JPS61109367A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS61109367A JPS61109367A JP59230888A JP23088884A JPS61109367A JP S61109367 A JPS61109367 A JP S61109367A JP 59230888 A JP59230888 A JP 59230888A JP 23088884 A JP23088884 A JP 23088884A JP S61109367 A JPS61109367 A JP S61109367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像入力装置に関する。
従来より、画像入力装装置として、たとえば、ファクシ
ミリ、プV−ンペーパーコピア、ジアゾ式コピア等が一
般に知られている。
ミリ、プV−ンペーパーコピア、ジアゾ式コピア等が一
般に知られている。
ところで、このような従来の画像入力装置はいずれも小
部分の選択的な画像入力が困難であると共に、形状が大
きく携行に不便であるという問題点があった。また、手
動“走査型いわゆるハンドスキャンタイプの入力装置と
して、たとえば、バーコードリーダーが知られているが
、これは画像を入力することはできない。そして、走査
速度が速くなるとデータを正しく読み取ることができな
くなってしまうという問題点があった。
部分の選択的な画像入力が困難であると共に、形状が大
きく携行に不便であるという問題点があった。また、手
動“走査型いわゆるハンドスキャンタイプの入力装置と
して、たとえば、バーコードリーダーが知られているが
、これは画像を入力することはできない。そして、走査
速度が速くなるとデータを正しく読み取ることができな
くなってしまうという問題点があった。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、小部分の選択的な画像入力が容易で、
しかも小型、簡便で携行に便利な新規な画像入力装置を
提供することを目的とする。
れたものであり、小部分の選択的な画像入力が容易で、
しかも小型、簡便で携行に便利な新規な画像入力装置を
提供することを目的とする。
本発明に係る画像入力装置は上述した目的を達成するた
めに、手動によシ原稿面上を走置する走査距離(c(芯
して回転する走行用ローラと、該走行用ローラの回転に
より位置を検出する位置検出手段と、上記原稿の画像情
報を読み取るラインセンサと、該ラインセンサを一定周
期のifj制御パルスで駆動側tillするラインセン
サ駆動回路と、該ラインセンサ駆動回路からの制御卸パ
ルスの1周期内に存在する」二元位置検出手段からの検
出パルスのうち1個のパルスのみを有効としこのパルス
に基づく出力パルスを形成する回路手段を備えてなるも
のである。
めに、手動によシ原稿面上を走置する走査距離(c(芯
して回転する走行用ローラと、該走行用ローラの回転に
より位置を検出する位置検出手段と、上記原稿の画像情
報を読み取るラインセンサと、該ラインセンサを一定周
期のifj制御パルスで駆動側tillするラインセン
サ駆動回路と、該ラインセンサ駆動回路からの制御卸パ
ルスの1周期内に存在する」二元位置検出手段からの検
出パルスのうち1個のパルスのみを有効としこのパルス
に基づく出力パルスを形成する回路手段を備えてなるも
のである。
本発明によれば、回路手段によりラインセ/す、駆動回
路からの制御パルスの1周期内に存在する位置検出手段
からの検出パルスのうち1個のパルスのみが有効とされ
、このパルスに基づき出力パルスが形成される。そして
、この出力パルスごとに上記ラインセンサからの画像信
号が出力され、メモリ等に書き込まれる。
路からの制御パルスの1周期内に存在する位置検出手段
からの検出パルスのうち1個のパルスのみが有効とされ
、このパルスに基づき出力パルスが形成される。そして
、この出力パルスごとに上記ラインセンサからの画像信
号が出力され、メモリ等に書き込まれる。
以下、本発明に係る画像入力装置の一実施例について1
図面を用いて詳細に説明する。
図面を用いて詳細に説明する。
第1図(rよ本実施例の画像入力装置′I¥l−におけ
る画像信号の処理系を示すブロック図である。この第1
図については、後に詳述するとととし、まず、第2図〜
第5図を参照しながら本実施例の画像入力装置t100
について説明する。
る画像信号の処理系を示すブロック図である。この第1
図については、後に詳述するとととし、まず、第2図〜
第5図を参照しながら本実施例の画像入力装置t100
について説明する。
筐体10の底面には開口部11が設けられており、この
開口部11の近傍には入力すべき画像の面Pdを照明す
るクノグステノランプあるいは発光ダイオードアレイ等
の線状光源2,1および該線状光源21の明るさを・検
出する受光素子22がそれぞれ設けられている。上記開
口部11の上方にはハーフミラ−23が設けられており
、該開口部11から入射した光はハーフミラ−23を透
過ちるいは該ハーフミラ−23によって反射され、それ
ぞれ筐体10の上面に設けられた窓部12あるいはロッ
ドレンズアレイ24に到達する。上記窓部12に到達し
た光により、使用者は画像を直接 6肉1辰で
fla =しながら入力することができる。一方、上記
ロッドレンズアレイ24は、屈折率が中心に近付くに従
って高くなる分布屈折串形柱状レンズ(たとえば直径1
〜2 mm )の複数本を平板状に配列したものであっ
て、光軸が水平方向になるように自己膜されている。そ
して、このロッドレンズアレイ24からの光は該ロッド
レンズアレイ24の端面24aと受光面25aが対向配
置されたCODライ/セッサ(以下、単にラインセンサ
という。
開口部11の近傍には入力すべき画像の面Pdを照明す
るクノグステノランプあるいは発光ダイオードアレイ等
の線状光源2,1および該線状光源21の明るさを・検
出する受光素子22がそれぞれ設けられている。上記開
口部11の上方にはハーフミラ−23が設けられており
、該開口部11から入射した光はハーフミラ−23を透
過ちるいは該ハーフミラ−23によって反射され、それ
ぞれ筐体10の上面に設けられた窓部12あるいはロッ
ドレンズアレイ24に到達する。上記窓部12に到達し
た光により、使用者は画像を直接 6肉1辰で
fla =しながら入力することができる。一方、上記
ロッドレンズアレイ24は、屈折率が中心に近付くに従
って高くなる分布屈折串形柱状レンズ(たとえば直径1
〜2 mm )の複数本を平板状に配列したものであっ
て、光軸が水平方向になるように自己膜されている。そ
して、このロッドレンズアレイ24からの光は該ロッド
レンズアレイ24の端面24aと受光面25aが対向配
置されたCODライ/セッサ(以下、単にラインセンサ
という。
)25に入射される。すなわち開口部11の近傍に設け
られた線状光源21によって入力すべき画像の面Pdが
照明され、該画像がハーフミラ−23およびロッドレン
ズアレイ24を介してラインセンサ25の受光面25a
上に等倍で結像される」二うになっている。
られた線状光源21によって入力すべき画像の面Pdが
照明され、該画像がハーフミラ−23およびロッドレン
ズアレイ24を介してラインセンサ25の受光面25a
上に等倍で結像される」二うになっている。
ローラ26およびローラ27は、笛体10の側壁13お
よび側壁14の各下部にそれぞれ回転自在に軸支されて
おり、この画像入力装置100が面Pd上を移動して走
査し得るようになっている。
よび側壁14の各下部にそれぞれ回転自在に軸支されて
おり、この画像入力装置100が面Pd上を移動して走
査し得るようになっている。
光学的なロータリーエンコーダからなる位置検出装置′
t30は、一方のローラ26と一体に回転する回転、検
出用スリット円盤31と、このスリット円盤31を挾ん
でそれぞれ対向する2組の回転検出器32.33から構
成されている。
t30は、一方のローラ26と一体に回転する回転、検
出用スリット円盤31と、このスリット円盤31を挾ん
でそれぞれ対向する2組の回転検出器32.33から構
成されている。
スリット円盤31はその周縁部に等間隔で多数の透光ス
リット31sが設けられている。回転検出器32.33
はそれぞれ発光素子32s、33Sおよび受光素子32
r、33rからなり、筒体10の一方の側壁13に固着
されたホルダ34のスリット円盤31を挾む1対のアー
ム34a、341)の内側に、スリット円盤310回転
軸に対しnはn=0.1.2・・・である)の角を張る
ように配設される。周知のように、筒回転検出器32゜
33をこのように配設することによって、スリット円盤
310回転方向を知ることができる。
リット31sが設けられている。回転検出器32.33
はそれぞれ発光素子32s、33Sおよび受光素子32
r、33rからなり、筒体10の一方の側壁13に固着
されたホルダ34のスリット円盤31を挾む1対のアー
ム34a、341)の内側に、スリット円盤310回転
軸に対しnはn=0.1.2・・・である)の角を張る
ように配設される。周知のように、筒回転検出器32゜
33をこのように配設することによって、スリット円盤
310回転方向を知ることができる。
ローラ27を制御するだめの制動部材41は、長手方向
の略中央部に設けられた回転軸42によ)筐体10の側
壁14に回動自在に取り付けられている。また、この制
動部材41の回転軸42より上部には側壁14に固定さ
れたソレノイド43のプラノジャ43pが連結されてお
り、更に上部には一端が管体10の上部前壁15に固定
されたバネ44の他端が取り付けられている。
の略中央部に設けられた回転軸42によ)筐体10の側
壁14に回動自在に取り付けられている。また、この制
動部材41の回転軸42より上部には側壁14に固定さ
れたソレノイド43のプラノジャ43pが連結されてお
り、更に上部には一端が管体10の上部前壁15に固定
されたバネ44の他端が取り付けられている。
また、この画像入力装置100を動作状態とする手段と
して、たとえばマイクロスイッチ(図示を省略)がロー
ラ27の支軸に関連し7て設けられている。すなわち、
画像入力装置100を手に持って入力せんとする画像の
面Pd上に載置することにより、上記マイクロスイッチ
が画像入力装置100と面Pdとの間の押圧力によって
閉成され、上記線状光源21、ラインセンサ25等の動
作が開始されるようになっている。
して、たとえばマイクロスイッチ(図示を省略)がロー
ラ27の支軸に関連し7て設けられている。すなわち、
画像入力装置100を手に持って入力せんとする画像の
面Pd上に載置することにより、上記マイクロスイッチ
が画像入力装置100と面Pdとの間の押圧力によって
閉成され、上記線状光源21、ラインセンサ25等の動
作が開始されるようになっている。
上記線状光源21は、たとえば第6図に示すように、明
るさが」二元マイクロスイッチが閉成された瞬間の時刻
t。から時間L+−1o CfCとえば、0.2〜0.
3秒程度)後、すなわち時刻t1において実用上支障の
ない所定の明るさLlに達するような立」ニリq!14
4を有している。このため、明るさが所定の明るさL□
に達する時刻t1以前に画像の入力を開始してしまうと
、入力された画像情報は光量不足で不正なものとなって
しまう。そこで、この画像入力装置100では上記線状
光源21が所定の明るさ1.i 1に達する捷では、該
画像入力装置1゜Oが面P d上を移動されないように
上記制動部材41によりローラ27を制動するようにし
ている。
るさが」二元マイクロスイッチが閉成された瞬間の時刻
t。から時間L+−1o CfCとえば、0.2〜0.
3秒程度)後、すなわち時刻t1において実用上支障の
ない所定の明るさLlに達するような立」ニリq!14
4を有している。このため、明るさが所定の明るさL□
に達する時刻t1以前に画像の入力を開始してしまうと
、入力された画像情報は光量不足で不正なものとなって
しまう。そこで、この画像入力装置100では上記線状
光源21が所定の明るさ1.i 1に達する捷では、該
画像入力装置1゜Oが面P d上を移動されないように
上記制動部材41によりローラ27を制動するようにし
ている。
すなわち1.第7図に示すように、上記開口部11の近
傍に設けられ上記線状光源21の明るさを検出する受光
素子22は、非反転入力端子に基準電圧Vrcfが接続
されたコンパレーク45の反転入力端子に接続されてい
る。このコノパレータ45の出力端子は上記ソレノイド
43を駆動するソレノイド駆動回路46に接続されてい
る。捷た、上記コノパレータ45に接続された基準電圧
■refは、第8図に示すように、受光素子22にて検
出される線状光源21の明るさが所定の明るさ1ノ□に
達する時刻t1において該コンパレータ45の出力が低
レベルから高ノベルに反転するように設定される。
傍に設けられ上記線状光源21の明るさを検出する受光
素子22は、非反転入力端子に基準電圧Vrcfが接続
されたコンパレーク45の反転入力端子に接続されてい
る。このコノパレータ45の出力端子は上記ソレノイド
43を駆動するソレノイド駆動回路46に接続されてい
る。捷た、上記コノパレータ45に接続された基準電圧
■refは、第8図に示すように、受光素子22にて検
出される線状光源21の明るさが所定の明るさ1ノ□に
達する時刻t1において該コンパレータ45の出力が低
レベルから高ノベルに反転するように設定される。
そして、このように設定しておくことにより、
−線状光源210点灯開始時刻t。から時刻t□に達
するまでの時間は上記コンパレータ45の出力は低レベ
ルを保持し続けるため、ソレノイド駆動回路46はソレ
ノイド43を駆動しない。従って、バネ44によって制
動部材41は矢印入方向に回動されローラ27が制動さ
れる。また、線状光021の明るさが所定の明るさL□
に達する時刻t1になると、上記コンパレータ45の出
力は高レベルに反転するため、これに応じてソレノイド
駆動回路46はソレノイド43を駆動する。従って、制
動部材41は矢印B方向に回動されローラ27の制動が
解除される。時刻t1以降は、線状光源21の明るさが
L1以上となるため上記ロー227の制動は解除され続
ける。
−線状光源210点灯開始時刻t。から時刻t□に達
するまでの時間は上記コンパレータ45の出力は低レベ
ルを保持し続けるため、ソレノイド駆動回路46はソレ
ノイド43を駆動しない。従って、バネ44によって制
動部材41は矢印入方向に回動されローラ27が制動さ
れる。また、線状光021の明るさが所定の明るさL□
に達する時刻t1になると、上記コンパレータ45の出
力は高レベルに反転するため、これに応じてソレノイド
駆動回路46はソレノイド43を駆動する。従って、制
動部材41は矢印B方向に回動されローラ27の制動が
解除される。時刻t1以降は、線状光源21の明るさが
L1以上となるため上記ロー227の制動は解除され続
ける。
上述したような制動制御系を設けたことによバ光量不足
による不正な画像情報は入力されず、正常な画像情報の
みを入力することができる。
による不正な画像情報は入力されず、正常な画像情報の
みを入力することができる。
なお、受光素子22で線状光源21の明るさを検出する
替シに、たとえばカウンタ等を用いてタイマーを構成し
、制動部材41の回動を時間的に制御するようにしても
良い。また、上記コンパレーク45の出力によシ制動部
材410回動を制御するのみならず、同時に、次に述べ
る画像信号の処理系を制御するようにしても良い。
替シに、たとえばカウンタ等を用いてタイマーを構成し
、制動部材41の回動を時間的に制御するようにしても
良い。また、上記コンパレーク45の出力によシ制動部
材410回動を制御するのみならず、同時に、次に述べ
る画像信号の処理系を制御するようにしても良い。
続いて、ラインセンサ25にて得られた画像信号の処理
について説明する。第1図に示すように、上記ラインセ
ンダー25はラインセンサ駆動回路51から発せられる
周期TのリセットパルスPRによって駆動制御されてい
る。また、上記ラインセンサ駆動回路51からのリセッ
トパルスPRはDフリップフロラプ回路52のクリア端
子CLR,および半導体カード、磁気ディスク等のメモ
リ53にもそれぞれ供給されている。なお、本実施例に
おいては、上記メモリ53は画像入力装置100の外部
に設けられているものとする。更に、上記Dフリップフ
ロンプ回路52のクロック入力端子CKには、上記位置
検出装置30から位置検出パルスPPが供給されており
、データ入力端子りには「1」が供給されている。そし
て、ラインセンサ25にて得られた画像信号はアナログ
/デジタル(A/D )変換回路54によってデジタル
信号に変換され画像データ■として上記メモリ53に書
き込まれるが、この時の該メモリ53のアドレスが上記
リセットパルスPRおよび上記Dフリップフロップ回路
52の出力端子Qからの出力パルスPoによって決定さ
れるようになっている。すなわち、たとえば、リセット
パルスPRによってアドレスの「行」が決定されると共
に、出力パルスPoによってアドレスの「夕1月が決定
され、■アドレスA mnに1画像データV mnが記
憶される。
について説明する。第1図に示すように、上記ラインセ
ンダー25はラインセンサ駆動回路51から発せられる
周期TのリセットパルスPRによって駆動制御されてい
る。また、上記ラインセンサ駆動回路51からのリセッ
トパルスPRはDフリップフロラプ回路52のクリア端
子CLR,および半導体カード、磁気ディスク等のメモ
リ53にもそれぞれ供給されている。なお、本実施例に
おいては、上記メモリ53は画像入力装置100の外部
に設けられているものとする。更に、上記Dフリップフ
ロンプ回路52のクロック入力端子CKには、上記位置
検出装置30から位置検出パルスPPが供給されており
、データ入力端子りには「1」が供給されている。そし
て、ラインセンサ25にて得られた画像信号はアナログ
/デジタル(A/D )変換回路54によってデジタル
信号に変換され画像データ■として上記メモリ53に書
き込まれるが、この時の該メモリ53のアドレスが上記
リセットパルスPRおよび上記Dフリップフロップ回路
52の出力端子Qからの出力パルスPoによって決定さ
れるようになっている。すなわち、たとえば、リセット
パルスPRによってアドレスの「行」が決定されると共
に、出力パルスPoによってアドレスの「夕1月が決定
され、■アドレスA mnに1画像データV mnが記
憶される。
なお、分解能は7デ一タ/mm〜10データ/胴程度で
ある。
ある。
更に、第9図のタイムチャートを用いて詳しく説明する
。(A)に示す一定周期TのリセットパルスPRに対し
て、位置検出装置30からの位置検出パルスPpは、画
像入力装置100を手動走査する走査速度に応じてたと
えば(I3)〜(りに示すように周期T内のパルス数が
変化する。(B)の場合における走査速度をV。とする
と、(C)の場合および■)の場合における走査速度は
それぞれ2vo、3voである。
。(A)に示す一定周期TのリセットパルスPRに対し
て、位置検出装置30からの位置検出パルスPpは、画
像入力装置100を手動走査する走査速度に応じてたと
えば(I3)〜(りに示すように周期T内のパルス数が
変化する。(B)の場合における走査速度をV。とする
と、(C)の場合および■)の場合における走査速度は
それぞれ2vo、3voである。
上記Dフリップフロップ回路52は、データ入力端子り
に常に「1」が供給されているため、位:行検出パルス
PPによりセットされリセットパルスPRによりリセッ
トされる。よって、走査速度がV。、 2 Vo 、
3 VOいずれの場合であっても、斜線を施したパルス
が間引かれる形となり、出力パルスPoは(均に示すよ
うになる。すなわち、走査速度がV。の場合にメモリ5
3に記憶される画像データ■の内、走査速度が2VOの
場合には2データ中1データが無視され、走査速度が3
v(、の場合には3データ中2データが無視されること
になる。
に常に「1」が供給されているため、位:行検出パルス
PPによりセットされリセットパルスPRによりリセッ
トされる。よって、走査速度がV。、 2 Vo 、
3 VOいずれの場合であっても、斜線を施したパルス
が間引かれる形となり、出力パルスPoは(均に示すよ
うになる。すなわち、走査速度がV。の場合にメモリ5
3に記憶される画像データ■の内、走査速度が2VOの
場合には2データ中1データが無視され、走査速度が3
v(、の場合には3データ中2データが無視されること
になる。
更に換言すると、第10図に示す上うに、走査速度が0
〜voの場合には入力しようとする画像の圧縮化を1一
定とし、vo〜3voの場合には圧縮比を1〜3と直線
的に変化させて画像データ■をメモリ53に書き込んで
いることになる。よって、この第10図において、走査
方向を矢印方向とし、文字「A、」を入力画像とすると
、走査速度が0〜voの場合と比べ、2voの場合には
文字rAJが横 、・方向に1h圧縮され、3
voの場合には同じ<1/3圧縮されてメモリ53に書
き込まれる。
〜voの場合には入力しようとする画像の圧縮化を1一
定とし、vo〜3voの場合には圧縮比を1〜3と直線
的に変化させて画像データ■をメモリ53に書き込んで
いることになる。よって、この第10図において、走査
方向を矢印方向とし、文字「A、」を入力画像とすると
、走査速度が0〜voの場合と比べ、2voの場合には
文字rAJが横 、・方向に1h圧縮され、3
voの場合には同じ<1/3圧縮されてメモリ53に書
き込まれる。
上述したように画像信号の処理系を構成することによシ
、通常は走査速度が0−v(、の範囲内で画像入力装置
100を移動し圧縮比1ですなわち圧縮せずに画像を取
り込み、あまシ重要でない画像あるいは画像データ数が
少なくても十分認識できるような画像を取り込む場合に
は、走査速度がV。
、通常は走査速度が0−v(、の範囲内で画像入力装置
100を移動し圧縮比1ですなわち圧縮せずに画像を取
り込み、あまシ重要でない画像あるいは画像データ数が
少なくても十分認識できるような画像を取り込む場合に
は、走査速度がV。
以上となるように画像入力装置100を高速で移動し画
像を圧縮して取り込むことができる。これによって、よ
シ多くの画像を取り込むことができ、特に、上記メモリ
53が半導体カードのような記憶容量の小さいものであ
る場合に有効である。
像を圧縮して取り込むことができる。これによって、よ
シ多くの画像を取り込むことができ、特に、上記メモリ
53が半導体カードのような記憶容量の小さいものであ
る場合に有効である。
なお、たとえば、位置検出装ff130とDフリップフ
ロップ回路52の間にN進のカウンタ(1/Nの分周器
)を設け、画像の圧縮比を変化させることもできる。ま
た、上記Dフリップフロップ回路52を省略すれば、走
査速度に拘らず画像の圧縮比をNに固定することもでき
る。
ロップ回路52の間にN進のカウンタ(1/Nの分周器
)を設け、画像の圧縮比を変化させることもできる。ま
た、上記Dフリップフロップ回路52を省略すれば、走
査速度に拘らず画像の圧縮比をNに固定することもでき
る。
次に、上述したような構成を有する本実施例の画像入力
装置100の使用法および動作について説明する。
装置100の使用法および動作について説明する。
たとえば、第2図に示すように、画像入力装置100を
手に持って入力せんとする画像の面Pd上に載置すると
、上記図示しないマイクロスイッチが画像入力装置10
0と面Pdとの間の押圧力によって閉成され、該画像入
力装置100の動作が開始される。この時、前述したよ
うに線状光源21の明るさが所定の明るさL□に達する
までは、制動部材41によりローラ27が制動されるた
め、画像入力装置100は面Pd上を移動されず、不正
な画像信号の入力が防止される。線状光源21の明るさ
が所定の明るさL□に達すると、ンレノイド43が駆動
され制動部材41によるローラ27の制動が解除される
。そして、画像のインデックス信号が発生されると共に
、ラインセンサ駆動回路51からリセットパルスPRが
発生され開口部11直下の画像がラインセンサ25に読
み込まれる。しかる後に画像入力装置100を面Pdに
清ってたとえば走査速度が0−voの範囲内で手動走査
により移動させると、この移動によってローラ26,2
7およびスリット円盤31が回転する。
手に持って入力せんとする画像の面Pd上に載置すると
、上記図示しないマイクロスイッチが画像入力装置10
0と面Pdとの間の押圧力によって閉成され、該画像入
力装置100の動作が開始される。この時、前述したよ
うに線状光源21の明るさが所定の明るさL□に達する
までは、制動部材41によりローラ27が制動されるた
め、画像入力装置100は面Pd上を移動されず、不正
な画像信号の入力が防止される。線状光源21の明るさ
が所定の明るさL□に達すると、ンレノイド43が駆動
され制動部材41によるローラ27の制動が解除される
。そして、画像のインデックス信号が発生されると共に
、ラインセンサ駆動回路51からリセットパルスPRが
発生され開口部11直下の画像がラインセンサ25に読
み込まれる。しかる後に画像入力装置100を面Pdに
清ってたとえば走査速度が0−voの範囲内で手動走査
により移動させると、この移動によってローラ26,2
7およびスリット円盤31が回転する。
スリット円盤31が回転し始めて最初のスリットが一方
の回転検出器320発光素子31sと受光素子31rと
の間に位置すると1、検出パルスPpが発生される。こ
の位置検出パルスPPにより上記メモリ53のアドレス
の「列」が決定されると共に、上記リセットパyvxP
−によシ該アト・ソ”「行」が決定され、この第1のア
ドレスに最初に読み込まれた線状画面の画像データVt
(第1のデータ)が上記メモリ53に書き込まれる。一
方、ラインセンサ25の受光面25aには画像入力装置
社100の移動によって最初の線状画面に隣接する第2
の線状画面の像が結像し、読み込まれる。
の回転検出器320発光素子31sと受光素子31rと
の間に位置すると1、検出パルスPpが発生される。こ
の位置検出パルスPPにより上記メモリ53のアドレス
の「列」が決定されると共に、上記リセットパyvxP
−によシ該アト・ソ”「行」が決定され、この第1のア
ドレスに最初に読み込まれた線状画面の画像データVt
(第1のデータ)が上記メモリ53に書き込まれる。一
方、ラインセンサ25の受光面25aには画像入力装置
社100の移動によって最初の線状画面に隣接する第2
の線状画面の像が結像し、読み込まれる。
画像入力装置100が更に移動してスリットが第2の回
転検出器330発光素子33sと受光素子33rとの間
に位置すると、第2の位置検出パルスPPが発生され、
ラインセンサ25から第2のデータv2が読み出され上
記メモリ53の第2のアドレスに書き込まれる。また、
これと同時に、第3の線状画面が読み込寸れる。以下、
画像入力装置100がスリット31sの間隔に相当する
距離を移動する度に同様の動作を繰返す。なお、画像入
力装置100は、通常、走査速度が0−voの範囲とな
るように低速で移動するようにし、あまシ重要でない画
像あるいはデータ数が少なくても十分認識できるような
画像を取シ込むような場合には、走査速度がV。となる
ように高速で移動するようにすれば良い。
転検出器330発光素子33sと受光素子33rとの間
に位置すると、第2の位置検出パルスPPが発生され、
ラインセンサ25から第2のデータv2が読み出され上
記メモリ53の第2のアドレスに書き込まれる。また、
これと同時に、第3の線状画面が読み込寸れる。以下、
画像入力装置100がスリット31sの間隔に相当する
距離を移動する度に同様の動作を繰返す。なお、画像入
力装置100は、通常、走査速度が0−voの範囲とな
るように低速で移動するようにし、あまシ重要でない画
像あるいはデータ数が少なくても十分認識できるような
画像を取シ込むような場合には、走査速度がV。となる
ように高速で移動するようにすれば良い。
1だ、たとえば走査速度が0〜■oの範囲内で画像の入
力中に画像入力装置100が逆方向に移動した場合、2
組の回転検出器32.33の協動によってその逆方向走
行が検知され、逆走検知信号が発せられる。この逆走検
知信号はメモリ53に供給され、位置検出装置30から
の位置検出パルスPPが供給される度に、メモリ53に
書き込壕れたデータが末尾から順次消去される。既にN
個のデータが入力された後、n個のデータ分だけ画像入
力装置100が逆走すると、メモリ53に残ったデータ
は(N−n)個であり、そのとき画像 −入力装
置100はCN−n+1)番目のデータを取り込む位置
にある。再度、画像入力装置100が順方向にn個のデ
ータ分だけ移動すると、メモリ53に書き込まれたデー
タの数はN個に復し、過不足がない。換言すれば、デー
タの重複・欠落なしに、逆走の前後のデータを連続して
入力することができる。
力中に画像入力装置100が逆方向に移動した場合、2
組の回転検出器32.33の協動によってその逆方向走
行が検知され、逆走検知信号が発せられる。この逆走検
知信号はメモリ53に供給され、位置検出装置30から
の位置検出パルスPPが供給される度に、メモリ53に
書き込壕れたデータが末尾から順次消去される。既にN
個のデータが入力された後、n個のデータ分だけ画像入
力装置100が逆走すると、メモリ53に残ったデータ
は(N−n)個であり、そのとき画像 −入力装
置100はCN−n+1)番目のデータを取り込む位置
にある。再度、画像入力装置100が順方向にn個のデ
ータ分だけ移動すると、メモリ53に書き込まれたデー
タの数はN個に復し、過不足がない。換言すれば、デー
タの重複・欠落なしに、逆走の前後のデータを連続して
入力することができる。
所要データを入力し終えた後、画像入力装置100を面
Pdから離すと、ローラ27に対する押圧が解除され、
上記図示しないマイクロスイッチが開放され画像入力の
終りにエンド信号が書き込まれる。しかる後に、画像入
力装置100は非動作状態となる。
Pdから離すと、ローラ27に対する押圧が解除され、
上記図示しないマイクロスイッチが開放され画像入力の
終りにエンド信号が書き込まれる。しかる後に、画像入
力装置100は非動作状態となる。
画像データの書き込まれた上記メモリ53を適宜の読み
出し装量に装着すれば、該データに応じた画像を陰極線
管等の画像表示装置上に再現することができる。捷た、
別に設けたプリンタによってハードコピーを得ることも
できる。
出し装量に装着すれば、該データに応じた画像を陰極線
管等の画像表示装置上に再現することができる。捷た、
別に設けたプリンタによってハードコピーを得ることも
できる。
なお、押圧力によって動作する上記マイクロスイッチの
替シに、手動操作によって動作するスイッチをたとえば
筐体10の側壁14に設けるようにしても良い。また、
上記メモリ53を画像入力装置100内に設けるように
し、筐体10の上面にメモリ53の残量および電池の残
量等を表示する表示装置を設けると共に、メモリ53に
保持された画像データを表示する液晶もしくは扁平形陰
極線管等の画像表示装置を設け、適宜各表示を行わせる
ようにすることもできる。
替シに、手動操作によって動作するスイッチをたとえば
筐体10の側壁14に設けるようにしても良い。また、
上記メモリ53を画像入力装置100内に設けるように
し、筐体10の上面にメモリ53の残量および電池の残
量等を表示する表示装置を設けると共に、メモリ53に
保持された画像データを表示する液晶もしくは扁平形陰
極線管等の画像表示装置を設け、適宜各表示を行わせる
ようにすることもできる。
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、ラインセンサによる小部分の選択的な画像入力が
可能であると共に、小型簡便な画像入力装置が得られる
。また、位置検出手段を用いたので、手動走査ながら正
しい位置関係で画像を読み込むことができる。更に、走
査速度が速くなっても画像を正しく読み取ることができ
る。そして、この場合、読み取った画像を圧縮してメモ
リに書き込むようにしているため、より多くの画像を取
シ込むことができ、特に、上記メモリが半導体カードの
ような記憶容量の小さいものである場合に有効である。
れば、ラインセンサによる小部分の選択的な画像入力が
可能であると共に、小型簡便な画像入力装置が得られる
。また、位置検出手段を用いたので、手動走査ながら正
しい位置関係で画像を読み込むことができる。更に、走
査速度が速くなっても画像を正しく読み取ることができ
る。そして、この場合、読み取った画像を圧縮してメモ
リに書き込むようにしているため、より多くの画像を取
シ込むことができ、特に、上記メモリが半導体カードの
ような記憶容量の小さいものである場合に有効である。
第1図は本発明に係る画像入力装置の一実施例における
画像信号の処理系を示すブロック図、第2図は上記実施
例の画像入力装置の外膜および使用法を示す概略斜視図
、第3図は同じく内部構成を模式的に示す概略斜視図、
第4図は同じく概略平面図、第5図は同じく概略側面図
、第6図は1線状光源の立上り特性の一例を示すグラフ
、第7図はローラの制動制御系を示すブロック図、第8
図は上記ローラの制動制御系におけるコノパレータの出
力を示すグラフ、第9図は第1図((示した画像信号の
処理系の動作を示すタイムチャート、第10図は上記実
施例の画像入力装置の走査速度に対する画像の圧縮化を
示すグラフである。 25・・・ラインセンサ 26・・・ローラ 30・・
・位置検出装置 51・・・ラインセンサ駆動回路 5
2・・・Dフリップフロラプ回路 100・・・画像入
力装置’i’M許出 願人 ンニー1米式会社代理人
弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −第1図 どD DQ ′ θ 羽 仁 [ρr/
画像信号の処理系を示すブロック図、第2図は上記実施
例の画像入力装置の外膜および使用法を示す概略斜視図
、第3図は同じく内部構成を模式的に示す概略斜視図、
第4図は同じく概略平面図、第5図は同じく概略側面図
、第6図は1線状光源の立上り特性の一例を示すグラフ
、第7図はローラの制動制御系を示すブロック図、第8
図は上記ローラの制動制御系におけるコノパレータの出
力を示すグラフ、第9図は第1図((示した画像信号の
処理系の動作を示すタイムチャート、第10図は上記実
施例の画像入力装置の走査速度に対する画像の圧縮化を
示すグラフである。 25・・・ラインセンサ 26・・・ローラ 30・・
・位置検出装置 51・・・ラインセンサ駆動回路 5
2・・・Dフリップフロラプ回路 100・・・画像入
力装置’i’M許出 願人 ンニー1米式会社代理人
弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −第1図 どD DQ ′ θ 羽 仁 [ρr/
Claims (1)
- 手動により原稿面上を走査する走査距離に応じて回転す
る走行用ローラと、該走行用ローラの回転により位置を
検出する位置検出手段と、上記原稿の画像情報を読み取
るラインセンサと、該ラインセンサを一定周期の制御パ
ルスで駆動制御するラインセンサ駆動回路と、該ライン
センサ駆動回路からの制御パルスの1周期内に存在する
上記位置検出手段からの検出パルスのうち1個のパルス
のみを有効としこのパルスに基づく出力パルスを形成す
る回路手段を備え、上記ラインセンサからの画像信号を
上記出力パルスごとに出力することを特徴とする画像入
力装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230888A JPS61109367A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像入力装置 |
| CA000469875A CA1213971A (en) | 1983-12-19 | 1984-12-12 | Image input apparatus |
| DE8484402573T DE3485572D1 (de) | 1983-12-19 | 1984-12-13 | Bildeingabegeraet. |
| EP84402573A EP0146472B1 (en) | 1983-12-19 | 1984-12-13 | Image input apparatus |
| AT84402573T ATE73593T1 (de) | 1983-12-19 | 1984-12-13 | Bildeingabegeraet. |
| KR1019840008067A KR930000690B1 (ko) | 1983-12-19 | 1984-12-18 | 화상 입력장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230888A JPS61109367A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109367A true JPS61109367A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16914876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230888A Pending JPS61109367A (ja) | 1983-12-19 | 1984-11-01 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384248A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| US8123181B2 (en) | 2003-10-11 | 2012-02-28 | Good Sense | Vacuum fixer |
| DE202016107062U1 (de) | 2015-12-31 | 2017-01-27 | Canshow Industrial Co., Ltd. | Wiederverwendbare Vakuum-Spannvorrichtung |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59230888A patent/JPS61109367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384248A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| US8123181B2 (en) | 2003-10-11 | 2012-02-28 | Good Sense | Vacuum fixer |
| DE202016107062U1 (de) | 2015-12-31 | 2017-01-27 | Canshow Industrial Co., Ltd. | Wiederverwendbare Vakuum-Spannvorrichtung |
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