JPH072041A - エアバッグ装置の取り付け構造 - Google Patents
エアバッグ装置の取り付け構造Info
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- JPH072041A JPH072041A JP5029349A JP2934993A JPH072041A JP H072041 A JPH072041 A JP H072041A JP 5029349 A JP5029349 A JP 5029349A JP 2934993 A JP2934993 A JP 2934993A JP H072041 A JPH072041 A JP H072041A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステアリングホイールの軸方向に対してエア
バッグ装置を傾斜させて設置した場合でも、ステアリン
グホイールの操作性を向上すると共にメータ類に対する
視界を拡大する。 【構成】 ステアリングホイール18の中心部を形成す
るハブ20の下側が切り欠かれ、この部分が切欠部20
Aを形成している。ハブ20には、ブラケット44が乗
員側に向かって突出するように植設される。ベースプレ
ート22の下側の一部が切欠部20Aにより生じた空間
内に入るように、装置本体10がステアリングホイール
18の軸方向Aに対して切欠部20A側に傾斜した状態
で、ブラケット44に固定される。従って、装置本体1
0がハブ20側に沈み込むように、取り付けられる。
バッグ装置を傾斜させて設置した場合でも、ステアリン
グホイールの操作性を向上すると共にメータ類に対する
視界を拡大する。 【構成】 ステアリングホイール18の中心部を形成す
るハブ20の下側が切り欠かれ、この部分が切欠部20
Aを形成している。ハブ20には、ブラケット44が乗
員側に向かって突出するように植設される。ベースプレ
ート22の下側の一部が切欠部20Aにより生じた空間
内に入るように、装置本体10がステアリングホイール
18の軸方向Aに対して切欠部20A側に傾斜した状態
で、ブラケット44に固定される。従って、装置本体1
0がハブ20側に沈み込むように、取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両急減速時にエアバ
ッグ袋体が乗員の前方で膨張することにより乗員を保護
するエアバッグ装置をステアリングホイールに固定する
エアバッグ装置の取り付け構造に関する。
ッグ袋体が乗員の前方で膨張することにより乗員を保護
するエアバッグ装置をステアリングホイールに固定する
エアバッグ装置の取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両急減速時にエアバッグ袋体が
膨張することにより乗員を保護するエアバッグ装置が提
案されている(特開昭60−248454号、特開昭6
0−248455号、特開昭60−248456号、特
開昭60−248457号等)。
膨張することにより乗員を保護するエアバッグ装置が提
案されている(特開昭60−248454号、特開昭6
0−248455号、特開昭60−248456号、特
開昭60−248457号等)。
【0003】この種のエアバッグ装置のステアリングホ
イールへの取り付け構造としては、ステアリングホイー
ルのハブから突出するブラケットに、エアバッグ袋体が
格納されたエアバッグ装置をねじ止めて、取り付ける構
造が知られている。
イールへの取り付け構造としては、ステアリングホイー
ルのハブから突出するブラケットに、エアバッグ袋体が
格納されたエアバッグ装置をねじ止めて、取り付ける構
造が知られている。
【0004】この一方、ステアリングホイールの軸方向
に対してエアバッグ装置を傾斜させて取り付けることに
より、ステアリングホイールの前方に配置されるメータ
類の視界を広くすることができる。
に対してエアバッグ装置を傾斜させて取り付けることに
より、ステアリングホイールの前方に配置されるメータ
類の視界を広くすることができる。
【0005】このようにエアバッグ装置を傾斜させてス
テアリングホイールに取り付けようとした場合の構造を
図5に示す。
テアリングホイールに取り付けようとした場合の構造を
図5に示す。
【0006】つまり、図5に示すように、ステアリング
ホイール18のハブ20から突出するブラケット50
に、傾いた状態のエアバッグ装置60がねじ止められて
取り付けられるようになる。この際、単純に傾斜させる
と、エアバッグ装置60の傾斜した側寄りの底部がハブ
20の表面に接触する虞がある。従って、底部のハブ2
0への接触を防止する為、エアバッグ袋体16を格納し
ているエアバッグカバー14を図5のようにステアリン
グホイール18から乗員側に突出させる必要が生じ、結
果として、車両室内の居住空間が減少してステアリング
ホイールの操作性が悪化するだけでなく、このエアバッ
グカバー14に邪魔されてメータ類に対する視界が狭め
られることになる。
ホイール18のハブ20から突出するブラケット50
に、傾いた状態のエアバッグ装置60がねじ止められて
取り付けられるようになる。この際、単純に傾斜させる
と、エアバッグ装置60の傾斜した側寄りの底部がハブ
20の表面に接触する虞がある。従って、底部のハブ2
0への接触を防止する為、エアバッグ袋体16を格納し
ているエアバッグカバー14を図5のようにステアリン
グホイール18から乗員側に突出させる必要が生じ、結
果として、車両室内の居住空間が減少してステアリング
ホイールの操作性が悪化するだけでなく、このエアバッ
グカバー14に邪魔されてメータ類に対する視界が狭め
られることになる。
【0007】そして、近年用いられるようになった静止
メカニズムをステアリングホイールに装着した場合、こ
の傾向が顕著となる。
メカニズムをステアリングホイールに装着した場合、こ
の傾向が顕著となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事実を
考慮し、ステアリングホイールの軸方向に対してエアバ
ッグ装置を傾斜させて設置した場合でも、ステアリング
ホイールの操作性を向上すると共に、メータ類に対する
視界を拡大することのできるエアバッグ装置の取り付け
構造を得ることが目的である。
考慮し、ステアリングホイールの軸方向に対してエアバ
ッグ装置を傾斜させて設置した場合でも、ステアリング
ホイールの操作性を向上すると共に、メータ類に対する
視界を拡大することのできるエアバッグ装置の取り付け
構造を得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるエアバッグ
装置の取り付け構造は、車両を操舵するステアリングホ
イールの中心部を形成し且つ切欠部が形成されるハブ
と、前記ステアリングホイールの軸方向に対して前記切
欠部側に傾斜してすくなくとも一部分が前記切欠部によ
り生じた空間に重なるように前記ハブに取り付けられ且
つ格納されたエアバッグ袋体を車両急減速時に膨張させ
るエアバッグ装置本体と、を備えたことを特徴とする。
装置の取り付け構造は、車両を操舵するステアリングホ
イールの中心部を形成し且つ切欠部が形成されるハブ
と、前記ステアリングホイールの軸方向に対して前記切
欠部側に傾斜してすくなくとも一部分が前記切欠部によ
り生じた空間に重なるように前記ハブに取り付けられ且
つ格納されたエアバッグ袋体を車両急減速時に膨張させ
るエアバッグ装置本体と、を備えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】切欠部が形成されたハブが、車両を操舵するス
テアリングホイールの中心部を形成する。また、ステア
リングホイールの軸方向に対してエアバッグ装置本体が
切欠部側に傾斜されてハブに取り付けられ、このエアバ
ッグ装置本体のすくなくとも一部分がハブの切欠部によ
り生じた空間内に重複するように位置している。
テアリングホイールの中心部を形成する。また、ステア
リングホイールの軸方向に対してエアバッグ装置本体が
切欠部側に傾斜されてハブに取り付けられ、このエアバ
ッグ装置本体のすくなくとも一部分がハブの切欠部によ
り生じた空間内に重複するように位置している。
【0011】従って、ステアリングホイールのハブ側に
沈み込むように、エアバッグ装置本体がハブに取り付け
られることとなり、エアバッグ装置本体の乗員側への突
出量が減少する。
沈み込むように、エアバッグ装置本体がハブに取り付け
られることとなり、エアバッグ装置本体の乗員側への突
出量が減少する。
【0012】一方、車両急減速時には、このエアバッグ
装置本体内に格納されたエアバッグ袋体を膨張させ、乗
員を保護するようになっている。
装置本体内に格納されたエアバッグ袋体を膨張させ、乗
員を保護するようになっている。
【0013】
【実施例】本発明の第1実施例に係るエアバッグ装置の
取り付け構造を図1から図3に示し、これらの図に基づ
き本実施例を説明する。
取り付け構造を図1から図3に示し、これらの図に基づ
き本実施例を説明する。
【0014】図2(矢印FRは、車両前方を示す)に
は、エアバッグ装置が示されている。エアバッグ装置
は、インフレータ12、エアバッグカバー14、エアバ
ッグ袋体16(以下、単に袋体16とする)を備え、ス
テアリングホイール18のハブ20に支持されたベース
プレート22に取付けられている。そして、これらイン
フレータ12、エアバッグカバー14、エアバッグ袋体
16及びベースプレート22等がエアバッグ装置の装置
本体10を構成する。
は、エアバッグ装置が示されている。エアバッグ装置
は、インフレータ12、エアバッグカバー14、エアバ
ッグ袋体16(以下、単に袋体16とする)を備え、ス
テアリングホイール18のハブ20に支持されたベース
プレート22に取付けられている。そして、これらイン
フレータ12、エアバッグカバー14、エアバッグ袋体
16及びベースプレート22等がエアバッグ装置の装置
本体10を構成する。
【0015】インフレータ12は、車両を操舵するステ
アリングホイール18の回転軸線と同軸的な円筒形状と
され、その回転軸線に沿った片側がベースプレート22
を貫通して乗員側に突出した状態で、ベースプレート2
2に取付フランジ24を介して固定されている。
アリングホイール18の回転軸線と同軸的な円筒形状と
され、その回転軸線に沿った片側がベースプレート22
を貫通して乗員側に突出した状態で、ベースプレート2
2に取付フランジ24を介して固定されている。
【0016】袋体16は、ベースプレート22の乗員側
に折り畳まれた状態で配置され、開口部26周縁が、取
付けリング28によってベースプレート22に固定され
ている。袋体16の内部には、インフレータ12の前記
片側が挿入され、インフレータ12のガス孔40が袋体
16の内側に面して開口している。
に折り畳まれた状態で配置され、開口部26周縁が、取
付けリング28によってベースプレート22に固定され
ている。袋体16の内部には、インフレータ12の前記
片側が挿入され、インフレータ12のガス孔40が袋体
16の内側に面して開口している。
【0017】エアバッグカバー14は、碗状に形成さ
れ、ベースプレート22との間に袋体16を格納するよ
うに、開口縁がベースプレート22へ固定されている。
エアバッグカバー14の乗員と対向する底壁には、薄肉
部29が形成されており、袋体16が膨張すると、薄肉
部29が破断されてエアバッグカバー14が中央部から
一対のドア状に開いて、袋体16が展開可能となってい
る。
れ、ベースプレート22との間に袋体16を格納するよ
うに、開口縁がベースプレート22へ固定されている。
エアバッグカバー14の乗員と対向する底壁には、薄肉
部29が形成されており、袋体16が膨張すると、薄肉
部29が破断されてエアバッグカバー14が中央部から
一対のドア状に開いて、袋体16が展開可能となってい
る。
【0018】また、ステアリングホイール18の中心部
を形成するハブ20は、従来の技術の欄で説明した図5
に示すハブ20と比較して、図1上、下側が切り欠かれ
た形状になっていて、この部分が切欠部20Aを形成し
ている。さらに、ハブ20には、図2及び図3に示すよ
うに、ベースプレート22を挟む一対の金属製のブラケ
ット44が、ハブ20から乗員側に向かって突出するよ
うに植設されている。これら一対のブラケット44には
図示しない貫通孔がそれぞれ形成され、ボルト46が挿
入されるようになっている。
を形成するハブ20は、従来の技術の欄で説明した図5
に示すハブ20と比較して、図1上、下側が切り欠かれ
た形状になっていて、この部分が切欠部20Aを形成し
ている。さらに、ハブ20には、図2及び図3に示すよ
うに、ベースプレート22を挟む一対の金属製のブラケ
ット44が、ハブ20から乗員側に向かって突出するよ
うに植設されている。これら一対のブラケット44には
図示しない貫通孔がそれぞれ形成され、ボルト46が挿
入されるようになっている。
【0019】そして、図1上、ベースプレート22の下
側の一部が切欠部20Aにより生じた空間(図1上、二
点鎖線で示す)内に入るように、装置本体10がステア
リングホイール18の軸方向Aに対して切欠部20A側
に傾斜した状態で、ベースプレート22の両側が、それ
ぞれボルト46によるねじ止めによりブラケット44に
固定され、ベースプレート22がハブ20の乗員側寄り
に位置することになる。
側の一部が切欠部20Aにより生じた空間(図1上、二
点鎖線で示す)内に入るように、装置本体10がステア
リングホイール18の軸方向Aに対して切欠部20A側
に傾斜した状態で、ベースプレート22の両側が、それ
ぞれボルト46によるねじ止めによりブラケット44に
固定され、ベースプレート22がハブ20の乗員側寄り
に位置することになる。
【0020】この結果、装置本体10を構成するベース
プレート22の一部がハブ20の半径方向延長部分に干
渉することとなる。
プレート22の一部がハブ20の半径方向延長部分に干
渉することとなる。
【0021】さらに、インフレータ12には、エンハン
サ30、雷管32、ガス発生物質34、加速度センサ3
6が収容され、車両急減速時には、加速度センサ36側
の着火ピン38が雷管32に衝突して雷管32が着火さ
れ、その着火に基づきガス発生物質34が燃焼してガス
が発生し、そのガスがガス孔40を介して袋体16内に
供給される。
サ30、雷管32、ガス発生物質34、加速度センサ3
6が収容され、車両急減速時には、加速度センサ36側
の着火ピン38が雷管32に衝突して雷管32が着火さ
れ、その着火に基づきガス発生物質34が燃焼してガス
が発生し、そのガスがガス孔40を介して袋体16内に
供給される。
【0022】次に、本実施例の作用を説明する。通常の
車両運転にあっては、図1に示すように、袋体16がエ
アバッグカバー14で覆われている。そして、乗員を保
護すべき車両急減速時には、急減速に際して作用する加
速度を加速度センサ36が検出して、上述のようにガス
発生物質34からガスが発生し、そのガスがガス孔40
を介して袋体16内に供給され、袋体16がエアバッグ
カバー14を破断して展開する。
車両運転にあっては、図1に示すように、袋体16がエ
アバッグカバー14で覆われている。そして、乗員を保
護すべき車両急減速時には、急減速に際して作用する加
速度を加速度センサ36が検出して、上述のようにガス
発生物質34からガスが発生し、そのガスがガス孔40
を介して袋体16内に供給され、袋体16がエアバッグ
カバー14を破断して展開する。
【0023】一方、ステアリングホイール18の軸方向
Aに対して装置本体10が切欠部20A側に傾斜されて
ハブ20に取り付けられ、装置本体10を構成するベー
スプレート22の一部分が、ハブ20の切欠部20Aに
より生じた空間内に位置している。
Aに対して装置本体10が切欠部20A側に傾斜されて
ハブ20に取り付けられ、装置本体10を構成するベー
スプレート22の一部分が、ハブ20の切欠部20Aに
より生じた空間内に位置している。
【0024】従って、装置本体10がステアリングホイ
ール18のハブ20側に沈み込むように、ハブ20に取
り付けられることとなり、ハブ20から乗員側へのエア
バッグカバー14の突出量H1が、図5に示す乗員側へ
のエアバッグカバー14の突出量H3より小さくなる。
ール18のハブ20側に沈み込むように、ハブ20に取
り付けられることとなり、ハブ20から乗員側へのエア
バッグカバー14の突出量H1が、図5に示す乗員側へ
のエアバッグカバー14の突出量H3より小さくなる。
【0025】この結果、車両室内の居住空間が増大し
て、ステアリングホイールの操作性が向上すると共に、
メータ類に対する視界が拡大することになる。
て、ステアリングホイールの操作性が向上すると共に、
メータ類に対する視界が拡大することになる。
【0026】なお、上記実施例において、一対のブラケ
ット44にそれぞれ一つの貫通孔を設け、この貫通孔を
用いてねじ止めるようにしたが、貫通孔をそれぞれ複数
設けることとしてもよく、この場合には、装置本体10
の取り付けが強固となる。
ット44にそれぞれ一つの貫通孔を設け、この貫通孔を
用いてねじ止めるようにしたが、貫通孔をそれぞれ複数
設けることとしてもよく、この場合には、装置本体10
の取り付けが強固となる。
【0027】本発明の第2実施例に係るエアバッグ装置
の取り付け構造を図4に示し、これの図に基づき本実施
例を説明する。尚、第1実施例で説明した部材と同一の
部材には同一の符号を付し、重複した説明を省略する。
の取り付け構造を図4に示し、これの図に基づき本実施
例を説明する。尚、第1実施例で説明した部材と同一の
部材には同一の符号を付し、重複した説明を省略する。
【0028】図4に示すように、本実施例のハブ20に
は、ベースプレート22を挟むように一対の金属製のブ
ラケット48(図4上、手前側のみ示す)がハブ20か
ら乗員側に向かって突出するように植設され、このブラ
ケット48の先端側が図上、下側に屈曲した形状となっ
ている。
は、ベースプレート22を挟むように一対の金属製のブ
ラケット48(図4上、手前側のみ示す)がハブ20か
ら乗員側に向かって突出するように植設され、このブラ
ケット48の先端側が図上、下側に屈曲した形状となっ
ている。
【0029】従って、装置本体10をステアリングホイ
ール18に取り付ける際に、装置本体10がステアリン
グホイール18のハブ20側に沈み込むだけでなく、装
置本体10が図4上、下側に移動して、ハブ20に取り
付けられることとなる。この為、ハブ20から乗員側へ
のエアバッグカバー14の突出量H2が、より一層小さ
くなる。
ール18に取り付ける際に、装置本体10がステアリン
グホイール18のハブ20側に沈み込むだけでなく、装
置本体10が図4上、下側に移動して、ハブ20に取り
付けられることとなる。この為、ハブ20から乗員側へ
のエアバッグカバー14の突出量H2が、より一層小さ
くなる。
【0030】
【発明の効果】以上のように構成したので、本発明に係
るエアバッグ装置の取り付け構造は、ステアリングホイ
ールの軸方向に対してエアバッグ装置を傾斜させて設置
した場合でも、ステアリングホイールの操作性を向上す
ると共にメータ類に対する視界を拡大することができる
という優れた効果を有する。
るエアバッグ装置の取り付け構造は、ステアリングホイ
ールの軸方向に対してエアバッグ装置を傾斜させて設置
した場合でも、ステアリングホイールの操作性を向上す
ると共にメータ類に対する視界を拡大することができる
という優れた効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例に係るエアバッグ装置の取
り付け構造を示す側面図である。
り付け構造を示す側面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係るエアバッグ装置の取
り付け構造を示す断面図であって、図1の2−2矢視線
図である。
り付け構造を示す断面図であって、図1の2−2矢視線
図である。
【図3】本発明の第1実施例に係るエアバッグ装置の取
り付け構造を示す正面図である。
り付け構造を示す正面図である。
【図4】本発明の第2実施例に係るエアバッグ装置の取
り付け構造を示す側面図である。
り付け構造を示す側面図である。
【図5】他のエアバッグ装置の取り付け構造を示す側面
図である。
図である。
10 装置本体(エアバッグ装置本体) 12 インフレータ 14 エアバッグカバー 16 エアバッグ袋体 18 ステアリングホイール 20 ハブ 20A 切欠部 22 ベーズプレート 44 ブラケット 48 ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】 車両を操舵するステアリングホイールの
中心部を形成し且つ切欠部が形成されるハブと、 前記ステアリングホイールの軸方向に対して前記切欠部
側に傾斜してすくなくとも一部分が前記切欠部により生
じた空間に重なるように前記ハブに取り付けられ且つ格
納されたエアバッグ袋体を車両急減速時に膨張させるエ
アバッグ装置本体と、 を備えたことを特徴とするエアバッグ装置の取り付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029349A JPH072041A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | エアバッグ装置の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5029349A JPH072041A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | エアバッグ装置の取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072041A true JPH072041A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12273748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5029349A Pending JPH072041A (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | エアバッグ装置の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448755B1 (ko) * | 1996-12-28 | 2004-11-20 | 현대자동차주식회사 | 에어백장치 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP5029349A patent/JPH072041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448755B1 (ko) * | 1996-12-28 | 2004-11-20 | 현대자동차주식회사 | 에어백장치 |
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