JPH0720161B2 - 64Kbit/sデータ・フローのためのマルチメデイア・プロトコル・インターフエイス - Google Patents

64Kbit/sデータ・フローのためのマルチメデイア・プロトコル・インターフエイス

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JPH0720161B2
JPH0720161B2 JP2313022A JP31302290A JPH0720161B2 JP H0720161 B2 JPH0720161 B2 JP H0720161B2 JP 2313022 A JP2313022 A JP 2313022A JP 31302290 A JP31302290 A JP 31302290A JP H0720161 B2 JPH0720161 B2 JP H0720161B2
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マルコ・ガンデイーニ
ジヨバンニ・ギーゴ
マウロ・マルシーシオ
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シツプ―ソシエタ・イタリアーナ・ペル・レセル チツイオ・デル・テレコミニカチオーニ・ピー・アー
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • H04M11/068Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、デジタル情報伝送装置に関し、とりわけ国際
電信電話諮問委員会(CCITT)の勧告H221で定義された
フレーム・ストラクチェアーの取扱に要求される演算を
遂行するのに適した、64kbit/sデータ・フローのための
マルチメデイア・プロトコル・インターフエイスに係
る。
〔従来の技術および本発明が解決しようとしている問題点〕
この『オーデイオ・ビジュアル・テレサービスにおける
64kbit/sチャンネルのためのフレーム・ストラクチュア
ー』と題する勧告には、情報コード化アルゴリズム、フ
レーム・ストラクチュアーおよび既存のCCITTの諸勧告
が最適化されている、単一の64kbit/sチャンネル上のオ
ーデイオおよびビデオ・テレサービスのために伝送すべ
きデータの制定方法が記述されている。
64kbit/sチャンネルは、8kHzで伝送されるオクテット中
に構造化されており、その中で各オクテットの第8ビッ
トは、サービス・チャンネルと呼ばれ、その上で合図が
伝送される8kbit/sのサブチャンネルを形成するために
使われ、56kbit/sの伝送容量を有する残りの7ビット
が、音声信号、データおよび音声信号、静止画像、オー
デイオ・ビジュアル・セッションにおけるデータなどの
種々の信号を搬送するために使われる。
80オクテットの連続は、受信機のため調時を回復するの
に必要な情報を含む1フレームを形成し、16の連続する
フレームは、これもサービス・チャンネルに適切に割当
られた調時情報を含む1マルチフレームを形成する。フ
レーム・レベルで、主要な重要性を有する情報が伝送さ
れるが;それは、2個までのエラーを訂正し、第3のエ
ラーを合図するエラー訂正コードによつて保護されてい
る。この情報は、伝送中でさえも変更可能な、データお
よびフレーム・ストラクチュアー制定に関する。その他
のエラー合図方法として、周期冗長コード(CRC)に基
づくものがあり、それはフレームの全ビット中のエラー
の存在を検出するが、訂正は行わない。それは主とし
て、伝送品質を評価するために使われるものである。
このプロトコルに先立って、CCITTは、Y221として同定
される類似のプロトコルを制定した、これは、エスプリ
(ESPRIT)プロジェクト内で計画された装置によつて実
施され、1988年ブラッセルで発行されたエスプリ・テク
ニカル・ウイーク(Esprit Technical Week)に掲載さ
れた、『マイアク−エスプリ・プロジェクト1057ホアー
マルチポイント・インターアクチブ・オーデイオビジュ
アル・コミニユケーション』(“MIAC-ESPRIT PROJECT
FOR MULTIPOINT INTERACTIVE AUDIOVISUAL COMMUNICATI
ON")と題する論文で提供されたものである。しかしな
がら、装置に含まれる回路については何らの情報も発行
されなかった。
H221とY221の両プロトコルは、数多くの点、例えばフレ
ーム内でのデータ制定に関連する情報の伝送方法におい
て、即ち起こりうる伝送エラー訂正方法に関し互いに異
なつている。
[問題点を解決するための手段] 本発明によつて提供される64kbit/sデータ・フローのた
めのマルチメデイア・プロトコル・インターフエイス
は、H221勧告仕様の実施に加えて、複数の機能を遂行す
るためのマイクロプロセッサへの容易な接続、あるいは
単一の機能を遂行するための自律的な演算を可能とする
ものである。それは、標準デジタル・チャンネルに対
し、あるいは、例えばジーメンス(Siemens)により製
造されたIOMタイプ(ISDN Oriented Modular architect
ure)インターフエイスに対して、64kbit/sデータを発
信することができる。それは、その伝送部分に対し、64
kbit/sから2Mbit/sを越えるまで可変のレートでデータ
受け入れることにおいて、あるいは受信端入力において
同様に異なつているレートでデータを提供することにつ
いて高い柔軟性を提供するものである。これに加えて、
この部分は、H221プロトコル仕様で要求されたものより
8倍から64倍短い時間内に同期を回復することが出来
る。最後に、本インターフエイスは、フレームされてい
ないデータをも伝送・受信でき、動作中の回路の試験を
行うのに適した回路をも含んでいる。
本発明は、特許請求の範囲1)記載の64kbit/sデータ・
フローのためのマルチメデイア・プロトコル・インター
フエイスを提供するものである。
本発明の上述およびその他の特徴は、非限定の例として
添付図面に挙げた好ましい実施例の以下の記載によつて
明らかとされる。
〔実施例〕
第1図に示すインターフエイスは、外部マイクロプロセ
ッサとの対話を可能とするのに適した受信ブロックRX、
伝送ブロックTXおよび制御ブロックIPよりなる3個の主
ブロックを含む。事によるとマイクロプロセッサからコ
ネクション1を通じて来る、RXおよびTXに対するデータ
およびコマンドは、ブロックIPおよびマルチプル・コネ
クション2および3を経て運ばれる。コネクション1を
通じ、外部マイクロプロセッサは、受けたデータおよび
受信機状態に関連する情報の両方を読み取ることがで
き、また、伝送されるべきデータを送ることができ、あ
るいは、送信機状態に関連する情報を読み取ることがで
きる。
受信機RXは、ワイヤ9からデータ、またコネクション61
からクロックおよび同期信号を受け、コネクション6へ
の出力において、受けたデータをデータ回復のためのイ
ンターフエイスに接続された外部装置のために有用な調
時信号と関連させた上、発信する。
同様に、送信機TXは、データをワイヤ10に発信し、クロ
ックおよび同期信号を、コネクション71から受け、コネ
クション7を通じてデータと調時信号とを外部装置に供
給する。
受信機RXへの入力ワイヤ9は、ブロックIPからワイヤ8
を通じて来る信号により制御されるマルチプレクサMX1
の存在する位置にもよるが、インターフエイスへの入力
データのためのワイヤ4あるいはワイヤ11に接続するこ
とが出来る。送信機TXは、ワイヤ10に現れたその信号
を、これもワイヤ8からの信号により制御されるマルチ
プレクサMX2の存在する位置にもよるが、インターフエ
イスから出てゆくデータのためのワイヤ5あるいはワイ
ヤ11のいずれかに送り出すことが出来る。ワイヤ11によ
つてもたらされた接続は、送信機を受信機に対して閉鎖
された状態にさせて、バリデイション・フエイズおよび
正常ライン・ワーキング・フエイズの両方における、局
部インターフエイス試験を行う。外部マイクロプロセッ
サは、ブロックIPおよびワイヤ8を通じて、ワイヤ10か
らワイヤ5への転送を禁止し、ワイヤ4からワイヤ9へ
の通過を中断させて、ワイヤ10からワイヤ11へのデータ
通過を可能とする。この試験は、マイクロプロセッサの
監督のもとに、受信機が、送信機により発信された信号
から同期を回復することが出来るかどうか、およびデー
タが正確に伝送・受信されるかどうかをチェックするこ
とにより起こる。
受信機RXのブロック・ダイヤグラムは、第2図に示され
ている。クロックおよび同期信号は、既述のように、コ
ネクション61を通じて、標準64kbit/s動作モードに適す
る内部調時信号を発生するブロックRTBに到達する。
コネクション61はまた、256kbit/sプロトコルIOMに応じ
た動作モードに適する内部調時信号を発生する、RTBと
類似のブロックRTAにも入る。
ブロックRTBおよびRTAにより発生した信号群は、それぞ
れコネクション12および13上で利用可能とされ、単一ビ
ットに適するクロック信号、オクテット内側で受けられ
たビットの位置を指示する信号、オクテットに適する互
いに正しく位相偏移された幾つかのクロック信号、およ
びマスキング信号、クロック信号およびリセット信号で
ある幾つかのCRCを計算するための信号である。
コネクション12および13上に現れた信号群は、レセプシ
ョン・プロトコルを選択する機能をいずれかの動作モー
ドに適する調時信号をコネクション14,15,6aに送ること
により遂行するマルチプレクサRMAに到達する。
ワイヤ9を通じて受けた入力データの正確なサンプリン
グのために使われるクロック信号は、コネクション15を
通じてブロックRSIに到達する。ブロックRSIは、プロト
コルH221によりFAS(Frame Alignment Signal)と呼ば
れ、受けたオクテットを正確に整列させる、特定の同期
言語を探索するタスクを有している。オクテット整列作
業は、ワイヤ16上に適当な信号を送ることにより得られ
る、ブロックRTBに受け入れられたビットを指示する信
号のフエージング(位相調整)を要する。
オクテット整列を達成した後、フレーム・ストラクチュ
アーに関する有意な情報が、コネクション17に現れる。
この瞬間から、回路制御は、最初フレーム整列を求め、
次いでプロトコルH221により特定された適切な手段を遂
行することによりマルチフレーム整列を求めるブロック
RMFにより行われる。一旦該整列に関連するシークエン
スが妥当であると認められると、RMFはコネクション18
に、フレームおよびマルチフレーム・ストラクチュアー
内に受け入れられたデータの位置を指示する信号群のフ
エージングのための信号群を供給するが、これらの発信
群は、以下に説明するブロックRCTにより発生されるも
のである。
ブロックRMFはまた、プロトコルH221によりBAS(Bit ra
te Allocation Signal)と呼ばれる言語中に、事による
と生じ得るエラー訂正のための回路も含んでいる。それ
を得るため、RMFはBASと、プロトコルH221により定義さ
れた、生成元多項式(generator polynomial)のため
に、送信機により計算された適切なパリテイとを含む16
ビットの言語の除算の残余を計算し、それをコネクショ
ン19を通じブロックRMに送る。このブロックは、コネク
ション20を通じ、訂正すべき言語BAS中の起こり得るビ
ットの位置に関する情報を返還する。ブロックRMは、RO
Mメモリーを含む、その内容は、BAS言語に由来する起こ
り得る全ての残余、プラス1、2あるいは3個のエラー
によつて影響された関連パリテイを計算し、これらの残
余を、単一の語BAS中の誤りのビットに対応する位置に
何らかのものを有する何らかの2進語と関連付けること
により定められている。エラーが3個の場合、特定の構
成がコネクション20に現れ、その構成は容易に認識さ
れ、訂正の不可能性を合図する。実際若し2個以上のエ
ラーが生じると自己訂正は不可能で、コネクション1を
通じ外部マイクロプロセッサにこれを知らせることが出
来る。
ブロックRCTは、既述のように、3個の主要な機能を果
たす。それは、160オクテットで形成されるサブマルチ
フレーム内のオクテットの数を数える。計数結果は、コ
ネクション21を通じ、ブロックRMFに送られ、そこで同
期維持のチェックのために使われる。
第2の機能として、ブロックRCTは、データ(直列また
は並列)および『割り込み』信号群の入力様式(modali
ty)の制御のために使われるフレーム同期信号群を発生
する。
最後の、第3の機能として、ブロックRCTは、受信部に
関連し、また受信機のエラーの存在に関連する『割り込
み』信号群を発生する。コネクション2において、RCT
は、試験、リセット、同期および内部レジスタへのアク
セスをイネイブルする信号群を受け取り、『割り込み』
およびマスキング信号群を返還する。コネクション1を
通じ、外部マイクロプロセッサは内部レジスタに届くこ
とが出来る。
ブロックRCRは、H221仕様によるコードCRCに基づくエラ
ー合図プロトコルを実行する。コネクション14を通じ、
RCRは、RMAによつて選択された調時情報を受け、コネク
ション17を通じ、その上でそれがCRCを計算、さらにCRC
を比較することの出来るデータも受ける。計算結果は、
コネクション1を通じ、外部マイクロプロセッサがこれ
を読み取ることが出来る。
ブロックRSOは、RSIによりコネクション22上に供給さ
れ、RSOが受け取つたデータを直列型に変換するタスク
および、それらをワイヤ6b上で外側で利用可能なように
するタスクを有している。マルチプレクサRMAのコネク
ション6a上の出力にはワイヤ6b上のデータの調時信号群
があり、ワイヤ6c上、ブロックRCTの出力にはフレーム
同期信号がある。コネクション6aおよびワイヤ6b,6c
は、第1図中、6で示されるマルチプルコネクションを
形成する。
送信機TXのブロック・ダイヤグラムは、第3図に示され
ている。クロックおよび同期信号は、コネクション71a
を通じて、標準64kbit/s動作モードに適する内部調時信
号を発生するブロックTTBに到達する。
コネクション71aはまた、256kbit/sプロトコルIOMにし
たがう動作モードに適する内部調時信号を発生する、TT
Bと類似のブロックTTAにも入る。
コネクション32および33上で利用可能とされている、TT
BおよびTTAによつて発生された信号群は、それぞれ、単
一ビットに適するクロック信号、オクテット内側で受け
られたビットの位置を指示する信号、オクテットに適す
る互いに正しく位相偏移された幾つかのクロック信号、
およびマスキング信号、クロック信号およびリセット信
号である幾つかのCRCを計算するための信号群である。
コネクション32および33上に現れた信号群は、ブロック
TMAに到達し、TMAは、伝送プロトコルを選択する機能
を、いずれかの動作モードに適する調時信号をコネクシ
ョン34,35および7aに送ることにより、遂行する。
ワイヤ10の出力で発信された正確な入力データ伝送のた
めに使われるクロック信号群は、コネクション35を通じ
てブロックTSOに到達する。ブロックTSOは、コネクショ
ン42およびワイヤ37を通じて到達するデータを、直列型
に変換し、その後それをワイヤ10上で利用可能なものに
する。
ブロックTCTは、3個の主要な機能を遂行する。それ
は、160オクテットのサブマルチフレーム内のオクテッ
トの数を数える。計数結果は、コネクション41を通じ、
ブロックTMFに送られ、そこでワイヤ37上のデータを正
確に位置させるために使われる。
第2の機能として、ブロックTCTは、ワイヤ7b上にデー
タ発信(直列または並列)の様式(modality)の制御の
ために使われるフレーム同期信号群を発生し、また、コ
ネクション3上に幾つかの割り込み信号群を発生する。
最後の、第3の機能として、ブロックTCTは、伝送部に
関連する割り込み信号群を発生する。コネクション3に
おいて、TCTは、試験、リセット、同期および内部レジ
スタへのアクセスをイネイブルする信号群を受け取り、
割り込みおよびマスキング信号群を返還する。コネクシ
ョン1を通じ、外部マイクロプロセッサは内部レジスタ
に達することが出来る。
ブロックTCRは、H221仕様によるコードCRCに基づくエラ
ー合図プロトコルを実行する。コネクション34を通じ、
TCRは、TMAによつて選択された調時情報を受け、コネク
ション41を通じ、その上でそれがCRCを計算することの
出来るデータを受ける。計算されたCRCは、ワイヤ36を
通じ、他の信号群と混合されるため、TMFに送られる。
サブチャンネル1〜7に関連する伝送されるべきデータ
は、ブロックTSIに入る。それらは、クロック信号とと
もに、コネクション71fを通じ直列型で、また外部マイ
クロプロセッサから到達するコネクション1を通じる並
列型の両方で供給することが出来る。
ブロックTSIは、コネクション39を通じるブロックTMFの
信号群の制御下で、コネクション42の出力においてサブ
チャンネル1〜7の直列または並列型で受けたデータ
を、トランミツション・プロトコル(64kbit/sあるいは
256kbit/s)にも配慮して転送し、またワイヤ38上で、
起こりうるブロックTMFによる操作のためのサブチャン
ネル8のデータを転送する。周知のように、サブチャン
ネル8には、同期言語FAS、関連するパリテイを有する
言語BASおよび補助チャンネルAC(Application Channe
l)が伝送されている。
ブロックTMFは、プロトコルH221で特徴ずけられた該情
報を混合し、またそれを適当な瞬間にワイヤ37上に現す
ためのものである。言語FASは、ブロックTMFに結線(wi
red)され、言語BASは、プロトコルで定義された適当な
多項式の係数を使うことでTMFにより計算され、それは
また適当な瞬間にワイヤ37上に送られる、一方チャンネ
ルACに関連するデータは外部マイクロプロセッサにより
コネクション1上に、あるいはTSIにより直列型でワイ
ヤ38上に供給される。ワイヤ37上に、データが発信すべ
きものとして存在する瞬間に関連する情報は、コネクシ
ョン41によりブロックTCTに供給される。
第1図中、IPとされたブロックは、第4図に示される。
それは、アドレスと、そのアドレスに基づくインターフ
エイス内のレジスタの制御信号群、およびコネクション
1a上のマイクロプロセッサにより供給される制御信号群
を発生するタスクを有する幾つかのデコーデイング回路
を含むDECとして示されるブロックを含んでいる。同じ
コネクション1a上には、マイクロプロセッサにより制御
されていない信号を、外側から、二つの起こりうるイン
ターフエイス動作モード、即ち自律動作あるいは外部マ
イクロプロセッサ制御による動作の選択のために送るこ
とが出来る。
コネクション2bを通じて、DECは、受信機から受信機を
表す幾つかの信号群およいエラー割り込み信号群、なら
びにプロトコルH221のビットAおよびEを表す二つの信
号を受ける。該ビットは、通常受信機レジスタ中のマイ
クロプロセッサにより読み取られる。若し逆にインター
フエイスが自律的に動作するなら、それらは二つのピン
の外側で利用可能とされるためブロックDECにもたらさ
れる。
コネクション3bを通じて、DECは、送信機からその割り
込みを表す幾つかの信号群を受ける。
この割り込み信号群は、DECで混合され、コネクション1
bを通じ単一ワイヤ上で、マイクロプロセッサに送られ
るが、そこにはデータ交換を同期させる信号が存在して
いる。
コネクション51上では、REGとして示されるブロックに
含まれる受信機および送信機に共通のレジスタのための
制御およびアドレス信号群が発信され、コネクション2b
上では、受信機レジスタのための信号群が、またコネク
ション3b上では、送信機レジスタのための信号群が発信
されている。
ブロックREGは4個のレジスタを含み、その個が試験の
ために使われるもので、1個が構成レジスタである。
3個の試験用レジスタの内、2個が試験データを含み、
1個が試験のタイプに関連するデータを含んでいるが、
これはワイヤ8上でデータ再循環制御のため発信され
る。
構成レジスタは、受信機および送信機が、プロトコルH2
21のフレーム・ストラクチユアに特徴的である、選択さ
れた動作モードおよび幾つかの機能[例えば、CRC計
算、マルチフレーム計数その他]にしたがい、イネイブ
ルあるいは禁止されるべく構成されることを許容する。
レジスタ出力は、コネクション2aを通じて、受信機に、
またコネクション3aを通じて、送信機に導かれる。コネ
クション群1aおよび1b、2aおよび2b、3aおよび3bは、そ
れぞれ第1図のコネクション群1,2,3を形成する。
第2図で、RCTとされるブロックは、第5図のブロック
・ダイヤグラムでより詳細に示される。
コネクション2a上に、オクテット・クロック信号群が届
き、それはオクテットおよびフレーム計数器RCFに送ら
れ、その結果RCFは全受信機のための調時信号群を発生
する。計数は、ロジックRLSが発信するワイヤ55上の信
号により同期的な方法で開始され、ワイヤ2a上に存在す
る信号によりリセットされ、かつワイヤ18b上の、オク
テット同期に達成したことを合図する信号により制御さ
れる。この逆に、フレーム同期が完了したことを合図す
る信号は、コネクション18aを通じて到達し、開始値を
計数器RCFにロードさせる。フレーム計数器状態は、コ
ネクション1aを通じて行なわれる適当なリクエストで外
部マイクロプロセッサにより検査することが出来る。
行なわれた計数を表す、RCFから出てゆくビットは、コ
ネクション21bで利用可能なものとなり、受信機の残り
の回路によつて使われる。コネクション52上に存在する
該ビットの一部は、続くサブマルチフレーム計数器RCM
に導かれ、RCMは、到達するフレームが偶数であるか奇
数であるかを示すために信号を供給し、ワイヤ21a上に
適切な合図を与える。
コネクション21bはまた、マルチプクサRMPにも接続され
ており、RMPは、受けた信号を、ワイヤ6c上で利用可能
な可変デユーテイ周期を有するフレーム同期信号を発生
するために使う。
補助チャンネル計数器RACは、ワイヤ53上の入力で受け
たクロック信号パルス群をモデユロ8(modulo8)で計
数する。該パルス群は、ワイヤ2c上に存在するオクテッ
ト・クロック信号に基づき、フレーム計数器RCFが、コ
ネクション54上で利用可能なものとしている値を考慮し
て、条件付けロジックRLCによつて発生されるものであ
る。さらに特定的には、RLCは、ワイヤ53上に、補助チ
ャンネルACに対応してオクテット16に始まりオクテット
80に至る位置にある8個のクロックパルス群(8オクテ
ット毎に1個)を発生する。RACにより行われた計数
は、コネクション1aを通じて外部マイクロプロセッサに
より読み取られる。
ブロックRGIは、二つの異なる起源を有し得る『割り込
み』信号を発生する、一つはロジックRLCの出力におけ
る遷移に対応するもので、もう一つはコネクション1aを
通じて受けた受信機内側のエラー状態に対応するもので
ある。ワイヤ2b′上の割り込み信号は、次いで送信機の
割り込み信号と混合されるべくブロックIP(第4図)に
送られる。
ワイヤ2a上には、試験フエイズ中使われるべき適当なバ
リナリー構成を計数器RCFにローデイングするためのマ
イクロプロセッサからの信号も送ることが出来る。
第2図中、RCRで示されるブロックは、第6図のブロッ
ク・ダイヤグラムで、より詳細に示される。
ワイヤ17aは、そこでCRCが計算される直列のデータ・フ
ローを運ぶ。ブロックCREは、CRCを、コネクション14a
にあるクロックおよびリセット信号よりなる調時信号群
を使つて、通常の方法で計算する。
計算されたCRCコードは、ブロックCCMに送られるためコ
ネクション60上に供給されるが、CCMは、それを記憶
し、同一のデータ・セツトのための遠隔送信機によつて
計算され、コネクション17bを通じて受けたコードと比
較する。受けたコードが正確であるか誤りであるかを示
す比較結果は、ワイヤ61上の出力に供給される。それ
は、外部マイクロプロセッサに利用可能なものとされ、
またコネクション1上のロジックRGI(第5図)に割り
込むため後続のブロックCCEに含まれている適当なレジ
スタに格納される。エラー信号格納のための調時信号群
は、ブロックCCEにコネクション14bを通じて供給され
る。
最後に、ブロックCCRは、プロトコルH221に関連する情
報、即ち、奇数フレームの最初の8個のオクテットに含
まれるビット群AおよびEに関連する情報を格納する。
その上、CCRは、全てのCRCビット群が、高いロジック・
レベルにあるかどうか、遠隔送信機がCRC計算を中断し
た時、どの様な条件が生じるかをチェックする。これら
の信号群は、コネクション17b上で1オクテットについ
てのみ妥当であるので、それらの格納はコネクション14
b上に存在する調時信号群に基づいて行われる。格納さ
れた情報は、次いで、コネクション1を通じ外部マイク
ロプロセッサに利用可能なものとされる。
第2図でRMFとして示されたブロックは、第7図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
フレーム同期が、現実に達成されたかどうか、あるいは
偶然に失われてしまつたかをチェックするために、3ビ
ット(8個の可能な状態)を有する有限状態オートマト
ンMSFを使い、プロトコルH221に定義された適当な手順
がなされる。フレーム同期は、ある偶数のフレーム中
で、7ビットよりなる言語FASが認識され、それに続く
フレーム中で、言語FASを完結し、それをFAWとする第8
ビットが認識され、最後に、後続のフレーム中で、言語
FASが認識されたとき達成されたものと考えられる。若
し、これらの3段階の一つにおいて、認識がなされなけ
れば、本当の最初から開始しなければならない、そうで
なければ、フレーム同期に対するロックが妥当と考えら
れる。
この点から、フレーム同期のあり得る喪失をチェックす
ることが出来る。この喪失は、若し、引き続く3時点
で、回路が言語FAW、即ち、ある偶数のフレーム中での
言語FAS、後続の奇数フレーム中で、第8の完結ビット
を認識しなければ、現実のものとされる。
この有限状態オートマトンは、ブロックRSI(第2図)
がワイヤ16を通じて送られる適当な合図によりオクテッ
ト同期に達したときRSIにより起動される。この瞬間か
ら出発して第7図のオートマトンRMFは、フレーム同期
を求めてコネクション17aに到達する信号群を検査し始
める。該信号群は、第8オクテット・ビットで受けら
れ、ブロックRSI(第2図)で発生され、かつ言語FASの
完結ビットにある言語FASの存在を表す1ビットよりな
る。該信号群の最適サンプリング瞬間は、コネクション
21に存在する調時信号群により得られる。ワイヤ18b上
で達成されたフレーム同期信号は、ブロックRCT中のブ
ロックRCF(第5図)に含まれるオクテット計数器を同
期させる。
フレーム同期が達成されなかつたり、失われた場合、ワ
イヤ17bを通じてブロックRSI(第2図)にある合図が送
られ、RSIは回路をオクテット同期を求めるようにリセ
ットし、他の位置に第8ビットを探索するようにする。
外部マイクロプロセッサは、コネクション1を通じて、
有限状態オートマトンMSFの3状態ビットを読み取り、
その時間的進展をチェックする。同期達成条件を表す第
3状態ビットは、ワイヤ70を通じて、これもマルチフレ
ーム同期を制御出来る有限状態オートマトンよりなるブ
ロックMSMに送られる。この場合、ワイヤ72上にマルチ
フレーム同期言語の存在を合図する適当なビットが認識
されるや否や、それ以上何らのチェックなしに、同期が
妥当とされる。ワイヤ18a′に達した同期の信号は、ブ
ロックRCT(第5図)に含まれるフレーム計数器RCFを同
期させる。
この瞬間から、MSMは、3連続時点について、マルチフ
レーム同期結果が失われたかをチェックし始める。MSF,
MSMについて既述したように、状態ビットは、コネクシ
ョン1を通じて、外部マイクロプロセッサに読み取られ
ることが出来る。
ブロックMAWは、そこにコネクション17aに存在するマル
チフレーム・ストラクチユアに関する、受け取つた情報
が直列的にロードされている16−ビットのレジスタを収
容している。該情報はMAWによつて認識可能な、また、
その存在がワイヤ72を通じて、MSMに伝達可能であるマ
ルチフレーム同期言語を含んでいる。
コネクション1を通じて、外部マイクロプロセッサは、
そこにマルチフレーム・ストラクチユアに関するデー
タ、即ち現在のマルチフレームに番号を付けるビット、
その番号付けが能動的であるかどうかを示すビット、お
よびその他の予備的なビット、が格納されているMAWに
収容されている、幾つかのレジスタを読み取ることが出
来る。マルチフレーム情報回復のための調時信号群はコ
ネクション21を通じて到達する。
ブロックMAWは、コネクション17aから、遠隔送信機によ
り計算した言語BASおよびそのパリテイに関するデータ
を回復し、該データを、その係数がプロトコルH221で定
義されている生成元多項式によつて除算する。周知のよ
うに、この除算器は、その多項式によつて特定された段
階におけるシフト・レジスタ・フイードバックよりな
る。この除算の残余は、コネクション73上で利用可能で
ある。
標準の演算では、マルチプレクサおよび言語BASのエラ
ー検出器よりなるブロックMPXが、コネクション19をコ
ネクション73に接続し、一方マイクロプロセッサのリク
エストにより、ブロックRSI(第2図)による、受け取
つたオクテットの読み取りの目的で、コネクション1を
コネクション17cと接続することが出来る。
試験フエーズの間、コネクション21はコネクション19と
接続され、一方マイクロプロセッサのリクエストによ
り、コネクション20はコネクション1と接続される。こ
れは、タイム・ベースRCT(第2図)の活用によつてコ
ネクション19上に順次アドレス群を発生させることを許
容し、また、マイクロプロセッサにコネクション20の内
容を読み出すことを許容する。
MPXに含まれている言語BASのエラー検出器は、訂正され
てしまつた1あるいは2個のエラーあるいは訂正できな
かつた3個のエラーの存在を示すロジック回路である。
このロジックは、コネクション20上の、ブロックRM(第
2図)により発生され3個のエラーがあるとき現れるコ
ードの存在により、演算することが出来るが、1あるい
は2個のエラーの場合、コードはエラーのあるビットを
表す。
言語BASの該エラーの実際の訂正は、起こりうるエラー
を含む言語BASを、8−ビットのレジスタ内に格納して
いるブロックMRGにおいて、それをコネクション17aから
読み出すことによつて行われる。MRGは、コネクション2
0から、エラーのあるビットの位置を示す言語BASを受
け、エラーのあるビットの極性反転を行い、そしてその
結果を、コネクション1を通じマイクロプロセッサが読
み出すことの出来る他の8−ビットのレジスタ内に格納
する。
MRGはまた、ある瞬間コネクション17aに存在している補
助チャンネルACに関連するデータを格納する、マイクロ
プロセッサが読み出すことの出来る、8−ビットのレジ
スタを含んでいる。言語BASおよびACに関連するデータ
の最適読み出し瞬間に関する情報は、コネクション21に
存在している調時信号群から得られる。
第2図でRSIとして示されたブロックは、第8図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
ワイヤ9に到達する直列のフローは、ワイヤ15bに存在
している信号により調時されている8−ビット・シフト
・レジスタSREによつて並列型に変換される。8−シフ
ト・ステップ毎に、出力80i,81i,…,87iにおけるデータ
は、8個のセルを有するSR8の唯一の例外を除き、それ
ぞれ7個のセルを有する8個のシフト・レジスタ、SR1,
SR2,…,SR8のバンク内に格納される。この格納は、ワイ
ヤ15cに存在しているクロック信号により調時されてい
る。
レジスタ、SR1,SR2,…,SR8のおのおのは、同期言語FAS
に対応する良く決定されたバリナリー構成を認識するた
めの結合(連音変化)回路を内蔵している。ワイヤ80u,
81u,…,87uに接続された、これらの結合(連音変化)回
路の出力は、同期言語が認識されたとき、それらのロジ
ック・レベルを変化し、コネクション15aに存在してい
る信号により制御されているマルチプレクサSRMの入力
に送られる。
引き続いてSRMは、レジスタのバンクの出力80u,81u,…,
87uにおいて信号群を走査し、それらを出力88に転送す
る。後者は、同期言語がレジスタ、SR1,SR2,…,SR8に存
在しているか、あればどのレジスタに存在しているかを
検証する1ビット有限状態オートマトンSMSに入る。こ
の同期言語同定が生じたことは、ワイヤ16上の適当な信
号により、計数器群をタイム・ベースRTB(第2図)で
同期させるSRMにより表示される。この様にして、コネ
クション15(15a,15b,15c)に存在している調時信号群
の位相は、同期言語を含むチャンネルをレジスタSR8に
もたらすために、変化させられる。有限状態オートマト
ンSMSに対する調時は、コネクション15aに存在している
信号により行われる。
該演算は、オクテット同期が確立することを認める、つ
まり同期言語がSR8に見出された瞬間において生じるこ
との立証を可能とするので、コネクション17aには、言
語BAS、FAS、ACなど、を含むチャンネル8のデータが確
実に利用可能とされている。該データの幾つかのもの
は、8−ビットよりなるので、SR8は、8個のステージ
を有している。
コネクション22には、受け取られ、並列型に変換された
データが、そこでそれらが直列の出力に適応される、ブ
ロックRSO(第2図)に転送されるべき利用可能とされ
ている。
出力17bには、ワイヤ9の入力で受け取られ、9クロッ
ク間隔で遅延され、かつCRC計算のために使われる直列
型のデータ・フローも存在している。
第2図で、RTBとして示されたブロックは、第9図のブ
ロック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
それは、ワイヤ61aで受け取られた64kHzクロック信号に
基づきオクテット内のビットに番号を付けるモヂュロ−
8計数器よりなるブロックRTCを含む。この計数器から
出てゆく3ビットは、コネクション12aに存在してい
る。
RTCは、ブロックRTXから、ワイヤ90を通じて受けた並列
ローデイング信号により同期可能である。このブロック
は、二つの同期可能性間の選択を可能とするマルチプレ
クサを含んでいる。第1の選択は、ブロックRSI(第2
図および第8図)により内部的に発生され、ワイヤ16に
存在している信号を利用することであり、その他のもの
は、インターフエイスの外側から到達する、正確なオク
テット調時を指示する、ワイヤ61bに存在している信号
を使用することである。この選択は、マイクロプロセッ
サにより発生され、ワイヤ61cに存在している信号に依
存する。
コネクション12bの出力には、1クロック間隔で互いに
位相偏移されている2個のオクテット・クロック信号が
存在している。該信号は、その上にインターフエイスの
残りのものの調時が依存しているもので、コネクション
91で供給された計数器RTCの3ビット上で動作している
デコーダおよび位相偏移を行うフリップ・フロップより
なるブロックRTOにより発生されている。
同様に、RTRは、コネクション12cに、コネクション92に
存在している調時信号で、ブロックRCR(第2、第6
図)により発生されているCRC計算のためのビット・マ
スキング信号およびリセット信号を発生する。
第2図でRTAとして示されたブロックは、第10図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
それは、モデュロ−64計数器よりなるブロックRTDを含
み、そこでは、プロトコルIOMが選ばれた場合、3個の
最有意なビットが、ワイヤ61aで受け取られた256kHzク
ロック信号の関数として受けた、オクテット内のビット
に番号を付けるのに使われる。この計数器RTDから出て
ゆく3ビットは、コネクション13aに存在している。RTD
は、ワイヤ61bを通じて受けた並列ローデイング信号に
より同期させることが出来る。
デコーダRTYは、ワイヤ61dに存在している信号のロジッ
ク・レベルの関数として、計算器の値0から始まる第1
あるいは第2の16クロック間隔に関連する能動信号を、
計数器RTDによりコネクション100に供給された2個の最
有意なビットを使って発生する。このようにして、プロ
トコル10MのチャンネルB1あるいはB2間の選択がなされ
得る。RTYによりコネクション101に発生された該信号
は、ブロックRTPにより、1クロック間隔で互いに位相
偏移されている二つのオクテット・クロック信号を発生
するのに使われ、コネクション13b上のインターフエイ
スに、1位相にあるオクテットをサンプリングし、それ
を続く位相で処理するための信号群を供給するようにす
る。RTPは、RTYにより供給された調時信号のもとで演算
することにより計数器RTDの値62を検出するデコーダの
みならず位相偏移を行うフリップ・フロップをも含んで
いる。
RTPと類似のブロックRTSは、ブロックRCR(第2および
第6図)により発生されているCRC計算のためのビット
・マスキング信号およびリセット信号を発生する。
このマスキングは、64kbit/s標準演算ならびにプロトコ
ルIOMによる演算について対し、遠隔送信機により計算
されたCRCの4ビットが受信されることを防ぐためRec.H
221によつてもくろまれたもので、ここから、局部CRC計
算と考えられる。
第4図でDECとして示されたブロックは、第11図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
ブロックDDRは、マイクロプロセッサ書き込みのための
直接アクセス・レジスタである。それは5個のセルより
なり、その内の3個は、異なるインターフエイス位置に
割当てられた他の8個のレジスタのためのアドレスを格
納するために使われている。これらのレジスタ群は、受
けたデータ、伝送すべきデータの両方、チャンネルAC、
BAS、受信機/送信機フレームおよびマルチフレーム計
数器などに関連するデータを含んでいる。該3個のセル
の出力におけるアドレス群は、コネクション111上に現
れ、デコーダDDCに入る。
DDRの4番目のセルは、送信機のための起動ビットを含
み、5番目のセルは、インターフエイス試験のために使
われるビットを含む;両ビットは、コネクション1b′上
で利用可能である。マイクロプロセッサは、コネクショ
ン1aを通じてDDRへの書き込み動作を行う。
ブロックDIRは、コネクション2b′,3b′を通じて到達す
る、異なる送信機、受信機、およびエラー割り込み信号
を混合し、得られた信号をコネクション1b′に送る。
ブロックDSYは、コネクション2b″でマイクロプロセッ
サの制御信号、即ち、『チップ・セレクト』、『読み出
し/書き込み』、『コマンド・データ』および『データ
・ストローブ』と呼ばれる信号群を受けるデコーダで、
それらの値の関数で、内部ロジックの異なる部分を選
ぶ。
チップ・セレクト信号は、インターフエイスをイネイブ
ルし、読み出し/書き込み信号は、マイクロプロセッサ
が読み出しあるいは書き込み動作を行なつているかどう
かを特定し、コマンド・データ信号は、ワイヤ110上の
信号により可能とされる、マイクロプロセッサのレジス
タDDRへの、あるいは8個の間接アクセル・レジスタへ
の直接マイクロプロセッサ・アクセスを認め、最後に、
データ・ストローブ信号は、読み出しあるいは書き込み
中のデータの妥当な期間を指示する。
ブロックDSYは、データ交換非同期プロトコルをこの様
に実行することにより、マイクロプロセッサに向けられ
たコネクション1b″上のデータ肯定信号を有するデータ
・ストローブ信号に応答する。ブロックDSYはまた、割
り込み条件をリセットするためのロジックも含んでい
る。それは、ブロックDDRの書き込みフエーズ中、コネ
クション1aを通じマイクロプロセッサから送られた3つ
のビットよりなる信号を使用し、それをコネクション1
b″を通じ、送信機、受信機、およびエラー割り込み生
成のためのロジックに向け送る。
最後に、デコーダDDCは、コネクション1b″上の読み出
し/書き込み信号を活用することにより、コネクション
111上に到達した3ビットを解読し、それらを書き込み
における8イネイブリング信号および読み出しにおける
8イネイブリング信号を発生するために使用する。出力
信号はコネクション51,2bb,3b″に現れる。
第4図でREGとして示されたブロックは、第12図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
既述のように、REGは4個のレジスタを含み、その内、C
HTは、ワイヤ51a上の信号を通して選ばれた1個の8ビ
ット間接アクセスレジスタを含む、そこにマイクロプロ
セッサがコネクション1aを通じて、回路試験のため送信
機、受信機の両方の中に含まれている計数器をローデイ
ングするための言語の8個の最有意ビットを書き込んで
いる。該ビットは、それぞれ受信機および送信機に向か
うコネクション2a,3aに発信される。
ブロックCLTは、ブロックCHTと等しいが、試験言語の最
小有意ビットを含んでいる。それはワイヤ51b上の信号
を通して選ばれ、出力ビットをコネクション2a,3aに発
信する。
ブロックCMDもまた、1個の8ビットレジスタで、ワイ
ヤ51c上の信号を通して選ばれたものであり、そこには
正常な演算条件下での回路構成のためのビットが格納さ
れている。これらのビットの内、一つは回路がH221フレ
ームを構成しているかどうか、一つはチャンネルACが直
列型で供給されているか、並列型で供給されているか、
一つは外線に受信機のためのオクテット同期が存在して
いるか、一つは送信機のCRC計算がイネイブルされてい
るか、等を特定するものである。それらは送信機および
受信機に、コネクション2a,3aを通じて送られる。
ブロックCMDは、外側からワイヤ51eを通じて初期化信号
を受け、それにより標準演算条件に整えられる。この方
法では、コンポネントを構成するためにレジスタに作用
することは不要である。該特徴はとりわけ、自律的演算
のため有用である。
最後に、ブロックCTTは、回路試験のための制御情報を
含むレジスタである。マイクロプロセッサは、コネクシ
ョン1aを通じて、レジスタを読出し、そして選択がワイ
ヤ51d上の信号を通して行われる。CTTはワイヤ8上に受
信機出力の再循環を、受信機自身内でイネイブルする信
号を送る。
ブロックCTTは、受信機および/または送信機の計数器
をレジスタCHTおよびCLTの内容でロードすることをイネ
イブルする幾つかのビットを含んでいて、1ビットは、
受信機のROM RM(第2図)の出力を、その内容のチェッ
クを可能とするもので、他のビットは、受信機有限状態
オートマトンがリセットすることを可能とするもの等で
ある。ワイヤ51e上の信号は、スタートから全ての試験
機能を禁止する。
第3図でTCTとして示されたブロックは、第13図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
コネクション3aに到達したオクテット・クロック信号
は、その結果として全送信機のための調時信号を発生す
るフレームおよびオクテット計数器TCFに送られる。こ
の計数は、ロジックTLSによつて同期的に開始され、ワ
イヤ3aに存在する信号によつてリセットされ、そしてワ
イヤ1b上のレジスタDDR(第11図)に書き込まれたビッ
トの状態に関連し、マイクロプロセッサによつて送信機
の同期的起動のために使われる信号によつて制御され
る。ブロックTCFに含まれる計数器は、この反応に起動
時にリセットされる。
試験フエーズの間の計数器の高速のインクリメントにつ
いてのデータは、コネクション3b上に存在する。フレー
ム計数器の状態は、コネクション1aを通じて行われる適
当なリクエストで外部のマイクロプロセッサにより読出
される。
行われた計数結果を表す、TCFから出て行くビットは、
コネクション41c上で利用可能とされ、残りの送信機回
路によつて使われる。コネクション131に存在する該ビ
ットの一部は、引き続くマルチフレーム計数器TCMに送
られ、TCMは、マルチフレーム・ストラクチユアの構成
のための調時信号を発生して、出て行くフレームに0か
ら15の番号を付けるのに使われる信号を供給する。この
調時信号も、コネクション41c上に現れる。
コネクション41cはまた、マルチプレクサTMPにも接続さ
れ、そこでは受けた信号が、ワイヤ7b上で利用可能な、
可変デユーテイ周期を有するフレーム同期を発生するた
めに使われる。
補助チャンネル計数器TACはモデユロ8と一緒に、ワイ
ヤ132上の入力で受けたクロック信号パルスを計数す
る。該パルスは、ワイヤ3c上に存在するオクテット・ク
ロック信号に基づき、フレーム計数器TCFがコネクショ
ン133上で利用可能としている値を考慮して条件付けロ
ジックTLCにより発生されるものである。更に特定的に
は、TLCは、ワイヤ132上に、補助チャンネルACに対応し
てオクテット16に始まりオクテット80に至る位置にある
8個のクロック・パルス(8オクテット毎に1個)を発
生する。TACにより行われた計数は、コネクション1aを
通じて外部のマイクロプロセッサにより読み出される。
ブロックTGIは、ロジックTLCの出力での偏移に対応した
起源を有する割り込み信号を発生する。このワイヤ3b′
上の割り込み信号は、次いで受信機割り込み信号と混合
されるためブロックIP(第4図)に送られる。
信号群はさらに、マイクロプロセッサにより、試験フエ
ーズの間に使われる奇数器TCMへの適当なバイナリー構
成のローテイングのためワイヤ3b上に送られる。
第3図でTCRとして示されたブロックは、第14図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
ワイヤ10は、その上でCRC計算がされなければならない
直列データ・フローを搬送する。ブロックCTEは、CRC
を、クロックおよびリセット信号よりなる、コネクショ
ン34上に存在する調時信号群を使って通常のモードで計
算する。
計算されたCRCコードは、コネクション140を通じてそれ
を記憶し直列型でワイヤ36に供給するブロックCTMに送
る。このワイヤ36上のデータ出力の適当な瞬間を特定す
る調時信号はコネクション41を通じてブロックTMA(第
3図)により供給される。
第3図でTMFとして示されたブロックは、第15図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
このブロックは基本的に、5個のレジスタTFA,TFB,TCP,
TBS,TCXと1個のマルチプレクサTMXとよりなる。
レジスタTFAは、結線型で言語FASを含む。ワイヤ151上
信号の働きで、この言語は、マルチプレクサTMXならび
に他の4個のレジスタの他の出力群にも接続されている
コネクション156に現れる。
ブロックTCPは、言語BASのパリテイ計算に使われるシフ
ト・レジスタである。調時信号はコネクション41mを通
じてブロックTCT(第3図)から到達する。言語BASは直
列型でワイヤ157に入る。計算されたパリテイ言語は、
ワイヤ152上のマルチプレクサのリクエストによりコネ
クション156に現れる。
シフト・レジスタTBSは伝送されるべき言語BASを含む。
外部マイクロプロセッサは、この言語を、可能とするワ
イヤ41gを通じ、TBSに書き込み可能とすることにより、
コネクション1を通じて書き込む。言語BASは、ワイヤ1
53上に送られたTMXのリクエストにより並列型でコネク
ション156に現れる。ワイヤ157に出て行く言語BASの直
列化のための調時信号は、コネクション41mを通じて供
給される。
レジスタTCXは、伝送されるべき補助チャンネルACの値
を含む。外部マイクロプロセッサは、この値を、可能と
するワイヤ41hを通じTCXに書き込み可能とすることによ
り、コネクション1を通じて書き込む。チャンネルACの
値は、ワイヤ154で、送られたTMXのリクエストにより並
列型でコネクション156に現れる。
レジスタTFBは、伝送されるべきマルチフレーム・スト
ラクチユアに関連するデータを含む。外部マイクロプロ
セッサは、このデータを、可能とするワイヤ41iを通じT
FBに書き込み可能とすることにより、コネクション1を
通じて書き込む。このデータは、ワイヤ155で送りこま
れたTMXのリクエストにより並列型でコネクション156に
現れる。
マルチプクサTMXは、ワイヤ151,…,155を通じてリクエ
ストされ、定められた瞬間にコネクション156に現れる
データを、ワイヤ36および38に存在する信号と混合す
る。ワイヤ36上には、直列型でCRCに関連するブロックT
CR(第3図)で計算された値があり、一方ワイヤ38上に
は、サブチャンネル8がある。
コネクション41に存在する調時信号群の制御下に、TMX
は、サブチャンネル8の適当な瞬間群にBAS、FAS、パリ
テイ、CRCおよびACデータを、配置することによりフレ
ーム・ストラクチュアを形成する。
それはまた、マルチフレーム・ストラクチュアをも形成
する。マルチフレーム同期言語は、ブロックTMX内側に
結線されており、1偶数フレームの最初のオクテットの
ビット8として定められた瞬間に伝送される。
切り換えられたデータは、ワイヤ37上に現れ、一方コネ
クション39には、ブロックTSIからブロックTSO(第3
図)に出てゆくオクテットの転送のための調時信号があ
る。
第3図でTSIとして示されたブロックは、第16のブロッ
ク・ダイヤグラムでより詳細に示される。
ブロックRY3は、ワイヤ71f′上で直列型のデータを、ワ
イヤ71f″上で適切なクロック信号を受けるシフトレジ
スタである。RY3はその出力に、データを並列型で、マ
ルチプレクサSX2およびバッファ・レジスタRY2に接続さ
れているコネクション163に発信する。このレジスタ
は、プロトコルIOMが使われ、そのデータが位置B2に配
置された時伝送されるべきデータを一時的に格納するた
めに使われる。この様にして、レジスタRY3は新データ
を受ける。RY2はコネクション164に接続されている。RY
2は、ブロックTMFからワイヤ39cに現れた信号によりロ
ードされている。マルチプレクサSX2は、64kbit/s標準
演算と、コネクション163からのデータを抽出すること
によるプロトコルIOMのB1、あるいはコネクション163か
らのデータを抽出することによるプロトコロルIOMのB2
での(演算)との間の選択を許容する。この選択は、ワ
イヤ39bで受けた信号に基づき行われ、その出力はコネ
クション161上で利用可能とされる。
ブロックRY1は、その入力でデータを並列型で受けるレ
ジスタである。その中に、マイクロプロセッサは、コネ
クション162上で利用可能となる伝送すべきデータを、
コネクション1を通じて書き込むことが出来る。ブロッ
クSX1はマルチプレクサで、直列型で受けたデータに関
連するデータを、コネクション161上の並列型のデータ
として、またコネクション162を通じて、並列型で受け
たデータに関連するデータを受け、前者または後者のデ
ータを、ワイヤ39a上の信号のロジック・レベルに応じ
出力に転送する。さらに特定的には、コネクション42に
接続されている出力には、サブチャンネル1ないし7に
配置されたデータがあり、一方ワイヤ38上には、サブチ
ャンネル8に配置されたデータがある。
第3図でTTBとして示されたブロックは、第17図のブロ
ック・ダイヤグラムでより、詳細に示される。
TTBは、ワイヤ71a′上で受けた64kHzクロック信号に基
づいて伝送されるべきオクテット内側のビットに番号を
付けるモヂュロ8計数器よりなるブロックTTCを含む。
この計数器から出てゆく3ビットはコネクション32aに
現れる。
TTCはブロックTTSからワイヤ173を通じて受けた並列ロ
ーデイング信号で同期することが出来る。後者のブロッ
クは、ワイヤ71b上にオクテット同期信号の存在を検出
し、それをワイヤ71a′上にある調時信号に基づきワイ
ヤ173上に転送する。
ワイヤ32b上の出力には、ブロックTMA(第3図)を通じ
て出力直列レジスタTSO(第3図)のローデイングを制
御するオクテット・クロック信号がある。それは、コネ
クション171を通じて供給される計数器TTCの3ビットで
動作しているデコーダと、フリップ−フロップ群とより
なるブロックTTOによつて発生される。同様に、コネク
ション172に存在する信号に作用することにより、TTR
は、ブロックTCR(第3、第14図)によるCRC計算のため
のビット・マスキング信号、転送信号およびリセット信
号を、それにそれらがブロックTMA(第3図)を通じて
送られる、コネクション32cに発生する。ワイヤ71c上に
は、初期リセットのための信号がある。
第3図でTTAとして示されたブロックは、第18図のブロ
ック・ダイヤグラムでより詳細に示される。
TTAは、プロトコルIOMが使われる場合、そこで3個の最
有意ビットが、ワイヤ71a″で受けた256kHzクロック信
号に基づいて伝送されるべきオクテット内側のビットに
番号を付けるモヂュロ64計数器よりなるブロックTTDを
含む。このTTDから出てゆく3ビットはコネクション33a
に現れる。TTDは、ワイヤ71b″を通じて受けた並列ロー
デイング信号で同期することが出来る。
デコーダTTYは、計数器TTDによりコネクション180に供
給された2個の最有意ビットを使うことにより、ワイヤ
71dに現れた信号のロジック・レベルの関数である計数
器の値0から始まる、第1または第2の16クロック間隔
に対応する能動的信号を発生する。この様にして、プロ
トコルIOMのチャンネルB1またはB2による伝送を選択す
ることが出来る。TTYによりコネクション181に発生され
た上記信号は、ブロックTTPによりコネクション33bに2
個の信号、一つはクロック信号、もう一つは出力レジス
タTSO(第3図)でのローデイングおよびシフト動作を
制御するためのローデイング信号、を発生させる。TTP
はコネクション181に現れる信号を受けるフリップ−フ
ロップ群よりなる。
TTPと同様なブロックTTSは、ブロックTCR(第3、第14
図)によるCRC計算のためのビット・マスキング信号お
よびリセット信号を発生する。
このマスキングは、前以て計算され伝送フエーズにある
CRCの4ビットが、次のCRC計算に影響することを避ける
ため、64kbit/s標準演算およびIOMプロトコルによる演
算に対し、Rec.H221により提供されているものである。
上記のことは非限定的な実施例として与えられたもので
あることは明らかである。その変形および改良は添付の
特許請求の範囲より逸脱することなく可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、総括ブロック・ダイヤグラム、 第2図は、第1図中、RXで示した受信機のブロック・ダ
イヤグラム、 第3図は、第1図中、TXで示した送信機のブロック・ダ
イヤグラム、 第4図は、第1図中、IPで示したブロックのブロック・
ダイヤグラム、 第5図は、第2図中、RCTで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第6図は、第2図中、RCRで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第7図は、第2図中、RMFで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第8図は、第2図中、RSIで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第9図は、第2図中、RTBで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第10図は、第2図中、RTAで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第11図は、第4図中、DECで示したブロックブロック・
ダイヤグラム、 第12図は、第4図中、REGで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第13図は、第3図中、TCTで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第14図は、第3図中、TCRで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第15図は、第3図中、TMFで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第16図は、第3図中、TSIで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、 第17図は、第3図中、TTBで示したブロックのブロック
・ダイヤグラム、および 第18図は、第3図中、TTAで示したブロックのブロック
・ダイヤグラムである。 RX……受信ブロック(受信機) TX……伝送ブロック(送信機) IP……制御ブロック

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】国際電信電話諮問委員会(CCITT)の勧
    告、(Rec.)H221で定義されたフレーム・ストラクチュ
    アーにしたがつて制定され、標準の64kbit/sプロトコー
    ルに応じ、あるいはIOMの256kbit/sプロトコールに応じ
    て発信および受信される64kbit/sデータ・フローのため
    のマルチメデア・プロトコル・インターフエイスであつ
    て、自律的に、あるいは外部のマイクロプロセッサに補
    助されて演算可能であり、受信ブロック(RX)、送信ブ
    ロック(TX)、制御ブロック(IP)およびインターフエ
    イス自身の局部試験のための手段(MX1,MX2)を含むも
    のであり、かつ該受信ブロック(RX)が次記第1ないし
    第9の各ブロック、 すなわち; 第1ブロック(RTB);クロックおよび該フローととも
    に受けた同期信号(61)に基づいて、64kbit/s演算モー
    ドに適した内部調時信号を発生するブロック、 第2ブロック(RTA);クロックおよび該フローととも
    に受けた同期信号(61)に基づいて、256kbit/sIOMプロ
    トコルにしたがう動作モードに適した内部調時信号を発
    生するブロック、 第3ブロック(RMA);第1ブロック(RTB)により、あ
    るいは第2ブロック(RTA)により供給された調時信号
    を送るレセプション・プロトコルを選択するマルチプレ
    クサよりなるブロック、 第4ブロック(RSI);該第3ブロック(RMA)から受け
    たクロック信号(15)に基づき、データ・フローの中か
    ら、受けたオクテットを整列するための同期言語FASを
    探索するブロック、 第5ブロック(RMF);フレームおよびマルチフレーム
    整列を行つて適切な信号(18)を発生し、言語BASのエ
    ラーの訂正を行うブロック、 第6ブロック(RM);該第5ブロック(RMF)から受け
    た起こりうるエラーのある言語(19)に基づき、訂正す
    べき言語BASの起こりうるビットの位置に信号(20)を
    発生し、あるいはエラーの数が過大であるため訂正が不
    可能であることを指示する信号を発信するROMを含むブ
    ロック、 第7ブロック(RCT);サブマルチフレーム(21)内の
    オクテット数を計数し、フレーム同期信号(6c)を発生
    し、かつ受信部および受信機中のエラーの存在に関連す
    る割り込み信号(2)を発生するブロック、 第8ブロック(RCR);該第3ブロック(RMA)から受け
    た調時信号(14)に基づき、該第4ブロック(RSI)か
    らのデータ(17)とともに受けたコードCRCに基づくエ
    ラー合図プロトコルを実行するブロック、および 第9ブロック(RSO);該第4ブロック(RSI)から受け
    たデータ(22)を直列型(6b)に変換するブロック を含むものであり、 さらに該発信器(TX)が次記第10ないし第17の各ブロッ
    ク、 すなわち; 第10ブロック(TTB);クロックおよび同期信号(71a)
    に基づき、、64kbit/s動作モードに適した内部調時信号
    を発生するブロック、 第11ブロック(TTA);クロックおよび同期信号(71a)
    に基づき、256kbit/sIOMプロトコルに応じた演算モード
    に適した内部調時信号を発生するブロック、 第12ブロック(TMA);該第10ブロック(TTB)あるいは
    第11ブロック(TTA)により供給された調時信号を送る
    ことによつて伝送プロトコルを選択するブロック、 第13ブロック(TCT);サブマルチフレーム(41)内の
    オクテット数を計数し、フレーム同期信号(7b)を発生
    し、かつ割り込み信号(3)を発生するブロック、 第14ブロック(TCR);該第12ブロック(TMA)から受け
    た調時信号(34,41)に基づき、エラー合図プロトコル
    計算コードCRC(36)を伝送すべきデータ(10)に供給
    するブロック、 第15ブロック(TSI);直列または並列型(71f)で受け
    たサブチャンネル1〜7のデータおよびサブチャンネル
    8のデータを並列型(42)に変換するブロック、 第16ブロック(TMF);該第13ブロック(TCT)から受け
    た調時信号(41)に基づき、チャンネル8(37)を形成
    するように受信または発生させたCRC,FAS,BAS,チャンネ
    ルACに関連する信号と混合することになつているブロッ
    ク、および 第17ブロック(TSO);該第15ブロック(TSI)から、お
    よび該第16ブロック(TMF)から到達するデータ(42,3
    7)を送信(10)のための直列型に変換するブロック、 を含むものであり、 また、該制御ブロック(IP)が次記第18および第19のブ
    ロック、 すなわち; 第18ブロック(DEC);外部マイクロプロセッサにより
    供給されるアドレスおよび制御信号、(1a)に基づき、
    あるいは、自律演算あるいはマイクロプロセッサ制御演
    算の間のインターフエイス動作の選択につき非マイクロ
    プロセッサ制御である信号(1a)に基づき、内部レジス
    タのためのアドレスおよび制御信号発生し、受信機の、
    エラー(2b)の、および送信機(3b)の各割り込み信号
    を混合し、かつそれらを外部マイクロプロセッサ(1b)
    に送り、さらにプロトコルH221の少数ビットの外側で利
    用可能とするブロック、および 第19ブロック(REG);試験のためのデータ、試験のタ
    イプおよび演算のタイプに適した構成を含むブロック、 を含むものであり、 さらに、該インターフエイス自身の局部試験のための手
    段(MX1,MX2)が、送信機の出力(10)と受信機の入力
    (9)との接続によるインターフエイス試験を可能とす
    るものであることを特徴とするインターフエイス。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    1ブロック(RTB)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第1計数器(RTC);クロック信号(61a)および並列ロ
    ーデイング信号(90)に基いて、受け取ったオクテット
    内のビットを数える(12a)計数器、 第1マルチプレクサ(RTX);外部マイクロプロセッサ
    によつて発生された信号(61c)に基づき、該第4ブロ
    ック(RSI)によつて発生された信号(16)と、インタ
    ーフエイスの外側から来る信号(61b)との間の選択を
    可能とするマルチプレクサ、 第20ブロック(RTO);該第1計数器(RTC)により供給
    される計数(91)に基づき、1クロック間隔で互いに位
    相偏移された2個のオクテット・クロック信号(12b)
    を発生するブロック、および 第21ブロック(RTR);該第1計数器(RTC)により供給
    される計数(91)に基づき、CRC(12c)計算するための
    ビット・マスキング信号およびリセット信号を発生する
    ブロック。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    2ブロック(RTA)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第2計数器(RTD);クロック信号(61a)および並列ロ
    ーデイング信号(61b)に基づき、受け取ったオクテッ
    ト内のビットを数える(13a)計数器、 第1デコーダ(RTY);二つの最有意なビット(100)を
    供給する該第2計数器(RTD)の値0から始まる第1ま
    たは第2の16クロック間隔に対応する能動信号(101)
    を発生するデコーダ、 第22ブロック(RTP);該第2計数器(RTD)および該第
    1デコーダ(RTY)により供給された信号上で動作する
    ことにより、1クロック間隔で互いに位相偏移された2
    個のオクテット・クロック信号を発生(13b)するブロ
    ック、および 第23ブロック(RTS);該第2計数器(RTD)および該第
    1デコーダ(RTY)により供給される信号上で演算する
    ことにより、CRCを計算するためのビット・マスキング
    信号およびリセット信号を発生(13c)するブロック。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    4ブロック(RSI)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第1シフト・レジスタ(SRE);到達する直列フロー
    (9)を、該第3ブロック(RMA)により供給された信
    号(15b)の調時のために使つて、並列型(22)に変換
    するシフト・レジスタ、 シフト・レジスタのバンク(SR1,SR2,……,SR8);その
    各々が該第1シフト・レジスタ(SRE)の並列出力(80
    i,81i,……,87i)に接続され、該第3ブロック(RMA)
    により供給された信号(15c)で調時され、かつ同期言
    語FASを認識するための結合(連音変化)回路を収容し
    ているシフト・レジスタのバンク、 第2マルチプレクサ(SRM);該第3ブロック(RMA)に
    より供給される信号(15a)の制御下で該シフト・レジ
    スタのバンク(SR1,SR2,……,SR8)からの出力での信号
    (80u,81u,……,、87u)を順次走査するマルチプレク
    サ、および 第1有限状態オートマトン(SMS);該第2マルチプレ
    クサ(SRM)より受けた信号(88)に基づき、該バンク
    中に、そしてどのレジスタ中に同期言語FASが有るかど
    うかをチェックし、その同定が生じたかを示す(16)有
    限状態オートマトン。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    5ブロック(RMF)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第2有限状態オートマトン(MSF);同期言語FASを求
    め、その結果(18b,17b,70)を、該第7ブロック(RC
    T),該第4ブロック(RSI)および第3有限状態オート
    マトン(MSM)に合図することにより、フレーム同期が
    現実に達成されたか、あるいは偶然に失われたかをチェ
    ックするオートマトンであり、そこに、そのチェック
    (17a)がもたらされる信号は、該第4ブロック(RSI)
    からの起動信号(16)とともに到達するものであり、ま
    た調時信号(21)が、該第7ブロック(RCT)から到達
    するものである、有限状態オートマトン、 第3有限状態オートマトン(MSM);フレーム同期が現
    実に達成されたか、あるいは偶然に失われたかをチェッ
    クして、その結果(18a′)を該第7ブロック(RCT)に
    合図するものでありそこにそのチェック(70,72)がも
    たらされる信号が、該第2有限状態オートマトン(MS
    F)および第24ブロック(MAW)から到達するものであ
    る、有限状態オートマトン、 第24ブロック(MAW);該第4ブロック(RSI)から受け
    る(17a)マルチフレーム・ストラクチャーに関連する
    情報を、マルチフレーム同期言語(72)を認識すること
    により格納し、言語BASおよびそのパリテイを、生成元
    多項式により除算し、残余を出力(73)において供給す
    るブロック、 第25ブロック(MPX);入力接続(73,17c,21,20)を出
    力接続(19,1)に接続するマルチプレクサ、および既に
    訂正された1個または2個のエラーの存在、あるいは訂
    正出来なかつた3個のエラーの存在を示す(19)言語BA
    Sのためのエラー・デテクタを収容するブロック、およ
    び 第26ブロック(MRG);該第4ブロック(RSI)から到達
    (17a)した言語BASの現実の訂正を、それをレジスタに
    格納し、該第6ブロック(RM)によつて合図された錯誤
    ビットを、補助チャンネルACに関連するデータを記憶す
    るために設けられたレジスタで補完することにより行う
    ブロック。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    7ブロック(RCT)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第3計数器(オクテットおよびフレーム用)(RCF);
    オクテット・クロック信号(2a)に基づき、フレーム同
    期(18a)およびオクテット同期(55)に達した後、全
    受信機のための調時信号(21b,52,54)を発生する計数
    器、 第1ロジック(RLS);該制御ブロック(IP)および該
    第5ブロック(RMF)から来る信号(2a,18b)に基づ
    き、該第3計数器(RCF)を同期モードで起動させるロ
    ジック、 第4サブマルチフレーム計数器(RCM);該第3計数器
    (RCF)により供給された計数(52)の一部に基づき、
    到達するフレームが奇数であるか偶数であるかを、出力
    (21a)において示す計数器、 第3マルチプレクサ(RMP);該第3計数器(RCF)によ
    り供給された計数(21b)に基づき、可変デユーテイ周
    期を有するフレーム同期(6c)を発生するマルチプレク
    サ、 第2条件付けロジック(RLC);該第3計数器(RCF)に
    より供給された計数(54)およびオクテット・クロック
    信号(2c)に基づき、補助チャンネルACに対応する、オ
    クテット16に始まりオクテット80に至る位置の、8個の
    クロック・パルス(53)を発生するロジック、 第5補助チャンネル計数器(RAC);該第2ロジック(R
    LC)により外部マイクロプロセッサのために発生された
    パルスの計数(1a)を得る計数器、および 第27ブロック(RGI);該第2ロジック(RLC)の出力に
    おける遷移に対応するか、受信機内側のエラー状態(1
    a)に対応する起源を有する割り込み信号(2b′)を発
    生するブロック。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    8ブロック(RCR)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第28ブロック(CRE);該第4ブロック(RSI)から来る
    直列データ・フロー上の周期冗長コードCRCを計算する
    ブロック、 第29ブロック(CCM);該第28ブロック(CRE)で計算さ
    れたCRCを格納し、それを受け取つたコード(17b)と比
    較するブロック、 第30ブロック(CCE);該第29ブロック(CCM)でされた
    比較結果を格納し、それを外部マイクロプロセッサと、
    該第27ブロック(RGI)とに利用可能とするブロック、
    および 第31ブロック(CCR);プロトコルH221および制御CRCビ
    ットに関連する情報を格納するブロック。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    10ブロック(TTB)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第6計数器(TTC);64KHz クロック信号(71a′)に基
    づき、伝送されるべきオクテット内側のビットを数える
    (32a)計数器、 第32ブロック(TTS);オクテット同期信号(71b′)に
    基づき、該第6計数器(TTC)のための並列ローデイン
    グ信号(173)を発生するブロック、 第33ブロック(TTO);該第6計数器(TTC)により行わ
    れた計数(171)に基づき、オクテット・クロック信号
    (32b)を発生するブロック、および 第34ブロック(TTR);該第6計数器(TTC)により行わ
    れた計数(172)に基づき、CRCを計算するためのビット
    ・マスキング信号、転送信号およびリセット信号を発生
    (32c)するブロック。
  9. 【請求項9】特許請求の範囲1)に記載されたマルチメ
    デイア・プロトコル・インターフエイスであつてその第
    11ブロック(TTA)が次記各要素を含むことを特徴とす
    るインターフエイス: 第7計数器(TTD);256kHz クロック信号(71a″)に基
    づき、伝送されるべきオクテット内側のビットを数え
    (33a)、並列に(71b″)ロードされるのに適した計数
    器、 第2デコーダ(TTY);該第7計数器(TTD)により供給
    された計数(180)に基づき、値0から始まる第1また
    は第2の16クロック間隔に対応して能動な信号(181)
    を発生するデコーダ、 第35ブロック(TTP);該第17ブロック、(TSO)中のロ
    ーデイングおよびシフト操作のチェックのためのクロッ
    ク信号およびローデイング信号を発生する(33b)ブロ
    ック、および 第36ブロック(TTS);該第14ブロック(TRC)によるCR
    C計数のためのビット・マスキング信号およびリセット
    信号を発生する(33c)ブロック。
  10. 【請求項10】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第13ブロック(TCT)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第8オクテットおよびフレーム計数器(TCF);オクテ
    ット・クロック信号(3a)に基づき、全送信機のために
    調時信号(41c,131,133)を発生する計数器、 第3ロジック(TLS);該制御ブロック(IP)および外
    部マイクロプロセッサから来る信号(3a,1b)に基づ
    き、該第8計数器(TCF)を同期的に起動させるロジッ
    ク、 第9サブマルチフレーム計数器(TCM);該第8計数器
    (TCF)によつて供給された計数(131)の一部に基づ
    き、0から15までの出て行くフレームを数えるのに使用
    される信号(41c)を発信し、マルチフレーム・ストラ
    クチュア構築のための調時を生じる計数器、 第4マルチプレクサ(TMP);該第8計数器(TCF)によ
    つて供給された計数(41c)に基づき可変デユーテイ周
    期を有するフレーム同期(7b)を発生するマルチプレク
    サ、 第4条件付けロジック(TLC);該第8計数器(TCF)に
    よつて供給された計数(133)およびオクテット・クロ
    ック信号(132)に基づき、補助チャンネルACに対応す
    る、オクテット16に始まりオクテット80に至る位置の、
    8個のクロック・パルス(53)を発生するロジック、 第10補助チャンネル計数器(TAC);該第4ロジック(T
    LC)により外部マイクロプロセッサのために発生された
    パルスの計数(1a)を得る計数器、および 第37ブロック(TGI);該第4ロジック(TLC)の出力に
    おいて遷移に対応する起源を有する割り込み信号(3
    b′)を発生するブロック。
  11. 【請求項11】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第14ブロック(TCR)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第38ブロック(CTE);該第17ブロック(TSO)から来る
    直列のデータ・フロー(10)上の周期冗長コードCRCを
    計算するブロック、および 第39ブロック(CTM);該第38ブロック(CTE)によつて
    計算されたCRCを記憶し、それを直列型(36)で発信す
    るブロック。
  12. 【請求項12】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第15ブロック(TSI)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第2シフト・レジスタ(RY3);直列型(71f′)でのデ
    ータと関連するクロック信号(71f″)を受け、それら
    を並列型(163)で発信するシフト・レジスタ、 第1レジスタ(RY2);IOMプロトコルにしたがつて伝送
    されるべく位置B2に置かれたデータを記憶するレジス
    タ、 第5マルチプレクサ(SX2);該第2シフト・レジスタ
    (RY3)または該第1レジスタ(RY2)により供給された
    データを、出力(161)に転送するマルチプレクサ、 第2レジスタ(RY1);マイクロプロセッサにより供給
    されたデータを並列型(1)で記憶するレジスタ、およ
    び 第6マルチプレクサ(SX1);該第5マルチプレクサ(S
    X2)または該第2レジスタ(RY1)により供給されたデ
    ータを、出力(42,38)に転送するマルチプレクサ。
  13. 【請求項13】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第16ブロック(TMF)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第3レジスタ(TFA);結線型で言語FASを含むレジス
    タ、 第3シフト・レジスタ(TCP);言語BAS(157)のパリ
    テイを計算するためのシフト・レジスタ、 第4シフト・レジスタ(TBS);外部マイクロプロセッ
    サから受けた(1)、伝送すべき言語BASを、並列型(1
    56)および直列型(157)で供給するためのシフト・レ
    ジスタ、 第4レジスタ(TCX);外部マイクロプロセッサから受
    けた(1)、伝送すべきチャンネルACを並列で(156)
    供給するためのレジスタ、 第5レジスタ(TFB);外部マイクロプロセッサから受
    けた(1)、伝送すべきマルチフレームに関連するデー
    タを並列で(156)供給するためのレジスタ、および 第7マルチプレクサ(TMX);該レジスタ群(TFA,TCP,T
    BS,TCX,TFB)によつて供給(156)されたデータを、そ
    のリクエスト(151,…,155)によりCRCおよびサブチャ
    ンネル8に関連する信号(36,38)と混合して、調時信
    号(41)の制御下にフレームおよびマルチフレーム・ス
    トラクチュア(37)を形成するマルチプレクサ。
  14. 【請求項14】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第18ブロック(DEC)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第6レジスタ(DDR);マイクロプロセッサによる書き
    込みのためのレジスタ、 第3デコーダ(DDC);該第6レジスタ(DDR)中に記憶
    されたデータの一部を受け(111)、それらを、読み出
    し/書き込み信号(1b″)の機能の中から、読み出しお
    よび書き込みをイネイブルする信号(2bb,51,36″)を
    発生するために使用するデコーダ、 第40ブロック(DIR);エミッタの、およびエラーの(2
    b′,3b′)受信機の割り込み信号を混合するブロック、
    および 第4デコーダ(DSY);マイクロプロセッサからの制御
    信号を受け(2b″)、それらの値に基づき内部ロジック
    の異なる部分を選択し、かように非同期のプロトコルを
    実行することによりデータ・レセプシヨンを確認し、か
    つ割り込み条件(1b″)をリセットするデコーダ。
  15. 【請求項15】特許請求の範囲1)に記載されたマルチ
    メデイア・プロトコル・インターフエイスであつてその
    第19ブロック(REG)が次記各要素を含むことを特徴と
    するインターフエイス: 第7レジスタ(CHT)および第8レジスタ(CLT);ここ
    にマイクロプロセッサが、試験のため送信機(3a)およ
    び受信機(2a)の両方に含まれている計数器をローデイ
    ングするための言語を書き込む(1a)レジスタ、 第9レジスタ(CMD);ここにマイクロプロセッサが、
    普通の操作でのインターフエイスの構成のための言語を
    書き込む(1a)レジスタ、および 第10レジスタ(CTT);ここにマイクロプロセッサが、
    回路試験のための制御情報を書き込む(1a)レジスタ。
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