JPH07201917A - 回路形成基板とその製造方法 - Google Patents
回路形成基板とその製造方法Info
- Publication number
- JPH07201917A JPH07201917A JP5336351A JP33635193A JPH07201917A JP H07201917 A JPH07201917 A JP H07201917A JP 5336351 A JP5336351 A JP 5336351A JP 33635193 A JP33635193 A JP 33635193A JP H07201917 A JPH07201917 A JP H07201917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal electrode
- film metal
- thin film
- insulating substrate
- electrically insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
- H10W74/15—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition on active surfaces of flip-chip devices, e.g. underfills
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路形成基板の小型化を図りつつ、薄膜金属
電極の剥離防止と接着樹脂の流入防止および接触低抗が
大きくなることの防止をした信頼性の高い回路形成基板
を提供することを目的とする。 【構成】 電気絶縁性基板1と、CrやNi層を介して
電気絶縁性基板1の上面に形成したCuからなる薄膜金
属電極4と、この薄膜金属電極4の上面にバンプ6を介
して電気的に接合する半導体IC5と、半導体IC5と
電気絶縁性基板1とを接着する接着樹脂7とを備えてお
り、さらに、電気絶縁性基板1の表面は微細な凹凸層の
粗面2を有した構成である。
電極の剥離防止と接着樹脂の流入防止および接触低抗が
大きくなることの防止をした信頼性の高い回路形成基板
を提供することを目的とする。 【構成】 電気絶縁性基板1と、CrやNi層を介して
電気絶縁性基板1の上面に形成したCuからなる薄膜金
属電極4と、この薄膜金属電極4の上面にバンプ6を介
して電気的に接合する半導体IC5と、半導体IC5と
電気絶縁性基板1とを接着する接着樹脂7とを備えてお
り、さらに、電気絶縁性基板1の表面は微細な凹凸層の
粗面2を有した構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子やICなど
の電子部品をフェースダウン実装して搭載するための回
路形成基板とその製造方法に関するものである。
の電子部品をフェースダウン実装して搭載するための回
路形成基板とその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子部品の高密度実装により、電
子部品を搭載する回路形成基板と電子部品との電気的接
続の信頼性向上や回路形成基板に設ける配線パターンの
高密度化が要望されている。
子部品を搭載する回路形成基板と電子部品との電気的接
続の信頼性向上や回路形成基板に設ける配線パターンの
高密度化が要望されている。
【0003】以下、従来の回路形成基板について図面を
参照しながら説明する。図4は従来の回路形成基板を示
す断面図である。図4に示すように、回路形成基板は、
ガラスからなる電気絶縁性基板11と、その表面に設け
た薄膜金属電極14と、Auからなるバンプ16を介し
て薄膜金属電極14と電気的に接合する半導体IC15
と、この半導体IC15と電気絶縁性基板11とを接着
する接着樹脂17とを有した構成である。
参照しながら説明する。図4は従来の回路形成基板を示
す断面図である。図4に示すように、回路形成基板は、
ガラスからなる電気絶縁性基板11と、その表面に設け
た薄膜金属電極14と、Auからなるバンプ16を介し
て薄膜金属電極14と電気的に接合する半導体IC15
と、この半導体IC15と電気絶縁性基板11とを接着
する接着樹脂17とを有した構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、次のような問題点を有していた。
の構成では、次のような問題点を有していた。
【0005】一般に、配線幅を小さくして配線数を増や
し、配線パターンの高密度化をする場合、配線の形成方
法としては、薄膜電極金属14を電気絶縁性基板11
に、蒸着やスパッタリングやフォトエッチング法によっ
て形成する方法がある。この方法によると、電気絶縁性
基板11の表面には極力凹凸層がないものが望ましく、
ガラスからなる電気絶縁性基板11が用いられる。
し、配線パターンの高密度化をする場合、配線の形成方
法としては、薄膜電極金属14を電気絶縁性基板11
に、蒸着やスパッタリングやフォトエッチング法によっ
て形成する方法がある。この方法によると、電気絶縁性
基板11の表面には極力凹凸層がないものが望ましく、
ガラスからなる電気絶縁性基板11が用いられる。
【0006】第一の問題点は、ガラスのような凹凸層の
非常に少ない電気絶縁性基板11に薄膜金属電極14を
形成すると、薄膜金属電極14と電気絶縁性基板11と
を強固に密着接合する手段がなく、電気絶縁性基板11
への薄膜金属電極14の密着強度が非常に小さくなり、
薄膜金属電極14が剥離しやすいというものである。
非常に少ない電気絶縁性基板11に薄膜金属電極14を
形成すると、薄膜金属電極14と電気絶縁性基板11と
を強固に密着接合する手段がなく、電気絶縁性基板11
への薄膜金属電極14の密着強度が非常に小さくなり、
薄膜金属電極14が剥離しやすいというものである。
【0007】第二の問題点は、一般に、薄膜金属電極1
4の表面は電気絶縁基板11の表面に影響を受けるため
に、従来のガラスを用いた電気絶縁性基板11の場合、
電気絶縁性基板11の表面を投影した形状が薄膜金属電
極14の表面に形成され、薄膜金属電極14の表面は凹
凸が非常に少なくなり鏡面のようになる。このため、電
子部分を回路形成基板に加圧接着する際、バンプ16と
薄膜金属電極14の表面間において、薄膜金属電極14
の摩擦係数が小さくなり、バンプ16と薄膜金属電極1
4とにズレが生じて、接着樹脂17が、バンプ16と薄
膜金属電極14との間に流入したり、バンプ16と薄膜
金属電極14との接合力を弱め、接触抵抗が大きくなっ
たりして、信頼性を悪くするというものである。
4の表面は電気絶縁基板11の表面に影響を受けるため
に、従来のガラスを用いた電気絶縁性基板11の場合、
電気絶縁性基板11の表面を投影した形状が薄膜金属電
極14の表面に形成され、薄膜金属電極14の表面は凹
凸が非常に少なくなり鏡面のようになる。このため、電
子部分を回路形成基板に加圧接着する際、バンプ16と
薄膜金属電極14の表面間において、薄膜金属電極14
の摩擦係数が小さくなり、バンプ16と薄膜金属電極1
4とにズレが生じて、接着樹脂17が、バンプ16と薄
膜金属電極14との間に流入したり、バンプ16と薄膜
金属電極14との接合力を弱め、接触抵抗が大きくなっ
たりして、信頼性を悪くするというものである。
【0008】本願発明は上記問題点を解決するものであ
り、第一の目的としては、薄膜金属電極と電気絶縁性基
板との密着強度を大きくして、薄膜金属電極の剥離防止
を図ること、第二の目的としては、バンプと薄膜金属電
極の間への接着樹脂の流入防止およびバンプと薄膜金属
電極との接合力を強めて、接触抵抗が大きくなることの
防止をした信頼性の高い回路形成基板を提供することに
ある。
り、第一の目的としては、薄膜金属電極と電気絶縁性基
板との密着強度を大きくして、薄膜金属電極の剥離防止
を図ること、第二の目的としては、バンプと薄膜金属電
極の間への接着樹脂の流入防止およびバンプと薄膜金属
電極との接合力を強めて、接触抵抗が大きくなることの
防止をした信頼性の高い回路形成基板を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の回路形成基板では、前記薄膜金属電極の表面
に凹凸層を有した構成とするものである。
に本発明の回路形成基板では、前記薄膜金属電極の表面
に凹凸層を有した構成とするものである。
【0010】
【作用】上記構成によって本発明は、次のような作用を
示す回路形成基板を提供することができるものである。
示す回路形成基板を提供することができるものである。
【0011】第一の作用は次の通りである。すなわち、
薄膜金属電極の表面に凹凸を有するので、バンプと薄膜
金属電極の表面間において、薄膜金属電極の摩擦係数が
大きくなり、電子部品を回路形成基板に加圧接着する
際、バンプが潰れて薄膜金属電極の表面の凹凸層に食い
込み、バンプと薄膜金属電極とが密着接合する。その結
果、電子部品と回路形成基板を接着する接着樹脂が、バ
ンプと薄膜金属電極との間に流入せず、またバンプと薄
膜金属電極との接合力を強め、接触抵抗を小さくするこ
とができる。
薄膜金属電極の表面に凹凸を有するので、バンプと薄膜
金属電極の表面間において、薄膜金属電極の摩擦係数が
大きくなり、電子部品を回路形成基板に加圧接着する
際、バンプが潰れて薄膜金属電極の表面の凹凸層に食い
込み、バンプと薄膜金属電極とが密着接合する。その結
果、電子部品と回路形成基板を接着する接着樹脂が、バ
ンプと薄膜金属電極との間に流入せず、またバンプと薄
膜金属電極との接合力を強め、接触抵抗を小さくするこ
とができる。
【0012】第二の作用は次の通りである。すなわち、
薄膜金属電極と接触する電気絶縁性基板の表面に凹凸層
を有するので、薄膜金属電極と電気絶縁性基板の表面間
において、電気絶縁基板の表面積が大きくなり、薄膜金
属電極を電気絶縁性基板に形成する際、薄膜金属電極と
電気絶縁性基板との接触面積が大きくなる。その結果、
薄膜金属電極と電気絶縁基板とが強固に密着接合して、
薄膜金属電極の電気絶縁性基板への密着強度が非常に大
きくなり、薄膜金属電極の剥離を防止することができ
る。
薄膜金属電極と接触する電気絶縁性基板の表面に凹凸層
を有するので、薄膜金属電極と電気絶縁性基板の表面間
において、電気絶縁基板の表面積が大きくなり、薄膜金
属電極を電気絶縁性基板に形成する際、薄膜金属電極と
電気絶縁性基板との接触面積が大きくなる。その結果、
薄膜金属電極と電気絶縁基板とが強固に密着接合して、
薄膜金属電極の電気絶縁性基板への密着強度が非常に大
きくなり、薄膜金属電極の剥離を防止することができ
る。
【0013】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の第1の実施例における回路
形成基板を示す断面図である。図1に示すように、回路
形成基板は、ガラスからなる電気絶縁性基板1と、厚さ
0.05μm程度のCrやNiからなる密着強化層9を
介して電気絶縁基板1の上面に形成した厚さ0.05〜
3μm程度のCuからなる薄膜金属電極4とこの薄膜金
属電極4の上面に形成した厚さ0.1μm程度のAuか
らなるメッキ層10と、薄膜金属電極4にメッキ層とA
uからなるバンプ6を介して電気的に接合する半導体I
C5と、半導体IC5と電気絶縁性基板1とを接着する
紫外線硬化樹脂である接着樹脂7とを備えている。さら
に、電気絶縁性基板1の表面は表面粗さ0.05〜1μ
m程度の微細な凹凸層の粗面2を有し、かつこの粗面2
を含んだ電気絶縁基板1の上層部に電気絶縁性基板1の
構成元素であるナトリウムをカリウムで化学的に置換す
る科学処理を施した表面強化処理層3を有するととも
に、薄膜金属電極4の表面に表面粗さ0.05〜1μm
程度の微細な凹凸層の粗面8を有した構成である。
形成基板を示す断面図である。図1に示すように、回路
形成基板は、ガラスからなる電気絶縁性基板1と、厚さ
0.05μm程度のCrやNiからなる密着強化層9を
介して電気絶縁基板1の上面に形成した厚さ0.05〜
3μm程度のCuからなる薄膜金属電極4とこの薄膜金
属電極4の上面に形成した厚さ0.1μm程度のAuか
らなるメッキ層10と、薄膜金属電極4にメッキ層とA
uからなるバンプ6を介して電気的に接合する半導体I
C5と、半導体IC5と電気絶縁性基板1とを接着する
紫外線硬化樹脂である接着樹脂7とを備えている。さら
に、電気絶縁性基板1の表面は表面粗さ0.05〜1μ
m程度の微細な凹凸層の粗面2を有し、かつこの粗面2
を含んだ電気絶縁基板1の上層部に電気絶縁性基板1の
構成元素であるナトリウムをカリウムで化学的に置換す
る科学処理を施した表面強化処理層3を有するととも
に、薄膜金属電極4の表面に表面粗さ0.05〜1μm
程度の微細な凹凸層の粗面8を有した構成である。
【0015】上記構成による回路形成基板について、以
下その特性を説明する。薄膜金属電極4の表面に表面粗
さ0.05〜1μm程度の微細な凹凸層の粗面8を有す
るので、この粗面8上に形成した厚さ0.1μm程度の
Auからなるメッキ層10を介して、Auからなるバン
プ6と薄膜金属電極4の表面間において、薄膜金属電極
4の摩擦係数が大きくなる。すると、電子部品として半
導体IC5を電気絶縁性基板1に加圧接着する際、バン
プ6が潰れてメッキ層10とともに薄膜金属電極4の表
面に形成した微細な凹凸層の粗面8に食い込み、バンプ
6と薄膜金属電極4とが密着接合する。その結果、半導
体IC5と電気絶縁性基板1を接着する紫外線硬化樹脂
である接着樹脂7が、バンプ6と薄膜金属電極4との間
に流入せず、またバンプ6と薄膜金属電極4との接合力
を強め、接触抵抗を小さくすることができる。
下その特性を説明する。薄膜金属電極4の表面に表面粗
さ0.05〜1μm程度の微細な凹凸層の粗面8を有す
るので、この粗面8上に形成した厚さ0.1μm程度の
Auからなるメッキ層10を介して、Auからなるバン
プ6と薄膜金属電極4の表面間において、薄膜金属電極
4の摩擦係数が大きくなる。すると、電子部品として半
導体IC5を電気絶縁性基板1に加圧接着する際、バン
プ6が潰れてメッキ層10とともに薄膜金属電極4の表
面に形成した微細な凹凸層の粗面8に食い込み、バンプ
6と薄膜金属電極4とが密着接合する。その結果、半導
体IC5と電気絶縁性基板1を接着する紫外線硬化樹脂
である接着樹脂7が、バンプ6と薄膜金属電極4との間
に流入せず、またバンプ6と薄膜金属電極4との接合力
を強め、接触抵抗を小さくすることができる。
【0016】また、薄膜金属電極4と接触する電気絶縁
性基板1の表面に表面粗さ0.05〜1μm程度の微細
な凹凸層の粗面2を有するので、この粗面2上に形成し
た厚さ0.05μm程度のCrやNiからなる密着強化
層9を介して、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1の表
面間において、電気絶縁性基板1の表面積が大きくな
る。すると、CrやNiからなる密着強化層9を介し
て、薄膜金属電極4を電気絶縁性基板1に形成する際、
薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1との接触面積が大き
くなる。その結果、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1
とが強固に密着接合して、薄膜金属電極4の電気絶縁性
基板1への密着強度が非常に大きくなり、薄膜金属電極
4の剥離を防止することができる。
性基板1の表面に表面粗さ0.05〜1μm程度の微細
な凹凸層の粗面2を有するので、この粗面2上に形成し
た厚さ0.05μm程度のCrやNiからなる密着強化
層9を介して、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1の表
面間において、電気絶縁性基板1の表面積が大きくな
る。すると、CrやNiからなる密着強化層9を介し
て、薄膜金属電極4を電気絶縁性基板1に形成する際、
薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1との接触面積が大き
くなる。その結果、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1
とが強固に密着接合して、薄膜金属電極4の電気絶縁性
基板1への密着強度が非常に大きくなり、薄膜金属電極
4の剥離を防止することができる。
【0017】さらに、電気絶縁性基板1の微細な凹凸層
の粗面2を含んだ上層部に化学処理を施した表面強化処
理層3を有するので、電気絶縁性基板1の上層部におけ
る対破壊強度が大きくなる。その結果、半導体IC5を
電気絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7に
よって加圧接着する際、加圧による薄膜金属電極4への
歪み強度が大きくなっても、その歪みによって薄膜金属
電極4と密着接合する電気絶縁性基板1の粗面2の破壊
や剥がれの発生を防止することができる。
の粗面2を含んだ上層部に化学処理を施した表面強化処
理層3を有するので、電気絶縁性基板1の上層部におけ
る対破壊強度が大きくなる。その結果、半導体IC5を
電気絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7に
よって加圧接着する際、加圧による薄膜金属電極4への
歪み強度が大きくなっても、その歪みによって薄膜金属
電極4と密着接合する電気絶縁性基板1の粗面2の破壊
や剥がれの発生を防止することができる。
【0018】このように本実施例によれば、半導体IC
5と電気絶縁性基板1を接着する紫外線硬化樹脂である
接着樹脂7が、バンプ6と薄膜金属電極4との間に流入
せず、またバンプ6と薄膜金属電極4との接合力を強
め、接触抵抗を小さくすることができる。
5と電気絶縁性基板1を接着する紫外線硬化樹脂である
接着樹脂7が、バンプ6と薄膜金属電極4との間に流入
せず、またバンプ6と薄膜金属電極4との接合力を強
め、接触抵抗を小さくすることができる。
【0019】また、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1
とが強固に密着接合して、薄膜金属電極4の電気絶縁性
基板1への密着強度が非常に大きくなり、薄膜金属電極
4の剥離も防止することができる。
とが強固に密着接合して、薄膜金属電極4の電気絶縁性
基板1への密着強度が非常に大きくなり、薄膜金属電極
4の剥離も防止することができる。
【0020】さらに、半導体IC5を電気絶縁性基板1
に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7によって加圧接着す
る際、加圧による薄膜金属電極4への歪み強度が大きく
なっても、その歪みによって薄膜金属電極4と密着接合
する電気絶縁性基板1の粗面2の破壊や剥がれの発生ま
でも防止することができる。
に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7によって加圧接着す
る際、加圧による薄膜金属電極4への歪み強度が大きく
なっても、その歪みによって薄膜金属電極4と密着接合
する電気絶縁性基板1の粗面2の破壊や剥がれの発生ま
でも防止することができる。
【0021】なお、本実施例では電気絶縁性基板1の表
面強化処理層3は化学処理によって形成するが、熱処理
によって形成しても同様の効果を得ることができる。
面強化処理層3は化学処理によって形成するが、熱処理
によって形成しても同様の効果を得ることができる。
【0022】また、本実施例ではフェースダウン実装に
おけるマイクロバンプ実装の構成について説明したが、
その他のフェースダウン実装の構成においても同様の効
果を得ることができる。
おけるマイクロバンプ実装の構成について説明したが、
その他のフェースダウン実装の構成においても同様の効
果を得ることができる。
【0023】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0024】図2は回路形成基板の製造方法を示す工程
図である。図2(A)、(B)、(C)、(D)に示す
ように、回路形成基板の製造方法は、高圧ガスによって
ガラスやSiCなどの微粒子を吹きつけるサンドブラス
ト法や粒径1μm程度のアルミナ微粒子などによる研磨
によって、ガラスからなる電気絶縁性基板1の表面に表
面粗さ0.05〜1μm程度の微細な凹凸層の粗面2を
形成する第1工程と、電気絶縁性基板1の構成元素であ
るナトリウムをカリウムで化学的に置換する化学処理を
施した表面強化処理層3上に粗面2を含んだ電気絶縁性
基板1の上層部に形成する第2工程と、薄膜金属電極4
と電気絶縁性基板1との密着性を高めるために、電気絶
縁性基板1上に厚さ0.05μm程度のCrやNiから
なる密着層9を形成する第3工程と、このCrやNiか
らなる密着層9上に厚さ0.3〜2μm程度のAlやC
uからなる薄膜金属電極4を形成し、フォトエッチング
によって所望の配線パターンに加工する第4工程と、こ
の薄膜金属電極4上に腐食防止のために厚さ0.1μm
程度のAuからなるメッキ層10を形成する第5工程と
を有した構成である。この工程後に、図1(E)に示す
ように、メッキ層10とAuからなるバンプ6を介して
薄膜金属電極4に電気的に接合する半導体IC5を電気
絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7によっ
て加圧接着する工程を有して、回路形成基板に半導体I
C5を形成する。
図である。図2(A)、(B)、(C)、(D)に示す
ように、回路形成基板の製造方法は、高圧ガスによって
ガラスやSiCなどの微粒子を吹きつけるサンドブラス
ト法や粒径1μm程度のアルミナ微粒子などによる研磨
によって、ガラスからなる電気絶縁性基板1の表面に表
面粗さ0.05〜1μm程度の微細な凹凸層の粗面2を
形成する第1工程と、電気絶縁性基板1の構成元素であ
るナトリウムをカリウムで化学的に置換する化学処理を
施した表面強化処理層3上に粗面2を含んだ電気絶縁性
基板1の上層部に形成する第2工程と、薄膜金属電極4
と電気絶縁性基板1との密着性を高めるために、電気絶
縁性基板1上に厚さ0.05μm程度のCrやNiから
なる密着層9を形成する第3工程と、このCrやNiか
らなる密着層9上に厚さ0.3〜2μm程度のAlやC
uからなる薄膜金属電極4を形成し、フォトエッチング
によって所望の配線パターンに加工する第4工程と、こ
の薄膜金属電極4上に腐食防止のために厚さ0.1μm
程度のAuからなるメッキ層10を形成する第5工程と
を有した構成である。この工程後に、図1(E)に示す
ように、メッキ層10とAuからなるバンプ6を介して
薄膜金属電極4に電気的に接合する半導体IC5を電気
絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂である接着樹脂7によっ
て加圧接着する工程を有して、回路形成基板に半導体I
C5を形成する。
【0025】上記構成による回路形成基板について、以
下その特性を説明する。電気絶縁性基板1の微細な凹凸
層の粗面2を形成することにより、その上に形成する薄
膜金属電極4は電気絶縁性基板1の表面に影響を受け
て、薄膜金属電極4の表面にも微細な凹凸層の粗面8を
形成する。この結果、実施例1における回路形成基板を
容易に製造することができる。
下その特性を説明する。電気絶縁性基板1の微細な凹凸
層の粗面2を形成することにより、その上に形成する薄
膜金属電極4は電気絶縁性基板1の表面に影響を受け
て、薄膜金属電極4の表面にも微細な凹凸層の粗面8を
形成する。この結果、実施例1における回路形成基板を
容易に製造することができる。
【0026】このように本実施例では、サンドブラスト
法や研磨によって電気絶縁性基板1の表面に微細な凹凸
層を形成することにより、電気絶縁性基板1と薄膜金属
電極4との表面に微細な凹凸層の粗面2、粗面8を形成
するので、実施例1における回路形成基板を容易に製造
できる。
法や研磨によって電気絶縁性基板1の表面に微細な凹凸
層を形成することにより、電気絶縁性基板1と薄膜金属
電極4との表面に微細な凹凸層の粗面2、粗面8を形成
するので、実施例1における回路形成基板を容易に製造
できる。
【0027】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
【0028】第3の実施例は第2の実施例における回路
形成基板の製造方法を改良したものである。第3の実施
例における回路形成基板の製造方法は、第2の実施例に
おける回路形成基板の製造方法と略同等であるが、電気
絶縁性基板1の表面に微細な凹凸層の粗面2を形成せず
に、薄膜金属電極4の表面に微細な凹凸層の粗面8を形
成するものである。
形成基板の製造方法を改良したものである。第3の実施
例における回路形成基板の製造方法は、第2の実施例に
おける回路形成基板の製造方法と略同等であるが、電気
絶縁性基板1の表面に微細な凹凸層の粗面2を形成せず
に、薄膜金属電極4の表面に微細な凹凸層の粗面8を形
成するものである。
【0029】図3は回路形成基板の製造方法を示す工程
図である。図3(A)、(B)に示すように、回路形成
基板の製造方法は、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1
との密着性を高めるために、電気絶縁性基板1上に厚さ
0.05μm程度のCrやNiからなる密着層9を形成
する第1工程と、このCrやNiからなる密着層9上に
厚さ0.3〜2μm程度のAlやCuからなる薄膜金属
電極4を形成し、フォトエッチングによって所望の配線
パターンに加工する第2工程と、この薄膜金属電極4の
表面に厚さ1μmのNiからなるメッキ層10を形成す
る第3工程と、高圧ガスによってガラスやSiCなどの
微粒子を吹きつけるサンドブラスト法や粒径1μm程度
のアルミナ微粒子などによる研磨によってNiからなる
メッキ層の表面に0.05〜1μm程度の微細な凹凸層
の粗面2を形成する第4工程と、この粗面8上に腐食防
止のために厚さ0.1μm程度のAuからなるメッキ層
10を形成する第5工程とを有した構成である。この工
程後に、図3(C)に示すように、メッキ層とAuから
なるバンプ6を介して薄膜金属電極4に電気的に接合す
る半導体IC5を電気絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂で
ある接着樹脂7によって加圧接着する工程を有して、回
路形成基板に半導体IC5を実装する。
図である。図3(A)、(B)に示すように、回路形成
基板の製造方法は、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板1
との密着性を高めるために、電気絶縁性基板1上に厚さ
0.05μm程度のCrやNiからなる密着層9を形成
する第1工程と、このCrやNiからなる密着層9上に
厚さ0.3〜2μm程度のAlやCuからなる薄膜金属
電極4を形成し、フォトエッチングによって所望の配線
パターンに加工する第2工程と、この薄膜金属電極4の
表面に厚さ1μmのNiからなるメッキ層10を形成す
る第3工程と、高圧ガスによってガラスやSiCなどの
微粒子を吹きつけるサンドブラスト法や粒径1μm程度
のアルミナ微粒子などによる研磨によってNiからなる
メッキ層の表面に0.05〜1μm程度の微細な凹凸層
の粗面2を形成する第4工程と、この粗面8上に腐食防
止のために厚さ0.1μm程度のAuからなるメッキ層
10を形成する第5工程とを有した構成である。この工
程後に、図3(C)に示すように、メッキ層とAuから
なるバンプ6を介して薄膜金属電極4に電気的に接合す
る半導体IC5を電気絶縁性基板1に紫外線硬化樹脂で
ある接着樹脂7によって加圧接着する工程を有して、回
路形成基板に半導体IC5を実装する。
【0030】上記構成による回路形成基板について、以
下その特性を説明する。実施例2における回路形成基板
の製造方法において、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板
1との間で、薄膜金属電極4の剥離の恐れがない場合
は、本実施例のように薄膜金属電極4上に直接微細な凹
凸層の粗面8を形成することにより、回路形成基板の製
造方法をより容易にすることができる。
下その特性を説明する。実施例2における回路形成基板
の製造方法において、薄膜金属電極4と電気絶縁性基板
1との間で、薄膜金属電極4の剥離の恐れがない場合
は、本実施例のように薄膜金属電極4上に直接微細な凹
凸層の粗面8を形成することにより、回路形成基板の製
造方法をより容易にすることができる。
【0031】このように本実施例によれば、薄膜金属電
極4と電気絶縁性基板1との間で、薄膜金属電極4の剥
離の恐れがない場合は、薄膜金属電極4上に直接微細な
凹凸層の粗面8を形成することにより、回路形成基板の
製造方法をより容易にすることができる。
極4と電気絶縁性基板1との間で、薄膜金属電極4の剥
離の恐れがない場合は、薄膜金属電極4上に直接微細な
凹凸層の粗面8を形成することにより、回路形成基板の
製造方法をより容易にすることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電気絶縁
性基板上に薄膜金属電極を形成することにより回路形成
基板の小型化を図りつつ、薄膜金属電極と電気絶縁性基
板との密着強度を大きくして、薄膜金属電極の剥離防止
と、バンプと薄膜金属電極の間への接着樹脂の流入防止
およびバンプと薄膜金属電極との接合力を強めて、接触
抵抗が大きくなることの防止をした信頼性の高い回路形
成基板を提供することができるものである。
性基板上に薄膜金属電極を形成することにより回路形成
基板の小型化を図りつつ、薄膜金属電極と電気絶縁性基
板との密着強度を大きくして、薄膜金属電極の剥離防止
と、バンプと薄膜金属電極の間への接着樹脂の流入防止
およびバンプと薄膜金属電極との接合力を強めて、接触
抵抗が大きくなることの防止をした信頼性の高い回路形
成基板を提供することができるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における電子部品を搭載
した回路形成基板を示す断面図
した回路形成基板を示す断面図
【図2】本発明の第2の実施例における電子部品を搭載
した回路形成基板の製造方法を示す工程図
した回路形成基板の製造方法を示す工程図
【図3】本発明の第3の実施例における電子部品を搭載
した回路形成基板の製造方法を示す工程図
した回路形成基板の製造方法を示す工程図
【図4】従来の電子部品を搭載した回路形成基板を示す
断面図
断面図
1 電気絶縁性基板 2 粗面 3 表面強化処理層 4 薄膜金属電極 5 半導体IC 6 バンプ 7 接着樹脂 8 粗面 9 密着層 10 メッキ層
Claims (5)
- 【請求項1】 電気絶縁性基板と、前記電気絶縁性基板
の表面に設けた薄膜金属電極と、前記薄膜金属電極にバ
ンプを介して電気的に接合した電子部品とを備え、前記
薄膜金属電極の表面に凹凸層を形成した回路形成基板。 - 【請求項2】 薄膜金属電極と接触する電気絶縁性基板
の表面に凹凸層を形成した請求項1記載の回路形成基
板。 - 【請求項3】 電気絶縁性基板の凹凸層を含んだ上層部
に表面強化処理層を有した請求項2記載の回路形成基
板。 - 【請求項4】 電気絶縁性基板の表面に薄膜金属電極を
形成し、前記薄膜金属電極にバンプを介して電子部品を
接合する工程において、前記電気絶縁性基板の表面に前
記薄膜金属電極を形成する前に、前記電気絶縁性基板の
表面に微細な凹凸層を形成する凹凸層形成工程を有した
回路形成基板の製造方法。 - 【請求項5】 凹凸層形成工程の後、電気絶縁性基板の
凹凸層を含んだ上層部に表面強化処理層を形成する表面
強化処理工程を設ける請求項4記載の回路形成基板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336351A JPH07201917A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 回路形成基板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336351A JPH07201917A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 回路形成基板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201917A true JPH07201917A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18298232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336351A Pending JPH07201917A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 回路形成基板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201917A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6538335B2 (en) | 2001-01-29 | 2003-03-25 | Nec Corporation | Semiconductor apparatus and a semiconductor device mounting method |
| JP2003526937A (ja) * | 2000-03-10 | 2003-09-09 | チップパック,インク. | フリップチップ接合構造 |
| KR100688755B1 (ko) * | 2005-03-21 | 2007-03-02 | 삼성전기주식회사 | Bga 인쇄회로기판의 솔더 볼 패드 형성방법 및 이로부터제조된 bga 인쇄회로기판 |
| JP2007150374A (ja) * | 1997-03-21 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及びフィルムキャリアテープ並びにこれらの製造方法 |
| JP2009130095A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 部品内蔵配線板、部品内蔵配線板の製造方法 |
| US7705315B2 (en) | 1998-06-18 | 2010-04-27 | Hamamatsu Photonics K.K. | Scintillator panel and radiation image sensor |
| CN1897097B (zh) | 2005-07-11 | 2010-05-12 | 三星电子株式会社 | 驱动电路、方法、以及具有该驱动电路的显示装置 |
| JP2011159725A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toppan Printing Co Ltd | 太陽電池モジュール用基材とその製造方法、太陽電池モジュール |
| JP2012023528A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Daishinku Corp | 圧電振動片、および圧電振動子 |
| JP2012142553A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Ind Technol Res Inst | デカップリングデバイス |
| US8258625B2 (en) | 2007-04-06 | 2012-09-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| JP2013048290A (ja) * | 2012-11-09 | 2013-03-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 部品内蔵配線板 |
| US8987901B2 (en) | 2007-11-01 | 2015-03-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Component built-in wiring board and manufacturing method of component built-in wiring board |
| US10388626B2 (en) | 2000-03-10 | 2019-08-20 | STATS ChipPAC Pte. Ltd. | Semiconductor device and method of forming flipchip interconnect structure |
| CN119069447A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-12-03 | 润芯感知科技(南昌)有限公司 | 封装结构及其制作方法和电子产品 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5336351A patent/JPH07201917A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150374A (ja) * | 1997-03-21 | 2007-06-14 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及びフィルムキャリアテープ並びにこれらの製造方法 |
| US7705315B2 (en) | 1998-06-18 | 2010-04-27 | Hamamatsu Photonics K.K. | Scintillator panel and radiation image sensor |
| US8697490B2 (en) | 2000-03-10 | 2014-04-15 | Stats Chippac, Ltd. | Flip chip interconnection structure |
| JP2003526937A (ja) * | 2000-03-10 | 2003-09-09 | チップパック,インク. | フリップチップ接合構造 |
| US7994636B2 (en) | 2000-03-10 | 2011-08-09 | Stats Chippac, Ltd. | Flip chip interconnection structure |
| US10388626B2 (en) | 2000-03-10 | 2019-08-20 | STATS ChipPAC Pte. Ltd. | Semiconductor device and method of forming flipchip interconnect structure |
| US6538335B2 (en) | 2001-01-29 | 2003-03-25 | Nec Corporation | Semiconductor apparatus and a semiconductor device mounting method |
| KR100688755B1 (ko) * | 2005-03-21 | 2007-03-02 | 삼성전기주식회사 | Bga 인쇄회로기판의 솔더 볼 패드 형성방법 및 이로부터제조된 bga 인쇄회로기판 |
| CN1897097B (zh) | 2005-07-11 | 2010-05-12 | 三星电子株式会社 | 驱动电路、方法、以及具有该驱动电路的显示装置 |
| US8258625B2 (en) | 2007-04-06 | 2012-09-04 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| US8987901B2 (en) | 2007-11-01 | 2015-03-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Component built-in wiring board and manufacturing method of component built-in wiring board |
| JP2009130095A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 部品内蔵配線板、部品内蔵配線板の製造方法 |
| JP2011159725A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toppan Printing Co Ltd | 太陽電池モジュール用基材とその製造方法、太陽電池モジュール |
| JP2012023528A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Daishinku Corp | 圧電振動片、および圧電振動子 |
| US8773844B2 (en) | 2010-12-28 | 2014-07-08 | Industrial Technology Research Institute | Solid electrolytic capacitor |
| JP2012142553A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Ind Technol Res Inst | デカップリングデバイス |
| US9058933B2 (en) | 2010-12-28 | 2015-06-16 | Industrial Technology Research Institute | Decoupling device including a plurality of capacitor unit arrayed in a same plane |
| JP2013048290A (ja) * | 2012-11-09 | 2013-03-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 部品内蔵配線板 |
| CN119069447A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-12-03 | 润芯感知科技(南昌)有限公司 | 封装结构及其制作方法和电子产品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07201917A (ja) | 回路形成基板とその製造方法 | |
| EP0616363B1 (en) | A method of forming a bump having a rugged side and a semiconductor device having the bump, and a method of mounting a semiconductor device on a circuit board | |
| US7197820B2 (en) | Circuit board and its manufacturing method | |
| EP0640245A1 (en) | Bumpless bonding process having multilayer metallization | |
| US7019404B2 (en) | Multilayered circuit substrate, semiconductor device and method of producing same | |
| US20020025668A1 (en) | Wiring pattern formation method and original substrate used for the method | |
| US7378746B2 (en) | Composite bump | |
| US20080197490A1 (en) | Conductive structure for a semiconductor integrated circuit and method for forming the same | |
| US8294039B2 (en) | Surface finish structure of multi-layer substrate and manufacturing method thereof | |
| US6777314B2 (en) | Method of forming electrolytic contact pads including layers of copper, nickel, and gold | |
| JPS63224241A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6602431B2 (en) | Enhancements in sheet processing and lead formation | |
| CN218416336U (zh) | 声表面波器件及封装模组 | |
| JPH05235003A (ja) | 半田バンプ形成方法およびそのためのマスク | |
| JP2002009099A (ja) | 転写バンプ基板およびバンプ転写方法 | |
| EP2161976B1 (en) | Method of manufacturing a surface finish structure of a multi-layer substrate | |
| JPH03268385A (ja) | はんだバンプとその製造方法 | |
| CN105308732A (zh) | 包括通过平面化减少焊接垫拓扑差异的制造电子结构的方法和对应的电子结构 | |
| JP4031899B2 (ja) | 電子部品実装用フィルムキャリアテープの製造方法 | |
| JPH09186190A (ja) | 突起電極の構造およびその形成方法 | |
| JP2003156759A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2000012625A (ja) | 電子部品実装用フィルムキャリアテープおよび電子部品実装用フィルムキャリアテープの製造方法 | |
| JP2600669B2 (ja) | 転写バンプ用金属突起 | |
| US7413670B2 (en) | Method for forming wiring on a substrate | |
| JP2009187974A (ja) | 導体基板およびその製造方法 |