JPH07201614A - 変圧器巻線の締付方法 - Google Patents
変圧器巻線の締付方法Info
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- JPH07201614A JPH07201614A JP33563293A JP33563293A JPH07201614A JP H07201614 A JPH07201614 A JP H07201614A JP 33563293 A JP33563293 A JP 33563293A JP 33563293 A JP33563293 A JP 33563293A JP H07201614 A JPH07201614 A JP H07201614A
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- Japan
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度が大で、接地電極としての形状が良好
で、巻線のリード線やタップリード線の支持や配置がし
やすく、小形化やコストダウンが可能な変圧器を提供す
る。 【構成】 磁性鋼板を積層してなる鉄心の脚部に巻装さ
れた巻線3の上部に巻線押さえ5と巻線締付座8を配設
し、前記鉄心の継鉄部1の両側に配置した断面が四角形
の中空で筒状の巻線締付金具2の内部に、巻線押さえ5
に荷重を伝えるボス6が溶接された共通ジャッキ受4を
挿入し、この共通ジャッキ受4の上にジャッキ9を並べ
て配置して巻線3を所定の圧縮力で締め付け、前記共通
ジャッキ受4のボス6が貫通する巻線締付座8と巻線押
さえ5との隙間に巻線スペーサ10を挿入して固定した
後、ジャッキ9を開放してジャッキ9および共通ジャッ
キ受4を取り除き、巻線3を巻線締付座8、巻線スペー
サ10および巻線押さえ5を介して締付金具2により締
め付ける変圧器巻線の締付方法である。
で、巻線のリード線やタップリード線の支持や配置がし
やすく、小形化やコストダウンが可能な変圧器を提供す
る。 【構成】 磁性鋼板を積層してなる鉄心の脚部に巻装さ
れた巻線3の上部に巻線押さえ5と巻線締付座8を配設
し、前記鉄心の継鉄部1の両側に配置した断面が四角形
の中空で筒状の巻線締付金具2の内部に、巻線押さえ5
に荷重を伝えるボス6が溶接された共通ジャッキ受4を
挿入し、この共通ジャッキ受4の上にジャッキ9を並べ
て配置して巻線3を所定の圧縮力で締め付け、前記共通
ジャッキ受4のボス6が貫通する巻線締付座8と巻線押
さえ5との隙間に巻線スペーサ10を挿入して固定した
後、ジャッキ9を開放してジャッキ9および共通ジャッ
キ受4を取り除き、巻線3を巻線締付座8、巻線スペー
サ10および巻線押さえ5を介して締付金具2により締
め付ける変圧器巻線の締付方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変圧器巻線の締付方法
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】変圧器の巻線は、短絡事故が発生したと
きに巻線内に短絡電流が流れ、大きな電磁機械力が発生
するため、この機械力に十分に耐える巻線支持構造が必
要である。このため、巻線締付金具を設けて巻線をその
軸方向に締め付けることが行われている。
きに巻線内に短絡電流が流れ、大きな電磁機械力が発生
するため、この機械力に十分に耐える巻線支持構造が必
要である。このため、巻線締付金具を設けて巻線をその
軸方向に締め付けることが行われている。
【0003】変圧器の巻線を均一に締め付けるために従
来から行われている方法としては、ジャッキを用いて巻
線に圧縮力を加え、締付ボルトにより巻線を締め付ける
方法がある。
来から行われている方法としては、ジャッキを用いて巻
線に圧縮力を加え、締付ボルトにより巻線を締め付ける
方法がある。
【0004】図6は従来の変圧器巻線の締付方法の一例
を示す要部正面図、図7はその要部側面図で、図6およ
び図7において、磁性鋼板を積層してなる鉄心の継鉄部
1を断面がコの字形の締付金具21により鉄心をその積
層方向に締め付け固定している。そして、この締付金具
21と巻線3との間に設けたジャッキ9を操作して巻線
3の軸線方向に所定の圧縮力を加える。
を示す要部正面図、図7はその要部側面図で、図6およ
び図7において、磁性鋼板を積層してなる鉄心の継鉄部
1を断面がコの字形の締付金具21により鉄心をその積
層方向に締め付け固定している。そして、この締付金具
21と巻線3との間に設けたジャッキ9を操作して巻線
3の軸線方向に所定の圧縮力を加える。
【0005】次に、締付金具21に取り付けてある締付
ボルト22により巻線3を巻線締付座23を介して締め
付ける。そして、ジャッキ9を開放することによって、
ジャッキ9の圧縮力が締付ボルト22に置換され、この
締付ボルト22によって巻線締付座23を介して巻線3
が締め付けられる。
ボルト22により巻線3を巻線締付座23を介して締め
付ける。そして、ジャッキ9を開放することによって、
ジャッキ9の圧縮力が締付ボルト22に置換され、この
締付ボルト22によって巻線締付座23を介して巻線3
が締め付けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成と方法においては、巻線の直径が大きくなるに
つれて、巻線を締め付ける力も大きくなる。したがっ
て、締付金具の大きさもその力に耐えうる大きさにする
必要が生じる。さらに、ジャッキの能力も、1ランク上
のものを使用しなければならなくなることも生じる。
来の構成と方法においては、巻線の直径が大きくなるに
つれて、巻線を締め付ける力も大きくなる。したがっ
て、締付金具の大きさもその力に耐えうる大きさにする
必要が生じる。さらに、ジャッキの能力も、1ランク上
のものを使用しなければならなくなることも生じる。
【0007】本発明は以上のような点に鑑みてなされた
もので、強度が大で、接地電極としての形状が良好で、
巻線のリード線やタップリード線の支持や配置がしやす
く、小形化やコストダウンが可能な変圧器を提供するこ
とを目的とする。
もので、強度が大で、接地電極としての形状が良好で、
巻線のリード線やタップリード線の支持や配置がしやす
く、小形化やコストダウンが可能な変圧器を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明の変圧器巻線の締付方法は、断面が四角形の
中空で筒状の締付金具の内部に、巻線押さえに荷重を伝
えるボスが溶接された共通ジャッキ受を挿入し、この共
通ジャッキ受の上にジャッキを並べて配置して巻線を所
定の圧縮力で締め付け、前記共通ジャッキ受のボスが貫
通する巻線締付座と巻線押さえとの隙間に巻線スペーサ
を挿入して固定した後、ジャッキを開放してジャッキお
よび共通ジャッキ受を取り除いて、ジャッキの圧縮力を
巻線スペーサに置換させて巻線を締め付ける。
め、本発明の変圧器巻線の締付方法は、断面が四角形の
中空で筒状の締付金具の内部に、巻線押さえに荷重を伝
えるボスが溶接された共通ジャッキ受を挿入し、この共
通ジャッキ受の上にジャッキを並べて配置して巻線を所
定の圧縮力で締め付け、前記共通ジャッキ受のボスが貫
通する巻線締付座と巻線押さえとの隙間に巻線スペーサ
を挿入して固定した後、ジャッキを開放してジャッキお
よび共通ジャッキ受を取り除いて、ジャッキの圧縮力を
巻線スペーサに置換させて巻線を締め付ける。
【0009】
【作用】本発明の構成では、巻線を共通ジャッキ受によ
り所定の圧縮力で締め付け、巻線押さえと巻線締付座と
の隙間に巻線スペーサを挿入して固定した後、ジャッキ
を開放してジャッキおよび共通ジャッキ受を取り除い
て、ジャッキの圧縮力を巻線スペーサに置換させて巻線
を締付ける。
り所定の圧縮力で締め付け、巻線押さえと巻線締付座と
の隙間に巻線スペーサを挿入して固定した後、ジャッキ
を開放してジャッキおよび共通ジャッキ受を取り除い
て、ジャッキの圧縮力を巻線スペーサに置換させて巻線
を締付ける。
【0010】
【実施例】以下、本発明の変圧器巻線の締付方法の実施
例の構成を、図に基づいて説明する。
例の構成を、図に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の変圧器巻線の締付方法の実
施例における巻線締付装置の構成を示す要部正面図、図
2はその要部側面図で、図1および図2において、1は
磁性鋼板を積層してバインド巻き等により締付けてなる
鉄心の継鉄部、2は断面が四角形の中空で筒状(箱形)
の巻線締付金具でこの締付金具2は長辺部が前記鉄心の
継鉄部1に対面するように配置され、短辺部が巻線3に
対面するように配置されている。
施例における巻線締付装置の構成を示す要部正面図、図
2はその要部側面図で、図1および図2において、1は
磁性鋼板を積層してバインド巻き等により締付けてなる
鉄心の継鉄部、2は断面が四角形の中空で筒状(箱形)
の巻線締付金具でこの締付金具2は長辺部が前記鉄心の
継鉄部1に対面するように配置され、短辺部が巻線3に
対面するように配置されている。
【0012】前記箱形の巻線締付金具2の内部には各相
(U,V,W)の巻線3を一括して締め付けることので
きる共通ジャッキ受4が挿入されている。この共通ジャ
ッキ受4の下側には、巻線押さえ5に荷重を伝えるボス
6が溶接されている。
(U,V,W)の巻線3を一括して締め付けることので
きる共通ジャッキ受4が挿入されている。この共通ジャ
ッキ受4の下側には、巻線押さえ5に荷重を伝えるボス
6が溶接されている。
【0013】鉄心に巻装された巻線3の上部に巻線押さ
え5と、中央部に前記共通ジャッキ受4のボス6の貫通
する孔7を有する巻線締付座8が配設され、ジャッキ9
で巻線3を締め付けた後、前記巻線押さえ5と巻線締付
座8の間に巻線スペーサ10が挿入される。
え5と、中央部に前記共通ジャッキ受4のボス6の貫通
する孔7を有する巻線締付座8が配設され、ジャッキ9
で巻線3を締め付けた後、前記巻線押さえ5と巻線締付
座8の間に巻線スペーサ10が挿入される。
【0014】次に、本発明の変圧器巻線の締付方法の実
施例の締付金具の構造を、図に基づいて説明する。
施例の締付金具の構造を、図に基づいて説明する。
【0015】図3は図1の巻線締付金具の一例を示す正
面図、図4は図3の締付金具を図3のA矢視方向から見
た側面図、図5は図3の巻線締付座を図3のB矢視方向
から見た部分図で、図3〜図5において、断面が四角形
の中空で筒状の巻線締付金具2の内部には各相(U,
V,W)の巻線3を一括して締め付けることのできる共
通ジャッキ受4が挿入され、この共通ジャッキ受4の下
側には巻線押さえ5に荷重を伝えるボス6が溶接されて
いる。そしてこの巻線締付金具2の巻線3に対面する短
辺部に、中央部に前記共通ジャッキ受4のボス6が貫通
する貫通孔7を有する巻線締付座8が溶接されている。
なお、この巻線締付座8には前記巻線スペーサ10の固
定用のボルト孔11が設けられ、巻線スペーサ10はこ
のボルト孔11に挿入された固定用ボルト12により固
定される。巻線締付金具2は、図2に示すように鉄心の
継鉄部1の両側に配設され、巻線と鉄心間を通した連結
ボルト(図示省略)で下部締付金具と連結固定される。
また両巻線締付金具2の両端は、その相対向する面間に
連結金具を介在させて、この連結金具と両巻線締付金具
2をボルトで止める。
面図、図4は図3の締付金具を図3のA矢視方向から見
た側面図、図5は図3の巻線締付座を図3のB矢視方向
から見た部分図で、図3〜図5において、断面が四角形
の中空で筒状の巻線締付金具2の内部には各相(U,
V,W)の巻線3を一括して締め付けることのできる共
通ジャッキ受4が挿入され、この共通ジャッキ受4の下
側には巻線押さえ5に荷重を伝えるボス6が溶接されて
いる。そしてこの巻線締付金具2の巻線3に対面する短
辺部に、中央部に前記共通ジャッキ受4のボス6が貫通
する貫通孔7を有する巻線締付座8が溶接されている。
なお、この巻線締付座8には前記巻線スペーサ10の固
定用のボルト孔11が設けられ、巻線スペーサ10はこ
のボルト孔11に挿入された固定用ボルト12により固
定される。巻線締付金具2は、図2に示すように鉄心の
継鉄部1の両側に配設され、巻線と鉄心間を通した連結
ボルト(図示省略)で下部締付金具と連結固定される。
また両巻線締付金具2の両端は、その相対向する面間に
連結金具を介在させて、この連結金具と両巻線締付金具
2をボルトで止める。
【0016】次に、本発明の変圧器巻線の締付方法につ
いて説明する。巻線締付金具2の内部に挿入された共通
ジャッキ受4の上にジャッキ9を並べて、巻線3を所定
の圧縮力で締め付ける。ジャッキ9の圧縮力は前記ボス
6を介して巻線押さえ5を締め付け、巻線3をその軸線
方向に締め付ける。
いて説明する。巻線締付金具2の内部に挿入された共通
ジャッキ受4の上にジャッキ9を並べて、巻線3を所定
の圧縮力で締め付ける。ジャッキ9の圧縮力は前記ボス
6を介して巻線押さえ5を締め付け、巻線3をその軸線
方向に締め付ける。
【0017】締め付け作業が完了すると、巻線押さえ5
と巻線締付座8との間に隙間が生じる。この隙間に巻線
スペーサ10を隙間なく挿入して固定する。最後に、ジ
ャッキ9を開放して、ジャッキ9および共通ジャッキ受
4を取り除いて、すべての締付作業が完了する。
と巻線締付座8との間に隙間が生じる。この隙間に巻線
スペーサ10を隙間なく挿入して固定する。最後に、ジ
ャッキ9を開放して、ジャッキ9および共通ジャッキ受
4を取り除いて、すべての締付作業が完了する。
【0018】このようにして、巻線3は巻線締付座8、
スペーサ10および巻線押さえ5を介して巻線締付金具
2により締め付けられる。
スペーサ10および巻線押さえ5を介して巻線締付金具
2により締め付けられる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の変圧器巻線の締
付方法によれば、 (1)ジャッキを締付金具の内部に設置するため、締付
金具の大きさが大きくなっても、ジャッキの設置には影
響しない。
付方法によれば、 (1)ジャッキを締付金具の内部に設置するため、締付
金具の大きさが大きくなっても、ジャッキの設置には影
響しない。
【0020】(2)締付ボルトを廃止したことにより、
締付金具の前面が、内部リード線などを支持するクリー
トの取り付けに有効に活用できる。
締付金具の前面が、内部リード線などを支持するクリー
トの取り付けに有効に活用できる。
【0021】(3)巻線締付金具は箱形になっているの
で、同じ占有容積で強度が増す。
で、同じ占有容積で強度が増す。
【0022】(4)箱体の四隅は滑らかな形となり、接
地電極としての形状が良好になり、巻線のリード線やタ
ップリード線の支持や配置がしやすいため、変圧器の小
形化やコストダウンができる。
地電極としての形状が良好になり、巻線のリード線やタ
ップリード線の支持や配置がしやすいため、変圧器の小
形化やコストダウンができる。
【0023】などの優れた効果が得られる。
【図1】本発明の変圧器巻線の締付方法の実施例の構成
を示す要部正面図。
を示す要部正面図。
【図2】図1の要部側面図。
【図3】図1の締付金具の一例を示す正面図。
【図4】図3の締付金具を図3のA矢視方向から見た側
面図。
面図。
【図5】図3の巻線締付座を図3のB矢視方向から見た
部分図。
部分図。
【図6】従来の変圧器巻線の締付方法の一例を示す要部
正面図。
正面図。
【図7】図6の要部側面図。
1…鉄心の継鉄部 2…巻線締付金具 3…巻線 4…共通ジャッキ受 5…巻線押さえ 6…ボス 7…貫通孔 8…巻線締付座 9…ジャッキ 10…巻線スペーサ 11…ボルト孔 12…ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 磁性鋼板を積層してなる鉄心の脚部に巻
装された巻線の上部に巻線押さえと巻線締付座を配設
し、前記鉄心の継鉄部の両側に巻線締付金具を配設し、
この巻線締付金具により巻線を締め付け固定した変圧器
において、前記巻線締付金具を断面が四角形の中空で筒
状に形成し該巻線締付金具の内部に、巻線押さえに荷重
を伝えるボスが溶接された共通ジャッキ受を挿入し、こ
の共通ジャッキ受の上にジャッキを並べて配置して巻線
を所定の圧縮力で締め付け、次に前記共通ジャッキ受の
ボスが貫通する巻線締付座と巻線押さえとの隙間に巻線
スペーサを挿入して固定した後、ジャッキを開放してジ
ャッキおよび共通ジャッキ受を取り除いて巻線を締め付
けることを特徴とする変圧器巻線の締付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33563293A JPH07201614A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 変圧器巻線の締付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33563293A JPH07201614A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 変圧器巻線の締付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201614A true JPH07201614A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18290771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33563293A Pending JPH07201614A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 変圧器巻線の締付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104575990A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-04-29 | 卧龙电气集团股份有限公司 | 一种变压器器身压紧装置及方法 |
| CN111292957A (zh) * | 2018-12-10 | 2020-06-16 | 特变电工超高压电气有限公司 | 一种开口卷铁心变压器线圈压紧方法及线圈压紧装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33563293A patent/JPH07201614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104575990A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-04-29 | 卧龙电气集团股份有限公司 | 一种变压器器身压紧装置及方法 |
| CN111292957A (zh) * | 2018-12-10 | 2020-06-16 | 特变电工超高压电气有限公司 | 一种开口卷铁心变压器线圈压紧方法及线圈压紧装置 |
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