JPH0720117Y2 - テープ供給補助装置 - Google Patents
テープ供給補助装置Info
- Publication number
- JPH0720117Y2 JPH0720117Y2 JP1990109939U JP10993990U JPH0720117Y2 JP H0720117 Y2 JPH0720117 Y2 JP H0720117Y2 JP 1990109939 U JP1990109939 U JP 1990109939U JP 10993990 U JP10993990 U JP 10993990U JP H0720117 Y2 JPH0720117 Y2 JP H0720117Y2
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- tension
- feeding
- feed
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば洗剤用ピラード容器の製造ラインにお
いてリールから繰り出される把手用テープを打抜機に安
定供給するためのテープ供給補助装置に関する。
いてリールから繰り出される把手用テープを打抜機に安
定供給するためのテープ供給補助装置に関する。
(従来の技術) 粉末状の洗剤を収納する容器などにおいて、最近、薄肉
でコンパクトな所謂ピラード容器が多く用いられてい
る。
でコンパクトな所謂ピラード容器が多く用いられてい
る。
従来、この種の容器を製造する場合には、容器の外周壁
等を形成するために予め紙を主体とする積層体を所定の
形状に断裁したブランクを用意し、このブランクを射出
成型機における一対の金型内に挿入,固定した後、金型
間に形成されたキャビティーの残余部分に容器の骨組と
なる樹脂を注入してこれらブランクと樹脂製骨組とを一
体化して成型するのが普通である。そして、このように
して成型された容器には、持ち運びに便利なように別体
として成形された把手が組み付けられる。この把手は、
通常、容器本体と同様の樹脂によりテープ状に成形され
た後、打抜機に供給されて所定形状に打抜かれ、かつ、
定寸切断されることにより形成される。
等を形成するために予め紙を主体とする積層体を所定の
形状に断裁したブランクを用意し、このブランクを射出
成型機における一対の金型内に挿入,固定した後、金型
間に形成されたキャビティーの残余部分に容器の骨組と
なる樹脂を注入してこれらブランクと樹脂製骨組とを一
体化して成型するのが普通である。そして、このように
して成型された容器には、持ち運びに便利なように別体
として成形された把手が組み付けられる。この把手は、
通常、容器本体と同様の樹脂によりテープ状に成形され
た後、打抜機に供給されて所定形状に打抜かれ、かつ、
定寸切断されることにより形成される。
ところで、上記のような把手用テープを打抜機に供給す
る装置としては、従来、第3図に示すような装置が用い
られていた。すなわち、図示のように、把手用テープ1
が巻回されたテープ供給リール2と打抜機3との間に上
流側からそれぞれテープ張力調整用のダンサーローラー
4およびモーター駆動のテープ定寸送りローラー5が配
設されている。そして、上記テープ定寸送りローラー5
にはニップローラー6が対向配置され、また、上記ダン
サーローラー4の前後にはガイドローラー7,7が配置さ
れている。
る装置としては、従来、第3図に示すような装置が用い
られていた。すなわち、図示のように、把手用テープ1
が巻回されたテープ供給リール2と打抜機3との間に上
流側からそれぞれテープ張力調整用のダンサーローラー
4およびモーター駆動のテープ定寸送りローラー5が配
設されている。そして、上記テープ定寸送りローラー5
にはニップローラー6が対向配置され、また、上記ダン
サーローラー4の前後にはガイドローラー7,7が配置さ
れている。
このような構成において、テープ供給リール2から繰り
出された把手用テープ1は、テープ定寸送りローラー5
の駆動力により該テープ定寸送りローラー5とニップロ
ーラー6の間に挟まれて一定ピッチずつ打抜機3に供給
され、該打抜機3において所定形状に成形され、かつ定
寸切断される。その際、テープ定寸送りローラー5の位
置での把手用テープ1の張力は、図に矢印で示すように
ダンサーローラー4が上下動することにより調整され
る。
出された把手用テープ1は、テープ定寸送りローラー5
の駆動力により該テープ定寸送りローラー5とニップロ
ーラー6の間に挟まれて一定ピッチずつ打抜機3に供給
され、該打抜機3において所定形状に成形され、かつ定
寸切断される。その際、テープ定寸送りローラー5の位
置での把手用テープ1の張力は、図に矢印で示すように
ダンサーローラー4が上下動することにより調整され
る。
(考案が解決しようとする課題) 従来の装置においては、テープ定寸送りローラー5に供
給される把手用テープ1の張力調整が上記のようなダン
サーローラー4のみにより行われているため、テープ供
給部での張力変動等によってテープ定寸送りローラー5
の位置でのテープ1のスリップやトルク不足が発生し、
そのためにテープ1の打抜機3でのカット長さが不安定
になり易いという問題があった。特に、テープ供給リー
ル2と打抜機3とが遠く離れて設置されたような場合に
は上記張力変動の影響が大きくなる。
給される把手用テープ1の張力調整が上記のようなダン
サーローラー4のみにより行われているため、テープ供
給部での張力変動等によってテープ定寸送りローラー5
の位置でのテープ1のスリップやトルク不足が発生し、
そのためにテープ1の打抜機3でのカット長さが不安定
になり易いという問題があった。特に、テープ供給リー
ル2と打抜機3とが遠く離れて設置されたような場合に
は上記張力変動の影響が大きくなる。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、テ
ープ供給部での張力変動の影響を防いで安定したテープ
供給を行うことのできるテープ供給補助装置を得ること
を目的とする。
ープ供給部での張力変動の影響を防いで安定したテープ
供給を行うことのできるテープ供給補助装置を得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本考案に係るテープ供給補
助装置は、供給するテープを巻回したテープ供給リール
と、該テープ供給リールから繰り出されるテープの張力
を調整するダンサーローラーと、繰り出されたテープを
所定ピッチずつ送り出すテープ定寸送りローラーとから
なるテープ供給装置において前記ダンサーローラーと前
記定寸送りローラーとの間に配置するテープ供給補助装
置であって、モータ駆動され前記テープ供給リールから
テープを繰り出すテープ送り補助ローラーと該テープ送
り補助ローラーに対向配置されたニップローラーとから
なるテープ送り補助手段と、前記テープ送り補助手段の
テープ供給方向下流側にあって支点を中心に揺動自在な
ダンサーアームと、該ダンサーアームの先端に回動自在
に取り付けられ前記テープ送り補助手段により繰り出さ
れたテープをたぐりつつテープ緊張方向および弛緩方向
に揺動可能な揺動ローラーと、前記ダンサーアームをテ
ープ緊張方向に付勢するスプリングと、前記ダンサーア
ームがスプリング力に抗してテープ張力が所定値となる
位置まで揺動した状態を検知するテープ送り補助ローラ
ー起動用のリミットスイッチからなり前記テープ送り補
助手段と協動してテープ張力を低張力に保持するテープ
張力保持手段とを備えたことを特徴とする。
助装置は、供給するテープを巻回したテープ供給リール
と、該テープ供給リールから繰り出されるテープの張力
を調整するダンサーローラーと、繰り出されたテープを
所定ピッチずつ送り出すテープ定寸送りローラーとから
なるテープ供給装置において前記ダンサーローラーと前
記定寸送りローラーとの間に配置するテープ供給補助装
置であって、モータ駆動され前記テープ供給リールから
テープを繰り出すテープ送り補助ローラーと該テープ送
り補助ローラーに対向配置されたニップローラーとから
なるテープ送り補助手段と、前記テープ送り補助手段の
テープ供給方向下流側にあって支点を中心に揺動自在な
ダンサーアームと、該ダンサーアームの先端に回動自在
に取り付けられ前記テープ送り補助手段により繰り出さ
れたテープをたぐりつつテープ緊張方向および弛緩方向
に揺動可能な揺動ローラーと、前記ダンサーアームをテ
ープ緊張方向に付勢するスプリングと、前記ダンサーア
ームがスプリング力に抗してテープ張力が所定値となる
位置まで揺動した状態を検知するテープ送り補助ローラ
ー起動用のリミットスイッチからなり前記テープ送り補
助手段と協動してテープ張力を低張力に保持するテープ
張力保持手段とを備えたことを特徴とする。
(作用) 本考案のテープ供給補助装置においては、テープ送り補
助手段のテープ送り補助ローラーがモータ駆動され、こ
のテープ送り補助ローラーとニップローラーが協動する
ことによってテープ供給リールからテープが繰り出さ
れ、その際、繰り出されるテープの張力がダンサーロー
ラーによって調整される。そして、繰り出されたテープ
はテープ定寸送りローラーによって所定ピッチずつ送り
出される。その際、テープ張力保持手段がテープ送り補
助手段と協動することによってテープ張力が低張力に保
持される。すなわち、テープ送り補助手段により繰り出
されたテープは、テープ張力保持手段のスプリングによ
り付勢されたダンサーアームによってたぐられ、テープ
定寸送りローラーが駆動されるとスプリングの付勢力に
抗してダンサーアームを揺動させつつ送られる。そし
て、ダンサーアームがスプリングの付勢力に抗する方向
に揺動してテープ張力が所定値となる位置に達すると、
リミットスイッチがそれを検知し、テープ送り補助ロー
ラーが起動され、テープ供給リールからテープが繰り出
されてダンサーアームがテープ弛緩方向に揺動し、テー
プ張力が所定値以下の低張力に保たれる。それにより、
テープ定寸送りローラーの位置でのテープの張力変動が
テープ供給部での張力変動の影響を受けることなく低く
抑えられ、テープ供給を安定して行うことが可能とな
る。また、このようなテープ供給補助装置を設けること
で、テープ供給リールをテープ定寸送りローラーから隔
離配置することができ、そのため、レイアウト上の制約
条件が少なくなる。
助手段のテープ送り補助ローラーがモータ駆動され、こ
のテープ送り補助ローラーとニップローラーが協動する
ことによってテープ供給リールからテープが繰り出さ
れ、その際、繰り出されるテープの張力がダンサーロー
ラーによって調整される。そして、繰り出されたテープ
はテープ定寸送りローラーによって所定ピッチずつ送り
出される。その際、テープ張力保持手段がテープ送り補
助手段と協動することによってテープ張力が低張力に保
持される。すなわち、テープ送り補助手段により繰り出
されたテープは、テープ張力保持手段のスプリングによ
り付勢されたダンサーアームによってたぐられ、テープ
定寸送りローラーが駆動されるとスプリングの付勢力に
抗してダンサーアームを揺動させつつ送られる。そし
て、ダンサーアームがスプリングの付勢力に抗する方向
に揺動してテープ張力が所定値となる位置に達すると、
リミットスイッチがそれを検知し、テープ送り補助ロー
ラーが起動され、テープ供給リールからテープが繰り出
されてダンサーアームがテープ弛緩方向に揺動し、テー
プ張力が所定値以下の低張力に保たれる。それにより、
テープ定寸送りローラーの位置でのテープの張力変動が
テープ供給部での張力変動の影響を受けることなく低く
抑えられ、テープ供給を安定して行うことが可能とな
る。また、このようなテープ供給補助装置を設けること
で、テープ供給リールをテープ定寸送りローラーから隔
離配置することができ、そのため、レイアウト上の制約
条件が少なくなる。
(実施例) 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る把手用テープ供給装置
の概略構成図、第2図は同装置におけるテープ供給補助
ユニットの構成図である。
の概略構成図、第2図は同装置におけるテープ供給補助
ユニットの構成図である。
この実施例は洗剤用ピラード容器製造ラインにおける把
手用テープ供給装置に適用したものであって、把手用テ
ープ11が巻回されたテープ供給リール12と打抜機13との
間に配設されたダンサーローラー14,テープ定寸送りロ
ーラー15,ニップローラー16およびガイドローラー17,17
等からなる構成および動作は第3図に示す従来例と基本
的に異なるところがなく、ダンサーローラー14の下流側
のガイドローラー17とテープ定寸送りローラー15,ニッ
プローラー16よりなるローラー対との間にテープ供給補
助ユニット18が設けられている。
手用テープ供給装置に適用したものであって、把手用テ
ープ11が巻回されたテープ供給リール12と打抜機13との
間に配設されたダンサーローラー14,テープ定寸送りロ
ーラー15,ニップローラー16およびガイドローラー17,17
等からなる構成および動作は第3図に示す従来例と基本
的に異なるところがなく、ダンサーローラー14の下流側
のガイドローラー17とテープ定寸送りローラー15,ニッ
プローラー16よりなるローラー対との間にテープ供給補
助ユニット18が設けられている。
上記テープ供給補助ユニット18は、第2図に拡大して示
すように、入口側および出口側にそれぞれ配設され把手
用テープ11を案内するガイドローラー19,20と、これら
のガイドローラー19,20間に配設されモータによって駆
動されるテープ送り補助ローラー21と、把手用テープ11
を上記テープ送り補助ローラー21に押付けるニップロー
ラー22とを備えている。また、上記テープ送り補助ロー
ラー21の下流位置にはダンサーアーム23の下端に回転自
在に取付けられた揺動ローラー24が配設されている。
すように、入口側および出口側にそれぞれ配設され把手
用テープ11を案内するガイドローラー19,20と、これら
のガイドローラー19,20間に配設されモータによって駆
動されるテープ送り補助ローラー21と、把手用テープ11
を上記テープ送り補助ローラー21に押付けるニップロー
ラー22とを備えている。また、上記テープ送り補助ロー
ラー21の下流位置にはダンサーアーム23の下端に回転自
在に取付けられた揺動ローラー24が配設されている。
上記ダンサーアーム23は、その上端近傍が固定軸25に枢
支され揺動自在とされている。また、ダンサーアーム23
上端とテープ供給補助ユニット18本体との間には、上記
揺動ローラー24をテープ緊張方向に付勢するスプリング
26が設けられている。
支され揺動自在とされている。また、ダンサーアーム23
上端とテープ供給補助ユニット18本体との間には、上記
揺動ローラー24をテープ緊張方向に付勢するスプリング
26が設けられている。
また、上記ダンサーアーム23のニップローラー22側の揺
動位置には、該ダンサーアーム23の側面と接触すること
によりテープ定寸送りローラー15とテープ送り補助ロー
ラー21との間の把手用テープ11の張力の増大を検知する
リミットスイッチ27が配設されている。このリミットス
イッチ27がオン動作されると、テープ送り補助ローラー
21の駆動用モータ(図示せず)に制御信号が送信され、
該モータが起動される。
動位置には、該ダンサーアーム23の側面と接触すること
によりテープ定寸送りローラー15とテープ送り補助ロー
ラー21との間の把手用テープ11の張力の増大を検知する
リミットスイッチ27が配設されている。このリミットス
イッチ27がオン動作されると、テープ送り補助ローラー
21の駆動用モータ(図示せず)に制御信号が送信され、
該モータが起動される。
以上のような構成において、把手用テープ11はテープ送
り補助ローラー21によって間歇的に繰り出され、テープ
定寸送りローラー15の駆動力により該テープ定寸送りロ
ーラー15とニップローラー16の間に挟まれて一定ピッチ
ずつ打抜機13に供給され、該打抜機13において所定形状
に成形され、かつ定寸切断される。その際、テープ送り
補助ローラー21によって繰り出された把手用テープ11
は、スプリング26によるダンサーアーム23の揺動によっ
てたぐられ、次いでテープ定寸送りローラー15が駆動さ
れると、スプリング26の付勢力に抗して打抜機13側に送
られる。そして、ダンサーアーム23が移動してリミット
スイッチ27が作動すると、テープ送り補助ローラー21が
起動して把手用テープ11が繰り出される。
り補助ローラー21によって間歇的に繰り出され、テープ
定寸送りローラー15の駆動力により該テープ定寸送りロ
ーラー15とニップローラー16の間に挟まれて一定ピッチ
ずつ打抜機13に供給され、該打抜機13において所定形状
に成形され、かつ定寸切断される。その際、テープ送り
補助ローラー21によって繰り出された把手用テープ11
は、スプリング26によるダンサーアーム23の揺動によっ
てたぐられ、次いでテープ定寸送りローラー15が駆動さ
れると、スプリング26の付勢力に抗して打抜機13側に送
られる。そして、ダンサーアーム23が移動してリミット
スイッチ27が作動すると、テープ送り補助ローラー21が
起動して把手用テープ11が繰り出される。
上記のようにテープ定寸送りローラー15によって把手用
テープ11が前方へ送出されることによって、該テープ定
寸送りローラー15とテープ送り補助ローラー21との間の
テープ張力が増大しようとすると、ダンサーアーム23が
ニップローラー22側へ揺動することによりリミットスイ
ッチ27がオン動作され、テープ送り補助ローラー21が起
動し、これによりテープ定寸送りローラー15,テープ送
り補助ローラー21間のテープが弛緩されて低張力に保た
れる。
テープ11が前方へ送出されることによって、該テープ定
寸送りローラー15とテープ送り補助ローラー21との間の
テープ張力が増大しようとすると、ダンサーアーム23が
ニップローラー22側へ揺動することによりリミットスイ
ッチ27がオン動作され、テープ送り補助ローラー21が起
動し、これによりテープ定寸送りローラー15,テープ送
り補助ローラー21間のテープが弛緩されて低張力に保た
れる。
このように、テープ定寸送りローラー15の1ピッチ送り
毎にダンサーアーム23とテープ送り補助ローラー21が協
動することによりテープ定寸送りローラー15に供給され
る把手用テープ11のテープ張力が低く抑えられ、それに
よって、打抜機13へのテープ供給を常に安定して行うこ
とが可能となる。したがって、テープ定寸送りローラー
5の位置での把手用テープ1のスリップやトルク不足を
発生することがなく、該テープ1の打抜機3でのカット
長さが安定する。
毎にダンサーアーム23とテープ送り補助ローラー21が協
動することによりテープ定寸送りローラー15に供給され
る把手用テープ11のテープ張力が低く抑えられ、それに
よって、打抜機13へのテープ供給を常に安定して行うこ
とが可能となる。したがって、テープ定寸送りローラー
5の位置での把手用テープ1のスリップやトルク不足を
発生することがなく、該テープ1の打抜機3でのカット
長さが安定する。
また、このようなテープ供給補助ユニット18を設けるこ
とで、テープ供給リール12をテープ定寸送りローラー15
から離隔配置することができ、装置全体のレイアウト上
の制約条件を少なくすることが可能となる。
とで、テープ供給リール12をテープ定寸送りローラー15
から離隔配置することができ、装置全体のレイアウト上
の制約条件を少なくすることが可能となる。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成されているので、テープ供給
部の張力変動の影響を防ぎ安定したテープ供給を行って
打抜部での寸法のバラツキを無くすることができ、テー
プ供給リールをテープ定寸送りローラーから離隔配置す
ることも可能となる。
部の張力変動の影響を防ぎ安定したテープ供給を行って
打抜部での寸法のバラツキを無くすることができ、テー
プ供給リールをテープ定寸送りローラーから離隔配置す
ることも可能となる。
第1図は本考案の一実施例に係る把手用テープ供給装置
の概略構成図、第2図は同装置におけるテープ供給補助
ユニットの構成図、第3図は従来の把手用テープ供給装
置の概略構成図である。 11:把手用テープ、12:テープ供給リール、15:テープ定
寸送りローラー、18:テープ供給補助ユニット(テープ
供給補助装置)、21:テープ送り補助ローラー、22:ニッ
プローラー、23:ダンサーアーム、24:揺動ローラー、2
6:スプリング、27:リミットスイッチ。
の概略構成図、第2図は同装置におけるテープ供給補助
ユニットの構成図、第3図は従来の把手用テープ供給装
置の概略構成図である。 11:把手用テープ、12:テープ供給リール、15:テープ定
寸送りローラー、18:テープ供給補助ユニット(テープ
供給補助装置)、21:テープ送り補助ローラー、22:ニッ
プローラー、23:ダンサーアーム、24:揺動ローラー、2
6:スプリング、27:リミットスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】供給するテープを巻回したテープ供給リー
ルと、該テープ供給リールから繰り出されるテープの張
力を調整するダンサーローラーと、繰り出されたテープ
を所定ピッチずつ送り出すテープ定寸送りローラーとか
らなるテープ供給装置において前記ダンサーローラーと
前記テープ定寸送りローラーとの間に配置するテープ供
給補助装置であって、モータ駆動され前記テープ供給リ
ールからテープを繰り出すテープ送り補助ローラーと該
テープ送り補助ローラーに対向配置されたニップローラ
ーとからなるテープ送り補助手段と、前記テープ送り補
助手段のテープ供給方向下流側にあって支点を中心に揺
動自在なダンサーアームと、該ダンサーアームの先端に
回動自在に取り付けられ前記テープ送り補助手段により
繰り出されたテープをたぐりつつテープ緊張方向および
弛緩方向に揺動可能な揺動ローラーと、前記ダンサーア
ームをテープ緊張方向に付勢するスプリングと、前記ダ
ンサーアームがスプリング力に抗してテープ張力が所定
値となる位置まで揺動した状態を検知するテープ送り補
助ローラー起動用のリミットスイッチからなり前記テー
プ送り補助手段と協動してテープ張力を低張力に保持す
るテープ張力保持手段とを備えたことを特徴とするテー
プ供給補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990109939U JPH0720117Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | テープ供給補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990109939U JPH0720117Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | テープ供給補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465239U JPH0465239U (ja) | 1992-06-05 |
| JPH0720117Y2 true JPH0720117Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31857205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990109939U Expired - Lifetime JPH0720117Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | テープ供給補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720117Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5515109B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2014-06-11 | 株式会社フジシール | シート材移送装置 |
| CN110949796A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-03 | 浙江李子园食品股份有限公司 | 一种自动包装机投管装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133452A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | 供給シ−トの張力制御装置 |
| JPS6137652A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | 巻取張力制御装置 |
| JPH0712870B2 (ja) * | 1986-04-11 | 1995-02-15 | 株式会社片岡機械製作所 | ダンサ−ロ−ラ装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP1990109939U patent/JPH0720117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465239U (ja) | 1992-06-05 |
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