JPH07201516A - サーミスタ - Google Patents
サーミスタInfo
- Publication number
- JPH07201516A JPH07201516A JP28236092A JP28236092A JPH07201516A JP H07201516 A JPH07201516 A JP H07201516A JP 28236092 A JP28236092 A JP 28236092A JP 28236092 A JP28236092 A JP 28236092A JP H07201516 A JPH07201516 A JP H07201516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ptc
- thermistor
- disks
- flat
- disk
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C13/00—Resistors not provided for elsewhere
- H01C13/02—Structural combinations of resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
- H01C1/1406—Terminals or electrodes formed on resistive elements having positive temperature coefficient
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/02—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 先行技術にみられる同種のサーミスタと比べ
て、より高いサージ電流に耐えることのできるPTCサ
ーミスタを提供する。 【構成】 PTC材料による少なくとも二つのフラット
ボディ(20、22)を含み、これらボディが電気的に
直列に接続され、かつ、互いに熱接触している。 【効果】 上述の構成を特徴としているから、同じPT
C材料の、かつ、同じ断面および厚さをもつ単一のボデ
ィで構成されるディバイスよりも高いサージ電流に耐え
ることができる。
て、より高いサージ電流に耐えることのできるPTCサ
ーミスタを提供する。 【構成】 PTC材料による少なくとも二つのフラット
ボディ(20、22)を含み、これらボディが電気的に
直列に接続され、かつ、互いに熱接触している。 【効果】 上述の構成を特徴としているから、同じPT
C材料の、かつ、同じ断面および厚さをもつ単一のボデ
ィで構成されるディバイスよりも高いサージ電流に耐え
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、先行技術にみられる同
種のサーミスタと比べて、より高いサージ電流に耐える
ことのできるPTCサーミスタ、すなわち、正の温度係
数(positivetemparature coefficient)をもつサーミス
タに関する。
種のサーミスタと比べて、より高いサージ電流に耐える
ことのできるPTCサーミスタ、すなわち、正の温度係
数(positivetemparature coefficient)をもつサーミス
タに関する。
【0002】
【従来の技術】PTCサーミスタは、所定温度以下にお
いて比較的低い抵抗値を示すが、その温度を越えると、
数桁の大きさで急速に抵抗値が増大する。PTCサーミ
スタの一つの重要な用途は、電気および電子機器を、障
害時に発生するおそれのある高電圧および/または大電
流から保護することである。
いて比較的低い抵抗値を示すが、その温度を越えると、
数桁の大きさで急速に抵抗値が増大する。PTCサーミ
スタの一つの重要な用途は、電気および電子機器を、障
害時に発生するおそれのある高電圧および/または大電
流から保護することである。
【0003】PTCサーミスタは保護すべき機器に直列
に接続されて用いられる。障害等のない正常状態でのサ
ーミスタは、これの抵抗値が低いために機器の使用にな
んらの影響を及ぼさない。障害が発生して大きな電流が
流れるときのサーミスタは、これにともなう加熱により
抵抗値が急増するので、電流を安全なレベルにまで下げ
ることができる。さらに、障害が取り除かれたときのサ
ーミスタは、これが冷却されて元の低い抵抗値にリセッ
トされる。
に接続されて用いられる。障害等のない正常状態でのサ
ーミスタは、これの抵抗値が低いために機器の使用にな
んらの影響を及ぼさない。障害が発生して大きな電流が
流れるときのサーミスタは、これにともなう加熱により
抵抗値が急増するので、電流を安全なレベルにまで下げ
ることができる。さらに、障害が取り除かれたときのサ
ーミスタは、これが冷却されて元の低い抵抗値にリセッ
トされる。
【0004】上述した障害は突然発生することがあり、
このようなケースのとき、大きい初期電流のサージがサ
ーミスタに印加される。したがって、サーミスタはこれ
にも耐えるものでなければならない。
このようなケースのとき、大きい初期電流のサージがサ
ーミスタに印加される。したがって、サーミスタはこれ
にも耐えるものでなければならない。
【0005】公知のPTCサーミスタは、半導体セラミ
ック材料のフラットボディ(たとえば、ディスク形)の
両面に導電電極が設けられたもので構成され、電気的接
触は電極に電線をハンダ付けするとか、スプリング付き
の加圧コンタクトを用いることにより行なわれる。図3
を参照して、これに示された先行技術のPTCサーミス
タは、半導体性を与えるためにドーピングされたチタン
酸バリウムセラミックのフラットなディスク10で構成
されたものである。かかるPTCサーミスタにおいて、
ディスク10の対向するフラット面には、たとえば、ス
パッタリングにより形成された金属電極11、12が設
けられており、各ターミナル電線13、14が、これら
電極に11、12にハンダ付けされている。
ック材料のフラットボディ(たとえば、ディスク形)の
両面に導電電極が設けられたもので構成され、電気的接
触は電極に電線をハンダ付けするとか、スプリング付き
の加圧コンタクトを用いることにより行なわれる。図3
を参照して、これに示された先行技術のPTCサーミス
タは、半導体性を与えるためにドーピングされたチタン
酸バリウムセラミックのフラットなディスク10で構成
されたものである。かかるPTCサーミスタにおいて、
ディスク10の対向するフラット面には、たとえば、ス
パッタリングにより形成された金属電極11、12が設
けられており、各ターミナル電線13、14が、これら
電極に11、12にハンダ付けされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】セラミックPTCサー
ミスタは、不均一に加熱されるために、ディスク形素子
の中央部分が対向するフラット面、あるいは、その周縁
部分に隣接する材料により急激に熱くなる。かかる不均
一な加熱に起因し、サーミスタには不均等な熱膨張が起
こり、機械的な応力が発生する。この応力が大きすぎる
と、サーミスタのセラミックボディに破損が生じてデバ
イスが不良となる。また、高い電源電圧、障害電圧など
が印加された場合のように、デバイスの中央部分に生じ
る電位が高いほど、その部分での局所的加熱が大きくな
るので、前記破損の危険が大きくなる。
ミスタは、不均一に加熱されるために、ディスク形素子
の中央部分が対向するフラット面、あるいは、その周縁
部分に隣接する材料により急激に熱くなる。かかる不均
一な加熱に起因し、サーミスタには不均等な熱膨張が起
こり、機械的な応力が発生する。この応力が大きすぎる
と、サーミスタのセラミックボディに破損が生じてデバ
イスが不良となる。また、高い電源電圧、障害電圧など
が印加された場合のように、デバイスの中央部分に生じ
る電位が高いほど、その部分での局所的加熱が大きくな
るので、前記破損の危険が大きくなる。
【0007】実用に際して、セラミックPTCサーミス
タが障害を起こさずに高電圧回路内で耐えることのでき
る最大サージ電流密度は、素子の直径に対してその厚さ
が大きくなるほど減少することが知られている。従来技
術の場合、このために、高電圧に耐えるための十分な厚
さをもちながら同時に高いサージ電流にも耐えることの
できるセラミックサーミスタを提供することが妨げられ
ていた。
タが障害を起こさずに高電圧回路内で耐えることのでき
る最大サージ電流密度は、素子の直径に対してその厚さ
が大きくなるほど減少することが知られている。従来技
術の場合、このために、高電圧に耐えるための十分な厚
さをもちながら同時に高いサージ電流にも耐えることの
できるセラミックサーミスタを提供することが妨げられ
ていた。
【0008】本発明者らは、このような技術的課題を解
決することのできるするPTCサーミスタデバイスを発
明した。
決することのできるするPTCサーミスタデバイスを発
明した。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に基づけば、互い
に電気的に直列に接続され、かつ、互いに熱接触した少
なくとも二つのPTC材料のフラットボディで構成され
るPTCサーミスタデバイスが提供される。PTC材料
の各フラットボディは、互いに向かい合って配置されて
いることが望ましい。PTC材料の各ボディの対向する
面には、導電電極が設けられていることが望ましい。各
対のPTC材料の隣接する面は、導電性および熱伝導性
の組成物、たとえばハンダを用いて接合されるのがよ
く、接合用組成物の層は、PTC材料のボディの周縁よ
りも手前で終端しているのが望ましい。
に電気的に直列に接続され、かつ、互いに熱接触した少
なくとも二つのPTC材料のフラットボディで構成され
るPTCサーミスタデバイスが提供される。PTC材料
の各フラットボディは、互いに向かい合って配置されて
いることが望ましい。PTC材料の各ボディの対向する
面には、導電電極が設けられていることが望ましい。各
対のPTC材料の隣接する面は、導電性および熱伝導性
の組成物、たとえばハンダを用いて接合されるのがよ
く、接合用組成物の層は、PTC材料のボディの周縁よ
りも手前で終端しているのが望ましい。
【0010】
【作用】本発明に係るPTCサーミスタデバイスの場
合、上述の構成を特徴としているから、同じPTC材料
の、かつ、同じ断面および厚さをもつ単一のボディで構
成されるディバイスよりも高いサージ電流に耐えること
ができる。
合、上述の構成を特徴としているから、同じPTC材料
の、かつ、同じ断面および厚さをもつ単一のボディで構
成されるディバイスよりも高いサージ電流に耐えること
ができる。
【0011】
【実施例】本発明に係るPTCサーミスタデバイスの一
実施例について、添付の図面を参照して説明する。図1
に例示されたPTCサーミスタデバイスは、セラミック
PTC半導体材料の二つのフラットなディスク20、2
2を含み、各ディスク20、22には、これらの対向す
る面の上に、金属電極23、24、および、25、26
が設けられている。これら二つのディスク20、22
は、向かい合った状態でハンダ層27により接合されて
いる。ハンダ層27は、ディスク20、22の周縁より
も手前で終端しているのが望ましい。各ターミナル電線
28、29は、この複合デバイスの外側の電極23、2
4にハンダ付けされている。
実施例について、添付の図面を参照して説明する。図1
に例示されたPTCサーミスタデバイスは、セラミック
PTC半導体材料の二つのフラットなディスク20、2
2を含み、各ディスク20、22には、これらの対向す
る面の上に、金属電極23、24、および、25、26
が設けられている。これら二つのディスク20、22
は、向かい合った状態でハンダ層27により接合されて
いる。ハンダ層27は、ディスク20、22の周縁より
も手前で終端しているのが望ましい。各ターミナル電線
28、29は、この複合デバイスの外側の電極23、2
4にハンダ付けされている。
【0012】図1に例示されたデバイスが耐え得る最大
電圧は、外側の電極23、24間のPTC材料の厚さで
決まる。二つのディスクが熱接触状態にあるために、一
方のディスクが他方のディスクよりも有意に早く加熱さ
れる傾向が避けられ、したがって、一方のディスクのみ
が他方のディスクよりも高い抵抗値を示すようなことが
ない。
電圧は、外側の電極23、24間のPTC材料の厚さで
決まる。二つのディスクが熱接触状態にあるために、一
方のディスクが他方のディスクよりも有意に早く加熱さ
れる傾向が避けられ、したがって、一方のディスクのみ
が他方のディスクよりも高い抵抗値を示すようなことが
ない。
【0013】本発明者らは、図1に例示されたデバイス
が、これに等しい直径と全体の厚さとを有する図3のデ
バイスよりも有意に高いサージ電流に耐えることを明ら
かにした。その一つの理由として、デバイス内部に電極
(24、25)が設けられたことにより、セラミックボ
ディ内で電流のより均等な分布が生じ、そのために、よ
り均等な加熱が行なわれて機械的応力の減少することが
あげられる。他の一つの理由として、ディスクが多量の
粉末を圧縮かつ燒結して薄く形成され、セラミック材料
の密度および抵抗が厚いディスクの場合よりも均等とな
るために、障害電流を受けた際、より均等な温度分布の
生じることがあげられる。さらに図1に例示されたデバ
イスの場合、特に、ハンダ層27がディスクの周縁より
も手前で終端しているために、一方のディスクが他方の
ディスクに対して径方向へある程度移動することが起こ
る。このような場合、一方のディスクが他方のディスク
よりも急速に膨張することがあっても、各ディスクの内
部には、いずれも、過度の機械的応力が発生することが
ないと考えられる。
が、これに等しい直径と全体の厚さとを有する図3のデ
バイスよりも有意に高いサージ電流に耐えることを明ら
かにした。その一つの理由として、デバイス内部に電極
(24、25)が設けられたことにより、セラミックボ
ディ内で電流のより均等な分布が生じ、そのために、よ
り均等な加熱が行なわれて機械的応力の減少することが
あげられる。他の一つの理由として、ディスクが多量の
粉末を圧縮かつ燒結して薄く形成され、セラミック材料
の密度および抵抗が厚いディスクの場合よりも均等とな
るために、障害電流を受けた際、より均等な温度分布の
生じることがあげられる。さらに図1に例示されたデバ
イスの場合、特に、ハンダ層27がディスクの周縁より
も手前で終端しているために、一方のディスクが他方の
ディスクに対して径方向へある程度移動することが起こ
る。このような場合、一方のディスクが他方のディスク
よりも急速に膨張することがあっても、各ディスクの内
部には、いずれも、過度の機械的応力が発生することが
ないと考えられる。
【0014】図1に例示されたデバイスは、熱接触状態
で向かい合って配置された、かつ、電気的に直列に接続
された二つのディスクで構成されているが、当該デバイ
スの場合、互いに重ね合わされた任意数のディスク、た
とえば、図2に示されているように、三つのディスク3
0、32、34で構成することもできる。図1および図
2のデバイスは、ディスクで構成されているが、これに
代わる任意の断面形状をもつフラットなセラミックボデ
ィで構成することもできる。さらに図1および図2のデ
バイスには、それぞれ、その対向する面の上に電極が設
けられて互いに接合されたフラットなセラミックボディ
が示されているが、これらのセラミックボディは、たと
えば、スプリングの圧力を利用して機械的に互いにクラ
ンプすることもできる。
で向かい合って配置された、かつ、電気的に直列に接続
された二つのディスクで構成されているが、当該デバイ
スの場合、互いに重ね合わされた任意数のディスク、た
とえば、図2に示されているように、三つのディスク3
0、32、34で構成することもできる。図1および図
2のデバイスは、ディスクで構成されているが、これに
代わる任意の断面形状をもつフラットなセラミックボデ
ィで構成することもできる。さらに図1および図2のデ
バイスには、それぞれ、その対向する面の上に電極が設
けられて互いに接合されたフラットなセラミックボディ
が示されているが、これらのセラミックボディは、たと
えば、スプリングの圧力を利用して機械的に互いにクラ
ンプすることもできる。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るサーミスタデバイスの場
合、少なくとも二つのPTC材料によるフラットなボデ
ィからなり、これらボディが電気的に直列に接続され、
かつ、互いに熱接触しているから、全体の大きさがこれ
と等価な同一材料の単一のボディよりも高いサージ電流
に耐えることができる。
合、少なくとも二つのPTC材料によるフラットなボデ
ィからなり、これらボディが電気的に直列に接続され、
かつ、互いに熱接触しているから、全体の大きさがこれ
と等価な同一材料の単一のボディよりも高いサージ電流
に耐えることができる。
【図1】本発明に係るPCTサーミスタの一実施例を略
示した断面図である。
示した断面図である。
【図2】本発明に係るPCTサーミスタの他実施例を略
示した断面図である。
示した断面図である。
【図3】先行技術に係るPCTサーミスタを略示した断
面図である。
面図である。
20 ディスク 22 ディスク 23 金属電極 24 金属電極 25 金属電極 26 金属電極 28 ターミナル電線 29 ターミナル電線 30 ディスク 32 ディスク 34 ディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジュリアン チャールズ ホラウエイ イギリス国 サマーセット ティーエイ2 6ジェイディー トータン シリル ス トリート ウエスト 53 (72)発明者 ロバート エドワード ウイリアム キャ スルタン イギリス国 サマーセット ティーエイ1 2エヌジェイ トータン ダーウェント グローブ 4 (72)発明者 ジョン ハワード マッカートニー イギリス国 サマーセット ティーエイ1 1イーエイ トータン ザ アベニュー 8
Claims (6)
- 【請求項1】 PTC材料による少なくとも二つのフラ
ットボディ(20、22)を含み、これらボディが電気
的に直列に接続され、かつ、互いに熱接触していること
を特徴とするPTCサーミスタデバイス。 - 【請求項2】 PTC材料の各フラットボディ(20、
22)が互いに向かい合って配置されている請求項1記
載のサーミスタデバイス。 - 【請求項3】 PTC材料の各ボディ(例:20)の対
向する面に導電電極(23、24)が設けられている請
求項2記載のサーミスタデバイス。 - 【請求項4】 隣接するPTC材料の隣接する面が、導
電性かつ熱伝導性の組成物の中間層(27)を介して互
いに接合されている請求項2または請求項3記載のサー
ミスタデバイス。 - 【請求項5】 接合用組成物の層(27)が、PTC材
料のボディ(20、22)の周縁よりも手前で終端して
いる請求項4記載のサーミスタデバイス。 - 【請求項6】 PTC材料のフラットボディ相互を機械
的に締めつけるための機械的なクランプ手段を含んでい
る請求項2または請求項3記載のサーミスタデバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919120576A GB9120576D0 (en) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | Thermistor |
| GB9120576.5 | 1991-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201516A true JPH07201516A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=10702069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28236092A Pending JPH07201516A (ja) | 1991-09-27 | 1992-09-28 | サーミスタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0534775A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07201516A (ja) |
| GB (1) | GB9120576D0 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19526169A1 (de) * | 1995-07-18 | 1997-02-27 | Siemens Matsushita Components | Überlastschutz/Schaltkaltleiter und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US5720859A (en) * | 1996-06-03 | 1998-02-24 | Raychem Corporation | Method of forming an electrode on a substrate |
| JP2003520420A (ja) * | 2000-01-11 | 2003-07-02 | タイコ・エレクトロニクス・コーポレイション | 電気デバイス |
| CN105225778A (zh) * | 2015-09-29 | 2016-01-06 | 上海神沃电子有限公司 | 一种电路保护元件及其制造工艺 |
| DE102019110374A1 (de) | 2019-04-18 | 2020-10-22 | Tdk Electronics Ag | Bauelement |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149856A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-24 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of producing heat impacttproof selffexothermic positive temperature coefficient thermistor |
| JPS5653429A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-13 | Seishi Tanaka | Controlling device for braking torque of water dynamometer |
| JPH01110701A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Murata Mfg Co Ltd | 正の抵抗温度特性を有する半導体磁器 |
| JPH01220403A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-04 | Murata Mfg Co Ltd | ケース内蔵型の正特性サーミスタ |
-
1991
- 1991-09-27 GB GB919120576A patent/GB9120576D0/en active Pending
-
1992
- 1992-09-25 EP EP92308746A patent/EP0534775A1/en not_active Withdrawn
- 1992-09-28 JP JP28236092A patent/JPH07201516A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0534775A1 (en) | 1993-03-31 |
| GB9120576D0 (en) | 1991-11-06 |
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