JPH07205456A - ドットインパクト印字装置 - Google Patents
ドットインパクト印字装置Info
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- JPH07205456A JPH07205456A JP710294A JP710294A JPH07205456A JP H07205456 A JPH07205456 A JP H07205456A JP 710294 A JP710294 A JP 710294A JP 710294 A JP710294 A JP 710294A JP H07205456 A JPH07205456 A JP H07205456A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 近隣の印字素子の運動伝達機構からの熱伝導
を考慮して、ほぼ正確な温度上昇を予測することによ
り、特定の印字素子群に印字が集中しても、印字処理能
力を必要以上に低下させることなく、かつ印字不良や破
損も発生させないで、印字を継続する。 【構成】 各印字素子毎に印字ドット数を計数するとと
もに、近隣の印字素子の印字ドット数をもとにその近隣
の印字素子からの熱伝導による影響値を算出し、その印
字素子自身の印字ドット数と近隣のものからの影響値を
加算する。その加算値からタイマ部が所定時間計測する
毎に、自然冷却を考慮した所定値を減算する。そしてそ
の減算結果と基準値を比較して、いずれかの印字素子の
減算結果が基準値を超えていると判断したとき、印字を
休止する。
を考慮して、ほぼ正確な温度上昇を予測することによ
り、特定の印字素子群に印字が集中しても、印字処理能
力を必要以上に低下させることなく、かつ印字不良や破
損も発生させないで、印字を継続する。 【構成】 各印字素子毎に印字ドット数を計数するとと
もに、近隣の印字素子の印字ドット数をもとにその近隣
の印字素子からの熱伝導による影響値を算出し、その印
字素子自身の印字ドット数と近隣のものからの影響値を
加算する。その加算値からタイマ部が所定時間計測する
毎に、自然冷却を考慮した所定値を減算する。そしてそ
の減算結果と基準値を比較して、いずれかの印字素子の
減算結果が基準値を超えていると判断したとき、印字を
休止する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータなどの出
力データをドットマトリクス形式で印字するドットイン
パクト印字装置に関し、特に、印字ヘッドの過熱を抑制
する制御装置の構成に関するものである。
力データをドットマトリクス形式で印字するドットイン
パクト印字装置に関し、特に、印字ヘッドの過熱を抑制
する制御装置の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ドットインパクト印字装置では発
熱による印字ヘッドの破損や印字不良、およびドライバ
素子などの破損を防ぐために、1行の印字動作毎にその
行の印字ドット数を計数し、その計数値が基準値を超え
る場合には、1行を複数回に分けて印字する、あるいは
印字を休止するなどの印字制限をして、印字ヘッドおよ
びドライバ素子の過熱を防止していた。
熱による印字ヘッドの破損や印字不良、およびドライバ
素子などの破損を防ぐために、1行の印字動作毎にその
行の印字ドット数を計数し、その計数値が基準値を超え
る場合には、1行を複数回に分けて印字する、あるいは
印字を休止するなどの印字制限をして、印字ヘッドおよ
びドライバ素子の過熱を防止していた。
【0003】また、特定の印字素子だけが長時間繰り返
し使用されることを考えて、印字素子毎に計数部を設け
て、同様に印字を休止するなどの制御を行うものもあっ
た。
し使用されることを考えて、印字素子毎に計数部を設け
て、同様に印字を休止するなどの制御を行うものもあっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
1行のドット数を計数するものでは、例えば横罫線を印
字する場合のように、少ないドット数でも特定の印字素
子に印字が集中したときに印字ヘッドおよびドライバ素
子の過熱を防止できるようにするために、基準値を低く
設定してある。このため同じドット数でも、特定の印字
素子に印字が集中しないときには、過熱する危険が少な
いにもかかわらず、必要以上に印字が休止し、印字処理
能力が低下するという問題があった。
1行のドット数を計数するものでは、例えば横罫線を印
字する場合のように、少ないドット数でも特定の印字素
子に印字が集中したときに印字ヘッドおよびドライバ素
子の過熱を防止できるようにするために、基準値を低く
設定してある。このため同じドット数でも、特定の印字
素子に印字が集中しないときには、過熱する危険が少な
いにもかかわらず、必要以上に印字が休止し、印字処理
能力が低下するという問題があった。
【0005】後者の印字素子毎に計数部を設けたもので
は、例えば特定の印字素子で横罫線を印字した直後に、
それに隣接する印字素子でも横罫線を印字した場合のよ
うに、各印字素子での印字ドット数は比較的少ないにも
拘らず、後者の印字素子のための運動伝達機構およびド
ライバ素子は前者のものからの熱伝導の影響でかなりの
高温になっている。このものでも、正確な過熱の抑制が
困難で、比較的低い基準値を設定しなければならず、必
要以上に印字が休止し、処理能力が低下するという問題
があった。
は、例えば特定の印字素子で横罫線を印字した直後に、
それに隣接する印字素子でも横罫線を印字した場合のよ
うに、各印字素子での印字ドット数は比較的少ないにも
拘らず、後者の印字素子のための運動伝達機構およびド
ライバ素子は前者のものからの熱伝導の影響でかなりの
高温になっている。このものでも、正確な過熱の抑制が
困難で、比較的低い基準値を設定しなければならず、必
要以上に印字が休止し、処理能力が低下するという問題
があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、印字処理能力を必要以上に低下
させることなく、かつ、印字不良や破損も発生させない
で、印字を継続することができるようにするものであ
る。
になされたものであり、印字処理能力を必要以上に低下
させることなく、かつ、印字不良や破損も発生させない
で、印字を継続することができるようにするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のドットインパクト印字装置は、印字素子を印
字媒体に印打するための複数の運動伝達機構を隣接配置
した印字ヘッドと、前記各運動機構毎に設けられ、その
各運動伝達機構の動作回数を計数する複数の計数部と、
前記運動伝達機構の1つに対し近隣の他の運動伝達機構
の前記動作回数に係わる数値をもとに、その1つの運動
伝達機構への影響値を算出する影響値算出部と、前記各
運動伝達機構毎にその動作回数に係わる数値と前記影響
値を加算する影響値加算部と、その影響値加算部による
加算値に係わる数値と基準値を比較する比較部と、その
比較部による比較の結果、前記影響値加算部による加算
値に係わる数値が前記基準値を超えていると判断された
とき、前記印字ヘッドによる印字動作を制限する制限部
とを備える。
に本発明のドットインパクト印字装置は、印字素子を印
字媒体に印打するための複数の運動伝達機構を隣接配置
した印字ヘッドと、前記各運動機構毎に設けられ、その
各運動伝達機構の動作回数を計数する複数の計数部と、
前記運動伝達機構の1つに対し近隣の他の運動伝達機構
の前記動作回数に係わる数値をもとに、その1つの運動
伝達機構への影響値を算出する影響値算出部と、前記各
運動伝達機構毎にその動作回数に係わる数値と前記影響
値を加算する影響値加算部と、その影響値加算部による
加算値に係わる数値と基準値を比較する比較部と、その
比較部による比較の結果、前記影響値加算部による加算
値に係わる数値が前記基準値を超えていると判断された
とき、前記印字ヘッドによる印字動作を制限する制限部
とを備える。
【0008】また本発明はさらに、時間を計測する時間
計測部と、その時間計測部が、所定時間計測する毎に、
前記影響値加算部による加算値から所定値を減算する減
算部とを備え、前記比較部は、前記減算部による減算値
と前記基準値を比較するようになっている。前記制限部
は、1行の印字動作後、前記印字ヘッドによる印字動作
を休止するようにする。
計測部と、その時間計測部が、所定時間計測する毎に、
前記影響値加算部による加算値から所定値を減算する減
算部とを備え、前記比較部は、前記減算部による減算値
と前記基準値を比較するようになっている。前記制限部
は、1行の印字動作後、前記印字ヘッドによる印字動作
を休止するようにする。
【0009】さらに、印字行の印字動作における前記運
動伝達機構の最大動作可能回数に対して一定の割合とな
る補正値を算出する補正値算出部と、前記各運動伝達機
構の動作回数値から、前記補正値算出部による補正値を
それぞれ減算する補正値減算部とを備え、前記影響値算
出部は、前記補正値減算部による減算値をもとに近隣の
他の運動伝達機構から1つの運動伝達機構への影響値を
算出し、前記影響値加算部は、各運動伝達機構毎に、前
記補正値減算部による減算値とその影響値を加算するよ
うにする。前記補正値算出部は、1行の印字動作の開始
から終了までの間に、前記時間計測部が所定時間計測す
る毎に、規定値を逐次加算した値を前記補正値とするこ
とができる。
動伝達機構の最大動作可能回数に対して一定の割合とな
る補正値を算出する補正値算出部と、前記各運動伝達機
構の動作回数値から、前記補正値算出部による補正値を
それぞれ減算する補正値減算部とを備え、前記影響値算
出部は、前記補正値減算部による減算値をもとに近隣の
他の運動伝達機構から1つの運動伝達機構への影響値を
算出し、前記影響値加算部は、各運動伝達機構毎に、前
記補正値減算部による減算値とその影響値を加算するよ
うにする。前記補正値算出部は、1行の印字動作の開始
から終了までの間に、前記時間計測部が所定時間計測す
る毎に、規定値を逐次加算した値を前記補正値とするこ
とができる。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明のドットインパクト
印字装置は、各運動伝達機構毎の動作回数を計数すると
ともに、近隣の他の運動伝達機構の動作回数値をもと
に、各運動伝達機構への影響値を算出し、各運動伝達機
構毎にその動作回数値と影響値を加算する。つまり各運
動伝達機構毎に、自己の動作回数と、近隣のものからの
影響値にもとづいて、その運動伝達機構の温度上昇を判
断するものである。したがって特定の印字素子に印字が
集中していること、および近隣の印字素子からの影響を
判断でき、そしていずれかの運動伝達機構の負荷が基準
値を超えていると判断されたとき、印字ヘッドによる印
字動作を制限する。その制限は、例えば1行の印字動作
後休止する。
印字装置は、各運動伝達機構毎の動作回数を計数すると
ともに、近隣の他の運動伝達機構の動作回数値をもと
に、各運動伝達機構への影響値を算出し、各運動伝達機
構毎にその動作回数値と影響値を加算する。つまり各運
動伝達機構毎に、自己の動作回数と、近隣のものからの
影響値にもとづいて、その運動伝達機構の温度上昇を判
断するものである。したがって特定の印字素子に印字が
集中していること、および近隣の印字素子からの影響を
判断でき、そしていずれかの運動伝達機構の負荷が基準
値を超えていると判断されたとき、印字ヘッドによる印
字動作を制限する。その制限は、例えば1行の印字動作
後休止する。
【0011】上記の加算値から所定時間毎に、所定値を
逐次減算することで、印字ヘッドの自然冷却による温度
低下を考慮し、より正確な印字ヘッドの温度上昇を判断
できる。
逐次減算することで、印字ヘッドの自然冷却による温度
低下を考慮し、より正確な印字ヘッドの温度上昇を判断
できる。
【0012】また印字行での印字動作において運動伝達
機構の最大動作可能回数に対して一定の割合となる補正
値を算出し、その補正値を各運動伝達機構の動作回数か
ら減算する。つまり補正値を大きく超える動作をした印
字行は、高密度であり、急激な温度上昇をもたらす。中
または低密度の印字行は、補正値との差が小さく、温度
上昇がほとんどないか、きわめて緩やかである。そして
動作回数値と補正値の差を、上記のように影響値と加算
し、温度上昇を判断する。
機構の最大動作可能回数に対して一定の割合となる補正
値を算出し、その補正値を各運動伝達機構の動作回数か
ら減算する。つまり補正値を大きく超える動作をした印
字行は、高密度であり、急激な温度上昇をもたらす。中
または低密度の印字行は、補正値との差が小さく、温度
上昇がほとんどないか、きわめて緩やかである。そして
動作回数値と補正値の差を、上記のように影響値と加算
し、温度上昇を判断する。
【0013】上記補正値は、その印字行の印字動作中
に、所定時間毎に、ほぼ低密度のドット数に相当する規
定値を逐次加算することで、求めることができる。
に、所定時間毎に、ほぼ低密度のドット数に相当する規
定値を逐次加算することで、求めることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0015】図1はプリンタの制御構成を示すもので、
中央処理装置(以下CPUという)60はホストコンピ
ュータ等の外部装置(図示せず)とインターフェイス6
1を介して接続される。該外部装置から入力された文字
データ、制御データ等の各種データは、CPU60によ
り読み書き可能なメモリ(RAM)63の入力バッファ
領域68に格納される。その格納されたデータのうち文
字データは、CPU60により読出し専用メモリ(RO
M)62の文字発生器領域64から対応するドットパタ
ーンが読出され、RAM63のプリントバッファ領域6
9に1行分のドットパターンとして格納される。CPU
60はそのドットパターンを順次読出して、印字ヘッド
84の複数個の印字素子にドライバ85を介して供給す
るとともに、ドライバ87を介してキャリッジ(CR)
モータ86を駆動し、印字ヘッド84を印字行方向に移
動しながら1行分の印字をドットマトリクス形式で行
う。またCPU60は1行の印字終了後、ドライバ89
を介して紙送り(LF)モータ88を駆動し、印字行と
直角方向に印字用紙を送る。
中央処理装置(以下CPUという)60はホストコンピ
ュータ等の外部装置(図示せず)とインターフェイス6
1を介して接続される。該外部装置から入力された文字
データ、制御データ等の各種データは、CPU60によ
り読み書き可能なメモリ(RAM)63の入力バッファ
領域68に格納される。その格納されたデータのうち文
字データは、CPU60により読出し専用メモリ(RO
M)62の文字発生器領域64から対応するドットパタ
ーンが読出され、RAM63のプリントバッファ領域6
9に1行分のドットパターンとして格納される。CPU
60はそのドットパターンを順次読出して、印字ヘッド
84の複数個の印字素子にドライバ85を介して供給す
るとともに、ドライバ87を介してキャリッジ(CR)
モータ86を駆動し、印字ヘッド84を印字行方向に移
動しながら1行分の印字をドットマトリクス形式で行
う。またCPU60は1行の印字終了後、ドライバ89
を介して紙送り(LF)モータ88を駆動し、印字行と
直角方向に印字用紙を送る。
【0016】これらの制御は、ROM62のプログラム
メモリ領域65に格納されたプログラムにもとづいてC
PU60の印字制御部81により実行される。
メモリ領域65に格納されたプログラムにもとづいてC
PU60の印字制御部81により実行される。
【0017】印字ヘッド84は、印字ワイヤまたは印字
ピンなどの印字要素1を運動伝達機構2で前進して印字
媒体に印打するドットインパクト型のものである。運動
伝達機構2は、周知のように電磁石の吸引力により印字
要素1を前進するもの、永久磁石の吸引力により印字要
素1を後退させるとともにバネに付勢力を蓄えておき、
電磁石により永久磁石の吸引力を打ち消してバネの付勢
力により印字要素を前進するもの、あるいは圧電素子の
伸縮により印字要素1を前進後退するものなど、電磁石
や圧電素子など通電により発熱するものが使用される。
ピンなどの印字要素1を運動伝達機構2で前進して印字
媒体に印打するドットインパクト型のものである。運動
伝達機構2は、周知のように電磁石の吸引力により印字
要素1を前進するもの、永久磁石の吸引力により印字要
素1を後退させるとともにバネに付勢力を蓄えておき、
電磁石により永久磁石の吸引力を打ち消してバネの付勢
力により印字要素を前進するもの、あるいは圧電素子の
伸縮により印字要素1を前進後退するものなど、電磁石
や圧電素子など通電により発熱するものが使用される。
【0018】図2、3に示す例では、圧電素子を用いて
いる。運動伝達機構2は、特開平4ー185454号公
報などに示されるようにフレーム3と圧電素子4とにそ
れぞれ1対の板バネ5、6が固着され、その両板バネ
5、6の先端にアーム7が固着され、さらにそのアーム
7の先端に印字要素1が固着されたものである。圧電素
子4に電圧を印加すると、圧電素子4は伸長し、1対の
板バネ5、6を湾曲してアーム7を回転し、印字要素1
を前進するようになっている。各運動伝達機構2は、図
3に示すように互いに隣接して円形に配置されている。
各運動伝達機構2の間には熱伝導性のよい柔軟なシリコ
ーン樹脂8が充填され、圧電素子4に発生した熱は、シ
リコーン樹脂8から印字ヘッドのケース9に伝達され、
放熱フィン10から外部に放熱される。
いる。運動伝達機構2は、特開平4ー185454号公
報などに示されるようにフレーム3と圧電素子4とにそ
れぞれ1対の板バネ5、6が固着され、その両板バネ
5、6の先端にアーム7が固着され、さらにそのアーム
7の先端に印字要素1が固着されたものである。圧電素
子4に電圧を印加すると、圧電素子4は伸長し、1対の
板バネ5、6を湾曲してアーム7を回転し、印字要素1
を前進するようになっている。各運動伝達機構2は、図
3に示すように互いに隣接して円形に配置されている。
各運動伝達機構2の間には熱伝導性のよい柔軟なシリコ
ーン樹脂8が充填され、圧電素子4に発生した熱は、シ
リコーン樹脂8から印字ヘッドのケース9に伝達され、
放熱フィン10から外部に放熱される。
【0019】電源を投入した後、まず周知のとおり、プ
リンタの初期化が行われる。特に本発明にかかわるとこ
ろでは、RAM63の第2の格納領域92がリセットさ
れ、CPU60の時間計測部すなわちタイマ部78がス
タートする(図4のステップ1)。印字ドット数メモリ
領域70、第1および2の格納領域72、92は、印字
ヘッドの各印字素子毎に設けられ、後述するように、各
印字素子毎の動作回数値すなわち印字ドット数を格納す
る。タイマ部78は、後述するように所定時間計測する
毎に所定値を減算し、または規定値を加算するために、
その所定時間を計測するものである。
リンタの初期化が行われる。特に本発明にかかわるとこ
ろでは、RAM63の第2の格納領域92がリセットさ
れ、CPU60の時間計測部すなわちタイマ部78がス
タートする(図4のステップ1)。印字ドット数メモリ
領域70、第1および2の格納領域72、92は、印字
ヘッドの各印字素子毎に設けられ、後述するように、各
印字素子毎の動作回数値すなわち印字ドット数を格納す
る。タイマ部78は、後述するように所定時間計測する
毎に所定値を減算し、または規定値を加算するために、
その所定時間を計測するものである。
【0020】RAM63の入力バッファ領域68に格納
された制御データのうちから印字指令が読出される(ス
テップ2)と、CPUの印字制御部81は、印字制限フ
ラグがF=0かどうか判定し(ステップ4)、F=0な
らば、文字データをドットパターンに変換してプリント
バッファ領域69に展開し、印字動作を行う(ステップ
6)。また印字制限フラグがF=1ならば、後に述べる
ように印字制限フラグがF=0になるまで印字を制限す
なわち印字を休止する。読出された制御データが印字指
令以外のものならば、その制御データに応じて他の処理
が行われる(ステップ3)。
された制御データのうちから印字指令が読出される(ス
テップ2)と、CPUの印字制御部81は、印字制限フ
ラグがF=0かどうか判定し(ステップ4)、F=0な
らば、文字データをドットパターンに変換してプリント
バッファ領域69に展開し、印字動作を行う(ステップ
6)。また印字制限フラグがF=1ならば、後に述べる
ように印字制限フラグがF=0になるまで印字を制限す
なわち印字を休止する。読出された制御データが印字指
令以外のものならば、その制御データに応じて他の処理
が行われる(ステップ3)。
【0021】1行の印字動作に入る前にRAM63の印
字ドット数メモリ領域70、補正値メモリ領域71、第
1の格納領域72、影響値メモリ領域73がリセットさ
れる(ステップ5)。印字動作に際しプリントバッファ
領域69からドットデータを読出して各印字素子に供給
するのにともない、CPU60の計数部77は、各印字
素子J毎に動作回数すなわち印字するドット数を印字ド
ット数メモリ領域70に逐次加算する(ステップ7)。
これはその1行の印字が終了する(ステップ8)まで続
けられる。なおステップ7は、1行の印字終了の後、各
印字素子J毎に印字したドット数を各ドット数印字ドッ
ト数メモリ領域70に一挙に格納してもよい。
字ドット数メモリ領域70、補正値メモリ領域71、第
1の格納領域72、影響値メモリ領域73がリセットさ
れる(ステップ5)。印字動作に際しプリントバッファ
領域69からドットデータを読出して各印字素子に供給
するのにともない、CPU60の計数部77は、各印字
素子J毎に動作回数すなわち印字するドット数を印字ド
ット数メモリ領域70に逐次加算する(ステップ7)。
これはその1行の印字が終了する(ステップ8)まで続
けられる。なおステップ7は、1行の印字終了の後、各
印字素子J毎に印字したドット数を各ドット数印字ドッ
ト数メモリ領域70に一挙に格納してもよい。
【0022】1行の印字が終了の後、CPU60の補正
値減算部83は、印字ドット数メモリ領域70から各印
字素子の印字ドット数を読出し(ステップ9)、そのド
ット数から補正値メモリ領域71に格納された後述する
補正値を減算し、RAM63の第1の格納領域72に格
納する(ステップ10)。
値減算部83は、印字ドット数メモリ領域70から各印
字素子の印字ドット数を読出し(ステップ9)、そのド
ット数から補正値メモリ領域71に格納された後述する
補正値を減算し、RAM63の第1の格納領域72に格
納する(ステップ10)。
【0023】さらに近隣の運動伝達機構2の影響値を算
出する(ステップ11)。例えば1つの運動伝達機構2
aについて見ると、すぐ隣のもの2b,2bが印字した
ドット数から前記補正値を減算後の値に対して0.7を
乗じた値、さらにその隣のもの2c,2cが印字したド
ット数から前記補正値を減算後の値に対して0.4を乗
じた値を、それぞれその運動伝達機構2aが印字したド
ット数と同等の発熱効果をもたらすものと考える。そこ
でCPU60の影響値算出部90は、ROM62の影響
係数メモリ領域75から上記係数0.7および0.4を
読出し、近隣の運動伝達機構について第1の格納領域7
2から読出した値にそれぞれ乗じて、算出した影響値を
RAM63の影響値メモリ領域73に格納する。この影
響係数は適宜実験により求めることができる。影響係数
は、近隣の数個の運動伝達機構のすべてについて1であ
ってもよい。
出する(ステップ11)。例えば1つの運動伝達機構2
aについて見ると、すぐ隣のもの2b,2bが印字した
ドット数から前記補正値を減算後の値に対して0.7を
乗じた値、さらにその隣のもの2c,2cが印字したド
ット数から前記補正値を減算後の値に対して0.4を乗
じた値を、それぞれその運動伝達機構2aが印字したド
ット数と同等の発熱効果をもたらすものと考える。そこ
でCPU60の影響値算出部90は、ROM62の影響
係数メモリ領域75から上記係数0.7および0.4を
読出し、近隣の運動伝達機構について第1の格納領域7
2から読出した値にそれぞれ乗じて、算出した影響値を
RAM63の影響値メモリ領域73に格納する。この影
響係数は適宜実験により求めることができる。影響係数
は、近隣の数個の運動伝達機構のすべてについて1であ
ってもよい。
【0024】そしてCPU60の影響値加算部91は、
各印字素子毎に、その影響値メモリ領域73の影響値と
第1の格納領域72の補正値減算後のドット数とを加算
し、第2の格納領域92に格納する(ステップ12)。
各印字素子毎に、その影響値メモリ領域73の影響値と
第1の格納領域72の補正値減算後のドット数とを加算
し、第2の格納領域92に格納する(ステップ12)。
【0025】上記印字動作中または印字動作後に拘らず
印字装置に電源が入っている限り、タイマ部78が所定
時間計測する毎に、図5の動作が割込み処理として繰り
返し実行される。まずCPUの補正値算出部82は、そ
の行において運動伝達機構の最大動作可能回数に対して
一定の(低密度に相当する)割合となる補正値を算出す
る。例えば1行の印字動作中タイマ部78が所定時間
(例えば20ms)計測する毎に補正値算出部82は、
ROM62の規定値格納領域74から規定値を読出し、
RAM63の補正値メモリ領域71に逐次加算しながら
格納する(ステップ21)ことにより、その累積値を補
正値とする。規定値は、温度上昇がほとんどないか、き
わめて緩やかな低密度のドットパターンを印字する場合
において所定時間計測する間に印字するドット数に相当
する。前述のステップ5で補正値メモリ領域71をリセ
ットするため、1行の印字開始から所定時間計測する毎
に、規定値は逐次加算されていく。そして1行の印字終
了直後のステップ10で、ほぼその1行の印字開始から
終了までの間に累積された規定値を補正値とし、各印字
素子毎に印字ドット数メモリ領域70のドット数から減
算することになる。換言すれば、累積された規定値すな
わち補正値は、その行において運動伝達機構の最大動作
可能回数(最高密度のドット数)に対して一定の(低密
度の)割合となる。そして、その1行中での印字素子の
印字ドット数が補正値を下回る場合は、、ステップ10
の減算結果は、0(負の場合は0とする)となり、その
運動伝達機構自身の印字動作による温度上昇は、きわめ
て緩やかか、ほとんど無視できることを意味する。また
印字ドット数が補正値を超える、すなわち高密度の場合
には、減算結果は大きい値となり、急激に温度上昇した
ことを意味し、後述するように印字制限を実行する。
印字装置に電源が入っている限り、タイマ部78が所定
時間計測する毎に、図5の動作が割込み処理として繰り
返し実行される。まずCPUの補正値算出部82は、そ
の行において運動伝達機構の最大動作可能回数に対して
一定の(低密度に相当する)割合となる補正値を算出す
る。例えば1行の印字動作中タイマ部78が所定時間
(例えば20ms)計測する毎に補正値算出部82は、
ROM62の規定値格納領域74から規定値を読出し、
RAM63の補正値メモリ領域71に逐次加算しながら
格納する(ステップ21)ことにより、その累積値を補
正値とする。規定値は、温度上昇がほとんどないか、き
わめて緩やかな低密度のドットパターンを印字する場合
において所定時間計測する間に印字するドット数に相当
する。前述のステップ5で補正値メモリ領域71をリセ
ットするため、1行の印字開始から所定時間計測する毎
に、規定値は逐次加算されていく。そして1行の印字終
了直後のステップ10で、ほぼその1行の印字開始から
終了までの間に累積された規定値を補正値とし、各印字
素子毎に印字ドット数メモリ領域70のドット数から減
算することになる。換言すれば、累積された規定値すな
わち補正値は、その行において運動伝達機構の最大動作
可能回数(最高密度のドット数)に対して一定の(低密
度の)割合となる。そして、その1行中での印字素子の
印字ドット数が補正値を下回る場合は、、ステップ10
の減算結果は、0(負の場合は0とする)となり、その
運動伝達機構自身の印字動作による温度上昇は、きわめ
て緩やかか、ほとんど無視できることを意味する。また
印字ドット数が補正値を超える、すなわち高密度の場合
には、減算結果は大きい値となり、急激に温度上昇した
ことを意味し、後述するように印字制限を実行する。
【0026】さらにタイマ部78が所定時間(例えば2
0ms)計測する毎に、CPU60の減算部79は、各
印字素子毎に第2の格納領域92の値から所定値(RO
M62の領域66に格納されている)を減算する(ステ
ップ22)し、同領域92に格納する。この減算は、印
字動作中、印字動作後の紙送り中、または印字の休止中
における印字ヘッドの自然冷却を考慮するものである。
なお上記の規定値を逐次加算する周期、所定値を減算す
る周期を、同じ所定時間毎としたが、両者を変えてもよ
い。
0ms)計測する毎に、CPU60の減算部79は、各
印字素子毎に第2の格納領域92の値から所定値(RO
M62の領域66に格納されている)を減算する(ステ
ップ22)し、同領域92に格納する。この減算は、印
字動作中、印字動作後の紙送り中、または印字の休止中
における印字ヘッドの自然冷却を考慮するものである。
なお上記の規定値を逐次加算する周期、所定値を減算す
る周期を、同じ所定時間毎としたが、両者を変えてもよ
い。
【0027】そしてCPU60の比較部80は、各印字
素子毎に第2の格納領域92のドット数を、ROM62
の基準値メモリ領域67の基準値と比較し、その基準値
を超えているかどうかを判断する(ステップ23)。複
数の印字素子のいずれか1つでも超えている場合、印字
制御部81は、RAM63のフラッグ領域93のフラッ
グを立てF=1とする(ステップ25)。下回る場合
は、フラッグを倒しF=0とする(ステップ24)。
素子毎に第2の格納領域92のドット数を、ROM62
の基準値メモリ領域67の基準値と比較し、その基準値
を超えているかどうかを判断する(ステップ23)。複
数の印字素子のいずれか1つでも超えている場合、印字
制御部81は、RAM63のフラッグ領域93のフラッ
グを立てF=1とする(ステップ25)。下回る場合
は、フラッグを倒しF=0とする(ステップ24)。
【0028】要するに、1行の印字に際して、各印字素
子毎に印字ドット数を計数(ステップ7)し、各ドット
数から補正値を減算(ステップ10)し、近隣の印字素
子による影響値を算出(ステップ11)して、その影響
値を各印字素子毎の印字ドット数に加算(ステップ1
2)する。ステップ12の加算値が基準値を超える(ス
テップ23)と、その印字素子自身の動作または近隣の
印字素子の動作の影響により、その印字素子の運動伝達
機構が大きく温度上昇していると判断し、印字制限フラ
ッグをF=1とする(ステップ25)。そして、次の行
の印字指令があって(ステップ2)も、F=0になるま
で(ステップ4)、印字の開始を休止する。所定時間計
測する毎に、ステップ12の加算値から所定値を逐次減
算しているので、印字ヘッドが冷却されるのに十分な時
間経過すれば、印字制限フラッグがF=0となり(ステ
ップ24)、ステップ4以降の、次の行の印字動作に入
る。上記休止中に、印字ヘッドで印字動作することなく
キャリッジを走行させ、印字ヘッドの冷却を促進するよ
うにしてもよい。また休止に代えて、印字素子を複数の
グループに分け、そのグループ毎に同じ印字行を複数回
に分けて印字する(すなわち同時に動作する印字素子の
数を制限する)ようにしてもよい。この場合、高頻度で
動作した印字素子を後で印字するグループに割付ける。
これらの印字制限動作は、CPUの印字制御部81が兼
ねる。
子毎に印字ドット数を計数(ステップ7)し、各ドット
数から補正値を減算(ステップ10)し、近隣の印字素
子による影響値を算出(ステップ11)して、その影響
値を各印字素子毎の印字ドット数に加算(ステップ1
2)する。ステップ12の加算値が基準値を超える(ス
テップ23)と、その印字素子自身の動作または近隣の
印字素子の動作の影響により、その印字素子の運動伝達
機構が大きく温度上昇していると判断し、印字制限フラ
ッグをF=1とする(ステップ25)。そして、次の行
の印字指令があって(ステップ2)も、F=0になるま
で(ステップ4)、印字の開始を休止する。所定時間計
測する毎に、ステップ12の加算値から所定値を逐次減
算しているので、印字ヘッドが冷却されるのに十分な時
間経過すれば、印字制限フラッグがF=0となり(ステ
ップ24)、ステップ4以降の、次の行の印字動作に入
る。上記休止中に、印字ヘッドで印字動作することなく
キャリッジを走行させ、印字ヘッドの冷却を促進するよ
うにしてもよい。また休止に代えて、印字素子を複数の
グループに分け、そのグループ毎に同じ印字行を複数回
に分けて印字する(すなわち同時に動作する印字素子の
数を制限する)ようにしてもよい。この場合、高頻度で
動作した印字素子を後で印字するグループに割付ける。
これらの印字制限動作は、CPUの印字制御部81が兼
ねる。
【0029】ステップ12の加算値が基準値を下回る
(ステップ23)と、その印字素子の運動伝達機構の温
度上昇はほどんどないか、印字に支障のない程度である
と判断し、印字制限フラッグをF=0とする(ステップ
24)。そして、次の行の印字指令があれば(ステップ
2)、直ちに印字動作に入る。
(ステップ23)と、その印字素子の運動伝達機構の温
度上昇はほどんどないか、印字に支障のない程度である
と判断し、印字制限フラッグをF=0とする(ステップ
24)。そして、次の行の印字指令があれば(ステップ
2)、直ちに印字動作に入る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のドットインパクト印字装置によれば、各運動伝達
機構毎に、自己の動作回数と、近隣のものからの影響値
にもとづいて、その運動伝達機構の温度上昇を判断する
ものであるから、近隣のいくつかの印字素子に印字が集
中しているが、各印字素子の印字ドット数は比較的少な
い場合でも、それぞれの運動伝達機構の温度上昇をほぼ
正確に判断することができる。従来のように安全率を見
込んで基準値を低く設定し印字処理能力を必要以上に低
下させることがなく、かつ印字不良や破損も発生させな
いで、印字を継続することができるものである。
発明のドットインパクト印字装置によれば、各運動伝達
機構毎に、自己の動作回数と、近隣のものからの影響値
にもとづいて、その運動伝達機構の温度上昇を判断する
ものであるから、近隣のいくつかの印字素子に印字が集
中しているが、各印字素子の印字ドット数は比較的少な
い場合でも、それぞれの運動伝達機構の温度上昇をほぼ
正確に判断することができる。従来のように安全率を見
込んで基準値を低く設定し印字処理能力を必要以上に低
下させることがなく、かつ印字不良や破損も発生させな
いで、印字を継続することができるものである。
【図1】本発明のドットインパクト印字装置の制御のた
めの構成を示したブロック図。
めの構成を示したブロック図。
【図2】上記印字装置に使用される印字ヘッドの一部破
断側面図。
断側面図。
【図3】同印字ヘッドの一部破断正面図。
【図4】制御処理のフローチャート図。
【図5】上記制御処理における割込み処理のフローチャ
ート図。
ート図。
1 印字素子 2 運動伝達機構 67 基準値メモリ領域 70 印字ドット数メモリ領域 77 計数部 80 比較部 81 印字制御部(印字制限部) 91 影響値加算部
Claims (5)
- 【請求項1】 印字素子を印字媒体に印打するための複
数の運動伝達機構を隣接配置した印字ヘッドと、 前記各運動機構毎に設けられ、その各運動伝達機構の動
作回数を計数する複数の計数部と、 前記運動伝達機構の1つに対し近隣の他の運動伝達機構
の前記動作回数に係わる数値をもとに、その1つの運動
伝達機構への影響値を算出する影響値算出部と、 前記各運動伝達機構毎にその動作回数に係わる数値と前
記影響値を加算する影響値加算部と、 その影響値加算部による加算値に係わる数値と基準値を
比較する比較部と、 その比較部による比較の結果、前記影響値加算部による
加算値に係わる数値が前記基準値を超えていると判断さ
れたとき、前記印字ヘッドによる印字動作を制限する制
限部とを備えることを特徴とするドットインパクト印字
装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のドットインパクト印字
装置において、さらに、 時間を計測する時間計測部と、 その時間計測部が、所定時間計測する毎に、前記影響値
加算部による加算値から所定値を減算する減算部とを備
え、前記比較部は、前記減算部による減算値と前記基準
値を比較することを特徴とするドットインパクト印字装
置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のドットインパクト印字
装置において、 前記制限部は、1行の印字動作後、前記印字ヘッドによ
る印字動作を休止することを特徴とするドットインパク
ト印字装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載のドットインパクト印字
装置において、さらに、 印字行の印字動作における前記運動伝達機構の最大動作
可能回数に対して一定の割合となる補正値を算出する補
正値算出部と、 前記各運動伝達機構の動作回数値から、前記補正値算出
部による補正値をそれぞれ減算する補正値減算部とを備
え、前記影響値算出部は、前記補正値減算部による減算
値をもとに近隣の他の運動伝達機構から1つの運動伝達
機構への影響値を算出し、前記影響値加算部は、各運動
伝達機構毎に、前記補正値減算部による減算値とその影
響値を加算することを特徴とするドットインパクト印字
装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載のドットインパクト印字
装置において、 前記補正値算出部は、1行の印字動作の開始から終了ま
での間に、前記時間計測部が所定時間計測する毎に、規
定値を逐次加算した値を前記補正値とすることを特徴と
するドットインパクト印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP710294A JPH07205456A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | ドットインパクト印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP710294A JPH07205456A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | ドットインパクト印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205456A true JPH07205456A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11656729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP710294A Pending JPH07205456A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | ドットインパクト印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034148A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Oki Data Corp | 印刷装置およびその印刷ヘッドの制御方法 |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP710294A patent/JPH07205456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034148A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Oki Data Corp | 印刷装置およびその印刷ヘッドの制御方法 |
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