JPH07201145A - ディスク装置 - Google Patents
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- JPH07201145A JPH07201145A JP5337321A JP33732193A JPH07201145A JP H07201145 A JPH07201145 A JP H07201145A JP 5337321 A JP5337321 A JP 5337321A JP 33732193 A JP33732193 A JP 33732193A JP H07201145 A JPH07201145 A JP H07201145A
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- stepping motor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロッピィディスク装置に用いて好適なディ
スク装置に関し、低消費電力のディスク装置を提供す
る。 【構成】 ヘッドキャリッジをディスクの径方向に駆動
するステッピングモータ13と、ステッピングモータ1
3のコイルに励磁電流を供給してステッピングモータ1
3を回転駆動するステッピングモータ駆動IC12と、
励磁電流の周期を所定周期とするようにステッピングモ
ータ駆動IC12を制御するコントロールIC4とを具
備したディスク装置において、ステッピングモータ13
の所定回転周期に応じた所定周期の励磁電流に、所定周
期に比べて極めて短い周期のパルスを重畳するようにコ
ントロールIC4により制御する構成。
スク装置に関し、低消費電力のディスク装置を提供す
る。 【構成】 ヘッドキャリッジをディスクの径方向に駆動
するステッピングモータ13と、ステッピングモータ1
3のコイルに励磁電流を供給してステッピングモータ1
3を回転駆動するステッピングモータ駆動IC12と、
励磁電流の周期を所定周期とするようにステッピングモ
ータ駆動IC12を制御するコントロールIC4とを具
備したディスク装置において、ステッピングモータ13
の所定回転周期に応じた所定周期の励磁電流に、所定周
期に比べて極めて短い周期のパルスを重畳するようにコ
ントロールIC4により制御する構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク装置に係り、特
にフロッピィディスク装置に用いて好適なディスク装置
に関する。
にフロッピィディスク装置に用いて好適なディスク装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のディスク装置の一例のス
テッピングモータの駆動波形を示すタイミングチャート
である。
テッピングモータの駆動波形を示すタイミングチャート
である。
【0003】一般にディスク装置の一例であるフロッピ
ィディスク装置は、ホストコンピュータからの信号をイ
ンタフェースを介してコントロールICに入力し、入力
信号の状態に応じて、コントロールICがスピンドルモ
ータ駆動IC,ステッピングモータ駆動IC,記録再生
IC等の動作を制御している。
ィディスク装置は、ホストコンピュータからの信号をイ
ンタフェースを介してコントロールICに入力し、入力
信号の状態に応じて、コントロールICがスピンドルモ
ータ駆動IC,ステッピングモータ駆動IC,記録再生
IC等の動作を制御している。
【0004】図5において、(A)はホストコンピュー
タからコントロールICに入力されるステップ信号ST
を示す。ステップ信号STが周期的に入力されると、ス
テップ信号STの立ち上がりに同期して反転するA相励
磁パルスA1 (図5(B)参照)と、A相励磁パルスA
1 に対して位相が90°遅れたB相励磁パルスB1 (図
5(D)参照)とがコントロールICにより生成され
る。
タからコントロールICに入力されるステップ信号ST
を示す。ステップ信号STが周期的に入力されると、ス
テップ信号STの立ち上がりに同期して反転するA相励
磁パルスA1 (図5(B)参照)と、A相励磁パルスA
1 に対して位相が90°遅れたB相励磁パルスB1 (図
5(D)参照)とがコントロールICにより生成され
る。
【0005】A相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB
1 はステッピングモータ駆動ICに入力されて出力回路
を介して出力されると共に、反転されてそれぞれバーA
相励磁パルスA2 (図5(C)参照)及びバーB相励磁
パルスB2 (図5(E)参照)とされて出力回路を介し
て出力される。
1 はステッピングモータ駆動ICに入力されて出力回路
を介して出力されると共に、反転されてそれぞれバーA
相励磁パルスA2 (図5(C)参照)及びバーB相励磁
パルスB2 (図5(E)参照)とされて出力回路を介し
て出力される。
【0006】ステッピングモータの第1のコイルは両端
をA相励磁パルスA1 及びバーA相励磁パルスA2 によ
り駆動され、第2のコイルは両端をB相励磁パルスB1
及びバーB相励磁パルスB2 により駆動され、各コイル
に所定タイミングの励磁電流が流れることでステッピン
グモータが回転駆動される。
をA相励磁パルスA1 及びバーA相励磁パルスA2 によ
り駆動され、第2のコイルは両端をB相励磁パルスB1
及びバーB相励磁パルスB2 により駆動され、各コイル
に所定タイミングの励磁電流が流れることでステッピン
グモータが回転駆動される。
【0007】これにより、先端に記録再生ヘッドを有す
るヘッドキャリッジ機構がフロッピィディスクの径方向
へ移動して所定の記録再生位置をシークするシーク動作
が行われる。このシーク動作中のステッピングモータの
消費電流IM の波形は、図5(F)に示す如く、ステッ
プ信号STの1/2の周期で周期的に増大する矩形波状
の波形とされる(図5(G)参照)。
るヘッドキャリッジ機構がフロッピィディスクの径方向
へ移動して所定の記録再生位置をシークするシーク動作
が行われる。このシーク動作中のステッピングモータの
消費電流IM の波形は、図5(F)に示す如く、ステッ
プ信号STの1/2の周期で周期的に増大する矩形波状
の波形とされる(図5(G)参照)。
【0008】シーク動作を停止するときはホストコンピ
ュータからのステップ信号STの入力が停止され、A相
励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB1 が共にハイレベ
ル(バーA相励磁パルスA2 及びバーB相励磁パルスB
2 が共にローレベル)を維持されてステッピングモータ
の回転を停止し、ヘッドキャリッジ機構を所定の位置に
固定するセトリング動作が行われる。
ュータからのステップ信号STの入力が停止され、A相
励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB1 が共にハイレベ
ル(バーA相励磁パルスA2 及びバーB相励磁パルスB
2 が共にローレベル)を維持されてステッピングモータ
の回転を停止し、ヘッドキャリッジ機構を所定の位置に
固定するセトリング動作が行われる。
【0009】ところで、このセトリング動作が行われる
セトリング時間Ts中も、コントロールICに入力され
てステッピングモータのコイルの励磁のオンオフを制御
するハイボルテージ信号HVはハイレベルを維持されて
いる。したがって、ステッピングモータの各コイルには
一定方向の励磁電流が流れ続けているため、このセトリ
ング動作中のステッピングモータの消費電流IM の波形
は、図5(G)に示す如く一定の値まで大きく増大す
る。
セトリング時間Ts中も、コントロールICに入力され
てステッピングモータのコイルの励磁のオンオフを制御
するハイボルテージ信号HVはハイレベルを維持されて
いる。したがって、ステッピングモータの各コイルには
一定方向の励磁電流が流れ続けているため、このセトリ
ング動作中のステッピングモータの消費電流IM の波形
は、図5(G)に示す如く一定の値まで大きく増大す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来のディスク装置では、ヘッドキャリッジ機構のシー
ク動作時にはステッピングモータの消費電流IM (図5
(G))は周期的に増大し、セトリング動作時には一定
の値まで大きく増大し、消費電力が大きいという問題が
あった。
従来のディスク装置では、ヘッドキャリッジ機構のシー
ク動作時にはステッピングモータの消費電流IM (図5
(G))は周期的に増大し、セトリング動作時には一定
の値まで大きく増大し、消費電力が大きいという問題が
あった。
【0011】そこで本発明は、上記の問題を解決してシ
ーク動作とセトリング動作時の消費電力を低減したディ
スク装置を提供することを目的とする。
ーク動作とセトリング動作時の消費電力を低減したディ
スク装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、ヘッドキャリッジをデ
ィスクの径方向に駆動するモータと、 モータのコイル
に励磁電流を供給してモータを回転駆動する駆動手段
と、励磁電流の周期を所定周期とするように駆動手段を
制御する制御手段とを具備したディスク装置において、
モータの所定回転周期に応じた所定周期の励磁電流に、
所定周期に比べて極めて短い周期のパルスを重畳するよ
うに制御手段により制御する構成とした。
めに、請求項1記載の発明では、ヘッドキャリッジをデ
ィスクの径方向に駆動するモータと、 モータのコイル
に励磁電流を供給してモータを回転駆動する駆動手段
と、励磁電流の周期を所定周期とするように駆動手段を
制御する制御手段とを具備したディスク装置において、
モータの所定回転周期に応じた所定周期の励磁電流に、
所定周期に比べて極めて短い周期のパルスを重畳するよ
うに制御手段により制御する構成とした。
【0013】また請求項2記載の発明では、ヘッドキャ
リッジをディスクの径方向に駆動するモータと、出力ト
ランジスタを有してなり、出力トランジスタのオン抵抗
に応じた励磁電流をモータのコイルに供給してモータを
回転駆動する駆動手段と、励磁電流の周期を所定周期と
するように駆動手段を制御する制御手段とを具備したデ
ィスク装置において、制御手段により、前記トランジス
タのオン抵抗を所定周期に応じた周期で増大させるよう
に制御することを特徴とするディスク装置。
リッジをディスクの径方向に駆動するモータと、出力ト
ランジスタを有してなり、出力トランジスタのオン抵抗
に応じた励磁電流をモータのコイルに供給してモータを
回転駆動する駆動手段と、励磁電流の周期を所定周期と
するように駆動手段を制御する制御手段とを具備したデ
ィスク装置において、制御手段により、前記トランジス
タのオン抵抗を所定周期に応じた周期で増大させるよう
に制御することを特徴とするディスク装置。
【0014】
【作用】上記した請求項1記載の構成の発明によれば、
モータのコイルに供給される励磁電流は、モータの所定
回転周期に応じた所定周期の励磁電流に所定周期に比べ
て極めて短い周期のパルスを重畳された電流とされる。
したがって、モータは所定回転周期で回転すると共に、
パルスを重畳されたことでパルスの周期に応じて励磁電
流が高速で増減し、パルスが重畳された期間の励磁電流
の平均値が減少するように作用する。
モータのコイルに供給される励磁電流は、モータの所定
回転周期に応じた所定周期の励磁電流に所定周期に比べ
て極めて短い周期のパルスを重畳された電流とされる。
したがって、モータは所定回転周期で回転すると共に、
パルスを重畳されたことでパルスの周期に応じて励磁電
流が高速で増減し、パルスが重畳された期間の励磁電流
の平均値が減少するように作用する。
【0015】また請求項2記載の構成の発明によれば、
駆動手段の出力トランジスタのオン抵抗は励磁電流の所
定周期に応じた周期で増大するように制御される。一
方、励磁電流は所定周期に応じた矩形波状の波形とされ
所定周期に応じた周期で増大するため、駆動手段がモー
タのコイルに供給する励磁電流は、出力トランジスタの
オン抵抗が増大する期間は流れにくくなって減少するよ
うに作用する。
駆動手段の出力トランジスタのオン抵抗は励磁電流の所
定周期に応じた周期で増大するように制御される。一
方、励磁電流は所定周期に応じた矩形波状の波形とされ
所定周期に応じた周期で増大するため、駆動手段がモー
タのコイルに供給する励磁電流は、出力トランジスタの
オン抵抗が増大する期間は流れにくくなって減少するよ
うに作用する。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明装置の概略ブロック図であ
る。
て説明する。図1は本発明装置の概略ブロック図であ
る。
【0017】図1において、1は外部制御装置であるホ
ストコンピュータである。ホストコンピュータは一般的
に普及しているパーソナルコンピュータでよい。ホスト
コンピュータからは、例えばモータオン信号などの各種
の制御信号がインタフェース2を介してディスク装置で
あるフロッピィディスク装置3のコントロールIC4に
入力される。
ストコンピュータである。ホストコンピュータは一般的
に普及しているパーソナルコンピュータでよい。ホスト
コンピュータからは、例えばモータオン信号などの各種
の制御信号がインタフェース2を介してディスク装置で
あるフロッピィディスク装置3のコントロールIC4に
入力される。
【0018】コントロールIC4は記録再生IC6に記
録信号を供給し、記録信号は記録ヘッド7によって図示
しないフロッピィディスクに記録される。フロッピィデ
ィスクの既記録信号は再生ヘッド8によって検出され、
記録再生IC6により再生されてコントロールIC4に
供給される。
録信号を供給し、記録信号は記録ヘッド7によって図示
しないフロッピィディスクに記録される。フロッピィデ
ィスクの既記録信号は再生ヘッド8によって検出され、
記録再生IC6により再生されてコントロールIC4に
供給される。
【0019】また、コントロールIC4は、スピンドル
モータ駆動IC10の動作を制御する。スピンドルモー
タ駆動IC10は、スピンドル軸をフロッピィディスク
にチャッキングされたスピンドルモータ11を、コント
ロールIC4からの信号に応じて回転駆動する。
モータ駆動IC10の動作を制御する。スピンドルモー
タ駆動IC10は、スピンドル軸をフロッピィディスク
にチャッキングされたスピンドルモータ11を、コント
ロールIC4からの信号に応じて回転駆動する。
【0020】さらに、コントロールIC4は、ステッピ
ングモータ駆動IC12の動作を後述する制御する。ス
テッピングモータ駆動IC12は、記録ヘッド7及び再
生ヘッド8を配設されてなるヘッドキャリッジ機構(図
示せず)をフロッピィディスクの径方向に駆動するステ
ッピングモータ13を、コントロールIC4からの信号
に応じて回転駆動する。記録ヘッド7と再生ヘッド8
は、特性上問題がなければ共通化しても構わない。
ングモータ駆動IC12の動作を後述する制御する。ス
テッピングモータ駆動IC12は、記録ヘッド7及び再
生ヘッド8を配設されてなるヘッドキャリッジ機構(図
示せず)をフロッピィディスクの径方向に駆動するステ
ッピングモータ13を、コントロールIC4からの信号
に応じて回転駆動する。記録ヘッド7と再生ヘッド8
は、特性上問題がなければ共通化しても構わない。
【0021】図2はステッピングモータ駆動IC12の
詳細なブロック図である。
詳細なブロック図である。
【0022】コントロールIC4からのパワーセーブ信
号PSは入力端子21に、A相励磁パルスA1 は入力端
子22に、B相励磁パルスB1 は入力端子23に、ハイ
ボルテージ信号HVは入力端子24にそれぞれ供給され
る。電源端子25には外部電源回路から直流電源電圧V
DD(=3.3ボルト)が供給される。また、端子20に
は抵抗RX が接続されている。
号PSは入力端子21に、A相励磁パルスA1 は入力端
子22に、B相励磁パルスB1 は入力端子23に、ハイ
ボルテージ信号HVは入力端子24にそれぞれ供給され
る。電源端子25には外部電源回路から直流電源電圧V
DD(=3.3ボルト)が供給される。また、端子20に
は抵抗RX が接続されている。
【0023】ここで、ステッピングモータ駆動IC12
の内部回路構成について説明するに、発振回路32は約
20kHzの正弦波を生成し、チャージポンプ回路33
に供給する。チャージポンプ回路33は、発振回路32
からの正弦波に基づいて昇圧された直流電圧VCHを生成
し出力する。
の内部回路構成について説明するに、発振回路32は約
20kHzの正弦波を生成し、チャージポンプ回路33
に供給する。チャージポンプ回路33は、発振回路32
からの正弦波に基づいて昇圧された直流電圧VCHを生成
し出力する。
【0024】バンドキャップリファレンス回路34には
端子20を介して前記した抵抗RXが接続されており、
抵抗RX の値に応じたリファレンス電圧を生成し出力す
る。レベルコントロール回路35は、このリファレンス
電圧に基づいてチャージポンプ回路33の生成する直流
電圧VCHのレベルを制御する。
端子20を介して前記した抵抗RXが接続されており、
抵抗RX の値に応じたリファレンス電圧を生成し出力す
る。レベルコントロール回路35は、このリファレンス
電圧に基づいてチャージポンプ回路33の生成する直流
電圧VCHのレベルを制御する。
【0025】スイッチ回路36には入力端子21を介し
てパワーセーブ信号PSが入力されており、パワーセー
ブ信号PSがハイレベルのときはレベルコントロール回
路35からの制御信号によってチャージポンプ回路33
からの直流電圧VCHのレベルが制御される。
てパワーセーブ信号PSが入力されており、パワーセー
ブ信号PSがハイレベルのときはレベルコントロール回
路35からの制御信号によってチャージポンプ回路33
からの直流電圧VCHのレベルが制御される。
【0026】一方、パワーセーブ信号PSがローレベル
のときはチャージポンプ回路33からの直流電圧VCHは
レベルコントロール回路35からの制御信号によって制
御されず、通常の昇圧レベルの直流電圧VCHが信号され
るようになっている。この通常の昇圧レベルは、抵抗R
X で設定されて制御されるレベルよりも高いレベルとさ
れている。
のときはチャージポンプ回路33からの直流電圧VCHは
レベルコントロール回路35からの制御信号によって制
御されず、通常の昇圧レベルの直流電圧VCHが信号され
るようになっている。この通常の昇圧レベルは、抵抗R
X で設定されて制御されるレベルよりも高いレベルとさ
れている。
【0027】コントロール回路37には、前記したとお
り端子22及び23及び24を介して、A相励磁パルス
A1 及びB相励磁パルスB1 及びハイボルテージ信号H
Vがそれぞれ入力されている。これらの各信号は、レベ
ルシフト回路38を介して出力段のHブリッジ回路
(1)39及びHブリッジ回路(2)40へと供給され
る。
り端子22及び23及び24を介して、A相励磁パルス
A1 及びB相励磁パルスB1 及びハイボルテージ信号H
Vがそれぞれ入力されている。これらの各信号は、レベ
ルシフト回路38を介して出力段のHブリッジ回路
(1)39及びHブリッジ回路(2)40へと供給され
る。
【0028】Hブリッジ回路(1)39及びHブリッジ
回路(2)40はそれぞれ出力トランジスタを有する構
成とされており、出力トランジスタのオン抵抗はチャー
ジポンプ回路33からの直流電圧VCHと反比例して制御
される。
回路(2)40はそれぞれ出力トランジスタを有する構
成とされており、出力トランジスタのオン抵抗はチャー
ジポンプ回路33からの直流電圧VCHと反比例して制御
される。
【0029】Hブリッジ回路(1)39はA相励磁パル
スを生成する。すなわち、出力端子27にA相励磁パル
スA1 を、出力端子28に反転されたバーA相励磁パル
スA 2 を出力する。両出力端子27及び28の間には、
ステッピングモータ13のコイル13aが接続されてい
る。
スを生成する。すなわち、出力端子27にA相励磁パル
スA1 を、出力端子28に反転されたバーA相励磁パル
スA 2 を出力する。両出力端子27及び28の間には、
ステッピングモータ13のコイル13aが接続されてい
る。
【0030】Hブリッジ回路(2)40はB相励磁パル
スを生成する。すなわち、出力端子30にB相励磁パル
スB1 を、出力端子31に反転されたバーB相励磁パル
スB 2 を出力する。両出力端子30及び31の間には、
ステッピングモータ13のコイル13bが接続されてい
る。
スを生成する。すなわち、出力端子30にB相励磁パル
スB1 を、出力端子31に反転されたバーB相励磁パル
スB 2 を出力する。両出力端子30及び31の間には、
ステッピングモータ13のコイル13bが接続されてい
る。
【0031】これにより、両コイル13a及び13bが
励磁されて、励磁パルスのタイミングに応じた所定周期
でステッピングモータ13が回転する。また、ハイボル
テージ信号HVがローレベルとされると、Hブリッジ回
路(1)39及びHブリッジ回路(2)40は各励磁パ
ルスを出力しないようになっており、ハイボルテージ信
号HVにより励磁がオンオフ制御される。
励磁されて、励磁パルスのタイミングに応じた所定周期
でステッピングモータ13が回転する。また、ハイボル
テージ信号HVがローレベルとされると、Hブリッジ回
路(1)39及びHブリッジ回路(2)40は各励磁パ
ルスを出力しないようになっており、ハイボルテージ信
号HVにより励磁がオンオフ制御される。
【0032】なお、電源端子26及び29はモータ用外
部電源装置(図示せず)に接続されており、このモータ
用外部電源装置からモータ電源VM がHブリッジ回路
(1)39及びHブリッジ回路(2)40に供給されて
いる。
部電源装置(図示せず)に接続されており、このモータ
用外部電源装置からモータ電源VM がHブリッジ回路
(1)39及びHブリッジ回路(2)40に供給されて
いる。
【0033】次に、図3はコントロールIC4による制
御の第1実施例のタイミングチャートである。図3にお
いて、(A)はホストコンピュータからのステップ信号
ST、(B)はコントロールIC4の生成するA相励磁
パルスA1 、(C)はステッピングモータ駆動IC12
の生成するバーA相励磁パルスA2 、(D)はコントロ
ールIC4の生成するB相励磁パルスB1 、(E)はス
テッピングモータ駆動IC12の生成するバーB相励磁
パルスB2 、(F)はコントロールICからのハイボル
テージ信号HV、(G)はモータ電源ラインにおいて測
定したモータ消費電流IM をそれぞれ示す。
御の第1実施例のタイミングチャートである。図3にお
いて、(A)はホストコンピュータからのステップ信号
ST、(B)はコントロールIC4の生成するA相励磁
パルスA1 、(C)はステッピングモータ駆動IC12
の生成するバーA相励磁パルスA2 、(D)はコントロ
ールIC4の生成するB相励磁パルスB1 、(E)はス
テッピングモータ駆動IC12の生成するバーB相励磁
パルスB2 、(F)はコントロールICからのハイボル
テージ信号HV、(G)はモータ電源ラインにおいて測
定したモータ消費電流IM をそれぞれ示す。
【0034】シーク動作において、ホストコンピュータ
からステップ信号ST(図3(A))が周期的に入力さ
れると、ステップ信号STの立ち上がりに同期して反転
するA相励磁パルスA1 (図3(B))と、A相励磁パ
ルスA1 に対して位相が90°遅れたB相励磁パルスB
1 (図3(D))とがコントロールICにより生成され
てステッピングモータIC12に供給される。
からステップ信号ST(図3(A))が周期的に入力さ
れると、ステップ信号STの立ち上がりに同期して反転
するA相励磁パルスA1 (図3(B))と、A相励磁パ
ルスA1 に対して位相が90°遅れたB相励磁パルスB
1 (図3(D))とがコントロールICにより生成され
てステッピングモータIC12に供給される。
【0035】ところでA相励磁パルスA1 には、図3
(B)に示す如くステップ信号STの周期、すなわち本
来の励磁パルスの周期に比べて極めて短い周期のパルス
Pが、ステップ信号STの1/2の周期毎に一定期間重
畳されている。すなわち、A相励磁パルスA1 が反転す
る前の期間とB相励磁パルスB1 が反転する前の期間に
パルスPが一定期間重畳されている。
(B)に示す如くステップ信号STの周期、すなわち本
来の励磁パルスの周期に比べて極めて短い周期のパルス
Pが、ステップ信号STの1/2の周期毎に一定期間重
畳されている。すなわち、A相励磁パルスA1 が反転す
る前の期間とB相励磁パルスB1 が反転する前の期間に
パルスPが一定期間重畳されている。
【0036】バーA相励磁パルスA2 (図3(C))及
びバーB相励磁パルスB2 (図3(E))は、それぞれ
A相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB1 を反転した
波形とされている。これにより、ステッピングモータ1
3は各励磁パルスのタイミングに応じた所定の周期で回
転する。またシーク動作中はハイボルテージ信号HVは
ハイレベルに維持されている。
びバーB相励磁パルスB2 (図3(E))は、それぞれ
A相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB1 を反転した
波形とされている。これにより、ステッピングモータ1
3は各励磁パルスのタイミングに応じた所定の周期で回
転する。またシーク動作中はハイボルテージ信号HVは
ハイレベルに維持されている。
【0037】図中、時刻t1 においてセトリング動作に
移ると、ハイボルテージ信号HVにもステップ信号ST
の周期、すなわち本来の励磁パルスの周期に比べて極め
て短い周期のパルスP′が図示の如く重畳される。この
期間は励磁電流は高速で増減する。
移ると、ハイボルテージ信号HVにもステップ信号ST
の周期、すなわち本来の励磁パルスの周期に比べて極め
て短い周期のパルスP′が図示の如く重畳される。この
期間は励磁電流は高速で増減する。
【0038】したがって、モータは所定回転周期で回転
すると共に、これらのパルスP及びパルスP′の重畳さ
れる期間は、励磁電流がパルスの周期に応じて高速で増
減し(図3(G)参照)、パルスが重畳された期間の励
磁電流の平均値が減少する。よって、ヘッドキャリッジ
駆動時、すなわちシーク時及びセトリング時のモータの
消費電流が減少する。
すると共に、これらのパルスP及びパルスP′の重畳さ
れる期間は、励磁電流がパルスの周期に応じて高速で増
減し(図3(G)参照)、パルスが重畳された期間の励
磁電流の平均値が減少する。よって、ヘッドキャリッジ
駆動時、すなわちシーク時及びセトリング時のモータの
消費電流が減少する。
【0039】従来はシーク動作時の消費電力が3.4W
であったのを、本実施例では2.24Wまで低減するこ
とができた。また、セトリング動作時の消費電力が4.
0Wであったのを、本実施例では1.91Wまで低減、
すなわち半分以下にすることができた。
であったのを、本実施例では2.24Wまで低減するこ
とができた。また、セトリング動作時の消費電力が4.
0Wであったのを、本実施例では1.91Wまで低減、
すなわち半分以下にすることができた。
【0040】次に、図4はコントロールIC4による制
御の第2実施例のタイミングチャートである。図4にお
いて、(A)はホストコンピュータからのステップ信号
ST、(B)はコントロールIC4の生成するA相励磁
パルスA1 、(C)はステッピングモータ駆動IC12
の生成するバーA相励磁パルスA2 、(D)はコントロ
ールIC4の生成するB相励磁パルスB1 、(E)はス
テッピングモータ駆動IC12の生成するバーB相励磁
パルスB2 、(F)はコントロールICからのパワーセ
ーブ信号PS、(G)はモータ電源ラインにおいて測定
したモータ消費電流IM をそれぞれ示す。
御の第2実施例のタイミングチャートである。図4にお
いて、(A)はホストコンピュータからのステップ信号
ST、(B)はコントロールIC4の生成するA相励磁
パルスA1 、(C)はステッピングモータ駆動IC12
の生成するバーA相励磁パルスA2 、(D)はコントロ
ールIC4の生成するB相励磁パルスB1 、(E)はス
テッピングモータ駆動IC12の生成するバーB相励磁
パルスB2 、(F)はコントロールICからのパワーセ
ーブ信号PS、(G)はモータ電源ラインにおいて測定
したモータ消費電流IM をそれぞれ示す。
【0041】ホストコンピュータからステップ信号ST
(図4(A))が周期的に入力されると、ステップ信号
STの立ち上がりに同期して反転するA相励磁パルスA
1 (図4(B))と、A相励磁パルスA1 に対して位相
が90°遅れたB相励磁パルスB1 (図4(D))とが
コントロールICにより生成される。
(図4(A))が周期的に入力されると、ステップ信号
STの立ち上がりに同期して反転するA相励磁パルスA
1 (図4(B))と、A相励磁パルスA1 に対して位相
が90°遅れたB相励磁パルスB1 (図4(D))とが
コントロールICにより生成される。
【0042】一方、バーA相励磁パルスA2 (図4
(C))及びバーB相励磁パルスB2 (図4(E))
は、それぞれA相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB
1 を反転した波形とされている。これにより、ステッピ
ングモータ13は各励磁パルスのタイミングに応じた所
定の周期で回転する。
(C))及びバーB相励磁パルスB2 (図4(E))
は、それぞれA相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB
1 を反転した波形とされている。これにより、ステッピ
ングモータ13は各励磁パルスのタイミングに応じた所
定の周期で回転する。
【0043】ところで、パワーセーブ信号PS(図4
(F))は、A相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB
1 が反転すると同時にローレベルとされ、A相励磁パル
スA1及びB相励磁パルスB1 が再び逆に反転する前の
所定のタイミングでハイレベルとされている。
(F))は、A相励磁パルスA1 及びB相励磁パルスB
1 が反転すると同時にローレベルとされ、A相励磁パル
スA1及びB相励磁パルスB1 が再び逆に反転する前の
所定のタイミングでハイレベルとされている。
【0044】このパワーセーブ信号PSのハイレベル期
間(700μsecに設定した)は、前記したレベルコ
ントロール回路35からの制御信号によってチャージポ
ンプ回路33からの直流電圧VCHのレベルが抵抗RX に
応じた値に設定されるように、スイッチ回路36により
切換え制御される。抵抗RX の値は39kΩに設定し
た。
間(700μsecに設定した)は、前記したレベルコ
ントロール回路35からの制御信号によってチャージポ
ンプ回路33からの直流電圧VCHのレベルが抵抗RX に
応じた値に設定されるように、スイッチ回路36により
切換え制御される。抵抗RX の値は39kΩに設定し
た。
【0045】したがって、パワーセーブ信号PSのハイ
レベル期間は、チャージポンプ回路33の出力直流電圧
VCHは減圧されて通常の値よりも低く設定される。これ
により、Hブリッジ回路(1)39及びHブリッジ回路
(2)40の出力トランジスタのオン抵抗が大きくな
り、各コイル13a及び13bの励磁電流は流れ難くな
って減少する。
レベル期間は、チャージポンプ回路33の出力直流電圧
VCHは減圧されて通常の値よりも低く設定される。これ
により、Hブリッジ回路(1)39及びHブリッジ回路
(2)40の出力トランジスタのオン抵抗が大きくな
り、各コイル13a及び13bの励磁電流は流れ難くな
って減少する。
【0046】この結果、図4(G)に示す如く、パワー
セーブ信号PSのハイレベル期間はモータ消費電流IM
の周期的な増加が抑えられ、ヘッドキャリッジ駆動時、
すなわちシーク時のモータの消費電流が減少することに
なる。従来はシーク動作時の消費電力が3.4Wであっ
たのを、本実施例では2.28Wまで低減することがで
きた。
セーブ信号PSのハイレベル期間はモータ消費電流IM
の周期的な増加が抑えられ、ヘッドキャリッジ駆動時、
すなわちシーク時のモータの消費電流が減少することに
なる。従来はシーク動作時の消費電力が3.4Wであっ
たのを、本実施例では2.28Wまで低減することがで
きた。
【0047】なお、上記の実施例ではフロッピィディス
ク装置について説明したが、例えばハードディスク装置
に本発明をてきようしても構わない。
ク装置について説明したが、例えばハードディスク装置
に本発明をてきようしても構わない。
【0048】
【発明の効果】上述の如く請求項1記載の発明によれ
ば、コイルの励磁電流がモータの所定回転周期に応じた
所定周期の励磁電流に極めて短い周期のパルスを重畳さ
れた電流とされることでパルスの周期に応じて励磁電流
が高速で増減し、パルスが重畳された期間の励磁電流の
平均値が減少するため、ヘッドキャリッジ駆動時のモー
タの消費電流が減少する。
ば、コイルの励磁電流がモータの所定回転周期に応じた
所定周期の励磁電流に極めて短い周期のパルスを重畳さ
れた電流とされることでパルスの周期に応じて励磁電流
が高速で増減し、パルスが重畳された期間の励磁電流の
平均値が減少するため、ヘッドキャリッジ駆動時のモー
タの消費電流が減少する。
【0049】また請求項2記載の発明によれば、駆動手
段の出力トランジスタのオン抵抗が増大する期間は駆動
手段がモータのコイルに供給する励磁電流は流れにくく
なって減少するため、ヘッドキャリッジ駆動時のモータ
の消費電流が減少する等の特長がある。
段の出力トランジスタのオン抵抗が増大する期間は駆動
手段がモータのコイルに供給する励磁電流は流れにくく
なって減少するため、ヘッドキャリッジ駆動時のモータ
の消費電流が減少する等の特長がある。
【図1】図1は本発明装置の概略ブロック図である。
【図2】ステッピングモータ駆動IC12の詳細なブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】コントロールIC4による制御の第1実施例の
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図4】コントロールIC4による制御の第2実施例の
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図5】従来のディスク装置の一例のステッピングモー
タの駆動波形を示すタイミングチャートである。
タの駆動波形を示すタイミングチャートである。
3 フロッピィディスク装置(FDD) 4 コントロールIC 6 記録再生IC 10 スピンドルモータ駆動IC 12 ステッピングモータ駆動IC 36 スイッチ回路 37 コントロール回路 39,40 Hブリッジ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 ヘッドキャリッジをディスクの径方向に
駆動するモータと、 該モータのコイルに励磁電流を供給して該モータを回転
駆動する駆動手段と、 該励磁電流の周期を所定周期とするように該駆動手段を
制御する制御手段と を具備したディスク装置において、 該モータの所定回転周期に応じた所定周期の該励磁電流
に、該所定周期に比べて極めて短い周期のパルスを重畳
するように該制御手段により制御することを特徴とする
ディスク装置。 - 【請求項2】 ヘッドキャリッジをディスクの径方向に
駆動するモータと、 出力トランジスタを有してなり、該出力トランジスタの
オン抵抗に応じた励磁電流を該モータのコイルに供給し
て該モータを回転駆動する駆動手段と、 該励磁電流の周期を所定周期とするように該駆動手段を
制御する制御手段とを具備したディスク装置において、 該制御手段により、前記トランジスタのオン抵抗を該所
定周期に応じた周期で増大させるように制御することを
特徴とするディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33732193A JP3346633B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ディスク装置 |
| US08/365,487 US5630008A (en) | 1993-12-28 | 1994-12-28 | Control circuit for driving motor with reduced power consumption and disk unit having the control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33732193A JP3346633B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201145A true JPH07201145A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3346633B2 JP3346633B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=18307531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33732193A Expired - Fee Related JP3346633B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346633B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33732193A patent/JP3346633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3346633B2 (ja) | 2002-11-18 |
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