JPS6238988A - 照度ムラ補正装置 - Google Patents

照度ムラ補正装置

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JPS6238988A
JPS6238988A JP17856185A JP17856185A JPS6238988A JP S6238988 A JPS6238988 A JP S6238988A JP 17856185 A JP17856185 A JP 17856185A JP 17856185 A JP17856185 A JP 17856185A JP S6238988 A JPS6238988 A JP S6238988A
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JP
Japan
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image
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threshold
memory
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Pending
Application number
JP17856185A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Watanabe
俊昭 渡辺
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1画像処理装置における照度ムラを補正する
ための照度ムラ補正装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、被認識物上において文字が正しい位置に正し
く捺印されているかどかを認識する従来の画像処理装置
を示す代表的な概略構成図であり。
図において(/)は撮像素子、(コ)は後述する光を撮
像素子(1)に集束するためのVンズ(3)は上述の被
認識物、そして(qlは被認識物(、?)に光を与える
ための光源である。
さらに1図面には示されていないが、前述の第3図の画
像処理装置において、光学系機構であるレンズの設計及
び調整に時間を費やす手段、又は。
処理回路の閾値を撮像素子の画像信号レベルに応じて変
化させる手段等が採用されている。
従来の画像処理装置は上記のように構成され、被認識物
(3)は光源(4=1からの光によって明るく照射され
ている。被認識物(3)で反射されてレンズ(コ)を通
過した光は、ABCの文字と背景の各々の反射強度に対
応した分布を伴って撮像素子(ハに入光している。前記
撮像素子(1)は、順次この反射光をその受光面で受け
、この受光面を同期信号により走査して画像信号すなわ
ち電気出力信号に変換し、この画像信号が図示しない画
像処理部へ送られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の画像処理装置では、文字が正確に捺印されかつそ
の印字濃度が全体にわたり同一である時は1文字の画像
信号レベルは均一となるはずであるが、実際には、光源
の照明特性、レンズの光学的特性、撮像素子の感度特性
等の相互間の影響により、同一濃度の文字でも撮像素子
に結像する位置により信号レベルが変化していた。さら
に、前述のような場合、単一の一定な閾値で単純に2値
化すると、前述の各特性による影響によって撮像素子の
中心位置に結像した時と、中心からずれた周辺位置に結
像した時とでは一:l値化信号が変化してしまい、被認
識物に印字された文字とは異った画像として観測されて
いた。さらに、前述の従来構成における後者の手段を採
用した場合、閾値は撮像素子の画像信号の履歴によって
変化するため、被8識物の印字の内容によっては、コ値
化された結果の画像が正確に表わされていないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、被認識物の画像が撮像素子上のどの位置に結
像しても、照度ムラに関係なく被認識物を正確に表わす
コ値化信号を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る照度ムラ補正装置は、閾値設定手段の中
に閾値データ用の閾値メモリを設け、この閾値メモリに
、あらかじめ画像処理部によって求められた照度ムラを
補正するための閾値をあらかじめ記憶させ1画像読み込
み時にこれを順次取す出し閾値を可変にしたものである
〔作 用〕
この発明における照度ムラ補正装置は、撮像素子により
得られた被認識物のほぼ中心部の出力が基準パターンと
して底値化信号によって画像処理部に記憶され、この基
準パターンと整合性の良い閾値が撮像素子の全領域にお
いて画像処理部によって求められ、この閾値を閾値メモ
リに記憶させた後1画像を読み込む時に、順次取り出さ
れた可゛    変形の閾直によって照度ムラを補正し
、被認識物の画像を正確に表わすことが出来る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する・第1
図はこの発明の照度ムラ補正装置を含む画像処理装置を
、一部ブロック図で示す概略構成図である。図において
、(1)は撮像素子、(,2)はこの撮像素子(1)の
前方に置かれたレンズ、(3)はこのレンズ(2)を挾
んで対向する被認識物、(4)はこの被認識物(3)を
照らす光源、(S)は被認識物(3)をXY方向に移動
させると共に所定の位置に位置決め固定するためのX−
Yテーブル、〔t)は前記撮像素子(1)から出力され
た画像信号をユ値化信号とするためのコ値化回路、(7
)は前記2値化回路(6)に接続され2@化データを記
憶するための画像データメモIJ 、 (g’1は前記
画像データメモリ(4)に接続され各種画像処理を行う
ための画像処理部、(9)は前記画像処理部(rlから
印加される閾値データを記憶する閾値メモリ、(10)
は前記撮像素子(ハ、X−Yテーブル(!r)、画像デ
ータメモIJ (?)、画像処理部(gl及び閾値メモ
リ(9)等に接続され、これらの制′eIJを行うため
の制創部である。
尚、前記コ値化回路C6)1画像データメモ1月7)。
画像処理部(t)、閾値メモIJ (?1等により閾値
設定手段(//)を構成している。
上記のように構成された照度ムラ補正装置においては、
まず1手動動作によって、被認識物(3)の被認識部(
刀が撮像素子(1)の結像領域(/d)の中心(第二図
で示す位置)に結像するように図示しない駆動モータを
操作してX−Yテーブル(&lを所定の位置に移動させ
る。この時の撮像素子(1)の画像信号は、λ値化回路
(6)ヲ介して画像データメモリ(7)に書き込1れる
と共に、前記撮像素子(1)の中心付近の2@化パター
ンが基準パターンとして画像処理部ffl内のメモリ(
図示せず)に記憶される。
次に、制机部(10)からの側倒信号により、X−Yテ
ーブル(壇を移動させ、被認識物(3)の被認識部C蜀
が第2図に示す撮像素子(1)の結像領域(/a)にお
ける符号(/3)で示す原点位置に移動されると。
この原点(/3)において結像した被認識部(Alに対
し、先に記憶した基準パターンと最も整合性の良い閾値
が画像処理部Ig)により求められて、閾値メモリ(9
)に書き込まれる。この閾値書込動作は、前記撮像素子
(1)の結像領域(/a)の全領域にわたって行う必要
があり、X−Yテーブル(S)を前記側(2)部(10
)によって、走査線の走査動作と同様の操作で、第2図
の符号(Al・・・・・・で示されるように移動させる
ことにより、結像領域(/a)全体における最適な閾値
が得られる。
次に1以上の閾値書込動作が終了した後、通常の認識動
作を行う時は、撮像素子(1)の走査周期に同期させて
、閾値メモリ(9)内に書き込まれる各閾値の内容ij
λ値化回路Alに印加すると共に、このλ値化回路(6
)に、被認識物(3)の画像に基づく画像データが印加
され、λ値化回路(Alの前記各閾値に基づく画像信号
は画像データメモリ(4)に書き込まれる。この画像デ
ータメモリ(7)の画像データはすでに照度ムラが補正
された画像データであり、画像処理部(r)ばこのデー
タを用いて所定の変換処理を行い、処理結果を図示しな
いディスプレイ機器に出力することにより、操作者は被
認識物(3)に形成された被認識部(刀と全く同じ濃淡
を有する画像を見ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、被認識物を認識する前
に被認識物における照度ムラをあらかじめ補正する閾値
を求め、この閾値を閾値メモリに記憶させ、その後1通
常の認識処理時に撮像素子の走査動作と同期させて閾値
メモリの内容をλ値化回路に出力することにより、被認
識物が撮像素子上のいかなる位置に結像しようと正しい
2@化信号を得ることができ、精度の良い画像処理がで
きる効果がある。また光学系の設計・調整の時間を大巾
に短縮することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を含む画像処理装置を、一
部ブ)ロック図で示す図、第2図はこの発明の一実施例
における閾値データ作成時のX−Yテーブルの動作を示
す動作説明図、第3図は従来の画像処理装置の要部の概
略を示す構成図である。 (ハは撮像素子、(3)は被認識物、 (!rlばX−
Yテーブル、(t)はλ値化回路、(7)は画像データ
メモリ。 (flは画像処理部、(9)は閾値メモリ、(10)は
mlJl部である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 制      −へのくぃ− 一                        
           −一家 ホ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮像素子によつて得られた画像信号を、閾値設定
    手段からの閾値により2値化する装置において、前記閾
    値設定手段は、被認識物上の照明の明るさ分布に応じて
    閾値を発生する閾値メモリを有することを特徴とする照
    度ムラ補正装置。
  2. (2)前記閾値設定手段は撮像素子により得られた被認
    識物の画像信号出力を2値化回路を経て基準パターンと
    して記憶するための画像処理部を有し、前記撮像素子の
    結像領域において前記基準パターンと整合性の良い閾値
    を前記画像処理部によつて求め、この閾値を前記閾値メ
    モリに記憶させるように構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の照度ムラ補正装置。
  3. (3)前記撮像素子からの画像信号を前記2値化回路を
    経て書き込むための画像データメモリを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の照度ムラ補正装置
  4. (4)前記被認識物をX−Y方向に移動させるため制御
    部により制御されるX−Yテーブルを有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の照度ムラ補正装置。
JP17856185A 1985-08-15 1985-08-15 照度ムラ補正装置 Pending JPS6238988A (ja)

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JPS6238988A true JPS6238988A (ja) 1987-02-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6734913B1 (en) 1999-10-28 2004-05-11 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Method of automatically adjusting exposure in a shutterless digital camera

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6734913B1 (en) 1999-10-28 2004-05-11 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Method of automatically adjusting exposure in a shutterless digital camera
US7304683B2 (en) 1999-10-28 2007-12-04 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Method of automatically adjusting exposure in a shutterless digital camera

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