JPH09102732A - 回転つまみのロック機構 - Google Patents
回転つまみのロック機構Info
- Publication number
- JPH09102732A JPH09102732A JP27965595A JP27965595A JPH09102732A JP H09102732 A JPH09102732 A JP H09102732A JP 27965595 A JP27965595 A JP 27965595A JP 27965595 A JP27965595 A JP 27965595A JP H09102732 A JPH09102732 A JP H09102732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- lock collar
- lock
- collar
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転つまみをロックする。
【解決手段】 回転つまみと一体で回動する歯車をスラ
イドノブの一端に軸支したウオームギヤと係合し、スラ
イドノブの摺動でつまみの回動を阻止しロックする。
イドノブの一端に軸支したウオームギヤと係合し、スラ
イドノブの摺動でつまみの回動を阻止しロックする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、MDやDAT等の
録音装置等に用いる回転つまみのロック機構に関するも
のである。
録音装置等に用いる回転つまみのロック機構に関するも
のである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来の録音機器等にお
いて、録音レベル調整つまみを調整しレベルを設定する
とき、設定したつまみに接触して調整がずれたり、Lチ
ャンネルとRチャンネルの左右のレベル調整を同軸のつ
まみで調整するとき一方を片手で押さえ他を回転させね
ばならず両手を使う必要があった。
いて、録音レベル調整つまみを調整しレベルを設定する
とき、設定したつまみに接触して調整がずれたり、Lチ
ャンネルとRチャンネルの左右のレベル調整を同軸のつ
まみで調整するとき一方を片手で押さえ他を回転させね
ばならず両手を使う必要があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、録音装置等に
用いる回転つまみにおいて、つまみと、つまみの外周に
沿って摺動する円筒状のロックカラーと、前記ロックカ
ラーの一端の傾斜面に当接しパネルの外より操作され移
動するノブと、前記ノブの移動によりロックカラーを移
動せしめロックカラーの円筒状の他端部を固定部材に当
接しつまみの回動を阻止する手段を具備する回転つまみ
のロック機構である。
用いる回転つまみにおいて、つまみと、つまみの外周に
沿って摺動する円筒状のロックカラーと、前記ロックカ
ラーの一端の傾斜面に当接しパネルの外より操作され移
動するノブと、前記ノブの移動によりロックカラーを移
動せしめロックカラーの円筒状の他端部を固定部材に当
接しつまみの回動を阻止する手段を具備する回転つまみ
のロック機構である。
【0004】又、本発明は録音装置等に用いる回転つま
みにおいて、つまみと、つまみの外周に沿って摺動する
円筒状のロックカラーと、前記ロックカラーの一端の傾
斜面に当接しパネルの外より操作され移動するノブと、
前記ノブの移動によりロックカラーを移動せしめロック
カラーの円筒状の他端部を固定部材に当接しロックカラ
ーの回動を阻止する手段と、前記ロックカラーに設けた
穴を介し前記つまみをボリュームシャフトに固着するネ
ジを具備し、前記ロックカラーの回動が阻止された状態
で前記穴に前記ネジを当接し、つまみの回動を阻止する
回転つまみのロック機構である。
みにおいて、つまみと、つまみの外周に沿って摺動する
円筒状のロックカラーと、前記ロックカラーの一端の傾
斜面に当接しパネルの外より操作され移動するノブと、
前記ノブの移動によりロックカラーを移動せしめロック
カラーの円筒状の他端部を固定部材に当接しロックカラ
ーの回動を阻止する手段と、前記ロックカラーに設けた
穴を介し前記つまみをボリュームシャフトに固着するネ
ジを具備し、前記ロックカラーの回動が阻止された状態
で前記穴に前記ネジを当接し、つまみの回動を阻止する
回転つまみのロック機構である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面により説
明する。図1及び図2は本発明の一実施例を示す図で、
(a)はフロントパネルの上面より見た図で、(b)は側断
面図である。ミニディスク(MD)の記録再生装置のフ
ロントパネル1に調整用のつまみが接近して複数配置さ
れている。その中の一つの録音レベル調整用のつまみ2
及び3がフロントパネル1の穴1aから突出して設けら
れ、R及びLチャンネルの可変抵抗器4及び5のフリク
ションタイプのボリュームシャフト6及び7にネジ8及
び9で固着される。
明する。図1及び図2は本発明の一実施例を示す図で、
(a)はフロントパネルの上面より見た図で、(b)は側断
面図である。ミニディスク(MD)の記録再生装置のフ
ロントパネル1に調整用のつまみが接近して複数配置さ
れている。その中の一つの録音レベル調整用のつまみ2
及び3がフロントパネル1の穴1aから突出して設けら
れ、R及びLチャンネルの可変抵抗器4及び5のフリク
ションタイプのボリュームシャフト6及び7にネジ8及
び9で固着される。
【0006】可変抵抗器4及び5は一体に連結されたネ
ジ部10でフレーム12に設けた穴を介しナット11で
フレーム12に固着されている。つまみ3の外周に嵌入
され円筒状のロックカラー13を有し、ロックカラー1
3は摺動自在につまみ3の軸方向に移動し、コイルバネ
14でフレーム12から押し上げられストッパ部13a
でつまみ3の下面部3aに当接される。
ジ部10でフレーム12に設けた穴を介しナット11で
フレーム12に固着されている。つまみ3の外周に嵌入
され円筒状のロックカラー13を有し、ロックカラー1
3は摺動自在につまみ3の軸方向に移動し、コイルバネ
14でフレーム12から押し上げられストッパ部13a
でつまみ3の下面部3aに当接される。
【0007】ロックカラー13の上端部には傾斜面13
bが設けられ、フロントパネルに設けた穴1bを介しス
ライド移動するロック用のノブ16を矢印方向に指で押
すことによって傾斜面13bとノブ16の先端16aと
が当接し、ロックカラー13をコイルバネ14に抗して
押し下げる。
bが設けられ、フロントパネルに設けた穴1bを介しス
ライド移動するロック用のノブ16を矢印方向に指で押
すことによって傾斜面13bとノブ16の先端16aと
が当接し、ロックカラー13をコイルバネ14に抗して
押し下げる。
【0008】ロックカラー13が押し下げられるとフレ
ーム12にネジ17a及び17bで固着されたロックプ
レート18のナイフエッジ部18aと当接する。図2は
本発明の一実施例のロック状態を示す図で、図3にロッ
クカラー13とナイフエッジ部18aの拡大図を示す。
ーム12にネジ17a及び17bで固着されたロックプ
レート18のナイフエッジ部18aと当接する。図2は
本発明の一実施例のロック状態を示す図で、図3にロッ
クカラー13とナイフエッジ部18aの拡大図を示す。
【0009】ロックカラー13円筒状部の下端のナイフ
エッジ部18aと当接する円周部は連結して凹凸状に形
成された谷部13cを有し、谷部13cにナイフエッジ
部18aを導入するためにロックカラー13は回動し、
ネジ9の頭によりナイフエッジ部18aにロックカラー
13が接近するに従い可動回動範囲を狭くなるように略
三角形状に穴13dが設けられる。
エッジ部18aと当接する円周部は連結して凹凸状に形
成された谷部13cを有し、谷部13cにナイフエッジ
部18aを導入するためにロックカラー13は回動し、
ネジ9の頭によりナイフエッジ部18aにロックカラー
13が接近するに従い可動回動範囲を狭くなるように略
三角形状に穴13dが設けられる。
【0010】ロックカラー13がロックプレート18に
係合した状態で穴13dのネジ9の頭との左右の空隙は
無く形成される。従って図3(b)に示すロック状態では
ネジ9と一体のつまみ3の回転がロックされた状態に成
る。つまみ2はフリクション状態で回転可能でありRチ
ャンネルの録音レベルの調整が可能と成り、L及びRチ
ャンネルのバランスを調整する場合に片手で操作を行う
ことができる。
係合した状態で穴13dのネジ9の頭との左右の空隙は
無く形成される。従って図3(b)に示すロック状態では
ネジ9と一体のつまみ3の回転がロックされた状態に成
る。つまみ2はフリクション状態で回転可能でありRチ
ャンネルの録音レベルの調整が可能と成り、L及びRチ
ャンネルのバランスを調整する場合に片手で操作を行う
ことができる。
【0011】又、録音状態の誤操作や事故接触等による
レベル変化を来すことを阻止することができる。ロック
カラー13及びロックプレート18をナイフエッジとの
係合関係で説明したが、先端部にゴムダンパ等を貼着し
てロックするように成すこともできる。
レベル変化を来すことを阻止することができる。ロック
カラー13及びロックプレート18をナイフエッジとの
係合関係で説明したが、先端部にゴムダンパ等を貼着し
てロックするように成すこともできる。
【0012】
【発明の効果】本発明によると調整用の回転つまみをロ
ックすることができる。
ックすることができる。
【図1】本発明の一実施例の回転つまみのロック機構を
示す図で、(a)は上面図、(b)は側断面図。
示す図で、(a)は上面図、(b)は側断面図。
【図2】本発明の一実施例の回転つまみのロック機構を
示す図で、(a)は上面図、(b)は側断面図。
示す図で、(a)は上面図、(b)は側断面図。
【図3】本発明のロック状態を説明する図。
1 フロントパネル 2,3 つまみ 4,5 可変抵抗器 6,7 ボリュームシャフト 8,9 ネジ 10 ネジ部 11 ナット 12 フレーム 13 ロックカラー 14 コイルバネ 15 穴 16 ノブ 17a,17b ネジ 18 ロックプレート
Claims (3)
- 【請求項1】 録音装置等に用いる回転つまみにおい
て、つまみと、つまみの外周に沿って摺動する円筒状の
ロックカラーと、前記ロックカラーの一端の傾斜面に当
接しパネルの外より操作され移動するノブと、前記ノブ
の移動によりロックカラーを移動せしめロックカラーの
円筒状の他端部を固定部材に当接しつまみの回動を阻止
する手段を具備することを特徴とする回転つまみのロッ
ク機構。 - 【請求項2】 2連ボリュームの外側のつまみをロック
する請求項1記載の回転つまみのロック機構。 - 【請求項3】 録音装置等に用いる回転つまみにおい
て、つまみと、つまみの外周に沿って摺動する円筒状の
ロックカラーと、前記ロックカラーの一端の傾斜面に当
接しパネルの外より操作され移動するノブと、前記ノブ
の移動によりロックカラーを移動せしめロックカラーの
円筒状の他端部を固定部材に当接しロックカラーの回動
を阻止する手段と、前記ロックカラーに設けた穴を介し
前記つまみをボリュームシャフトに固着するネジを具備
し、前記ロックカラーの回動が阻止された状態で前記穴
に前記ネジを当接し、つまみの回動を阻止することを特
徴とする回転つまみのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27965595A JPH09102732A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 回転つまみのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27965595A JPH09102732A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 回転つまみのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102732A true JPH09102732A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17614016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27965595A Withdrawn JPH09102732A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 回転つまみのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8644001B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP27965595A patent/JPH09102732A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8644001B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |