JPH0720602B2 - 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 - Google Patents
裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法Info
- Publication number
- JPH0720602B2 JPH0720602B2 JP2032086A JP2032086A JPH0720602B2 JP H0720602 B2 JPH0720602 B2 JP H0720602B2 JP 2032086 A JP2032086 A JP 2032086A JP 2032086 A JP2032086 A JP 2032086A JP H0720602 B2 JPH0720602 B2 JP H0720602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- plate material
- crack
- board
- adhering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 25
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 22
- 238000005336 cracking Methods 0.000 claims description 15
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 26
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JZLWSRCQCPAUDP-UHFFFAOYSA-N 1,3,5-triazine-2,4,6-triamine;urea Chemical compound NC(N)=O.NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JZLWSRCQCPAUDP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着
方法に関するものである。
方法に関するものである。
ベニヤレース・スライサー等から削成されるベニヤ単板
(以下、単に単板と称す)の裏面には、切削時の曲げに
よって惹起される、繊維に沿った局部的に引裂き割れ、
所謂、裏割れが、該単板の厚さに関連する間隔毎に多数
内在することは、公知の通りであり、該裏割れは、単板
の厚さが薄くなるほど、絶対的深さが浅くなる傾向があ
り、また各種の切削条件を良好に設定することによっ
て、その深さを抑制し得るものの、本質的には予防が困
難であって、第8図に例示する如く、裏割れ2の存在に
起因して、通常、単板1は図の向きに湾曲する。
(以下、単に単板と称す)の裏面には、切削時の曲げに
よって惹起される、繊維に沿った局部的に引裂き割れ、
所謂、裏割れが、該単板の厚さに関連する間隔毎に多数
内在することは、公知の通りであり、該裏割れは、単板
の厚さが薄くなるほど、絶対的深さが浅くなる傾向があ
り、また各種の切削条件を良好に設定することによっ
て、その深さを抑制し得るものの、本質的には予防が困
難であって、第8図に例示する如く、裏割れ2の存在に
起因して、通常、単板1は図の向きに湾曲する。
ところで、斯様に湾曲した単板1を適度に乾燥して、或
は乾燥せずに、接着剤を介して、第9図に例示する如
く、他の適当な板材、例えば比較的薄いが故に顕著な裏
割れを有しない単板3に接着した場合には、必然的に平
坦化されることになるが、裏割れ2の内面は引裂きによ
る形成であって粗雑であるから、単に単板1が平坦化さ
れるだけでは、密着状に復元し難く、少なくとも一部に
隙間が生じる現象が惹起され、その存在が顕著化する。
は乾燥せずに、接着剤を介して、第9図に例示する如
く、他の適当な板材、例えば比較的薄いが故に顕著な裏
割れを有しない単板3に接着した場合には、必然的に平
坦化されることになるが、裏割れ2の内面は引裂きによ
る形成であって粗雑であるから、単に単板1が平坦化さ
れるだけでは、密着状に復元し難く、少なくとも一部に
隙間が生じる現象が惹起され、その存在が顕著化する。
また特殊な例としては、比較的細い原木から極く厚い単
板を旋削した場合には、第10図に例示する如く、単板1
が逆に湾曲することもあり、この場合に於ては、平坦化
に伴って、裏割れ2の少なくとも一部に隙間が生じる現
象が促進され、やはりその存在が顕著化する。
板を旋削した場合には、第10図に例示する如く、単板1
が逆に湾曲することもあり、この場合に於ては、平坦化
に伴って、裏割れ2の少なくとも一部に隙間が生じる現
象が促進され、やはりその存在が顕著化する。
前記裏割れの隙間は、裏割れの絶対的深さに比較的に増
大する傾向があり、また乾燥せずに接着すると、湾曲の
有無或いは湾曲の向きにかかわりなく、やがて乾燥が進
行するにつれて、収縮を拘束されない単板の中央部分の
隙間が益々拡大する傾向があるが、いずれにしても、斯
様な裏割れの顕在化は、接着によって得られる製品の品
質を劣化させる要因となる。
大する傾向があり、また乾燥せずに接着すると、湾曲の
有無或いは湾曲の向きにかかわりなく、やがて乾燥が進
行するにつれて、収縮を拘束されない単板の中央部分の
隙間が益々拡大する傾向があるが、いずれにしても、斯
様な裏割れの顕在化は、接着によって得られる製品の品
質を劣化させる要因となる。
従来、斯様に裏割れが顕在化する単板は、主に製品の内
部側に用いられ、而も該製品は、裏割れが最も顕在化す
る木口面を表に露出させない用途へ選択的に向けられて
いるので、結果的に裏割れの顕在化が黙認されているの
が実状であるが、製品の品質を劣化させ、その用途を制
約している要因であるには違いなく、例えば単板積層材
等の如く、種々の面を表に露出させて用いる可能性を有
する製品にあっては、裏割れの顕在化が致命的欠点とな
る虞がある。
部側に用いられ、而も該製品は、裏割れが最も顕在化す
る木口面を表に露出させない用途へ選択的に向けられて
いるので、結果的に裏割れの顕在化が黙認されているの
が実状であるが、製品の品質を劣化させ、その用途を制
約している要因であるには違いなく、例えば単板積層材
等の如く、種々の面を表に露出させて用いる可能性を有
する製品にあっては、裏割れの顕在化が致命的欠点とな
る虞がある。
本発明は、裏割れを有する単板と他の適当な板材とを接
着するに際し、裏割れを顕在化させないよう接着し得る
新規な接着方法を提供することによって、製品の品質の
向上を図り、以って該製品の用途の拡大化を図らんとす
るものであり、具体的には、裏割れを有する単板を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、接着剤を介して他
の板材と接着する構成である。
着するに際し、裏割れを顕在化させないよう接着し得る
新規な接着方法を提供することによって、製品の品質の
向上を図り、以って該製品の用途の拡大化を図らんとす
るものであり、具体的には、裏割れを有する単板を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、接着剤を介して他
の板材と接着する構成である。
前記の如き構成で成る接着方法によれば、裏割れを有す
る単板は、繊維と直交方向に幾分加圧された状態にて、
換言すれば、裏割れに対して交差する方向に幾分圧縮さ
れた状態にて、他の板材と一体状に接着され、外力によ
る加圧が解除された後も、他の板材と接着剤とによる補
強作用を得て、圧縮状態が殆どそのまま維持されるもの
であるから、裏割れ部分に隙間が生じる現象が規制さ
れ、裏割れの顕在化が防止或は著しく軽減されるので、
従来に比べて製品の品質が向上し、それに伴って製品の
用途も拡大するので効果的である。
る単板は、繊維と直交方向に幾分加圧された状態にて、
換言すれば、裏割れに対して交差する方向に幾分圧縮さ
れた状態にて、他の板材と一体状に接着され、外力によ
る加圧が解除された後も、他の板材と接着剤とによる補
強作用を得て、圧縮状態が殆どそのまま維持されるもの
であるから、裏割れ部分に隙間が生じる現象が規制さ
れ、裏割れの顕在化が防止或は著しく軽減されるので、
従来に比べて製品の品質が向上し、それに伴って製品の
用途も拡大するので効果的である。
以下、本発明を図面に例示した実際の一例と共に更に詳
述する。
述する。
第1図は本発明に係る接着方法の実施に用いる接着装置
の正面説明図である。
の正面説明図である。
図中、4及び5は、加熱蒸気等の適宜の熱源により適温
に加熱される一対の熱板であって、一方の熱板4は、流
体シリンダー等から成る昇降機能6によって、他方の熱
板5に対して離接する方向に強制的に昇降せしめられ
る。
に加熱される一対の熱板であって、一方の熱板4は、流
体シリンダー等から成る昇降機能6によって、他方の熱
板5に対して離接する方向に強制的に昇降せしめられ
る。
7は、前記熱板4及び5の左右両側方に夫々配設された
一対の押圧部材であって、流体シリンダー等から成る移
動機構8によって、各々が他方に離接する方向に強制的
に往復移動せしめられる。
一対の押圧部材であって、流体シリンダー等から成る移
動機構8によって、各々が他方に離接する方向に強制的
に往復移動せしめられる。
本発明に係る接着方法は、例えば前記の如き構成で成る
接着装置を用いて実施するもので、裏割れ2を有する単
板1の表裏両面に、例えば尿素系接着剤を介して、薄い
単板3を繊維方向を交差させて重ねた状態の半製品を、
前記熱板4及び5の間に挿入した後に、昇降機構6によ
り熱板4を所望位置、例えば上側の単板3に当接する位
置まで下降させると共に、移動機構8により各押圧部材
7を相互に接近させることによって、前記単板1を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、(必要に応じて
は、熱板4を更に下降させ、前記単板1及び単板3を更
に圧縮しつつ)単板3を介して、前記尿素系接着剤を加
熱して硬化させることにより、単板1と単板3とを接着
する。
接着装置を用いて実施するもので、裏割れ2を有する単
板1の表裏両面に、例えば尿素系接着剤を介して、薄い
単板3を繊維方向を交差させて重ねた状態の半製品を、
前記熱板4及び5の間に挿入した後に、昇降機構6によ
り熱板4を所望位置、例えば上側の単板3に当接する位
置まで下降させると共に、移動機構8により各押圧部材
7を相互に接近させることによって、前記単板1を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、(必要に応じて
は、熱板4を更に下降させ、前記単板1及び単板3を更
に圧縮しつつ)単板3を介して、前記尿素系接着剤を加
熱して硬化させることにより、単板1と単板3とを接着
する。
斯様な接着方法によれば、裏割れ2を有する単板1は、
繊維と直交方向に幾分加圧された状態にて、換言すれ
ば、裏割れ2に対して交差する方向に幾分圧縮された状
態にて、薄い単板3と一体状に接着され、加圧が解除さ
れた後も、薄い単板3と接着剤とによる補強作用を得
て、圧縮状態が殆どそのまま維持されるものであるか
ら、裏割れ2の部分に隙間が生じる現象が規制され、該
裏割れ2の顕在化が防止或いは著しく軽減されるので、
より現実的には、肉眼による識別が容易でないように非
顕在化されるので、従来に比べて製品の品質が向上す
る。
繊維と直交方向に幾分加圧された状態にて、換言すれ
ば、裏割れ2に対して交差する方向に幾分圧縮された状
態にて、薄い単板3と一体状に接着され、加圧が解除さ
れた後も、薄い単板3と接着剤とによる補強作用を得
て、圧縮状態が殆どそのまま維持されるものであるか
ら、裏割れ2の部分に隙間が生じる現象が規制され、該
裏割れ2の顕在化が防止或いは著しく軽減されるので、
より現実的には、肉眼による識別が容易でないように非
顕在化されるので、従来に比べて製品の品質が向上す
る。
勿論、前記作用及び効果は、製品の木口面のみならず、
内部にも及ぶので、例えば製品を細分化して使用する場
合、或は裏割れを有する単板に達する溝・孔等を製品に
穿設する場合等の如く、いずれ製品の内部が表に露出す
る用途であっても何等支障なく適用でき、総じて製品の
用途も拡大するので効果的である。
内部にも及ぶので、例えば製品を細分化して使用する場
合、或は裏割れを有する単板に達する溝・孔等を製品に
穿設する場合等の如く、いずれ製品の内部が表に露出す
る用途であっても何等支障なく適用でき、総じて製品の
用途も拡大するので効果的である。
第2図に例示した実施例は、昇降機構6により熱板5に
対して離接する方向に昇降せしめられる熱板4の一方の
端部に、ストッパー9を備えると共に、該ストッパー9
の反対側に、移動機構8により図示矢印方向へ往復移動
せしめられる押圧部材7を備えて成る接着装置を用い、
前記押圧部材7による片側からの押圧と、ストッパー9
による制止とにより、裏割れ2を有する単板1を繊維と
直交方向に幾分加圧した状態にて、熱硬化性接着剤を介
して、薄い単板3と一体状に接着する例であるが、斯様
にしても、裏割れ2の部分に隙間が生じる現像が規制さ
れる結果、裏割れ2が非顕在化されるので、従来に比べ
て製品の品質が向上し、総じて製品の用途も拡大するの
で効果的である。
対して離接する方向に昇降せしめられる熱板4の一方の
端部に、ストッパー9を備えると共に、該ストッパー9
の反対側に、移動機構8により図示矢印方向へ往復移動
せしめられる押圧部材7を備えて成る接着装置を用い、
前記押圧部材7による片側からの押圧と、ストッパー9
による制止とにより、裏割れ2を有する単板1を繊維と
直交方向に幾分加圧した状態にて、熱硬化性接着剤を介
して、薄い単板3と一体状に接着する例であるが、斯様
にしても、裏割れ2の部分に隙間が生じる現像が規制さ
れる結果、裏割れ2が非顕在化されるので、従来に比べ
て製品の品質が向上し、総じて製品の用途も拡大するの
で効果的である。
尚、裏割れは、その形成過程からして、図示する如く、
断面形状が略く字状に屈曲する特性があるので、前記実
施例の如く、片側からのみ押圧する場合には、図の如く
略く字状の屈曲度合を助長する向きから押圧するのが、
加圧が容易で、且つ平均化するので好都合である。
断面形状が略く字状に屈曲する特性があるので、前記実
施例の如く、片側からのみ押圧する場合には、図の如く
略く字状の屈曲度合を助長する向きから押圧するのが、
加圧が容易で、且つ平均化するので好都合である。
以上が本発明に係る接着方法の具体的な概要であるが、
その要旨を一層明確化させる為に、以下個々の要件に関
して更に詳述する。
その要旨を一層明確化させる為に、以下個々の要件に関
して更に詳述する。
先記の如く、裏割れを有する単板を乾燥せずに用いる
と、いずれ裏割れが顕在化する虞があるので、加圧度合
を若干高めて予防することは容易であるが、製品の用途
・接着性等を考慮すれば、未乾燥のものは必ずしも好適
でなく、反面、乾燥過程に於て裏割れの隙間が一旦固定
すると、閉塞が困難で、多大な加圧力が必要となるの
で、絶乾に近いものも最適ではない。
と、いずれ裏割れが顕在化する虞があるので、加圧度合
を若干高めて予防することは容易であるが、製品の用途
・接着性等を考慮すれば、未乾燥のものは必ずしも好適
でなく、反面、乾燥過程に於て裏割れの隙間が一旦固定
すると、閉塞が困難で、多大な加圧力が必要となるの
で、絶乾に近いものも最適ではない。
そこで、収縮の顕在化が始まる30%前後、或はそれに近
い含水率までに予備乾燥したものを用い、必要に応じて
は、接着剤への加熱等を活用して接着と同時に、或は接
着後に別途に加熱して、強制的に再乾燥するか、若しく
は接着後に自然乾燥させるのが実用的であることが、本
発明の再発過程に於ける実験によって明らかになった
が、いずれの場合であれ、繊維と直交方向への加圧度合
は、例えば単板の乾燥率・板材の強度・製品の品質及び
用途等の諸条件を勘案して、適宜選定すれるのが望まし
く、加圧の極端な過不足は、加圧解除後に於ける製品の
性状を不安定化させるので好ましくない。
い含水率までに予備乾燥したものを用い、必要に応じて
は、接着剤への加熱等を活用して接着と同時に、或は接
着後に別途に加熱して、強制的に再乾燥するか、若しく
は接着後に自然乾燥させるのが実用的であることが、本
発明の再発過程に於ける実験によって明らかになった
が、いずれの場合であれ、繊維と直交方向への加圧度合
は、例えば単板の乾燥率・板材の強度・製品の品質及び
用途等の諸条件を勘案して、適宜選定すれるのが望まし
く、加圧の極端な過不足は、加圧解除後に於ける製品の
性状を不安定化させるので好ましくない。
他方、他の板材としては、接着剤との併用によって、裏
割れを有する単板の圧縮状態を殆どそのまま維持できる
ような板材材料であれば足り、顕著な裏割れを有しない
単板、顕著な裏割れを有する単板、或は合板・パーティ
クルボード・ハードボード等から成る単板以外の木質系
の板材等、同質の板材の外に、例えば石膏ボード・合成
樹脂板・金属板・紙・布等、異質の板材を含めた広義の
板材は殆ど適用可能であり、それらの内から適宜選定
し、単独又は複数で用いて差支えなく、必ずしも一枚状
である必要もないが、顕著な裏割れを有する単板を、他
の板材として用いる場合については、同様に繊維と直交
方向に幾分加圧した状態にて接着し、裏割れの非顕在化
を図るのが望ましい。
割れを有する単板の圧縮状態を殆どそのまま維持できる
ような板材材料であれば足り、顕著な裏割れを有しない
単板、顕著な裏割れを有する単板、或は合板・パーティ
クルボード・ハードボード等から成る単板以外の木質系
の板材等、同質の板材の外に、例えば石膏ボード・合成
樹脂板・金属板・紙・布等、異質の板材を含めた広義の
板材は殆ど適用可能であり、それらの内から適宜選定
し、単独又は複数で用いて差支えなく、必ずしも一枚状
である必要もないが、顕著な裏割れを有する単板を、他
の板材として用いる場合については、同様に繊維と直交
方向に幾分加圧した状態にて接着し、裏割れの非顕在化
を図るのが望ましい。
また更に、該他の板材の接着状態は、裏割れを有する単
板の表裏両面に接着する形態、又はいずれか片面に接着
する形態のいずれであっても差支えないが、裏割れに有
する単板に対する加圧を解除した場合に、該単板が繊維
と直交方向へ伸縮し難い接着形態を採るのが望ましく、
繊維と直交方向の強度が比較的弱い単板を、他の板材と
して用いる、好ましい接着形態としては、前記両実施例
の如き接着形態の外に、例えば第5図に例示する如く、
裏割れを有する単板1の裏面と、顕著な裏割れ2を有し
ていた板厚が異る単板10裏面とを、繊維方向を揃えて接
着する形態、或は第6図に例示する如く、裏割れ2を有
する単板1の裏面と、顕著な裏割れ2を有していた同じ
板厚の単板11(実質的に単板1と同じ単板)の表面と
を、繊維方向を揃えて重ね合わせ、その表裏両面へ、繊
維方向を交差させて二枚の薄い単板3を接着する形態、
更には第7図に例示する如く、裏割れ2を有する単板1
の裏面と、顕著な裏割れ2を有していた同じ板厚の単板
11の裏面とを、繊維方向を交差させて接着する形態等
が、いずれも、接着剤による接着作用を得て、隣合う単
板同志が相互に繊維と直交方向への伸縮を抑制し合う形
態であるから、実例の一部として挙げられる。
板の表裏両面に接着する形態、又はいずれか片面に接着
する形態のいずれであっても差支えないが、裏割れに有
する単板に対する加圧を解除した場合に、該単板が繊維
と直交方向へ伸縮し難い接着形態を採るのが望ましく、
繊維と直交方向の強度が比較的弱い単板を、他の板材と
して用いる、好ましい接着形態としては、前記両実施例
の如き接着形態の外に、例えば第5図に例示する如く、
裏割れを有する単板1の裏面と、顕著な裏割れ2を有し
ていた板厚が異る単板10裏面とを、繊維方向を揃えて接
着する形態、或は第6図に例示する如く、裏割れ2を有
する単板1の裏面と、顕著な裏割れ2を有していた同じ
板厚の単板11(実質的に単板1と同じ単板)の表面と
を、繊維方向を揃えて重ね合わせ、その表裏両面へ、繊
維方向を交差させて二枚の薄い単板3を接着する形態、
更には第7図に例示する如く、裏割れ2を有する単板1
の裏面と、顕著な裏割れ2を有していた同じ板厚の単板
11の裏面とを、繊維方向を交差させて接着する形態等
が、いずれも、接着剤による接着作用を得て、隣合う単
板同志が相互に繊維と直交方向への伸縮を抑制し合う形
態であるから、実例の一部として挙げられる。
一方、接着剤としては、合板等の製造に用いられてい
る、尿素系接着剤(尿素メラミン共縮合樹脂等の共縮合
樹脂類を含む)が、性状・価格等からして好便であり、
仮に裏割れを有する単板が幾分高含水率であっても、塗
布後に於て該接着剤の含水成分を幾分気化させてから接
着を行えば、有効な接着が可能であるが、それに限定す
るものではなく、その他の熱硬化性接着剤・常温硬化性
接着剤・熱可塑性接着剤・湿潤硬化性接着剤等々、公知
の種々の接着剤の内から、所望条件に応じて選定し、単
独又は複数で用いて差支えなく、必要に応じては、例え
ば難燃薬剤等の他の添加剤の併用も差支えない。
る、尿素系接着剤(尿素メラミン共縮合樹脂等の共縮合
樹脂類を含む)が、性状・価格等からして好便であり、
仮に裏割れを有する単板が幾分高含水率であっても、塗
布後に於て該接着剤の含水成分を幾分気化させてから接
着を行えば、有効な接着が可能であるが、それに限定す
るものではなく、その他の熱硬化性接着剤・常温硬化性
接着剤・熱可塑性接着剤・湿潤硬化性接着剤等々、公知
の種々の接着剤の内から、所望条件に応じて選定し、単
独又は複数で用いて差支えなく、必要に応じては、例え
ば難燃薬剤等の他の添加剤の併用も差支えない。
勿論、本発明に係る接着方法の実施に用いる接着装置と
しても、前記両実施例の如き構成の装置に限定するもの
ではなく、後述する装置を含めて、種々の構成のものを
用いることが可能であり、接着剤の性質・他の板材の性
質等に適応させて構成して差支えなく、要は裏割れを有
する単板を繊維と直交方向に幾分加圧した状態にて、接
着剤を介して他の板材に接着し得るものであれば足り
る。
しても、前記両実施例の如き構成の装置に限定するもの
ではなく、後述する装置を含めて、種々の構成のものを
用いることが可能であり、接着剤の性質・他の板材の性
質等に適応させて構成して差支えなく、要は裏割れを有
する単板を繊維と直交方向に幾分加圧した状態にて、接
着剤を介して他の板材に接着し得るものであれば足り
る。
尚、裏割れを有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧す
るに際し、該単板が座屈すると、加圧が不完全・不均等
となるので、予防するのが望ましく、例えば接着すべき
他の板材が、座屈を予防するに足りる剛性を有する場合
には、該板材によって規制するか、或は前記両実施例に
於ける熱板によって規制するなど、好ましくは裏割れを
有する単板の表裏両面側へ、直接的又は間接的に座屈を
規制し得る部材を配して、座屈を予防するのが効果的で
あるが、裏割れを有する単板の全面へ、直接的又は間接
的に座屈を規制し得る部材を当接せしめて、座屈の規制
を行うと、全面に亙って摩擦力が発生することになり、
特に裏割れを有する単板の繊維と直交方向の幅が比較的
広い場合には、前記摩擦力に起因する制御によって、繊
維と直交方向への加圧が不均一となる虞もあるので、例
えば後述の如き対処を施すのが望ましい。
るに際し、該単板が座屈すると、加圧が不完全・不均等
となるので、予防するのが望ましく、例えば接着すべき
他の板材が、座屈を予防するに足りる剛性を有する場合
には、該板材によって規制するか、或は前記両実施例に
於ける熱板によって規制するなど、好ましくは裏割れを
有する単板の表裏両面側へ、直接的又は間接的に座屈を
規制し得る部材を配して、座屈を予防するのが効果的で
あるが、裏割れを有する単板の全面へ、直接的又は間接
的に座屈を規制し得る部材を当接せしめて、座屈の規制
を行うと、全面に亙って摩擦力が発生することになり、
特に裏割れを有する単板の繊維と直交方向の幅が比較的
広い場合には、前記摩擦力に起因する制御によって、繊
維と直交方向への加圧が不均一となる虞もあるので、例
えば後述の如き対処を施すのが望ましい。
即ち、例えば第3図に例示する如く、片側の熱板4を複
数に分割すると共に、各別に昇降し得るよう構成し、当
初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4a及び4cの間隔T1
を、押圧力から遠い熱板4bの当接間隔T2よりも僅かに広
く設定した状態に於て、裏割れを有する単板を繊維と直
交方向に幾分加圧した後に、前記間隔T1が間隔T2と揃う
よう熱板4a及び4cを更に下降させて接着を行うか、或は
例えば第4図に例示する如く、熱板4を任意に傾け得る
よう構成し、当初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4
及び5の間隔T3が、ストッパー9側の当接間隔T4よりも
僅かに広くなるよう熱板4を傾けた状態に於て、裏割れ
を有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧した後に、前
記間隔T3が間隔T4と揃うよう熱板4の押圧力に近い側を
更に下降させて接着を行うなどの対処によって、加圧の
均等化を図るのが望ましい。
数に分割すると共に、各別に昇降し得るよう構成し、当
初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4a及び4cの間隔T1
を、押圧力から遠い熱板4bの当接間隔T2よりも僅かに広
く設定した状態に於て、裏割れを有する単板を繊維と直
交方向に幾分加圧した後に、前記間隔T1が間隔T2と揃う
よう熱板4a及び4cを更に下降させて接着を行うか、或は
例えば第4図に例示する如く、熱板4を任意に傾け得る
よう構成し、当初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4
及び5の間隔T3が、ストッパー9側の当接間隔T4よりも
僅かに広くなるよう熱板4を傾けた状態に於て、裏割れ
を有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧した後に、前
記間隔T3が間隔T4と揃うよう熱板4の押圧力に近い側を
更に下降させて接着を行うなどの対処によって、加圧の
均等化を図るのが望ましい。
また図示は省略したが、当初、部分的に座屈を規制しつ
つ、裏割れを有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧
し、次いで、ほぼ全面に亙る圧縮・加熱等を、前記座屈
の規制とは別に実施し得るよう、異る機能の部材・機構
を交互に入組ませて構成し、摩擦力が局部毎にのみ限定
的にしか発生しないようにするのも、加圧の均等化に有
効であるが、逆に前記摩擦力に起因する制動を積極的に
活用すれば、例えば第4図に例示した実施例装置に於
て、ストッパーを省略して、良好な加圧を行うことも可
能であり、或は例えば公知の連続プレス等と組合わせる
ことによって、心太式に連続的に押出し処理することも
不可能ではない。
つ、裏割れを有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧
し、次いで、ほぼ全面に亙る圧縮・加熱等を、前記座屈
の規制とは別に実施し得るよう、異る機能の部材・機構
を交互に入組ませて構成し、摩擦力が局部毎にのみ限定
的にしか発生しないようにするのも、加圧の均等化に有
効であるが、逆に前記摩擦力に起因する制動を積極的に
活用すれば、例えば第4図に例示した実施例装置に於
て、ストッパーを省略して、良好な加圧を行うことも可
能であり、或は例えば公知の連続プレス等と組合わせる
ことによって、心太式に連続的に押出し処理することも
不可能ではない。
述上の如き諸要素を基にした、本発明に係る接着方法に
よれば、通常実用に共されていない極く厚い(例えば10
mm以上)単板を含む、裏割れを有する単板を極めて有効
に活用して、高品質な製品に仕上げることができ、それ
に伴って製品の用途も拡大するので効果的であり、本発
明の単板関連産業に及ぼす実施効果は極めて多大であ
る。
よれば、通常実用に共されていない極く厚い(例えば10
mm以上)単板を含む、裏割れを有する単板を極めて有効
に活用して、高品質な製品に仕上げることができ、それ
に伴って製品の用途も拡大するので効果的であり、本発
明の単板関連産業に及ぼす実施効果は極めて多大であ
る。
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図は本
発明に係る接着方法の実施に用いる接着装置の正面説明
図、第2図乃至第4図は本発明に係る接着方法の実施に
用いる他の接着装置の正面説明図、第5図及び第6図は
本発明に係る接着方法によって接着した製品の側面説明
図、第7図は本発明に係る接着方法によって接着した製
品の斜視説明図、第8図及び第10図は単板の側面説明
図、第9図は従来の接着方法によって接着した製品の側
面説明図である。 1……裏割れを有する単板、2……裏割れ、3……薄い
単板、4,5……熱板、6……昇降機構、7……押圧部
材、8……移動機構、9……ストッパー、10,11……顕
著な裏割れを有していた単板
発明に係る接着方法の実施に用いる接着装置の正面説明
図、第2図乃至第4図は本発明に係る接着方法の実施に
用いる他の接着装置の正面説明図、第5図及び第6図は
本発明に係る接着方法によって接着した製品の側面説明
図、第7図は本発明に係る接着方法によって接着した製
品の斜視説明図、第8図及び第10図は単板の側面説明
図、第9図は従来の接着方法によって接着した製品の側
面説明図である。 1……裏割れを有する単板、2……裏割れ、3……薄い
単板、4,5……熱板、6……昇降機構、7……押圧部
材、8……移動機構、9……ストッパー、10,11……顕
著な裏割れを有していた単板
Claims (7)
- 【請求項1】接着剤を介して裏割れを有するベニヤ単板
と他の板材とを接着するに際し、前記裏割れを有するベ
ニヤ単板を繊維と直交方向に幾分加圧した状態にて、接
着することを特徴とする裏割れを有するベニヤ単板と他
の板材との接着方法。 - 【請求項2】ベニヤ単板を他の板材として用いて成る特
許請求の範囲第1項に記載する裏割れを有するベニヤ単
板と他の板材との接着方法。 - 【請求項3】顕著な裏割れを有しないベニヤ単板を他の
板材として用いて成る特許請求の範囲第2項に記載する
裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法。 - 【請求項4】顕著な裏割れを有するベニヤ単板を他の板
材として用いて成る特許請求の範囲第2項に記載する裏
割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法。 - 【請求項5】合板・パーティクルボード・ハードボード
等から成るベニヤ単板以外の木質系の板材を他の板材と
して用いて成る特許請求の範囲第1項に記載する裏割れ
を有するベニヤ単板と他の板材との接着方法。 - 【請求項6】裏割れを有するベニヤ単板の表裏両面に他
の板材を接着して成る特許請求の範囲第1項から第5項
のいずれか一つの項に記載する裏割れを有するベニヤ単
板と他の板材との接着方法。 - 【請求項7】裏割れを有するベニヤ単板のいずれか片面
に他の板材を接着して成る特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれか一つの項に記載する裏割れを有するベニ
ヤ単板と他の板材との接着方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032086A JPH0720602B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
| KR1019870000158A KR920009571B1 (ko) | 1981-01-31 | 1987-01-12 | 이할(裏割)을 가진 베니어 단판의 이할의 현재화(顯在化) 방지방법 |
| US07/002,108 US4747899A (en) | 1986-01-31 | 1987-01-12 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| CA000527250A CA1291936C (en) | 1986-01-31 | 1987-01-13 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| EP87100404A EP0234220B1 (en) | 1986-01-31 | 1987-01-14 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| DE8787100404T DE3777853D1 (de) | 1986-01-31 | 1987-01-14 | Verfahren zur erhoehung der mechanischen festigkeit von furnierblaettern mit schaelrissen. |
| FI870222A FI87430C (fi) | 1986-01-31 | 1987-01-20 | Foerfarande foer foerbaettring av haollfastheten hos fanerskivor innehaollande svarvsprickor |
| BR8700442A BR8700442A (pt) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Processo para aperfeicoar a resistencia mecanica de uma chapa de folheado |
| DK048887A DK165493C (da) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Fremgangsmaade til forbedring af den mekaniske styrke af finer med spraekker fra finerskaeringen |
| SU874028868A SU1720482A3 (ru) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Способ упрочнени листов шпона с лущильными трещинами |
| NO870403A NO166522C (no) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Fremgangsmaate for aa forbedre den mekaniske styrke av et finerark. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032086A JPH0720602B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178302A JPS62178302A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0720602B2 true JPH0720602B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12023836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032086A Expired - Lifetime JPH0720602B2 (ja) | 1981-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720602B2 (ja) |
| SU (1) | SU1720482A3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2352455C1 (ru) * | 2007-07-16 | 2009-04-20 | Закрытое акционерное общество "Энгельсская мебельная фабрика" | Способ изготовления гнутых деталей мебели |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP2032086A patent/JPH0720602B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-30 SU SU874028868A patent/SU1720482A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU1720482A3 (ru) | 1992-03-15 |
| JPS62178302A (ja) | 1987-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2659238C2 (ru) | Внутренний слой для многослойного композита, имеющий деревянные элементы | |
| JP2009131993A (ja) | 床板 | |
| KR100509353B1 (ko) | 샌드위치 패널의 프레싱 가공 방법 | |
| CA2270849A1 (en) | Method and apparatus for joining veneer pieces with lap joint having square cut edges and reduced thickness | |
| KR100191074B1 (ko) | 목질계 판재의 접착 방법 | |
| US3106500A (en) | Wood veneered gypsum board panel and process for making same | |
| JP5574578B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP2015174280A (ja) | 積層材の製造方法および積層材 | |
| JPH0720602B2 (ja) | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 | |
| JP2013515626A (ja) | 接合された化粧板連結体 | |
| JPH022697B2 (ja) | ||
| JPH08132402A (ja) | 床板用合板の製造方法 | |
| JP4934064B2 (ja) | 接合単板と基材との接着方法 | |
| JPH0747509A (ja) | 積層合板およびその製造方法 | |
| JP3497046B2 (ja) | 化粧板用複合基材及びそれを用いた化粧板の製造方法 | |
| CN116587388B (zh) | 一种木质多层型材及其制备方法 | |
| JPH0462242B2 (ja) | ||
| JPH07115322B2 (ja) | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との貼着方法 | |
| JPS6034441B2 (ja) | ベニヤ単板の縦接ぎ方法 | |
| JP4821335B2 (ja) | 木質防音床材とその製造方法 | |
| JPH0566241B2 (ja) | ||
| JPH052482B2 (ja) | ||
| JP2007090572A (ja) | 小アール角稜付き化粧シート貼り木質部材およびその製造方法 | |
| CN121605026A (zh) | 木质层叠板的制造方法 | |
| JP2002339555A (ja) | 市松模様床板及びその製造方法 |