JPH07203058A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH07203058A
JPH07203058A JP33694A JP33694A JPH07203058A JP H07203058 A JPH07203058 A JP H07203058A JP 33694 A JP33694 A JP 33694A JP 33694 A JP33694 A JP 33694A JP H07203058 A JPH07203058 A JP H07203058A
Authority
JP
Japan
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information
transmission
type
communication
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP33694A
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English (en)
Inventor
Katsumi Yamagishi
勝已 山岸
Takayasu Aoki
孝泰 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1回の通信でメモリ上の属性の異なる複数の情
報を送信でき、かつ属性の異なる複数の情報を1回の通
信でメモリ上に受信できる通信装置を提供する。 【構成】メモリ部(1)に記憶された送信情報を通信制
御部(5)および網インタフェース部(6)を介して送
信相手に送信する際に、メモリ部(1)から読み出した
情報の種類を情報識別部(2)で識別し、送信方式切り
換え部(4)により該識別された情報の種類に対応して
通信制御部(5)の送信方式を該情報の送信に適した方
式に切り換え、該通信制御部(5)の送信方式の切り換
えに際し、情報種別通知部(3)により情報識別部
(2)で識別された情報の種類を通信制御部(5)およ
び網インタフェース部(6)を介して送信相手に通知す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は音声、画像等の属性の
異なる情報を通信する通信装置に関し、特に属性の異な
る複数の情報を一括して通信することができるようにし
た通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種装置は、通信網との接続を
行う網インタフェース部と、音声、画像等の複数の情報
の送受信を制御する通信制御部と、送信情報及び受信情
報を記憶するためのメモリ部により構成されている。
【0003】この従来装置において、例えば、メモリ部
に記憶された属性の異なる複数の情報、例えば、音声デ
ータとファクシミリデータを相手先に送信しようとする
場合を考えると、この音声データとファクシミリデータ
は、1回の通信で相手先に送ることができないため、複
数回の通信に分けて送信しなければならなかった。
【0004】また、この従来装置において、属性の異な
る複数の情報、例えば、テキストデータと音声データを
メモリ上に受信しようとする場合は、このテキストデー
タと音声データは、1回の通信でメモリ上に受信するこ
とができないため、複数回の通信に分けて受信しなけれ
ばならなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
この種の通信装置においては、メモリ部に格納された属
性の異なる情報は1回の通信で相手先に送信することが
できないため、複数回の通信に分けて送信しなければな
らず、また、相手先からの属性の異なる情報は1回の通
信でメモリ上に受信することができないため、複数回の
通信に分けて受信しなければならないという問題があっ
た。
【0006】そこで、この発明は、1回の通信でメモリ
上の属性の異なる複数の情報を送信でき、かつ属性の異
なる複数の情報を1回の通信でメモリ上に受信できる通
信装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、通信網との接続を行う網インタフェー
ス部と、音声、画像等の複数の情報の送受信を制御する
通信制御部と、送信情報及び受信情報を記憶するための
メモリ部とを具備する通信装置において、前記メモリ部
に記憶された送信情報を前記通信制御部および前記網イ
ンタフェース部を介して送信相手に送信する際に、該メ
モリ部から読み出した情報の種類を識別する情報識別手
段と、前記情報識別手段で識別された情報の種類に対応
して前記通信制御部の送信方式を該情報の送信に適した
方式に切り換える送信方式切換手段と、前記通信制御部
の送信方式を切り換える際に、前記情報識別手段で識別
された情報の種類を前記通信制御部および前記網インタ
フェース部を介して前記送信相手に通知する情報種別通
知手段とを具備することを特徴とする。
【0008】また、この発明は、通信網との接続を行う
網インタフェース部と、音声、画像等の複数の情報の送
受信を制御する通信制御部と、送信情報及び受信情報を
記憶するためのメモリ部とを具備する通信装置におい
て、相手先からの前記網インタフェース部を介する情報
の受信時に、該受信情報の種類の識別を行う情報種別検
出手段と、前記情報識別検出手段で識別された情報の種
類に対応して前記通信制御部の受信方式を該情報の受信
に適した方式に切り換える受信方式切換手段と、前記受
信情報を前記メモリ部に記憶する際に、前記情報識別検
出手段で識別された情報の種類に対応した識別情報を付
加する識別情報付加手段とを具備することを特徴とす
る。
【0009】
【作用】この発明では、メモリ部に記憶された送信情報
を通信制御部および網インタフェース部を介して送信相
手に送信する際に、該メモリ部から読み出した情報の種
類を情報識別手段で識別し、該識別された情報の種類に
対応して通信制御部の送信方式を該情報の送信に適した
方式に送信方式切換手段により切り換え、該通信制御部
の送信方式の切り換えに際し、情報識別手段で識別され
た情報の種類を通信制御部および網インタフェース部を
介して送信相手に情報種別通知手段により通知する。
【0010】ここで、前記情報種別通知手段は、前記通
信制御部の送信方式を音声の送信に適した送信方式から
他の情報の送信に適した送信方式へ切り換る際に、該切
り換えを音声で前記送信相手に通知する。
【0011】また、前記情報種別通知手段は、前記通信
制御部の送信方式をファクシミリ情報の送信に適した送
信方式から他の情報の送信に適した送信方式へ切り換る
際に、該切り換えをファクシミリの呼出手順で通知す
る。
【0012】また、前記情報種別通知手段は、前記通信
制御部の送信方式をテキスト情報の送信に適した送信方
式から他の情報に適した送信方式へ切り換える際に、該
切り換えをテキスト情報で通知する。
【0013】また、この発明は、相手先からの網インタ
フェース部を介する情報の受信時に、該受信情報の種類
の識別を情報種別検出手段で行い、該識別された情報の
種類に対応して通信制御部の受信方式を該情報の受信に
適した方式に受信方式切換手段により切り換え、受信情
報をメモリ部に記憶する際に、情報識別検出手段で識別
された情報の種類に対応した識別情報を識別情報付加手
段により付加する。
【0014】
【実施例】以下、この発明に係わる通信装置の実施例を
添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0015】図1は、この発明に係わる通信装置の一実
施例の送信部分の構成をブロック図で示したものであ
る。図1において、1はメモリ部、2は情報識別部、3
は情報種別通知部、4は送信方式切り換え部、5は通信
制御部、6は網インタフェース部である。
【0016】この構成において、メモリ部1には、図3
に示すように、属性の異なる複数の情報がその情報の属
性を識別する識別情報とともに記憶されている。
【0017】すなわち、図3において、識別情報欄10
1,103,105には、それ以下に続く情報の種類を
示すための識別情報が記憶されている。ここで、識別情
報欄101には、以下に続くデータがファクシミリデー
タ102であることを示す識別情報が記憶されており、
識別情報欄103には、以下に続くデータが音声データ
104であることを示す識別情報が記憶されており、識
別情報欄105には、以下に続くデータがテキストデー
タ106であることを示す識別情報が記憶されている。
【0018】かかる構成において、この実施例において
は、まず、送信時には、メモリ部1より読み出された情
報を情報識別部2に渡し、情報識別部2では識別情報欄
101,103,105の内容を検出して、この検出結
果を情報種別通知部3及び送信方式切り換え部4に通知
し、以下に続く情報、例えばファクシミリデータ102
を通信制御部5に渡す。
【0019】情報種別通知部3では、通知された識別情
報を以前に送られているデータの形式に変換し、通信制
御部5を通して相手に送信する。ただし、その通信にお
ける最初のデータの種類は前手順等により組み込むよう
にする。
【0020】例えば、図3に示すようなメモリ部内のデ
ータを送信しようとした場合、最初の識別情報欄101
の識別情報はファクシミリ前手順に組み込み送信する。
そして、ファクシミリデータ102を送信した後、識別
情報欄103の識別情報をファクシミリデータの形式に
変換し送信する。
【0021】この識別情報欄103の識別情報が送られ
た後、送信方式切り換え部4が通信制御部5に対して送
信方式の切り換えを指示する。
【0022】通信制御部5は、図4に示すように、音声
通信部501、ファクシミリデータ通信部502、テキ
ストデータ通信部503から構成されており、通信制御
部5は、識別情報欄103の識別情報が送られた後、そ
れまでのファクシミリデータ通信部502で行っていた
送信制御を送信方式切り換え部4の指示により音声通信
部501に切り換える。
【0023】同様に、通信制御部5は、音声データ10
4の送信後の識別情報欄105の識別情報が送られた
後、それまでの音声通信部501で行っていた送信制御
を送信方式切り換え部4の指示によりテキストデータ通
信部503に切り換える。
【0024】図5は、以上の通信の流れをシーケンスチ
ャートで示したものである。
【0025】すなわち、図5に示すように、まず、通信
制御部5の通信部を情報種別情報aに対応する通信部に
切り換えるとともに、該情報種別情報aを送信側から受
信側に送信し、これに続いて情報種別情報aに対応する
データbを送信側から受信側に送信し、次に、通信制御
部5の通信部を情報種別情報cに対応する通信部に切り
換えるとともに、該情報種別情報cを送信側から受信側
に受信側に送信し、これに続いて情報種別情報cに対応
するデータdを送信側から受信側に送信し、次に、通信
制御部5の通信部を情報種別情報eに対応する通信部に
切り換えるとともに、該情報種別情報eを送信側から受
信側に送信し、これに続いて情報種別情報eに対応する
データfを送信側から受信側に送信する。
【0026】このような構成によると、1回の通信の中
で、メモリ上に格納された属性の異なる複数のデータを
一括して送信することができる。
【0027】図2は、この発明に係わる通信装置の一実
施例の受信部分の構成をブロック図で示したものであ
る。図2において、1はメモリ部、5は通信制御部、6
は網インタフェース部、7は情報種別検出部、8は受信
方式切り換え部、9は識別情報付加部である。
【0028】この構成において、網インタフェース部6
より受信したデータは、情報種別検出部7に渡される。
情報種別検出部7では、送信側から送られてくる情報種
別(図5の情報種別情報a,c,e)の検出を行い、こ
の検出に対応してその検出結果を受信方式切り換え部8
に通知する。
【0029】受信方式切り換え部8では、情報種別検出
部7から渡された情報種別に対応して通信制御部5に対
し受信方式の切り換えを指示し、通信制御部5では該指
示に従い、音声通信手段501またはファクシミリデー
タ通信手段502またはテキストデータ通信手段503
に通信制御を切り換える。
【0030】このようにして、通信制御部5により受信
したデータは識別情報付加部9により情報種別検出部7
で検出された情報種別に対応する識別情報が付加され、
メモリ部1に格納される。この場合、メモリ部1に格納
された情報は図3に示したようになる。
【0031】このような構成によると、1回の通信の中
で複数の属性のデータを一括してメモリ上に受信するこ
とができる。また、このようにしてメモリ上に受信した
データは、図1に示した送信部分の適用により、一括し
た送信を行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
送信時に情報の種類を識別し、送信方式を切り換えるた
め、複数の種類のデータ、例えば音声とファクシミリデ
ータを一度の通信で一括して送信することができる。
【0033】また、受信時に、送信側から通知される情
報種別を検出し、受信方式を切り換えるため、複数の種
類のデータを一度の通信で一括して受信することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる通信装置の一実施例の送信部
分の構成を示すブロック図。
【図2】この発明に係わる通信装置の一実施例の受信部
分の構成を示すブロック図。
【図3】図1および図2に示したメモリ部の構成を示す
図。
【図4】図1および図2に示した通信制御部の構成を示
す図。
【図5】この実施例の通信の流れを示すシーケンスチャ
ート。
【符号の説明】
1 メモリ部 2 情報識別部 3 情報種別通知部 4 送信方式切り換え部 5 通信制御部 6 網インタフェース部 7 情報種別検出部 8 受信方式切り換え部 9 識別情報付加部 101,103,105 識別情報欄 102 ファクシミリデータ 104 音声データ 106 テキストデータ 501 音声通信部 502 ファクシミリデータ通信部 503 テキストデータ通信部
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】すなわち、図5に示すように、まず、通信
制御部5の通信部を情報種別情報aに対応する通信部に
切り換えるとともに、該情報種別情報aを送信側から受
信側に送信し、これに続いて情報種別情報aに対応する
データbを送信側から受信側に送信し、次に、通信制御
部5の通信部を情報種別情報cに対応する通信部に切り
換えるとともに、該情報種別情報cを送信側から受信側
に送信し、これに続いて情報種別情報cに対応するデー
タdを送信側から受信側に送信し、次に、通信制御部5
の通信部を情報種別情報eに対応する通信部に切り換え
るとともに、該情報種別情報eを送信側から受信側に送
信し、これに続いて情報種別情報eに対応するデータf
を送信側から受信側に送信する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信網との接続を行う網インタフェース
    部と、 音声、画像等の複数の情報の送受信を制御する通信制御
    部と、 送信情報及び受信情報を記憶するためのメモリ部とを具
    備する通信装置において、 前記メモリ部に記憶された送信情報を前記通信制御部お
    よび前記網インタフェース部を介して送信相手に送信す
    る際に、該メモリ部から読み出した情報の種類を識別す
    る情報識別手段と、 前記情報識別手段で識別された情報の種類に対応して前
    記通信制御部の送信方式を該情報の送信に適した方式に
    切り換える送信方式切換手段と、 前記通信制御部の送信方式を切り換える際に、前記情報
    識別手段で識別された情報の種類を前記通信制御部およ
    び前記網インタフェース部を介して前記送信相手に通知
    する情報種別通知手段とを具備することを特徴とする通
    信装置。
  2. 【請求項2】 前記情報種別通知手段は、 前記通信制御部の送信方式を音声の送信に適した送信方
    式から他の情報の送信に適した送信方式へ切り換る際
    に、該切り換えを音声で前記送信相手に通知することを
    特徴とする請求項1記載の通信装置。
  3. 【請求項3】 前記情報種別通知手段は、 前記通信制御部の送信方式をファクシミリ情報の送信に
    適した送信方式から他の情報の送信に適した送信方式へ
    切り換る際に、該切り換えをファクシミリの呼出手順で
    通知することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
  4. 【請求項4】 前記情報種別通知手段は、 前記通信制御部の送信方式をテキスト情報の送信に適し
    た送信方式から他の情報に適した送信方式へ切り換える
    際に、該切り換えをテキスト情報で通知することを特徴
    とする請求項1記載の通信装置。
  5. 【請求項5】 通信網との接続を行う網インタフェース
    部と、 音声、画像等の複数の情報の送受信を制御する通信制御
    部と、 送信情報及び受信情報を記憶するためのメモリ部とを具
    備する通信装置において、 相手先からの前記網インタフェース部を介する情報の受
    信時に、該受信情報の種類の識別を行う情報種別検出手
    段と、 前記情報識別検出手段で識別された情報の種類に対応し
    て前記通信制御部の受信方式を該情報の受信に適した方
    式に切り換える受信方式切換手段と、 前記受信情報を前記メモリ部に記憶する際に、前記情報
    識別検出手段で識別された情報の種類に対応した識別情
    報を付加する識別情報付加手段とを具備することを特徴
    とする通信装置。
JP33694A 1994-01-06 1994-01-06 通信装置 Pending JPH07203058A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33694A JPH07203058A (ja) 1994-01-06 1994-01-06 通信装置

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JP33694A JPH07203058A (ja) 1994-01-06 1994-01-06 通信装置

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JPH07203058A true JPH07203058A (ja) 1995-08-04

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JP33694A Pending JPH07203058A (ja) 1994-01-06 1994-01-06 通信装置

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