JPH07204876A - Ic表面保護膜の穴あけ装置及びこの装置を用いた穴あけ方法 - Google Patents
Ic表面保護膜の穴あけ装置及びこの装置を用いた穴あけ方法Info
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- JPH07204876A JPH07204876A JP6015845A JP1584594A JPH07204876A JP H07204876 A JPH07204876 A JP H07204876A JP 6015845 A JP6015845 A JP 6015845A JP 1584594 A JP1584594 A JP 1584594A JP H07204876 A JPH07204876 A JP H07204876A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウェハ状態あるいはチップ状態のIC(半導
体集積回路)で、そのICの不良解析を行うためにIC
内部の配線パターンに接針で接触してICテスタでテス
トを行う場合に、配線パターンに接針を当てるためにI
C表面の保護膜に穴をあける。この穴あけ装置が従来は
配線パターンまで切断したり、逆に保護膜が剥離できな
かったりしていた。本発明は、安全で正確なIC表面保
護膜の穴あけ装置と方法を提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明は、1n
sから5nsまでの短パルスのレーザ発振器を設け、レ
ーザビームの光路に膜厚測定器を設け、測定した膜厚に
応じてレーザビームの出射強度と対物レンズの焦点距離
を制御する制御部とを具備する構成とし、先ずIC表面
の膜厚を測定し、膜厚に応じてレーザビームの出射強度
と対物レンズの焦点距離を設定し、その後にレーザビー
ムを出射する方法とする。
体集積回路)で、そのICの不良解析を行うためにIC
内部の配線パターンに接針で接触してICテスタでテス
トを行う場合に、配線パターンに接針を当てるためにI
C表面の保護膜に穴をあける。この穴あけ装置が従来は
配線パターンまで切断したり、逆に保護膜が剥離できな
かったりしていた。本発明は、安全で正確なIC表面保
護膜の穴あけ装置と方法を提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明は、1n
sから5nsまでの短パルスのレーザ発振器を設け、レ
ーザビームの光路に膜厚測定器を設け、測定した膜厚に
応じてレーザビームの出射強度と対物レンズの焦点距離
を制御する制御部とを具備する構成とし、先ずIC表面
の膜厚を測定し、膜厚に応じてレーザビームの出射強度
と対物レンズの焦点距離を設定し、その後にレーザビー
ムを出射する方法とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウェハ状態あるいは
チップ状態のIC(半導体集積回路)で、そのICの不
良解析を行うためにIC内部の配線パターンに接針で接
触してICテスタでテストを行う場合において、配線パ
ターンに接針を当てるためのIC表面の保護膜に穴あけ
する装置及びその方法に関する。
チップ状態のIC(半導体集積回路)で、そのICの不
良解析を行うためにIC内部の配線パターンに接針で接
触してICテスタでテストを行う場合において、配線パ
ターンに接針を当てるためのIC表面の保護膜に穴あけ
する装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】IC内部の配線パターン上に接針を当て
るためには、そのIC表面の保護膜の微少部分を剥離し
なければならないが、その剥離する手段として、従来か
らいくつかの方法があった。一つの手段は、ICの製造
過程で行われるエッチング技法により保護膜を剥離する
方法である。しかしながら、大きいウエハ全体にエッチ
ング技法を用いるのは手数はかかっても可能であった
が、一つの小さなチップで行うのは困難であった。
るためには、そのIC表面の保護膜の微少部分を剥離し
なければならないが、その剥離する手段として、従来か
らいくつかの方法があった。一つの手段は、ICの製造
過程で行われるエッチング技法により保護膜を剥離する
方法である。しかしながら、大きいウエハ全体にエッチ
ング技法を用いるのは手数はかかっても可能であった
が、一つの小さなチップで行うのは困難であった。
【0003】他の手段として、レーザによる剥離方法が
ある。YAGレーザを用いた穴あけ装置や、エキシマレ
ーザを用いたフォトアブレーション加工方法がある。し
かしながら従来の装置では、レーザビームパルスの半値
幅が50ns前後と大きく、周辺に熱ダメージを与えた
り、レーザの加工エネルギーが均一でなかったり、レー
ザの出力が不安定であったりして、しばしば配線パター
ンを切断したり、逆に保護膜の剥離ができないこともあ
り、安全で確実に保護膜を剥離し穴あけする手段は無か
った。
ある。YAGレーザを用いた穴あけ装置や、エキシマレ
ーザを用いたフォトアブレーション加工方法がある。し
かしながら従来の装置では、レーザビームパルスの半値
幅が50ns前後と大きく、周辺に熱ダメージを与えた
り、レーザの加工エネルギーが均一でなかったり、レー
ザの出力が不安定であったりして、しばしば配線パター
ンを切断したり、逆に保護膜の剥離ができないこともあ
り、安全で確実に保護膜を剥離し穴あけする手段は無か
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述のIC
表面上の狭範囲の保護膜の穴あけを、配線パターンを切
断することなく安全・確実に行うことを目的とする。
表面上の狭範囲の保護膜の穴あけを、配線パターンを切
断することなく安全・確実に行うことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、それぞれのICの保護膜の種類や厚さに
対して、適切なエネルギーを持たせた短パルスレーザビ
ームを必要な個所に照射して、ICの保護膜下の金属薄
膜の表面で爆発させ、その上方にある狭範囲の保護膜を
剥離させるものである。本出願人は、先に特願平4−2
1159(平成4年8月7日出願)で、「レーザ加工装
置」を開示した。本発明は、この発明を応用利用したI
C表面保護膜の穴あけ装置である。
に、本発明は、それぞれのICの保護膜の種類や厚さに
対して、適切なエネルギーを持たせた短パルスレーザビ
ームを必要な個所に照射して、ICの保護膜下の金属薄
膜の表面で爆発させ、その上方にある狭範囲の保護膜を
剥離させるものである。本出願人は、先に特願平4−2
1159(平成4年8月7日出願)で、「レーザ加工装
置」を開示した。本発明は、この発明を応用利用したI
C表面保護膜の穴あけ装置である。
【0006】図4にその構成の一例を示す。図中11は
レーザ発振器を示す。従来のレーザ発振器のレーザパル
ス半値幅は、50ns前後あるいはそれ以上のものが多
く、狭い半値幅のレーザビームは得られなかったが、最
近は技術の進歩により得られるようになってきた。本発
明では1nsから5nsの半値幅パルスのレーザビーム
を用いる。
レーザ発振器を示す。従来のレーザ発振器のレーザパル
ス半値幅は、50ns前後あるいはそれ以上のものが多
く、狭い半値幅のレーザビームは得られなかったが、最
近は技術の進歩により得られるようになってきた。本発
明では1nsから5nsの半値幅パルスのレーザビーム
を用いる。
【0007】レーザ発振器11から出射されるレーザビ
ーム12はミラー13、ビームスプリッタ14、対物レ
ンズ15を通じてIC17に照射される。IC17はX
−Y移動台16に搭載され、X−Y移動台16の移動に
よってレーザビーム12をIC17の任意の位置に照射
できる構造である。
ーム12はミラー13、ビームスプリッタ14、対物レ
ンズ15を通じてIC17に照射される。IC17はX
−Y移動台16に搭載され、X−Y移動台16の移動に
よってレーザビーム12をIC17の任意の位置に照射
できる構造である。
【0008】ビームスプリッタ14はレーザ発振器11
から与えられる入射光の一部を分岐し、その分岐したレ
ーザビーム12の一部を入射光量測定用の受光素子18
に与える。受光素子18の光電変換出力は、バッファア
ンプ19を通してAD変換器21に与えられ、AD変換
器21でAD変換されて制御部22に与えられ、レーザ
発振器11の出射光を制御する。
から与えられる入射光の一部を分岐し、その分岐したレ
ーザビーム12の一部を入射光量測定用の受光素子18
に与える。受光素子18の光電変換出力は、バッファア
ンプ19を通してAD変換器21に与えられ、AD変換
器21でAD変換されて制御部22に与えられ、レーザ
発振器11の出射光を制御する。
【0009】一方ビームスプリッタ14はIC17から
反射するレーザビーム12をビームスプリッタ29を通
して反射光量測定用の受光素子23に分岐し、反射光量
に対応した電気信号をAD変換器25に与え、AD変換
器25でAD変換した反射光量信号を制御部22に与
え、レーザ発振器11の出射光量を反射光によっても制
御するように構成している。
反射するレーザビーム12をビームスプリッタ29を通
して反射光量測定用の受光素子23に分岐し、反射光量
に対応した電気信号をAD変換器25に与え、AD変換
器25でAD変換した反射光量信号を制御部22に与
え、レーザ発振器11の出射光量を反射光によっても制
御するように構成している。
【0010】ビームスプリッタ29はIC17からの反
射光の一部を分岐し、膜厚測定器26に与える。膜厚測
定器26としては顕微分光干渉法を利用したものや消光
法エリプソメトリを利用したものが実用化されている。
また、膜厚測定器26を動作させるためにミラー13の
上部に白色光源27を設ける。そして白色光源27は膜
厚測定器26を動作させるに先だって点灯させる。ミラ
ー13はハーフミラーが使用される。ハーフミラー13
によって取り出した白色光をIC17に与え、その反射
した白色光をビームスプリッタ29で分岐し、膜厚測定
器26に与えるのである。膜厚測定器26の膜厚測定値
は制御部22に与えられ、IC17の表面に形成された
保護膜H1の膜厚に応じてレーザ発信器11から出射さ
れるレーザビーム12の強度を制御する。
射光の一部を分岐し、膜厚測定器26に与える。膜厚測
定器26としては顕微分光干渉法を利用したものや消光
法エリプソメトリを利用したものが実用化されている。
また、膜厚測定器26を動作させるためにミラー13の
上部に白色光源27を設ける。そして白色光源27は膜
厚測定器26を動作させるに先だって点灯させる。ミラ
ー13はハーフミラーが使用される。ハーフミラー13
によって取り出した白色光をIC17に与え、その反射
した白色光をビームスプリッタ29で分岐し、膜厚測定
器26に与えるのである。膜厚測定器26の膜厚測定値
は制御部22に与えられ、IC17の表面に形成された
保護膜H1の膜厚に応じてレーザ発信器11から出射さ
れるレーザビーム12の強度を制御する。
【0011】図1に本発明の実施例のフローチャート
を、図2にレーザビーム12のパルス波形の一例を、図
3にIC17に照射するレーザビーム12を示す。図1
のフローチャートを中心にして実施例を説明する。初め
にIC17表面保護膜の穴あけする位置を定める。これ
はレーザ加工を行う場合の当然の工程であり、X−Y移
動台16の微調で行う。図示していないが、必要により
ビームスプリッタを通して顕微鏡で見ながら位置定めを
行ってもよいし、精密なX−Y移動台16を用いてCP
U制御しても良い。
を、図2にレーザビーム12のパルス波形の一例を、図
3にIC17に照射するレーザビーム12を示す。図1
のフローチャートを中心にして実施例を説明する。初め
にIC17表面保護膜の穴あけする位置を定める。これ
はレーザ加工を行う場合の当然の工程であり、X−Y移
動台16の微調で行う。図示していないが、必要により
ビームスプリッタを通して顕微鏡で見ながら位置定めを
行ってもよいし、精密なX−Y移動台16を用いてCP
U制御しても良い。
【0012】位置定めが終わると、レーザビーム12の
出射強度が設定済みかどうかを判定する。最初の出射の
場合は、出射強度は設定されていないのでNOであり、
IC17表面の保護膜H1の膜厚測定が行われる。この
とき白色光源27が点灯され、その白色光がIC17で
反射され、膜厚測定器26でIC17表面保護膜H1の
膜厚が測定される。
出射強度が設定済みかどうかを判定する。最初の出射の
場合は、出射強度は設定されていないのでNOであり、
IC17表面の保護膜H1の膜厚測定が行われる。この
とき白色光源27が点灯され、その白色光がIC17で
反射され、膜厚測定器26でIC17表面保護膜H1の
膜厚が測定される。
【0013】保護膜厚H1が測定されると、その膜厚値
が制御部22に伝送され、レーザビーム12の出射強度
の設定と対物レンズ15の焦点距離が設定される。この
対物レンズ15の焦点距離を、図3に示しているよう
に、例えばアルミニュウム薄膜のような金属薄膜配線パ
ターンL1の表面に焦点を合わせる。レーザビーム12
のエネルギーをこの金属薄膜配線パターンL1の表面に
集中させ、そしてその表面で一瞬に爆発させるためであ
る。
が制御部22に伝送され、レーザビーム12の出射強度
の設定と対物レンズ15の焦点距離が設定される。この
対物レンズ15の焦点距離を、図3に示しているよう
に、例えばアルミニュウム薄膜のような金属薄膜配線パ
ターンL1の表面に焦点を合わせる。レーザビーム12
のエネルギーをこの金属薄膜配線パターンL1の表面に
集中させ、そしてその表面で一瞬に爆発させるためであ
る。
【0014】レーザビーム12の出射強度の設定は、保
護膜H1の種類と膜厚で決める。前述したようにレーザ
発振器11のレーザビーム12の半値幅は1nsから5
nsまでの半値幅である短パルスであり、IC17表面
の保護膜H1では熱の分散がなく、照射された金属薄膜
配線パターンL1表面の一部と狭範囲の保護膜だけが集
中した熱エネルギーで爆発剥離するのである。ただ、適
切なエネルギーは金属薄膜L1表面までの保護膜H1の
膜厚とその種類に依存しているので、出射エネルギー
(パルス高)を制御して適切なエネルギーを有するレー
ザビーム12の出射を行なわなければならない。
護膜H1の種類と膜厚で決める。前述したようにレーザ
発振器11のレーザビーム12の半値幅は1nsから5
nsまでの半値幅である短パルスであり、IC17表面
の保護膜H1では熱の分散がなく、照射された金属薄膜
配線パターンL1表面の一部と狭範囲の保護膜だけが集
中した熱エネルギーで爆発剥離するのである。ただ、適
切なエネルギーは金属薄膜L1表面までの保護膜H1の
膜厚とその種類に依存しているので、出射エネルギー
(パルス高)を制御して適切なエネルギーを有するレー
ザビーム12の出射を行なわなければならない。
【0015】適切なレーザビーム12を出射すると、そ
のエネルギーは金属薄膜配線パターンL1表面に短時間
に集中し、瞬時に爆発現象を起こし、狭範囲の保護膜H
1を剥離する。金属薄膜配線パターンL1は高硬度であ
るから表面の一部が削られるのみである。
のエネルギーは金属薄膜配線パターンL1表面に短時間
に集中し、瞬時に爆発現象を起こし、狭範囲の保護膜H
1を剥離する。金属薄膜配線パターンL1は高硬度であ
るから表面の一部が削られるのみである。
【0016】最初のレーザビーム12の出射が終わる
と、次の穴あけが有るのか無いのかを判断する。一般的
にIC17内部の配線に接針を立てるには、複数点の場
所が必要である。従って、2度目の穴あけのために位置
定めをし、位置定めが終わると同じ工程でレーザビーム
12を出射して2度目の穴あけを行う。しかしながら、
このような場合は保護膜H1の膜厚がほぼ同一の場合が
多いので、出射強度は設定済みとし、保護膜厚の測定と
レーザビームの出射強度・対物レンズの焦点距離の設定
を省略して直ちにレーザビームを出射しても良い。この
ようにして、予め設定した複数箇所の穴あけが終了して
作業は終了する。
と、次の穴あけが有るのか無いのかを判断する。一般的
にIC17内部の配線に接針を立てるには、複数点の場
所が必要である。従って、2度目の穴あけのために位置
定めをし、位置定めが終わると同じ工程でレーザビーム
12を出射して2度目の穴あけを行う。しかしながら、
このような場合は保護膜H1の膜厚がほぼ同一の場合が
多いので、出射強度は設定済みとし、保護膜厚の測定と
レーザビームの出射強度・対物レンズの焦点距離の設定
を省略して直ちにレーザビームを出射しても良い。この
ようにして、予め設定した複数箇所の穴あけが終了して
作業は終了する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、短パル
スのレーザビームを用いた装置で、従来困難であったI
C表面の保護膜の狭範囲の剥離で穴あけが安全で正確に
できるようになり、その効果は大である。
スのレーザビームを用いた装置で、従来困難であったI
C表面の保護膜の狭範囲の剥離で穴あけが安全で正確に
できるようになり、その効果は大である。
【図1】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図2】本発明の一例のレーザビームのパルス波形の説
明図である。
明図である。
【図3】ICに照射するレーザビームの説明図である。
【図4】本出願人が先に開示した一例の構成図である。
11 レーザ発振器 12 レーザビーム 13 ミラー(ハーフミラー) 14、19 ビームスプリッタ 15 対物レンズ 16 X−Y移動台 17 IC 18、23 受光素子 26 膜厚測定器 H1 IC表面の保護膜 L1 金属薄膜配線パターン
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザ発振器を具備し、このレーザ発振
器から出射されるレーザビームをIC表面に照射し、I
C表面の保護膜を剥離するIC表面保護膜の穴あけ装置
において、 上記レーザ発振器はパルスの半値幅が1nsから5ns
までのレーザビームを発振するレーザ発振器(11)で
あり、 IC表面から反射されるビームの光路に設けられた膜厚
測定器(26)と、 上記膜厚測定器(26)の測定結果による膜厚に応じて
上記レーザ発振器(11)のレーザビーム(12)の出
射強度と対物レンズ(15)の焦点距離を制御する制御
部(22)と、を具備することを特徴とするIC表面保
護膜の穴あけ装置。 - 【請求項2】 レーザ発振器を具備し、このレーザ発振
器から出射されるレーザビームをIC表面に照射し、I
C表面の保護膜を剥離するIC表面保護膜の穴あけ方法
において、 上記IC表面の保護膜厚を測定し、 膜厚に応じてパルスの半値幅が1nsから5nsまでの
レーザビーム(12)の出射強度と対物レンズ(15)
の焦点距離を設定し、 この設定後にレーザビーム(12)を出射し、 IC表面の保護膜を剥離するIC表面保護膜の穴あけ方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015845A JPH07204876A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | Ic表面保護膜の穴あけ装置及びこの装置を用いた穴あけ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015845A JPH07204876A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | Ic表面保護膜の穴あけ装置及びこの装置を用いた穴あけ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07204876A true JPH07204876A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11900166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015845A Pending JPH07204876A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | Ic表面保護膜の穴あけ装置及びこの装置を用いた穴あけ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07204876A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1935553A1 (en) | 2006-12-22 | 2008-06-25 | Elizabeth Varriano-Marston | Method of and system for laser microperforating fresh produce trays for modified/controlled atmosphere packaging including measuring the wall thickness of the tray |
| JP2008229706A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Disco Abrasive Syst Ltd | レーザー加工装置 |
| JP2012094591A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Disco Abrasive Syst Ltd | ビアホールの加工方法およびレーザー加工装置 |
| CN102489885A (zh) * | 2011-12-20 | 2012-06-13 | 深圳市木森科技有限公司 | 一种激光钻开锥孔的方法和装置 |
| JP2014050886A (ja) * | 2005-10-18 | 2014-03-20 | Electro Scientific Industries Inc | レーザ処理中の対象物リアルタイムトポグラフィートラッキング |
| KR101399533B1 (ko) * | 2006-09-21 | 2014-05-30 | 비아 메카닉스 가부시키가이샤 | 구멍뚫기 가공 방법 및 레이저 가공기 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP6015845A patent/JPH07204876A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014050886A (ja) * | 2005-10-18 | 2014-03-20 | Electro Scientific Industries Inc | レーザ処理中の対象物リアルタイムトポグラフィートラッキング |
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| US8237084B2 (en) | 2006-12-22 | 2012-08-07 | Taylor Fresh Foods, Inc. | Laser microperforated fresh produce trays for modified/controlled atmosphere packaging |
| JP2008229706A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Disco Abrasive Syst Ltd | レーザー加工装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020416 |