JPH072020B2 - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
- Publication number
- JPH072020B2 JPH072020B2 JP60107288A JP10728885A JPH072020B2 JP H072020 B2 JPH072020 B2 JP H072020B2 JP 60107288 A JP60107288 A JP 60107288A JP 10728885 A JP10728885 A JP 10728885A JP H072020 B2 JPH072020 B2 JP H072020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- drive
- winding
- discharge lamp
- drive winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/538—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は放電灯の点灯などに用いられるインバータ装
置に関し、運転効率の向上および装置の小形化を図つた
ものである。
置に関し、運転効率の向上および装置の小形化を図つた
ものである。
第3図は例えば特開昭56-132176号公報に示された従来
のインバータ装置を示す回路図であり、図において1は
直流電源で、この電源1は正側端子をインダクタ2を介
して出力トランジスタ3の1次巻線31の中点に接続し、
負側端子にトランジスタ4,5のエミツタを接続してい
る。ここで、上記出力トランジスタ3としてリーケージ
トランスが用いられる。このトランス3は1次側に上記
1次巻線31の他に帰還巻線33を設け、2次側に2次巻線
32およびドライブ巻線34を設けたものである。そして、
このトランス3の1次巻線31の間に共振コンデンサ6を
接続するとともに一方の端子に上記トランジスタ4のコ
レクタ、他方の端子に上記トランジスタ5のコレクタを
夫々接続し、中点に起動抵抗7を介して上記トランジス
タ4のベース、起動抵抗8を介して上記トランジスタ5
のベースを夫々接続している。また、この1次巻線31と
共に1次側に巻かれた帰還巻線33に上記トランジスタ4,
5のベースを夫々接続しており、以上3〜8でトランジ
スタインバータが構成されている。一方トランス3の2
次側に巻かれたドライブ巻線34にはコンデンサ9とダイ
オード10からなるドライブ回路11を接続し、このドライ
ブ回路11にドライブ抵抗12を介して上記トランジスタ4
のベース、ドライブ抵抗13を介して上記トランジスタ5
のベースを夫々接続している。更に上記トランス3の2
次巻線32にはけい光灯のような放電灯14を接続してい
る。
のインバータ装置を示す回路図であり、図において1は
直流電源で、この電源1は正側端子をインダクタ2を介
して出力トランジスタ3の1次巻線31の中点に接続し、
負側端子にトランジスタ4,5のエミツタを接続してい
る。ここで、上記出力トランジスタ3としてリーケージ
トランスが用いられる。このトランス3は1次側に上記
1次巻線31の他に帰還巻線33を設け、2次側に2次巻線
32およびドライブ巻線34を設けたものである。そして、
このトランス3の1次巻線31の間に共振コンデンサ6を
接続するとともに一方の端子に上記トランジスタ4のコ
レクタ、他方の端子に上記トランジスタ5のコレクタを
夫々接続し、中点に起動抵抗7を介して上記トランジス
タ4のベース、起動抵抗8を介して上記トランジスタ5
のベースを夫々接続している。また、この1次巻線31と
共に1次側に巻かれた帰還巻線33に上記トランジスタ4,
5のベースを夫々接続しており、以上3〜8でトランジ
スタインバータが構成されている。一方トランス3の2
次側に巻かれたドライブ巻線34にはコンデンサ9とダイ
オード10からなるドライブ回路11を接続し、このドライ
ブ回路11にドライブ抵抗12を介して上記トランジスタ4
のベース、ドライブ抵抗13を介して上記トランジスタ5
のベースを夫々接続している。更に上記トランス3の2
次巻線32にはけい光灯のような放電灯14を接続してい
る。
従来のインバータ装置は上記のように構成され、直流電
源1の直流電圧が投入されると起動抵抗7,8を介して各
トランジスタ4,5にベースバイアスが与えられる。これ
によりトランジスタ4,5の一方が先にオンするが、いま
トランジスタ4がオンすると出力トランス3の1次巻線
31のインダクタ分と共振コンデンサ6により振動電圧が
生じこれが帰還巻線33に起動力を発生し、今度はトラン
ジスタ5をオンする。これにより以下同様にしてトラン
ジスタ4,5が交互にオン、オフして発振が始まるが、こ
れ以後トランジスタ4,5はドライブ巻線34のドライブ回
路11より与えられるドライブ電流にてオンオフされるこ
とになり、出力トランジスタ3を介して交流出力が発生
し放電灯14が点灯する。この場合上記トランジスタ4,5
にドライブ電流を与えるためのドライブ巻線34は、出力
トランス3として用いられたリーケージトランスの2次
側に巻かれているため、ドライブ巻線34に生じる電圧は
無負荷つまり放電灯14の点灯前は大きく、放電灯14の点
灯後は低下することになる。これにより放電灯14の始動
を保証し、点灯中のオーバードライブを軽減している。
源1の直流電圧が投入されると起動抵抗7,8を介して各
トランジスタ4,5にベースバイアスが与えられる。これ
によりトランジスタ4,5の一方が先にオンするが、いま
トランジスタ4がオンすると出力トランス3の1次巻線
31のインダクタ分と共振コンデンサ6により振動電圧が
生じこれが帰還巻線33に起動力を発生し、今度はトラン
ジスタ5をオンする。これにより以下同様にしてトラン
ジスタ4,5が交互にオン、オフして発振が始まるが、こ
れ以後トランジスタ4,5はドライブ巻線34のドライブ回
路11より与えられるドライブ電流にてオンオフされるこ
とになり、出力トランジスタ3を介して交流出力が発生
し放電灯14が点灯する。この場合上記トランジスタ4,5
にドライブ電流を与えるためのドライブ巻線34は、出力
トランス3として用いられたリーケージトランスの2次
側に巻かれているため、ドライブ巻線34に生じる電圧は
無負荷つまり放電灯14の点灯前は大きく、放電灯14の点
灯後は低下することになる。これにより放電灯14の始動
を保証し、点灯中のオーバードライブを軽減している。
上記のような従来のインバータ装置では、放電灯14の点
灯前と点灯後のドライブ電流の比が、出力トランス3の
2次巻線32の無負荷時と放電灯14の点灯時の電圧の比、
すなわち、放電灯14の始動に必要な2次電圧と放電灯14
の管電圧の比に固定されることになる。通常、けい光灯
などの放電灯をインバータ点灯する場合、始動の過程に
おいては点灯中に必要なドライブ電流の2倍程度増やし
てやれば十分始動を保証できる。しかし、放電灯をイン
バータで高周波点灯する場合には、放電灯の始動に必要
な2次電圧は、通常放電灯の管電圧の3〜4倍以上にな
り、このため上記のような従来のインバータ装置では、
無負荷時や放電灯の不点時にはトランジスタを非常にオ
ーバードライブすることになり、トランジスタの損失の
増大やドライブ抵抗の損失の増大による信頼性や運転効
率の低下、また部品の大容量化といつた問題点があつ
た。
灯前と点灯後のドライブ電流の比が、出力トランス3の
2次巻線32の無負荷時と放電灯14の点灯時の電圧の比、
すなわち、放電灯14の始動に必要な2次電圧と放電灯14
の管電圧の比に固定されることになる。通常、けい光灯
などの放電灯をインバータ点灯する場合、始動の過程に
おいては点灯中に必要なドライブ電流の2倍程度増やし
てやれば十分始動を保証できる。しかし、放電灯をイン
バータで高周波点灯する場合には、放電灯の始動に必要
な2次電圧は、通常放電灯の管電圧の3〜4倍以上にな
り、このため上記のような従来のインバータ装置では、
無負荷時や放電灯の不点時にはトランジスタを非常にオ
ーバードライブすることになり、トランジスタの損失の
増大やドライブ抵抗の損失の増大による信頼性や運転効
率の低下、また部品の大容量化といつた問題点があつ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、トランジスタのドライブ電流を放電灯の点灯前お
よび点灯後のいずれの状態においても最適な値とし、運
転効率の向上を図ることのできるインバータ装置を得る
ことを目的としている。
ので、トランジスタのドライブ電流を放電灯の点灯前お
よび点灯後のいずれの状態においても最適な値とし、運
転効率の向上を図ることのできるインバータ装置を得る
ことを目的としている。
この発明に係るインバータ装置は、出力トランスである
リーケージトランスの1次側および2次側にそれぞれ設
けた第1のドライブ巻線と第2のドライブ巻線との合成
出力によつてトランジスタインバータのトランジスタの
ドライブ電流を得るようにしたものである。
リーケージトランスの1次側および2次側にそれぞれ設
けた第1のドライブ巻線と第2のドライブ巻線との合成
出力によつてトランジスタインバータのトランジスタの
ドライブ電流を得るようにしたものである。
この発明のインバータ装置においては、第1のドライブ
巻線と第2のドライブ巻線の巻線および巻数比を選択す
ることにより、放電灯の点灯前および点灯後のドライブ
電流の比を広範囲に設定できるため、ドライブ電流の最
適化を図ることができる。
巻線と第2のドライブ巻線の巻線および巻数比を選択す
ることにより、放電灯の点灯前および点灯後のドライブ
電流の比を広範囲に設定できるため、ドライブ電流の最
適化を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ装置の構
成を示すものである。図中、1〜33は従来装置と同様で
あるため、対応する部分に同一符号を付してその説明を
省略する。35はリーケージトランスである出力トランス
3の1次側に設けられた第1のドライブ巻線、また36は
上記トランス3の2次側に設けられた第2のドライブ巻
線であり、これらドライブ巻線35,36は、出力トランス
3のコアの漏洩磁路から離れた位置に巻装されると共に
加極性に直列接続され、ダイオード10とコンデンサ9か
らなるドライブ回路11とドライブ抵抗12,13とを介して
トランジスタ4,5のベースに接続されている。
成を示すものである。図中、1〜33は従来装置と同様で
あるため、対応する部分に同一符号を付してその説明を
省略する。35はリーケージトランスである出力トランス
3の1次側に設けられた第1のドライブ巻線、また36は
上記トランス3の2次側に設けられた第2のドライブ巻
線であり、これらドライブ巻線35,36は、出力トランス
3のコアの漏洩磁路から離れた位置に巻装されると共に
加極性に直列接続され、ダイオード10とコンデンサ9か
らなるドライブ回路11とドライブ抵抗12,13とを介して
トランジスタ4,5のベースに接続されている。
次にかかる構成のインバータ装置の動作を第2図に示し
た要部の等価回路を用いて説明する。第2図(a)は放
電灯14の点灯前の等価回路、第2図(b)は放電灯14の
点灯時の等価回路を示し、第2図(a)においてV1,V2
は夫々第1のドライブ巻線35、第2のドライブ巻線36に
発生する電圧、VDはV1とV2の合成電圧、VSは出力トラン
ス3の2次巻線32に発生する電圧である。また、第2図
(b)において、V1′,V2′は夫々第1のドライブ巻線
35、第2のドライブ巻線36に発生する電圧、VD′はV1′
とV2′の合成電圧、VTは出力トランス3の2次巻線32に
発生する電圧であつて、出力トランス3がリーケージト
ランスであることから放電灯14の管電圧と等しい。放電
等14の点灯前においてはV1とV2は同相でVD=V1+V2であ
るが、放電灯14の点灯時においてはV1′とV2′は同相で
はなく、その位相差をθとすれば V1′=V1 V2′=V2VT/VS であることから で表わされる。例えば放電灯としてFLR-40を用いると、
始動の点から2次電圧VSは400V必要であり、管電圧VTは
約100Vとなる。θ=90°とすると となる。ここでV1とV2の比を変化させるとVD/VD′=1
〜4となり、放電灯14の点灯前のトランジスタのドライ
ブ電流を放電灯14の点灯前のトランジスタのドライブ電
流の1から4倍までの広い範囲で任意に選択でき、放電
灯14の点灯前のトランジスタのドライブ電流を始動を保
証する必要十分な値としオーバドライブを軽減できるこ
とになる。
た要部の等価回路を用いて説明する。第2図(a)は放
電灯14の点灯前の等価回路、第2図(b)は放電灯14の
点灯時の等価回路を示し、第2図(a)においてV1,V2
は夫々第1のドライブ巻線35、第2のドライブ巻線36に
発生する電圧、VDはV1とV2の合成電圧、VSは出力トラン
ス3の2次巻線32に発生する電圧である。また、第2図
(b)において、V1′,V2′は夫々第1のドライブ巻線
35、第2のドライブ巻線36に発生する電圧、VD′はV1′
とV2′の合成電圧、VTは出力トランス3の2次巻線32に
発生する電圧であつて、出力トランス3がリーケージト
ランスであることから放電灯14の管電圧と等しい。放電
等14の点灯前においてはV1とV2は同相でVD=V1+V2であ
るが、放電灯14の点灯時においてはV1′とV2′は同相で
はなく、その位相差をθとすれば V1′=V1 V2′=V2VT/VS であることから で表わされる。例えば放電灯としてFLR-40を用いると、
始動の点から2次電圧VSは400V必要であり、管電圧VTは
約100Vとなる。θ=90°とすると となる。ここでV1とV2の比を変化させるとVD/VD′=1
〜4となり、放電灯14の点灯前のトランジスタのドライ
ブ電流を放電灯14の点灯前のトランジスタのドライブ電
流の1から4倍までの広い範囲で任意に選択でき、放電
灯14の点灯前のトランジスタのドライブ電流を始動を保
証する必要十分な値としオーバドライブを軽減できるこ
とになる。
尚、上記実施例ではプツシツプル形のインバータについ
て述べたが他の方式のトランジスタインバータにも適用
できる。また、上述ではドライブ回路11はダイオード10
により半波整流した直流出力を得るようにしているが、
ダイオード10に代えて全波整流回路を用いてもよい。更
に直流電源1は商用交流電源等を全波整流した脈流電源
を用いてもよい。
て述べたが他の方式のトランジスタインバータにも適用
できる。また、上述ではドライブ回路11はダイオード10
により半波整流した直流出力を得るようにしているが、
ダイオード10に代えて全波整流回路を用いてもよい。更
に直流電源1は商用交流電源等を全波整流した脈流電源
を用いてもよい。
以上のようにこの発明のインバータ装置によれば、リー
ケージタイプの出力トランスの1次側および2次側に設
けたドライブ巻線の合成出力によりトランジスタのドラ
イブ電流を得るよう構成したので、放電灯の点灯前およ
び点灯時においてもトランジスタのドライブ電流を最適
な値とすることができ、ドライブ抵抗での損失やトラン
ジスタのスイツチング損失を軽減し得、運転効率の向上
および装置の小形化を図ることができる等の効果があ
る。
ケージタイプの出力トランスの1次側および2次側に設
けたドライブ巻線の合成出力によりトランジスタのドラ
イブ電流を得るよう構成したので、放電灯の点灯前およ
び点灯時においてもトランジスタのドライブ電流を最適
な値とすることができ、ドライブ抵抗での損失やトラン
ジスタのスイツチング損失を軽減し得、運転効率の向上
および装置の小形化を図ることができる等の効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ装置の回
路図、第2図(a),(b)は夫々同インバータ装置に
おける放電灯の点灯前および点灯時の等価回路図、第3
図は従来のインバータ装置の回路図である。 1……直流電源、3……出力トランス(リーケージトラ
ンス)、4,5……トランジスタ、6……共振コンデン
サ、11……ドライブ回路、35……第1のドライブ巻線、
36……第2のドライブ巻線。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
路図、第2図(a),(b)は夫々同インバータ装置に
おける放電灯の点灯前および点灯時の等価回路図、第3
図は従来のインバータ装置の回路図である。 1……直流電源、3……出力トランス(リーケージトラ
ンス)、4,5……トランジスタ、6……共振コンデン
サ、11……ドライブ回路、35……第1のドライブ巻線、
36……第2のドライブ巻線。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】直流電源と、 この直流電源に接続されたトランジスタインバータと、 このトランジスタインバータの発振用トランスであっ
て、該トランジスタインバータのトランジスタのオン,
オフにともなう交流出力を発生するリーケージトランス
と、 このリーケージトランスの1次側および2次側に設けら
れた第1のドライブ巻線および第2のドライブ巻線と、 この第1のドライブ巻線と第2のドライブ巻線とを加極
性に直列接続した合成出力を整流かつ平滑して上記トラ
ンジスタのベースに供給するドライブ回路とを具備した
ことを特徴とするインバータ装置。 - 【請求項2】第1のドライブ巻線と第2のドライブ巻線
はリーケージトランスのコアの漏洩磁路から離れた位置
に巻装されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のインバータ装置。 - 【請求項3】直流電源は商用交流電源を全波整流した脈
流電源であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107288A JPH072020B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107288A JPH072020B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | インバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266078A JPS61266078A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH072020B2 true JPH072020B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14455292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107288A Expired - Lifetime JPH072020B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072020B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112091U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | 松下電工株式会社 | トランジスタインバ−タ装置 |
| JPS58165297A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107288A patent/JPH072020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61266078A (ja) | 1986-11-25 |
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