JPH0720473B2 - 工具締結手段を作動させるための装置 - Google Patents
工具締結手段を作動させるための装置Info
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- JPH0720473B2 JPH0720473B2 JP62114923A JP11492387A JPH0720473B2 JP H0720473 B2 JPH0720473 B2 JP H0720473B2 JP 62114923 A JP62114923 A JP 62114923A JP 11492387 A JP11492387 A JP 11492387A JP H0720473 B2 JPH0720473 B2 JP H0720473B2
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- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- -1 cemented carbide Inorganic materials 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/14—Tool-holders, i.e. operating tool holders, e.g. burr holders
- A61C1/141—Tool-holders, i.e. operating tool holders, e.g. burr holders in an angled handpiece
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、歯科用ハンドピースのロータにおけるよう
に、工具を締結するのに用いられる手動手段を作動させ
るための装置に関し、特に、押し片及び回転シャフトか
らななり、工具締結手段上に作用するように、作動力に
応じて押し片がシャフトと係合する装置に関する。
に、工具を締結するのに用いられる手動手段を作動させ
るための装置に関し、特に、押し片及び回転シャフトか
らななり、工具締結手段上に作用するように、作動力に
応じて押し片がシャフトと係合する装置に関する。
[従来の技術] 上述の作動装置は公知である。例えばこの種の装置は米
国特許第4012841号に開示される歯科用ハンドピースに
おいて用いられている。この先行の構造において、スプ
リングにより外側の非使用位置に保持される押し片は内
向作用力に応じて回動シャフトと係合する。このシャフ
トは他方円筒形ボディの内側に設けられた締結スプリン
グと協働し、またハンドピースのロータを形成する合成
ユニットはモータにより高速度で回転駆動される。押し
片上に付与される力は固定スプリングに伝送されてこれ
を圧縮する。この圧縮はスプリングの内径を増大させ、
従ってドリル工具のような工具のシャンクがスプリング
中へ挿入できるようにする。スプリング上の力を解放す
ると、工具はロータ内に締結される。互いに係合する押
し片及びシャフトの部分は上述の構造において平坦であ
る。これは押し片とシャフトとが接触する時、両者間に
高摩擦係数及び多大な接触域を形成する。このことは基
本的に重要ではなく、何故なら、押し片はドリル工具が
交換され、ロータが休止している時にシャフト上に作用
するだけであるからである。また押し片に付与される及
び従って工具交換に機能する力を減少させるため、押し
片をその外側非使用位置に保持するように軟質スプリン
グが使用される。
国特許第4012841号に開示される歯科用ハンドピースに
おいて用いられている。この先行の構造において、スプ
リングにより外側の非使用位置に保持される押し片は内
向作用力に応じて回動シャフトと係合する。このシャフ
トは他方円筒形ボディの内側に設けられた締結スプリン
グと協働し、またハンドピースのロータを形成する合成
ユニットはモータにより高速度で回転駆動される。押し
片上に付与される力は固定スプリングに伝送されてこれ
を圧縮する。この圧縮はスプリングの内径を増大させ、
従ってドリル工具のような工具のシャンクがスプリング
中へ挿入できるようにする。スプリング上の力を解放す
ると、工具はロータ内に締結される。互いに係合する押
し片及びシャフトの部分は上述の構造において平坦であ
る。これは押し片とシャフトとが接触する時、両者間に
高摩擦係数及び多大な接触域を形成する。このことは基
本的に重要ではなく、何故なら、押し片はドリル工具が
交換され、ロータが休止している時にシャフト上に作用
するだけであるからである。また押し片に付与される及
び従って工具交換に機能する力を減少させるため、押し
片をその外側非使用位置に保持するように軟質スプリン
グが使用される。
軟質スプリングは然し或る欠点の原因となり、歯科医が
ハンドピースを使用する時、押し片は口腔の或る部分と
不注意に接触するようになる。もしこの接触による圧力
が、押し片がスプリングを圧縮し、100000rpm以上の速
度で回転するシャフトに係合するようにするのであれ
ば、これ等両部分間に存在する高摩擦係数により、これ
は急速に過熱する。この過熱は局部的な燃焼を引起こし
勝ちで、患者の体部上で突然の制御できない動作を生じ
させる。もし影響を受ける部分が麻酔されていると、燃
焼は、患者がそれを感じず、歯科医の工具を移動させる
ように警告反応を示さないため、最悪である。
ハンドピースを使用する時、押し片は口腔の或る部分と
不注意に接触するようになる。もしこの接触による圧力
が、押し片がスプリングを圧縮し、100000rpm以上の速
度で回転するシャフトに係合するようにするのであれ
ば、これ等両部分間に存在する高摩擦係数により、これ
は急速に過熱する。この過熱は局部的な燃焼を引起こし
勝ちで、患者の体部上で突然の制御できない動作を生じ
させる。もし影響を受ける部分が麻酔されていると、燃
焼は、患者がそれを感じず、歯科医の工具を移動させる
ように警告反応を示さないため、最悪である。
[発明の要約] 本発明の目的は相対的に可動で、互いに接触するように
なっている2つの部品を含み、ここでこれ等2つの部分
の温度は、接触中、過熱するのが防止される作動装置を
提供することにより、これ等の欠点を克服することであ
る。
なっている2つの部品を含み、ここでこれ等2つの部分
の温度は、接触中、過熱するのが防止される作動装置を
提供することにより、これ等の欠点を克服することであ
る。
本発明に係る装置は、軸に沿って可動な押し片と、前記
軸の周りで回転可能なシャフトとを含み、前記押し片と
前記シャフトとは互いに係合するように配設された部分
を有し、従って前記押し片に供給される作動力が前記シ
ャフトに伝送され、両者間に実質的な点を限定する前記
部分は前記軸の中心で接触し、前記押し片と前記シャフ
トとの間の摩擦係数を減少させる。
軸の周りで回転可能なシャフトとを含み、前記押し片と
前記シャフトとは互いに係合するように配設された部分
を有し、従って前記押し片に供給される作動力が前記シ
ャフトに伝送され、両者間に実質的な点を限定する前記
部分は前記軸の中心で接触し、前記押し片と前記シャフ
トとの間の摩擦係数を減少させる。
[実施例] 図示のハンドピース1は、シャンクのみが示される例え
ばドリル工具のような工具2の付いた、図示しない歯を
処理するために患者の口腔中へ挿入されるヘッドからな
る。
ばドリル工具のような工具2の付いた、図示しない歯を
処理するために患者の口腔中へ挿入されるヘッドからな
る。
ヘッドの静止部分はハウジングを含み、その内側にリン
グ4が装着される。ハウジング3の外に突出する押しボ
タン5がリング4の上方に支持される。リング4と押し
ボタン5との間にコイル・スプリング6が設けられ、押
しボタン5を外側不作用位置に保持する。押しボタン5
に下向き力を供給することにより、スプリング6は圧縮
され、押しボタン5は軸a−a′に沿って内向きに押さ
れ、該軸周りで押しボタン5は回転できないようになっ
ている。
グ4が装着される。ハウジング3の外に突出する押しボ
タン5がリング4の上方に支持される。リング4と押し
ボタン5との間にコイル・スプリング6が設けられ、押
しボタン5を外側不作用位置に保持する。押しボタン5
に下向き力を供給することにより、スプリング6は圧縮
され、押しボタン5は軸a−a′に沿って内向きに押さ
れ、該軸周りで押しボタン5は回転できないようになっ
ている。
ヘッドの内側にはロータ7が支持され、この中に工具2
が締結される。ロータ7は、中に工具2のシャンクが挿
入される中空シャフト8と、管状スライド9とを含む。
シャフト8はボール・ベアリング10内に支持され、これ
はシャフトが軸a−a′周りで回転する一方、軸方向に
動くを阻止する。シャフト8の内側に位置するスライド
9はシャフトと共に回転する一方、この軸方向に移動自
在となっている。ロータ7はまた、スライド9と協働す
ると共に、工具2のシャンクがクランプ部材によりその
内部に保持されるようにする締結装置を含む。更に、シ
ャフト8に取付けられた例えばエアー・タービンのよう
な図示しないモータが、ロータを500000rpm以上の速度
で駆動するようにヘッド内に設けられる。
が締結される。ロータ7は、中に工具2のシャンクが挿
入される中空シャフト8と、管状スライド9とを含む。
シャフト8はボール・ベアリング10内に支持され、これ
はシャフトが軸a−a′周りで回転する一方、軸方向に
動くを阻止する。シャフト8の内側に位置するスライド
9はシャフトと共に回転する一方、この軸方向に移動自
在となっている。ロータ7はまた、スライド9と協働す
ると共に、工具2のシャンクがクランプ部材によりその
内部に保持されるようにする締結装置を含む。更に、シ
ャフト8に取付けられた例えばエアー・タービンのよう
な図示しないモータが、ロータを500000rpm以上の速度
で駆動するようにヘッド内に設けられる。
工具2のシャンクを解放するため、締結装置のクランプ
部材上に作用するのに充分な軸方向力がスライド9に供
給される必要がある。これは押しボタン5を押すことに
よりなされ、押しボタンは、目的のためにシャフト8か
ら僅かに突出するスライド9に係合する。故に押しボタ
ン5上に付与される押圧力は、工具2がロータ7から解
放されるようにし、従って例えば他のものと交換するこ
とができる。
部材上に作用するのに充分な軸方向力がスライド9に供
給される必要がある。これは押しボタン5を押すことに
よりなされ、押しボタンは、目的のためにシャフト8か
ら僅かに突出するスライド9に係合する。故に押しボタ
ン5上に付与される押圧力は、工具2がロータ7から解
放されるようにし、従って例えば他のものと交換するこ
とができる。
公知の構造において、押しボタン5の内表面及びこの表
面に対向するスライド9の端部分は、実質的に平坦で且
つ平行である。故にこれ等2つの部分は、多大な接触域
に亘って互いに係合し、従って両者間に大きな摩擦係数
を生じさせた。
面に対向するスライド9の端部分は、実質的に平坦で且
つ平行である。故にこれ等2つの部分は、多大な接触域
に亘って互いに係合し、従って両者間に大きな摩擦係数
を生じさせた。
通常の使用においてこれは重要でなく、何故ならロータ
は前述の如く静止しているからである。然し高速でロー
タが回転する間に2つの部品が突然係合すると、先ず接
触表面に急速な摩擦を引起こし、次により重要なこと
に、押しボタンを過熱させて容易に100℃以上とし、従
って押しボタンが粘膜に接触すると粘膜を傷付ける。
は前述の如く静止しているからである。然し高速でロー
タが回転する間に2つの部品が突然係合すると、先ず接
触表面に急速な摩擦を引起こし、次により重要なこと
に、押しボタンを過熱させて容易に100℃以上とし、従
って押しボタンが粘膜に接触すると粘膜を傷付ける。
図示の構造においてこれ等の問題を回避するため、ディ
スク20が押しボタン5の内側に設けられ、軸a−a′を
中心としてボール21がディスク20と対面関係でスライド
9の上端部に設けられる。ディスク20は例えば接着によ
り押しボタン5の内側の凹ボス22内に支持され、他方ボ
ール21はクランプによりスライド9内に保持される。
スク20が押しボタン5の内側に設けられ、軸a−a′を
中心としてボール21がディスク20と対面関係でスライド
9の上端部に設けられる。ディスク20は例えば接着によ
り押しボタン5の内側の凹ボス22内に支持され、他方ボ
ール21はクランプによりスライド9内に保持される。
押しボタン5及びスライド9の相互係合部分は、図示実
施例において、両者間に実質的な点接触を限定する平坦
表面及び球状表面からなる。押しボタン5に大きな力が
供給された時でも、この点接触を確保するため、ディス
ク20及びボール21は望ましは超硬金属から形成される。
またボール21を軸a−a′に芯合せすることにより上記
点接触は適切に芯合せされる。
施例において、両者間に実質的な点接触を限定する平坦
表面及び球状表面からなる。押しボタン5に大きな力が
供給された時でも、この点接触を確保するため、ディス
ク20及びボール21は望ましは超硬金属から形成される。
またボール21を軸a−a′に芯合せすることにより上記
点接触は適切に芯合せされる。
接触域の大幅な減少、及びこの区域がスライド9の回転
軸でもある軸a−a′に芯合せされることにより、押し
ボタン20とロータ7との間の摩擦係数は大幅に減少され
る。低摩擦係数は過熱の減少及び従って接触部分の温度
の僅かな上昇を意味するから、発明の主目的は満たされ
る。
軸でもある軸a−a′に芯合せされることにより、押し
ボタン20とロータ7との間の摩擦係数は大幅に減少され
る。低摩擦係数は過熱の減少及び従って接触部分の温度
の僅かな上昇を意味するから、発明の主目的は満たされ
る。
接触部分を限定する表面は上述及び図示以外の形状を有
することができるが、上記表面の少なくとも一方は、軸
a−a′を対称軸として伴なう回転表面であることが望
ましい。
することができるが、上記表面の少なくとも一方は、軸
a−a′を対称軸として伴なう回転表面であることが望
ましい。
望ましくは両部分は、超硬金属、サファイヤ、焼入れ鋼
若しくはセラミックのような硬質材料から形成する。異
なる材料を各部分に用いることもできる。
若しくはセラミックのような硬質材料から形成する。異
なる材料を各部分に用いることもできる。
係合可能な部分は、押しボタン若しくはスライド上に支
持された別素子の一部を形成することも、押しボタン及
びスライドの一体部分を形成することもできる。
持された別素子の一部を形成することも、押しボタン及
びスライドの一体部分を形成することもできる。
上述及び図示の作動装置に対し、付属の特許請求の範囲
において、当然種々の変更を行うことが可能である。
において、当然種々の変更を行うことが可能である。
添付の図面は、本発明に係る作動装置が取付けられた歯
科用ハンドピースの一端部分を、一部軸方向断面で示す
側面図である。 1……ハンドピース、2……工具、3……ハウジング、
4……リング、5……押しボタン、6……コイル・スプ
リング、7……ロータ、8……シャフト、9……管状ス
ライド、10……ボール・ベアリング、20……ディスク、
21……ボール、22……ボス
科用ハンドピースの一端部分を、一部軸方向断面で示す
側面図である。 1……ハンドピース、2……工具、3……ハウジング、
4……リング、5……押しボタン、6……コイル・スプ
リング、7……ロータ、8……シャフト、9……管状ス
ライド、10……ボール・ベアリング、20……ディスク、
21……ボール、22……ボス
Claims (6)
- 【請求項1】軸に沿って可動な押し片と、前記軸の周り
で回転可能なシャフトと、からなり、前記押し片及び前
記シャフトは互いに係合するように形成された部分を有
し、従って前記押し片に供給された作動力が前記シャフ
トに伝送され、前記部分は両者間に、前記軸に中心が合
った実質的な点接触を限定し、前記押し片及び前記シャ
フト間の摩擦係数を減少させることを特徴とする、工具
締結手段を作動させるための装置。 - 【請求項2】前記部分の少なくとも一方が、前記接触点
の周りで、前記軸を対称軸とする回転表面により限定さ
れる特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - 【請求項3】前記部分の多くとも一方が、前記接触点の
周りで、前記軸に対して直角に横たわる平坦表面により
限定される特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 - 【請求項4】前記部分が、各々が硬質材料から形成さ
れ、前記押し片及び前記シャフト上に夫々固定的に支持
された個別の部品である特許請求の範囲第(1)項に記
載の装置。 - 【請求項5】前記部分が異なる硬質材料から形成される
特許請求の範囲第(4)項に記載の装置。 - 【請求項6】前記部分の各々が形成される材料が、焼入
れ鋼、超硬金属、サファイヤ及びセラミックからなるグ
ループから選択される特許請求の範囲第(4)項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1937/86A CH667197A5 (fr) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Dispositif de commande des moyens de fixation d'un outil dans un rotor. |
| CH1937/86-1 | 1986-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281938A JPS62281938A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0720473B2 true JPH0720473B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=4222088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114923A Expired - Fee Related JPH0720473B2 (ja) | 1986-05-13 | 1987-05-13 | 工具締結手段を作動させるための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773856A (ja) |
| EP (1) | EP0245692B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720473B2 (ja) |
| AT (1) | ATE66123T1 (ja) |
| CH (1) | CH667197A5 (ja) |
| DE (1) | DE3772095D1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737606Y2 (ja) * | 1993-08-20 | 1995-08-30 | 株式会社中西歯科器械製作所 | 歯科用ハンドピース |
| US5779474A (en) * | 1994-06-09 | 1998-07-14 | Den-Tal-Ez, Inc. | Sudden stop mechanism and air-gap seal for dental handpiece |
| DE19629902A1 (de) * | 1996-07-24 | 1998-01-29 | Kaltenbach & Voigt | Winkelförmiges oder gerades Handstück mit einer lösbaren Spannvorrichtung für ein rotierendes Werkzeug, insbesondere für medizinische oder dentale Zwecke |
| US20020168612A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-11-14 | Novak Eugene J. | Bearing for dental handpiece |
| US20060234186A1 (en) * | 2000-09-14 | 2006-10-19 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| US20070059664A1 (en) * | 2000-09-14 | 2007-03-15 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| CA2431109C (en) * | 2000-12-18 | 2012-02-21 | Dentsply International Inc. | Improved dental handpiece components |
| US20020124443A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-09-12 | Dentsply Research & Development Corp. | Metal-to-metal connections |
| US20070031786A1 (en) * | 2002-02-25 | 2007-02-08 | Heil Donald J | Dental handpiece |
| CA2477167A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-09-04 | Dentsply International Inc. | Dental handpiece with improved grease retention |
| US20070117064A1 (en) * | 2002-02-27 | 2007-05-24 | Novak Eugene J | Dental handpiece with improved grease retention |
| DE10229649A1 (de) * | 2002-07-02 | 2004-01-22 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co. Kg | Medizinisches oder dentalmedizinisches Handstück mit einer Drucktaste zum Lösen eines Werkzeugs |
| US7137633B1 (en) * | 2004-06-04 | 2006-11-21 | John W Dieleman | Wrench-free manual chuck turbine |
| EP2959860B1 (en) * | 2014-06-27 | 2017-12-27 | Bien-Air Holding SA | Handpiece for dental or surgical applications |
| US20260020934A1 (en) | 2022-07-27 | 2026-01-22 | Dentsply Sirona Inc. | Dental handpiece having a chuck with an integrated plunger ball |
| EP4311516B1 (en) * | 2022-07-27 | 2025-09-10 | Dentsply Sirona Inc. | Dental handpiece having a chuck with an integrated plunger ball |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2895738A (en) * | 1958-09-22 | 1959-07-21 | Bowen & Company Inc | Dental drill chuck |
| US3082528A (en) * | 1961-08-22 | 1963-03-26 | Curtis S Reid | Drill ejector |
| AT354612B (de) * | 1978-02-20 | 1980-01-25 | Buermoos Dentalwerk | Kopf fuer zahnaerztliche winkelstuecke |
| DE3129286A1 (de) * | 1981-07-24 | 1983-03-10 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
-
1986
- 1986-05-13 CH CH1937/86A patent/CH667197A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-04-28 EP EP87106136A patent/EP0245692B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-28 DE DE8787106136T patent/DE3772095D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-28 AT AT87106136T patent/ATE66123T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-05-13 JP JP62114923A patent/JPH0720473B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-19 US US07/051,870 patent/US4773856A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4773856A (en) | 1988-09-27 |
| EP0245692A3 (en) | 1988-07-20 |
| DE3772095D1 (de) | 1991-09-19 |
| EP0245692A2 (fr) | 1987-11-19 |
| ATE66123T1 (de) | 1991-08-15 |
| EP0245692B1 (fr) | 1991-08-14 |
| JPS62281938A (ja) | 1987-12-07 |
| CH667197A5 (fr) | 1988-09-30 |
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