JPH07203882A - おにぎり成形機 - Google Patents

おにぎり成形機

Info

Publication number
JPH07203882A
JPH07203882A JP6018966A JP1896694A JPH07203882A JP H07203882 A JPH07203882 A JP H07203882A JP 6018966 A JP6018966 A JP 6018966A JP 1896694 A JP1896694 A JP 1896694A JP H07203882 A JPH07203882 A JP H07203882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
ball forming
rice ball
forming table
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6018966A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Hirai
嘉一 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EE I T KK
Original Assignee
EE I T KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EE I T KK filed Critical EE I T KK
Priority to JP6018966A priority Critical patent/JPH07203882A/ja
Publication of JPH07203882A publication Critical patent/JPH07203882A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cereal-Derived Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のおにぎり成形機において、飯供給装置
から供給される飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル
直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の下方に至っ
たおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常時測定し
て、おにぎりの重量を所定の重量に制御するようにし、
常に重量を一定にしたおにぎりを効率よく成形すること
ができるようにする。 【構成】 おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形
テ−ブルのおにぎり成形孔に飯を供給する飯供給装置
と、成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを備え、
これらを制御装置に接続したおにぎり成形機において、
飯供給装置から供給される飯を受ける位置のおにぎり成
形テ−ブル直下の基台にはかりを配設し、飯供給装置の
下方に至ったおにぎり成形孔に供給される飯の重量を常
時測定して、おにぎりの重量を所定の重量に制御するお
にぎり成形機

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はおにぎり成形機に関し、
さらに詳しくは、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給が
良好で、常に重量を一定にしたおにぎりを間欠的に回動
するおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形することがで
きるようにしたおにぎり成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、おにぎり成形機は、基枠上に定
設した基台上に着脱自在に枢支されて間欠的に回動する
おにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり成形テ−ブルの
周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎり成形孔に飯を
供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ−ブルのおにぎ
り成形孔で成形されたおにぎりを搬出する搬出装置とを
備え、これらを制御装置に接続して構成され、三角形、
四角形、たわら型など種々の形状のおにぎりが自動的に
形成されるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の従
来のおにぎり成形機では、成形中におけるおにぎりの重
量は計量せず、成形されたおにぎりのいくつかを計量し
て、おにぎりの重量がおよそ一定になるようにしている
ため、成形されたおにぎりの重量にバラツキがあり、飯
が無駄になることが多い。
【0004】また、三角形、四角形、たわら型など種々
の形状のおにぎりを成形する場合、おにぎり成形テ−ブ
ルのおにぎり成形孔におにぎりの形状に応じた種々の形
状の飯を供給しなければならないため、おにぎりの形状
が異なる毎におにぎり成形テ−ブルだけでなく、このお
にぎり成形テ−ブルに飯を供給する案内ロ−ラや搬送ロ
−ラなどを取り替えなければならず、異なる形状のおに
ぎりを効率よく成形することができない。
【0005】さらに、ホッパ−からおにぎり成形テ−ブ
ルに供給される飯はいまだ充分良好にほぐされておら
ず、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給され
たおにぎりの切断は、一枚のカッタ−で飯をまきちらし
ながら押し切っているため、飯が無駄になるとともに、
おにぎり成形機の周囲に飯が飛び散って汚れるという難
点がある。
【0006】また、おにぎり成形テ−ブルの間欠的な回
動はゼネバ・ストップ機構で行っているため、繰り返し
使用する間に回動距離にずれが生じる場合があり、さら
に、連動機構は全て外部に露出されてグリスの注入が行
えるようにしているため、使用後にそのまま水をかけて
洗うことができず、清掃が容易に行えない。
【0007】本発明おにぎり成形機は、かかる現状に鑑
みなされたもので、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができるようにしたおにぎり成形機を提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明おにぎり成形機
は、基枠上に定設した基台上に着脱自在に枢支されて間
欠的に回動するおにぎり成形テ−ブルと、このおにぎり
成形テ−ブルの周縁部に所定の間隔で穿設した各おにぎ
り成形孔に飯を供給する飯供給装置と、おにぎり成形テ
−ブルのおにぎり成形孔で成形されたおにぎりを搬出す
る搬出装置とを備えて、これらを制御装置に接続した従
来のおにぎり成形機において、飯供給装置から供給され
る飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル直下の基台に
はかりを配設し、飯供給装置の下方に至ったおにぎり成
形孔に供給される飯の重量を常時測定して、制御装置に
伝達し、おにぎりの重量を所定の重量に制御するように
して構成されている。
【0009】また、飯供給装置が、ホッパ−と、ホッパ
−から排出される飯をおにぎり成形テ−ブルの上方に搬
送する搬送ベルトと、搬送ベルトで搬送された飯をおに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に案内する案内ロ−
ラと、案内ロ−ラの下方に配設されて案内される飯を下
方へ押圧供給する一対の搬送ロ−ラと、おにぎり成形テ
−ブルの直上にあって一対の搬送ロ−ラで押圧供給され
る飯を絞り込んでおにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形
孔に供給する飯絞り装置とで構成されている。
【0010】さらに、飯供給装置の飯絞り装置からおに
ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に供給される飯を左
右から切断する一対のカッタ−を、おにぎり成形テ−ブ
ルに隣接して基枠上に開閉自在に配設して構成されてい
る。
【0011】また、飯供給装置のホッパ−先端部に、ス
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を回
転軸に立設した垂直杆で連結してなる飯ほぐし具を、回
転自在に装着して構成されている。
【0012】さらに、おにぎり成形テ−ブルと一体的に
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにして構成されている。
【0013】そして、基台下方に連動機構を内装したギ
ヤボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して
密閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸
受け部を全てシ−ルして防水機能をもたせて構成されて
いる。
【0014】
【作用】本発明おにぎり成形機は、上記のようにして構
成されているため、おにぎり成形テ−ブルへの飯の供給
が良好で、飯を無駄にすることなく常に重量を一定にし
たおにぎりを、たとえ形状が異なる場合でも、間欠的な
回動が正確なおにぎり成形テ−ブルで効率よく成形する
ことができ、おにぎり成形中周囲を汚すこともなく、お
にぎり成形後はそのまま装置全体を水をかけて洗うこと
ができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明おにぎり成形機の実施例を示す
図面に基づいて説明する。図1は本発明おにぎり成形機
を示したものであり、このおにぎり成形機1は、基枠2
上に定設した基台3上に、間欠的に回動するおにぎり成
形テ−ブル4を着脱自在に枢支している。
【0016】そして、おにぎり成形テ−ブル4の周縁部
に所定の間隔で8個のおにぎり成形孔5を穿設し、この
おにぎり成形孔5に飯を供給する飯供給装置と、このお
にぎり成形孔5で成形されたおにぎりを搬出する搬出装
置6とを備え、これらを制御装置7に接続して構成され
ている。
【0017】8は基枠2の下方に配設されたギヤボック
スで、連動機構を内装し、油を封入して密閉されてい
る。
【0018】飯供給装置は、ホッパ−9と、ホッパ−9
から排出される飯を受けて搬送する搬送ベルト10と、
搬送ベルト10で搬送された飯を受けて案内する案内ロ
−ラ11と、案内ロ−ラ11の下方に配設された一対の
搬送ロ−ラ12,13と、一対の搬送ロ−ラ12,13
で押圧供給される飯をおにぎり成形テ−ブル4のおにぎ
り成形孔5に絞り込んで供給する飯絞り装置14とで構
成されている。
【0019】そして、ホッパ−9内に供給された飯は、
ホッパ−9の下底を構成する搬送ベルト15で搬送され
て、ホッパ−9の先端開口から下方に落下される。
【0020】16はホッパ−9の先端部に取りつけられ
た飯ほぐし具で、スクリュコンベアの羽根外周端に沿っ
た形状の湾曲杆17を回転軸18に立設した多数の垂直
杆19で連結して構成され、ホッパ−9下底の搬送ベル
ト15で搬送される飯は、この飯ほぐし具16によって
良好にほぐされて、ホッパ−9の先端開口から下方に落
下される。
【0021】20は回転軸18のホッパ−9からの突出
端に固定した歯車で、歯車21および22と噛合されて
連動回転される。
【0022】また、ホッパ−9の先端開口から落下され
る飯を受けて搬送する搬送ベルト10は、基枠2上に立
設した支持壁23に枢支されたロ−ラ24,25間に張
架され、支持壁23に枢支された案内ロ−ラ11と左右
一対の搬送ロ−ラ12,13間に飯を供給する。
【0023】案内ロ−ラ11および搬送ロ−ラ12,1
3はいずれも周面が略V字形に凹設され、これら略V字
形に凹設された凹設面26,27,28には、図1およ
び図2に示すようにいずれも軸芯部から外周に向かう放
射状の溝26a,27a,28aが形成されている。
【0024】しかして、搬送ベルト10で搬送される飯
は、案内ロ−ラ11の凹設面26間凹所に供給され、凹
設面26に形成された放射状の溝26aで搬送されて、
搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,28間の凹所に案
内される。そして、この搬送ロ−ラ12,13の凹設面
27,28に形成された放射状の溝27a,28aで下
方に押し込まれ、飯絞り装置14に強制的に押圧供給さ
れる。
【0025】ここで、搬送ロ−ラ12はテフロン材で形
成され、搬送ロ−ラ13はジュラコン材で形成されたも
のを使用するのが好ましく、飯が付着しにくいテフロン
材の搬送ロ−ラ12と、飯が付着しやすいジュラコン材
の搬送ロ−ラ13とを使用しすると、それぞれの放射状
の溝27a,28aの作用で飯が適度な押圧力で下方に
押し込まれる。なお、案内ロ−ラ11はテフロン材であ
ってもジュラコン材でっあてもかまわない。
【0026】飯絞り装置14は、図1ないし図3に示す
ように、上端が四角形で下方に向かって細くなるホッパ
−状テ−パ面29を設け、下端に円形の開口30を形成
して構成され、搬送ロ−ラ12,13の凹設面27,2
8に形成された放射状の溝27a,28aで、上部から
飯が強制的に押圧供給されると、ホッパ−状テ−パ面2
9で絞られて下端の開口30から下方のおにぎり成形テ
−ブル4のおにぎり成形孔5に押圧供給されるようにし
ている。
【0027】図4は図1に示すおにぎり成形機1の左側
面図、図5は図4のA−A線平面図を示したもので、こ
れらの図に示すように、図1には示していない一対のカ
ッタ−31,32がおにぎり成形テ−ブル4に隣接して
基台3上に配設されており、飯絞り装置14を介してお
にぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に飯が押圧供
給されると、これらのカッタ−31,32で直ちに切断
され、飯の量が所定量となるように調整される。
【0028】この一対のカッタ−31,32は、基枠2
内のギアボックス8上に立設された回動軸33,34に
定着されて基台3上に配設され、回動軸33,34が回
動すると、図5に示すように、おにぎり成形テ−ブル4
のおにぎり成形孔5に供給される飯を左右から挟んで切
断する。
【0029】35はおにぎり成形テ−ブル4のおにぎり
成形孔5に飯を供給される位置において、おにぎり成形
テ−ブル4直下の基台3に出し入れ自在に装着されたは
かりで、おにぎり成形孔5に飯が押圧供給され、一対の
カッタ−31,32で切断されると、所定量に調整され
た飯が直接はかり35上に乗載されて飯の重量が測定さ
れ、制御装置7に伝達される。
【0030】しかして、おにぎり成形テ−ブル4のおに
ぎり成形孔5に落下供給される飯の重量ははかり35で
常時測定され、この測定値に基づき制御装置7で飯供給
装置の連動作動が調整され、飯の供給量が調整されて、
おにぎりの重量が所定の重量に制御される。
【0031】このはかり35は、精度を1/100gま
で測定表示することができ、おにぎりの重量を厳密に調
整することができて、取り替えも自由である。従って、
このはかり35を基台3に装着することによって、重量
のバラツキのないおにぎりを効率よく成形することがで
きる。
【0032】また、一対のカッタ−31,32での飯の
切断は、左右から飯を挟んで行われるため、カッタ−3
1,32によって飯がはね飛ばされることもなく、飯の
無駄がなくなるとともに、おにぎり成形機1の周囲がは
ね飛ばされた飯で汚れることもない。
【0033】図6は図1に示すおにぎり成形機1の要部
右側面図、図7は図6のB−B線平面図、図8は図6の
C−C線正面図を示したもので、36はおにぎり成形テ
−ブル4の回転軸37に定着された回動位置制御板であ
り、おにぎり成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5に対応
したピン孔38が穿設されている。
【0034】39は回動位置制御板36のピン孔38に
嵌合される位置決めピンで、上下摺動板40の中央部に
固定されて下方に突出され、上下摺動板40はクランク
レバ−41に定着された挟持板42,43で挟持されて
いる。
【0035】クランクレバ−41はギアボックス8上に
立設された軸受け44に枢支され、後端がギアボックス
8上に立設された上下摺動杆45に枢着されて、上下摺
動杆45の上下動により揺動される。
【0036】位置決めピン摺動装置はこのようにして構
成され、上下摺動杆45の上下動によりクランクレバ−
41が揺動されると、挟持板42,43を介して上下摺
動板40が上下動し、位置決めピン39が回動位置制御
板36のピン孔38に嵌合されて、おにぎり成形テ−ブ
ル4が正確に所定の位置で停止される。
【0037】その結果、おにぎり成形テ−ブル4のおに
ぎり成形孔5に対応して、おにぎり成形テ−ブル4が間
欠的に所定の位置で停止され、飯供給装置からおにぎり
成形テ−ブル4のおにぎり成形孔5への飯の供給や、お
にぎり成形テ−ブル4で成形されたおにぎりの搬出装置
6への搬出などが所定の位置で正確に行える。
【0038】ここで、必要な場合はおにぎりへのおかず
の供給などが所定の位置で正確に行われ、おにぎり成形
孔5を種々に変化させたおにぎり成形テ−ブル4を自由
に取り替えて使用することができる。
【0039】また、ギヤボックス8上方の連動回転軸の
軸受け部は全てシ−ルされ、完全に防水できるようにし
て防水機能をもたせている。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のおにぎり
成形機にあっては、飯供給装置のホッパ−先端部に、ス
クリュコンベアの羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を垂
直杆で回転軸に連結してなる飯ほぐし具を回転自在に装
着しているため、飯が良好にほぐされておにぎり成形孔
に供給される。
【0041】また、おにぎり成形機のおにぎり成形孔に
供給される飯の重量をはかるはかりが備えられているた
め、おにぎりの重量を常に一定に制御することができ、
効率よくおにぎりを成形することができて、飯の無駄も
ない。
【0042】さらに、おにぎり成形機のおにぎり成形孔
に供給される飯を左右から切断する一対のカッタ−が備
えられているため、飯がはね飛ばされて周囲に飛び散る
ことがなく、飯の無駄がなくなるとともに、おにぎり成
形機の周囲が汚れることもない。
【0043】また、飯供給装置による飯の供給は、案内
ロ−ラ下方に配設された一対の搬送ロ−ラで、飯絞り装
置を介して、おにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に
強制的に押圧供給するようにしているため、三角形、四
角形、たわら型など種々の形状のおにぎりを成形する場
合、三角形、四角形、たわら型など種々の形状に応じた
飯を供給しなくてもよく、おにぎりの形状が異なる毎に
成形テ−ブルを替えるだけで、案内ロ−ラや搬送ロ−ラ
などを取り替える必要がない。しかして、異なる形状の
おにぎりを効率よく成形することができる。
【0044】さらに、おにぎり成形テ−ブルと一体的に
連動連結した回動位置制御板を基台下方に配設し、この
回動位置制御板の周縁部におにぎり成形テ−ブルのおに
ぎり成形孔に対応したピン孔を設けて、このピン孔に、
基台下方に装着した位置決めピン摺動装置の位置決めピ
ンを抜き出し自在に嵌合し、このピン孔への位置決めピ
ンの嵌合により、間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの
停止位置を制御させるようにしているため、おにぎり成
形テ−ブルの間欠的な回動が正確に行われ、おにぎり成
形テ−ブルを自由に取り替えて使用することができる。
【0045】また、基台下方に連動機構を内装したギヤ
ボックスを設け、このギヤボックス内に油を封入して密
閉するとともに、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸受
け部を全てシ−ルして防水機能をもたせているため、使
用後はそのまま装置全体に水をかけて洗うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明おにぎり成形機の一実施例を示す斜視図
である。
【図2】図1に示す本発明おにぎり成形機の搬送ロ−ラ
と飯絞り装置との関係を示す正面断面拡大説明図であ
る。
【図3】図1に示す本発明おにぎり成形機の飯絞り装置
の拡大断面斜視図である。
【図4】図1に示す本発明おにぎり成形機の左側面図で
ある。
【図5】図5に示す本発明おにぎり成形機のA−A線平
面図である。
【図6】図1に示す本発明おにぎり成形機の要部右側面
図である。
【図7】図7に示す本発明おにぎり成形機のB−B線平
面図である。
【図8】図7に示す本発明おにぎり成形機のC−C線正
面図である。
【符号の説明】
1 おにぎり成形機 2 基枠 3 基台 4 おにぎり成形テ−ブル 5 おにぎり成形孔 6 搬出装置 7 制御装置 8 ギアボックス 9 ホッパ− 10,15 搬送ベルト 11 案内ロ−ラ 12,13 搬送ロ−ラ 14 飯絞り装置 16 飯ほぐし具 17 湾曲杆 18 回転軸 19 垂直杆 26,27,28 凹設面 26a,27a,28a 溝 29 ホッパ−状テ−パ面 30 開口 31,32 カッタ− 35 はかり 36 回動位置制御板 38 ピン孔 39 位置決めピン 40 上下摺動板 41 クランクレバ− 42,43 挟持板 44 軸受け 45 上下摺動杆

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基枠上に定設した基台上に着脱自在に枢
    支されて間欠的に回動するおにぎり成形テ−ブルと、こ
    のおにぎり成形テ−ブルの周縁部に所定の間隔で穿設し
    た各おにぎり成形孔に飯を供給する飯供給装置と、おに
    ぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔で成形されたおにぎ
    りを搬出する搬出装置とを備え、これらを制御装置に接
    続したおにぎり成形機において、飯供給装置から供給さ
    れる飯を受ける位置のおにぎり成形テ−ブル直下の基台
    にはかりを配設し、飯供給装置の下方に至ったおにぎり
    成形孔に供給される飯の重量を常時測定して、おにぎり
    の重量を所定の重量に制御することを特徴とするおにぎ
    り成形機
  2. 【請求項2】 飯供給装置が、ホッパ−と、ホッパ−か
    ら排出される飯をおにぎり成形テ−ブルの上方に搬送す
    る搬送ベルトと、搬送ベルトで搬送された飯をおにぎり
    成形テ−ブルのおにぎり成形孔に案内する案内ロ−ラ
    と、案内ロ−ラの下方に配設されて案内される飯を下方
    へ押圧供給する一対の搬送ロ−ラと、おにぎり成形テ−
    ブルの直上にあって一対の搬送ロ−ラで押圧供給される
    飯を絞り込んでおにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔
    に供給する飯絞り装置とから構成された飯供給装置であ
    る請求項1記載のおにぎり成形機
  3. 【請求項3】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
    て、飯供給装置の飯絞り装置からおにぎり成形テ−ブル
    のおにぎり成形孔に供給される飯を左右から切断する一
    対のカッタ−を、おにぎり成形テ−ブルに隣接して基枠
    上に開閉自在に配設したおにぎり成形機
  4. 【請求項4】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
    て、飯供給装置のホッパ−先端部に、スクリュコンベア
    の羽根外周端に沿った形状の湾曲杆を回転軸に立設した
    垂直杆で連結してなる飯ほぐし具を回転自在に装着した
    おにぎり成形機
  5. 【請求項5】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
    て、おにぎり成形テ−ブルと一体的に連動連結した回動
    位置制御板を基台下方に配設し、この回動位置制御板の
    周縁部におにぎり成形テ−ブルのおにぎり成形孔に対応
    したピン孔を設けて、このピン孔に、基台下方に装着し
    た位置決めピン摺動装置の位置決めピンを抜き出し自在
    に嵌合し、このピン孔への位置決めピンの嵌合により、
    間欠回動するおにぎり成形テ−ブルの停止位置を制御さ
    せるおにぎり成形機
  6. 【請求項6】 請求項2記載のおにぎり成形機におい
    て、基台下方に連動機構を内装したギヤボックスを設
    け、このギヤボックス内に油を封入して密閉するととも
    に、ギヤボックス上方の連動回転軸の軸受け部を全てシ
    −ルして防水機能をもたせたおにぎり成形機
JP6018966A 1994-01-18 1994-01-18 おにぎり成形機 Pending JPH07203882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6018966A JPH07203882A (ja) 1994-01-18 1994-01-18 おにぎり成形機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6018966A JPH07203882A (ja) 1994-01-18 1994-01-18 おにぎり成形機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07203882A true JPH07203882A (ja) 1995-08-08

Family

ID=11986404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6018966A Pending JPH07203882A (ja) 1994-01-18 1994-01-18 おにぎり成形機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07203882A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016002048A (ja) * 2014-06-18 2016-01-12 不二精機株式会社 飯供給装置
KR20200116826A (ko) * 2019-04-02 2020-10-13 김주용 알밥성형기용 교반통
WO2025263039A1 (ja) * 2024-06-17 2025-12-26 不二精機株式会社 おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915619A (ja) * 1982-07-20 1984-01-26 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の排気微粒子処理装置
JPS60175098A (ja) * 1984-02-20 1985-09-09 株式会社リコー 音声認識装置
JPS6143981A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Yamato Scient Co Ltd 連続流動式ホモジナイザ
JPS6335600U (ja) * 1986-08-27 1988-03-07

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915619A (ja) * 1982-07-20 1984-01-26 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の排気微粒子処理装置
JPS60175098A (ja) * 1984-02-20 1985-09-09 株式会社リコー 音声認識装置
JPS6143981A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Yamato Scient Co Ltd 連続流動式ホモジナイザ
JPS6335600U (ja) * 1986-08-27 1988-03-07

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016002048A (ja) * 2014-06-18 2016-01-12 不二精機株式会社 飯供給装置
KR20200116826A (ko) * 2019-04-02 2020-10-13 김주용 알밥성형기용 교반통
WO2025263039A1 (ja) * 2024-06-17 2025-12-26 不二精機株式会社 おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法
JP2026000430A (ja) * 2024-06-17 2026-01-05 不二精機株式会社 おにぎり製造装置及びおにぎりの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101833483B1 (ko) 로타리밸브를 이용한 반죽 성형기
KR101906935B1 (ko) 만두 성형 기계
US2315866A (en) Filling machine
US2851003A (en) Butter spreading machines
JPH1110395A (ja) 粉末成形プレス装置用の粉末フイーダ
US2230074A (en) Tile manufacture
CN115886045B (zh) 一种自感应智能型馒头生产设备
CN217827610U (zh) 一种智能化一体式配菜机
JPS6335600Y2 (ja)
JPH06303907A (ja) 油脂性菓子食品の製造装置
JP3856580B2 (ja) 食品の塩塗布装置
JP2001224325A (ja) 米飯成形装置
CN219705422U (zh) 一种防止粘胶的圆刀模具
KR200272500Y1 (ko) 김밥반자동제조기
JPS583656B2 (ja) 加工食品成形機の厚み調整装置
JPH07129A (ja) 自動押し寿司製造機
JP5698964B2 (ja) おにぎり用自動塩振り装置
US2218527A (en) Feeding predetermined charges to traveling molds
CN220160034U (zh) 一种具有定量喷水功能的大米抛光机
KR102681747B1 (ko) 자동정량 계량장치, 그 배출시스템 및 방법
US2230094A (en) Dough feeding device
EP0139004A1 (en) Plant potting machine
JPH0613636Y2 (ja) 液体肥料の供給装置
EP3208350B1 (en) Machine for colouring miscellaneous articles of leather and imitation leather
KR860002369Y1 (ko) 개피떡제조기의 소 자동절단 공급장치