JPH07204586A - 空き壜検査機 - Google Patents
空き壜検査機Info
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- JPH07204586A JPH07204586A JP253594A JP253594A JPH07204586A JP H07204586 A JPH07204586 A JP H07204586A JP 253594 A JP253594 A JP 253594A JP 253594 A JP253594 A JP 253594A JP H07204586 A JPH07204586 A JP H07204586A
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】検査に際して、エアー吸引による空き壜の保持
とエアー噴出による空き壜の保持解除の切換えを長期に
わたって安定的におこなう。 【構成】回転テーブル3に適宜間隔を隔てて多数個の空
き壜載置台2を設ける。空き壜1を載置する空き壜載置
台2においてエアーの吸引による吸着作用にて空き壜1
を保持して検査をおこなう。検査後にはエアーの吸引が
停止されるとともに圧力エアーの噴出にて空き壜1の保
持を解除する空き壜検査機である。回転テーブル3に一
体的に取付ける回転軸4を円筒軸11に回転自在に挿通
支持する。回転軸4の内部にエアー吸引径路5とエアー
噴出径路6を形成する。円筒軸11にはエアー吸引口7
とエアー噴出口8とを形成する。円筒軸11に対する回
転軸4の回転を許容しながらエアー吸引口7とエアー吸
引径路5を、そして、エアー噴出口8とエアー噴出径路
6とを連通する。これらエアー吸引径路5とエアー噴出
径路6とが切換弁Vを介して空き壜載置台2に連通させ
る。
とエアー噴出による空き壜の保持解除の切換えを長期に
わたって安定的におこなう。 【構成】回転テーブル3に適宜間隔を隔てて多数個の空
き壜載置台2を設ける。空き壜1を載置する空き壜載置
台2においてエアーの吸引による吸着作用にて空き壜1
を保持して検査をおこなう。検査後にはエアーの吸引が
停止されるとともに圧力エアーの噴出にて空き壜1の保
持を解除する空き壜検査機である。回転テーブル3に一
体的に取付ける回転軸4を円筒軸11に回転自在に挿通
支持する。回転軸4の内部にエアー吸引径路5とエアー
噴出径路6を形成する。円筒軸11にはエアー吸引口7
とエアー噴出口8とを形成する。円筒軸11に対する回
転軸4の回転を許容しながらエアー吸引口7とエアー吸
引径路5を、そして、エアー噴出口8とエアー噴出径路
6とを連通する。これらエアー吸引径路5とエアー噴出
径路6とが切換弁Vを介して空き壜載置台2に連通させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビールや嗜好飲料の空
き壜、薬品・化粧品の容器、アンプル容器、ペットボト
ル容器なのど空き壜を検査する検査機に関し、詳しくは
検査に際して、エアー吸引による空き壜の保持とエアー
噴出による空き壜の保持解除の切換えを長期にわたって
安定的におこなおうとする技術に係るものである。
き壜、薬品・化粧品の容器、アンプル容器、ペットボト
ル容器なのど空き壜を検査する検査機に関し、詳しくは
検査に際して、エアー吸引による空き壜の保持とエアー
噴出による空き壜の保持解除の切換えを長期にわたって
安定的におこなおうとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空き壜の検査においては、壜の全
周を検査するために壜底を真空吸引して保持して回転さ
せるのであり、そして、検査後には、良・不良品の選別
をおこなうのに、壜の胴部を吸引して保持して取り出す
のである。ところで、壜底を吸引して保持し、そして、
取り出しのためにエアーを噴出して壜の離脱を容易にす
るのに、エアーの吸引及び噴出の切換えを高速におこな
う必要がある。
周を検査するために壜底を真空吸引して保持して回転さ
せるのであり、そして、検査後には、良・不良品の選別
をおこなうのに、壜の胴部を吸引して保持して取り出す
のである。ところで、壜底を吸引して保持し、そして、
取り出しのためにエアーを噴出して壜の離脱を容易にす
るのに、エアーの吸引及び噴出の切換えを高速におこな
う必要がある。
【0003】このように、エアーの吸引及び噴出の切換
えを高速におこなうのに、エアー吸引径路とエアー噴出
径路とを切換えるリジェクトピンをソレノイドにて駆動
させる構成のものが考えられている。また、他の構成と
しては、二枚の円盤を面接させ、円盤の対向面に溝を形
成して、エアー吸引径路とエアー噴出径路とを形成し、
二枚の円盤の摺接回転にて、エアー吸引径路とエアー噴
出径路とを切換える構成などのものがある。
えを高速におこなうのに、エアー吸引径路とエアー噴出
径路とを切換えるリジェクトピンをソレノイドにて駆動
させる構成のものが考えられている。また、他の構成と
しては、二枚の円盤を面接させ、円盤の対向面に溝を形
成して、エアー吸引径路とエアー噴出径路とを形成し、
二枚の円盤の摺接回転にて、エアー吸引径路とエアー噴
出径路とを切換える構成などのものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、リジェクト
ピンによる切換え構成においては、例えばYパッキンの
ようなパッキンでシールした細いリジェクトピンを摺接
移動させるから、Yパッキンのようなパッキンが早期に
磨耗し、良好なシールを長期にわたって維持し難く、ま
た、回転テーブルの回転速度を変化させて空き壜の検査
速度を変更する場合に、切換えタイミングがずれること
があり、検査速度の変化に対処し難いなどという問題が
あった。そして、溝を刻設して二枚の円盤を摺接回転さ
せてエアー径路を切換える構成においては、精度の高い
加工精度が要求されるとともに摺接回転により早期に磨
耗が生じてエアー漏れが生じやすいなどという問題があ
った。
ピンによる切換え構成においては、例えばYパッキンの
ようなパッキンでシールした細いリジェクトピンを摺接
移動させるから、Yパッキンのようなパッキンが早期に
磨耗し、良好なシールを長期にわたって維持し難く、ま
た、回転テーブルの回転速度を変化させて空き壜の検査
速度を変更する場合に、切換えタイミングがずれること
があり、検査速度の変化に対処し難いなどという問題が
あった。そして、溝を刻設して二枚の円盤を摺接回転さ
せてエアー径路を切換える構成においては、精度の高い
加工精度が要求されるとともに摺接回転により早期に磨
耗が生じてエアー漏れが生じやすいなどという問題があ
った。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、検査に際して、
エアー吸引による空き壜の保持とエアー噴出による空き
壜の保持解除の切換えを長期にわたって安定的におこな
おうことができ、また、加工精度を高く要求されること
がなく、加工誤差も吸収でき、製作面においても有利と
なる空き壜の検査機を提供しようとするにある。
ものであり、その目的とするところは、検査に際して、
エアー吸引による空き壜の保持とエアー噴出による空き
壜の保持解除の切換えを長期にわたって安定的におこな
おうことができ、また、加工精度を高く要求されること
がなく、加工誤差も吸収でき、製作面においても有利と
なる空き壜の検査機を提供しようとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、回
転テーブル3に適宜間隔を隔てて多数個の空き壜載置台
2が設けられ、空き壜1を載置する空き壜載置台2にお
いてエアーの吸引による吸着作用にて空き壜1を保持し
て検査がおこなわれ、検査後にはエアーの吸引が停止さ
れるとともに圧力エアーの噴出にて空き壜1の保持が解
除される空き壜検査機であって、回転テーブル3に一体
的に取付けられた回転軸4が円筒軸11に回転自在に挿
通支持され、回転軸4の内部にエアー吸引径路5とエア
ー噴出径路6が形成され、円筒軸11にはエアー吸引口
7とエアー噴出口8とが形成され、円筒軸11に対する
回転軸4の回転を許容しながらエアー吸引口7とエアー
吸引径路5が、そして、エアー噴出口8とエアー噴出径
路6とが連通され、これらエアー吸引径路5とエアー噴
出径路6とが切換弁Vを介して空き壜載置台2に連通さ
れて成ることを特徴とするものである。
転テーブル3に適宜間隔を隔てて多数個の空き壜載置台
2が設けられ、空き壜1を載置する空き壜載置台2にお
いてエアーの吸引による吸着作用にて空き壜1を保持し
て検査がおこなわれ、検査後にはエアーの吸引が停止さ
れるとともに圧力エアーの噴出にて空き壜1の保持が解
除される空き壜検査機であって、回転テーブル3に一体
的に取付けられた回転軸4が円筒軸11に回転自在に挿
通支持され、回転軸4の内部にエアー吸引径路5とエア
ー噴出径路6が形成され、円筒軸11にはエアー吸引口
7とエアー噴出口8とが形成され、円筒軸11に対する
回転軸4の回転を許容しながらエアー吸引口7とエアー
吸引径路5が、そして、エアー噴出口8とエアー噴出径
路6とが連通され、これらエアー吸引径路5とエアー噴
出径路6とが切換弁Vを介して空き壜載置台2に連通さ
れて成ることを特徴とするものである。
【0007】請求項2においては、切換弁Vはパイロッ
トエアー圧にて作動されるべき電磁弁Vaに構成され、
回転軸4の内部にパイロットエアー径路9が形成され、
円筒軸11にはパイロットエアー供給口10が形成さ
れ、円筒軸11に対する回転軸4の回転を許容しながら
パイロットエアー径路9とパイロットエアー供給口10
が連通され、パイロットエアー径路9が電磁弁Vaに連
通され、かつ、円筒軸11において、エアー噴出口8と
パイロットエアー供給口10との間にエアー吸引口7が
形成されて成ることを特徴とするものである。
トエアー圧にて作動されるべき電磁弁Vaに構成され、
回転軸4の内部にパイロットエアー径路9が形成され、
円筒軸11にはパイロットエアー供給口10が形成さ
れ、円筒軸11に対する回転軸4の回転を許容しながら
パイロットエアー径路9とパイロットエアー供給口10
が連通され、パイロットエアー径路9が電磁弁Vaに連
通され、かつ、円筒軸11において、エアー噴出口8と
パイロットエアー供給口10との間にエアー吸引口7が
形成されて成ることを特徴とするものである。
【0008】請求項3においては、回転軸4と円筒軸1
1との間にエアーゾーンを形成し、このエアーゾーンに
おいて、エアー噴出口8とエアー吸引口7、エアー吸引
口7とパイロットエアー供給口10を隔絶する環状シー
ル材12を介装して成ることを特徴とするものである。
1との間にエアーゾーンを形成し、このエアーゾーンに
おいて、エアー噴出口8とエアー吸引口7、エアー吸引
口7とパイロットエアー供給口10を隔絶する環状シー
ル材12を介装して成ることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1においては、回転テーブル3の多数個
の空き壜載置台2に空き壜1が載置されて回転テーブル
3が回転して空き壜1の検査をおこなうのに、切換弁V
の切換えにてエアー吸引径路5を開放して空き壜載置台
2に置かれた空き壜1を吸引作用で保持する。空き壜1
の検査後において、切換弁Vの切換えにてエアー吸引径
路5を閉じるとともにエアー噴出径路6を開放してエア
ーを噴出して空き壜1の離脱を容易にする。このよう
に、空き壜1の吸引保持とその離脱との切換えを切換弁
Vにおける切換えにておこなえて、従来のリジェクトピ
ンによる機械的なエアー径路の切換え構成に比べて、エ
アー径路の切換えを迅速におこなう。空き壜1の検査速
度の変更にも容易に対処する。また、従来のような二枚
の円盤をすり合わせて相対回転させてエアー径路の切換
えをおこなう構成に比べて、すり合わせ面の加工不良に
起因するエアー漏れを生じさるようなこともない。エア
ー径路の切換えを長期にわって安定的におこなえ、検査
機の信頼性を高める。
の空き壜載置台2に空き壜1が載置されて回転テーブル
3が回転して空き壜1の検査をおこなうのに、切換弁V
の切換えにてエアー吸引径路5を開放して空き壜載置台
2に置かれた空き壜1を吸引作用で保持する。空き壜1
の検査後において、切換弁Vの切換えにてエアー吸引径
路5を閉じるとともにエアー噴出径路6を開放してエア
ーを噴出して空き壜1の離脱を容易にする。このよう
に、空き壜1の吸引保持とその離脱との切換えを切換弁
Vにおける切換えにておこなえて、従来のリジェクトピ
ンによる機械的なエアー径路の切換え構成に比べて、エ
アー径路の切換えを迅速におこなう。空き壜1の検査速
度の変更にも容易に対処する。また、従来のような二枚
の円盤をすり合わせて相対回転させてエアー径路の切換
えをおこなう構成に比べて、すり合わせ面の加工不良に
起因するエアー漏れを生じさるようなこともない。エア
ー径路の切換えを長期にわって安定的におこなえ、検査
機の信頼性を高める。
【0010】請求項2においては、電磁弁Vaの切換え
にて電磁弁Va内にパイロットエアー圧が導入されて、
このパイロットエアー圧にてエアー径路を切換える。エ
アー圧を使ってエアー径路の切換えをおこなう。しか
も、エアー吸引口7は、エアー圧が発生するエアー噴出
口8とパイロットエアー供給口10との間に配設され
て、エアー吸引口7近傍へのごみなどの吸入を回避す
る。
にて電磁弁Va内にパイロットエアー圧が導入されて、
このパイロットエアー圧にてエアー径路を切換える。エ
アー圧を使ってエアー径路の切換えをおこなう。しか
も、エアー吸引口7は、エアー圧が発生するエアー噴出
口8とパイロットエアー供給口10との間に配設され
て、エアー吸引口7近傍へのごみなどの吸入を回避す
る。
【0011】請求項3においては、円筒軸11と回転軸
4との間に形成されるエアーゾーンにおいて、エアー噴
出系、エアー吸引系及びパイロットエアー供給系の各ゾ
ーンを確実に隔絶させる。各エアーゾーン間におけるエ
アーの漏洩を阻止する。しかも、環状シール材12に
て、円筒軸11及び回転軸4の対向面に仕上げ精度の誤
差を吸収する。確実なエアー径路の切換えがおこなえな
がら、その製作性を高め得る。
4との間に形成されるエアーゾーンにおいて、エアー噴
出系、エアー吸引系及びパイロットエアー供給系の各ゾ
ーンを確実に隔絶させる。各エアーゾーン間におけるエ
アーの漏洩を阻止する。しかも、環状シール材12に
て、円筒軸11及び回転軸4の対向面に仕上げ精度の誤
差を吸収する。確実なエアー径路の切換えがおこなえな
がら、その製作性を高め得る。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。中心軸を中心に回転自在になされる回転テーブル3
には、空き壜載置台2が適宜間隔を隔てて配設され、こ
の空き壜載置台2は自転自在に構成され、空き壜載置台
2に載置された空き壜1が公転と自転がおこなえるよう
にしてある。回転テーブル3の上に空き壜載置台2と同
数の切換弁Vが設けられている。切換弁Vから空き壜載
置台2にエアー吸引管、エアー噴出管(図示せず)が接
続され、切換弁Vの切換えにて、空き壜載置台2におい
てエアー吸引作用とエアー噴出作用とを切換えて、載置
された空き壜1を吸引保持する状態と噴出されるエアー
圧にて空き壜1を空き壜載置台2から容易に離間するこ
とができるようにしてある。このような空き壜1を吸引
保持して自転及び公転をおこなって、空き壜検査部(図
示せず)において空き壜1の胴部などの検査をおこなう
ことできるようにしてある。そして、良・否判定の検査
結果がロボットのような取出部に入力され、また、検査
後には空き壜載置台2における吸引保持が解除され、エ
アー噴出がおこなわれ、取出部において、上記判定結果
に基づいて良品と不良品との選別取出しがおこなわれる
ようにしてある。そして、空き壜1の検査に際しては、
空き壜載置台2における空き壜1の存否の検出がセンサ
ーにておこなわれ、この存否検出結果にて、その箇所の
空き壜載置台2のエアー吸引及びエアー噴出がおこなわ
れるようにしてある。
る。中心軸を中心に回転自在になされる回転テーブル3
には、空き壜載置台2が適宜間隔を隔てて配設され、こ
の空き壜載置台2は自転自在に構成され、空き壜載置台
2に載置された空き壜1が公転と自転がおこなえるよう
にしてある。回転テーブル3の上に空き壜載置台2と同
数の切換弁Vが設けられている。切換弁Vから空き壜載
置台2にエアー吸引管、エアー噴出管(図示せず)が接
続され、切換弁Vの切換えにて、空き壜載置台2におい
てエアー吸引作用とエアー噴出作用とを切換えて、載置
された空き壜1を吸引保持する状態と噴出されるエアー
圧にて空き壜1を空き壜載置台2から容易に離間するこ
とができるようにしてある。このような空き壜1を吸引
保持して自転及び公転をおこなって、空き壜検査部(図
示せず)において空き壜1の胴部などの検査をおこなう
ことできるようにしてある。そして、良・否判定の検査
結果がロボットのような取出部に入力され、また、検査
後には空き壜載置台2における吸引保持が解除され、エ
アー噴出がおこなわれ、取出部において、上記判定結果
に基づいて良品と不良品との選別取出しがおこなわれる
ようにしてある。そして、空き壜1の検査に際しては、
空き壜載置台2における空き壜1の存否の検出がセンサ
ーにておこなわれ、この存否検出結果にて、その箇所の
空き壜載置台2のエアー吸引及びエアー噴出がおこなわ
れるようにしてある。
【0013】次に、回転テーブル3の回転にかかわらず
固定側のコンプレッサーやエアー吸引装置のようなエア
ー供給部及び吸引減圧部(図示せず)からエアー供給を
おこなったり、エアー吸引をおこなったりするエアー系
統を説明する。回転テーブル3には回転軸4が一体的に
取付けられ、固定基板13には円筒軸11が取付けら
れ、回転軸4が円筒軸11に挿通され、軸受け14にて
回転自在に支持され、回転テーブル3が回転自在に保持
されている。回転軸4には中心孔が貫通され、この中心
孔に配線が挿通され、切換弁Vに配線され、そして、ロ
ータリーコネクター15において回転軸4側の回転を許
容しながら通電をおこなえるようにしてある。そして、
切換弁Vは、パイロットエアー圧にて主弁体が作動さ
れ、エアー吸引状態とエアー噴出状態への流路の切換え
がおこなわれ、また、電磁作動にてパイロット弁が切換
えられ、パイロット圧を導入する電磁弁Vaに構成され
ている。このような、パイロット式の電磁弁Vaの構成
は周知のものである。
固定側のコンプレッサーやエアー吸引装置のようなエア
ー供給部及び吸引減圧部(図示せず)からエアー供給を
おこなったり、エアー吸引をおこなったりするエアー系
統を説明する。回転テーブル3には回転軸4が一体的に
取付けられ、固定基板13には円筒軸11が取付けら
れ、回転軸4が円筒軸11に挿通され、軸受け14にて
回転自在に支持され、回転テーブル3が回転自在に保持
されている。回転軸4には中心孔が貫通され、この中心
孔に配線が挿通され、切換弁Vに配線され、そして、ロ
ータリーコネクター15において回転軸4側の回転を許
容しながら通電をおこなえるようにしてある。そして、
切換弁Vは、パイロットエアー圧にて主弁体が作動さ
れ、エアー吸引状態とエアー噴出状態への流路の切換え
がおこなわれ、また、電磁作動にてパイロット弁が切換
えられ、パイロット圧を導入する電磁弁Vaに構成され
ている。このような、パイロット式の電磁弁Vaの構成
は周知のものである。
【0014】回転軸4の内部にエアー吸引径路5、エア
ー噴出径路6及びパイロットエアー径路9が形成され、
円筒軸11にはエアー吸引口7、エアー噴出口8及びパ
イロットエアー供給口10とが形成されている。そし
て、回転軸4と円筒軸11との間にエアーゾーンが形成
され、このエアーゾーンにおいて、エアー噴出口8とエ
アー吸引口7、エアー吸引口7とパイロットエアー供給
口10を隔絶するオイルシールのような環状シール材1
2を介装してしてある。この場合、エアー吸引口7とパ
イロットエアー供給口10とを隔絶する環状シール材1
2は二本配設されて、充分なシールを図っている。この
ようにして、筒軸11と回転軸4との間に形成されるエ
アーゾーンにおいて、エアー噴出系、エアー吸引系及び
パイロットエアー供給系の各ゾーンを確実に隔絶させる
のであり、各エアーゾーン間におけるエアーの漏洩を阻
止する。しかも、環状シール材12にて、円筒軸11及
び回転軸4の対向面の仕上げ精度の誤差を吸収して、確
実なエアー径路の切換えがおこなえながら、その製作性
を高め得るのである。
ー噴出径路6及びパイロットエアー径路9が形成され、
円筒軸11にはエアー吸引口7、エアー噴出口8及びパ
イロットエアー供給口10とが形成されている。そし
て、回転軸4と円筒軸11との間にエアーゾーンが形成
され、このエアーゾーンにおいて、エアー噴出口8とエ
アー吸引口7、エアー吸引口7とパイロットエアー供給
口10を隔絶するオイルシールのような環状シール材1
2を介装してしてある。この場合、エアー吸引口7とパ
イロットエアー供給口10とを隔絶する環状シール材1
2は二本配設されて、充分なシールを図っている。この
ようにして、筒軸11と回転軸4との間に形成されるエ
アーゾーンにおいて、エアー噴出系、エアー吸引系及び
パイロットエアー供給系の各ゾーンを確実に隔絶させる
のであり、各エアーゾーン間におけるエアーの漏洩を阻
止する。しかも、環状シール材12にて、円筒軸11及
び回転軸4の対向面の仕上げ精度の誤差を吸収して、確
実なエアー径路の切換えがおこなえながら、その製作性
を高め得るのである。
【0015】そして、エアー噴出径路6とパイロットエ
アー供給口10にはエアー供給部からの配管が接続さ
れ、エアー吸引口7には減圧部からの配管が接続される
のである。しかして、回転テーブル3の多数個の空き壜
載置台2に空き壜1が載置されて回転テーブル3が回転
して空き壜1の検査がおこなわれるのに、切換弁Vの切
換えにてエアー吸引径路5を開放して空き壜載置台2に
置かれた空き壜1を吸引作用で保持し、空き壜1の自転
と公転とをおこないながら、検査部において検査がおこ
なわれ、検査後において、切換弁Vの切換えにてエアー
吸引径路5を閉じるとともにエアー噴出径路6を開放し
てエアーを噴出して空き壜1の離脱を容易になすのであ
る。このように、空き壜1の吸引保持とその離脱との切
換えを切換弁Vにおける切換えにておこなえ、従来のリ
ジェクトピンによる機械的なエアー径路の切換え構成に
比べて、エアー径路の切換えを迅速におこなうのであ
り、空き壜1の検査速度の変更にも容易に対処するので
ある。また、従来のような二枚の円盤をすり合わせて相
対回転させてエアー径路の切換えをおこなう構成に比べ
て、すり合わせ面の加工不良に起因するエアー漏れを生
じさるようなこともなく、エアー径路の切換えを長期に
わたって安定的におこなえ、検査機の信頼性を高めるの
である。
アー供給口10にはエアー供給部からの配管が接続さ
れ、エアー吸引口7には減圧部からの配管が接続される
のである。しかして、回転テーブル3の多数個の空き壜
載置台2に空き壜1が載置されて回転テーブル3が回転
して空き壜1の検査がおこなわれるのに、切換弁Vの切
換えにてエアー吸引径路5を開放して空き壜載置台2に
置かれた空き壜1を吸引作用で保持し、空き壜1の自転
と公転とをおこないながら、検査部において検査がおこ
なわれ、検査後において、切換弁Vの切換えにてエアー
吸引径路5を閉じるとともにエアー噴出径路6を開放し
てエアーを噴出して空き壜1の離脱を容易になすのであ
る。このように、空き壜1の吸引保持とその離脱との切
換えを切換弁Vにおける切換えにておこなえ、従来のリ
ジェクトピンによる機械的なエアー径路の切換え構成に
比べて、エアー径路の切換えを迅速におこなうのであ
り、空き壜1の検査速度の変更にも容易に対処するので
ある。また、従来のような二枚の円盤をすり合わせて相
対回転させてエアー径路の切換えをおこなう構成に比べ
て、すり合わせ面の加工不良に起因するエアー漏れを生
じさるようなこともなく、エアー径路の切換えを長期に
わたって安定的におこなえ、検査機の信頼性を高めるの
である。
【0016】この場合、電磁弁Vaの切換えにて電磁弁
Va内にパイロットエアー圧が導入されて、このパイロ
ットエアー圧にてエアー径路が切換えられ、エアー圧を
使ってエアー径路の切換えをおこなうのである。しか
も、エアー吸引口7は、エアー圧が発生するエアー噴出
口8とパイロットエアー供給口10との間に配設され
て、エアー吸引口7近傍へのごみなどの吸入を回避する
のである。
Va内にパイロットエアー圧が導入されて、このパイロ
ットエアー圧にてエアー径路が切換えられ、エアー圧を
使ってエアー径路の切換えをおこなうのである。しか
も、エアー吸引口7は、エアー圧が発生するエアー噴出
口8とパイロットエアー供給口10との間に配設され
て、エアー吸引口7近傍へのごみなどの吸入を回避する
のである。
【0017】そして、回転軸4と円筒軸11とのエアー
ゾーンに介装される環状シール材12・・にて、円筒軸
11と回転軸4との間に形成されるエアーゾーンにおい
て、エアー噴出系、エアー吸引系及びパイロットエアー
供給系の各ゾーンを確実に隔絶させ、各エアーゾーン間
におけるエアーの漏洩を阻止するのである。しかも、環
状シール材12にて、円筒軸11及び回転軸4の対向面
に仕上げ精度の誤差を吸収して、確実なエアー径路の切
換えがおこなえながら、その製作性を高め得るのであ
る。
ゾーンに介装される環状シール材12・・にて、円筒軸
11と回転軸4との間に形成されるエアーゾーンにおい
て、エアー噴出系、エアー吸引系及びパイロットエアー
供給系の各ゾーンを確実に隔絶させ、各エアーゾーン間
におけるエアーの漏洩を阻止するのである。しかも、環
状シール材12にて、円筒軸11及び回転軸4の対向面
に仕上げ精度の誤差を吸収して、確実なエアー径路の切
換えがおこなえながら、その製作性を高め得るのであ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1においては、回転テー
ブルに一体的に取付けられた回転軸が円筒軸に回転自在
に挿通支持され、回転軸の内部にエアー吸引径路とエア
ー噴出径路が形成され、円筒軸にはエアー吸引口とエア
ー噴出口とが形成され、円筒軸に対する回転軸の回転を
許容しながらエアー吸引口とエアー吸引径路が、そし
て、エアー噴出口とエアー噴出径路とが連通され、これ
らエアー吸引径路とエアー噴出径路とが切換弁を介して
空き壜載置台に連通されているから、回転テーブルの多
数個の空き壜載置台に空き壜が載置されて回転テーブル
が回転して空き壜の検査がおこなわれるのに、切換弁の
切換えにてエアー吸引径路を開放して空き壜載置台に置
かれた空き壜を吸引作用で保持し、そして、切換弁の切
換えにてエアー吸引径路を閉じるとともにエアー噴出径
路を開放してエアーを噴出して空き壜の離脱を容易にな
し、このように、空き壜の吸引保持とその離脱との切換
えを切換弁における切換えにておこなえ、従来のリジェ
クトピンによる機械的なエアー径路の切換え構成に比べ
て、エアー径路の切換えを迅速におこなうことができ、
空き壜の検査速度の変更にも容易に対処でき、また、従
来のような二枚の円盤をすり合わせて相対回転させてエ
アー径路の切換えをおこなう構成に比べて、すり合わせ
面の加工不良に起因するエアー漏れを生じさせるような
こともなく、エアー径路の切換えを長期にわって安定的
におこなえ、検査機の信頼性を高めることができるとい
う利点がある。
ブルに一体的に取付けられた回転軸が円筒軸に回転自在
に挿通支持され、回転軸の内部にエアー吸引径路とエア
ー噴出径路が形成され、円筒軸にはエアー吸引口とエア
ー噴出口とが形成され、円筒軸に対する回転軸の回転を
許容しながらエアー吸引口とエアー吸引径路が、そし
て、エアー噴出口とエアー噴出径路とが連通され、これ
らエアー吸引径路とエアー噴出径路とが切換弁を介して
空き壜載置台に連通されているから、回転テーブルの多
数個の空き壜載置台に空き壜が載置されて回転テーブル
が回転して空き壜の検査がおこなわれるのに、切換弁の
切換えにてエアー吸引径路を開放して空き壜載置台に置
かれた空き壜を吸引作用で保持し、そして、切換弁の切
換えにてエアー吸引径路を閉じるとともにエアー噴出径
路を開放してエアーを噴出して空き壜の離脱を容易にな
し、このように、空き壜の吸引保持とその離脱との切換
えを切換弁における切換えにておこなえ、従来のリジェ
クトピンによる機械的なエアー径路の切換え構成に比べ
て、エアー径路の切換えを迅速におこなうことができ、
空き壜の検査速度の変更にも容易に対処でき、また、従
来のような二枚の円盤をすり合わせて相対回転させてエ
アー径路の切換えをおこなう構成に比べて、すり合わせ
面の加工不良に起因するエアー漏れを生じさせるような
こともなく、エアー径路の切換えを長期にわって安定的
におこなえ、検査機の信頼性を高めることができるとい
う利点がある。
【0019】請求項2においては、切換弁はパイロット
エアー圧にて作動されるべき電磁弁に構成され、回転軸
の内部にパイロットエアー径路が形成され、円筒軸には
パイロットエアー供給口が形成され、円筒軸に対する回
転軸の回転を許容しながらパイロットエアー径路とパイ
ロットエアー供給口が連通され、パイロットエアー径路
が電磁弁に連通され、かつ、円筒軸において、エアー噴
出口とパイロットエアー供給口との間にエアー吸引口が
形成されているから、電磁弁の切換えにて電磁弁内にパ
イロットエアー圧が導入されて、このパイロットエアー
圧にてエアー径路が切換えられ、エアー圧を使ってエア
ー径路の切換えをおこなうことができ、しかも、エアー
吸引口は、エアー圧が発生するエアー噴出口とパイロッ
トエアー供給口との間に配設されて、エアー吸引口近傍
へのごみなどの吸入を回避することができるという利点
がある。
エアー圧にて作動されるべき電磁弁に構成され、回転軸
の内部にパイロットエアー径路が形成され、円筒軸には
パイロットエアー供給口が形成され、円筒軸に対する回
転軸の回転を許容しながらパイロットエアー径路とパイ
ロットエアー供給口が連通され、パイロットエアー径路
が電磁弁に連通され、かつ、円筒軸において、エアー噴
出口とパイロットエアー供給口との間にエアー吸引口が
形成されているから、電磁弁の切換えにて電磁弁内にパ
イロットエアー圧が導入されて、このパイロットエアー
圧にてエアー径路が切換えられ、エアー圧を使ってエア
ー径路の切換えをおこなうことができ、しかも、エアー
吸引口は、エアー圧が発生するエアー噴出口とパイロッ
トエアー供給口との間に配設されて、エアー吸引口近傍
へのごみなどの吸入を回避することができるという利点
がある。
【0020】請求項3においては、回転軸と円筒軸との
間にエアーゾーンを形成し、このエアーゾーンにおい
て、エアー噴出口とエアー吸引口、エアー吸引口とパイ
ロットエアー供給口を隔絶する環状シール材を介装して
してあるから、円筒軸と回転軸との間に形成されるエア
ーゾーンにおいて、エアー噴出系、エアー吸引系及びパ
イロットエアー供給系の各ゾーンを確実に隔絶させるこ
とができ、各エアーゾーン間におけるエアーの漏洩を阻
止することができ、しかも、環状シール材にて、円筒軸
及び回転軸の対向面に仕上げ精度の誤差を吸収すること
ができ、確実なエアー径路の切換えがおこなえながら、
その製作性を高め得るという利点がある。
間にエアーゾーンを形成し、このエアーゾーンにおい
て、エアー噴出口とエアー吸引口、エアー吸引口とパイ
ロットエアー供給口を隔絶する環状シール材を介装して
してあるから、円筒軸と回転軸との間に形成されるエア
ーゾーンにおいて、エアー噴出系、エアー吸引系及びパ
イロットエアー供給系の各ゾーンを確実に隔絶させるこ
とができ、各エアーゾーン間におけるエアーの漏洩を阻
止することができ、しかも、環状シール材にて、円筒軸
及び回転軸の対向面に仕上げ精度の誤差を吸収すること
ができ、確実なエアー径路の切換えがおこなえながら、
その製作性を高め得るという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】同上の全体概略断面図である。
1 空き壜 2 空き壜載置台 3 回転テーブル 4 回転軸 5 エアー吸引径路 6 エアー噴出径路 7 エアー吸引口 8 エアー噴出口 9 パイロットエアー径路 10 パイロットエアー供給口 11 円筒軸 12 環状シール材
Claims (3)
- 【請求項1】 回転テーブルに適宜間隔を隔てて多数個
の空き壜載置台が設けられ、空き壜を載置する空き壜載
置台においてエアーの吸引による吸着作用にて空き壜を
保持して検査がおこなわれ、検査後にはエアーの吸引が
停止されるとともに圧力エアーの噴出にて空き壜の保持
が解除される空き壜検査機であって、回転テーブルに一
体的に取付けられた回転軸が円筒軸に回転自在に挿通支
持され、回転軸の内部にエアー吸引径路とエアー噴出径
路が形成され、円筒軸にはエアー吸引口とエアー噴出口
とが形成され、円筒軸に対する回転軸の回転を許容しな
がらエアー吸引口とエアー吸引径路が、そして、エアー
噴出口とエアー噴出径路とが連通され、これらエアー吸
引径路とエアー噴出径路とが切換弁を介して空き壜載置
台に連通されて成ることを特徴とする空き壜検査機。 - 【請求項2】 切換弁はパイロットエアー圧にて作動さ
れるべき電磁弁に構成され、回転軸の内部にパイロット
エアー径路が形成され、円筒軸にはパイロットエアー供
給口が形成され、円筒軸に対する回転軸の回転を許容し
ながらパイロットエアー径路とパイロットエアー供給口
が連通され、パイロットエアー径路が電磁弁に連通さ
れ、かつ、円筒軸において、エアー噴出口とパイロット
エアー供給口との間にエアー吸引口が形成されて成るこ
とを特徴とする請求項1記載の空き壜検査機。 - 【請求項3】 回転軸と円筒軸との間にエアーゾーンを
形成し、このエアーゾーンにおいて、エアー噴出口とエ
アー吸引口、エアー吸引口とパイロットエアー供給口を
隔絶する環状シール材を介装して成ることを特徴とする
請求項1または請求項2記載の空き壜検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253594A JPH07204586A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 空き壜検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP253594A JPH07204586A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 空き壜検査機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07204586A true JPH07204586A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11532083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP253594A Withdrawn JPH07204586A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 空き壜検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07204586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1174329A (ja) * | 1997-06-19 | 1999-03-16 | Mitsui High Tec Inc | 球状物の搬送雰囲気変換装置 |
| CN104879495A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-02 | 桂林斯壮微电子有限责任公司 | 一种测试分选打印编带机的真空密封装置 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP253594A patent/JPH07204586A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1174329A (ja) * | 1997-06-19 | 1999-03-16 | Mitsui High Tec Inc | 球状物の搬送雰囲気変換装置 |
| CN104879495A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-02 | 桂林斯壮微电子有限责任公司 | 一种测试分选打印编带机的真空密封装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |