JPH0754293Y2 - コーマ機のラップガイド - Google Patents
コーマ機のラップガイドInfo
- Publication number
- JPH0754293Y2 JPH0754293Y2 JP8485891U JP8485891U JPH0754293Y2 JP H0754293 Y2 JPH0754293 Y2 JP H0754293Y2 JP 8485891 U JP8485891 U JP 8485891U JP 8485891 U JP8485891 U JP 8485891U JP H0754293 Y2 JPH0754293 Y2 JP H0754293Y2
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- feed roller
- wrap
- guide
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- roller
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Links
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はコーマ機におけるニッ
パ内フィードローラ部のラップを案内するラップガイド
に関する。
パ内フィードローラ部のラップを案内するラップガイド
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコーマ機におけるラップガイドは
図4に示すようにクッションプレート2の上面の、ロー
ラ部4とこれに連続したネック部5a及び軸部5を両端
に備えたフィードローラ1の後方(紡出方向上流側)及
び前方(紡出方向下流側)に配設され、フィードローラ
1を挾んだ前後でラップ3の両端耳と接し、ラップ3を
前方のニッパナイフ35側に案内している。このフィー
ドローラ1は両端軸部5の外周上面にフィードローラ加
圧用のテンションアーム15が圧接し、後方のラップガ
イド板30から供給されるラップ3をフィードローラ1
とクッションプレート2間で圧接するようにしている。
またフィードローラ1の図示しない一端軸部には、フィ
ードローラ駆動用のカムレバーがテンションアーム15
の外側に取付けてあり、このカムレバーの作動によりフ
ィードローラ1を間欠的に一方向に回動しラップ3を送
り出している。そしてフィードローラ1のローラ筋巾は
通過するラップ3がはみでないように余裕をみてラップ
巾よりも長く設定してありこの部分に分散した繊維Sが
巻き付くとフィードローラ1の下流側でストップモーシ
ョンが作動し機台の運転を停止していた。
図4に示すようにクッションプレート2の上面の、ロー
ラ部4とこれに連続したネック部5a及び軸部5を両端
に備えたフィードローラ1の後方(紡出方向上流側)及
び前方(紡出方向下流側)に配設され、フィードローラ
1を挾んだ前後でラップ3の両端耳と接し、ラップ3を
前方のニッパナイフ35側に案内している。このフィー
ドローラ1は両端軸部5の外周上面にフィードローラ加
圧用のテンションアーム15が圧接し、後方のラップガ
イド板30から供給されるラップ3をフィードローラ1
とクッションプレート2間で圧接するようにしている。
またフィードローラ1の図示しない一端軸部には、フィ
ードローラ駆動用のカムレバーがテンションアーム15
の外側に取付けてあり、このカムレバーの作動によりフ
ィードローラ1を間欠的に一方向に回動しラップ3を送
り出している。そしてフィードローラ1のローラ筋巾は
通過するラップ3がはみでないように余裕をみてラップ
巾よりも長く設定してありこの部分に分散した繊維Sが
巻き付くとフィードローラ1の下流側でストップモーシ
ョンが作動し機台の運転を停止していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記フィードローラ1
のローラ部4に連続したネック部5a及びこの外側に軸
部5が設けてあるのでラップ3が通らないむき出しの回
転部ができこの部分に浮遊する繊維Sが巻き付き易い。
このため運転時間が経過するにつれて巻き付きが多くな
りやがてはフィードローラ1が浮き上がりラップ3への
加圧が不足してフィードローラ1のラップ送り出し不
良、或いはフィードローラ1へのラップ巻き付きという
不都合が生じていた。また供給中のラップボビンのラッ
プが少なくなると、この少なくなったラップを切断して
その切断したラップ後端部と新たに供給されるラップ先
端部とを重ね合わせて継ぎ、機台を再起動している。こ
の時先のラップはフィードローラ1で正確に前方へ送ら
れるが後の新しいラップ先端は、先のラップに対し繊維
のからみのみで連れ込まれるように送られるため新しい
ラップの先端はフィードローラ1への送り込みが確実で
なくこの新しいラップがゆるんでその両端耳が側方へは
みだし、新しいラップ先端が、ラップの通らないローラ
端部の回転部に巻き付いている前記のような繊維に連れ
込まれフィードローラに巻き付き運転ができなくなると
いう問題があった。
のローラ部4に連続したネック部5a及びこの外側に軸
部5が設けてあるのでラップ3が通らないむき出しの回
転部ができこの部分に浮遊する繊維Sが巻き付き易い。
このため運転時間が経過するにつれて巻き付きが多くな
りやがてはフィードローラ1が浮き上がりラップ3への
加圧が不足してフィードローラ1のラップ送り出し不
良、或いはフィードローラ1へのラップ巻き付きという
不都合が生じていた。また供給中のラップボビンのラッ
プが少なくなると、この少なくなったラップを切断して
その切断したラップ後端部と新たに供給されるラップ先
端部とを重ね合わせて継ぎ、機台を再起動している。こ
の時先のラップはフィードローラ1で正確に前方へ送ら
れるが後の新しいラップ先端は、先のラップに対し繊維
のからみのみで連れ込まれるように送られるため新しい
ラップの先端はフィードローラ1への送り込みが確実で
なくこの新しいラップがゆるんでその両端耳が側方へは
みだし、新しいラップ先端が、ラップの通らないローラ
端部の回転部に巻き付いている前記のような繊維に連れ
込まれフィードローラに巻き付き運転ができなくなると
いう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記問題を解決するため
に本考案はフィードローラ後方ラップガイド板を通り回
動するフィードローラとクッションプレート間で圧接さ
れて前方へ送り出されるラップの両端耳を案内するラッ
プガイドにおいて、フィードローラ両端軸部の嵌入孔と
ローラ部の端部嵌入孔とを備えたガイドブロックを、フ
ィードローラの両端に互いに向かい合わせて嵌装し、こ
のガイドブロックの向かい合う端面を夫々ラップの両端
耳を案内するガイド端面とし、かつこのガイドブロック
をクッションプレートに対して回り止めして成ることを
特徴とする。
に本考案はフィードローラ後方ラップガイド板を通り回
動するフィードローラとクッションプレート間で圧接さ
れて前方へ送り出されるラップの両端耳を案内するラッ
プガイドにおいて、フィードローラ両端軸部の嵌入孔と
ローラ部の端部嵌入孔とを備えたガイドブロックを、フ
ィードローラの両端に互いに向かい合わせて嵌装し、こ
のガイドブロックの向かい合う端面を夫々ラップの両端
耳を案内するガイド端面とし、かつこのガイドブロック
をクッションプレートに対して回り止めして成ることを
特徴とする。
【0005】
【作用】前記構成によれば、ラップが通らないフィード
ローラの両端回転部をガイドブロックで覆ったのでフィ
ードローラのラップが通らない部分への回転による浮遊
繊維の巻き付きを防止することができる。又ラップ継ぎ
を行った時、先のラップに対し新しいラップの送り込み
が悪く側方へはみ出した場合でもフィードローラのロー
ラ部端部と両端軸部の巻き付き繊維がないため巻き付き
繊維に新しいラップが連れ込まれる不都合もない。
ローラの両端回転部をガイドブロックで覆ったのでフィ
ードローラのラップが通らない部分への回転による浮遊
繊維の巻き付きを防止することができる。又ラップ継ぎ
を行った時、先のラップに対し新しいラップの送り込み
が悪く側方へはみ出した場合でもフィードローラのロー
ラ部端部と両端軸部の巻き付き繊維がないため巻き付き
繊維に新しいラップが連れ込まれる不都合もない。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照し説明する。図
1、図2、図3において、1はクッションプレート2上
面に配設され時計方向に間欠的に回動可能なフィードロ
ーラである。このフィードローラ1は中間部がラップ3
の幅よりも長く、外周に筋の刻まれたローラ部4に形成
され、その両端部から側方に軸部5,6を突設し、一方
の軸部6からは更に側方に駆動軸部7を突設して構成さ
れている。
1、図2、図3において、1はクッションプレート2上
面に配設され時計方向に間欠的に回動可能なフィードロ
ーラである。このフィードローラ1は中間部がラップ3
の幅よりも長く、外周に筋の刻まれたローラ部4に形成
され、その両端部から側方に軸部5,6を突設し、一方
の軸部6からは更に側方に駆動軸部7を突設して構成さ
れている。
【0007】次にガイドブロック10について説明す
る。フィードローラ1のローラ部両端部がガイドブロッ
ク10に設けた端部嵌入孔10cに軸部5,6がガイド
ブロック10に設けた嵌入孔10dとに夫々遊嵌され
て、ガイドブロック10,10がフィードローラ1の両
端に対向して嵌装され、互いに向かい合うラップ3側の
両端面を後述のラップガイド板30のラップ耳ガイド面
30a,30aと同一面上に位置させてラップ3の耳ガ
イド端面10a,10aとしフィードローラ1のラップ
3が通らない回転部を覆っている。このガイドブロック
10のクッションプレート2側下面はフィードローラ1
外周と略同一面になるようにし、フィードローラ1がラ
ップ3を圧接したときクッションプレート2との間にご
く僅かな間隙をもち、かつフィードローラ1を中心に回
動する作用を止めるストッパ平面10b,10bに形成
してあると共に、端部嵌入孔10cのクッションプレー
ト2側は切欠かれて開口部Hとなっている。
る。フィードローラ1のローラ部両端部がガイドブロッ
ク10に設けた端部嵌入孔10cに軸部5,6がガイド
ブロック10に設けた嵌入孔10dとに夫々遊嵌され
て、ガイドブロック10,10がフィードローラ1の両
端に対向して嵌装され、互いに向かい合うラップ3側の
両端面を後述のラップガイド板30のラップ耳ガイド面
30a,30aと同一面上に位置させてラップ3の耳ガ
イド端面10a,10aとしフィードローラ1のラップ
3が通らない回転部を覆っている。このガイドブロック
10のクッションプレート2側下面はフィードローラ1
外周と略同一面になるようにし、フィードローラ1がラ
ップ3を圧接したときクッションプレート2との間にご
く僅かな間隙をもち、かつフィードローラ1を中心に回
動する作用を止めるストッパ平面10b,10bに形成
してあると共に、端部嵌入孔10cのクッションプレー
ト2側は切欠かれて開口部Hとなっている。
【0008】そして左右のガイドブロック10,10の
夫々側方に接してテンションアーム15,15が設けら
れており、後部孔15a,15aがニッパボディ16,
16に固着されたテンションアームピン17に揺動可能
に軸支してあり前部がフィードローラ1の軸部5,6外
周上面に当接している。このテンションアーム15はニ
ッパボディ16との間に介装したバネ18のばね力で反
時計方向に付勢され、この付勢力によってフィードロー
ラ1がクッションプレート2上面でラップ3を圧接する
ようにしてある。
夫々側方に接してテンションアーム15,15が設けら
れており、後部孔15a,15aがニッパボディ16,
16に固着されたテンションアームピン17に揺動可能
に軸支してあり前部がフィードローラ1の軸部5,6外
周上面に当接している。このテンションアーム15はニ
ッパボディ16との間に介装したバネ18のばね力で反
時計方向に付勢され、この付勢力によってフィードロー
ラ1がクッションプレート2上面でラップ3を圧接する
ようにしてある。
【0009】前記フィードローラ1駆動軸部7にはフィ
ードローラ1を間欠的に回動する一方向クラッチ装置2
0を内蔵したカムレバー21が揺動自由に装着され突端
に螺着したナットで軸方向に外れないように締着してあ
る。カムレバー21は先端に固着したピン22にローラ
23が回転自在に支持され、機台本体8に固着されたカ
ムスライド24のカム溝25に転動自在に嵌入され、フ
ィードローラ1が前後動されるとローラ23がカム溝2
5の全面壁26に当接しフィードローラ1を中心にカム
レバー21が時計方向に回動され内蔵した前記一方向ク
ラッチ装置20の作動でフィードローラ1が所定量だけ
時計方向に回転するようにしてある。
ードローラ1を間欠的に回動する一方向クラッチ装置2
0を内蔵したカムレバー21が揺動自由に装着され突端
に螺着したナットで軸方向に外れないように締着してあ
る。カムレバー21は先端に固着したピン22にローラ
23が回転自在に支持され、機台本体8に固着されたカ
ムスライド24のカム溝25に転動自在に嵌入され、フ
ィードローラ1が前後動されるとローラ23がカム溝2
5の全面壁26に当接しフィードローラ1を中心にカム
レバー21が時計方向に回動され内蔵した前記一方向ク
ラッチ装置20の作動でフィードローラ1が所定量だけ
時計方向に回転するようにしてある。
【0010】次いでフィードローラ1の上方にはラップ
3の幅と略同一な幅を有したラップガイド板30がフィ
ードローラ1方向に向けて設置してあり、左右両端が上
方へ折曲げられてラップ耳ガイド面30a,30aとし
てある。ラップガイド板30からフィードローラ1への
ラップ3の進行方向に沿ってへ字状のラッププレート3
1の傾斜面31aが配設してあり、他面は前記ニッパボ
ディ16の水平な上面にねじで締着してある。前記クッ
ションプレート2はこのニッパボディ16の前部下面に
固着してある。またニッパナイフ35を先端に装着した
ニッパナイフアーム36がニッパボディ16に固着され
たアームピン37に上下方向に揺動可能に軸支され、図
示しない駆動装置によってニッパナイフ35をクッショ
ンプレート2に向かって上下させるようにしてある。
3の幅と略同一な幅を有したラップガイド板30がフィ
ードローラ1方向に向けて設置してあり、左右両端が上
方へ折曲げられてラップ耳ガイド面30a,30aとし
てある。ラップガイド板30からフィードローラ1への
ラップ3の進行方向に沿ってへ字状のラッププレート3
1の傾斜面31aが配設してあり、他面は前記ニッパボ
ディ16の水平な上面にねじで締着してある。前記クッ
ションプレート2はこのニッパボディ16の前部下面に
固着してある。またニッパナイフ35を先端に装着した
ニッパナイフアーム36がニッパボディ16に固着され
たアームピン37に上下方向に揺動可能に軸支され、図
示しない駆動装置によってニッパナイフ35をクッショ
ンプレート2に向かって上下させるようにしてある。
【0011】以上のような構成によれば、ガイドブロッ
ク10はラップガイド板30から送られてくるラップ3
の両端をフィードローラ1の上流側の耳ガイド端面10
aに摺接させ前方に案内し、フィードローラ1を通過後
は下流側の耳ガイド端面10aに摺接させて案内するこ
とにより、フィードローラ1とクッションプレート2間
で圧接されるラップ3がフィードローラ1の間欠回転に
よってニッパナイフ35側へ送り出されるとき所定のラ
ップ幅より外へ広がることはない。そしてフィードロー
ラ両端軸部5,6の嵌入孔10dとローラ部4の端部嵌
入孔10cとでフィードローラ1の両端軸部5,6とロ
ーラ部の両端部を覆い平面に形成したストッパ平面10
bとクッションプレート2をガイドブロック10が回転
しないように当接させたことにより長期に互る使用によ
ってもフィードローラ1のラップ通過部分より側方のロ
ーラ回転部に繊維は巻き付かない。そしてラップ交換時
に供給される新しいラップの両端が側方へはみ出しても
回転する繊維の巻き付きがないために新しいラップが巻
き付き繊維に連れ込まれることもない。また、ガイドブ
ロック10とクッションプレート2はフィードローラ1
でラップ3を圧接したときラップ3を圧接するに足りる
だけの間隙があり固定していないので、テンションアー
ム15に加わるバネ18のラップへの付勢を解除すれば
フィードローラにラップが巻き付いたときフィードロー
ラ1を簡単に取外すことができる。
ク10はラップガイド板30から送られてくるラップ3
の両端をフィードローラ1の上流側の耳ガイド端面10
aに摺接させ前方に案内し、フィードローラ1を通過後
は下流側の耳ガイド端面10aに摺接させて案内するこ
とにより、フィードローラ1とクッションプレート2間
で圧接されるラップ3がフィードローラ1の間欠回転に
よってニッパナイフ35側へ送り出されるとき所定のラ
ップ幅より外へ広がることはない。そしてフィードロー
ラ両端軸部5,6の嵌入孔10dとローラ部4の端部嵌
入孔10cとでフィードローラ1の両端軸部5,6とロ
ーラ部の両端部を覆い平面に形成したストッパ平面10
bとクッションプレート2をガイドブロック10が回転
しないように当接させたことにより長期に互る使用によ
ってもフィードローラ1のラップ通過部分より側方のロ
ーラ回転部に繊維は巻き付かない。そしてラップ交換時
に供給される新しいラップの両端が側方へはみ出しても
回転する繊維の巻き付きがないために新しいラップが巻
き付き繊維に連れ込まれることもない。また、ガイドブ
ロック10とクッションプレート2はフィードローラ1
でラップ3を圧接したときラップ3を圧接するに足りる
だけの間隙があり固定していないので、テンションアー
ム15に加わるバネ18のラップへの付勢を解除すれば
フィードローラにラップが巻き付いたときフィードロー
ラ1を簡単に取外すことができる。
【0012】尚、この考案は前記実施例に限定されるも
のではなく図5に示すようにガイドブロック10に設け
たフィードローラ両端部の嵌入孔10dにフィードロー
ラ1の軸部5,6を軸受9を介して嵌装し、このガイド
ブロック10をテンションアーム15で加圧してもよ
い。
のではなく図5に示すようにガイドブロック10に設け
たフィードローラ両端部の嵌入孔10dにフィードロー
ラ1の軸部5,6を軸受9を介して嵌装し、このガイド
ブロック10をテンションアーム15で加圧してもよ
い。
【0013】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、ガイドブ
ロックでフィードローラ両端軸部と両端軸部とを覆い、
しかもラップ両端をガイドブロックの耳ガイド端面で案
内するようにしてあるので、フィードローラのラップ通
過部の側方にむき出しになった回転部がなくなり、この
回転部に飛散した浮遊繊維が巻き付くことを防止でき、
フィードローラの浮き上がりによるラップ送り出し不良
及びラップ巻き付きがなく、又ラップ交換時にラップが
側方にはみ出したときでも巻き付き繊維の連れ込みがな
くフィードローラの運転中の巻き付きストップがなくな
り作業効率が向上する。
ロックでフィードローラ両端軸部と両端軸部とを覆い、
しかもラップ両端をガイドブロックの耳ガイド端面で案
内するようにしてあるので、フィードローラのラップ通
過部の側方にむき出しになった回転部がなくなり、この
回転部に飛散した浮遊繊維が巻き付くことを防止でき、
フィードローラの浮き上がりによるラップ送り出し不良
及びラップ巻き付きがなく、又ラップ交換時にラップが
側方にはみ出したときでも巻き付き繊維の連れ込みがな
くフィードローラの運転中の巻き付きストップがなくな
り作業効率が向上する。
【図1】本考案のガイドブロックをフィードローラに装
着したときの側断面図である。
着したときの側断面図である。
【図2】ガイドブロックを正面側から断面した主要部説
明図である。
明図である。
【図3】ガイドブロックの開口部側面を示す説明図であ
る。
る。
【図4】従来技術のラップガイド説明図である。
【図5】他の実施例を示す図である。
1 フィードローラ、 2 クッションプレート、 3
ラップ、4 ローラ部、 5,6 軸部、 8 機台
本体、 10 ガイドブロック、10a 耳ガイド端
面、 10b ストッパ平面、10c ローラ部の端部
嵌入孔、10d フィードローラ両端軸部の嵌入孔、
30 ラップガイド板
ラップ、4 ローラ部、 5,6 軸部、 8 機台
本体、 10 ガイドブロック、10a 耳ガイド端
面、 10b ストッパ平面、10c ローラ部の端部
嵌入孔、10d フィードローラ両端軸部の嵌入孔、
30 ラップガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】フィードローラ後方のラップガイド板を通
り回動するフィードローラとクッションプレート間で圧
接されて前方へ送り出されるラップの両端耳を案内する
ラップガイドにおいて、フィードローラ両端軸部の嵌入
孔とローラ部の端部嵌入孔とを備えたガイドブロック
を、フィードローラの両端に互いに向かい合わせて嵌装
し、このガイドブロックの向かい合う端面を夫々ラップ
の両端耳を案内するガイド端面とし、かつこのガイドブ
ロックをクッションプレートに対して回り止めして成る
ことを特徴とするコーマ機のラップガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485891U JPH0754293Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | コーマ機のラップガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485891U JPH0754293Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | コーマ機のラップガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530170U JPH0530170U (ja) | 1993-04-20 |
| JPH0754293Y2 true JPH0754293Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13842511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8485891U Expired - Lifetime JPH0754293Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | コーマ機のラップガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754293Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8485891U patent/JPH0754293Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530170U (ja) | 1993-04-20 |
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