JPH07200857A - 図形変形装置 - Google Patents

図形変形装置

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JPH07200857A
JPH07200857A JP5338289A JP33828993A JPH07200857A JP H07200857 A JPH07200857 A JP H07200857A JP 5338289 A JP5338289 A JP 5338289A JP 33828993 A JP33828993 A JP 33828993A JP H07200857 A JPH07200857 A JP H07200857A
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JP
Japan
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arbitrary
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Pending
Application number
JP5338289A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Hayashi
林  哲也
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像処理において、任意の線画を変形させる
ことのできる図形変形装置に関し、任意の線画を少ない
変形情報のみで変形可能とし、かつ変形情報の作成を容
易にすることを目的とする。 【構成】 まず、ユーザは、線画図形である点P1、P
2を含む直線を囲む任意の四角形ABCDのフレームを
決定する。次に、そのフレーム内の任意の点Oを指定し
た後、その点Oを他の位置の点O′に移動させる動作と
して、図形の変形を指示する。その結果、例えば、図形
変形後に算出されるべき点P1′のx座標値が線分O′
−VR′を分割するときの比が、図形変形前の点P1の
x座標値が線分O−VRを分割するときの比に等しいと
いう制限条件のもとで、点O′からW1′へのx軸方向
の距離が算出され、その値が点O′のx座標値に加算さ
れることにより、点P1′のx座標値が算出される。点
P1′のy座標についても同様の比例計算によって算出
される。図形を構成する他の点でも同様である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理において、任
意の線画を変形させることのできる図形変形装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】コンピ
ュータ画像処理において、アニメーション処理を行うこ
となどを目的として、点描画、直線、曲線関数などによ
って描かれた線画を変形させる処理が多く行われる。
【0003】しかし、従来は、線画を変形させるため
に、線画を構成する各点の変形情報、各直線の始点及び
終点の変形情報、又は曲線関数の各パラメータの変形情
報などが必要であり、線画といえども、それを変形させ
るためには大量のデータが必要であるという問題点を有
していた。
【0004】本発明の課題は、任意の線画を少ない変形
情報のみで変形可能とし、かつ変形情報の作成を容易に
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はまず、線画図形
を表示する図形表示手段(表示装置104)を有する。
【0006】次に、図形表示手段における表示画面上
で、線画図形を囲む任意の四角形のフレームを決定する
フレーム決定手段(CPU101によって実行される図
2のステップ202)を有する。
【0007】更に、図形表示手段における表示画面上
で、フレーム決定手段で決定された四角形のフレーム内
で、任意の指示開始点を指示した後、その指示開始点を
他の任意の指示終了点に移動させることにより、線画図
形を変形させるための指示を行う図形変形指示手段(C
PU101によって実行される図2のステップ203)
を有する。
【0008】そして、線画図形の位置、フレーム決定手
段で決定された四角形のフレームの位置、図形変形指示
手段によって指示された指示開始点の位置及び指示終了
点の位置、並びに図形変形後に得られるべき前述の線画
図形に対応する線画図形の位置の、各位置間の関係に基
づき、線画図形を変形させる図形変形演算手段(CPU
101によって実行される図2のステップ204)を有
する。この手段は、例えば、線画図形を構成する任意の
点の位置と、図形変形指示手段で指示された指示開始点
の位置と、フレーム決定手段で決定された四角形のフレ
ームの各辺の位置との間の位置関係と、線画図形を構成
する任意の点に対応する図形変形後に得られるべき線画
図形を構成する点の位置と、図形変形指示手段で指示さ
れた指示終了点の位置と、フレーム決定手段で決定され
た四角形のフレームの各辺の位置との間の位置関係の、
2つの位置関係が、所定の関係を有するように、線画図
形を構成する任意の点に対応する図形変形後に得られる
べき線画図形を構成する点の位置を算出する。
【0009】
【作用】変形したい図形を囲む任意の四角形内におい
て、その四角形の位置と、ユーザが指示した任意の指示
開始点の位置とそれを移動させた指示終了点の位置と、
変形したい図形の位置との間の位置関係のみとして、線
画図形の変形情報を作成できるため、図形変形処理の処
理量が少なくて済む。
【0010】また、そのような位置関係が保存されるよ
うに線画図形を変形するだけで、線画図形の変形を簡単
に実現できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
つき詳細に説明する。図1は、図形変形装置の実施例の
構成図である。
【0012】CPU101は、ROM102に記憶され
た制御プログラムに従ってRAM103をワークメモリ
として使用しながら動作し、図形変形のための全ての動
作を制御する。
【0013】表示装置104は、変形前の図形と変形後
の図形を表示するための例えばCRTディスプレイであ
る。この場合、図形を四角形のフレーム(後述する)で
囲むための、マウスなどによる表示位置のポイント機能
も含む。
【0014】図2は、図1の構成を有する実施例におけ
る図形変形処理の概略を示す動作フローチャートであ
る。まず、ステップ201では、ユーザが、表示装置1
04上で、変形を行いたい元図形を選択する。具体的に
は、ユーザは、表示装置104上に表示されているマウ
スカーソルを選択したい元図形(線画)上に移動しマウ
スボタンをクリックすることによって、その元図形を選
択する。又は、ユーザは、複数の元図形(線画)を含む
範囲を、マウスを使ってボックスで囲むようにしてもよ
い。これに反応して、CPU101は、RAM103上
に展開されている図形データ上において、選択された元
図形の座標値、具体的には選択された線画を構成する各
座標値を計算する。これらの処理の結果、例えば図3
(a) に示されるように、点P1とP2を両端とする直線
図形が選択され、点P1とP2の座標値が演算されて、
RAM103に保持される。
【0015】次に、ステップ202では、ユーザが、表
示装置104上で、ステップ201で選択した元図形を
囲む四角形のフレームを決定する。具体的には、ユーザ
は、表示装置104上に表示されているマウスカーソル
によって、例えば図3(a) のA、B、C、Dという四角
形を構成する4頂点をクリックすることによって、フレ
ームを決定する。これに反応して、CPU101は、R
AM103上に展開されている図形データ上において、
決定されたフレームを構成する四角形の4頂点の座標を
計算し、RAM103に保持する。
【0016】次に、ステップ203においては、ユーザ
が、表示装置104上で、ステップ202において決定
した四角形のフレーム内で、任意の1点上でマウスボタ
ンをクリックし、そのまま四角形内の他の位置までドラ
ッグした後、マウスボタンを離す動作として、図形の変
形を指示する。これに反応して、CPU101は、RA
M103上に展開されている図形データ上において、四
角形のフレーム内のマウスによる移動開始前の1点と移
動終了後の1点の各座標値を計算し、RAM103に保
持する。
【0017】ステップ204では、CPU101は、ス
テップ203でRAM103に保持した、例えば図3
(a) のマウスによる移動前の任意の1点Oの位置、図3
(b) の移動後の点Oに対応する点O′の位置、ステップ
202で決定された四角形のフレームの位置、及びステ
ップ201で選択した元図形を構成する点P1、P2と
P1′、P2′の位置の、各位置間の相互関係に基づい
て、ステップ201でRAM103に保持した元図形を
構成する例えば図3(a) の点P1、P2の座標値を変形
することによって、例えば図3(b) に示される点P
1′、P2′を計算する。
【0018】ステップ205においては、CPU101
は、ステップ204で計算された例えば図3(b) の点P
1′、P2′によって構成される変形後の図形を、表示
装置104に表示させる。
【0019】次に、ステップ204の図形変形演算の具
体的な処理について説明する。始めに、四角形内の図形
の定性的な変形動作について説明する。ユーザが、四角
形のフレーム内の任意の点Oを同じ四角形のフレーム内
の任意の点O′に移動する動作として、図形の変形を指
示した場合において、まず、図3(a) で、点Oを通りx
y座標軸のy軸(垂直軸)に平行な直線が辺AD及びB
Cと交わる点をVT及びVBとし、点Oを通りx軸(水
平軸)に平行な直線が辺AB及びDCと交わる点をVL
及びVRとする。同様に、図3(b) で、点O′を通りy
軸に平行な直線が辺AD及びBCと交わる点をVT′及
びVB′とし、点O′を通りx軸に平行な直線が辺AB
及びDCと交わる点をVL′及びVR′とする。
【0020】この場合、四角形領域VT−O−VR−D
内の領域は、図3(a) →(b) の例の場合には、点Oがそ
の領域からx方向及びy方向共に遠ざかる方向に移動す
るため、その領域はx方向及びy方向に伸張されること
になる。
【0021】また、四角形領域A−VL−O−VT内の
領域は、図3(a) →(b) の例の場合には、点Oがその領
域からx方向に近付き、y方向に遠ざかる方向に移動す
るため、その領域はx方向に圧縮されy方向に伸張され
ることになる。
【0022】更に、四角形領域VL−B−VB−O内の
領域は、図3(a) →(b) の例の場合には、点Oがその領
域からx方向及びy方向共に近付く方向に移動するた
め、その領域はx方向及びy方向に圧縮されることにな
る。
【0023】そして、四角形領域O−VB−C−VR内
の領域は、図3(a) →(b) の例の場合には、点Oがその
領域からx方向に遠ざかり、y方向に近付く方向に移動
するため、その領域はx方向に伸張されy方向に圧縮さ
れることになる。
【0024】上述のような動作を引き起こさせるため
の、ステップ204の図形変形演算の具体的な処理につ
いて説明する。まず、図3(a) で、点P1を通り特には
図示しないy軸に平行な直線が辺AD及びBCと交わる
点をV11及びV12とし、また、その直線が点Oを通
り特には図示しないx軸に平行な直線と交わる点をW1
とする。同様に、図3(b) で、算出されるべき点P1′
を通りy軸に平行な直線が辺AD及びBCと交わる点を
V11′及びV12′とし、また、その直線が点O′を
通りx軸に平行な直線と交わる点をW1′とする。
【0025】点Oが点O′に移動した場合、図形変形が
行われた後の状態における点O′からW1′への+x軸
方向の距離は、次式に基づいて計算される。
【0026】
【数1】
【0027】この計算では、図形変形後に算出されるべ
き点P1′のx座標値が線分O′−VR′を分割すると
きの比が、図形変形前の点P1のx座標値が線分O−V
Rを分割するときの比に等しいという制限条件が付加さ
れている。
【0028】数1式の計算の結果得られる値が点O′の
x座標値に加算されることにより、点P1′のx座標値
を算出することができる。なお、点Oから点W1への距
離に応じて上述の分割比に適当な重み付けがなされても
よい。
【0029】次に、図形変形が行われた後の状態におけ
る点W1′から点P1′への+y軸方向の距離は、次式
に基づいて計算される。
【0030】
【数2】
【0031】この計算では、図形変形後に算出されるべ
き点P1′のy座標値が線分W1′−V11′を分割す
るときの比が、図形変形前の点P1のy座標値が線分W
1−V11を分割するときの比に等しいという制限条件
が付加されている。
【0032】数2式の計算の結果得られる値が点O′の
y座標値に加算されることにより、点P1′のy座標値
を算出することができる。なお、点W1から点P1への
距離に応じて上述の分割比に適当な重み付けがなされて
もよい。
【0033】以上の点P1′の座標を算出するための計
算は、四角形領域VT−O−VR−D内の任意の変形さ
れるべき点について一般的に適用できる。次に、点P
2′の座標の計算について説明する。
【0034】この場合には、まず、図3(a) で、点P2
を通りy軸に平行な直線が辺AD及びBCと交わる点が
V21及びV22とされ、また、その直線が点Oを通り
x軸に平行な直線と交わる点がW2とされる。同様に、
図3(b) で、算出されるべき点P2′を通りy軸に平行
な直線が辺AD及びBCと交わる点がV21′及びV2
2′とされ、また、その直線が点O′を通りx軸に平行
な直線と交わる点がW2′とされる。
【0035】そして、まず、数1式と同様の計算によっ
て、図形変形後に算出されるべき点P2′のx座標値が
線分O′−VL′を分割するときの比が、図形変形前の
点P2のx座標値が線分O−VLを分割するときの比に
等しいという制限条件のもとで、点O′からW2′への
−x軸方向の距離が算出され、その値が点O′のx座標
値から減算されることにより、点P2′のx座標値が算
出される。
【0036】また、数2式と同様の計算によって、図形
変形後に算出されるべき点P2′のy座標値が線分W
2′−V22′を分割するときの比が、図形変形前の点
P2のy座標値が線分W2−V22を分割するときの比
に等しいという制限条件のもとで、点W2′から点P
2′への−y軸方向の距離が算出され、その値が点O′
のy座標値から減算されることにより、点P2′のy座
標値が算出される。
【0037】以上の点P2′の座標を算出するための計
算は、四角形領域VL−B−VB−O内の任意の変形さ
れるべき点について一般的に適用できる。続いて、四角
形領域A−VL−O−VT内の任意の変形されるべき点
P3に対する図形変形計算処理について説明する。
【0038】まず、数1式と同様の計算により、図形変
形後に算出されるべき点P3′のx座標値が線分O′−
VL′を分割するときの比が、図形変形前の点P3のx
座標値が線分O−VLを分割するときの比に等しいとい
う制限条件のもとで、点O′からW2′への−x軸方向
の距離が算出され、その値が点O′のx座標値から減算
されることにより、点P3′のx座標値が算出される。
【0039】また、数2式と同様の計算によって、図形
変形後に算出されるべき点P3′のy座標値が線分W
2′−V21′を分割するときの比が、図形変形前の点
P3のy座標値が線分W2−V21を分割するときの比
に等しいという制限条件のもとで、点W2′から点P
3′への+y軸方向の距離が算出され、その値が点O′
のy座標値に加算されることにより、点P3′のy座標
値が算出される。
【0040】最後に、四角形領域O−VB−C−VR内
の任意の変形されるべき点P4に対する図形変形計算処
理について説明する。まず、数1式と同様の計算によ
り、図形変形後に算出されるべき点P4′のx座標値が
線分O′−VR′を分割するときの比が、図形変形前の
点P4のx座標値が線分O−VRを分割するときの比に
等しいという制限条件のもとで、点O′からW1′への
+x軸方向の距離が算出され、その値が点O′のx座標
値に加算されることにより、点P4′のx座標値が算出
される。
【0041】また、数2式と同様の計算によって、図形
変形後に算出されるべき点P4′のy座標値が線分W
1′−V12′を分割するときの比が、図形変形前の点
P4のy座標値が線分W1−V12を分割するときの比
に等しいという制限条件のもとで、点W1′から点P
4′への−y軸方向の距離が算出され、その値が点O′
のy座標値から減算されることにより、点P4′のy座
標値が算出される。
【0042】以上のようにして、図形変形演算が実現さ
れる。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、変形したい図形を囲む
任意の四角形内において、その四角形の位置と、ユーザ
が指示した任意の指示開始点の位置とそれを移動させた
指示終了点の位置と、変形したい図形の位置との間の位
置関係のみとして、線画図形の変形情報を作成できるた
め、図形変形処理の処理量が少なくて済むという効果を
生ずる。
【0044】また、ユーザは、変形したい図形を囲む任
意の四角形のフレームを選択した後に、そのフレーム内
の任意の1点を指定して移動させるという簡単な操作で
線画図形を変形することが可能となる。
【0045】更に、上述のような位置関係が保存される
ように線画図形を変形するだけで、線画図形の変形を簡
単に実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図形変形装置の実施例の構成図である。
【図2】図形変形装置の実施例の処理を示す動作フロー
チャートである。
【図3】図形変形装置の実施例の説明図である。
【符号の説明】
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06F 17/50 7623−5L G06F 15/60 330

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 線画図形を表示する図形表示手段と、 前記図形表示手段における表示画面上で、前記線画図形
    を囲む任意の四角形のフレームを決定するフレーム決定
    手段と、 前記図形表示手段における表示画面上で、前記フレーム
    決定手段で決定された前記四角形のフレーム内で、任意
    の指示開始点を指示した後、該指示開始点を他の任意の
    指示終了点に移動させることにより、前記線画図形を変
    形させるための指示を行う図形変形指示手段と、 前記線画図形の位置、前記フレーム決定手段で決定され
    た前記四角形のフレームの位置、前記図形変形指示手段
    によって指示された前記指示開始点の位置及び前記指示
    終了点の位置、並びに図形変形後に得られるべき前記線
    画図形に対応する線画図形の位置の、各位置間の関係に
    基づいて、前記線画図形を変形させる図形変形演算手段
    と、 を有することを特徴とする図形変形装置。
  2. 【請求項2】 前記図形変形演算手段は、前記線画図形
    を構成する任意の点の位置と、前記図形変形指示手段で
    指示された前記指示開始点の位置と、前記フレーム決定
    手段で決定された前記四角形のフレームの各辺の位置と
    の間の位置関係と、前記線画図形を構成する任意の点に
    対応する図形変形後に得られるべき線画図形を構成する
    点の位置と、前記図形変形指示手段で指示された前記指
    示終了点の位置と、前記フレーム決定手段で決定された
    前記四角形のフレームの各辺の位置との間の位置関係
    の、2つの位置関係が、所定の関係を有するように、前
    記線画図形を構成する任意の点に対応する図形変形後に
    得られるべき線画図形を構成する点の位置を算出する、 ことを特徴とする請求項1に記載の図形変形装置。
JP5338289A 1993-12-28 1993-12-28 図形変形装置 Pending JPH07200857A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030930