JPH07201246A - 回転操作装置 - Google Patents

回転操作装置

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JPH07201246A
JPH07201246A JP33624893A JP33624893A JPH07201246A JP H07201246 A JPH07201246 A JP H07201246A JP 33624893 A JP33624893 A JP 33624893A JP 33624893 A JP33624893 A JP 33624893A JP H07201246 A JPH07201246 A JP H07201246A
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JP
Japan
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slider
knob
leaf spring
shaft
lock pin
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Withdrawn
Application number
JP33624893A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Mototake
辰弥 本竹
Masao Oyama
正男 大山
Masanori Kimizuka
正憲 君塚
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 1軸2連ボリューム27に取り付ける摘みで
あり、外軸29用の外輪19及び内軸28用の内輪14
を有し、各輪19,14は、内輪14上に設けられたス
ライダ7の操作で、板バネ11がロック棒22を外輪1
9に押接させるロック状態とロック棒22を押接させな
いアンロック状態とに切り換えられる。 【効果】 各輪19,14を同時に操作するときに便利
なロック状態と、各輪19,14を個別に操作するとき
に便利なアンロック状態とを、スライダ7の操作により
容易に切り換えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、いわゆる1軸
2連ボリュームの如き、2個の同軸状の回転操作部を有
する装置を操作するための回転操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば録音装置の如き電子機器に
おいて、L(左)チャンネルの録音レベルとR(右)チ
ャンネルの録音レベルとを個別に調整する機能を有して
いるような場合には、それぞれについて1個のボリュー
ムを用いて、個別に調整を行うようにしている。ところ
が、L,Rの各チャンネルは、同時に同様の調整をなさ
れることが多く、そのような場合には、一の調整操作で
それぞれが同様に調整された方が操作性がよい。
【0003】そのため、このような電子機器には、2個
のボリュームを同時に調整操作する連動モードと、各ボ
リュームを個別に調整操作する非連動モードとの切り換
えが可能に構成された回転操作装置が設けられている。
【0004】それぞれが独立的にプリント基板上に配設
された一対のボリュームについて上記連動モード及び上
記非連動モードを切り換えて回転操作する回転操作装置
としては、これら各ボリュームに対応して取り付けられ
た一対の摘子と、一方の摘子の回転を他方の摘子に伝達
させる伝達ギヤとを有して構成されたものが提案されて
いる。この回転操作装置においては、上記伝達ギヤが駆
動力を伝達する状態となっているときには上記連動モー
ドが実現され、該伝達ギヤが駆動力の伝達を遮断する状
態となっているときには上記非連動モードが実現され
る。
【0005】また、いわゆる1軸2連ボリュームの如
く、2箇所の同軸状の回転操作部を有する電子装置が提
案されている。1軸2連ボリュームは、ボリューム調整
用の回転式バリオームを2個有して構成されている。こ
れら回転式バリオームは、互いに同軸状となされて軸方
向に配列された状態に支持されている。そして、この1
軸2連ボリュームは、一方の回転式バリオームの調整軸
である内軸と、他方の回転式バリオームの調整軸であり
上記内軸の回りを囲んでこの内軸に同軸となされた外軸
とを有して構成されている。
【0006】この1軸2連ボリュームのような電子装置
について、上記連動モード及び上記非連動モードを切り
換えて回転操作する回転操作装置としては、上記内軸に
取り付けられた第1の摘子と、上記外軸に取り付けられ
該第1の摘子に対して同軸となされた第2の摘子とを有
して構成されたものがある。このような回転操作装置に
おいては、上記各摘子の相対的な回転を阻止することに
より上記連動モードが実現され、該各摘子の相対的な回
転の阻止を解除することにより上記非連動モードが実現
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に、伝達ギヤを有して構成された回転操作装置は、構成
が複雑であるとともに、上記電子機器内における占有体
積が大きく、該電子機器の装置構成の大型化を招来する
こととなる。
【0008】また、上述のように互いに同軸状の摘子を
有して構成された回転操作装置においては、該各摘子の
相対的な回転を阻止する機構が複雑であり、上記電子機
器の装置構成の複雑化及び大型化が招来されることとな
る。
【0009】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、構成が簡素、かつ、小型であ
り、2個の調整対象について、同時に調整する連動モー
ドと個別的に調整する非連動モードとが良好に実現でき
る回転操作装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係る回転操作装置は、互
いに同軸状となされそれぞれが回転可能となされた第1
及び第2の摘子と、一方の摘子に配設されたスライダ
と、このスライダに取り付けられた板バネと、この板バ
ネと他方の摘子との間に配設されたロックピンとを備
え、上記スライダは、一方側にスライドされたときに
は、上記板バネにより上記ロックピンを押圧して上記他
方の摘子に押接させ、他方側にスライドされたときに
は、該押圧ロックピンに対する押圧を解除してなるもの
である。
【0011】また、本発明は、上述の回転操作装置にお
いて、上記板バネは、上記スライダが一方側位置にある
とき及び該スライダが他方側位置にあるときに一方の摘
子に設けられた掛止部により他端側部分を掛止され、該
スライダが一方側位置にあるときに他端側部分により上
記ロックピンを押圧することとしたものである。
【0012】
【作用】本発明に係る回転操作装置においては、互いに
同軸状となされそれぞれが回転可能となされた第1及び
第2の摘子の一方に配設されたスライダは、一方側にス
ライドされたときには、このスライダに取り付けられた
板バネによりロックピンを押圧して他方の摘子に押接さ
せ、他方側にスライドされたときには、該押圧ロックピ
ンに対する押圧を解除するので、該各摘子の相対的な回
転が阻止される状態と、該各摘子の相対的な回転が可能
な状態とを、切り換える。
【0013】また、上記回転操作装置において、上記板
バネが、上記スライダが一方側位置にあるとき及び該ス
ライダが他方側位置にあるときに一方の摘子に設けられ
た掛止部により他端側部分を掛止され、該スライダが一
方側位置にあるときに他端側部分によりロックピンを押
圧することとした場合には、該スライダは、一方側位置
または他方側位置において位置決めされる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。この例は、本発明に係る回転操作装
置を、図1及至図4に示すように、1軸2連ボリューム
27を操作する回転操作装置として構成した例である。
【0015】上記1軸2連ボリューム27は、外筐部を
有し、この外筐部内に、図示しないボリューム調整用の
回転式バリオームを2個内蔵して構成されている。これ
ら回転式バリオームは、上記外筐部内において、互いに
同軸状となされて軸方向に配列された状態に支持されて
いる。そして、この1軸2連ボリューム27は、一方の
回転式バリオームの調整軸である円柱状の内軸28と、
他方の回転式バリオームの調整軸であり該内軸28の基
端側部分の回りを囲んでこの内軸28に同軸となされた
円筒状の外軸29とを有している。これら内軸28及び
外軸29は、それぞれ所定角度範囲に亘って回転操作可
能となされている。これら内軸28及び外軸29は、上
記外筐部の外方側に突出されて配設されている。上記内
軸28は、上記外軸29の先端部よりも突出されてい
る。
【0016】上記外筐部には、ネジ筒部30が突出形成
されている。このネジ筒部30は、上記外軸29の基端
側部分の回りを囲んでこの外軸29に同軸となされて円
筒状に形成され、外周面部にネジ溝を有している。上記
外軸29は、上記ネジ筒部30の先端部よりも突出され
ている。
【0017】上記1軸2連ボリューム27は、図2に示
すように、上記ネジ筒部30を、電子機器内のシャーシ
101に取り付けられて支持される。すなわち、上記ネ
ジ筒部30は、上記シャーシ101に設けられた透孔に
このシャーシ101の裏面側より挿通され、このシャー
シ101の表面側においてナット103を螺入されるこ
とにより、このシャーシ101に固定される。このと
き、上記シャーシ101は、上記ナット103と上記外
筐部とに挟持された状態となっている。なお、上記ナッ
ト103と上記シャーシ101との間には、ワッシャ1
04が介在配設される。また、上記外筐部には、上記シ
ャーシ101の係合孔102に嵌入してこの外筐部の該
シャーシ101に対する上記ネジ筒30の軸回りの回転
を阻止する係合突起31が突設されている。
【0018】上記外筐部には、上記各回転式バリオーム
に接続された複数の端子34を支持する一対のプリント
基板32,33が取り付けられている。
【0019】そして、本発明に係る回転操作装置は、上
記内軸28に取り付けられる第1の摘子14を有してい
る。この第1の摘子14は、略々円盤形状に形成されて
おり、中心部の下面側に上記内軸28が嵌合される嵌合
穴15を有している。この第1の摘子14は、上記嵌合
穴15に上記内軸28の先端側が嵌入され、さらに、図
示しない止めビスによって該内軸28に取り付けられ
る。この止めビスは、上記第1の摘子14に形成された
図示しないネジ孔に螺入される。このネジ孔は、上記第
1の摘子14の外周面部より上記嵌合穴15の内周面部
に亘って貫通して形成されている。
【0020】上記第1の摘子14の上面部には、摘子カ
バー1が、図示しない止めビスにより取り付けられてい
る。この摘子カバー1は、上記第1の摘子に略々等しい
直径を有する略々円盤形状に形成されている。この摘子
カバー1の上面部には、摘み突状部2が一体的に形成さ
れている。この摘み突状部2は、上記摘子カバー1の中
心部を通って径方向に形成されている。上記第1の摘子
14は、上記摘み突状部2を介して回転操作されて、図
1中矢印Bで示すように、上記内軸28を回転操作する
ことができる。
【0021】そして、この回転操作装置は、上記外軸2
9に取り付けられる第2の摘子19を有している。この
第2の摘子19は、略々円盤形状に形成され、上面側
に、上記第1の摘子14が嵌入される凹部20が形成さ
れている。この第2の摘子19は、上記凹部20が形成
されていることにより、円盤状の底板部と、この底板部
の周縁部より上方側に垂設された周壁部とからなる形状
となされている。この第2の摘子19の底板部には、中
心部に、上記外軸29が嵌合される嵌合孔24が穿設さ
れている。この第2の摘子19は、上記嵌合孔24に上
記外軸29が挿通されて嵌入され、さらに、止めビス2
6によって該外軸29に取り付けられる。この止めビス
26は、上記第2の摘子19に形成されたネジ孔25に
螺入される。このネジ孔25は、上記第2の摘子19の
外周面部より上記嵌合孔24の内周面部に亘って貫通し
て形成されている。
【0022】上記第2の摘子19は、外周面部を介して
回転操作されて、図1中矢印Cで示すように、上記外軸
29を回転操作することができる。なお、上記第2の摘
子19の周壁部には、上記第1の摘子14を上記内軸2
8に固定するための止めビスを締める作業を行うための
貫通孔23が形成されている。
【0023】そして、上記第1の摘子14上には、スラ
イダ5が配設されている。このスライダ5は、略々棒状
の部材として形成され、上記摘子カバー1の下面部に形
成されたスライダ用溝部4内に、長手方向に移動可能に
配設されている。スライダ用溝部4は、上記摘子カバー
1の下面部の中央部を通ってこの摘子カバーの径方向に
形成されている。
【0024】上記スライダ5の上面部には、スライダノ
ブ7が突出形成されている。このスライダノブ7は、上
記摘子カバー1に形成された透孔3を介して、外方側に
突出されている。この透孔3は、上記摘子カバー1の中
央部、すなわち、上記摘み突状部2の中央位置に、上記
スライダノブ7の太さ及び上記スライダ5のスライド可
能量に対応した大きさを有して形成されている。上記ス
ライダ5は、上記スライダノブ7を介して、図1中矢印
Aで示すように、長手方向にスライド操作される。な
お、上記スライダ5の上面部には、上記摘子カバー1と
の間に介在されて、滑性シート6が配設されている。
【0025】上記スライダ5の下面部には、長手方向に
沿って、板バネ用溝部9が形成されている。そして、こ
のスライダ5の下面部には、上記板バネ用溝部9内に位
置して、板バネ11が取り付けられている。この板バネ
11は、長手方向を上記スライダ5の長手方向に沿わせ
て、止めネジ8により、中央部分を上記スライダ5の下
面部に取り付けられている。上記スライダ5の下面部に
は、上記止めネジ8が螺入されるためのネジ穴10が形
成されている。なお、このネジ穴10は、上記スライダ
ノブ7の内部にまで達して形成されている。上記板バネ
11は、両端側部分が遊端部となされている。
【0026】上記板バネ11の一端側部分は、下方側に
膨出するように屈曲された被掛止部12となされ、上記
第1の摘子14の上面部に形成された掛止部となる掛止
凹部16上に臨んでいる。この掛止凹部16は、底面部
の中央部分に突状部17を有しており、この突状部17
により、上記スライダ5のスライド方向に配列された2
個の凹部に分割された状態となされている。上記被掛止
部12は、上記掛止凹部16内に進入している。上記ス
ライダ5は、上記板バネ11の弾性力により、図4に示
す上記被掛止部12が上記突状部17の一方側に位置す
る状態と、図3に示す該被掛止部12が該突状部17の
他方側に位置する状態とのいずれかに掛止される。すな
わち、上記スライダ5は、上記板バネ11と上記掛止凹
部16とにより、いわゆるクリックストップされて、一
方側及び他方側に亘ってスライド操作される。
【0027】そして、上記第1の摘子14には、上記板
バネ11の他端側部分に対応して、上面部より下面部に
亘って貫通された貫通孔18が形成されている。この貫
通孔18には、長さが上記第1の摘子14の厚みよりや
や長いロックピン22が挿通されて配設されている。こ
のロックピン22は、円柱状に形成されており、上記貫
通孔18内を上下方向に移動可能となっている。上記板
バネ11の他端側部分は、上記ロックピン22の上端部
を押圧するための押圧部13となされている。すなわ
ち、上記板バネ11は、図4中矢印Eで示すように、上
記スライダ5が一方側にスライドされると、弾性力によ
り、図4中矢印Fで示すように、上記押圧部13におい
て上記ロックピン22の上端部を押圧する。そして、こ
の板バネ11は、図3中矢印Dで示すように、上記スラ
イダ5が他方側にスライドされると、上記押圧部13を
上記ロックピン22の上端部より離間させる。
【0028】上記第2の摘子19の上記凹部20の底面
部には、ゴムの如き摩擦係数の大きな材料よりなる摩擦
シート12が配設されている。この摩擦シート12は、
上記嵌合孔24の周囲側の底面部上に配設されている。
上記ロックピン22の下端部は、上記摩擦シート12の
上面部に臨んでいる。
【0029】上述のように構成された本発明に係る回転
操作装置においては、図3に示すように、上記スライダ
5をスライドさせて上記板バネ11の押圧部13を上記
ロックピン22より離間させた状態が非連動モードであ
る。この非連動モードにおいては、上記各摘子14,1
9は、互いの相対的回転が可能であって、それぞれ個別
的に回転操作が可能である。すなわち、この非連動モー
ドにおいては、上記各摘子14,19により、上記内軸
28及び外軸29を独立的に回転操作することができ
る。
【0030】そして、この回転操作装置においては、図
4に示すように、上記スライダ5をスライドさせて上記
板バネ11の押圧部13が上記ロックピン22を押圧す
るようにした状態が連動モードである。この連動モード
においては、上記各摘子14,19は、上記ロックピン
と上記摩擦シートとの摩擦力により、互いの相対的回転
が阻止され、一方を回転操作するとこの回転操作に追従
して他方も回転される状態となる。すなわち、この連動
モードにおいては、上記各摘子14,19のいずれによ
っても、上記内軸28及び外軸29を同期させ連動させ
て回転操作することができる。
【0031】なお、上記非連動モードにおいて、内軸2
8及び外軸29のいずれか一方の軸がいずれかの回転方
向について回転操作可能な角度範囲の限界まで達したと
き、他方の軸が未だ同回転方向について回転可能である
場合には、該他方の軸を同回転方向について回転操作可
能な角度範囲の限界まで回転させることにより、各軸2
8,29の回転操作可能範囲に対する角度位置を揃える
ことができる。
【0032】また、上記連動モードにおいても、内軸2
8及び外軸29のいずれか一方の軸がいずれかの回転方
向について回転操作可能な角度範囲の限界まで達したと
き、他方の軸が未だ同回転方向について回転可能である
場合には、該他方の軸を上記ロックピン及び上記摩擦シ
ート間の摩擦力に勝る力で同回転方向について回転操作
可能な角度範囲の限界まで回転させることにより、各軸
28,29の回転操作可能範囲に対する角度位置を揃え
ることができる。
【0033】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る回転操作装
置においては、互いに同軸状となされそれぞれが回転可
能となされた第1及び第2の摘子の一方に配設されたス
ライダは、一方側にスライドされたときには、このスラ
イダに取り付けられた板バネによりロックピンを押圧し
て他方の摘子に押接させ、他方側にスライドされたとき
には、該押圧ロックピンに対する押圧を解除する。した
がって、上記スライダは、上記各摘子の相対的な回転が
阻止される状態、すなわち、連動モードが実現される状
態と、該各摘子の相対的な回転が可能となる状態、すな
わち、非連動モードが実現される状態とを、切り換える
ことができる。
【0034】また、上記回転操作装置において、上記板
バネが、上記スライダが一方側位置にあるとき及び該ス
ライダが他方側位置にあるときに一方の摘子に設けられ
た掛止部により他端側部分を掛止され、該スライダが一
方側位置にあるときに他端側部分によりロックピンを押
圧することとした場合には、該スライダは、一方側位置
または他方側位置において位置決めされる。
【0035】すなわち、本発明は、構成が簡素、かつ、
小型であり、2個の調整対象について、同時に調整する
連動モードと個別的に調整する非連動モードとが良好に
実現できる回転操作装置を提供することができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る回転操作装置の構成を示す斜視図
である。
【図2】上記回転操作装置の構成を示す分解縦断面図で
ある。
【図3】上記回転操作装置において非連動モードが実現
されている状態を示す縦断面図である。
【図4】上記回転操作装置において連動モードが実現さ
れている状態を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1・・・・・・・・・・・・摘子カバー 5・・・・・・・・・・・・スライダ 7・・・・・・・・・・・・スライダノブ 11・・・・・・・・・・・・板バネ 14・・・・・・・・・・・・第1の摘子 16・・・・・・・・・・・・掛止凹部 19・・・・・・・・・・・・第2の摘子 22・・・・・・・・・・・・ロックピン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに同軸状となされ、それぞれが回転
    可能となされた第1及び第2の摘子と、 一方の摘子に配設されたスライダと、 上記スライダに取り付けられた板バネと、 上記板バネと他方の摘子との間に配設されたロックピン
    とを備え、 上記スライダは、一方側にスライドされたときには、上
    記板バネにより上記ロックピンを押圧して上記他方の摘
    子に押接させ、他方側にスライドされたときには、該押
    圧ロックピンに対する押圧を解除してなる回転操作装
    置。
  2. 【請求項2】 板バネは、スライダが一方側位置にある
    とき及び該スライダが他方側位置にあるときに、一端側
    部分を一方の摘子に設けられた掛止部により掛止され、
    該スライダが一方側位置にあるときに、他端側部分によ
    りロックピンを押圧してなる請求項1記載の回転操作装
    置。
JP33624893A 1993-12-28 1993-12-28 回転操作装置 Withdrawn JPH07201246A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115078201A (zh) * 2022-06-22 2022-09-20 西安科控润滑油有限公司 一种矿山设备油液检测智能双联旋转式铁谱仪设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115078201A (zh) * 2022-06-22 2022-09-20 西安科控润滑油有限公司 一种矿山设备油液检测智能双联旋转式铁谱仪设备

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Effective date: 20010306