JPH07203029A - 交換機における障害監視方式 - Google Patents

交換機における障害監視方式

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JPH07203029A
JPH07203029A JP33644593A JP33644593A JPH07203029A JP H07203029 A JPH07203029 A JP H07203029A JP 33644593 A JP33644593 A JP 33644593A JP 33644593 A JP33644593 A JP 33644593A JP H07203029 A JPH07203029 A JP H07203029A
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JP
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JP33644593A
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Kazuya Nozawa
一也 野澤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端末の電源が集中的にOFFとされた場合で
あっても過負荷となることが無く、通常の交換動作等を
障害なく行えるようにするとともに、障害発生時におけ
る保守者の作業負担を軽減することである。 【構成】 複数の端末1はモデム7等を介して回線によ
り回線収容部2に接続されている。記憶部4には、営業
終了時間帯の開始及び最終時刻が予め登録されており、
記憶部8には、各端末1の番号に対応して、端末1につ
いての回線収容部2及び端末1と回線収容部2との間に
介在するモデム7の識別を示す折り返しポイントが予め
設定されている。検出部5が障害を検出すると、判定部
6は障害発生時刻が営業終了時間帯内にあるか否かを判
定し、該時間帯内である場合には、該障害の発生を無視
する。当該時間帯内でない場合には、試験部9は記憶部
8の折り返しポイントに従って、回線収容部2、モデム
7に対して順次ループ試験を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機における障害監
視方式に関する。複数の端末を回線により収容した電子
交換機をさらに回線で接続して構成されるネットワーク
においては、一般に端末回線(端末と交換機とを接続す
る回線であり、その間に介装されるモデムや交換機の回
線収容部を含む)の障害は、信号線のダウンにより検出
する障害監視方式が採用されている。そして、多数の端
末を収容するネットワークにおいては、端末回線障害の
発生頻度も多いので、交換機等が過負荷とならないよう
に配慮する必要がある。
【0002】
【従来の技術】一般に交換機は、所定の信号線の状態を
監視する等により、端末と交換機とを接続している回線
やモデム等における障害の発生の有無を自動的に検出し
ており、障害が発生した場合には、自己が備える保守コ
ンソールに表示し、あるいは、ネットワークが備える網
管理装置(ネットワーク全体の障害の発生の管理や保守
を行う装置)に通知するようにしている。そして、保守
コンソールまたは網管理装置において、保守者が障害箇
所の特定のための試験やその復旧等の作業が行われる。
【0003】このような場合の試験としては、ループ試
験が知られている。ループ試験は、交換機の回線収容部
や交換機と端末間に介在するモデムに対して、所定の信
号を発信し、該信号を受信した回線収容部やモデムがそ
のまま該信号を返信し、あるいは該信号に対して回線収
容部やモデムが所定の応答信号を返信するようにしてお
き、その返信の有無により、障害箇所の概略的位置を推
定する試験である。
【0004】そして、従来は、このループ試験は、保守
者が折り返しポイント(ループ試験の信号の送り先とな
る回線収容部又はモデムの識別)を指定して、手作業で
行っているのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般にネッ
トワーク自体は24時間運転であるのに対して、端末は
業務(営業)の終了時に電源がOFFにされ、運転終了
となるケースが多く、端末の電源がOFFにされると、
端末回線は信号線ダウンとなり、これが交換機により障
害として検出され、保守コンソールや網管理装置に通知
される。
【0006】従って、大規模なネットワークでは、端末
の数は数千、数万に及ぶから、営業の終了に伴いそれら
が一斉に電源OFFとなると、交換機や網管理装置が過
負荷となり、通常の交換動作等ができなくなる場合があ
るという問題がある。
【0007】また、障害が検出された後のループ試験等
の作業は、手作業であるため、上記のように障害発生が
集中した場合に、障害箇所や障害原因の特定に長時間を
要し、復旧に時間がかかるとともに、保守者の負担が大
きいという問題もある。
【0008】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、端末の電源が集中
的にOFFとされた場合であっても過負荷となることが
無く、通常の交換動作等を支障なく行えるようにするこ
とである。また、本発明の他の目的は、障害発生時にお
ける保守者の作業負担を軽減することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
を示すブロック図である。同図において、1は端末であ
り、3は端末1が回線を介して接続された回線収容部2
を有する交換機である。この交換機3は、営業終了開始
時刻及び営業終了最終時刻が予め記憶された第1記憶部
4と、端末回線障害の発生の有無を検出する障害検出部
5と、障害発生時刻が第1記憶部4の営業終了開始時刻
から営業終了最終時刻内にあるか否かを判定する判定部
6と、端末1の識別(加入者番号、回線収容位置番号
等)に対応して、端末1についての回線収容部2及び端
末1と回線収容部2との間にモデム手段7が介在する場
合には該モデム手段7の識別を示す折り返しポイントが
予め設定された第2記憶部8と、第2記憶部8の折り返
しポイントに従って、順次ループ試験を行うループ試験
部9とを備えている。
【0010】そして、判定部6により障害発生時刻が営
業終了開始時刻から営業終了最終時刻内と判定された場
合には、該端末回線障害を廃棄し、障害発生時刻が営業
終了開始時刻から営業終了最終時刻内でないと判定され
た場合には、第2記憶部8の該障害が検出された端末1
についての折り返しポントを抽出し、それぞれの折り返
しポイントについてループ試験を行う。
【0011】なお、前記営業終了開始時刻及び営業終了
最終時刻とは、営業終了により端末の電源がOFFにさ
れる確率の高い時間帯の開始時刻及び最終時刻を意味
し、この交換機により構成されるネットワークの利用者
の性質等に応じて予め決定される。一般的には、17時
〜18時位と推測される。
【0012】
【作用】障害検出部5により、端末1についての端末回
線の障害が検出されると、判定部6は、当該障害発生時
刻が第1記憶部4の営業終了開始時刻から営業終了最終
時刻内にあるか否かを判定し、当該時刻内にある場合に
は、これは端末1の営業終了に伴い電源がOFFされた
ものと推定して、該端末回線障害を廃棄する。即ち、こ
の場合は、障害発生に伴う試験等の作業は一切行わな
い。
【0013】当該時刻内にない場合には、端末の故障、
回線の切断、回線収容部2の故障、あるいはモデム手段
7がある場合にはモデム手段7の故障等と推定して、ル
ープ試験を行うべく、ループ試験部9に通知する。
【0014】ループ試験部9は、第2記憶部8から該端
末1についての折り返しポイントを抽出し、回線収容部
2、モデム手段7について、所定の信号を発信し、該信
号の返却あるいは該信号に対する応答の存否により、障
害箇所を概略的に特定する。即ち、ループ試験が失敗し
た場合(信号返却等がなかった場合)は、該失敗した折
り返しポイントを障害箇所とみなし、全てのループ試験
が正常終了した場合(信号返却等があった場合)は、端
末1の障害とみなして、それぞれ保守コンソールあるい
は網管理装置にそれらの情報を添付して端末障害又は端
末回線障害を通知する。
【0015】本発明によると、端末の電源がOFFされ
る確率が比較的に高い時間帯を予め決めておき、この時
間帯内で障害が検出された場合には、これを障害として
取り扱わないようにしたから、端末の電源が集中的にO
FFにされた場合であっても交換機や網管理装置が過負
荷となることが少なくなり、通常の交換動作等を支障な
く行うことができるようになる。
【0016】また、ループ試験を自動的に行い、障害箇
所をある程度特定した情報を保守コンールや網管理装置
に送ることができ、保守者の作業負担を大幅に軽減する
ことができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は、本発明実施例のパケット交換ネットワー
クの構成を示す図である。このパケット交換ネットワー
クは、単一又は互いに回線で接続された複数の交換機、
該交換機に回線を介して接続された複数のホスト(コン
ピュータ)12、複数の端末13及び網管理装置14か
ら構成されている。
【0018】交換機と端末との接続の形態は種々のもの
があり、例えば図3に示されているような形態がある。
同図(a)に示されているように、パケット交換ネット
ワークを構成する交換機11は、回線収容部15を有し
ており、端末13はこの回線収容部15に回線を介して
接続されている。また、同図(b)に示されているよう
に、交換機11は回線収容部15の他にモデム16を有
しており、端末13はこのモデム16に他のモデム(リ
モートモデム)17を介して回線により接続されてい
る。さらに、同図(c)に示されているように、端末1
3は、交換機11の回線収容部15に複数のモデム(ロ
ーカルモデム18、リモートモデム17)を介して回線
により接続されている。なお、これらは例示であって、
他の接続形態も種々ある。
【0019】図4(a)は図1の第1記憶部4に格納さ
れている時刻データの構成を示す図である。同図に示さ
れているように、このデータは営業終了開始時刻及び営
業終了最終時刻からなるデータであり、営業終了により
端末の電源がOFFにされる確率の高い時間帯の開始時
刻及び最終時刻を意味し、この交換機により構成される
ネットワークの利用者の性質等に応じて予め決定され
る。この例では、17:00〜18:00としている。
【0020】図4(b)は図1の第2記憶部8に格納さ
れている折り返しポイントデータの構成を示す図であ
る。このデータは端末13の加入者番号に対応して、端
末13についての回線収容部15及び端末13と回線収
容部15との間にモデム16、17、18等が介在する
場合には該モデムの識別を示す折り返しポイントが予め
設定されたデータである。なお、この例では加入者番号
に対応して折り返しポイントを設定しているが、端末に
ついての回線収容位置番号等の端末を識別できる番号や
符号であってもよい。
【0021】図5及び図6は交換機11による処理を示
すフローチャートであり、図7乃至図11は交換機11
による処理を模式的に示した図である。まず、図7を参
照して交換機11の構成の概略を説明しておくと、交換
機11は、回線収容部15の他に、入出力処理部21、
コマンド処理部22、メッセージ処理部23、装置状態
管理部24、及び記憶装置25を備えている。装置状態
管理部24は図1における障害検出部5、判定部6及び
ループ試験部9の機能を実現する。記憶装置25には、
図4(a)に示した時刻データ26及び図4(b)に示
した折り返しポイントデータ27が登録される。また、
交換機11には、交換機11からのメッセージが表示さ
れ、又は保守者が所定の入力を行うための保守コンソー
ル28が付属されている。なお、回線収容部15には、
複数のモデム17、18及び回線を介して端末13が接
続されているのは、上述の通りである。
【0022】図5及び図7を参照して、各種データの入
力処理について説明する。図5(a)に示されているよ
うに、保守者が保守コンソール28から営業終了開始時
刻及び営業終了最終時刻を入力すると(ST1)、入出
力処理部21及びコマンド処理部22を介して記憶装置
25に、時刻データ26として登録される(ST2)。
【0023】また、図5(b)に示されているように、
保守者が保守コンソール28から対象となる端末13の
加入者番号を入力し(ST1)、折り返しポイントを必
要な数だけ指定すると(ST2、3)、入出力処理部2
1及びコマンド処理部22を介して記憶装置25に、こ
れらが折り返しポイントデータ27として登録される
(ST4)。なお、これらの作業及び処理は予め行われ
る。
【0024】次いで、交換機11による障害発生時の処
理について説明する。まず、図6(a)及び図8に示さ
れるように、端末13又は端末回線に障害等が発生し該
端末13について所定の信号線がダウンすると、装置状
態管理部24は、記憶装置25の時刻データ26を抽出
して、障害発生を検出した時刻が時刻データ26の営業
終了開始時刻から営業終了最終時刻内であるか否かを判
定し(ST1)、当該時刻内である場合には当該端末回
線障害を廃棄(無視)する(ST2)。当該時刻内でな
い場合には、図6(b)に示すループ試験を行う(ST
3)。
【0025】ループ試験は、図6(b)及び図9に示さ
れているように、まず、ループ試験が全て終了している
か否かを判断し(ST1)、終了していない場合には、
記憶装置25の折り返しポイントデータ27を該障害が
発生した端末の加入者番号で検索して折り返しポイント
を抽出し、該折り返しポイントに対してループ試験を実
施する(ST2)。なお、通常は第1回目の折り返しポ
イントは回線収容部15である。
【0026】次いで、当該折り返しポイントに対するル
ープ試験が正常に終了したか否かを判断し(ST3)、
正常に終了しなかった場合、即ち、送出した信号が返却
されなかった場合あるいは応答が無かった場合には、図
10に示されるように、メッセージ処理部23に対して
失敗した折り返しポイントの情報を添付して端末回線が
障害であることを通知する(ST4)。メッセージ処理
部23は、入出力処理部21を介して網管理装置14に
対して、端末回線障害メッセージに障害原因(例えば、
この例ではリモートモデム17が障害原因)を添付して
送出する。
【0027】ST3において、正常に終了した場合には
ST1に戻り、折り返しポイントデータの他の折り返し
ポイントに対するループ試験を順次実行する(ST1、
2、3)。ST1において、全ての折り返しポイントに
ついてのループ試験が終了したと判断された場合には、
図11に示されるように、メッセージ処理部23に対し
て端末が障害であることを通知する(ST5)。メッセ
ージ処理部23は、入出力処理部21を介して網管理装
置14に端末障害メッセージを送出する。
【0028】このように本実施例によると、端末13に
ついての信号線のダウンが検出されると、当該障害発生
時刻が時刻データ26の営業終了開始時刻から営業終了
最終時刻内にあるか否かを判定し、当該時刻内にある場
合には、これは端末13の営業終了に伴い電源がOFF
されたものと推定して、該端末回線障害を廃棄する。即
ち、この場合は、障害発生の試験等の作業は行わない。
【0029】従って、端末13の電源がOFFされる確
率が比較的に高い時間帯を予め決めておき、これを時刻
データ26として記憶装置25に登録しておくことによ
り、端末の電源が集中的にOFFにされた場合であって
も交換機11や網管理装置14が過負荷となることが少
なくなり、通常の交換動作等を支障なく行うことができ
るようになる。
【0030】また、当該障害発生時刻が時刻データ26
の営業終了開始時刻から営業終了最終時刻内にない場合
には、折り返しポイントデータ27の対応する折り返し
ポイントに対してループ試験を自動的に行い、端末回線
障害メッセージ(障害原因が添付されている)及び端末
障害メッセージを網管理装置14に送出するようにして
いる。従って、保守者は障害発生に伴う作業としての障
害箇所の特定のための試験等を行う必要がなくなり、あ
るいはより効率的に作業を行うことができるようにな
り、保守者の作業負担を大幅に軽減することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成したの
で、端末の電源が集中的にOFFとされた場合であって
も過負荷となることが少なく、通常の交換動作等を支障
なく行えるようになるという効果を奏する。また、障害
発生時における保守者の作業負担を大幅に軽減すること
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成を示すブロック図である。
【図2】本発明実施例のネットワークの全体構成を示す
図である。
【図3】本発明実施例の交換機と端末との接続の形態を
示す図である。
【図4】本発明実施例の時刻データ及び折り返しポイン
トデータの構成を示す図である。
【図5】本発明実施例のデータ入力時の処理を示すフロ
ーチャートである。
【図6】本発明実施例の障害発生時の処理を示すフロー
チャートである。
【図7】本発明実施例のデータ入力時の処理を模式的に
表した図である。
【図8】本発明実施例の障害発生時の処理を模式的に表
した図である。
【図9】本発明実施例のループ試験時の処理を模式的に
表した図である。
【図10】本発明実施例のループ試験異常終了時の処理
を模式的に表した図である。
【図11】本発明実施例のループ試験正常終了時の処理
を模式的に表した図である。
【符号の説明】
1 端末 2 回線収容部 3 交換機 4 第1記憶部 5 障害検出部 6 判定部 7 モデム手段 8 第2記憶部 9 ループ試験部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の端末(1) が回線を介して接続され
    た回線収容部(2) を備えた交換機(3) において、 営業終了開始時刻及び営業終了最終時刻が予め記憶され
    た第1記憶部(4) と、 端末回線障害の発生の有無を検出する障害検出部(5)
    と、 障害発生時刻が該第1記憶部の営業終了開始時刻から営
    業終了最終時刻内にあるか否かを判定する判定部(6) と
    を備え、 障害発生時刻が営業終了開始時刻から営業終了最終時刻
    内と判定された場合には、該端末回線障害を廃棄するよ
    うにしたことを特徴とする障害監視方式。
  2. 【請求項2】 複数の端末(1) が回線を介して接続され
    た回線収容部(2) を備えた交換機(3) において、 端末回線障害の発生の有無を検出する障害検出部(5)
    と、 該端末の識別に対応して、該端末についての回線収容部
    及び該端末と該回線収容部との間にモデム手段(7) が介
    在する場合には該モデム手段の識別を示す折り返しポイ
    ントが予め設定された第2記憶部(8) と、 該第2記憶部の折り返しポイントに従って、順次ループ
    試験を行うループ試験部(9) とを備え、 回線障害発生時に該第2記憶部の該障害が検出された端
    末についての折り返しポントを抽出し、それぞれの折り
    返しポイントについてループ試験を行うようにしたこと
    を特徴とする障害監視方式。
  3. 【請求項3】 複数の端末(1) が回線を介して接続され
    た回線収容部(2) を備えた交換機(3) において、 営業終了開始時刻及び営業終了最終時刻が予め記憶され
    た第1記憶部(4) と、 端末回線障害の発生の有無を検出する障害検出部(5)
    と、 障害発生時刻が該第1記憶部の営業終了開始時刻から営
    業終了最終時刻内にあるか否かを判定する判定部(6)
    と、 該端末の識別に対応して、該端末についての回線収容部
    及び該端末と該回線収容部との間にモデム手段(7) が介
    在する場合には該モデム手段の識別を示す折り返しポイ
    ントが予め設定された第2記憶部(8) と、 該第2記憶部の折り返しポイントに従って、順次ループ
    試験を行うループ試験部(9) とを備え、 障害発生時刻が営業終了開始時刻から営業終了最終時刻
    内と判定された場合には、該端末回線障害を廃棄し、障
    害発生時刻が営業終了開始時刻から営業終了最終時刻内
    でないと判定された場合には、該第2記憶部の該障害が
    検出された端末についての折り返しポントを抽出し、そ
    れぞれの折り返しポイントについてループ試験を行うよ
    うにしたことを特徴とする障害監視方式。
JP33644593A 1993-12-28 1993-12-28 交換機における障害監視方式 Withdrawn JPH07203029A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106771758A (zh) * 2016-12-30 2017-05-31 华润水泥技术研发有限公司 电气开关柜控制回路中故障的定位装置及方法

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