JPH0720525Y2 - 冷媒凝縮器用パイプ - Google Patents
冷媒凝縮器用パイプInfo
- Publication number
- JPH0720525Y2 JPH0720525Y2 JP6768090U JP6768090U JPH0720525Y2 JP H0720525 Y2 JPH0720525 Y2 JP H0720525Y2 JP 6768090 U JP6768090 U JP 6768090U JP 6768090 U JP6768090 U JP 6768090U JP H0720525 Y2 JPH0720525 Y2 JP H0720525Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- pipe
- partition
- refrigerant
- peripheral wall
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車などのエアコンに使用される冷媒凝縮器
のパイプに関するものである。
のパイプに関するものである。
(従来の技術) エアコンの冷媒凝縮器は第7図に示すように、冷媒aが
一方のパイプ1から扁平管状のチューブ3内を通して他
方のパイプ2に流れ、同パイプ2からチューブ3を通し
てパイプ1へと折返して流れ、この間に同冷媒aに圧力
をかけて強制的に放熱させて、同冷媒aを低温高圧の冷
却液にするものである。このとき放出される熱はチュー
ブ3に伝達され、同チューブ3間に設けられたコルゲー
トフィン11に伝達され、同コルゲートフィン11に送られ
た風により外部に放散されるようにしてある。
一方のパイプ1から扁平管状のチューブ3内を通して他
方のパイプ2に流れ、同パイプ2からチューブ3を通し
てパイプ1へと折返して流れ、この間に同冷媒aに圧力
をかけて強制的に放熱させて、同冷媒aを低温高圧の冷
却液にするものである。このとき放出される熱はチュー
ブ3に伝達され、同チューブ3間に設けられたコルゲー
トフィン11に伝達され、同コルゲートフィン11に送られ
た風により外部に放散されるようにしてある。
第7図のパイプ1、2は同じ構造のものであり、いずれ
も第7図、第8図に示すように仕切材4により長手方向
に適宜間隔で仕切られて、第7図の左側のパイプ1から
送り出された冷媒aは上三段のチューブ3に供給され、
チューブ3から右側のパイプ2に送り出された冷媒aは
同パイプ2内において仕切材4により仕切られて下方へ
の流れが阻止されて、仕切材4より上の三段のチューブ
3に流れ込み、それらのチューブ3からパイプ1に送り
戻された冷媒aは更に下三段のチューブ3に送られて、
多数本のチューブ3内を通してパイプ1、2間を流れる
ようにしてある。
も第7図、第8図に示すように仕切材4により長手方向
に適宜間隔で仕切られて、第7図の左側のパイプ1から
送り出された冷媒aは上三段のチューブ3に供給され、
チューブ3から右側のパイプ2に送り出された冷媒aは
同パイプ2内において仕切材4により仕切られて下方へ
の流れが阻止されて、仕切材4より上の三段のチューブ
3に流れ込み、それらのチューブ3からパイプ1に送り
戻された冷媒aは更に下三段のチューブ3に送られて、
多数本のチューブ3内を通してパイプ1、2間を流れる
ようにしてある。
このパイプ1、2は第9図のように、二本の半割り状パ
イプ13a、13bを組合わせてなり、一方の半割り状パイプ
13aに前記チューブ3を差込むチューブ差込み孔14と、
前記仕切材4を差し込む仕切材差込み孔15とが形成さ
れ、他方の半割り状パイプ13bに仕切材4を差し込む仕
切材差込み孔16が形成されている。
イプ13a、13bを組合わせてなり、一方の半割り状パイプ
13aに前記チューブ3を差込むチューブ差込み孔14と、
前記仕切材4を差し込む仕切材差込み孔15とが形成さ
れ、他方の半割り状パイプ13bに仕切材4を差し込む仕
切材差込み孔16が形成されている。
そして、パイプ1、2及びそれに差込まれたチューブ3
及び仕切材4を加熱して、それらの表面に設けられてい
るクラッド材を溶融して、チューブ3及び仕切材4をパ
イプ1、2の夫々にロー付けして固定すると共に冷媒a
がそれらのロー付け部分から漏れないようにしてある。
及び仕切材4を加熱して、それらの表面に設けられてい
るクラッド材を溶融して、チューブ3及び仕切材4をパ
イプ1、2の夫々にロー付けして固定すると共に冷媒a
がそれらのロー付け部分から漏れないようにしてある。
ちなみに、従来の仕切材4には第9図に示すような一枚
物と、第12図に示すような二枚物とがある。
物と、第12図に示すような二枚物とがある。
また、第14図の21は二枚物の仕切材4によるパイプ1内
の仕切りが不充分な場合に、冷媒aが漏れるのを検出す
るための検出孔である。
の仕切りが不充分な場合に、冷媒aが漏れるのを検出す
るための検出孔である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来の一枚物の仕切材4は第10図のよう
に、基材(例えばアルミ板)5の表面と裏面の双方又は
一方にクラッド材6を有する材料7を、同図のように押
型20でプレスして成形されているので仕切材4の切断面
4aにはクラッド材4が付着していない。
に、基材(例えばアルミ板)5の表面と裏面の双方又は
一方にクラッド材6を有する材料7を、同図のように押
型20でプレスして成形されているので仕切材4の切断面
4aにはクラッド材4が付着していない。
また、従来の二枚物の仕切材4は、第12図のように基材
5にクラッド材6が設けられた材料7を、同図のように
プレスして第12図aのような一枚の板材17を成形し、そ
れを同図bのように二枚組合わせて第13図のように連結
してあるので、二枚物の仕切材4もその切断面4aにクラ
ッド材6が付着していない。
5にクラッド材6が設けられた材料7を、同図のように
プレスして第12図aのような一枚の板材17を成形し、そ
れを同図bのように二枚組合わせて第13図のように連結
してあるので、二枚物の仕切材4もその切断面4aにクラ
ッド材6が付着していない。
このため、いずれの仕切材4も第11図、第14図のように
パイプ1、2内にロー付けするときに、溶融するクラッ
ド材6の量が少なく、切断面4aがパイプ1、2に付着し
にくい、という問題があった。
パイプ1、2内にロー付けするときに、溶融するクラッ
ド材6の量が少なく、切断面4aがパイプ1、2に付着し
にくい、という問題があった。
また、通常は、パイプ1、2を第9図のように横向きに
してロー付けするため、溶融したクラッド材6が下方に
流れる。このためクラッド材6の量は第11図、第14図の
ように、仕切り材4の下部ではある程度多いが、上部で
は少なくなり、仕切り材4の上部のロー付けが不十分に
なってガス漏れする虞れがあった。
してロー付けするため、溶融したクラッド材6が下方に
流れる。このためクラッド材6の量は第11図、第14図の
ように、仕切り材4の下部ではある程度多いが、上部で
は少なくなり、仕切り材4の上部のロー付けが不十分に
なってガス漏れする虞れがあった。
(考案の目的) 本考案の目的は、仕切り材4がパイプ1又は2の内周面
に確実にロー付けされて、ロー付け部分からの冷媒の漏
れがなく、しかもロー付け強度に優れた冷媒凝縮器用パ
イプを提供することにある。
に確実にロー付けされて、ロー付け部分からの冷媒の漏
れがなく、しかもロー付け強度に優れた冷媒凝縮器用パ
イプを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案の冷媒凝縮器用パイプは、第7図のように、二本
のパイプ1、2間に多数本のチューブ3が差込まれ、い
ずれか一方のパイプから他方のパイプにチューブ3を通
して冷媒が流れ、同冷媒が夫々のパイプ1、2内に設け
られた仕切材4により各パイプ1、2の長手方向への流
れが途中で阻止されて、チューブ3を通して両パイプ
1、2間を蛇行して流れるようにした冷媒凝縮器用パイ
プにおいて、前記仕切材4が第2図のように基材5の表
面にクラッド材6を有する材料7を加工して形成され、
同仕切材4は第3図のように各パイプ1、2の内部を仕
切る仕切部8の外周に、同パイプ1、2の長手方向に幅
を有し且つパイプ1、2の内面に接触する周壁部9が形
成され、同周壁部9の全周又は一部に差込み片10が形成
され、同周壁部9の表面に第2図のように前記クラッド
材6が露出されてなるものである。
のパイプ1、2間に多数本のチューブ3が差込まれ、い
ずれか一方のパイプから他方のパイプにチューブ3を通
して冷媒が流れ、同冷媒が夫々のパイプ1、2内に設け
られた仕切材4により各パイプ1、2の長手方向への流
れが途中で阻止されて、チューブ3を通して両パイプ
1、2間を蛇行して流れるようにした冷媒凝縮器用パイ
プにおいて、前記仕切材4が第2図のように基材5の表
面にクラッド材6を有する材料7を加工して形成され、
同仕切材4は第3図のように各パイプ1、2の内部を仕
切る仕切部8の外周に、同パイプ1、2の長手方向に幅
を有し且つパイプ1、2の内面に接触する周壁部9が形
成され、同周壁部9の全周又は一部に差込み片10が形成
され、同周壁部9の表面に第2図のように前記クラッド
材6が露出されてなるものである。
(作用) 本考案の冷媒凝縮器用パイプでは、仕切材4に夫々のパ
イプ1、2の長手方向に幅を有し且つパイプ1、2の内
面に接触する周壁部9が形成されているので、パイプ
1、2の内面と周壁部9との接触面積が広くなり、しか
も同周壁部9の表面にクラッド材6が露出しているの
で、クラッド材6が溶融してのロー付けが確実になり、
ロー付け部分から冷媒が漏れる虞れがない。
イプ1、2の長手方向に幅を有し且つパイプ1、2の内
面に接触する周壁部9が形成されているので、パイプ
1、2の内面と周壁部9との接触面積が広くなり、しか
も同周壁部9の表面にクラッド材6が露出しているの
で、クラッド材6が溶融してのロー付けが確実になり、
ロー付け部分から冷媒が漏れる虞れがない。
また、周壁部9の全周又は一部に差込み片10が形成され
ているので、同差込み片10を第1図のようにパイプ1、
2の内面に形成されている凹陥溝23に嵌入したり、パイ
プ1、2に形成されている通孔(図示されていない)に
差込んだりすれば、パイプ1、2における仕切材4の向
きや位置決めに便利である。特に、仕切材4が真円形状
でない場合にその仕切材4をパイプ1、2内へ配置し易
く、向きや位置決めがし易くなる。
ているので、同差込み片10を第1図のようにパイプ1、
2の内面に形成されている凹陥溝23に嵌入したり、パイ
プ1、2に形成されている通孔(図示されていない)に
差込んだりすれば、パイプ1、2における仕切材4の向
きや位置決めに便利である。特に、仕切材4が真円形状
でない場合にその仕切材4をパイプ1、2内へ配置し易
く、向きや位置決めがし易くなる。
(実施例) 第1図に示すものは本考案の冷媒凝縮器用パイプの一実
施例である。
施例である。
同図に示す13a、13bはパイプ1、2を構成する半割状の
パイプ部材であり、このうち一方のパイプ部材13aには
チューブ3を差込むチューブ差込み孔14が形成されてい
る。
パイプ部材であり、このうち一方のパイプ部材13aには
チューブ3を差込むチューブ差込み孔14が形成されてい
る。
同図に示す4は前記パイプ部材13a、13b間に取付けられ
てパイプ1、2を仕切る仕切材である。この仕切材4は
第2図のように基材5の表面にクラッド材6を有する材
料7を治具20により押し出し加工して、仕切板部8の外
周にパイプ1、2の内面に接触する周壁部9を有する皿
状に形成され、同周壁部9はパイプ1、2の長手方向に
幅を有している。更に、同周壁部9の全周又は一部に差
込み片10が形成されている。この周壁部9の表面には前
記クラッド材6が露出している。
てパイプ1、2を仕切る仕切材である。この仕切材4は
第2図のように基材5の表面にクラッド材6を有する材
料7を治具20により押し出し加工して、仕切板部8の外
周にパイプ1、2の内面に接触する周壁部9を有する皿
状に形成され、同周壁部9はパイプ1、2の長手方向に
幅を有している。更に、同周壁部9の全周又は一部に差
込み片10が形成されている。この周壁部9の表面には前
記クラッド材6が露出している。
この仕切材4は第3図のようにパイプ1、2内の長手方
向の所定位置に配置する。この場合、周壁部9に形成さ
れている差込み片10を、第1図のようにパイプ1、2の
内面に形成されている凹陥溝22に嵌入するなり、パイプ
1、2に形成されている通孔(図示されていない)に差
込むなりして、パイプ1、2における仕切材4の向きや
位置を決める。同仕切材4はこの状態でパイプ1、2及
び仕切材4を加熱することにより、パイプ1、2及び仕
切材4のクラッド材6が溶融して仕切材4がパイプ1、
2にロー付けされるようにしてある。
向の所定位置に配置する。この場合、周壁部9に形成さ
れている差込み片10を、第1図のようにパイプ1、2の
内面に形成されている凹陥溝22に嵌入するなり、パイプ
1、2に形成されている通孔(図示されていない)に差
込むなりして、パイプ1、2における仕切材4の向きや
位置を決める。同仕切材4はこの状態でパイプ1、2及
び仕切材4を加熱することにより、パイプ1、2及び仕
切材4のクラッド材6が溶融して仕切材4がパイプ1、
2にロー付けされるようにしてある。
第4図に示すものは本考案の冷媒凝縮器用パイプの他の
実施例である。
実施例である。
これは半割状のパイプ部材13aに形成したチューブ差込
み孔14の周壁14aを、第4図、第5図のようにパイプ
1、2の内側まで深く押し込んでパイプ1、2の内側に
突出させ、この突出している周壁14aのうち、隣合う周
壁14a間に仕切材4を配置すると共に、周壁部9に形成
されている差込み片10を第5図に明示するようにパイプ
1、2の内面に形成されている凹陥溝23に嵌入し、この
状態で同仕切材4をパイプ1、2の内面にロー付けして
なるものである。
み孔14の周壁14aを、第4図、第5図のようにパイプ
1、2の内側まで深く押し込んでパイプ1、2の内側に
突出させ、この突出している周壁14aのうち、隣合う周
壁14a間に仕切材4を配置すると共に、周壁部9に形成
されている差込み片10を第5図に明示するようにパイプ
1、2の内面に形成されている凹陥溝23に嵌入し、この
状態で同仕切材4をパイプ1、2の内面にロー付けして
なるものである。
第6図a〜cは本考案の冷媒凝縮器用パイプに使用され
る仕切材4の各種実施例である。
る仕切材4の各種実施例である。
このうち、第6図aに示すものは仕切材4の周壁部9の
底縁9aにその周方向に均等間隔で4つの差込み片10を設
けてなるものである。
底縁9aにその周方向に均等間隔で4つの差込み片10を設
けてなるものである。
第6図bに示すものは仕切材4の周壁部9の底縁9aに切
込み24を入れて、その部分を外側に折返して差込み片10
を一つだけ設けてなるものである。
込み24を入れて、その部分を外側に折返して差込み片10
を一つだけ設けてなるものである。
第6図cに示すものは仕切材4の周壁部9に切込み25を
入れ、その部分を押出して差込み片10を一つだけ設けて
なるものである。
入れ、その部分を押出して差込み片10を一つだけ設けて
なるものである。
本考案の仕切材4の差込み片10は図示したもの以外の構
造のものであってもよい。
造のものであってもよい。
(考案の効果) 本考案の冷媒凝縮器用パイプは、仕切材4にパイプ1、
2の長手方向に幅を有する周壁部9が形成され、しかも
周壁部9の全周又は一部に差込み片10が形成され、更に
周壁部9の表面にクラッド材6が露出しているので以下
のような効果がある。
2の長手方向に幅を有する周壁部9が形成され、しかも
周壁部9の全周又は一部に差込み片10が形成され、更に
周壁部9の表面にクラッド材6が露出しているので以下
のような効果がある。
.仕切材4のロー付け面積が広くなってロー付けが確
実になり、冷媒の漏れが確実に防止されると共に十分な
ロー付け強度が得られる。
実になり、冷媒の漏れが確実に防止されると共に十分な
ロー付け強度が得られる。
.差込み片10をパイプ1、2の内面に形成されている
凹陥溝22に嵌入したり、パイプ1、2に形成されている
通孔に差込んだりすることができるので、パイプ1、2
内における仕切材4の向きや位置決めに便利である。特
に、仕切材4が真円形状でない場合にその仕切材4をパ
イプ1、2内へ配置し易く、向きや位置決めがし易くな
る。更には、差込み片10が凹陥溝22に嵌合されたり、通
孔に差込まれる分だけ、仕切材4とパイプ1、2との連
結も強固になる。
凹陥溝22に嵌入したり、パイプ1、2に形成されている
通孔に差込んだりすることができるので、パイプ1、2
内における仕切材4の向きや位置決めに便利である。特
に、仕切材4が真円形状でない場合にその仕切材4をパ
イプ1、2内へ配置し易く、向きや位置決めがし易くな
る。更には、差込み片10が凹陥溝22に嵌合されたり、通
孔に差込まれる分だけ、仕切材4とパイプ1、2との連
結も強固になる。
.仕切材4は基板5の表・裏面の双方またはいずれか
一方にクラッド材6が形成されている材料7を加工して
手軽に製作することができるので、実用化が容易であ
る。
一方にクラッド材6が形成されている材料7を加工して
手軽に製作することができるので、実用化が容易であ
る。
第1図は本考案の冷媒凝縮器用パイプの一例を示す斜視
図、第2図は同仕切材の製作説明図、第3図は本考案の
冷媒凝縮器用パイプの縦断説明図、第4図は同パイプの
他例を示す分解説明図、第5図は第4図の冷媒凝縮器用
パイプの縦断側面図、第6図a、b、cは本考案におけ
る仕切材の各種実施例を示す説明図、同図dは同図cの
仕切材の縦断面図、第7図は従来の冷媒凝縮器の分解説
明図、第8図は同冷媒凝縮器の冷媒の流れの説明図、第
9図は従来の冷媒凝縮器用パイプの一例を示す仕切材取
付け説明図、第10図は第9図の仕切材の製作説明図、第
11図は同仕切材のロー付け部分の縦断説明図、第12図
a、bは従来の冷媒凝縮器用パイプの他例を示す仕切材
取付け説明図、第13図は第11図の仕切材の製作説明図、
第14図は同仕切材のロー付け部分の縦断説明図である。 1、2はパイプ 3はチューブ 4は仕切材 5は基材 6はクラッド材 7は材料 8は仕切部 9は周壁部 10は差込み片
図、第2図は同仕切材の製作説明図、第3図は本考案の
冷媒凝縮器用パイプの縦断説明図、第4図は同パイプの
他例を示す分解説明図、第5図は第4図の冷媒凝縮器用
パイプの縦断側面図、第6図a、b、cは本考案におけ
る仕切材の各種実施例を示す説明図、同図dは同図cの
仕切材の縦断面図、第7図は従来の冷媒凝縮器の分解説
明図、第8図は同冷媒凝縮器の冷媒の流れの説明図、第
9図は従来の冷媒凝縮器用パイプの一例を示す仕切材取
付け説明図、第10図は第9図の仕切材の製作説明図、第
11図は同仕切材のロー付け部分の縦断説明図、第12図
a、bは従来の冷媒凝縮器用パイプの他例を示す仕切材
取付け説明図、第13図は第11図の仕切材の製作説明図、
第14図は同仕切材のロー付け部分の縦断説明図である。 1、2はパイプ 3はチューブ 4は仕切材 5は基材 6はクラッド材 7は材料 8は仕切部 9は周壁部 10は差込み片
Claims (1)
- 【請求項1】二本のパイプ1、2間に多数本のチューブ
3が差込まれ、いずれか一方のパイプから他方のパイプ
にチューブ3を通して冷媒が流され、同冷媒が夫々のパ
イプ1、2内に設けられた仕切材4により各パイプ1、
2の長手方向への流れが途中で阻止されて、チューブ3
を通して両パイプ1、2間を蛇行して流れるようにした
冷媒凝縮器用パイプにおいて、同仕切材4は基材5にク
ラッド材6が設けられた材料7を加工して、各パイプ
1、2の内部を仕切る仕切部8の外周に、同パイプ1、
2の長手方向に幅を有し且つ同パイプ1、2の内面に接
触する周壁部9を有するように形成され、同周壁部9の
全周又は一部に差込み片10が形成され、前記周壁部9の
表面に前記クラッド材6が露出されてなることを特徴と
する冷媒凝縮器用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6768090U JPH0720525Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 冷媒凝縮器用パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6768090U JPH0720525Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 冷媒凝縮器用パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425987U JPH0425987U (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0720525Y2 true JPH0720525Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31601467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6768090U Expired - Lifetime JPH0720525Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 冷媒凝縮器用パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720525Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2573421Y2 (ja) * | 1992-10-29 | 1998-05-28 | 株式会社ゼクセル | 熱交換器 |
| JP2006022992A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 熱交換器、熱交換器に用いられる封止手段の製造方法、及び熱交換器の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP6768090U patent/JPH0720525Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425987U (ja) | 1992-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |