JPH0720157Y2 - 高所作業車の水平制御機構 - Google Patents
高所作業車の水平制御機構Info
- Publication number
- JPH0720157Y2 JPH0720157Y2 JP9621290U JP9621290U JPH0720157Y2 JP H0720157 Y2 JPH0720157 Y2 JP H0720157Y2 JP 9621290 U JP9621290 U JP 9621290U JP 9621290 U JP9621290 U JP 9621290U JP H0720157 Y2 JPH0720157 Y2 JP H0720157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissor
- workbench
- work
- aerial work
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は高所作業車が傾斜地において作業を行うとき
に、作業を容易に行なえるように作業台を水平に保つた
めの構成に関するものである。
に、作業を容易に行なえるように作業台を水平に保つた
めの構成に関するものである。
(ロ)従来技術 従来の高所作業車は台車上に昇降装置を介して作業台を
載置し、該作業台は昇降するのみの構成であり、傾斜地
においてはその傾斜に従って作業台も傾斜し、作業台を
水平に制御する構成はなかったのである。
載置し、該作業台は昇降するのみの構成であり、傾斜地
においてはその傾斜に従って作業台も傾斜し、作業台を
水平に制御する構成はなかったのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 このように従来の高所作業車は作業台の傾斜が台車の傾
斜と一致していたので、作業位置が傾斜していると作業
者は無理な姿勢で作業をしなければならず、疲れ易く危
険でもあったのである。よって水平になるように、台車
の低い部分を持ち上げて板等のスペーサを挟んでいたの
である。従って、作業前にかなりの時間と手間を要し、
果実の摘み取り作業のように移動しながら作業を行うよ
うな場合には大変危険をともなっていたのである。
斜と一致していたので、作業位置が傾斜していると作業
者は無理な姿勢で作業をしなければならず、疲れ易く危
険でもあったのである。よって水平になるように、台車
の低い部分を持ち上げて板等のスペーサを挟んでいたの
である。従って、作業前にかなりの時間と手間を要し、
果実の摘み取り作業のように移動しながら作業を行うよ
うな場合には大変危険をともなっていたのである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案はこのような問題点を解消するために、次の如く
構成したものである。
構成したものである。
台車B上にシザースリンク式の昇降装置Cを介して作業
台Aを載置した高所作業車において、一組のシザースリ
ンクの一方のリンクの中央部に長孔を開口し、もう一方
のシザースリンクの中央と該長孔に枢支軸を貫通して両
者を枢支し、該枢支軸をシリンダーにて長孔に沿って摺
動可能とし、作業台Aの任意位置に設けた傾斜センサー
の出力値によりシリンダーを伸縮し、地面に対して水平
となるべく構成したものである。
台Aを載置した高所作業車において、一組のシザースリ
ンクの一方のリンクの中央部に長孔を開口し、もう一方
のシザースリンクの中央と該長孔に枢支軸を貫通して両
者を枢支し、該枢支軸をシリンダーにて長孔に沿って摺
動可能とし、作業台Aの任意位置に設けた傾斜センサー
の出力値によりシリンダーを伸縮し、地面に対して水平
となるべく構成したものである。
(ホ)考案の実施例 本考案の問題点及び問題を解決する手段は以上の如くあ
り、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明する
と。
り、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明する
と。
第1図は高所作業車全体側面図、第2図は同じく正面
図、第3図は作業台側面図、第4図は台車側面図、第5
図は作業台をスライド可能とした高所作業車側面図、第
6図は作業台に巻上機を装着した側面図である。
図、第3図は作業台側面図、第4図は台車側面図、第5
図は作業台をスライド可能とした高所作業車側面図、第
6図は作業台に巻上機を装着した側面図である。
高所作業車は台車Bと作業台Aの間にシザースリンク式
の昇降装置Cが介装され、作業台Aを昇降可能としてい
る。
の昇降装置Cが介装され、作業台Aを昇降可能としてい
る。
台車Bの構成は第1図、第2図、第4図に示すように、
下部フレーム1の前部に駆動操向輪14とキャスター輪15
が配され、後部に駆動操向輪11とキャスター輪12が配さ
れ、駆動操向輪14・11とキャスター輪12・15はそれぞれ
対角線上に配されている。
下部フレーム1の前部に駆動操向輪14とキャスター輪15
が配され、後部に駆動操向輪11とキャスター輪12が配さ
れ、駆動操向輪14・11とキャスター輪12・15はそれぞれ
対角線上に配されている。
前記駆動操向輪14・11はそれぞれ油圧モーターにて駆動
され、操向シリンダー5・4にて操向回動され、キャス
ター輪15・12は駆動操向輪14・11の回動により進行方向
に従動して回動するのである。
され、操向シリンダー5・4にて操向回動され、キャス
ター輪15・12は駆動操向輪14・11の回動により進行方向
に従動して回動するのである。
そして、下部フレーム1両側にバッテリー16、作動油タ
ンク17、充電チャージャー16等が搭載され、中央後部に
駆動モーターMが配置され、前記バッテリー16より電力
の供給を受けて駆動されるのである。該駆動モーターM
の駆動軸には油圧ポンプP1・P2と真空ポンプP3が固設さ
れており、油圧ポンプP1は操向シリンダー4・5や後述
する昇降装置の油圧シリンダー等に圧油を供給し、油圧
ポンプP2からは駆動操向輪11・14の油圧モーターに作動
油を供給している。
ンク17、充電チャージャー16等が搭載され、中央後部に
駆動モーターMが配置され、前記バッテリー16より電力
の供給を受けて駆動されるのである。該駆動モーターM
の駆動軸には油圧ポンプP1・P2と真空ポンプP3が固設さ
れており、油圧ポンプP1は操向シリンダー4・5や後述
する昇降装置の油圧シリンダー等に圧油を供給し、油圧
ポンプP2からは駆動操向輪11・14の油圧モーターに作動
油を供給している。
前記真空ポンプP3は吸引板23との間にホースを介して連
通され、該吸引板23は下部フレーム1中央下面に配さ
れ、昇降シリンダー24にて昇降され、作業開始前に吸引
板22を下降して真空ポンプP3を作動して床面に吸着さ
せ、台車Bを固定して転倒を防止するようにしているの
である。
通され、該吸引板23は下部フレーム1中央下面に配さ
れ、昇降シリンダー24にて昇降され、作業開始前に吸引
板22を下降して真空ポンプP3を作動して床面に吸着さ
せ、台車Bを固定して転倒を防止するようにしているの
である。
台車B上に設けられた昇降装置Cは、下部シザースリン
ク6a・6b、中間シザースリンク7a・7b、下部シザースリ
ンク8a・8bからなり、それぞれ中央が枢支軸にて枢結さ
れている。
ク6a・6b、中間シザースリンク7a・7b、下部シザースリ
ンク8a・8bからなり、それぞれ中央が枢支軸にて枢結さ
れている。
一方の下部シザースリンク6a下端には摺動ローラー10a
が枢支され、下部フレーム1上に固設した摺動レール9a
内に嵌合して摺動ローラー10aが前後に摺動可能とし、
他方のシザースリンク6b下端は下部フレーム1前部に枢
支されている。該下部シザースリンク6a・6bの間には昇
降油圧シリンダー2が介装され、伸長させるとX状に開
いて上昇できるようにしている。
が枢支され、下部フレーム1上に固設した摺動レール9a
内に嵌合して摺動ローラー10aが前後に摺動可能とし、
他方のシザースリンク6b下端は下部フレーム1前部に枢
支されている。該下部シザースリンク6a・6bの間には昇
降油圧シリンダー2が介装され、伸長させるとX状に開
いて上昇できるようにしている。
また、上部シザースリンク8a・8bの一方の上部シザース
リンク8aの上端にも摺動ローラー10bが設けられ、作業
台Aの上部フレーム20下面に固設された摺動レール9bに
摺動ローラー10bが嵌合され前後に摺動可能とし、他方
の上部シザースリンク8bの上端は上部フレーム20下端に
枢支されている。該上部シザースリンク8a・8bの間には
昇降油圧シリンダー1が介装され、前記昇降油圧シリン
ダー2と同時に伸縮する構成として昇降できるようにし
ている。この昇降操作は後述する作業台A上の操作ボッ
クス22及び台車Bに設けた操作ボックス19にて行うこと
ができ、第7図に示すソレノイド48・49を作動させるこ
とにより伸縮できるのである。
リンク8aの上端にも摺動ローラー10bが設けられ、作業
台Aの上部フレーム20下面に固設された摺動レール9bに
摺動ローラー10bが嵌合され前後に摺動可能とし、他方
の上部シザースリンク8bの上端は上部フレーム20下端に
枢支されている。該上部シザースリンク8a・8bの間には
昇降油圧シリンダー1が介装され、前記昇降油圧シリン
ダー2と同時に伸縮する構成として昇降できるようにし
ている。この昇降操作は後述する作業台A上の操作ボッ
クス22及び台車Bに設けた操作ボックス19にて行うこと
ができ、第7図に示すソレノイド48・49を作動させるこ
とにより伸縮できるのである。
該上部シザースリンク8a下端と前記下部シザースリンク
6b上端に中間シザースリンク7aが枢支され、上部シザー
スリンク8b下端と前記下部シザースリンク6a上端に中間
シザースリンク7bが枢支され、中間シザースリンク7a・
7b中央部は枢支軸に枢支されている。
6b上端に中間シザースリンク7aが枢支され、上部シザー
スリンク8b下端と前記下部シザースリンク6a上端に中間
シザースリンク7bが枢支され、中間シザースリンク7a・
7b中央部は枢支軸に枢支されている。
そして、第2図、第3図に示すように、上部シザースリ
ンク8a・8aに本考案の水平制御を行うための油圧シリン
ダー25L・25Rが左右に付設されている。該油圧シリンダ
ー25のピストンロッド25a先端は上部シザースリンク8a
・8bの枢支軸26に枢結され、該枢支軸26は上部シザース
リンク8aの中央部に開口した長孔8cに挿入されると共
に、上部シザースリンク8bの中央に枢支されている。そ
して、作業台Aの任意位置に傾斜センサー29が設けられ
傾斜角を検知し、第7図に示すように、該傾斜センサー
29と油圧シリンダー25を伸縮させるためのソレノイド41
・42が操作ボックス22内に設けられたコントローラ40と
接続されている。
ンク8a・8aに本考案の水平制御を行うための油圧シリン
ダー25L・25Rが左右に付設されている。該油圧シリンダ
ー25のピストンロッド25a先端は上部シザースリンク8a
・8bの枢支軸26に枢結され、該枢支軸26は上部シザース
リンク8aの中央部に開口した長孔8cに挿入されると共
に、上部シザースリンク8bの中央に枢支されている。そ
して、作業台Aの任意位置に傾斜センサー29が設けられ
傾斜角を検知し、第7図に示すように、該傾斜センサー
29と油圧シリンダー25を伸縮させるためのソレノイド41
・42が操作ボックス22内に設けられたコントローラ40と
接続されている。
従って、油圧シリンダー25L・25Rを同時に縮小すると
A′の如く、作業台Aが前傾となり、伸長するとA″の
如く後傾となるのである。よって、この傾斜を0とする
ように油圧シリンダー25L・25Rを伸縮させれば、作業台
Aを水平に保てるのである。
A′の如く、作業台Aが前傾となり、伸長するとA″の
如く後傾となるのである。よって、この傾斜を0とする
ように油圧シリンダー25L・25Rを伸縮させれば、作業台
Aを水平に保てるのである。
前記作業台Aの構成は、上部フレーム20上にレール20a
が前後方向に構成され、該レール20a上に作業フレーム2
1が載置され、該上フレーム20と作業フレーム21の間に
は油圧シリンダー27が介装されて前後に摺動可能として
いる。そして、該摺動量は油圧シリンダー27に付設した
スライドセンサー32にて検知され、第7図の如く油圧シ
リンダーを伸縮するソレノイド43・44と共にコントロー
ラ40と接続されている。
が前後方向に構成され、該レール20a上に作業フレーム2
1が載置され、該上フレーム20と作業フレーム21の間に
は油圧シリンダー27が介装されて前後に摺動可能として
いる。そして、該摺動量は油圧シリンダー27に付設した
スライドセンサー32にて検知され、第7図の如く油圧シ
リンダーを伸縮するソレノイド43・44と共にコントロー
ラ40と接続されている。
前記作業フレーム21前部上に操作ボックス22が設けら
れ、作業台Aの昇降や前後動、台車Bの前後進や旋回等
の操作ができるようにしている。
れ、作業台Aの昇降や前後動、台車Bの前後進や旋回等
の操作ができるようにしている。
また、第5図に示すように、上部フレーム20の前後に歪
みセンサー30・31を設け、作業台Aに載せられた荷物の
重量を検出し、更に、下部シザースリンク6b下端の枢支
部に設けた角度センサー33(油圧シリンダー1又は2に
センサーを付設してもよい)にて作業台Aの高さを検知
し、そして、台車Bの任意位置に設けた傾斜センサー45
にて台車の傾斜角θを検出し、それぞれの検出値から前
後方向のバランスをコントローラ40にて演算して危険域
を求め、作業フレーム21の前後動の範囲(1、l2)が
演算されて、手動操作により作業台Aの高さ及び作業フ
レーム21を前後動範囲を規制するようにして転倒を防止
しているのである。尚、第2図の一点鎖線で示すよう
に、左右の下部フレームの一方に油圧シリンダー46を設
け、左右方向の傾斜センサー47を設けて、前記前後方向
と共に左右方向の傾斜も検知して危険域を演出し、水平
に制御することも可能である。
みセンサー30・31を設け、作業台Aに載せられた荷物の
重量を検出し、更に、下部シザースリンク6b下端の枢支
部に設けた角度センサー33(油圧シリンダー1又は2に
センサーを付設してもよい)にて作業台Aの高さを検知
し、そして、台車Bの任意位置に設けた傾斜センサー45
にて台車の傾斜角θを検出し、それぞれの検出値から前
後方向のバランスをコントローラ40にて演算して危険域
を求め、作業フレーム21の前後動の範囲(1、l2)が
演算されて、手動操作により作業台Aの高さ及び作業フ
レーム21を前後動範囲を規制するようにして転倒を防止
しているのである。尚、第2図の一点鎖線で示すよう
に、左右の下部フレームの一方に油圧シリンダー46を設
け、左右方向の傾斜センサー47を設けて、前記前後方向
と共に左右方向の傾斜も検知して危険域を演出し、水平
に制御することも可能である。
第6図は作業フレーム21の前端と後端に巻上機34・35を
付設した実施例を示しており、巻上機34・35にはそれぞ
れワイヤー36・36が巻かれており、ワイヤー端にフック
39・39が設けられ材料等の荷物を引っ掛けられるように
し、巻上機34・35にて作業台Aまで下の荷物を持ち上げ
ることができるのである。但し、巻上機の取付数と取付
位置は限定されるものではない。また、巻上機34・35と
建物等の一部との間にはワイヤー(又は杆状のもの)37
・37を掛け渡して固定できるようにしており、揺れた
り、傾いたりして作業性を悪くするようなことを防止
し、転倒しないようにしているのである。
付設した実施例を示しており、巻上機34・35にはそれぞ
れワイヤー36・36が巻かれており、ワイヤー端にフック
39・39が設けられ材料等の荷物を引っ掛けられるように
し、巻上機34・35にて作業台Aまで下の荷物を持ち上げ
ることができるのである。但し、巻上機の取付数と取付
位置は限定されるものではない。また、巻上機34・35と
建物等の一部との間にはワイヤー(又は杆状のもの)37
・37を掛け渡して固定できるようにしており、揺れた
り、傾いたりして作業性を悪くするようなことを防止
し、転倒しないようにしているのである。
(ヘ)考案の効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、シザースリンクの中央部の枢支点に長孔を設け
て、枢支軸を移動可能として水平となるようにしたの
で、作業時に作業台を水平に保つことができるようにな
り、傾いて無理な姿勢で作業することがなくなり、作業
がやり易くなったのである。
て、枢支軸を移動可能として水平となるようにしたの
で、作業時に作業台を水平に保つことができるようにな
り、傾いて無理な姿勢で作業することがなくなり、作業
がやり易くなったのである。
第2に、作業台を水平に制御できるようになったので、
作業台上に荷物を載せてもバランスを崩すことがなくな
り安全に作業ができるようになったのである。
作業台上に荷物を載せてもバランスを崩すことがなくな
り安全に作業ができるようになったのである。
第1図は高所作業車全体側面図、第2図は同じく正面
図、第3図は作業台側面図、第4図は台車側面図、第5
図は作業台をスライド可能とした高所作業車側面図、第
6図は作業台に巻上機を装着した側面図、第7図は制御
ブロック図である。 A…作業台 B…台車 C…昇降装置 8a・8b…上部シザースリンク 8c…長孔 25…油圧シリンダー 26…枢支軸 29…傾斜センサー
図、第3図は作業台側面図、第4図は台車側面図、第5
図は作業台をスライド可能とした高所作業車側面図、第
6図は作業台に巻上機を装着した側面図、第7図は制御
ブロック図である。 A…作業台 B…台車 C…昇降装置 8a・8b…上部シザースリンク 8c…長孔 25…油圧シリンダー 26…枢支軸 29…傾斜センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 森田 佐一郎 岡山県岡山市江並428番地 セイレイ工業 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−178200(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】台車B上にシザースリンク式の昇降装置C
を介して作業台Aを載置した高所作業車において、一組
のシザースリンクの一方のリンクの中央部に長孔を開口
し、もう一方のシザースリンクの中央と該長孔に枢支軸
を貫通して両者を枢支し、該枢支軸をシリンダーにて長
孔に沿って摺動可能とし、作業台Aの任意位置に設けた
傾斜センサーの出力値によりシリンダーを伸縮し、地面
に対して水平となるべく構成したことを特徴とする高所
作業車の水平制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9621290U JPH0720157Y2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 高所作業車の水平制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9621290U JPH0720157Y2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 高所作業車の水平制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453796U JPH0453796U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0720157Y2 true JPH0720157Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31835558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9621290U Expired - Lifetime JPH0720157Y2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 高所作業車の水平制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720157Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6327727B2 (ja) * | 2016-12-26 | 2018-05-23 | 有限会社日医商事 | 便器ユニット |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP9621290U patent/JPH0720157Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453796U (ja) | 1992-05-08 |
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