9からの紫外線によ
り蛍光インキに含まれる蛍光体が励起して発生する可視
光を検出可能なフォトセンサからなる。
【0009】図3は、前記読み取り装置1の全体構成を
示すブロック図である。このブロック図において、制御
部10は、前記UV発光管9を駆動する駆動回路11を
制御するとともに、記憶部12に記憶されているプログ
ラム等に基づき、この読み取り装置1に必要な全ての制
御を実行する。波形整形回路13,14は、前記各セン
サ7,8の出力を各々矩形波に整形し、データ判定部1
5は、波形整形回路13,14から入力される矩形波に
基づき、読み取ったコードが示すデータを判定して、制
御部10に出力する。
示すブロック図である。このブロック図において、制御
部10は、前記UV発光管9を駆動する駆動回路11を
制御するとともに、記憶部12に記憶されているプログ
ラム等に基づき、この読み取り装置1に必要な全ての制
御を実行する。波形整形回路13,14は、前記各セン
サ7,8の出力を各々矩形波に整形し、データ判定部1
5は、波形整形回路13,14から入力される矩形波に
基づき、読み取ったコードが示すデータを判定して、制
御部10に出力する。
【0010】記憶部12には、前記プログラムととも
に、各コードが示すデータに毎に、音声データが記憶さ
れている。この音声データは、例えば後述する絵本に印
刷されている動物の絵に対応した鳴き声や、当該絵本の
ストーリーその他である。そして、制御部10は、デー
タ判定部15から入力されたコードが示すデータに基づ
き、当該データに対応する音声データを記憶部12から
読み出して、音声波形を生成する。オーディオ出力部1
6は、この音声波形を増幅するアンプ、及びアンプから
の出力により駆動されるスピーカ等で構成されている。
に、各コードが示すデータに毎に、音声データが記憶さ
れている。この音声データは、例えば後述する絵本に印
刷されている動物の絵に対応した鳴き声や、当該絵本の
ストーリーその他である。そして、制御部10は、デー
タ判定部15から入力されたコードが示すデータに基づ
き、当該データに対応する音声データを記憶部12から
読み出して、音声波形を生成する。オーディオ出力部1
6は、この音声波形を増幅するアンプ、及びアンプから
の出力により駆動されるスピーカ等で構成されている。
【0011】なお、ここで本実施例において読み取り対
象となるコードについて予め説明すると、図4に示すよ
うに、絵本50の所定頁には、その紙面51上に実線の
丸、棒、四角等で略記した絵、図形、文字等の可視印刷
部52が複数箇所に印刷形成されている。この可視印刷
部52は、プロセスインキによりオフセット印刷されて
おり、自然状態で視認可能である。さらに、紙面51上
には、紫外線を照射されると、所定波長の可視光を発光
する透明な蛍光インキにより、少なくともその一部が所
定の可視印刷部52に重なるようにコード53が印刷さ
れている。このコード53は、図5に示すように、各々
等しい間隔Dの各領域がデータの桁に対応する10桁構
成からなる。また、この10桁構成からなる領域におい
て、斜線で示した領域が“1”、空白で示した領域が
“0”であって、最初の桁と最後の桁とは必ず“1”で
ある。そして、前記第1センサ7と第3センサ8とは、
このコード53の3桁分(3D)に対応する間隔を置い
て並設されている。
象となるコードについて予め説明すると、図4に示すよ
うに、絵本50の所定頁には、その紙面51上に実線の
丸、棒、四角等で略記した絵、図形、文字等の可視印刷
部52が複数箇所に印刷形成されている。この可視印刷
部52は、プロセスインキによりオフセット印刷されて
おり、自然状態で視認可能である。さらに、紙面51上
には、紫外線を照射されると、所定波長の可視光を発光
する透明な蛍光インキにより、少なくともその一部が所
定の可視印刷部52に重なるようにコード53が印刷さ
れている。このコード53は、図5に示すように、各々
等しい間隔Dの各領域がデータの桁に対応する10桁構
成からなる。また、この10桁構成からなる領域におい
て、斜線で示した領域が“1”、空白で示した領域が
“0”であって、最初の桁と最後の桁とは必ず“1”で
ある。そして、前記第1センサ7と第3センサ8とは、
このコード53の3桁分(3D)に対応する間隔を置い
て並設されている。
【0012】図6は、前記データ判定部15の構成を示
すものであり、前記波形整形回路13を介した第1セン
サ7の出力は、エッジ検出回路21に与えられ、前記波
形整形回路14を介した第2センサ8の出力は、エッジ
検出回路22とサンプル/ホールド回路43とに与えら
れる。この両エッジ検出回路21,22は、各センサ
7,8からの信号の、立ち上がり及び立ち下がりに対応
して、パルス(a,c)をフリップフロップ23,24
に出力する。
すものであり、前記波形整形回路13を介した第1セン
サ7の出力は、エッジ検出回路21に与えられ、前記波
形整形回路14を介した第2センサ8の出力は、エッジ
検出回路22とサンプル/ホールド回路43とに与えら
れる。この両エッジ検出回路21,22は、各センサ
7,8からの信号の、立ち上がり及び立ち下がりに対応
して、パルス(a,c)をフリップフロップ23,24
に出力する。
【0013】フリップフロップ23,24は、各センサ
7,8が、前述したコード53の読み取り開始時点でハ
イとなる信号(b,d)を出力し、時間差検出回路25
は、両フリップフロップ23,24からの信号(b,
d)の入力時間差から、両センサ7,8のコード読み取
り開始の時間差(e)を測定して出力する。除算回路2
6は、この時間差(e)を、前述した両センサ7,8の
間隔を示す桁数である“3”で除算し、商(f)を出力
する。この商(f)は、コードの読み取り開始直後にお
いて選択回路30,38により選択されることにより、
サンプルパルス発生回路39からのサンプルパルス
(u)の初期周期として用いられる。なお、図中sw
は、前記スイッチ17が押されている間、ハイとなって
いる信号であり、φはクロックパルスである。
7,8が、前述したコード53の読み取り開始時点でハ
イとなる信号(b,d)を出力し、時間差検出回路25
は、両フリップフロップ23,24からの信号(b,
d)の入力時間差から、両センサ7,8のコード読み取
り開始の時間差(e)を測定して出力する。除算回路2
6は、この時間差(e)を、前述した両センサ7,8の
間隔を示す桁数である“3”で除算し、商(f)を出力
する。この商(f)は、コードの読み取り開始直後にお
いて選択回路30,38により選択されることにより、
サンプルパルス発生回路39からのサンプルパルス
(u)の初期周期として用いられる。なお、図中sw
は、前記スイッチ17が押されている間、ハイとなって
いる信号であり、φはクロックパルスである。
【0014】また、エッジ検出回路21,22の出力信
号(a,c)を、ORゲート27に通した信号(g)
は、パルス間隔測定回路28において、第1センサ出力
あるいは第2センサ出力の信号の変化時点間の時間に対
応するパルス間隔が測定され、その測定値(l)は、除
算回路31と桁算出回路29とに与えられる。桁算出回
路29は、この測定値(l)を、選択回路30から出力
されている現在のサンプルパルス(u)に対応する周期
(k)(読み取り開始直後においては、前記商(f))
で除算し、その商の小数第1桁を四捨五入するなどし
て、パルス間隔の測定値(l)、すなわち、両センサ出
力信号の連続する2つの変化時点の間隔が何桁分であっ
たかを算出する。除算回路31は、パルス間隔の測定値
(l)をこの桁算出回路29からの桁数(m)で除算
し、サンプルパルス(u)の新たな周期(n)を求め
る。
号(a,c)を、ORゲート27に通した信号(g)
は、パルス間隔測定回路28において、第1センサ出力
あるいは第2センサ出力の信号の変化時点間の時間に対
応するパルス間隔が測定され、その測定値(l)は、除
算回路31と桁算出回路29とに与えられる。桁算出回
路29は、この測定値(l)を、選択回路30から出力
されている現在のサンプルパルス(u)に対応する周期
(k)(読み取り開始直後においては、前記商(f))
で除算し、その商の小数第1桁を四捨五入するなどし
て、パルス間隔の測定値(l)、すなわち、両センサ出
力信号の連続する2つの変化時点の間隔が何桁分であっ
たかを算出する。除算回路31は、パルス間隔の測定値
(l)をこの桁算出回路29からの桁数(m)で除算
し、サンプルパルス(u)の新たな周期(n)を求め
る。
【0015】一方、フリップフロップ24からの信号
(d)が与えられる遅延回路32の出力(h)は、前記
ORゲート27からの信号(g)と共に、ANDゲート
33に与えられる。このANDゲート33の出力(i)
とswとが入力されるフリップフロップ34からの信号
(j)は、選択回路30に与えられる。したがって、こ
の信号(j)は、第2センサ8がコードの読み取りを開
始後に、第1センサ7又は第2センサ8の信号に変化が
あったか否かを示すものであり、選択回路30はこの信
号(j)がローの間は、前記商(f)をサンプルパルス
の周期として選択し、ハイとなってからは除算回路31
が順次求める新たな周期(n)をサンプルパルスの周期
として選択する。前記遅延回路32は、ORゲート27
からの信号(g)のうち、第2センサ8の読み取り開始
時のパルスを排除するために、フリップフロップ24か
らの信号(d)を微小時間遅延させるものであり、その
遅延時間は信号(g)のパルス幅より若干長く、パルス
間隔と比べれば極短い時間である。
(d)が与えられる遅延回路32の出力(h)は、前記
ORゲート27からの信号(g)と共に、ANDゲート
33に与えられる。このANDゲート33の出力(i)
とswとが入力されるフリップフロップ34からの信号
(j)は、選択回路30に与えられる。したがって、こ
の信号(j)は、第2センサ8がコードの読み取りを開
始後に、第1センサ7又は第2センサ8の信号に変化が
あったか否かを示すものであり、選択回路30はこの信
号(j)がローの間は、前記商(f)をサンプルパルス
の周期として選択し、ハイとなってからは除算回路31
が順次求める新たな周期(n)をサンプルパルスの周期
として選択する。前記遅延回路32は、ORゲート27
からの信号(g)のうち、第2センサ8の読み取り開始
時のパルスを排除するために、フリップフロップ24か
らの信号(d)を微小時間遅延させるものであり、その
遅延時間は信号(g)のパルス幅より若干長く、パルス
間隔と比べれば極短い時間である。
【0016】他方、除算回路35は、選択回路30から
出力されたサンプルパルス(u)の周期を示す値(k)
を2で除し、その値である1/2周期(o)は、このサ
ンプルパルス(u)の周期を示す値(k)と共に、選択
回路38に与えられる。また、この選択回路38に入力
される、ANDゲート36、フリップフロップ37を介
した信号(q)は、サンプルパルス(u)の周期
((r)に対応)更新直後か否かを示すものである。そ
して、選択回路38は、この信号(q)に基づき周期更
新直後であるときには、1/2周期(o)を選択し、そ
れ以外の場合には周期を示す値(k)を選択し、これを
周期(r)として、サンプルパルス発生回路39に出力
する。このため、サンプルパルス発生回路39は、サン
プルパルスの更新直後においてのみ、半分の周期でサン
プルパルス(u)を出力し、その結果、更新直後では前
記コード53の各桁に対応する領域の真ん中において、
読み取り信号が得られる。
出力されたサンプルパルス(u)の周期を示す値(k)
を2で除し、その値である1/2周期(o)は、このサ
ンプルパルス(u)の周期を示す値(k)と共に、選択
回路38に与えられる。また、この選択回路38に入力
される、ANDゲート36、フリップフロップ37を介
した信号(q)は、サンプルパルス(u)の周期
((r)に対応)更新直後か否かを示すものである。そ
して、選択回路38は、この信号(q)に基づき周期更
新直後であるときには、1/2周期(o)を選択し、そ
れ以外の場合には周期を示す値(k)を選択し、これを
周期(r)として、サンプルパルス発生回路39に出力
する。このため、サンプルパルス発生回路39は、サン
プルパルスの更新直後においてのみ、半分の周期でサン
プルパルス(u)を出力し、その結果、更新直後では前
記コード53の各桁に対応する領域の真ん中において、
読み取り信号が得られる。
【0017】フリップフロップ42及びANDゲート4
1は、スイッチ17が押されてからコード53の読み取
りを終了するまでの間のみクロックパルス(t)を、サ
ンプルパルス発生回路39に供給するためのものであ
る。すなわち、サンプルパルス発生回路39は、ORゲ
ート40から周期計数開始タイミングを示すパルス
(v)が供給されると、このパルス(v)を契機とし
て、ANDゲート41より供給されるクロックパルス
(t)を計数する。そして、計数値が周期(r)に達す
るとサンプルパルス(u)を出力し、このサンプルパル
ス(u)は第2センサ8の出力をホールドするタイミン
グを示す。
1は、スイッチ17が押されてからコード53の読み取
りを終了するまでの間のみクロックパルス(t)を、サ
ンプルパルス発生回路39に供給するためのものであ
る。すなわち、サンプルパルス発生回路39は、ORゲ
ート40から周期計数開始タイミングを示すパルス
(v)が供給されると、このパルス(v)を契機とし
て、ANDゲート41より供給されるクロックパルス
(t)を計数する。そして、計数値が周期(r)に達す
るとサンプルパルス(u)を出力し、このサンプルパル
ス(u)は第2センサ8の出力をホールドするタイミン
グを示す。
【0018】また、サンプル/ホールド回路43は、サ
ンプルパルス発生回路39より出力されたサンプルパル
ス(u)に対応するタイミングで、第2センサ8の出力
信号をサンプル/ホールドし、シフトレジスタ44はこ
れを順次記憶する。パルス計数回路45は、サンプルパ
ルス発生回路39より出力されたサンプルパルス(u)
を計数し、10個目、すなわち10桁からなる1つのコ
ード53の読み取りを完了した時点で、パルス(y)を
出力する。前記制御部10は、このパルス(y)を契機
として、シフトレジスタ44の値を読み込ことにより、
読み取りを完了したコードを認識する。
ンプルパルス発生回路39より出力されたサンプルパル
ス(u)に対応するタイミングで、第2センサ8の出力
信号をサンプル/ホールドし、シフトレジスタ44はこ
れを順次記憶する。パルス計数回路45は、サンプルパ
ルス発生回路39より出力されたサンプルパルス(u)
を計数し、10個目、すなわち10桁からなる1つのコ
ード53の読み取りを完了した時点で、パルス(y)を
出力する。前記制御部10は、このパルス(y)を契機
として、シフトレジスタ44の値を読み込ことにより、
読み取りを完了したコードを認識する。
【0019】以上の構成にかかる本実施例において、紙
面51上のコード53にあっては、透明蛍光インキによ
り印刷形成されていることから、これを目視することは
できない。しかし、前述のように、コード53はその一
部が、所定の可視印刷部52に重なるように印刷形成さ
れていることから、これを読み取る際には対応する可視
印刷部52を目安にして、操作装置2を紙面51上にて
摺動させる。このとき、スイッチ17を押しながら、両
センサ2,8がコード53の各桁を表すバーに直交する
方向であって、かつ、第1センサ7が先行する方向(図
2の操作方向)に操作装置2を移動させる。これによ
り、UV発光管9からの紫外線が窓部6を介してコード
35に照射され、コード53が励起して可視光が両セン
サ7,8により順次検出される。
面51上のコード53にあっては、透明蛍光インキによ
り印刷形成されていることから、これを目視することは
できない。しかし、前述のように、コード53はその一
部が、所定の可視印刷部52に重なるように印刷形成さ
れていることから、これを読み取る際には対応する可視
印刷部52を目安にして、操作装置2を紙面51上にて
摺動させる。このとき、スイッチ17を押しながら、両
センサ2,8がコード53の各桁を表すバーに直交する
方向であって、かつ、第1センサ7が先行する方向(図
2の操作方向)に操作装置2を移動させる。これによ
り、UV発光管9からの紫外線が窓部6を介してコード
35に照射され、コード53が励起して可視光が両セン
サ7,8により順次検出される。
【0020】すると、図7のタイムチャートに示すよう
に、第1センサ7の出力が先行してハイとなり、これと
同期してエッジ検出回路21からパルス(a)が出力さ
れるとともに、スイッチ17からの信号SWの立ち上が
りに対応してリセットされてたフリップフロップ23の
出力信号(b)はハイとなる。引き続き、第2センサ8
の出力がハイとなり、これと同期してエッジ検出回路2
4からパルス(c)が出力されるとともに、フリップフ
ロップ24の出力信号(d)もハイとなる。すると、時
間差検出回路5は、両フリップフロップ23,24の信
号(b,d)の入力時間差(e)としてt0を出力し、
除算回路26はこれを3で除した商(f)=t0/3を
出力する。
に、第1センサ7の出力が先行してハイとなり、これと
同期してエッジ検出回路21からパルス(a)が出力さ
れるとともに、スイッチ17からの信号SWの立ち上が
りに対応してリセットされてたフリップフロップ23の
出力信号(b)はハイとなる。引き続き、第2センサ8
の出力がハイとなり、これと同期してエッジ検出回路2
4からパルス(c)が出力されるとともに、フリップフ
ロップ24の出力信号(d)もハイとなる。すると、時
間差検出回路5は、両フリップフロップ23,24の信
号(b,d)の入力時間差(e)としてt0を出力し、
除算回路26はこれを3で除した商(f)=t0/3を
出力する。
【0021】また、ORゲート27に通した信号(g)
は、両センサ7,8が変化するタイミングのパルスとな
り、遅延回路32の出力(h)は第2センサ8の最初の
立ち上がりから微量時間遅れてハイとなる。ANDゲー
ト33の出力(i)は、遅延回路32の出力(h)がハ
イとなった以降において、信号(g)の同期してハイと
なり、フリップフロップ34の出力(j)は、ANDゲ
ート33の出力(i)が最初にハイとなった時点でハイ
となる。
は、両センサ7,8が変化するタイミングのパルスとな
り、遅延回路32の出力(h)は第2センサ8の最初の
立ち上がりから微量時間遅れてハイとなる。ANDゲー
ト33の出力(i)は、遅延回路32の出力(h)がハ
イとなった以降において、信号(g)の同期してハイと
なり、フリップフロップ34の出力(j)は、ANDゲ
ート33の出力(i)が最初にハイとなった時点でハイ
となる。
【0022】選択回路30は、フリップフロップ34の
出力(j)がハイとなるまでは、その出力(k)とし
て、(f)の値であるt0/3を選択し、ハイとなった
以降は除算回路31からの新たな周期(n)を選択す
る。したがって、(k)はフリップフロップ34の出力
(j)がハイとなった以降は、後述する(n)と同じタ
イミングで同じ値に変化する。
出力(j)がハイとなるまでは、その出力(k)とし
て、(f)の値であるt0/3を選択し、ハイとなった
以降は除算回路31からの新たな周期(n)を選択す
る。したがって、(k)はフリップフロップ34の出力
(j)がハイとなった以降は、後述する(n)と同じタ
イミングで同じ値に変化する。
【0023】パルス間隔測定回路28の測定値(l)
は、ORゲート27に通した信号(g)がハイとなるタ
イミングで、その前のハイとのパルス間隔を示す値であ
るt1,t2,t3,t4,t5と変化し、桁算出回路29
から出力される桁数(m)は、測定値(l)を、選択回
路30の出力(k)で除した値であることから、この測
定値(l)に同期して、この例では2,1,3,1,2
と変化する。また、除算回路31からの新たな周期
(n)は、パルス間隔の測定値(l)を桁算出回路29
からの桁数(m)で除算した商であるから、t1/2,
t2,t3/3,t4,t5/2と変化し、除算回路35の出力
(o)は、(k)の1/2であるから、t0/6,t1/4,
t2/2,t3/6,t4/2,t5/4と変化する。
は、ORゲート27に通した信号(g)がハイとなるタ
イミングで、その前のハイとのパルス間隔を示す値であ
るt1,t2,t3,t4,t5と変化し、桁算出回路29
から出力される桁数(m)は、測定値(l)を、選択回
路30の出力(k)で除した値であることから、この測
定値(l)に同期して、この例では2,1,3,1,2
と変化する。また、除算回路31からの新たな周期
(n)は、パルス間隔の測定値(l)を桁算出回路29
からの桁数(m)で除算した商であるから、t1/2,
t2,t3/3,t4,t5/2と変化し、除算回路35の出力
(o)は、(k)の1/2であるから、t0/6,t1/4,
t2/2,t3/6,t4/2,t5/4と変化する。
【0024】また、ANDゲート36の出力(p)は、
(d)がハイとなった以降の(g)に同期し、フリップ
フロップ37からの信号(q)は、ハイにより更新直後
であることを順次示し、選択回路38から出力される周
期(r)は、(q)がハイであるとき(o)となり、他
は(k)となる。したがって、選択回路28の出力
(r)は、t0/6とt0/3、t1/4とt1/2、・・・の如
く、順次変化する周期の1/2を当該周期の前に付加し
つつ、変化して行く。また、フリップフロップ42の出
力(s)は、スイッチ17と同期してハイを維持し、A
NDゲート41の出力(t)はφに同期したクロックパ
ルスとなる。
(d)がハイとなった以降の(g)に同期し、フリップ
フロップ37からの信号(q)は、ハイにより更新直後
であることを順次示し、選択回路38から出力される周
期(r)は、(q)がハイであるとき(o)となり、他
は(k)となる。したがって、選択回路28の出力
(r)は、t0/6とt0/3、t1/4とt1/2、・・・の如
く、順次変化する周期の1/2を当該周期の前に付加し
つつ、変化して行く。また、フリップフロップ42の出
力(s)は、スイッチ17と同期してハイを維持し、A
NDゲート41の出力(t)はφに同期したクロックパ
ルスとなる。
【0025】サンプルパルス発生回路39からのサンプ
ルパルス(u)は、クロックパルスである(t)の計数
値が、周期(r)に対応する値となったとき、順次発生
する。また、サンプルホールド回路43の出力(w)
は、第2センサ8の出力をサンプルパルス(u)のタイ
ミングで、ホールドすることにより、図示のように変化
し、シフトレジスタ44は、サンプルホールド回路43
のホールド状態をサンプルパルス(u)のタイミングで
記憶して行く。また、パルス計数回路45からのパルス
(y)は、サンプルパルス(u)が10個となったタイ
ミングで発生し、この時点でシフトレジスタ44には、
10桁のデータ(本例では、“110111000
1”)が記憶されている。
ルパルス(u)は、クロックパルスである(t)の計数
値が、周期(r)に対応する値となったとき、順次発生
する。また、サンプルホールド回路43の出力(w)
は、第2センサ8の出力をサンプルパルス(u)のタイ
ミングで、ホールドすることにより、図示のように変化
し、シフトレジスタ44は、サンプルホールド回路43
のホールド状態をサンプルパルス(u)のタイミングで
記憶して行く。また、パルス計数回路45からのパルス
(y)は、サンプルパルス(u)が10個となったタイ
ミングで発生し、この時点でシフトレジスタ44には、
10桁のデータ(本例では、“110111000
1”)が記憶されている。
【0026】そして、前記制御部10がパルス(y)の
発生を契機として、シフトレジスタ44から10桁のコ
ードデータ(x)を読み込み、このコードデータ(x)
に対応する音声データを記憶部12から読み出す。引き
続き、この音声データに基づき音声波形を生成して、オ
ーディオ出力部16を駆動することにより、オーディオ
出力部から、読み取ったコードデータ(x)に対応する
音声が発生するのである。
発生を契機として、シフトレジスタ44から10桁のコ
ードデータ(x)を読み込み、このコードデータ(x)
に対応する音声データを記憶部12から読み出す。引き
続き、この音声データに基づき音声波形を生成して、オ
ーディオ出力部16を駆動することにより、オーディオ
出力部から、読み取ったコードデータ(x)に対応する
音声が発生するのである。
【0027】なお、実施例においては紫外線により励起
される蛍光透明インキで印刷されたコードを読み取る場
合を示したが、可視インキにより通常印刷されたコード
にあっても、また、照射光、センサによる検出光は可視
光や赤外光であっても、適用し得ることは勿論である。
また、第1センサと第2センサとの間隔は、3桁分以外
の距離であってもよい。
される蛍光透明インキで印刷されたコードを読み取る場
合を示したが、可視インキにより通常印刷されたコード
にあっても、また、照射光、センサによる検出光は可視
光や赤外光であっても、適用し得ることは勿論である。
また、第1センサと第2センサとの間隔は、3桁分以外
の距離であってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コードの
所定桁数分等の所定間隔を有する一対のセンサのオン時
間差により、手動操作の速度を求め、この求めた手動操
作の速度に応じた周期で、センサの状態を取り込むよう
にしたことから、操作速度に左右されることなく、正確
にコードを読み取ることができる。
所定桁数分等の所定間隔を有する一対のセンサのオン時
間差により、手動操作の速度を求め、この求めた手動操
作の速度に応じた周期で、センサの状態を取り込むよう
にしたことから、操作速度に左右されることなく、正確
にコードを読み取ることができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる読み取り装置を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】操作装置の底面図である。
【図3】読み取り装置のブロック構成図である。
【図4】本実施例で用いた絵本の斜視図である。
【図5】同絵本に印刷形成されるコードを示す図であ
る。
る。
【図6】図3のブロック構成図におけるデータ判定部の
回路図である。
回路図である。
【図7】データ判定部の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
1 読み取り装置 2 操作装置 7 第1センサ 8 第2センサ 15 データ判定部 25 時間差検出回路 29 桁算出回路 39 サンプルパルス発生回路 53 コード
Claims (8)
- 【請求項1】 2値データからなるコードを、手動操作
に伴って読み取るコード読み取り方法において、 前記2値データの一方を検出してオン動作する第1及び
第2のセンサを、所定間隔をおいて配置し、この両セン
サのオン時間差に基づき、前記手動操作の速度を求め、
この求めた手動操作の速度に応じた周期で、センサの状
態を取り込むことを特徴とするコード読み取り方法。 - 【請求項2】 前記コードを、桁に対応する等間隔の領
域毎の2値データで構成し、前記両センサを所定桁数分
の間隔を置いて配置することを特徴とする請求項1記載
のコード読み取り方法。 - 【請求項3】 前記両センサの何れか一方の状態を取り
込むことを特徴とする請求項1記載のコード読み取り方
法。 - 【請求項4】 前記手動操作の速度を求めた後、前記セ
ンサの状態の変化に基づいて、前記周期を補正すること
を特徴とする請求項1記載のコード読み取り方法。 - 【請求項5】 桁に対応する領域毎の2値データからな
るコードを、手動操作に伴って読み取るコード読み取り
装置において、 所定間隔をおいて配置され、前記2値データの一方を検
出してオン動作する第1及び第2センサと、 この第1のセンサと第2のセンサとのオン時間差を検出
する時間差検出手段と、 この時間差検出手段により検出された前記オン時間差に
基づき、前記手動操作の速度を算出する算出手段と、 この算出手段により算出された前記速度に応じた周期で
パルスを発生するパルス発生手段と、 このパルス発生手段から発生するパルスに応答して、前
記センサの状態を取り込んで出力する出力手段と、 を有することを特徴とするコード読み取り装置。 - 【請求項6】 前記コードは、桁に対応する等間隔の領
域毎の2値データで構成され、前記両センサは所定桁数
分の間隔を置いて配置されていることを特徴とする請求
5記載のコード読み取り装置。 - 【請求項7】 前記出力手段は、両センサの何れか一方
の状態を取り込んで出力することを特徴とする請求項5
記載のコード読み取り装置。 - 【請求項8】 前記算出手段は、前記速度を算出した
後、前記第1及び第2センサのうち少なくとも一方のセ
ンサの検出状態の変化に基づいて、前記速度の値を補正
することを特徴とする請求項5記載のコード読み取り装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351311A JPH07200716A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | コード読み取り方法及びコード読み取り装置 |
| KR1019940037473A KR950020241A (ko) | 1993-12-27 | 1994-12-27 | 코드판독장치,코드란동방법,인쇄물 및 학습장치 |
| TW083112310A TW257850B (en) | 1993-12-27 | 1994-12-28 | Apparatus and method for reading code, printed matter and educational apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351311A JPH07200716A (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | コード読み取り方法及びコード読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200716A true JPH07200716A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18416453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351311A Pending JPH07200716A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-30 | コード読み取り方法及びコード読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104933383A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-23 | 北京市佳贝林科技有限公司 | 一种卡片的自动闪示与音频播放装置 |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP5351311A patent/JPH07200716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104933383A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-23 | 北京市佳贝林科技有限公司 | 一种卡片的自动闪示与音频播放装置 |
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