JPH072058Y2 - 間歇噴霧式スプレーガン - Google Patents
間歇噴霧式スプレーガンInfo
- Publication number
- JPH072058Y2 JPH072058Y2 JP11443890U JP11443890U JPH072058Y2 JP H072058 Y2 JPH072058 Y2 JP H072058Y2 JP 11443890 U JP11443890 U JP 11443890U JP 11443890 U JP11443890 U JP 11443890U JP H072058 Y2 JPH072058 Y2 JP H072058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray gun
- circuit
- solvent
- intermittent
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間歇的に噴霧して液の噴霧過多を防止するよ
う改良された間歇噴霧式スプレーガンに関するものであ
る。
う改良された間歇噴霧式スプレーガンに関するものであ
る。
繊維製品は汚れが付着し易く、一旦付着するとその価値
を喪失してしまう。このような繊維製品の多数に部分的
なしみ、、汚れが付いてしまったときには、これらを落
とすために有機溶剤などを該当箇所にスポット的に噴霧
して汚れを溶かし落とす手段が採られることが多いが、
従来の有機溶剤噴霧手段は、トリガースイッチをオンす
ると電気力で連続的に有機溶剤を噴霧し続けるタイプの
ものなので、一回当りの噴霧溶剤が調節し難く必要最低
量を大きく上回ってしまうことが多く、有機溶剤の使用
量が多くなりすぎて不経済であるとともに、大量の清浄
対象物を処理している内に作業者が有機溶剤の発揮成分
を大量に吸気してしまって健康を害する結果を招いてい
たのである。
を喪失してしまう。このような繊維製品の多数に部分的
なしみ、、汚れが付いてしまったときには、これらを落
とすために有機溶剤などを該当箇所にスポット的に噴霧
して汚れを溶かし落とす手段が採られることが多いが、
従来の有機溶剤噴霧手段は、トリガースイッチをオンす
ると電気力で連続的に有機溶剤を噴霧し続けるタイプの
ものなので、一回当りの噴霧溶剤が調節し難く必要最低
量を大きく上回ってしまうことが多く、有機溶剤の使用
量が多くなりすぎて不経済であるとともに、大量の清浄
対象物を処理している内に作業者が有機溶剤の発揮成分
を大量に吸気してしまって健康を害する結果を招いてい
たのである。
本考案は、従来の有機溶剤噴霧に上記のような問題点が
あったことに鑑みてなされたもので、有機溶剤の噴霧を
断続的に行うことによって、過度の溶剤噴霧を防止する
噴霧手段を提供することを技術的課題とするものであ
る。
あったことに鑑みてなされたもので、有機溶剤の噴霧を
断続的に行うことによって、過度の溶剤噴霧を防止する
噴霧手段を提供することを技術的課題とするものであ
る。
〔課題解決のために採用した手段〕 本考案者が上記課題解決のために採用した手段を、添附
図面を参照して説明すれば、以下のとおりである。
図面を参照して説明すれば、以下のとおりである。
即ち、ポンプ2の駆動によって噴霧ノズル1から所定の
液剤を噴霧するスプレーガンにおいて、断続給電回路3
を設けて、ポンプ2への給電を断続的に行うことによ
り、断続的に溶剤を噴霧して、溶剤噴霧過多を防止する
とともに、溶剤噴霧量を減らして作業員の溶剤揮発成分
吸引を減らすことができる間歇噴霧式スプレーガンを提
供したのである。
液剤を噴霧するスプレーガンにおいて、断続給電回路3
を設けて、ポンプ2への給電を断続的に行うことによ
り、断続的に溶剤を噴霧して、溶剤噴霧過多を防止する
とともに、溶剤噴霧量を減らして作業員の溶剤揮発成分
吸引を減らすことができる間歇噴霧式スプレーガンを提
供したのである。
以下、本考案を第1図、第2図に示す実施例に基づいて
説明する。なお、第1図は本実施例の要部断面側面図、
第2図は回路図である。
説明する。なお、第1図は本実施例の要部断面側面図、
第2図は回路図である。
本実施例は、全体が略ハンドガン形状をなすスプレーガ
ン本体Aと、本体Aと4線コードで接続されているコン
トロールボックスBとから構成され、全体が家庭用100V
電圧の交流を電源としている。
ン本体Aと、本体Aと4線コードで接続されているコン
トロールボックスBとから構成され、全体が家庭用100V
電圧の交流を電源としている。
スプレーガン本体Aのグリップエンド後方には4線コー
ドが引き込まれる。この4線コードは2本1組のコード
2組から構成されており、この内、組をなす2本のコー
ドの一方は、スプレーガン本体Aのグリップ部分に内蔵
されるトリガースイッチ32と、コントロールボックスB
に内蔵される後述のサイリスタ回路31内のゲート電路を
接続する。また、残るもう一方のコード組は、トリガー
スイッチ32の上方に内蔵されるコイル型電磁石21と、サ
イリスタ回路31内のカソード電路を接続する。
ドが引き込まれる。この4線コードは2本1組のコード
2組から構成されており、この内、組をなす2本のコー
ドの一方は、スプレーガン本体Aのグリップ部分に内蔵
されるトリガースイッチ32と、コントロールボックスB
に内蔵される後述のサイリスタ回路31内のゲート電路を
接続する。また、残るもう一方のコード組は、トリガー
スイッチ32の上方に内蔵されるコイル型電磁石21と、サ
イリスタ回路31内のカソード電路を接続する。
コイル型電磁石21後方には鉄製の揺動アーム22が配置さ
れ、更に後方に調整ストッパー部材25が配置される。ま
た、揺動アーム22前方、コイル型電磁石21上部にも固定
ストッパー部材24が配設されている。揺動アーム22は、
その下端において揺動可能に枢支されるとともに、板バ
ネ23により調整ストッパー部材25方向へ付勢されてお
り、アーム22上端は自由端となって銃身部分に内蔵され
るシリンダ28内のピストン27に連結されて、ポンプ2を
構成している揺動アーム22を挟んで配置される2つのス
トッパー部材の内、後方に配される調整ストッパー部材
25は、本体A外部に突設される摘み26によって前後に移
動される。
れ、更に後方に調整ストッパー部材25が配置される。ま
た、揺動アーム22前方、コイル型電磁石21上部にも固定
ストッパー部材24が配設されている。揺動アーム22は、
その下端において揺動可能に枢支されるとともに、板バ
ネ23により調整ストッパー部材25方向へ付勢されてお
り、アーム22上端は自由端となって銃身部分に内蔵され
るシリンダ28内のピストン27に連結されて、ポンプ2を
構成している揺動アーム22を挟んで配置される2つのス
トッパー部材の内、後方に配される調整ストッパー部材
25は、本体A外部に突設される摘み26によって前後に移
動される。
上記ポンプ2は、銃身部分に内蔵されるシリンダ28内を
負圧にすることができるようになっており、シリンダ28
内が負圧になることによって、タンク4内に垂下した管
41を通して溶剤をシリンダ28内へ吸い上げるのである。
この吸い上げられた溶剤は、バレル部分先端に配設され
る噴霧ノズル1へ圧送されて射出される。
負圧にすることができるようになっており、シリンダ28
内が負圧になることによって、タンク4内に垂下した管
41を通して溶剤をシリンダ28内へ吸い上げるのである。
この吸い上げられた溶剤は、バレル部分先端に配設され
る噴霧ノズル1へ圧送されて射出される。
このポンプ2は、ピストン27が前後に運動することによ
って駆動し、このピストン27の運動は、コイル型電磁石
21の磁力の生滅を繰り返し、以て揺動アーム22を電磁石
21側へ磁力によって引き付けあるいは付勢力によって後
方へ復帰させることによって得られる。この揺振幅は調
整ストッパー部材25の位置によって調整される。
って駆動し、このピストン27の運動は、コイル型電磁石
21の磁力の生滅を繰り返し、以て揺動アーム22を電磁石
21側へ磁力によって引き付けあるいは付勢力によって後
方へ復帰させることによって得られる。この揺振幅は調
整ストッパー部材25の位置によって調整される。
また、コイル型電磁石21には、断続的に給電が行われる
ので、磁力の生滅の繰り返され、ポンプ2が駆動する。
この断続的な給電は、コントロールボックスBに内蔵さ
れる交流サイリスタ回路31が断続給電回路3となって、
前記の電磁石21に接続されるコードを通して送られる。
交流サイリスタ回路31のカソード電路から送られる電気
は、当然にゲート電流が流れている間、ターンオン・タ
ーンオフを繰返すので、断続的な給電が得られ、これに
よって電磁石21の磁力の生滅が繰り返されて、揺動アー
ム22が揺振し、ポンプ2が駆動されるのである。この給
電出力は、出力調整摘みを回して、サイリスタ回路内に
設けた可変抵抗R9を調節することによって調整できる。
ので、磁力の生滅の繰り返され、ポンプ2が駆動する。
この断続的な給電は、コントロールボックスBに内蔵さ
れる交流サイリスタ回路31が断続給電回路3となって、
前記の電磁石21に接続されるコードを通して送られる。
交流サイリスタ回路31のカソード電路から送られる電気
は、当然にゲート電流が流れている間、ターンオン・タ
ーンオフを繰返すので、断続的な給電が得られ、これに
よって電磁石21の磁力の生滅が繰り返されて、揺動アー
ム22が揺振し、ポンプ2が駆動されるのである。この給
電出力は、出力調整摘みを回して、サイリスタ回路内に
設けた可変抵抗R9を調節することによって調整できる。
さて、コントロールボックスBに内蔵されたサイリスタ
回路31のゲート電路には2つのスイッチが設けられてい
る。1つはスプレーガン本体Aに配置されるトリガース
イッチ32で、もう1つはコントロールボックスBに内蔵
される自動断接スイッチ33である。この内、トリガース
イッチ32は上記コードを経由してゲート電路を入切す
る。
回路31のゲート電路には2つのスイッチが設けられてい
る。1つはスプレーガン本体Aに配置されるトリガース
イッチ32で、もう1つはコントロールボックスBに内蔵
される自動断接スイッチ33である。この内、トリガース
イッチ32は上記コードを経由してゲート電路を入切す
る。
上記自動断接スイッチ33は、整流回路3Aと無安定マルチ
バイブレータ回路3Bとリレー3Cによって構成される。こ
の自動断接スイッチ33は、整流回路Aによって無安定マ
ルチバイブレータ回路3Bに送られる直流電気を無安定マ
ルチバイブレータ回路3Bの2つのトランジスタに交互に
通し、これを発光ダイオードLED1・LED2により視認可能
とする一方、該トランジスタの内のある一方(トランジ
スタTR2)に電流が流れているときにはリレー3Cがゲー
ト電路をオンし、このトランジスタTR2に電流が流れて
いないときはゲート回路をオフとする。こうして、自動
断接スイッチ33が自動的にゲート電路を断接を繰返すの
である。
バイブレータ回路3Bとリレー3Cによって構成される。こ
の自動断接スイッチ33は、整流回路Aによって無安定マ
ルチバイブレータ回路3Bに送られる直流電気を無安定マ
ルチバイブレータ回路3Bの2つのトランジスタに交互に
通し、これを発光ダイオードLED1・LED2により視認可能
とする一方、該トランジスタの内のある一方(トランジ
スタTR2)に電流が流れているときにはリレー3Cがゲー
ト電路をオンし、このトランジスタTR2に電流が流れて
いないときはゲート回路をオフとする。こうして、自動
断接スイッチ33が自動的にゲート電路を断接を繰返すの
である。
したがって、トリガースイッチ32をオンすると、自動断
接スイッチ33が自動的にオン・オフを繰り返し、自動断
接スイッチ33がオンのとき、交流サイリスタ回路のカソ
ード電路の電流によって、コイル型電磁石21が磁力励起
・消滅を繰り返して揺動アーム22が振動し、溶剤が噴霧
ノズル1から噴霧される。また、逆に自動断接スイッチ
33がオフのときは、噴霧が中止される。本実施例の間歇
噴霧式スプレーガンは、このようにして断続式に溶剤噴
霧するのである。
接スイッチ33が自動的にオン・オフを繰り返し、自動断
接スイッチ33がオンのとき、交流サイリスタ回路のカソ
ード電路の電流によって、コイル型電磁石21が磁力励起
・消滅を繰り返して揺動アーム22が振動し、溶剤が噴霧
ノズル1から噴霧される。また、逆に自動断接スイッチ
33がオフのときは、噴霧が中止される。本実施例の間歇
噴霧式スプレーガンは、このようにして断続式に溶剤噴
霧するのである。
なお、コントロールボックスBの前方、発光ダイオード
LED1・LED2下に設けられるダイアルを回して、無安定マ
ルチバイブレータ回路3B内の2つの可変抵抗R7・R8を調
整することにより、自動断接スイッチ33のオン時間とオ
フ時間が調整される。
LED1・LED2下に設けられるダイアルを回して、無安定マ
ルチバイブレータ回路3B内の2つの可変抵抗R7・R8を調
整することにより、自動断接スイッチ33のオン時間とオ
フ時間が調整される。
本実施例は以上のようであるが、本考案は上記実施例に
のみ限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲
内で種々の変更が可能であって、タンクや自動断接スイ
ッチをスプレーガン本体と一体に製作したり、別体に製
作したりすることも当然に可能であり、スプレーガンに
タンクを設けないで一斗罐などから液剤を吸い上げる形
式にするともできる。また、断続給電回路を別種の回路
構成によって得ることも可能であり、例えばリレーに代
えてフォトカプラなどを用いることもできる。
のみ限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲
内で種々の変更が可能であって、タンクや自動断接スイ
ッチをスプレーガン本体と一体に製作したり、別体に製
作したりすることも当然に可能であり、スプレーガンに
タンクを設けないで一斗罐などから液剤を吸い上げる形
式にするともできる。また、断続給電回路を別種の回路
構成によって得ることも可能であり、例えばリレーに代
えてフォトカプラなどを用いることもできる。
以上実施例を以て説明したように、本考案においては、
スプレーガンが自動的に断続噴霧するので、連続的に溶
剤噴霧する従来の装置に比較して、溶剤噴霧量の調節が
容易であり、したがって、溶剤の噴霧過多を防止でき、
経済的である。また、溶剤の噴霧量が少ないので、当然
に作業員の溶剤揮発成分吸引量も少なく、作業環境の改
善に繋がる。
スプレーガンが自動的に断続噴霧するので、連続的に溶
剤噴霧する従来の装置に比較して、溶剤噴霧量の調節が
容易であり、したがって、溶剤の噴霧過多を防止でき、
経済的である。また、溶剤の噴霧量が少ないので、当然
に作業員の溶剤揮発成分吸引量も少なく、作業環境の改
善に繋がる。
このように、本考案の間歇噴霧式スプレーガンは、産業
上の利用価値が高い。
上の利用価値が高い。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の実施例スプレーガンの要部断面側面図
であり、第2図は同実施例ガンの回路図である。 A…スプレーガン本体、B…コントロールボックス、1
…噴霧ノズル、2…ポンプ、21…コイル型電磁石、22…
揺動アーム、23…板バネ、24…固定ストッパー部材、25
…調整ストッパー部材、26…摘み、27…ピストン、3…
断続給電回路、31…サイリスタ回路、TH1…サイリス
タ、D2…ダイオード、R6…抵抗、R9…可変抵抗、32…ト
リガースイッチ、33…自動断接スイッチ、3A…整流回
路、D1…ダイオード、C1・C2…コンデンサ、R1…抵抗、
T1…変圧器、3B…無安定マルチバイブレータ回路、R2・
R3・R4・R5…抵抗、R7・R8…可変抵抗、C3・C4…コンデ
ンサ、LED1・LED2…発光ダイオード、TR1・TR2…トラン
ジスタ、3C…リレー、4…タンク、41…管。
であり、第2図は同実施例ガンの回路図である。 A…スプレーガン本体、B…コントロールボックス、1
…噴霧ノズル、2…ポンプ、21…コイル型電磁石、22…
揺動アーム、23…板バネ、24…固定ストッパー部材、25
…調整ストッパー部材、26…摘み、27…ピストン、3…
断続給電回路、31…サイリスタ回路、TH1…サイリス
タ、D2…ダイオード、R6…抵抗、R9…可変抵抗、32…ト
リガースイッチ、33…自動断接スイッチ、3A…整流回
路、D1…ダイオード、C1・C2…コンデンサ、R1…抵抗、
T1…変圧器、3B…無安定マルチバイブレータ回路、R2・
R3・R4・R5…抵抗、R7・R8…可変抵抗、C3・C4…コンデ
ンサ、LED1・LED2…発光ダイオード、TR1・TR2…トラン
ジスタ、3C…リレー、4…タンク、41…管。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプ2の駆動によって噴霧ノズル1から
所定の液剤を噴霧するスプレーガンにおいて、ポンプ2
への給電を断続的に行う断続給電回路3を設けたことを
特徴とする間歇噴霧式スプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443890U JPH072058Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 間歇噴霧式スプレーガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443890U JPH072058Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 間歇噴霧式スプレーガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470154U JPH0470154U (ja) | 1992-06-22 |
| JPH072058Y2 true JPH072058Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31862116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11443890U Expired - Lifetime JPH072058Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 間歇噴霧式スプレーガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072058Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP11443890U patent/JPH072058Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470154U (ja) | 1992-06-22 |
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