JPH07203882A - おにぎり成形機 - Google Patents
おにぎり成形機Info
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- JPH07203882A JPH07203882A JP6018966A JP1896694A JPH07203882A JP H07203882 A JPH07203882 A JP H07203882A JP 6018966 A JP6018966 A JP 6018966A JP 1896694 A JP1896694 A JP 1896694A JP H07203882 A JPH07203882 A JP H07203882A
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のおにぎり成形機において、飯供給装置
から供給される飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル
直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の下方に至っ
たおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常時測定し
て、おにぎりの重量を所定の重量に制御するようにし、
常に重量を一定にしたおにぎりを効率よく成形すること
ができるようにする。 【構成】 おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形
テ−ブルのおにぎり成形孔に飯を供給する飯供給装置
と、成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを備え、
これらを制御装置に接続したおにぎり成形機において、
飯供給装置から供給される飯を受ける位置のおにぎり成
形テ−ブル直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の
下方に至ったおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常
時測定して、おにぎりの重量を所定の重量に制御するお
にぎり成形機
から供給される飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル
直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の下方に至っ
たおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常時測定し
て、おにぎりの重量を所定の重量に制御するようにし、
常に重量を一定にしたおにぎりを効率よく成形すること
ができるようにする。 【構成】 おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形
テ−ブルのおにぎり成形孔に飯を供給する飯供給装置
と、成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを備え、
これらを制御装置に接続したおにぎり成形機において、
飯供給装置から供給される飯を受ける位置のおにぎり成
形テ−ブル直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の
下方に至ったおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常
時測定して、おにぎりの重量を所定の重量に制御するお
にぎり成形機
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はおにぎり成形機に関し、
さらに詳しくは、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給が
良好で、常に重量を一定にしたおにぎりを間欠的に回動
するおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形することがで
きるようにしたおにぎり成形機に関する。
さらに詳しくは、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給が
良好で、常に重量を一定にしたおにぎりを間欠的に回動
するおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形することがで
きるようにしたおにぎり成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、おにぎり成形機は、基枠上に定
設した基台上に着脱自在に枢支されて間欠的に回動する
おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形テ−ブルの
周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎり成形孔に飯を
供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ−ブルのおにぎ
り成形孔で成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを
備え、これらを制御装置に接続して構成され、三角形、
四角形、たわら型など種々の形状のおにぎりが自動的に
形成されるようにしている。
設した基台上に着脱自在に枢支されて間欠的に回動する
おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形テ−ブルの
周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎり成形孔に飯を
供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ−ブルのおにぎ
り成形孔で成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを
備え、これらを制御装置に接続して構成され、三角形、
四角形、たわら型など種々の形状のおにぎりが自動的に
形成されるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の従
来のおにぎり成形機では、成形中におけるおにぎりの重
量は計量せず、成形されたおにぎりのいくつかを計量し
て、おにぎりの重量がおよそ一定になるようにしている
ため、成形されたおにぎりの重量にバラツキがあり、飯
が無駄になることが多い。
来のおにぎり成形機では、成形中におけるおにぎりの重
量は計量せず、成形されたおにぎりのいくつかを計量し
て、おにぎりの重量がおよそ一定になるようにしている
ため、成形されたおにぎりの重量にバラツキがあり、飯
が無駄になることが多い。
【0004】また、三角形、四角形、たわら型など種々
の形状のおにぎりを成形する場合、おにぎり成形テ−ブ
ルのおにぎり成形孔におにぎりの形状に応じた種々の形
状の飯を供給しなければならないため、おにぎりの形状
が異なる毎におにぎり成形テ−ブルだけでなく、このお
にぎり成形テ−ブルに飯を供給する案内ロ−ラや搬送ロ
−ラなどを取り替えなければならず、異なる形状のおに
ぎりを効率よく成形することができない。
の形状のおにぎりを成形する場合、おにぎり成形テ−ブ
ルのおにぎり成形孔におにぎりの形状に応じた種々の形
状の飯を供給しなければならないため、おにぎりの形状
が異なる毎におにぎり成形テ−ブルだけでなく、このお
にぎり成形テ−ブルに飯を供給する案内ロ−ラや搬送ロ
−ラなどを取り替えなければならず、異なる形状のおに
ぎりを効率よく成形することができない。
【0005】さらに、ホッパ−からおにぎり成形テ−ブ
ルに供給される飯はいまだ充分良好にほぐされておら
ず、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給され
たおにぎりの切断は、一枚のカッタ−で飯をまきちらし
ながら押し切っているため、飯が無駄になるとともに、
おにぎり成形機の周囲に飯が飛び散って汚れるという難
点がある。
ルに供給される飯はいまだ充分良好にほぐされておら
ず、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給され
たおにぎりの切断は、一枚のカッタ−で飯をまきちらし
ながら押し切っているため、飯が無駄になるとともに、
おにぎり成形機の周囲に飯が飛び散って汚れるという難
点がある。
【0006】また、おにぎり成形テ−ブルの間欠的な回
動はゼネバ・ストップ機構で行っているため、繰り返し
使用する間に回動距離にずれが生じる場合があり、さら
に、連動機構は全て外部に露出されてグリスの注入が行
えるようにしているため、使用後にそのまま水をかけて
洗うことができず、清掃が容易に行えない。
動はゼネバ・ストップ機構で行っているため、繰り返し
使用する間に回動距離にずれが生じる場合があり、さら
に、連動機構は全て外部に露出されてグリスの注入が行
えるようにしているため、使用後にそのまま水をかけて
洗うことができず、清掃が容易に行えない。
【0007】本発明おにぎり成形機は、かかる現状に鑑
みなされたもので、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができるようにしたおにぎり成形機を提供しようとする
ものである。
みなされたもので、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができるようにしたおにぎり成形機を提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明おにぎり成形機
は、基枠上に定設した基台上に着脱自在に枢支されて間
欠的に回動するおにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり
成形テ−ブルの周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎ
り成形孔に飯を供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ
−ブルのおにぎり成形孔で成形されたおにぎりを搬出す
る搬出装置とを備えて、これらを制御装置に接続した従
来のおにぎり成形機において、飯供給装置から供給され
る飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル直下の基台に
はかりを配設し、飯供給装置の下方に至ったおにぎり成
形孔に供給される飯の重量を常時測定して、制御装置に
伝達し、おにぎりの重量を所定の重量に制御するように
して構成されている。
は、基枠上に定設した基台上に着脱自在に枢支されて間
欠的に回動するおにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり
成形テ−ブルの周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎ
り成形孔に飯を供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ
−ブルのおにぎり成形孔で成形されたおにぎりを搬出す
る搬出装置とを備えて、これらを制御装置に接続した従
来のおにぎり成形機において、飯供給装置から供給され
る飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル直下の基台に
はかりを配設し、飯供給装置の下方に至ったおにぎり成
形孔に供給される飯の重量を常時測定して、制御装置に
伝達し、おにぎりの重量を所定の重量に制御するように
して構成されている。
【0009】また、飯供給装置が、ホッパ−と、ホッパ
−から排出される飯をおにぎり成形テ−ブルの上方に搬
送する搬送ベルトと、搬送ベルトで搬送された飯をおに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に案内する案内ロ−
ラと、案内ロ−ラの下方に配設されて案内される飯を下
方へ押圧供給する一対の搬送ロ−ラと、おにぎり成形テ
−ブルの直上にあって一対の搬送ロ−ラで押圧供給され
る飯を絞り込んでおにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形
孔に供給する飯絞り装置とで構成されている。
−から排出される飯をおにぎり成形テ−ブルの上方に搬
送する搬送ベルトと、搬送ベルトで搬送された飯をおに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に案内する案内ロ−
ラと、案内ロ−ラの下方に配設されて案内される飯を下
方へ押圧供給する一対の搬送ロ−ラと、おにぎり成形テ
−ブルの直上にあって一対の搬送ロ−ラで押圧供給され
る飯を絞り込んでおにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形
孔に供給する飯絞り装置とで構成されている。
【0010】さらに、飯供給装置の飯絞り装置からおに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給される飯を左
右から切断する一対のカッタ−を、おにぎり成形テ−ブ
ルに隣接して基枠上に開閉自在に配設して構成されてい
る。
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給される飯を左
右から切断する一対のカッタ−を、おにぎり成形テ−ブ
ルに隣接して基枠上に開閉自在に配設して構成されてい
る。
【0011】また、飯供給装置のホッパ−先端部に、ス
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を回
転軸に立設した垂直杆で連結してなる飯ほぐし具を、回
転自在に装着して構成されている。
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を回
転軸に立設した垂直杆で連結してなる飯ほぐし具を、回
転自在に装着して構成されている。
【0012】さらに、おにぎり成形テ−ブルと一体的に
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにして構成されている。
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにして構成されている。
【0013】そして、基台下方に連動機構を内装したギ
ヤボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して
密閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸
受け部を全てシ−ルして防水機能をもたせて構成されて
いる。
ヤボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して
密閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸
受け部を全てシ−ルして防水機能をもたせて構成されて
いる。
【0014】
【作用】本発明おにぎり成形機は、上記のようにして構
成されているため、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができる。
成されているため、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明おにぎり成形機の実施例を示す
図面に基づいて説明する。図1は本発明おにぎり成形機
を示したものであり、このおにぎり成形機1は、基枠2
上に定設した基台3上に、間欠的に回動するおにぎり成
形テ−ブル4を着脱自在に枢支している。
図面に基づいて説明する。図1は本発明おにぎり成形機
を示したものであり、このおにぎり成形機1は、基枠2
上に定設した基台3上に、間欠的に回動するおにぎり成
形テ−ブル4を着脱自在に枢支している。
【0016】そして、おにぎり成形テ−ブル4の周縁部
に所定の間隔で8個のおにぎり成形孔5を穿設し、この
おにぎり成形孔5に飯を供給する飯供給装置と、このお
にぎり成形孔5で成形されたおにぎりを搬出する搬出装
置6とを備え、これらを制御装置7に接続して構成され
ている。
に所定の間隔で8個のおにぎり成形孔5を穿設し、この
おにぎり成形孔5に飯を供給する飯供給装置と、このお
にぎり成形孔5で成形されたおにぎりを搬出する搬出装
置6とを備え、これらを制御装置7に接続して構成され
ている。
【0017】8は基枠2の下方に配設されたギヤボック
スで、連動機構を内装し、油を封入して密閉されてい
る。
スで、連動機構を内装し、油を封入して密閉されてい
る。
【0018】飯供給装置は、ホッパ−9と、ホッパ−9
から排出される飯を受けて搬送する搬送ベルト10と、
搬送ベルト10で搬送された飯を受けて案内する案内ロ
−ラ11と、案内ロ−ラ11の下方に配設された一対の
搬送ロ−ラ12,13と、一対の搬送ロ−ラ12,13
で押圧供給される飯をおにぎり成形テ−ブル4のおにぎ
り成形孔5に絞り込んで供給する飯絞り装置14とで構
成されている。
から排出される飯を受けて搬送する搬送ベルト10と、
搬送ベルト10で搬送された飯を受けて案内する案内ロ
−ラ11と、案内ロ−ラ11の下方に配設された一対の
搬送ロ−ラ12,13と、一対の搬送ロ−ラ12,13
で押圧供給される飯をおにぎり成形テ−ブル4のおにぎ
り成形孔5に絞り込んで供給する飯絞り装置14とで構
成されている。
【0019】そして、ホッパ−9内に供給された飯は、
ホッパ−9の下底を構成する搬送ベルト15で搬送され
て、ホッパ−9の先端開口から下方に落下される。
ホッパ−9の下底を構成する搬送ベルト15で搬送され
て、ホッパ−9の先端開口から下方に落下される。
【0020】16はホッパ−9の先端部に取りつけられ
た飯ほぐし具で、スクリュコンベアの羽根外周端に沿っ
た形状の湾曲杆17を回転軸18に立設した多数の垂直
杆19で連結して構成され、ホッパ−9下底の搬送ベル
ト15で搬送される飯は、この飯ほぐし具16によって
良好にほぐされて、ホッパ−9の先端開口から下方に落
下される。
た飯ほぐし具で、スクリュコンベアの羽根外周端に沿っ
た形状の湾曲杆17を回転軸18に立設した多数の垂直
杆19で連結して構成され、ホッパ−9下底の搬送ベル
ト15で搬送される飯は、この飯ほぐし具16によって
良好にほぐされて、ホッパ−9の先端開口から下方に落
下される。
【0021】20は回転軸18のホッパ−9からの突出
端に固定した歯車で、歯車21および22と噛合されて
連動回転される。
端に固定した歯車で、歯車21および22と噛合されて
連動回転される。
【0022】また、ホッパ−9の先端開口から落下され
る飯を受けて搬送する搬送ベルト10は、基枠2上に立
設した支持壁23に枢支されたロ−ラ24,25間に張
架され、支持壁23に枢支された案内ロ−ラ11と左右
一対の搬送ロ−ラ12,13間に飯を供給する。
る飯を受けて搬送する搬送ベルト10は、基枠2上に立
設した支持壁23に枢支されたロ−ラ24,25間に張
架され、支持壁23に枢支された案内ロ−ラ11と左右
一対の搬送ロ−ラ12,13間に飯を供給する。
【0023】案内ロ−ラ11および搬送ロ−ラ12,1
3はいずれも周面が略V字形に凹設され、これら略V字
形に凹設された凹設面26,27,28には、図1およ
び図2に示すようにいずれも軸芯部から外周に向かう放
射状の溝26a,27a,28aが形成されている。
3はいずれも周面が略V字形に凹設され、これら略V字
形に凹設された凹設面26,27,28には、図1およ
び図2に示すようにいずれも軸芯部から外周に向かう放
射状の溝26a,27a,28aが形成されている。
【0024】しかして、搬送ベルト10で搬送される飯
は、案内ロ−ラ11の凹設面26間凹所に供給され、凹
設面26に形成された放射状の溝26aで搬送されて、
搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,28間の凹所に案
内される。そして、この搬送ロ−ラ12,13の凹設面
27,28に形成された放射状の溝27a,28aで下
方に押し込まれ、飯絞り装置14に強制的に押圧供給さ
れる。
は、案内ロ−ラ11の凹設面26間凹所に供給され、凹
設面26に形成された放射状の溝26aで搬送されて、
搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,28間の凹所に案
内される。そして、この搬送ロ−ラ12,13の凹設面
27,28に形成された放射状の溝27a,28aで下
方に押し込まれ、飯絞り装置14に強制的に押圧供給さ
れる。
【0025】ここで、搬送ロ−ラ12はテフロン材で形
成され、搬送ロ−ラ13はジュラコン材で形成されたも
のを使用するのが好ましく、飯が付着しにくいテフロン
材の搬送ロ−ラ12と、飯が付着しやすいジュラコン材
の搬送ロ−ラ13とを使用しすると、それぞれの放射状
の溝27a,28aの作用で飯が適度な押圧力で下方に
押し込まれる。なお、案内ロ−ラ11はテフロン材であ
ってもジュラコン材でっあてもかまわない。
成され、搬送ロ−ラ13はジュラコン材で形成されたも
のを使用するのが好ましく、飯が付着しにくいテフロン
材の搬送ロ−ラ12と、飯が付着しやすいジュラコン材
の搬送ロ−ラ13とを使用しすると、それぞれの放射状
の溝27a,28aの作用で飯が適度な押圧力で下方に
押し込まれる。なお、案内ロ−ラ11はテフロン材であ
ってもジュラコン材でっあてもかまわない。
【0026】飯絞り装置14は、図1ないし図3に示す
ように、上端が四角形で下方に向かって細くなるホッパ
−状テ−パ面29を設け、下端に円形の開口30を形成
して構成され、搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,2
8に形成された放射状の溝27a,28aで、上部から
飯が強制的に押圧供給されると、ホッパ−状テ−パ面2
9で絞られて下端の開口30から下方のおにぎり成形テ
−ブル4のおにぎり成形孔5に押圧供給されるようにし
ている。
ように、上端が四角形で下方に向かって細くなるホッパ
−状テ−パ面29を設け、下端に円形の開口30を形成
して構成され、搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,2
8に形成された放射状の溝27a,28aで、上部から
飯が強制的に押圧供給されると、ホッパ−状テ−パ面2
9で絞られて下端の開口30から下方のおにぎり成形テ
−ブル4のおにぎり成形孔5に押圧供給されるようにし
ている。
【0027】図4は図1に示すおにぎり成形機1の左側
面図、図5は図4のA−A線平面図を示したもので、こ
れらの図に示すように、図1には示していない一対のカ
ッタ−31,32がおにぎり成形テ−ブル4に隣接して
基台3上に配設されており、飯絞り装置14を介してお
にぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に飯が押圧供
給されると、これらのカッタ−31,32で直ちに切断
され、飯の量が所定量となるように調整される。
面図、図5は図4のA−A線平面図を示したもので、こ
れらの図に示すように、図1には示していない一対のカ
ッタ−31,32がおにぎり成形テ−ブル4に隣接して
基台3上に配設されており、飯絞り装置14を介してお
にぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に飯が押圧供
給されると、これらのカッタ−31,32で直ちに切断
され、飯の量が所定量となるように調整される。
【0028】この一対のカッタ−31,32は、基枠2
内のギアボックス8上に立設された回動軸33,34に
定着されて基台3上に配設され、回動軸33,34が回
動すると、図5に示すように、おにぎり成形テ−ブル4
のおにぎり成形孔5に供給される飯を左右から挟んで切
断する。
内のギアボックス8上に立設された回動軸33,34に
定着されて基台3上に配設され、回動軸33,34が回
動すると、図5に示すように、おにぎり成形テ−ブル4
のおにぎり成形孔5に供給される飯を左右から挟んで切
断する。
【0029】35はおにぎり成形テ−ブル4のおにぎり
成形孔5に飯を供給される位置において、おにぎり成形
テ−ブル4直下の基台3に出し入れ自在に装着されたは
かりで、おにぎり成形孔5に飯が押圧供給され、一対の
カッタ−31,32で切断されると、所定量に調整され
た飯が直接はかり35上に乗載されて飯の重量が測定さ
れ、制御装置7に伝達される。
成形孔5に飯を供給される位置において、おにぎり成形
テ−ブル4直下の基台3に出し入れ自在に装着されたは
かりで、おにぎり成形孔5に飯が押圧供給され、一対の
カッタ−31,32で切断されると、所定量に調整され
た飯が直接はかり35上に乗載されて飯の重量が測定さ
れ、制御装置7に伝達される。
【0030】しかして、おにぎり成形テ−ブル4のおに
ぎり成形孔5に落下供給される飯の重量ははかり35で
常時測定され、この測定値に基づき制御装置7で飯供給
装置の連動作動が調整され、飯の供給量が調整されて、
おにぎりの重量が所定の重量に制御される。
ぎり成形孔5に落下供給される飯の重量ははかり35で
常時測定され、この測定値に基づき制御装置7で飯供給
装置の連動作動が調整され、飯の供給量が調整されて、
おにぎりの重量が所定の重量に制御される。
【0031】このはかり35は、精度を1/100gま
で測定表示することができ、おにぎりの重量を厳密に調
整することができて、取り替えも自由である。従って、
このはかり35を基台3に装着することによって、重量
のバラツキのないおにぎりを効率よく成形することがで
きる。
で測定表示することができ、おにぎりの重量を厳密に調
整することができて、取り替えも自由である。従って、
このはかり35を基台3に装着することによって、重量
のバラツキのないおにぎりを効率よく成形することがで
きる。
【0032】また、一対のカッタ−31,32での飯の
切断は、左右から飯を挟んで行われるため、カッタ−3
1,32によって飯がはね飛ばされることもなく、飯の
無駄がなくなるとともに、おにぎり成形機1の周囲がは
ね飛ばされた飯で汚れることもない。
切断は、左右から飯を挟んで行われるため、カッタ−3
1,32によって飯がはね飛ばされることもなく、飯の
無駄がなくなるとともに、おにぎり成形機1の周囲がは
ね飛ばされた飯で汚れることもない。
【0033】図6は図1に示すおにぎり成形機1の要部
右側面図、図7は図6のB−B線平面図、図8は図6の
C−C線正面図を示したもので、36はおにぎり成形テ
−ブル4の回転軸37に定着された回動位置制御板であ
り、おにぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に対応
したピン孔38が穿設されている。
右側面図、図7は図6のB−B線平面図、図8は図6の
C−C線正面図を示したもので、36はおにぎり成形テ
−ブル4の回転軸37に定着された回動位置制御板であ
り、おにぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に対応
したピン孔38が穿設されている。
【0034】39は回動位置制御板36のピン孔38に
嵌合される位置決めピンで、上下摺動板40の中央部に
固定されて下方に突出され、上下摺動板40はクランク
レバ−41に定着された挟持板42,43で挟持されて
いる。
嵌合される位置決めピンで、上下摺動板40の中央部に
固定されて下方に突出され、上下摺動板40はクランク
レバ−41に定着された挟持板42,43で挟持されて
いる。
【0035】クランクレバ−41はギアボックス8上に
立設された軸受け44に枢支され、後端がギアボックス
8上に立設された上下摺動杆45に枢着されて、上下摺
動杆45の上下動により揺動される。
立設された軸受け44に枢支され、後端がギアボックス
8上に立設された上下摺動杆45に枢着されて、上下摺
動杆45の上下動により揺動される。
【0036】位置決めピン摺動装置はこのようにして構
成され、上下摺動杆45の上下動によりクランクレバ−
41が揺動されると、挟持板42,43を介して上下摺
動板40が上下動し、位置決めピン39が回動位置制御
板36のピン孔38に嵌合されて、おにぎり成形テ−ブ
ル4が正確に所定の位置で停止される。
成され、上下摺動杆45の上下動によりクランクレバ−
41が揺動されると、挟持板42,43を介して上下摺
動板40が上下動し、位置決めピン39が回動位置制御
板36のピン孔38に嵌合されて、おにぎり成形テ−ブ
ル4が正確に所定の位置で停止される。
【0037】その結果、おにぎり成形テ−ブル4のおに
ぎり成形孔5に対応して、おにぎり成形テ−ブル4が間
欠的に所定の位置で停止され、飯供給装置からおにぎり
成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5への飯の供給や、お
にぎり成形テ−ブル4で成形されたおにぎりの搬出装置
6への搬出などが所定の位置で正確に行える。
ぎり成形孔5に対応して、おにぎり成形テ−ブル4が間
欠的に所定の位置で停止され、飯供給装置からおにぎり
成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5への飯の供給や、お
にぎり成形テ−ブル4で成形されたおにぎりの搬出装置
6への搬出などが所定の位置で正確に行える。
【0038】ここで、必要な場合はおにぎりへのおかず
の供給などが所定の位置で正確に行われ、おにぎり成形
孔5を種々に変化させたおにぎり成形テ−ブル4を自由
に取り替えて使用することができる。
の供給などが所定の位置で正確に行われ、おにぎり成形
孔5を種々に変化させたおにぎり成形テ−ブル4を自由
に取り替えて使用することができる。
【0039】また、ギヤボックス8上方の連動回転軸の
軸受け部は全てシ−ルされ、完全に防水できるようにし
て防水機能をもたせている。
軸受け部は全てシ−ルされ、完全に防水できるようにし
て防水機能をもたせている。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のおにぎり
成形機にあっては、飯供給装置のホッパ−先端部に、ス
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を垂
直杆で回転軸に連結してなる飯ほぐし具を回転自在に装
着しているため、飯が良好にほぐされておにぎり成形孔
に供給される。
成形機にあっては、飯供給装置のホッパ−先端部に、ス
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を垂
直杆で回転軸に連結してなる飯ほぐし具を回転自在に装
着しているため、飯が良好にほぐされておにぎり成形孔
に供給される。
【0041】また、おにぎり成形機のおにぎり成形孔に
供給される飯の重量をはかるはかりが備えられているた
め、おにぎりの重量を常に一定に制御することができ、
効率よくおにぎりを成形することができて、飯の無駄も
ない。
供給される飯の重量をはかるはかりが備えられているた
め、おにぎりの重量を常に一定に制御することができ、
効率よくおにぎりを成形することができて、飯の無駄も
ない。
【0042】さらに、おにぎり成形機のおにぎり成形孔
に供給される飯を左右から切断する一対のカッタ−が備
えられているため、飯がはね飛ばされて周囲に飛び散る
ことがなく、飯の無駄がなくなるとともに、おにぎり成
形機の周囲が汚れることもない。
に供給される飯を左右から切断する一対のカッタ−が備
えられているため、飯がはね飛ばされて周囲に飛び散る
ことがなく、飯の無駄がなくなるとともに、おにぎり成
形機の周囲が汚れることもない。
【0043】また、飯供給装置による飯の供給は、案内
ロ−ラ下方に配設された一対の搬送ロ−ラで、飯絞り装
置を介して、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に
強制的に押圧供給するようにしているため、三角形、四
角形、たわら型など種々の形状のおにぎりを成形する場
合、三角形、四角形、たわら型など種々の形状に応じた
飯を供給しなくてもよく、おにぎりの形状が異なる毎に
成形テ−ブルを替えるだけで、案内ロ−ラや搬送ロ−ラ
などを取り替える必要がない。しかして、異なる形状の
おにぎりを効率よく成形することができる。
ロ−ラ下方に配設された一対の搬送ロ−ラで、飯絞り装
置を介して、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に
強制的に押圧供給するようにしているため、三角形、四
角形、たわら型など種々の形状のおにぎりを成形する場
合、三角形、四角形、たわら型など種々の形状に応じた
飯を供給しなくてもよく、おにぎりの形状が異なる毎に
成形テ−ブルを替えるだけで、案内ロ−ラや搬送ロ−ラ
などを取り替える必要がない。しかして、異なる形状の
おにぎりを効率よく成形することができる。
【0044】さらに、おにぎり成形テ−ブルと一体的に
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにしているため、おにぎり成
形テ−ブルの間欠的な回動が正確に行われ、おにぎり成
形テ−ブルを自由に取り替えて使用することができる。
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにしているため、おにぎり成
形テ−ブルの間欠的な回動が正確に行われ、おにぎり成
形テ−ブルを自由に取り替えて使用することができる。
【0045】また、基台下方に連動機構を内装したギヤ
ボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して密
閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸受
け部を全てシ−ルして防水機能をもたせているため、使
用後はそのまま装置全体に水をかけて洗うことができ
る。
ボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して密
閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸受
け部を全てシ−ルして防水機能をもたせているため、使
用後はそのまま装置全体に水をかけて洗うことができ
る。
【図1】本発明おにぎり成形機の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1に示す本発明おにぎり成形機の搬送ロ−ラ
と飯絞り装置との関係を示す正面断面拡大説明図であ
る。
と飯絞り装置との関係を示す正面断面拡大説明図であ
る。
【図3】図1に示す本発明おにぎり成形機の飯絞り装置
の拡大断面斜視図である。
の拡大断面斜視図である。
【図4】図1に示す本発明おにぎり成形機の左側面図で
ある。
ある。
【図5】図5に示す本発明おにぎり成形機のA−A線平
面図である。
面図である。
【図6】図1に示す本発明おにぎり成形機の要部右側面
図である。
図である。
【図7】図7に示す本発明おにぎり成形機のB−B線平
面図である。
面図である。
【図8】図7に示す本発明おにぎり成形機のC−C線正
面図である。
面図である。
1 おにぎり成形機 2 基枠 3 基台 4 おにぎり成形テ−ブル 5 おにぎり成形孔 6 搬出装置 7 制御装置 8 ギアボックス 9 ホッパ− 10,15 搬送ベルト 11 案内ロ−ラ 12,13 搬送ロ−ラ 14 飯絞り装置 16 飯ほぐし具 17 湾曲杆 18 回転軸 19 垂直杆 26,27,28 凹設面 26a,27a,28a 溝 29 ホッパ−状テ−パ面 30 開口 31,32 カッタ− 35 はかり 36 回動位置制御板 38 ピン孔 39 位置決めピン 40 上下摺動板 41 クランクレバ− 42,43 挟持板 44 軸受け 45 上下摺動杆
Claims (6)
- 【請求項1】 基枠上に定設した基台上に着脱自在に枢
支されて間欠的に回動するおにぎり成形テ−ブルと、こ
のおにぎり成形テ−ブルの周縁部に所定の間隔で穿設し
た各おにぎり成形孔に飯を供給する飯供給装置と、おに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔で成形されたおにぎ
りを搬出する搬出装置とを備え、これらを制御装置に接
続したおにぎり成形機において、飯供給装置から供給さ
れる飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル直下の基台
にはかりを配設し、飯供給装置の下方に至ったおにぎり
成形孔に供給される飯の重量を常時測定して、おにぎり
の重量を所定の重量に制御することを特徴とするおにぎ
り成形機 - 【請求項2】 飯供給装置が、ホッパ−と、ホッパ−か
ら排出される飯をおにぎり成形テ−ブルの上方に搬送す
る搬送ベルトと、搬送ベルトで搬送された飯をおにぎり
成形テ−ブルのおにぎり成形孔に案内する案内ロ−ラ
と、案内ロ−ラの下方に配設されて案内される飯を下方
へ押圧供給する一対の搬送ロ−ラと、おにぎり成形テ−
ブルの直上にあって一対の搬送ロ−ラで押圧供給される
飯を絞り込んでおにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔
に供給する飯絞り装置とから構成された飯供給装置であ
る請求項1記載のおにぎり成形機 - 【請求項3】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
て、飯供給装置の飯絞り装置からおにぎり成形テ−ブル
のおにぎり成形孔に供給される飯を左右から切断する一
対のカッタ−を、おにぎり成形テ−ブルに隣接して基枠
上に開閉自在に配設したおにぎり成形機 - 【請求項4】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
て、飯供給装置のホッパ−先端部に、スクリュコンベア
の羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を回転軸に立設した
垂直杆で連結してなる飯ほぐし具を回転自在に装着した
おにぎり成形機 - 【請求項5】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
て、おにぎり成形テ−ブルと一体的に連動連結した回動
位置制御板を基台下方に配設し、この回動位置制御板の
周縁部におにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に対応
したピン孔を設けて、このピン孔に、基台下方に装着し
た位置決めピン摺動装置の位置決めピンを抜き出し自在
に嵌合し、このピン孔への位置決めピンの嵌合により、
間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの停止位置を制御さ
せるおにぎり成形機 - 【請求項6】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
て、基台下方に連動機構を内装したギヤボックスを設
け、このギヤボックス内に油を封入して密閉するととも
に、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸受け部を全てシ
−ルして防水機能をもたせたおにぎり成形機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018966A JPH07203882A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | おにぎり成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018966A JPH07203882A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | おにぎり成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203882A true JPH07203882A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11986404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018966A Pending JPH07203882A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | おにぎり成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07203882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016002048A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 不二精機株式会社 | 飯供給装置 |
| KR20200116826A (ko) * | 2019-04-02 | 2020-10-13 | 김주용 | 알밥성형기용 교반통 |
| WO2025263039A1 (ja) * | 2024-06-17 | 2025-12-26 | 不二精機株式会社 | おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915619A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の排気微粒子処理装置 |
| JPS60175098A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社リコー | 音声認識装置 |
| JPS6143981A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Yamato Scient Co Ltd | 連続流動式ホモジナイザ |
| JPS6335600U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-07 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP6018966A patent/JPH07203882A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915619A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の排気微粒子処理装置 |
| JPS60175098A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社リコー | 音声認識装置 |
| JPS6143981A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Yamato Scient Co Ltd | 連続流動式ホモジナイザ |
| JPS6335600U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-07 |
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| WO2025263039A1 (ja) * | 2024-06-17 | 2025-12-26 | 不二精機株式会社 | おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法 |
| JP2026000430A (ja) * | 2024-06-17 | 2026-01-05 | 不二精機株式会社 | おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法 |
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