JPS5821837A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS5821837A JPS5821837A JP12011081A JP12011081A JPS5821837A JP S5821837 A JPS5821837 A JP S5821837A JP 12011081 A JP12011081 A JP 12011081A JP 12011081 A JP12011081 A JP 12011081A JP S5821837 A JPS5821837 A JP S5821837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- blocks
- test
- gates
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/316—Testing of analog circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自己テスト機能をもたせた集積回路に関する
。
。
最近の集積回路の集積度向上は、テストシーケンス作成
上の困難さとテスト、コストの増大をもたらしつつある
。そのため、集積回路を機能に応じて複数個の回路ブロ
ックに分割し、同一機能をもつ回路ブロックを3個以上
並設して、・これらの多数決をとって良品ブロックのみ
を接続する方式が提案されている。しかしながらこの方
式は、同一機能をもつ回路ブロックを3個以上必要とす
るため無駄が多く、マた多数決をとった結果が必ず良品
であるという保証はない、といった欠点をもつ。
上の困難さとテスト、コストの増大をもたらしつつある
。そのため、集積回路を機能に応じて複数個の回路ブロ
ックに分割し、同一機能をもつ回路ブロックを3個以上
並設して、・これらの多数決をとって良品ブロックのみ
を接続する方式が提案されている。しかしながらこの方
式は、同一機能をもつ回路ブロックを3個以上必要とす
るため無駄が多く、マた多数決をとった結果が必ず良品
であるという保証はない、といった欠点をもつ。
この発明は上記欠点を除き、故障に弱い回路グロックに
対してとれと同一機能をもつ回路ブロックを並設して自
己テスト機能をもたせた集積回路を提供するものである
。
対してとれと同一機能をもつ回路ブロックを並設して自
己テスト機能をもたせた集積回路を提供するものである
。
即ちこの発明は、集積回路を機能に応じて回路ブロック
に分割し、それらのうち故障に弱い回路ブロック部分に
ついて、信号入力端を共通接続した同一機能を有する2
個の回路ブロックと、これら回路ブロックの対応する出
力を比較する比較回路と、この比較回路の出力とテスト
入力との論理和をとってテスト出力を得る論理和ダート
とからなる回路ユニットを構成し、かつこのような複数
個の回路ユニットについて、ある回路ユニットのテスト
出力を別の回路ユニットのテスト入力として、故障の有
無を示す信号を直列に伝播させるように構成することに
よシ、自己テスト機能をもたせたことを特徴としている
。
に分割し、それらのうち故障に弱い回路ブロック部分に
ついて、信号入力端を共通接続した同一機能を有する2
個の回路ブロックと、これら回路ブロックの対応する出
力を比較する比較回路と、この比較回路の出力とテスト
入力との論理和をとってテスト出力を得る論理和ダート
とからなる回路ユニットを構成し、かつこのような複数
個の回路ユニットについて、ある回路ユニットのテスト
出力を別の回路ユニットのテスト入力として、故障の有
無を示す信号を直列に伝播させるように構成することに
よシ、自己テスト機能をもたせたことを特徴としている
。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。図
において、1が集積回路のなかの1つの回路ユニットで
ある。回路ユニット1は所望の機能をもつ主回路グロッ
ク2と、これと信号入力端を共通接続した同じ機能をも
つ補助回路グロック2を含む。またこれら回路ブロック
2.3の対応する出力を比較する比較回路として排他的
論理和ダート41〜43を有する。即ち回路ブロック2
,3が共に正常であるときは排他的論理和ダート41〜
43の出力は全て“0″でアシ、いずれかに故障がある
と排他的論理和ダート41〜43のいずれかの出力がI
I I IIと力る。壕だこれら排他的論理和ダート4
1〜43の出力は論理和ダート5に入力されている。6
はこの回路ユニット1に対するテスト入力端であシ、前
段までの回路ユニットに故障がある場合にこのテスト入
力端6がパ1”になシ、故障がない場合II O#にな
る。このテスト入力は前述の排他的論理和ダート41〜
43の出力と共に論理和ゲート5に入力され、この論理
和ケ9−ト5の出力端がとの回路ユニット1のテスト出
力端7となる。そしてこの回路ユニット1のテスト出力
は次段の回路ユニットのテスト入力となっている。
において、1が集積回路のなかの1つの回路ユニットで
ある。回路ユニット1は所望の機能をもつ主回路グロッ
ク2と、これと信号入力端を共通接続した同じ機能をも
つ補助回路グロック2を含む。またこれら回路ブロック
2.3の対応する出力を比較する比較回路として排他的
論理和ダート41〜43を有する。即ち回路ブロック2
,3が共に正常であるときは排他的論理和ダート41〜
43の出力は全て“0″でアシ、いずれかに故障がある
と排他的論理和ダート41〜43のいずれかの出力がI
I I IIと力る。壕だこれら排他的論理和ダート4
1〜43の出力は論理和ダート5に入力されている。6
はこの回路ユニット1に対するテスト入力端であシ、前
段までの回路ユニットに故障がある場合にこのテスト入
力端6がパ1”になシ、故障がない場合II O#にな
る。このテスト入力は前述の排他的論理和ダート41〜
43の出力と共に論理和ゲート5に入力され、この論理
和ケ9−ト5の出力端がとの回路ユニット1のテスト出
力端7となる。そしてこの回路ユニット1のテスト出力
は次段の回路ユニットのテスト入力となっている。
なお、ある回路ユニットのテスト出力端と他の回路ユニ
ットのテスト入力端との間の接続関係−1全ての回路ユ
ニットについて直列に故障の有無を示す信号が伝播する
ようになっていればよく、その順序は任意である。また
以上の説明から明らかなように、初段の回路ユニットに
はテスト出力端はあるがテスト入力端一、ない。
ットのテスト入力端との間の接続関係−1全ての回路ユ
ニットについて直列に故障の有無を示す信号が伝播する
ようになっていればよく、その順序は任意である。また
以上の説明から明らかなように、初段の回路ユニットに
はテスト出力端はあるがテスト入力端一、ない。
このような構成とすれば、いずれかの回路ユニットに故
障があるとそのテスト出力端7に′1#が出力され、こ
れがそのまま次段以降の回路ユニットの論理和ゲート5
を通って伝播される。従って最終段のテスト出力端7を
外部テスト端子として集積回路の故障を容易に検出する
ととができる。特に回路ブロックがその信号入出力をみ
ることによっては良否判定が難しい場合、あるいは良否
判定に多くの時間を要する場合に有効となる。
障があるとそのテスト出力端7に′1#が出力され、こ
れがそのまま次段以降の回路ユニットの論理和ゲート5
を通って伝播される。従って最終段のテスト出力端7を
外部テスト端子として集積回路の故障を容易に検出する
ととができる。特に回路ブロックがその信号入出力をみ
ることによっては良否判定が難しい場合、あるいは良否
判定に多くの時間を要する場合に有効となる。
′しかもこの実例節の構成では、回路ブロックを3個以
上並設して多数決をとる従来の方式に比べて冗長度が少
なく、かつ故障検出の確度も高いものと力る。
上並設して多数決をとる従来の方式に比べて冗長度が少
なく、かつ故障検出の確度も高いものと力る。
なお、実施例の構成では、主回路でロック2が正常であ
っても、補助回路ブロック3が故障していると全体とし
て集積回路が不良と判定されることになる。しかしこの
ような不良は、最近の集積回路製造技術の進歩によシネ
良品の絶対数が少なくなっている現状から、集積回路の
歩留りやコストに対してそれ程影響を与えない。
っても、補助回路ブロック3が故障していると全体とし
て集積回路が不良と判定されることになる。しかしこの
ような不良は、最近の集積回路製造技術の進歩によシネ
良品の絶対数が少なくなっている現状から、集積回路の
歩留りやコストに対してそれ程影響を与えない。
5−
以上述べたようにこの発明によれば、わずかな゛’%長
回路の付加によシ優れた自己テスト機能をもたせ、テス
トシーケンス作成上の困難やテストコスト増大等の問題
を解決した集積回路を実現することができる。
回路の付加によシ優れた自己テスト機能をもたせ、テス
トシーケンス作成上の困難やテストコスト増大等の問題
を解決した集積回路を実現することができる。
図はこの発明の一実施例における1つの回路ユニットの
構成を示す。 !・・・回路ユニット、2・・・主回路グロック、3・
・・補助回路ブロック、41〜43・・・排他的論理和
ケ゛−ト(比較回路)、5・・・論理和ダート、6・・
・テスト入力端、7・・・テスト出力端。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦6−
構成を示す。 !・・・回路ユニット、2・・・主回路グロック、3・
・・補助回路ブロック、41〜43・・・排他的論理和
ケ゛−ト(比較回路)、5・・・論理和ダート、6・・
・テスト入力端、7・・・テスト出力端。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦6−
Claims (2)
- (1)信号入力端を共通接続した同一機能を有する2個
の回路ブロックと、これら回路ブロックの対応する出力
を比較する比較回路と、この比較回路の出力とテスト入
力との論理和をとってテスト出力を得る論理和ダートと
から構成される複数個の回路ユニットを有し、かつある
回路ユニットのテスト出力を別の回路ユニットのテスト
入力として故障の有無を示す信号を前記複数個の回路ユ
ニットについて直列に伝播させるように構成したことを
特徴とする集積回路。 - (2)比較回路は排他的論理和デートである特許請求の
範囲第1項記載の集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011081A JPS5821837A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011081A JPS5821837A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821837A true JPS5821837A (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14778176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12011081A Pending JPS5821837A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130198A (en) * | 1989-02-03 | 1992-07-14 | Ppg Industries, Inc. | Polymeric-containing compositions with improved oxidative stability |
| US5247004A (en) * | 1989-02-03 | 1993-09-21 | Ppg Industries, Inc. | Polymeric-containing compositions with improved oxidative stability |
| US5484656A (en) * | 1988-07-05 | 1996-01-16 | Ppg Industries, Inc. | Chemical treatment for fibers and reinforcement for polymer matrices resulting in good solvent resistance |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12011081A patent/JPS5821837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484656A (en) * | 1988-07-05 | 1996-01-16 | Ppg Industries, Inc. | Chemical treatment for fibers and reinforcement for polymer matrices resulting in good solvent resistance |
| US5130198A (en) * | 1989-02-03 | 1992-07-14 | Ppg Industries, Inc. | Polymeric-containing compositions with improved oxidative stability |
| US5247004A (en) * | 1989-02-03 | 1993-09-21 | Ppg Industries, Inc. | Polymeric-containing compositions with improved oxidative stability |
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