JPH0720263Y2 - 雪止め枠の取付金具 - Google Patents
雪止め枠の取付金具Info
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- JPH0720263Y2 JPH0720263Y2 JP1992055875U JP5587592U JPH0720263Y2 JP H0720263 Y2 JPH0720263 Y2 JP H0720263Y2 JP 1992055875 U JP1992055875 U JP 1992055875U JP 5587592 U JP5587592 U JP 5587592U JP H0720263 Y2 JPH0720263 Y2 JP H0720263Y2
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- wall
- holding
- metal fitting
- mounting
- frame
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、折版屋根の上面に、雪
止め枠を取り付けるための取付金具に関する。
止め枠を取り付けるための取付金具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の取付金具として、本出願人は実
開平2−60126号公報の取付装置を先に提案してい
る。そこでは、断面C字形のチャンネル材に似た取付具
本体と、これにねじ込んだ締付ボルト、および取付具本
体の外面に溶接したセットボルトなどで取付金具を構成
している。取付具本体は長手方向に沿う開口を介して対
向する一対の座部を有し、この座部に隣接する一方の側
壁に締付ボルトをねじ込み、側壁どうしを接続する天板
壁の外面にセットボルトを固定している。取付金具は、
折版屋根のはぜ継ぎ部などの突条体を利用して装着す
る。詳しくは、取付具本体を座部の側を下にして突条体
に被せ付け、締付ボルトをその先端が突条体のくびれ部
分に接当する状態でねじ込み、締付ボルトとこれに対向
する側の座部とで前記くびれ部分を挟み固定する。
開平2−60126号公報の取付装置を先に提案してい
る。そこでは、断面C字形のチャンネル材に似た取付具
本体と、これにねじ込んだ締付ボルト、および取付具本
体の外面に溶接したセットボルトなどで取付金具を構成
している。取付具本体は長手方向に沿う開口を介して対
向する一対の座部を有し、この座部に隣接する一方の側
壁に締付ボルトをねじ込み、側壁どうしを接続する天板
壁の外面にセットボルトを固定している。取付金具は、
折版屋根のはぜ継ぎ部などの突条体を利用して装着す
る。詳しくは、取付具本体を座部の側を下にして突条体
に被せ付け、締付ボルトをその先端が突条体のくびれ部
分に接当する状態でねじ込み、締付ボルトとこれに対向
する側の座部とで前記くびれ部分を挟み固定する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記のように締付ボル
トと座部とで突条体のくびれ部分を挟持する取り付け形
態では、ボルトの締め付けトルクが不十分な場合に、例
えば暴風による繰り返し荷重を受けて取付金具がずれ動
きやすい。取付金具が1個でもずれ動くと、他の取付金
具に荷重が集中して、そこでもずれ動きを生じる。
トと座部とで突条体のくびれ部分を挟持する取り付け形
態では、ボルトの締め付けトルクが不十分な場合に、例
えば暴風による繰り返し荷重を受けて取付金具がずれ動
きやすい。取付金具が1個でもずれ動くと、他の取付金
具に荷重が集中して、そこでもずれ動きを生じる。
【0004】つまり、従来の取付金具は、締付ボルトの
軸端と、これに対向する座部の端壁のみが、取付対象で
ある突条体のくびれ部分に接当しているだけであり、取
り付け状態における取付具本体の接触面積が小さいた
め、上記のずれ動きを生じやすく、長期使用時の信頼性
に問題があった。ずれ動きを防止するには、締付ボルト
の締付トルクを厳密に管理する必要があり、施工が面倒
な点でも改善が望まれていた。
軸端と、これに対向する座部の端壁のみが、取付対象で
ある突条体のくびれ部分に接当しているだけであり、取
り付け状態における取付具本体の接触面積が小さいた
め、上記のずれ動きを生じやすく、長期使用時の信頼性
に問題があった。ずれ動きを防止するには、締付ボルト
の締付トルクを厳密に管理する必要があり、施工が面倒
な点でも改善が望まれていた。
【0005】さらに別の従来例として実開昭63−73
427号公報があり、これは添付図面で説明すると、折
版屋根4の突条体8の外面に、雪止め枠2を取り付ける
取付金具において、突条体8を上面から挟持する一対の
挟持体13と、これら挟持体13を締結するねじ14と
を有し、両挟持体13は、突条体8の外面に接当係合す
る保持壁15と、保持壁15の上端から上方へ伸びて前
記ねじ14で締結される締結壁16と、締結壁16の上
端から横向きに張り出された支持壁17とを備えてい
る。その両挟持体13・13には、保持壁15又は支持
壁17の後端側に受壁を一体に折り曲げ形成し、支持壁
17の上面に押え金具25をボルト止め可能とする。か
くして、該受壁で雪止め枠2を受け止めて押え金具25
で上方から押さえ込む形態となっている。 しかし、雪止
め枠2を受け止める受壁が取付金具側に一体に折り曲げ
形成されているため、雪止め枠2の形状や大きさの相違
に対応し切れず、更に受壁の強度も十二分に確保し切れ
ないところに問題があった。
427号公報があり、これは添付図面で説明すると、折
版屋根4の突条体8の外面に、雪止め枠2を取り付ける
取付金具において、突条体8を上面から挟持する一対の
挟持体13と、これら挟持体13を締結するねじ14と
を有し、両挟持体13は、突条体8の外面に接当係合す
る保持壁15と、保持壁15の上端から上方へ伸びて前
記ねじ14で締結される締結壁16と、締結壁16の上
端から横向きに張り出された支持壁17とを備えてい
る。その両挟持体13・13には、保持壁15又は支持
壁17の後端側に受壁を一体に折り曲げ形成し、支持壁
17の上面に押え金具25をボルト止め可能とする。か
くして、該受壁で雪止め枠2を受け止めて押え金具25
で上方から押さえ込む形態となっている。 しかし、雪止
め枠2を受け止める受壁が取付金具側に一体に折り曲げ
形成されているため、雪止め枠2の形状や大きさの相違
に対応し切れず、更に受壁の強度も十二分に確保し切れ
ないところに問題があった。
【0006】そこで本考案の目的は、締付ボルトの締付
トルクに若干のばらつきがあっても、取付金具が外力で
ずれ動くことを確実に防止し、長期使用時の信頼性に優
れる雪止め枠の取付金具を得るにある。本考案の他の目
的は、折版屋根の突条体をこれの上面から一対の挟持体
で挟み固定することにより、突条体これ自体で取付金具
を安定して支持し、断面形状が異なる各種の折版屋根に
おいても、雪止め枠を強固に固定支持できる取付金具を
得るにある。本発明の更に他の目的は、雪止め枠の形状
や大きさの相違によく対応でき、雪止め枠に加わる荷重
にもよく耐え、強度的にも優れた取付金具を得るにあ
る。
トルクに若干のばらつきがあっても、取付金具が外力で
ずれ動くことを確実に防止し、長期使用時の信頼性に優
れる雪止め枠の取付金具を得るにある。本考案の他の目
的は、折版屋根の突条体をこれの上面から一対の挟持体
で挟み固定することにより、突条体これ自体で取付金具
を安定して支持し、断面形状が異なる各種の折版屋根に
おいても、雪止め枠を強固に固定支持できる取付金具を
得るにある。本発明の更に他の目的は、雪止め枠の形状
や大きさの相違によく対応でき、雪止め枠に加わる荷重
にもよく耐え、強度的にも優れた取付金具を得るにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、折版屋根4の
突条体8の外面に、枠ホルダ12を介して雪止め枠2を
取り付ける取付金具を対象とする。そして、前記突条体
8を上面から挟持する一対の挟持体13と、これら挟持
体13を締結するねじ14とを有する。両挟持体13
は、突条体8の外面に当接するように形成された保持壁
15と、保持壁15の上端から上方へ伸びて前記ねじ1
4で締結される締結壁16と、締結壁16の上端から横
向きに張り出された支持壁17とを備えている。保持壁
15の下端に突条体8の係合段部10に係合する係合爪
19を設けてあり、保持壁15に突条体8の外面に先当
たりする滑り止爪20が一体に形成してある。保持壁1
5の内面には、ねじ14で一対の挟持体13を締結した
状態において、圧縮変形して突条体8の外面に密着する
弾性滑り止材21を備えている。 更に具体的には、前記
枠ホルダ12は、図3に示すごとく支持壁17の上にボ
ルト止めされる受金具24と押え金具25とからなる。
受金具24は、支持壁17の上面に載置される取付壁2
6と、該取付壁26の後端から下向きに折り曲げた縦壁
27aと、該縦壁27aの下端から後ろ向きに折り曲げ
た水平状の受壁27とを有する。押え金具25は、支持
壁17上において受金具24の取付壁26の上面に重な
る主面壁25aと、該主面壁25aの後端から下向きに
折り曲げられた垂下壁25bとを有する。そして、受金
具24の取付壁26と押え金具25の主面壁25aと
が、前記支持壁17の上面に共通のボルト22で共締め
固定されている。
突条体8の外面に、枠ホルダ12を介して雪止め枠2を
取り付ける取付金具を対象とする。そして、前記突条体
8を上面から挟持する一対の挟持体13と、これら挟持
体13を締結するねじ14とを有する。両挟持体13
は、突条体8の外面に当接するように形成された保持壁
15と、保持壁15の上端から上方へ伸びて前記ねじ1
4で締結される締結壁16と、締結壁16の上端から横
向きに張り出された支持壁17とを備えている。保持壁
15の下端に突条体8の係合段部10に係合する係合爪
19を設けてあり、保持壁15に突条体8の外面に先当
たりする滑り止爪20が一体に形成してある。保持壁1
5の内面には、ねじ14で一対の挟持体13を締結した
状態において、圧縮変形して突条体8の外面に密着する
弾性滑り止材21を備えている。 更に具体的には、前記
枠ホルダ12は、図3に示すごとく支持壁17の上にボ
ルト止めされる受金具24と押え金具25とからなる。
受金具24は、支持壁17の上面に載置される取付壁2
6と、該取付壁26の後端から下向きに折り曲げた縦壁
27aと、該縦壁27aの下端から後ろ向きに折り曲げ
た水平状の受壁27とを有する。押え金具25は、支持
壁17上において受金具24の取付壁26の上面に重な
る主面壁25aと、該主面壁25aの後端から下向きに
折り曲げられた垂下壁25bとを有する。そして、受金
具24の取付壁26と押え金具25の主面壁25aと
が、前記支持壁17の上面に共通のボルト22で共締め
固定されている。
【0008】
【作用】使用状態において、一対の挟持体13は突条体
8をこれの外面に密着する状態で左右から挟み固定す
る。このとき、係合爪19は突条体8の係合段部10に
係合して、各挟持体13の浮き上りを阻止し、突条体8
の外面に沿う保持壁15と協同して突条体8をクランプ
する。さらに、保持壁15に設けた滑り止爪20が突条
体8の外面に喰い込む。弾性滑り止材21は圧縮変形し
て突条体8の外面に密着する。このように、突条体8に
喰い込む滑り止爪20と、突条体8に密着する弾性滑り
止材21を備えた取付金具1によれば、ねじ14による
締結力に加えて滑り止爪20の係合力と弾性滑り止材2
1の摩擦抵抗とによって強固に締結状態を維持できる。
8をこれの外面に密着する状態で左右から挟み固定す
る。このとき、係合爪19は突条体8の係合段部10に
係合して、各挟持体13の浮き上りを阻止し、突条体8
の外面に沿う保持壁15と協同して突条体8をクランプ
する。さらに、保持壁15に設けた滑り止爪20が突条
体8の外面に喰い込む。弾性滑り止材21は圧縮変形し
て突条体8の外面に密着する。このように、突条体8に
喰い込む滑り止爪20と、突条体8に密着する弾性滑り
止材21を備えた取付金具1によれば、ねじ14による
締結力に加えて滑り止爪20の係合力と弾性滑り止材2
1の摩擦抵抗とによって強固に締結状態を維持できる。
【0009】突条体8をこれの外面に当接する保持壁1
5で挟み固定し、突条体8のみで取付金具1を支持する
形態を採るので、突条体8の基部側の形状に左右される
ことなく取付金具1を適用できる。取付金具1の支持壁
17は枠ホルダ12の受け台として機能する。すなわち
枠ホルダ12を構成する受金具24の取付壁26と押え
金具25の主面壁25aとが、共通のボルト22で支持
壁17に共締め固定される。 その際、雪止め枠2は受金
具24の受壁27に受け止め支持され、該受壁27と押
え金具25の主面壁25aとで上下動が接当規制でき
る。更に、雪止め枠2は受金具24の縦壁27aで受け
止められ、該縦壁27aと押え金具25の垂下壁25b
とで前後動が接当規制される。
5で挟み固定し、突条体8のみで取付金具1を支持する
形態を採るので、突条体8の基部側の形状に左右される
ことなく取付金具1を適用できる。取付金具1の支持壁
17は枠ホルダ12の受け台として機能する。すなわち
枠ホルダ12を構成する受金具24の取付壁26と押え
金具25の主面壁25aとが、共通のボルト22で支持
壁17に共締め固定される。 その際、雪止め枠2は受金
具24の受壁27に受け止め支持され、該受壁27と押
え金具25の主面壁25aとで上下動が接当規制でき
る。更に、雪止め枠2は受金具24の縦壁27aで受け
止められ、該縦壁27aと押え金具25の垂下壁25b
とで前後動が接当規制される。
【0010】
【考案の効果】本考案では、一対の挟持体13で突条体
8を左右から挟み固定し、そのうえで保持壁15に設け
た滑り止爪20を突条体8の外面に喰い込ませてずれ動
きに対する抵抗力を発揮させ、さらに保持壁15の内面
に設けた弾性滑り止材21を突条体8に圧着し、その摩
擦抵抗によってずれ動きを阻止する。従って、雪止め枠
2を介して取付金具1に繰り返えし外力が作用する場合
でも、確実に取付状態を維持できる。たとえ、ねじ14
の締付トルクに若干のばらつきがあったとしても、取付
金具1がずれ動くことを確実に防止して、全体として長
期使用時の信頼性を向上できる。
8を左右から挟み固定し、そのうえで保持壁15に設け
た滑り止爪20を突条体8の外面に喰い込ませてずれ動
きに対する抵抗力を発揮させ、さらに保持壁15の内面
に設けた弾性滑り止材21を突条体8に圧着し、その摩
擦抵抗によってずれ動きを阻止する。従って、雪止め枠
2を介して取付金具1に繰り返えし外力が作用する場合
でも、確実に取付状態を維持できる。たとえ、ねじ14
の締付トルクに若干のばらつきがあったとしても、取付
金具1がずれ動くことを確実に防止して、全体として長
期使用時の信頼性を向上できる。
【0011】突条体8の外面に当接する保持壁15を一
対の挟持体13に設け、これら挟持体13で突条体8の
外面を包むように挟持することにより、突条体8の基部
側の形状とは無関係に取付金具1を装着できるようにし
た。従って、例えばルーフ材5の幅方向接合部に圧嵌さ
れるキャップ8を突条体に利用して、あるいは山形断面
状の折版屋根のはぜ継ぎ部などを利用して取付金具1を
強固に装着でき、断面形状が異なる各種の折版屋根に対
して広範に適用できる雪止め枠用の取付金具が得られ
る。更に受金具24の縦壁27aと受壁27とで雪止め
枠2を受け止め、これに押え金具25を被せ付けた状態
で、受金具24の取付壁26と押え金具25の主面 壁2
5aとを支持壁17にボルト止めすると、押え金具25
の主面壁25aと垂下壁25bとで雪止め枠2の上下動
および前後動を規制して止め付けることができる。その
際に、雪止め枠2の形状や大きさに相違があっても、受
金具24と押え金具25とは別体に形成されているの
で、雪止め枠2を常に確りと止め付けることができる。
また、雪止め枠2に大きな荷重が加わっても、別体の受
金具24はこれに変形が及ぶことなく、強度を確保して
雪止め枠2を受け止めるものにできる。
対の挟持体13に設け、これら挟持体13で突条体8の
外面を包むように挟持することにより、突条体8の基部
側の形状とは無関係に取付金具1を装着できるようにし
た。従って、例えばルーフ材5の幅方向接合部に圧嵌さ
れるキャップ8を突条体に利用して、あるいは山形断面
状の折版屋根のはぜ継ぎ部などを利用して取付金具1を
強固に装着でき、断面形状が異なる各種の折版屋根に対
して広範に適用できる雪止め枠用の取付金具が得られ
る。更に受金具24の縦壁27aと受壁27とで雪止め
枠2を受け止め、これに押え金具25を被せ付けた状態
で、受金具24の取付壁26と押え金具25の主面 壁2
5aとを支持壁17にボルト止めすると、押え金具25
の主面壁25aと垂下壁25bとで雪止め枠2の上下動
および前後動を規制して止め付けることができる。その
際に、雪止め枠2の形状や大きさに相違があっても、受
金具24と押え金具25とは別体に形成されているの
で、雪止め枠2を常に確りと止め付けることができる。
また、雪止め枠2に大きな荷重が加わっても、別体の受
金具24はこれに変形が及ぶことなく、強度を確保して
雪止め枠2を受け止めるものにできる。
【0012】
【実施例】図1ないし図4は本考案に係る取付金具1で
雪止め枠2を屋根上に設置した実施例を示す。図1およ
び図2において、符号3は母屋、4は折版屋根である。
この折版屋根4は、ルーフ材5を一定勾配で縦葺きし、
その幅方向両端に設けた接合壁6・6どうしを、両接合
壁6・6にそれぞれ圧嵌装着したクリップ7と接合用の
キャップ8とで、はぜ折り加工を要することなく接合で
きるようにしたものである。母屋3には接合壁6・6を
受け止めるための屋根受フレーム9か固定してある。こ
の屋根受フレーム9の位置に対応してクリップ7を接合
壁6・6に圧嵌装着する。
雪止め枠2を屋根上に設置した実施例を示す。図1およ
び図2において、符号3は母屋、4は折版屋根である。
この折版屋根4は、ルーフ材5を一定勾配で縦葺きし、
その幅方向両端に設けた接合壁6・6どうしを、両接合
壁6・6にそれぞれ圧嵌装着したクリップ7と接合用の
キャップ8とで、はぜ折り加工を要することなく接合で
きるようにしたものである。母屋3には接合壁6・6を
受け止めるための屋根受フレーム9か固定してある。こ
の屋根受フレーム9の位置に対応してクリップ7を接合
壁6・6に圧嵌装着する。
【0013】キャップ8は長尺の樋状に形成されてお
り、開口を下側にして接合壁6・6に外嵌装着する。装
着姿勢を保持するために、その両側下端に係合段部10
を設けてあり、これが各接合壁6・6の段部6a・6a
に圧嵌係合している。キャップ8およびルーフ材5の内
面にはそれぞれ断熱材8a・5aが貼り付けてある。
り、開口を下側にして接合壁6・6に外嵌装着する。装
着姿勢を保持するために、その両側下端に係合段部10
を設けてあり、これが各接合壁6・6の段部6a・6a
に圧嵌係合している。キャップ8およびルーフ材5の内
面にはそれぞれ断熱材8a・5aが貼り付けてある。
【0014】この実施例では、上記のキャップ(突条
体)8を利用してこれに取付金具1を固定し、取付金具
1に固定した枠ホルダ12を介して雪止め枠2が設置さ
れる。図3において、取付金具1は一対の挟持体13
と、両挟持体13を締結固定する2組のねじ14とから
なる。各挟持体13は、キャップ8の上下方向の中心線
を対称中心とする対称体として形成する。詳しくは、ス
テンレス板材あるいは亜鉛メッキ処理等防錆処理を行っ
た鋼材を素材にして、キャップ8の外面形状と相似して
これよりひと回り大きな保持壁15と、保持壁15の上
端から上方へ伸びる締結壁16と、締結壁16の上端に
連続して横向きに張り出された支持壁17とを有する異
形断面状にプレス成形する。
体)8を利用してこれに取付金具1を固定し、取付金具
1に固定した枠ホルダ12を介して雪止め枠2が設置さ
れる。図3において、取付金具1は一対の挟持体13
と、両挟持体13を締結固定する2組のねじ14とから
なる。各挟持体13は、キャップ8の上下方向の中心線
を対称中心とする対称体として形成する。詳しくは、ス
テンレス板材あるいは亜鉛メッキ処理等防錆処理を行っ
た鋼材を素材にして、キャップ8の外面形状と相似して
これよりひと回り大きな保持壁15と、保持壁15の上
端から上方へ伸びる締結壁16と、締結壁16の上端に
連続して横向きに張り出された支持壁17とを有する異
形断面状にプレス成形する。
【0015】保持壁15の下端はフック状に内折りし
て、係合段部10に掛け止め係合される係合爪19を設
ける。さらに、保持壁15の前後端に滑り止爪20を設
ける。図4に示すように、滑り止爪20はその突端が保
持壁15の内面より内方に位置するよう僅かに内折りさ
れており、これによりキャップ8に装着した状態におい
ては、滑り止爪20がキャップ外面に先当たりして喰い
込む。
て、係合段部10に掛け止め係合される係合爪19を設
ける。さらに、保持壁15の前後端に滑り止爪20を設
ける。図4に示すように、滑り止爪20はその突端が保
持壁15の内面より内方に位置するよう僅かに内折りさ
れており、これによりキャップ8に装着した状態におい
ては、滑り止爪20がキャップ外面に先当たりして喰い
込む。
【0016】滑り止爪20の喰い込みを作用に加えて、
更に強固に取付金具1のずれ動きを防止するために、保
持壁15の内面に弾性滑り止材21を貼り付けてある。
弾性滑り止材21としては、発泡ゴムシートや無発泡の
ゴムシート、あるいは軟質プラスチック発泡体などを使
用でき、保持壁15の内面のほぼ全面にわたって貼り付
ける。取付金具1をキャップ8に装着した状態におい
て、弾性滑り止材21はおよそ半分の厚みにまで押し潰
されてキャップ外面に密着し、大きな摩擦抵抗力を発揮
する。
更に強固に取付金具1のずれ動きを防止するために、保
持壁15の内面に弾性滑り止材21を貼り付けてある。
弾性滑り止材21としては、発泡ゴムシートや無発泡の
ゴムシート、あるいは軟質プラスチック発泡体などを使
用でき、保持壁15の内面のほぼ全面にわたって貼り付
ける。取付金具1をキャップ8に装着した状態におい
て、弾性滑り止材21はおよそ半分の厚みにまで押し潰
されてキャップ外面に密着し、大きな摩擦抵抗力を発揮
する。
【0017】一対の挟持体13は対向する締結壁16ど
うしをねじ14で締結することにより一体化する。この
実施例では、締結壁16に挿通した六角ボルト14aと
これにねじ込まれる六角ナット14bと、座金とを用い
て一対の挟持体13を締結した。支持壁17の面壁には
枠ホルダ12を固定するボルト22用の挿通孔23が設
けてある。
うしをねじ14で締結することにより一体化する。この
実施例では、締結壁16に挿通した六角ボルト14aと
これにねじ込まれる六角ナット14bと、座金とを用い
て一対の挟持体13を締結した。支持壁17の面壁には
枠ホルダ12を固定するボルト22用の挿通孔23が設
けてある。
【0018】枠ホルダ12は、共に支持壁17の上面に
載置されて、前記ボルト22で共締め固定される受金具
24と、押え金具25とからなる。すなわち、受金具2
4は 、図3に示すごとく、支持壁17の上面に載置され
る平坦な取付壁26と、該取付壁26の後端から下向き
に折り曲げた縦壁27aと、該縦壁27aの下端から後
ろ向きに折り曲げた水平状の受壁27とからなり、縦壁
27aと受壁27とが断面L字形状に形成されている。
押え金具25は、支持壁17上において受金具24の取
付壁26の上面に重なる平坦な主面壁25aと、該主面
壁25aの後端から下向きに折り曲げられた垂下壁25
bとを有する、断面が倒L字形状に形成されている。か
くして、図1に示すごとく受金具24の取付壁26と押
え金具25の主面壁25aとが、前記支持壁17の上面
に共通のボルト22で共締め固定される。符号28は前
記ボルト22用のナットである。アングル材からなる断
面L字形状の雪止め枠2は、その二辺が受金具24の縦
壁27aと受壁27とで受け止め支持され、押え金具2
5の主面壁25aで雪止め枠2の浮き上がりを規制する
とともに、押え金具25の垂下壁25bと受金具24の
縦壁27aとで雪止め枠2の立ち上がり部を前後動を接
当規制するよう挟持する。
載置されて、前記ボルト22で共締め固定される受金具
24と、押え金具25とからなる。すなわち、受金具2
4は 、図3に示すごとく、支持壁17の上面に載置され
る平坦な取付壁26と、該取付壁26の後端から下向き
に折り曲げた縦壁27aと、該縦壁27aの下端から後
ろ向きに折り曲げた水平状の受壁27とからなり、縦壁
27aと受壁27とが断面L字形状に形成されている。
押え金具25は、支持壁17上において受金具24の取
付壁26の上面に重なる平坦な主面壁25aと、該主面
壁25aの後端から下向きに折り曲げられた垂下壁25
bとを有する、断面が倒L字形状に形成されている。か
くして、図1に示すごとく受金具24の取付壁26と押
え金具25の主面壁25aとが、前記支持壁17の上面
に共通のボルト22で共締め固定される。符号28は前
記ボルト22用のナットである。アングル材からなる断
面L字形状の雪止め枠2は、その二辺が受金具24の縦
壁27aと受壁27とで受け止め支持され、押え金具2
5の主面壁25aで雪止め枠2の浮き上がりを規制する
とともに、押え金具25の垂下壁25bと受金具24の
縦壁27aとで雪止め枠2の立ち上がり部を前後動を接
当規制するよう挟持する。
【0019】以上のように構成した取付金具1は、一対
の挟持体13をねじ14で仮組みした後、その保持壁1
5をキャップ8に被せ付け、係合爪19の先端をキャッ
プ8の係合段部10に掛け止める。このとき、屋根受フ
レーム9の外面に取付金具1が位置するよう、その取付
位置を定める。上記の状態からねじ14を締め込むと、
保持壁15の内面に設けた弾性滑り止材21が圧縮変形
して、キャップ8の外面に密着状態で当接する。さらに
ねじ14を締め込むと、図4に示すように滑り止爪20
がキャップ8の外面に喰い込む。この状態以後は、ねじ
14の締付トルクが急激に増加するので、締付トルクを
計測するまでもなく適正に締結が行われたことを知るこ
とができる。
の挟持体13をねじ14で仮組みした後、その保持壁1
5をキャップ8に被せ付け、係合爪19の先端をキャッ
プ8の係合段部10に掛け止める。このとき、屋根受フ
レーム9の外面に取付金具1が位置するよう、その取付
位置を定める。上記の状態からねじ14を締め込むと、
保持壁15の内面に設けた弾性滑り止材21が圧縮変形
して、キャップ8の外面に密着状態で当接する。さらに
ねじ14を締め込むと、図4に示すように滑り止爪20
がキャップ8の外面に喰い込む。この状態以後は、ねじ
14の締付トルクが急激に増加するので、締付トルクを
計測するまでもなく適正に締結が行われたことを知るこ
とができる。
【0020】取付金具1は、基本的にねじ14の締結力
によって装着姿勢を維持しているが、そのキャップ8の
長手方向に沿うずれ動きに対しては、滑り止爪20によ
る喰い込み作用と、弾性滑り止材21の摩擦抵抗作用と
が加わって大きな抵抗力を発揮し、単に一対の挟持体1
3でキャップ8を挟持固定した場合に比べて、より強固
に取付け状態を維持できる。従って、雪止め枠2が暴風
にあおられて繰り返えし外力が作用するような場合で
も、確実に取付状態を維持し続ける。更にねじ14の締
付トルクが僅かに不足するような場合にでも、滑り止爪
20および弾性滑り止材21が大きな摩擦抵抗を発揮し
て、取付金具1のずれ動きを阻止する。
によって装着姿勢を維持しているが、そのキャップ8の
長手方向に沿うずれ動きに対しては、滑り止爪20によ
る喰い込み作用と、弾性滑り止材21の摩擦抵抗作用と
が加わって大きな抵抗力を発揮し、単に一対の挟持体1
3でキャップ8を挟持固定した場合に比べて、より強固
に取付け状態を維持できる。従って、雪止め枠2が暴風
にあおられて繰り返えし外力が作用するような場合で
も、確実に取付状態を維持し続ける。更にねじ14の締
付トルクが僅かに不足するような場合にでも、滑り止爪
20および弾性滑り止材21が大きな摩擦抵抗を発揮し
て、取付金具1のずれ動きを阻止する。
【0021】図5は上記の実施例とは異なる突条体8に
取付金具1を装着した本考案の別実施例を示す。これで
は、ルーフ材5の両端に断面台形状の接合壁6が設けて
あり、隣接するルーフ材5の接合壁6・6を屋根受フレ
ーム9の係合片9aの外面にそれぞれ上下に重なるよう
圧嵌係合して、ルーフ材5・5どうしを連結する。そし
て、この接合壁6・6どうしの連結部分を突条体8と
し、これに取付金具1を装着するようにしたものであ
る。各接合壁6には係合段部10・10が設けられてい
るので、これに各挟持体13・13の保持壁15・15
の係合爪19・19を回り込み係合させる。
取付金具1を装着した本考案の別実施例を示す。これで
は、ルーフ材5の両端に断面台形状の接合壁6が設けて
あり、隣接するルーフ材5の接合壁6・6を屋根受フレ
ーム9の係合片9aの外面にそれぞれ上下に重なるよう
圧嵌係合して、ルーフ材5・5どうしを連結する。そし
て、この接合壁6・6どうしの連結部分を突条体8と
し、これに取付金具1を装着するようにしたものであ
る。各接合壁6には係合段部10・10が設けられてい
るので、これに各挟持体13・13の保持壁15・15
の係合爪19・19を回り込み係合させる。
【0022】上記以外に滑り止爪20は保持壁15の面
壁一部を内面側へ折り曲げて形成することができる。支
持壁17は締結壁16とは別体に形成できる。例えば断
面L字状の金具の一辺を支持壁17とし、他の辺部を締
結壁16とともにねじ14で共締め固定することができ
る。 ねじ14は、ボルトとウェルディングナット、スタ
ッドボルトとナットなどの組み合わせ形態で適用するこ
とができる。 弾性滑り止材21は必ずしもシート材であ
る必要はなく、複数個のブロックを保持壁15に配置固
定し、あるいは線状体を保持壁15に一筆書き状のパタ
ーンとして配置固定することができる。もちろん、保持
壁15の断面形状に合致して成形した成形品であっても
よい。
壁一部を内面側へ折り曲げて形成することができる。支
持壁17は締結壁16とは別体に形成できる。例えば断
面L字状の金具の一辺を支持壁17とし、他の辺部を締
結壁16とともにねじ14で共締め固定することができ
る。 ねじ14は、ボルトとウェルディングナット、スタ
ッドボルトとナットなどの組み合わせ形態で適用するこ
とができる。 弾性滑り止材21は必ずしもシート材であ
る必要はなく、複数個のブロックを保持壁15に配置固
定し、あるいは線状体を保持壁15に一筆書き状のパタ
ーンとして配置固定することができる。もちろん、保持
壁15の断面形状に合致して成形した成形品であっても
よい。
【図1】要部の縦断正面図である。
【図2】要部の側面図である。
【図3】取付金具とその周辺部材の分解斜視図である。
【図4】図2におけるA−A線断面図である。
【図5】本考案の別の実施例を示す縦断正面図である。
1 取付金具 2 雪止め枠 4 折版屋根 8 突条体(キャップ) 10 係合段部12 枠ホルダ 13 挟持体 14 ねじ 15 保持壁 16 締結壁 17 支持壁 19 係合爪 20 滑り止爪 21 弾性滑り止材22 ボルト 24 受金具 25 押え金具 25a 押え金具の主面壁 25b 押え金具の垂下壁 26 受金具の取付壁 27 受金具の受壁 27a 受金具の縦壁
Claims (1)
- 【請求項1】 折版屋根4の突条体8の外面に、枠ホル
ダ12を介して雪止め枠2を取り付ける取付金具におい
て、突条体8を上面から挟持する一対の挟持体13と、
これら挟持体13を締結するねじ14とを有し、両挟持
体13は、突条体8の外面に当接するように形成された
保持壁15と、保持壁15の上端から上方へ伸びて前記
ねじ14で締結される締結壁16と、締結壁16の上端
から横向きに張り出された支持壁17とを備えており、
保持壁15の下端に突条体8の係合段部10に係合する
係合爪19を設けてあり、保持壁15に突条体8の外面
に先当たりする滑り止爪20を一体に形成してあり、保
持壁15の内面に、ねじ14で一対の挟持体13を締結
した状態において、圧縮変形して突条体8の外面に密着
する弾性滑り止材21を備えており、 前記枠ホルダ12
は、支持壁17の上にボルト止めされる受金具24と押
え金具25とからなり、 受金具24は、支持壁17の上
面に載置される取付壁26と、該取付壁26の後端から
下向きに折り曲げた縦壁27aと、該縦壁27aの下端
から後ろ向きに折り曲げた水平状の受壁27とを有し、
押え金具25は、支持壁17上において受金具24の取
付壁26の上面に重なる主面壁25aと、該主面壁25
aの後端から下向きに折り曲げられた垂下壁25bとを
有し、 受金具24の取付壁26と押え金具25の主面壁
25aとが、前記支持壁17の上面に共通のボルト22
で共締め固定されることを特徴とする雪止め枠の取付金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055875U JPH0720263Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 雪止め枠の取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055875U JPH0720263Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 雪止め枠の取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622438U JPH0622438U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0720263Y2 true JPH0720263Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13011276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992055875U Expired - Lifetime JPH0720263Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 雪止め枠の取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720263Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5458410B2 (ja) * | 2010-03-11 | 2014-04-02 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 縦葺き外装構造 |
| JP5569800B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2014-08-13 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 支持架台の取付構造、取付施工法、及び外装構造 |
| JP5619043B2 (ja) * | 2012-01-26 | 2014-11-05 | 株式会社オーティス | 屋根上取付具 |
| JP5703242B2 (ja) * | 2012-02-23 | 2015-04-15 | 株式会社オーティス | 屋根上取付具 |
| JP6085826B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2017-03-01 | 株式会社サカタ製作所 | 外装構造体の改修金具およびその渡し部材、その突出部固定部材、外装構造体の改修構造 |
| JP6764695B2 (ja) * | 2016-06-06 | 2020-10-07 | 三晃金属工業株式会社 | 建築用断熱支持具及びその支持具を備えた二層屋根 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215956A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-05 | Toyo Sash Kk | Clip for fixedly fitting |
| JPS5820462Y2 (ja) * | 1977-06-07 | 1983-04-27 | 石川島芝浦機械株式会社 | トラクタのボンネット取付装置 |
| JPS61165779A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP1992055875U patent/JPH0720263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622438U (ja) | 1994-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |