JPH07201234A - 多芯ケーブルの芯線配列順序チェック装置 - Google Patents

多芯ケーブルの芯線配列順序チェック装置

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JPH07201234A
JPH07201234A JP5351115A JP35111593A JPH07201234A JP H07201234 A JPH07201234 A JP H07201234A JP 5351115 A JP5351115 A JP 5351115A JP 35111593 A JP35111593 A JP 35111593A JP H07201234 A JPH07201234 A JP H07201234A
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JP
Japan
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connector
core
core wire
cutter
continuity check
Prior art date
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Pending
Application number
JP5351115A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaichiro Kitamura
嘉一郎 北村
Toyofumi Mita
豊文 見田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP5351115A priority Critical patent/JPH07201234A/ja
Publication of JPH07201234A publication Critical patent/JPH07201234A/ja
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】多数の芯線の配列順序の間違いが容易に且つ確
実にチェックでき、しかも、構成が簡単で操作が簡便な
多芯ケーブルの芯線配列順序チェック装置を提供する。 【構成】多芯ケーブル1の両端にコネクタ2,3を取着
する工程で、芯線配列順序の間違いをチェックする芯線
配列順序チェック装置である。多芯ケーブル1の一端に
取着した第1コネクタ2が接続される接続コネクタ5を
有し、導通チェックによって芯線配列順序が間違ってい
るかどうかを順次判定する判定手段を設ける。芯線配列
順序の間違いを報知する報知手段と、多芯ケーブル1の
他端の芯線a,b,c,d〜を第2コネクタ3のピン配
列に対応するように整列させて切断する切断手段とを設
ける。上記切断手段のカッター4を上記判定手段の導通
チェック端子に接続することにより、上記カッター4を
導通チェック用プローブとして用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被覆導線よりなる多数
の芯線を束ねて形成される多芯ケーブルの両端にコネク
タを取着する工程で用いられる多芯ケーブルの芯線配列
順序チェック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、被覆導線よりなる多数の芯線を
束ねて形成される多芯ケーブルの両端にコネクタを取着
する工程において、図4に示すように、多芯ケーブル1
の一端に第1コネクタ2を取着(コネクタ2の各ピンに
各芯線a,b,c,d〜の導線を融着)し、多芯ケーブ
ル1の他端の各芯線a,b,c,d〜を溝8が設けられ
た整列冶具7を用いて第2のコネクタ3の各ピンに対応
して整列させ、この状態でカッター4で端部を揃えて切
断し、第2のコネクタ3を取着(コネクタの各ピンに各
芯線の導線を融着)している。しかしながら、多数の芯
線a,b,c,d〜を第2のコネクタ3の各ピンに対応
して整列させる作業が面倒であり、多芯ケーブル1の各
芯線a,b,c,d〜の配列順序が間違ってしまう場合
がある。そこで、多芯ケーブル1の一端に第1コネクタ
2を取着した後、多芯ケーブル1の他端の各芯線a,
b,c,d〜を第2コネクタ3の各ピンに対応して整列
させた状態(図4(a)に示す状態)で、各芯線a,
b,c,d〜の配列順序が間違っていないかを厳密にチ
ェックする必要があった。従来、このコネクタ取着工程
における各芯線a,b,c,d〜の配列順序のチェック
は、作業者の目視によって行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように、作業者が目視で芯線a,b,c,d〜の配列順
序の間違いをチェックする従来のチェック方式では、見
落としによるチェックミスが生じ易く、最終検査の段階
で不良品が発生してしまい、経済的ロスが大きくなると
いう問題があった。なお、第2コネクタ3の取着工程で
テスターなどを用いて各芯線a,b,c,d〜毎に導通
チェックを行う方式も考えられるが、チェック作業が非
常に面倒になるという問題があった。また、多数の芯線
a,b,c,d〜に対応してそれぞれ導通チェック用プ
ローブを設けることも考えられるが、この場合、構成が
複雑になる上、取扱いが面倒になるという問題があっ
た。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、多数の芯線の配列順序
の間違いが容易に且つ確実にチェックでき、しかも、構
成が簡単で操作が簡便な多芯ケーブルの芯線配列順序チ
ェック装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、被覆導線より
なる多数の芯線を束ねて形成される多芯ケーブルの両端
にコネクタを取着する工程で用いられ、芯線配列順序の
間違いをチェックする芯線配列順序チェック装置であっ
て、多芯ケーブルの一端に取着した第1コネクタが接続
される接続コネクタを有し導通チェックによって芯線配
列順序が間違っているかどうかを順次判定する判定手段
と、芯線配列順序の間違いを報知する報知手段と、第2
コネクタが取着される多芯ケーブルの他端の芯線を第2
コネクタのピン配列に対応するように整列させて切断す
る切断手段とで構成され、上記切断手段のカッターを上
記判定手段の導通チェック端子に接続することにより、
上記カッターを導通チェック用プローブとして用いたも
のである。
【0006】
【作用】本発明は上述のように、多芯ケーブルの一端に
取着した第1コネクタが接続される接続コネクタを有し
導通チェックによって芯線配列順序が間違っているかど
うかを順次判定する判定手段と、芯線配列順序の間違い
を報知する報知手段と、第2コネクタが取着される多芯
ケーブルの他端の芯線を第2コネクタのピン配列に対応
するように整列させて切断する切断手段とで構成され、
上記切断手段のカッターを上記判定手段の導通チェック
端子に接続することにより、上記カッターを導通チェッ
ク用プローブとして用いたものであり、切断用冶具であ
るカッターを導通チェック用プローブとして流用してい
るので、構成が簡略化されるとともに、各芯線がそれぞ
れ切断されると同時に配列順序チェックが行えるので、
チェック操作がきわめて簡便に行えるとともに、チェッ
クミスが生じる恐れがなく厳密な配列順序チェックが容
易に行える。
【0007】また、接続コネクタの各ピンとカッターと
の間の導通チェック結果をラッチする複数のラッチ回路
と、第2段目以降のラッチ回路の導通チェック結果入力
部に設けられ前段のラッチ回路出力に応じて開閉される
複数のゲート回路とで判定手段を形成し、接続コネクタ
の第1ピンとカッターとの間の導通が検出されたとき1
段目のラッチ回路をセットするとともに、前段のラッチ
回路の出力がセット状態のときにゲート回路を開いて次
段のラッチ回路に接続コネクタの第2ピン以降の導通チ
ェック結果がそれぞれ入力されるようにしているので、
簡単な回路構成で判定手段を形成でき、安価な配列順序
チェック装置を提供することができる。さらにまた、各
ラッチ回路出力にて点灯される発光ダイオードにて報知
手段を形成しており、発光ダイオードの点灯によって配
列順序の間違いの有無と、間違い位置が表示されるよう
になっているので、芯線の配列順序の修正作業も容易に
行える。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明一実施例を示すもの
で、多芯ケーブル1の一端に取着した第1コネクタ2が
接続される接続コネクタ5を有し導通チェックによって
芯線配列順序が間違っているかどうかを順次判定する判
定手段と、芯線配列順序の間違いを報知する発光ダイオ
ードLa,Lb,Lc,Ld〜よりなる報知手段と、第
2コネクタ3が取着される多芯ケーブル1の他端の芯線
を第2コネクタ3のピン配列に対応するように整列させ
て切断するカッター4よりなる切断手段とで構成され、
上記切断手段のカッター4を上記判定手段の導通チェッ
ク端子(実施例では、判定手段のアース端子)に接続す
ることにより、上記カッター4を導通チェック用プロー
ブとして用いたものである。
【0009】ここに、実施例では、上記判定手段は、接
続コネクタ5の各ピン5a,5b,5c,5d〜とカッ
ター4との間の導通チェック結果をラッチする複数のラ
ッチ回路FFa,FFb,FFc,FFd〜と、2段目
以降のラッチ回路FFb,FFc,FFd〜の導通チェ
ック結果入力部に設けられ前段のラッチ回路FFa,F
Fb,FFc,FFd〜出力に応じて開閉されるトラン
ジスタQa,Qb,Qc,Qd〜よりなる複数のゲート
回路とで形成されており、接続コネクタ5の第1ピン5
aとカッター4との間の導通が検出されたとき1段目の
ラッチ回路FFaをセットするとともに、前段のラッチ
回路FFa,FFb,FFc,FFd〜の出力がセット
状態のときにゲート回路を開いて(トランジスタQa,
Qb,Qc,Qd〜をオンして)次段のラッチ回路FF
b,FFc,FFd〜に接続コネクタ5の第2ピン以降
のピン5b,5c,5d〜の導通チェック結果がそれぞ
れ入力されるようにしている。また、報知手段を形成す
る発光ダイオードLa,Lb,Lc,Ld〜は、各ラッ
チ回路FFa,FFb,FFc,FFd〜出力にて点灯
されるようになっている。本実施例では、ラッチ回路F
Fa,FFb,FFc,FFd〜として、4組のシュミ
ットトリガ、T型フリップフロップ、ゲート、出力回路
などで構成されるサイクリック型タッチスイッチ用のI
C(TC9130P/F)を用いている。なお、各I1
〜I4端子は、抵抗とコンデンサの並列回路でそれぞれ
プルアップしており、抵抗とコンデンサの時定数で感度
設定が行える。
【0010】以下、動作について説明する。まず最初
に、配列順序をチェックすべき多芯ケーブル1の第1コ
ネクタ2を接続コネクタ5に接続し、図4に示すよう
に、多芯ケーブル1の他端の芯線a,b,c,d〜を第
2コネクタ3の各ピンに対応させた状態で整列治具7の
溝8にセットする。次に、多芯ケーブル1の他端の芯線
a,b,c,d〜の端部を、矢印方向に手動で移動させ
るカッター4で順次切断すると、芯線a,b,c,d〜
の導線がそれぞれ切断される際、アースされているカッ
ター4が導線に確実に接触して導通チェックのプローブ
として機能する。したがって、接続コネクタ5の各ピン
5a,5b,5c,5d〜に対する導通チェックによる
配列順序チェックがカッター4による切断と同時に判定
手段にて行われ、この配列順序のチェック結果が発光ダ
イオードLa,Lb,Lc,Ld〜の点灯によって表示
される。
【0011】いま、整列冶具7にセットされた多芯ケー
ブル1の各芯線a,b,c,d〜の配列順序が間違って
いない場合において、まず最初に、カッター4にて芯線
aが切断されたときに、接続コネクタ5の第1ピン5a
がアースされ、1段目のラッチ回路FFaがセットされ
て発光ダイオードLaが点灯するとともに、トランジス
タQbがオンして2段目のラッチ回路FFbのゲート回
路が開かれる。次に、芯線bが切断されたときには、接
続コネクタ5の第2ピン5bがアースされて2段目のラ
ッチ回路FFbがセットされて発光ダイオードLbが点
灯する。同様にして、芯線c,d〜がカッター4で切断
されたときに3段目以降のラッチ回路FFc,FFd〜
がそれぞれセットされ、発光ダイオードLc,Ld〜が
順次点灯して配列順序が間違っていないことを表示す
る。
【0012】一方、図1に示すように、例えば、多芯ケ
ーブル1の芯線c,dが中央部で交差して配列順序が間
違っている場合において、芯線a,bが正常に配列され
ているので、1段目のラッチ回路FFaと、2段目のラ
ッチ回路FFbは正常にセットされ、発光ダイオードL
a,Lbが点灯する。しかしながら、芯線c,dが間違
って配列されているので、接続コネクタ5の第3ピン5
cの導通チェック結果をラッチする3番目のラッチ回路
FFcは、カッター4が芯線cを切断(アース)したと
きではなく、芯線dを切断(アース)したときにセット
される。したがって、4段目のラッチ回路FFdのゲー
ト回路が開かれる(トランジスタQdがオンする)もの
の、接続コネクタ5の第4ピン5dに接続されている芯
線cがすでに切断されてしまっているので、第4ピン5
dがアースされることはなく、4段目のラッチ回路FF
dはセットされない。このようにして、4段目のラッチ
回路FFdがセットされないと、5段目以降のラッチ回
路のゲート回路が開かれることがないので、芯線d以降
の芯線がカッター4で切断(アース)されても5段目以
降のラッチ回路がセットされることはない。したがっ
て、接続コネクタ5のピン5a,5b,5cに対応する
発光ダイオードLa,Lb,Lcは点灯するものの、接
続コネクタ5の第4ピン5dに対応する発光ダイオード
Ld以降が点灯せず、配列順序が間違っていることを報
知するとともに、芯線cの配列順序が間違っていること
報知する。なお、各ラッチ回路FFa,FFb,FF
c,FFd〜のリセットは、電源VDDを一旦オフすれ
ば良い。
【0013】図3は他の実施例を示すもので、ラッチ回
路FFa’,FFb’,FFc’,FFd’〜としてD
型フリップフロップを用いたものであり、構成がより簡
単になり、リセットスイッチSWにて容易にリセットが
行われる。なお、ラッチ回路FFa’,FFb’,FF
c’,FFd’〜のクロック入力部にバッファあるいは
インバータをそれぞれ挿入しても良い。また、本実施例
の動作については、前記実施例と同様、カッター4にて
芯線a,b,c,d〜を切断するとき、接続コネクタ5
の各ピン5a,5b,5c,5d〜が所定の順序でアー
スされるかどうかをD型フリップフロップよりなるラッ
チ回路FFa’,FFb’,FFc’,FFd’〜でチ
ェックしてラッチし、配列順序の間違いの有無を発光ダ
イオードLa,Lb,Lc,Ld〜の点灯で表示する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、多芯ケーブルの
一端に取着した第1コネクタが接続される接続コネクタ
を有し導通チェックによって芯線配列順序が間違ってい
るかどうかを順次判定する判定手段と、芯線配列順序の
間違いを報知する報知手段と、第2コネクタが取着され
る多芯ケーブルの他端の芯線を第2コネクタのピン配列
に対応するように整列させて切断する切断手段とで構成
され、上記切断手段のカッターを上記判定手段の導通チ
ェック端子に接続することにより、上記カッターを導通
チェック用プローブとして用いたものであり、切断用冶
具であるカッターを導通チェック用プローブとして流用
しているので、構成が簡略化されるとともに、各芯線が
それぞれ切断されると同時に配列順序チェックが行える
ので、チェック操作がきわめて簡便に行えるとともに、
チェックミスが生じる恐れがなく厳密な配列順序チェッ
クが行えるという効果がある。
【0015】また、接続コネクタの各ピンとカッターと
の間の導通チェック結果をラッチする複数のラッチ回路
と、第2段目以降のラッチ回路の導通チェック結果入力
部に設けられ前段のラッチ回路出力に応じて開閉される
複数のゲート回路とで判定手段を形成し、接続コネクタ
の第1ピンとカッターとの間の導通が検出されたとき1
段目のラッチ回路をセットするとともに、前段のラッチ
回路の出力がセット状態のときにゲート回路を開いて次
段のラッチ回路に接続コネクタの第2ピン以降の導通チ
ェック結果がそれぞれ入力されるようにしているので、
簡単な回路構成で判定手段を形成でき、安価な配列順序
チェック装置を提供することができる。さらにまた、各
ラッチ回路出力にて点灯される発光ダイオードにて報知
手段を形成しており、発光ダイオードの点灯によって配
列順序の間違いの有無と、間違い位置が表示されるよう
になっているので、配列順序の修正作業も容易に行える
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の回路図である。
【図2】同上の要部回路図である。
【図3】他の実施例の回路図である。
【図4】多芯ケーブルのコネクタ取着工程の説明図であ
り、(a)は整列作業の説明図、(b)は整列冶具の斜
視図、(c)は多芯ケーブルの上面図である。
【符号の説明】
1 多芯ケーブル 2 第1コネクタ 3 第2コネクタ 4 カッター 5 接続コネクタ 5a〜5d ピン 7 整列冶具 a,b,c,d 芯線 FFa〜FFd ラッチ回路 Qa〜Qd トランジスタ La〜Ld 発光ダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被覆導線よりなる多数の芯線を束ねて形成
    される多芯ケーブルの両端にコネクタを取着する工程で
    用いられ、芯線配列順序の間違いをチェックする芯線配
    列順序チェック装置であって、多芯ケーブルの一端に取
    着した第1コネクタが接続される接続コネクタを有し導
    通チェックによって芯線配列順序が間違っているかどう
    かを順次判定する判定手段と、芯線配列順序の間違いを
    報知する報知手段と、第2コネクタが取着される多芯ケ
    ーブルの他端の芯線を第2コネクタのピン配列に対応す
    るように整列させて切断する切断手段とで構成され、上
    記切断手段のカッターを上記判定手段の導通チェック端
    子に接続することにより、上記カッターを導通チェック
    用プローブとして用いたことを特徴とする多芯ケーブル
    の芯線配列順序チェック装置。
  2. 【請求項2】接続コネクタの各ピンとカッターとの間の
    導通チェック結果をラッチする複数のラッチ回路と、第
    2段目以降のラッチ回路の導通チェック結果入力部に設
    けられ前段のラッチ回路出力に応じて開閉される複数の
    ゲート回路とで判定手段を形成し、接続コネクタの第1
    ピンとカッターとの間の導通が検出されたとき1段目の
    ラッチ回路をセットするとともに、前段のラッチ回路の
    出力がセット状態のときにゲート回路を開いて次段のラ
    ッチ回路に接続コネクタの第2ピン以降の導通チェック
    結果がそれぞれ入力されるようにし、各ラッチ回路出力
    にて点灯される発光ダイオードにて報知手段を形成した
    ことを特徴とする請求項1記載の多芯ケーブルの芯線配
    列順序チェック装置。
JP5351115A 1993-12-30 1993-12-30 多芯ケーブルの芯線配列順序チェック装置 Pending JPH07201234A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010237010A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Honda Motor Co Ltd コイル検査方法及び装置
CN102360052A (zh) * 2011-08-23 2012-02-22 马鞍山十七冶工程科技有限责任公司 电缆校线数控装置
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