JPH07205190A - 溶着継手の製造方法 - Google Patents
溶着継手の製造方法Info
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- JPH07205190A JPH07205190A JP72994A JP72994A JPH07205190A JP H07205190 A JPH07205190 A JP H07205190A JP 72994 A JP72994 A JP 72994A JP 72994 A JP72994 A JP 72994A JP H07205190 A JPH07205190 A JP H07205190A
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- Japan
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- thermoplastic resin
- injection hole
- electric heating
- heating element
- core
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
- B29D23/003—Pipe joints, e.g. straight joints
- B29D23/005—Pipe joints, e.g. straight joints provided with electrical wiring
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 コアー1の外周面に被覆導線4を、左右の部
分を密に中央部分を疎に巻いて中間品を製造し、この中
間品の被覆導線4を被覆している熱可塑性樹脂を加熱溶
融して密に巻いた部分の注入孔91側を動かないように
固定した後、金型に取り付け、金型の注入孔91を挟ん
で両側に設けられているインジケーターピン成形用型6
に熱可塑性樹脂製フィルム8を取り付けた後、注入孔9
1から熱可塑性樹脂を射出する。 【効果】 密に巻いた部分は被覆導線の熱可塑性樹脂を
加熱溶融して動かないように固定されていし、又、疎に
巻いている部分と注入孔91との間には熱可塑性樹脂製
フィルム91があるから注入孔91から射出した溶融し
た熱可塑性樹脂が直接当たらず、移動しない。このよう
に、被覆導線4全体が移動しないから、品質のよい融着
用管継手が製造できる。
分を密に中央部分を疎に巻いて中間品を製造し、この中
間品の被覆導線4を被覆している熱可塑性樹脂を加熱溶
融して密に巻いた部分の注入孔91側を動かないように
固定した後、金型に取り付け、金型の注入孔91を挟ん
で両側に設けられているインジケーターピン成形用型6
に熱可塑性樹脂製フィルム8を取り付けた後、注入孔9
1から熱可塑性樹脂を射出する。 【効果】 密に巻いた部分は被覆導線の熱可塑性樹脂を
加熱溶融して動かないように固定されていし、又、疎に
巻いている部分と注入孔91との間には熱可塑性樹脂製
フィルム91があるから注入孔91から射出した溶融し
た熱可塑性樹脂が直接当たらず、移動しない。このよう
に、被覆導線4全体が移動しないから、品質のよい融着
用管継手が製造できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱可塑性樹脂製のガス管
や水道管を溶着接合する溶着継手の製造方法に関する。
や水道管を溶着接合する溶着継手の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、溶着継手は特開平4−10739
4号公報記載のようにして製造される。この製造方法を
簡単に説明すると、左側コアーと右側コアーとを接合さ
せてコアーに組み立て、このコアーの外周面に熱可塑性
樹脂で被覆したニクロム線等の電気発熱素子(以下被覆
導線という)を巻いて中間品を製造する。この際、被覆
導線の巻き方は、全体が均一に加熱されるように、熱可
塑性樹脂管が溶着継手の中に挿入される部分、即ち、左
右の部分は密に巻き、両側から挿入された熱可塑性樹脂
管の間、即ち、熱可塑性樹脂管のない中央部分は疎に巻
く。
4号公報記載のようにして製造される。この製造方法を
簡単に説明すると、左側コアーと右側コアーとを接合さ
せてコアーに組み立て、このコアーの外周面に熱可塑性
樹脂で被覆したニクロム線等の電気発熱素子(以下被覆
導線という)を巻いて中間品を製造する。この際、被覆
導線の巻き方は、全体が均一に加熱されるように、熱可
塑性樹脂管が溶着継手の中に挿入される部分、即ち、左
右の部分は密に巻き、両側から挿入された熱可塑性樹脂
管の間、即ち、熱可塑性樹脂管のない中央部分は疎に巻
く。
【0003】次に、この中間品を射出成形機の金型に取
り付け、コアーの外周面に溶融した熱可塑性樹脂を射出
する。すると、この溶融している熱可塑性樹脂の熱によ
り電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂も溶融して
射出した熱可塑性樹脂と一体となり、コアーの外周面に
電気発熱素子が埋設された熱可塑性樹脂層が形成され
る。その後、金型から取り出し、冷却した後、左側コア
ーを左側に、又、右側コアーを右側に引き抜くと、内周
面に電気発熱素子が埋め込まれている円筒状の溶着継手
が製造される。
り付け、コアーの外周面に溶融した熱可塑性樹脂を射出
する。すると、この溶融している熱可塑性樹脂の熱によ
り電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂も溶融して
射出した熱可塑性樹脂と一体となり、コアーの外周面に
電気発熱素子が埋設された熱可塑性樹脂層が形成され
る。その後、金型から取り出し、冷却した後、左側コア
ーを左側に、又、右側コアーを右側に引き抜くと、内周
面に電気発熱素子が埋め込まれている円筒状の溶着継手
が製造される。
【0004】この溶着継手の使用方法は、この円筒状の
溶着継手の中に両端に接続する熱可塑性樹脂管の端部を
それぞれ挿入した後、電気発熱素子に電流を通して発熱
させ、この熱により溶着継手の内周面を溶融させて、こ
の内周面と熱可塑性樹脂管の外周面とを溶着させて熱可
塑性樹脂管を接続する。従って、通常、電気発熱素子と
電源とが接続し易いように、溶着継手の外周面には、電
気発熱素子の両端に接続されているターミナルピンを設
けている。又、この溶着継手の外周面には内周面近傍に
達する穴を設け、更に、この穴の中にインジケーターピ
ンを突出させて設けていて、溶着継手の内周面が溶融す
ると熱膨張し、その結果、この溶融した熱可塑性樹脂に
押されてインジケーターピンが上昇する。このインジケ
ーターピンの上昇状況を見て溶着継手の内面の溶融状況
が判るようになっている。
溶着継手の中に両端に接続する熱可塑性樹脂管の端部を
それぞれ挿入した後、電気発熱素子に電流を通して発熱
させ、この熱により溶着継手の内周面を溶融させて、こ
の内周面と熱可塑性樹脂管の外周面とを溶着させて熱可
塑性樹脂管を接続する。従って、通常、電気発熱素子と
電源とが接続し易いように、溶着継手の外周面には、電
気発熱素子の両端に接続されているターミナルピンを設
けている。又、この溶着継手の外周面には内周面近傍に
達する穴を設け、更に、この穴の中にインジケーターピ
ンを突出させて設けていて、溶着継手の内周面が溶融す
ると熱膨張し、その結果、この溶融した熱可塑性樹脂に
押されてインジケーターピンが上昇する。このインジケ
ーターピンの上昇状況を見て溶着継手の内面の溶融状況
が判るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記溶着継手
を製造する方法では被覆導線を巻いたコアーの外周面に
溶融した熱可塑性樹脂を射出すると、この射出圧によっ
て被覆導線が移動し、電気発熱素子が一方にずれたり、
この電気発熱素子が短絡することが多い。このように電
気発熱素子が一方にずれたり、短絡した溶着継手で熱可
塑性樹脂管を接続すると、溶着継手の内周面が所望通り
に均一に加熱できなく、良好に接続できないという問題
がある。
を製造する方法では被覆導線を巻いたコアーの外周面に
溶融した熱可塑性樹脂を射出すると、この射出圧によっ
て被覆導線が移動し、電気発熱素子が一方にずれたり、
この電気発熱素子が短絡することが多い。このように電
気発熱素子が一方にずれたり、短絡した溶着継手で熱可
塑性樹脂管を接続すると、溶着継手の内周面が所望通り
に均一に加熱できなく、良好に接続できないという問題
がある。
【0006】本発明者はこれを解決するために、左右の
密に巻いた部分の電気発熱素子を被覆している熱可塑性
樹脂を加熱溶融させて、隣合っている熱可塑性樹脂を接
続させて密に巻いた電気発熱素子の注入孔側を個々に動
かないように塊状に固定し、左右の密に巻いた部分の間
に熱可塑性樹脂製フィルムを差し渡し、この熱可塑性樹
脂製フィルムの両端を左右の電気発熱素子を被覆してい
る熱可塑性樹脂に融着させて左右の電気発熱素子の塊同
士を移動しないように固定してみたが、この差し渡した
熱可塑性樹脂製フィルムでは電気発熱素子の両側の塊を
十分固定することができず移動することがあり、良好な
溶着継手が製造できなかった。
密に巻いた部分の電気発熱素子を被覆している熱可塑性
樹脂を加熱溶融させて、隣合っている熱可塑性樹脂を接
続させて密に巻いた電気発熱素子の注入孔側を個々に動
かないように塊状に固定し、左右の密に巻いた部分の間
に熱可塑性樹脂製フィルムを差し渡し、この熱可塑性樹
脂製フィルムの両端を左右の電気発熱素子を被覆してい
る熱可塑性樹脂に融着させて左右の電気発熱素子の塊同
士を移動しないように固定してみたが、この差し渡した
熱可塑性樹脂製フィルムでは電気発熱素子の両側の塊を
十分固定することができず移動することがあり、良好な
溶着継手が製造できなかった。
【0007】又、この熱可塑性樹脂製フィルムの取り付
けには、個人差があって、金型の注入口側から熱可塑性
樹脂製フィルムがずれることがある。このように熱可塑
性樹脂製フィルムがずれていると、この熱可塑性樹脂製
フィルムの下側に射出した樹脂が入って浮き上がって電
気発熱素子が移動するという問題がある。そこで、本発
明の目的は熱可塑性樹脂を射出しても電気発熱素子が移
動しないようにして、コアーの外周面に熱可塑性樹脂層
を設けることができる溶着継手の製造方法を提供するこ
とである。
けには、個人差があって、金型の注入口側から熱可塑性
樹脂製フィルムがずれることがある。このように熱可塑
性樹脂製フィルムがずれていると、この熱可塑性樹脂製
フィルムの下側に射出した樹脂が入って浮き上がって電
気発熱素子が移動するという問題がある。そこで、本発
明の目的は熱可塑性樹脂を射出しても電気発熱素子が移
動しないようにして、コアーの外周面に熱可塑性樹脂層
を設けることができる溶着継手の製造方法を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであって、左側コアーと右側コ
アーとを接合させたコアーの外周面に熱可塑性樹脂で被
覆した電気発熱素子を、左右の部分を密に中央部分を疎
に巻いて中間品を製造し、この中間品を射出成形機の金
型に取り付け、この金型の注入孔から溶融した熱可塑性
樹脂を中間品の外周面に射出して、この射出した熱可塑
性樹脂と電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂とが
一体となった熱可塑性樹脂層をコアーの外周面に設けた
後、左右のコアーを引き抜く溶着継手の製造方法におい
て、左右の密に巻いた部分の電気発熱素子を被覆してい
る熱可塑性樹脂を加熱溶着させて固定し、電気発熱素子
を疎に巻いた中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製
フィルムを固定した後、溶融した熱可塑性樹脂を注入孔
から射出して中間品の外周面に熱可塑性樹脂層を設ける
ものである。
するためになされたものであって、左側コアーと右側コ
アーとを接合させたコアーの外周面に熱可塑性樹脂で被
覆した電気発熱素子を、左右の部分を密に中央部分を疎
に巻いて中間品を製造し、この中間品を射出成形機の金
型に取り付け、この金型の注入孔から溶融した熱可塑性
樹脂を中間品の外周面に射出して、この射出した熱可塑
性樹脂と電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂とが
一体となった熱可塑性樹脂層をコアーの外周面に設けた
後、左右のコアーを引き抜く溶着継手の製造方法におい
て、左右の密に巻いた部分の電気発熱素子を被覆してい
る熱可塑性樹脂を加熱溶着させて固定し、電気発熱素子
を疎に巻いた中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製
フィルムを固定した後、溶融した熱可塑性樹脂を注入孔
から射出して中間品の外周面に熱可塑性樹脂層を設ける
ものである。
【0009】本発明において、電気発熱素子を疎に巻い
た中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製フィルムを
固定する手段は種々ある。例えば、電気発熱素子を被覆
している熱可塑性樹脂に直接熱可塑性樹脂フィルムを接
着してもよいし、電気発熱素子の端部に取り付けられて
いるターミナル端子を固定するターミナル端子固定型に
取り付けてもよいが、最も好ましい手段は、請求項2の
ように、金型の中に注入孔を挟んで2個のインジケータ
ーピン成形用型を突設し、熱可塑性樹脂製フィルムに通
孔を設け、この熱可塑性樹脂製フィルムの通孔にインジ
ケーターピン成形用型を挿入して、電気発熱素子を疎に
巻いた中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製フィル
ムを固定する手段である。
た中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製フィルムを
固定する手段は種々ある。例えば、電気発熱素子を被覆
している熱可塑性樹脂に直接熱可塑性樹脂フィルムを接
着してもよいし、電気発熱素子の端部に取り付けられて
いるターミナル端子を固定するターミナル端子固定型に
取り付けてもよいが、最も好ましい手段は、請求項2の
ように、金型の中に注入孔を挟んで2個のインジケータ
ーピン成形用型を突設し、熱可塑性樹脂製フィルムに通
孔を設け、この熱可塑性樹脂製フィルムの通孔にインジ
ケーターピン成形用型を挿入して、電気発熱素子を疎に
巻いた中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製フィル
ムを固定する手段である。
【0010】本発明において使用する熱可塑性樹脂、即
ち、電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂、射出成
形機で射出する熱可塑性樹脂、フィルムに使用する熱可
塑性樹脂等は、従来知られている熱可塑性樹脂が使用で
きるが、特に、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリ
オレフィン系樹脂が好適である。そして、電気発熱素子
を被覆している熱可塑性樹脂、射出する熱可塑性樹脂、
フィルムに使用される熱可塑性樹脂等の熱可塑性樹脂は
融着して一体になる樹脂であればそれぞれが異なる樹脂
でもよいが、同じ種類の樹脂が容易に一体になるので好
ましい。
ち、電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂、射出成
形機で射出する熱可塑性樹脂、フィルムに使用する熱可
塑性樹脂等は、従来知られている熱可塑性樹脂が使用で
きるが、特に、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリ
オレフィン系樹脂が好適である。そして、電気発熱素子
を被覆している熱可塑性樹脂、射出する熱可塑性樹脂、
フィルムに使用される熱可塑性樹脂等の熱可塑性樹脂は
融着して一体になる樹脂であればそれぞれが異なる樹脂
でもよいが、同じ種類の樹脂が容易に一体になるので好
ましい。
【0011】本発明に使用する熱可塑性樹脂製フィルム
の大きさは、注入孔から射出された溶融した熱可塑性樹
脂の勢いで電気発熱素子が移動しないように遮蔽できる
範囲にすればよい。例えば、本発明においては、左右の
密に巻いている被覆導線の表面に設けられている熱可塑
性樹脂を加熱溶融させて、隣合っている熱可塑性樹脂を
接続させて密に巻いた被覆導線の注入孔側を個々に動か
ないように固定するから、この左右の被覆導線は注入孔
から射出される溶融している熱可塑性樹脂の射出圧によ
って個々に移動しないが、左右の被覆導線同士が塊とな
って移動することがある。熱可塑性樹脂製フィルムはこ
の被覆導線同士が塊となって移動することを防ぐもので
あるから、この熱可塑性樹脂製フィルムの大きさは被覆
導線を疎に巻いている中央部分と、左右の密に巻かれて
いる部分の被覆導線の2〜5巻を覆うような範囲であれ
ば充分である。勿論、左右の被覆導線同士が移動しない
のであれば、これより多く遮蔽しても、又、若干少なく
遮蔽するようにしてもよい。
の大きさは、注入孔から射出された溶融した熱可塑性樹
脂の勢いで電気発熱素子が移動しないように遮蔽できる
範囲にすればよい。例えば、本発明においては、左右の
密に巻いている被覆導線の表面に設けられている熱可塑
性樹脂を加熱溶融させて、隣合っている熱可塑性樹脂を
接続させて密に巻いた被覆導線の注入孔側を個々に動か
ないように固定するから、この左右の被覆導線は注入孔
から射出される溶融している熱可塑性樹脂の射出圧によ
って個々に移動しないが、左右の被覆導線同士が塊とな
って移動することがある。熱可塑性樹脂製フィルムはこ
の被覆導線同士が塊となって移動することを防ぐもので
あるから、この熱可塑性樹脂製フィルムの大きさは被覆
導線を疎に巻いている中央部分と、左右の密に巻かれて
いる部分の被覆導線の2〜5巻を覆うような範囲であれ
ば充分である。勿論、左右の被覆導線同士が移動しない
のであれば、これより多く遮蔽しても、又、若干少なく
遮蔽するようにしてもよい。
【0012】本発明において金型の中にイジケーターピ
ン成形用型を突設しているが、このインジケーターピン
成形用型は直接金型に設けてもよいし、このインジケー
ターピン成形用型を治具に取り付け、この治具を金型に
取り付けてもよい。本発明においては、左右の密に巻い
た部分の電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂を加
熱溶融させて隣合っている熱可塑性樹脂を接続させて密
に巻いた電気発熱素子の注入孔側を個々に移動しないよ
うに固定している。このように注入孔側を個々に移動し
ないように固定する手段としては、金型の注入側だけ
を、例えば半田鏝を使用して、加熱溶融させてもよい
し、全体を溶融させてもよい。又、注入側を挟んで両側
を加熱溶融させてもよい。要するに、注入孔から溶融し
た熱可塑性樹脂の射出圧によって注入孔側の電気発熱素
子が移動しないように固定すればよいのである。尚、溶
融した熱可塑性樹脂の射出圧によって注入孔側が移動し
ないようになっていると、注入孔側以外の場所も移動し
ないのである。
ン成形用型を突設しているが、このインジケーターピン
成形用型は直接金型に設けてもよいし、このインジケー
ターピン成形用型を治具に取り付け、この治具を金型に
取り付けてもよい。本発明においては、左右の密に巻い
た部分の電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂を加
熱溶融させて隣合っている熱可塑性樹脂を接続させて密
に巻いた電気発熱素子の注入孔側を個々に移動しないよ
うに固定している。このように注入孔側を個々に移動し
ないように固定する手段としては、金型の注入側だけ
を、例えば半田鏝を使用して、加熱溶融させてもよい
し、全体を溶融させてもよい。又、注入側を挟んで両側
を加熱溶融させてもよい。要するに、注入孔から溶融し
た熱可塑性樹脂の射出圧によって注入孔側の電気発熱素
子が移動しないように固定すればよいのである。尚、溶
融した熱可塑性樹脂の射出圧によって注入孔側が移動し
ないようになっていると、注入孔側以外の場所も移動し
ないのである。
【0013】
【作用】本発明においては、左右の密に巻いている部分
の電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂を加熱溶融
させて隣合っている熱可塑性樹脂を接続させて個々に移
動しないように固定しているから、溶融した熱可塑性樹
脂の射出圧によって、左右の密に巻いている部分の被覆
導線、即ち、電気発熱素子は個々に移動しない。又、被
覆導線を疎に巻いている部分と注入孔との間に熱可塑性
樹脂製フィルムが設けられているから、注入孔から勢い
よく溶融された熱可塑性樹脂が射出されても、この熱可
塑性樹脂は熱可塑性樹脂フィルムに衝突して、直接、疎
に巻いた中央部に衝突しない。従って、左右の被覆導線
が塊となって移動することがない。結局、被覆導線全体
が移動しないのである。
の電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂を加熱溶融
させて隣合っている熱可塑性樹脂を接続させて個々に移
動しないように固定しているから、溶融した熱可塑性樹
脂の射出圧によって、左右の密に巻いている部分の被覆
導線、即ち、電気発熱素子は個々に移動しない。又、被
覆導線を疎に巻いている部分と注入孔との間に熱可塑性
樹脂製フィルムが設けられているから、注入孔から勢い
よく溶融された熱可塑性樹脂が射出されても、この熱可
塑性樹脂は熱可塑性樹脂フィルムに衝突して、直接、疎
に巻いた中央部に衝突しない。従って、左右の被覆導線
が塊となって移動することがない。結局、被覆導線全体
が移動しないのである。
【0014】この溶着継手を製造する金型には、通常、
インジケーターピンを形成させるインジケーターピン成
形用型が突設されるものであるから、本発明において
は、このインジケーターピン成形用型を、注入孔を挟む
ようにして突設し、熱可塑性樹脂に通孔を設けていて、
インジケーターピン成形用型を、熱可塑性樹脂製フィル
ムの通孔に挿入して熱可塑性樹脂製フィルムを取り付け
る。すると、被覆導線を疎に巻いた中央部分と注入孔と
の間に熱可塑性樹脂製フィルムを簡単に且つ確実に設け
ることができ、従って、従来のように、注入孔から射出
した溶融した熱可塑性樹脂がフィルムの下側に流れ込ん
で電気発熱素子を移動させるということがない。
インジケーターピンを形成させるインジケーターピン成
形用型が突設されるものであるから、本発明において
は、このインジケーターピン成形用型を、注入孔を挟む
ようにして突設し、熱可塑性樹脂に通孔を設けていて、
インジケーターピン成形用型を、熱可塑性樹脂製フィル
ムの通孔に挿入して熱可塑性樹脂製フィルムを取り付け
る。すると、被覆導線を疎に巻いた中央部分と注入孔と
の間に熱可塑性樹脂製フィルムを簡単に且つ確実に設け
ることができ、従って、従来のように、注入孔から射出
した溶融した熱可塑性樹脂がフィルムの下側に流れ込ん
で電気発熱素子を移動させるということがない。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら、説明する。図1〜図4は本発明の一実施例を示すも
ので、図1は被覆導線を巻いたコアーを示す説明図、図
2は熱可塑性樹脂製フィルムの斜視図、図3はコアーを
金型に取り付けた状態を示す説明図、図4は図3の熱可
塑性樹脂製フィルムとコアーとの位置を示す説明図であ
る。
ら、説明する。図1〜図4は本発明の一実施例を示すも
ので、図1は被覆導線を巻いたコアーを示す説明図、図
2は熱可塑性樹脂製フィルムの斜視図、図3はコアーを
金型に取り付けた状態を示す説明図、図4は図3の熱可
塑性樹脂製フィルムとコアーとの位置を示す説明図であ
る。
【0016】図1〜図4において、1はコアーであり、
このコアー1は右側コアー2と左側コアー3とを接合さ
せたものである。右側コアー2と左側コアー3は、柱状
のコアー本体21、31と把手22、32とその間に設
けられた鍔23、33とからなる。4は被覆導線(熱可
塑性樹脂で被覆した電気発熱素子)であり、この被覆導
線4はニクロム線からなる電気発熱素子の外周面にポリ
エチレンからなる熱可塑性樹脂を被覆したものである。
そして、この被覆導線4を、図1に示すように、このコ
アー1の外周面の左右の部分を密に、中央部分を疎に螺
旋状に巻いて中間品を製造する。
このコアー1は右側コアー2と左側コアー3とを接合さ
せたものである。右側コアー2と左側コアー3は、柱状
のコアー本体21、31と把手22、32とその間に設
けられた鍔23、33とからなる。4は被覆導線(熱可
塑性樹脂で被覆した電気発熱素子)であり、この被覆導
線4はニクロム線からなる電気発熱素子の外周面にポリ
エチレンからなる熱可塑性樹脂を被覆したものである。
そして、この被覆導線4を、図1に示すように、このコ
アー1の外周面の左右の部分を密に、中央部分を疎に螺
旋状に巻いて中間品を製造する。
【0017】5はターミナルピン取付用型であり、この
ターミナルピン取付用型5は電気発熱素子の端部に接続
されているターミナルピン51を保持するものである。
6はインジケータピン成形用型である。そして、このイ
ンジケーターピン成形用型6及びターミナルピン取付用
型5は固定治具9に固定され、この固定治具9が金型に
固定できるようになっている。7はコアー2の外周面に
形成された熱可塑性樹脂層である。
ターミナルピン取付用型5は電気発熱素子の端部に接続
されているターミナルピン51を保持するものである。
6はインジケータピン成形用型である。そして、このイ
ンジケーターピン成形用型6及びターミナルピン取付用
型5は固定治具9に固定され、この固定治具9が金型に
固定できるようになっている。7はコアー2の外周面に
形成された熱可塑性樹脂層である。
【0018】8はポリエチレンフィルムからなる熱可塑
性樹脂製フィルムであり、この熱可塑性樹脂製フィルム
8は、図2に示すように、幅方向がコアー1の外周面を
覆うように断面円弧状になっていて、長さが一方の密に
巻いた部分の被覆導線4の中央3〜5巻目から、コアー
1の被覆導線4を疎に巻いた中央部分を経て、他方の密
に巻いた部分の被覆導線4の中央3〜5巻目までのほぼ
彎曲した方形の遮蔽部81と、この遮蔽部81の両側に
突出した取付部82とからなり、この両側に突出した取
付部82にはインジケーターピン成形用型6が挿入され
る通孔83が設けられている。
性樹脂製フィルムであり、この熱可塑性樹脂製フィルム
8は、図2に示すように、幅方向がコアー1の外周面を
覆うように断面円弧状になっていて、長さが一方の密に
巻いた部分の被覆導線4の中央3〜5巻目から、コアー
1の被覆導線4を疎に巻いた中央部分を経て、他方の密
に巻いた部分の被覆導線4の中央3〜5巻目までのほぼ
彎曲した方形の遮蔽部81と、この遮蔽部81の両側に
突出した取付部82とからなり、この両側に突出した取
付部82にはインジケーターピン成形用型6が挿入され
る通孔83が設けられている。
【0019】次に、溶着継手の製造方法について説明す
る。右側コアー2と左側コアー3とを接合させてコアー
1に組み立てた後、図1に示すように、被覆導線4をコ
アーの外周面に螺旋状に、左右の部分を密に中央部分を
疎に巻き、この被覆導線4の電気発熱素子の両端にター
ミナルピン51を取り付けて中間品を製造する。次に、
被覆導線4を密に巻いている部分の注入孔側の表面に高
温の半田鏝を当てて表面の熱可塑性樹脂を溶融させて、
隣合っている熱可塑性樹脂をほぼ接続させ一体に融着
(45)させる。このようにすると、左右の密に巻いた
部分の電気発熱素子が個々に移動しないように塊状に固
定される。
る。右側コアー2と左側コアー3とを接合させてコアー
1に組み立てた後、図1に示すように、被覆導線4をコ
アーの外周面に螺旋状に、左右の部分を密に中央部分を
疎に巻き、この被覆導線4の電気発熱素子の両端にター
ミナルピン51を取り付けて中間品を製造する。次に、
被覆導線4を密に巻いている部分の注入孔側の表面に高
温の半田鏝を当てて表面の熱可塑性樹脂を溶融させて、
隣合っている熱可塑性樹脂をほぼ接続させ一体に融着
(45)させる。このようにすると、左右の密に巻いた
部分の電気発熱素子が個々に移動しないように塊状に固
定される。
【0020】この左右の電気発熱素子が移動しないよう
になっている中間品を射出成形機の金型に取り付ける。
この際、このターミナルピン取付型5とインジケーター
ピン成形用型6とが取り付けられている固定治具9のタ
ーミナルピン取付型5にターミナルピンを取り付け、こ
の固定治具9を金型に取り付ける。次に、熱可塑性樹脂
フィルム8の取付部82に設けられている通孔83にイ
ンジケーターピン成形用型6を挿入して熱可塑性樹脂製
フィルム8を取り付ける。すると、金型の注入孔と被覆
導線4の疎に巻いている中央部分との間に簡単に且つ確
実に熱可塑性樹脂製フィルム8を設けることができる。
になっている中間品を射出成形機の金型に取り付ける。
この際、このターミナルピン取付型5とインジケーター
ピン成形用型6とが取り付けられている固定治具9のタ
ーミナルピン取付型5にターミナルピンを取り付け、こ
の固定治具9を金型に取り付ける。次に、熱可塑性樹脂
フィルム8の取付部82に設けられている通孔83にイ
ンジケーターピン成形用型6を挿入して熱可塑性樹脂製
フィルム8を取り付ける。すると、金型の注入孔と被覆
導線4の疎に巻いている中央部分との間に簡単に且つ確
実に熱可塑性樹脂製フィルム8を設けることができる。
【0021】次に、射出成形機のノズルから注入孔91
を経て溶融している熱可塑性樹脂を射出する。すると、
この射出した熱可塑性樹脂の熱により被覆導線4を被覆
している熱可塑性樹脂が溶融し、射出した熱可塑性樹脂
と一体になってコアー1の外周面に熱可塑性樹脂層7が
形成される。この際、注入孔91と被覆導線4の疎に巻
いている中央部分との間には熱可塑性樹脂製フィルム8
があるから、注入孔91から勢いよく溶融した熱可塑性
樹脂を射出しても、被覆導線4を疎に付いている中央部
分に直接当たらず、従って、この射出圧によって被覆導
線4が移動することがない。
を経て溶融している熱可塑性樹脂を射出する。すると、
この射出した熱可塑性樹脂の熱により被覆導線4を被覆
している熱可塑性樹脂が溶融し、射出した熱可塑性樹脂
と一体になってコアー1の外周面に熱可塑性樹脂層7が
形成される。この際、注入孔91と被覆導線4の疎に巻
いている中央部分との間には熱可塑性樹脂製フィルム8
があるから、注入孔91から勢いよく溶融した熱可塑性
樹脂を射出しても、被覆導線4を疎に付いている中央部
分に直接当たらず、従って、この射出圧によって被覆導
線4が移動することがない。
【0022】このようにコアー1の外周面に熱可塑性樹
脂層7を設けた後、金型から外し、左側コアー3を左側
に、又、右側コアー2を右側に引き抜くと、内周面に電
気発熱素子が埋設されている溶着継手が製造できる。こ
の溶着継手を使用して熱可塑性樹脂管を接続したとこ
ろ、溶着継手の内面が所定通りに溶融し、支障なく熱可
塑性樹脂管を接続することができた。
脂層7を設けた後、金型から外し、左側コアー3を左側
に、又、右側コアー2を右側に引き抜くと、内周面に電
気発熱素子が埋設されている溶着継手が製造できる。こ
の溶着継手を使用して熱可塑性樹脂管を接続したとこ
ろ、溶着継手の内面が所定通りに溶融し、支障なく熱可
塑性樹脂管を接続することができた。
【0023】
【発明の効果】本発明溶着継手の製造方法では、左右の
密に巻いている部分は、隣合っている被覆導線を被覆し
ている熱可塑性樹脂を溶融して一体となって接続され個
々に移動しない。又、疎に巻いている部分は、この疎に
巻いている部分と金型の注入孔との間に熱可塑性樹脂製
フィルムがあるから、射出した熱可塑性樹脂が直接当た
らず、密になっている部分が塊となって移動しない。従
って、被覆導線全体が移動しなく、電気発熱素子が一方
にずれたり、短絡することがなく、品質のよい溶着継手
が製造できる。
密に巻いている部分は、隣合っている被覆導線を被覆し
ている熱可塑性樹脂を溶融して一体となって接続され個
々に移動しない。又、疎に巻いている部分は、この疎に
巻いている部分と金型の注入孔との間に熱可塑性樹脂製
フィルムがあるから、射出した熱可塑性樹脂が直接当た
らず、密になっている部分が塊となって移動しない。従
って、被覆導線全体が移動しなく、電気発熱素子が一方
にずれたり、短絡することがなく、品質のよい溶着継手
が製造できる。
【0024】又、注入孔を挟んでインジケーターピン成
形用型を設け、このインジケーターピン成形用型に熱可
塑性樹脂製フィルムを取り付けるから、この熱可塑性樹
脂製フィルムは簡単に且つ確実に金型の注入孔と電気発
熱素子を疎に巻いている中央部分との間に設けられ、従
来のように、注入孔から射出される熱可塑性樹脂がフィ
ルムの下側に流れ込んで電気発熱素子を移動させること
がないので安心である。
形用型を設け、このインジケーターピン成形用型に熱可
塑性樹脂製フィルムを取り付けるから、この熱可塑性樹
脂製フィルムは簡単に且つ確実に金型の注入孔と電気発
熱素子を疎に巻いている中央部分との間に設けられ、従
来のように、注入孔から射出される熱可塑性樹脂がフィ
ルムの下側に流れ込んで電気発熱素子を移動させること
がないので安心である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示すもので、熱可塑
性樹脂で被覆した電気発熱素子を巻いたコアーを示す説
明図である。
性樹脂で被覆した電気発熱素子を巻いたコアーを示す説
明図である。
【図2】図2は熱可塑性樹脂製フィルムの斜視図であ
る。
る。
【図3】図3はコアーを金型に取り付けた状態を示す説
明図である。
明図である。
【図4】図4は図3の熱可塑性樹脂製フィルムとコアー
との位置を示す説明図である。
との位置を示す説明図である。
1 コアー 2 右側コアー 3 左側コアー 4 熱可塑性樹脂で被覆した電気発熱素子
(被覆導線) 5 ターミナルピン取付用型 6 インジケーターピン成形用型 7 熱可塑性樹脂層 8 熱可塑性樹脂製フィルム 9 固定治具 91 金型の注入孔
(被覆導線) 5 ターミナルピン取付用型 6 インジケーターピン成形用型 7 熱可塑性樹脂層 8 熱可塑性樹脂製フィルム 9 固定治具 91 金型の注入孔
Claims (2)
- 【請求項1】 左側コアーと右側コアーとを接合させた
コアーの外周面に熱可塑性樹脂で被覆した電気発熱素子
を、左右の部分を密に中央部分を疎に巻いて中間品を製
造し、この中間品を射出成形機の金型に取り付け、この
金型の注入孔から溶融した熱可塑性樹脂を中間品の外周
面に射出して、この射出した熱可塑性樹脂と電気発熱素
子を被覆している熱可塑性樹脂とが一体となった熱可塑
性樹脂層をコアーの外周面に設けた後、左右のコアーを
引き抜く溶着継手の製造方法において、左右の密に巻い
た部分の電気発熱素子を被覆している熱可塑性樹脂を加
熱溶着させて固定し、電気発熱素子を疎に巻いた中央部
分と注入孔との間に熱可塑性樹脂製フィルムを固定した
後、溶融した熱可塑性樹脂を注入孔から射出して中間品
の外周面に熱可塑性樹脂層を設けることを特徴とする溶
着継手の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1の溶着用継手における電気発熱
素子を疎に巻いた中央部分と注入孔との間に熱可塑性樹
脂製フィルムを固定する手段が、金型の中に注入孔を挟
んで2個のインジケーターピン成形用型を突設し、熱可
塑性樹脂製フィルムに通孔を設け、この熱可塑性樹脂製
フィルムの通孔にインジケーターピン成形用型を挿入し
て電気発熱素子を疎に巻いた中央部分と注入孔との間に
熱可塑性樹脂製フィルムを固定する手段であることを特
徴とする溶着継手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP72994A JPH07205190A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 溶着継手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP72994A JPH07205190A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 溶着継手の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205190A true JPH07205190A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11481828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP72994A Pending JPH07205190A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | 溶着継手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108995133A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-12-14 | 福建祥云科创新型管业科技有限公司 | 一种热熔观察孔生产工艺 |
| CN113843955A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-28 | 宜兴市明圆塑料电器有限公司 | 一种水处理内外分丝组合填料用生产设备及生产工艺 |
-
1994
- 1994-01-10 JP JP72994A patent/JPH07205190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108995133A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-12-14 | 福建祥云科创新型管业科技有限公司 | 一种热熔观察孔生产工艺 |
| CN113843955A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-28 | 宜兴市明圆塑料电器有限公司 | 一种水处理内外分丝组合填料用生产设备及生产工艺 |
| CN113843955B (zh) * | 2021-09-27 | 2023-06-20 | 宜兴市明圆塑料电器有限公司 | 一种水处理内外分丝组合填料用生产设备及生产工艺 |
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