JPS62178302A - 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 - Google Patents
裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法Info
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- JPS62178302A JPS62178302A JP61020320A JP2032086A JPS62178302A JP S62178302 A JPS62178302 A JP S62178302A JP 61020320 A JP61020320 A JP 61020320A JP 2032086 A JP2032086 A JP 2032086A JP S62178302 A JPS62178302 A JP S62178302A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は裏割れを有するベニヤ単板の処理力υCに関す
るものである。
るものである。
ベニヤレース・スライサー象から削成されるベニヤ単板
(以下、単に単板と称す)の裏面には、切削時の曲げに
よって惹起される1m維に沿った局部的な引51き割れ
、所謂、′裏割れが、該単板のJ’/さに関連する間隔
毎に多数内在することは、公知の通りであり、該″A、
Ilれは、単板の厚さが薄くなるほど、絶対的深さが浅
くなる傾向があり、また各種のジノ削条件を良好に設定
することによって、その深さを抑制し得るものの1本質
的には予防が困難であって、第8図に例示する如く、裏
;’;tlれ2の存在に起因して、通常、rl、板1は
図の向きに湾曲する。
(以下、単に単板と称す)の裏面には、切削時の曲げに
よって惹起される1m維に沿った局部的な引51き割れ
、所謂、′裏割れが、該単板のJ’/さに関連する間隔
毎に多数内在することは、公知の通りであり、該″A、
Ilれは、単板の厚さが薄くなるほど、絶対的深さが浅
くなる傾向があり、また各種のジノ削条件を良好に設定
することによって、その深さを抑制し得るものの1本質
的には予防が困難であって、第8図に例示する如く、裏
;’;tlれ2の存在に起因して、通常、rl、板1は
図の向きに湾曲する。
ところで、斯様に湾曲した単板1を適度に乾燥して、或
は乾燥せずに、接着剤を介して、第9図に例示する如く
、他の′4!!当な板材1例えば比較的薄いが故に顕著
な裏割れを有しない単板3に貼着した場合には、必然的
にモ押化されることになるが、裏;I、1れ2の内面は
引裂きによる形成であって粗雑であるから、中に単板l
がV111化されるだけでは、密着状に復元し難く、少
なくとも−・部に隙間が生じる現象が惹起され。
は乾燥せずに、接着剤を介して、第9図に例示する如く
、他の′4!!当な板材1例えば比較的薄いが故に顕著
な裏割れを有しない単板3に貼着した場合には、必然的
にモ押化されることになるが、裏;I、1れ2の内面は
引裂きによる形成であって粗雑であるから、中に単板l
がV111化されるだけでは、密着状に復元し難く、少
なくとも−・部に隙間が生じる現象が惹起され。
その存在が顕著化する。
また特殊な例としては、比較的細い原木から極〈厚い単
板を旋削した場合には、第10図に例示する如く、単板
lが逆に湾曲することもあり、この場合に於ては、f神
化に伴って、裏割れ2の少なくとも一部に隙間が生じる
現象が促進され、やはりその存在がwJ′A化する。
板を旋削した場合には、第10図に例示する如く、単板
lが逆に湾曲することもあり、この場合に於ては、f神
化に伴って、裏割れ2の少なくとも一部に隙間が生じる
現象が促進され、やはりその存在がwJ′A化する。
前記裏割れの隙間は、JS割れの絶対的深さに比例的に
増大する傾向があり、また乾燥せずに貼11すると1湾
曲のイf無或は湾曲の向きにかかわりなく、やがて乾燥
が進行するにつれて、収縮を拘束されない単板の中央部
分の隙間が益々拡大する傾向があるが、いずれにしても
、斯様な裏、13れの顕在化は、貼着によって7−Iら
れる製品の品質を劣化させる要因となる。
増大する傾向があり、また乾燥せずに貼11すると1湾
曲のイf無或は湾曲の向きにかかわりなく、やがて乾燥
が進行するにつれて、収縮を拘束されない単板の中央部
分の隙間が益々拡大する傾向があるが、いずれにしても
、斯様な裏、13れの顕在化は、貼着によって7−Iら
れる製品の品質を劣化させる要因となる。
従来、斯様に′A7+1れが顕在化する単板は、主に製
品の内部側に用いられ、而も該製品は、裏−11れが最
も顕在化する木「1而を表に露出させない用途へ選択的
に向けられているので、結果的に裏割れの顕在化が黙認
されているのが実状であるが、製品の品質を劣化させ、
その用途を制約している要因であるには違いなく1例え
ば巾仮積層材等の如く、種々の而を表に露出させて用い
るζIf俺性を有する製品にあっては、裏割れの顕在化
が致命的欠点となる虞がある。
品の内部側に用いられ、而も該製品は、裏−11れが最
も顕在化する木「1而を表に露出させない用途へ選択的
に向けられているので、結果的に裏割れの顕在化が黙認
されているのが実状であるが、製品の品質を劣化させ、
その用途を制約している要因であるには違いなく1例え
ば巾仮積層材等の如く、種々の而を表に露出させて用い
るζIf俺性を有する製品にあっては、裏割れの顕在化
が致命的欠点となる虞がある。
本発明は、′裏割れを有する単板を他の適当な板材に貼
着するに際し、裏割れを顕在化させないよう貼着し得る
新規な処理方法を提供することによって、製品の品質の
向Fを図り、以って該製品の用途の拡大化を図らんとす
るものであり、具体的には、裏割れを有する単板を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、接着剤を介して他
の板材に貼着する構成である。
着するに際し、裏割れを顕在化させないよう貼着し得る
新規な処理方法を提供することによって、製品の品質の
向Fを図り、以って該製品の用途の拡大化を図らんとす
るものであり、具体的には、裏割れを有する単板を繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、接着剤を介して他
の板材に貼着する構成である。
+if前記の如き構成で成る処理方法によれば、裏;’
;lれを有する単板は、fa雄と直交方向に幾分加圧さ
れた状態にて、換諜すれば、′裏割れに対して交X・す
る方向に幾分加圧された状態にて、他の板材に貼着され
るものであるから、裏割れ部分に隙間が生じる現象が規
制され、’JJ’+’;Aれの顕在化が防IF或は著し
く軽減されるので、従来に比べて製品の品質が向にし、
それに伴って製品の用途も拡大するので効果的である。
;lれを有する単板は、fa雄と直交方向に幾分加圧さ
れた状態にて、換諜すれば、′裏割れに対して交X・す
る方向に幾分加圧された状態にて、他の板材に貼着され
るものであるから、裏割れ部分に隙間が生じる現象が規
制され、’JJ’+’;Aれの顕在化が防IF或は著し
く軽減されるので、従来に比べて製品の品質が向にし、
それに伴って製品の用途も拡大するので効果的である。
以ド、木発明を図面に例示した実施の一例とノ(に更に
詳述する。
詳述する。
第1図は本発明に係る処理方法の実施に用いる貼着装置
の正面説明図である。
の正面説明図である。
図中、4及び5は、加熱蒸気等の適宜の熱源により適温
に加熱される一対の熱板であって。
に加熱される一対の熱板であって。
−・方の熱板4は、流体シリンダー等から成る昇降機構
6によって、他方の熱板5に対して離接する方向に強制
的に昇降せしめられる。
6によって、他方の熱板5に対して離接する方向に強制
的に昇降せしめられる。
7は、前記熱板4及び5の左右両側方に夫々配設された
一対の抑圧部材であって、流体シリンダー等から成る移
動機構8によって、各々が他力に離接する方向に強制的
に往復移動せしめられる。
一対の抑圧部材であって、流体シリンダー等から成る移
動機構8によって、各々が他力に離接する方向に強制的
に往復移動せしめられる。
本発明に係る処理方法は1例えば前記の如き構成で成る
貼着装置を用いて実施するもので、裏−1れ2を有する
rl板lの表裏両面に、例えば尿素系接着剤を介して、
薄い単板3を繊維方向を交差させて重ねた状態の半智品
を、前記熱板4及び5の間に挿入した後に、昇降機構6
により熱板4を所望位置1例えば1−側の単板3に当接
する位置までド降させると共に、移動機構8により各押
圧部材7を相互に接近させることによって、前記’IL
J&1を繊維と直交方向に幾分加圧した状!Eにて、(
必要に応じては、熱板4を更に下降させ、前記単板l及
び単板3を更に圧縮しつつ)単板3を介して、前記尿素
系接着剤を加熱して硬化させることにより、単板lと巾
&3とを貼着する。
貼着装置を用いて実施するもので、裏−1れ2を有する
rl板lの表裏両面に、例えば尿素系接着剤を介して、
薄い単板3を繊維方向を交差させて重ねた状態の半智品
を、前記熱板4及び5の間に挿入した後に、昇降機構6
により熱板4を所望位置1例えば1−側の単板3に当接
する位置までド降させると共に、移動機構8により各押
圧部材7を相互に接近させることによって、前記’IL
J&1を繊維と直交方向に幾分加圧した状!Eにて、(
必要に応じては、熱板4を更に下降させ、前記単板l及
び単板3を更に圧縮しつつ)単板3を介して、前記尿素
系接着剤を加熱して硬化させることにより、単板lと巾
&3とを貼着する。
斯様な処理方法によれば、裏割れ2を有するrrtit
は、繊維と直交方向に幾分加圧された状1tにて、薄い
単板3に貼着されるものであるから、裏、IAれ2の部
分に隙間が生じる現象が規制され、該裏割れ2の顕在化
が防出或は著しく軽減されるので、具体的には、肉眼に
よる識別が容易でないように非顕在化されるので、従来
に比べて製品の品質が向卜する。
は、繊維と直交方向に幾分加圧された状1tにて、薄い
単板3に貼着されるものであるから、裏、IAれ2の部
分に隙間が生じる現象が規制され、該裏割れ2の顕在化
が防出或は著しく軽減されるので、具体的には、肉眼に
よる識別が容易でないように非顕在化されるので、従来
に比べて製品の品質が向卜する。
勿論、前記作用及び効果は、製品の木口面のみならず、
内部にも及ぶので1例えば製品を細分化して(小川する
場合、或は裏割れを有する単板に達する渦一孔等を製品
に穿設する場合等の如く、いずれ製品の内部が表に露出
する用途であっても何等支障なく適用でき、!aじて袈
晶の用途も拡大するので効果的である。
内部にも及ぶので1例えば製品を細分化して(小川する
場合、或は裏割れを有する単板に達する渦一孔等を製品
に穿設する場合等の如く、いずれ製品の内部が表に露出
する用途であっても何等支障なく適用でき、!aじて袈
晶の用途も拡大するので効果的である。
第2図に例示した実施例は、昇降機構6により熱板5に
対して離接する方向に昇降せしめられる熱板4の一方の
端部に、ストッパー9を備えると共に、該ストッパー9
の反対側に、移動機構8により図示矢印方向へ往復移動
せしめられる抑圧部材7を備えて成る貼着装置を用い、
前記抑圧部材7による片側からの抑圧と、ストッパー9
による制止とにより、′裏割れ2を有する単板lを繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、熱硬化性接着剤を
介して、薄い単板3に貼着する例であるが、斯様にして
も、裏割れ2の部分に隙間が生じる現象が規制される結
果。
対して離接する方向に昇降せしめられる熱板4の一方の
端部に、ストッパー9を備えると共に、該ストッパー9
の反対側に、移動機構8により図示矢印方向へ往復移動
せしめられる抑圧部材7を備えて成る貼着装置を用い、
前記抑圧部材7による片側からの抑圧と、ストッパー9
による制止とにより、′裏割れ2を有する単板lを繊維
と直交方向に幾分加圧した状態にて、熱硬化性接着剤を
介して、薄い単板3に貼着する例であるが、斯様にして
も、裏割れ2の部分に隙間が生じる現象が規制される結
果。
裏割れ2が非顕在化されるので、従来に比べて製品の品
質が向ヒし、総じて製品の用途も拡大するので効果的で
ある。
質が向ヒし、総じて製品の用途も拡大するので効果的で
ある。
尚、裏割れは、その形成過程からして0図示中る如く、
断面形状が略〈字状に屈曲する特性があるので、前記実
施例の如く、片側からのみ押圧する場合には、図の如く
略〈字状の屈曲度合を助長する向きから押圧するのが、
加圧が容易で、■1つシ均化するので好都合である。
断面形状が略〈字状に屈曲する特性があるので、前記実
施例の如く、片側からのみ押圧する場合には、図の如く
略〈字状の屈曲度合を助長する向きから押圧するのが、
加圧が容易で、■1つシ均化するので好都合である。
以ヒが本発明に係る処理方法の具体的な概要であるが、
その要旨を一層明確化させる為に、以下側々の要件に関
して更に詳述する。
その要旨を一層明確化させる為に、以下側々の要件に関
して更に詳述する。
完配の如く、′裏割れを有する単板を乾燥せずに用いる
と、いずれ裏割れが顕在化する虞があるので、加圧度合
を若干高めて予防することは容易であるが、製品の用途
・接着性等を考慮すれば、未乾燥のものは必ずしも好適
でなく、反n’+i 、乾燥過程に於て裏割れの隙間が
一1L固定すると、閉塞が困難で、多大な加圧力が必要
となるので、絶乾に近いものも最適ではない。
と、いずれ裏割れが顕在化する虞があるので、加圧度合
を若干高めて予防することは容易であるが、製品の用途
・接着性等を考慮すれば、未乾燥のものは必ずしも好適
でなく、反n’+i 、乾燥過程に於て裏割れの隙間が
一1L固定すると、閉塞が困難で、多大な加圧力が必要
となるので、絶乾に近いものも最適ではない。
そこで、収縮のm著化が始まる30%前後。
或はそれに近い含水率までに予備乾燥したものを用い、
必要に応じては、接着剤への加熱等を活用して貼7゛−
と同時に、或は貼着後に別途に加熱して1強制的に再乾
燥するか、若しくは貼パ後に自然乾燥させるのが実用的
であることか。
必要に応じては、接着剤への加熱等を活用して貼7゛−
と同時に、或は貼着後に別途に加熱して1強制的に再乾
燥するか、若しくは貼パ後に自然乾燥させるのが実用的
であることか。
未発IJIの開発過程に於ける実験によって明らかにな
ったが、いずれの場合であれ、amと直交方向への加圧
度合は、例えば単板の乾燥率・板材の強度・製品の品質
及び用途等の諸条件を勘案して、適宜選定すれるのが望
ましく、加圧の極端な過不足は、加圧解除後に於ける製
品の性状を不安定化させるので好ましくない。
ったが、いずれの場合であれ、amと直交方向への加圧
度合は、例えば単板の乾燥率・板材の強度・製品の品質
及び用途等の諸条件を勘案して、適宜選定すれるのが望
ましく、加圧の極端な過不足は、加圧解除後に於ける製
品の性状を不安定化させるので好ましくない。
他方、他の板材としては、W4xな裏割れを有しない単
板、顕著な裏割れを有する単板、或は合板・パーティク
ルボード・ハードボード等から成る単板以外の木質系の
板材の外に、例えば石・1(ボード・合成樹脂板・金属
板Φ紙・布等の広義の板材は殆ど適用11f能であり、
それらの内から適宜選定し、単独又は複数で用いて差支
えなく、必ずしも一枚状である必要もないが、&#li
箸な裏割れを有する単板については、同様に繊維と直交
方向に幾分加圧した状態にて貼着し、裏、1れの非顕在
化を図るのが望ましい。
板、顕著な裏割れを有する単板、或は合板・パーティク
ルボード・ハードボード等から成る単板以外の木質系の
板材の外に、例えば石・1(ボード・合成樹脂板・金属
板Φ紙・布等の広義の板材は殆ど適用11f能であり、
それらの内から適宜選定し、単独又は複数で用いて差支
えなく、必ずしも一枚状である必要もないが、&#li
箸な裏割れを有する単板については、同様に繊維と直交
方向に幾分加圧した状態にて貼着し、裏、1れの非顕在
化を図るのが望ましい。
また更に、該他の板材の貼着形態は、裏割れを有する単
板の表裏両面に貼着する形態、又はいずれか片面に貼着
する形態のいずれであっても差支えないが、裏割れを有
する単板に対する加圧を解除した場合に、該単板が繊維
と直交方向へ伸縮し難い貼着形態を採るのが望ましく、
繊維と直交方向の強度が比較的弱い単板を、他の板材と
して用いる、好ましい貼着形flHとしては、 iii
記両実施例の如き貼着形態の外に、例えば第5図に例示
する如く、′裏割れ2を有する単板lの裏面と、顕著な
裏割れ2を有していた板厚が異る単板io′A面とを、
繊維方向を揃えて貼r1する形態、或は第6図に例示す
る如く、裏割れ2を有する単板lの裏面と、myjな裏
割れ2をイIしていた同じ板厚の単板11(実質的に単
板lと同じ単板)の表面とを、繊維方向を揃えて屯ね合
わせ、その表裏両面へ、mra方向を交差させて二枚の
薄い単板3を貼着する形態、更には第7図に例示する如
く、裏割れ2を有する単板1の裏面と、WJ著な裏割れ
2を有していた同じ板厚の単板11の裏面とを、繊維方
向を交差させて貼着する形態等が、いずれも、接着剤に
よる貼着作用を得て、隣合う単板同志が相Il:に繊維
と直交方向への伸縮を抑制し合う形態であるから、実例
の一部として挙げられる。
板の表裏両面に貼着する形態、又はいずれか片面に貼着
する形態のいずれであっても差支えないが、裏割れを有
する単板に対する加圧を解除した場合に、該単板が繊維
と直交方向へ伸縮し難い貼着形態を採るのが望ましく、
繊維と直交方向の強度が比較的弱い単板を、他の板材と
して用いる、好ましい貼着形flHとしては、 iii
記両実施例の如き貼着形態の外に、例えば第5図に例示
する如く、′裏割れ2を有する単板lの裏面と、顕著な
裏割れ2を有していた板厚が異る単板io′A面とを、
繊維方向を揃えて貼r1する形態、或は第6図に例示す
る如く、裏割れ2を有する単板lの裏面と、myjな裏
割れ2をイIしていた同じ板厚の単板11(実質的に単
板lと同じ単板)の表面とを、繊維方向を揃えて屯ね合
わせ、その表裏両面へ、mra方向を交差させて二枚の
薄い単板3を貼着する形態、更には第7図に例示する如
く、裏割れ2を有する単板1の裏面と、WJ著な裏割れ
2を有していた同じ板厚の単板11の裏面とを、繊維方
向を交差させて貼着する形態等が、いずれも、接着剤に
よる貼着作用を得て、隣合う単板同志が相Il:に繊維
と直交方向への伸縮を抑制し合う形態であるから、実例
の一部として挙げられる。
・方、接着剤としては、合板等の製造に用いられている
、尿素系接着剤(尿素メラミン共綜合樹脂等の共縮合樹
脂類を含む)が、性状・価格等からして好便であり、仮
に′A’、LAれをイIする単板が幾分高含水率であっ
ても、塗lti後に於て該接着剤の含有水分を幾分気化
させてから貼着を行えば、有効な貼着が可能であるが、
それに限定するものではなく、その他の熱硬化性接着剤
・常温硬化性接着剤Φ熱可塑性接着剤中湿潤硬化性接着
剤等々、公知の種々の接着剤の内から、所望条件に応じ
て選定し、単独又は複数で用いて差支えなく、必要に応
じては1例えば難燃薬剤等の他の添加剤の併用も差支え
ない。
、尿素系接着剤(尿素メラミン共綜合樹脂等の共縮合樹
脂類を含む)が、性状・価格等からして好便であり、仮
に′A’、LAれをイIする単板が幾分高含水率であっ
ても、塗lti後に於て該接着剤の含有水分を幾分気化
させてから貼着を行えば、有効な貼着が可能であるが、
それに限定するものではなく、その他の熱硬化性接着剤
・常温硬化性接着剤Φ熱可塑性接着剤中湿潤硬化性接着
剤等々、公知の種々の接着剤の内から、所望条件に応じ
て選定し、単独又は複数で用いて差支えなく、必要に応
じては1例えば難燃薬剤等の他の添加剤の併用も差支え
ない。
勿論、本発明に係る処理方法の実施にJf4いる貼着装
置としても、前記両実施例の如き構成の装置に限定する
ものではなく、後述する装置を含めて1種々の構成のも
のを用いることが0■能であり、接着剤の性質番他の板
材の性質等に適応させて構成して差支えなく、要は裏割
れを有するrrI板をla維と直交方向に幾分加圧した
状態にて、接着剤を介して他の板材に貼着し得るもので
あれば足りる。
置としても、前記両実施例の如き構成の装置に限定する
ものではなく、後述する装置を含めて1種々の構成のも
のを用いることが0■能であり、接着剤の性質番他の板
材の性質等に適応させて構成して差支えなく、要は裏割
れを有するrrI板をla維と直交方向に幾分加圧した
状態にて、接着剤を介して他の板材に貼着し得るもので
あれば足りる。
尚、裏割れを有する単板を!a維と直交方向に幾分加圧
するに際し、該単板が座屈すると、加圧が不完全・不均
等となるので、予防するのが望ましく1例えば貼着すべ
き他の板材が、座屈をt防するに足りる剛性を有する場
合には、該板材によって規制するか、或はiii記両実
施例に於ける熱板によって規制するなど、好ましくはA
、1.Iすれを有する単板の表裏両面側へ、直接的又は
間接的に座屈を規制し得る部材を配して、座屈を予防す
るのが効果的であるが、裏割れを有するri板の全面へ
、直接的又は間接的に座屈を規制し得る部材を当接せし
めて、座屈の規制を行うと、全面に亙って摩擦力が発生
することになり、特に裏割.+Iれを有する単板のH&
雄と直交方向の幅が比較的広い場合には、+i?i記摩
擦力に起因する制動によって、繊維と直交方向への加圧
が不均一となる虞もあるので、例えば後述の如き対処を
施すのが望ましい。
するに際し、該単板が座屈すると、加圧が不完全・不均
等となるので、予防するのが望ましく1例えば貼着すべ
き他の板材が、座屈をt防するに足りる剛性を有する場
合には、該板材によって規制するか、或はiii記両実
施例に於ける熱板によって規制するなど、好ましくはA
、1.Iすれを有する単板の表裏両面側へ、直接的又は
間接的に座屈を規制し得る部材を配して、座屈を予防す
るのが効果的であるが、裏割れを有するri板の全面へ
、直接的又は間接的に座屈を規制し得る部材を当接せし
めて、座屈の規制を行うと、全面に亙って摩擦力が発生
することになり、特に裏割.+Iれを有する単板のH&
雄と直交方向の幅が比較的広い場合には、+i?i記摩
擦力に起因する制動によって、繊維と直交方向への加圧
が不均一となる虞もあるので、例えば後述の如き対処を
施すのが望ましい。
即ち、例えば第3図に例示する如く、片側の熱板4を複
数に分割すると共に、各別に昇降し得るよう構成し、当
初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4a及び4Cの間
隔Tlを、押圧力から遠い熱板4bの当接間隔T2より
も僅かに広く設定した状態に於て、裏割れを有する単板
をm雄と直交方向に幾分加圧した後に、前記間隔TIが
間隔T2と揃うよう熱板4a及び4Cを更にド降5せて
貼着を行うか、或は例えば第4図に例示する如く、熱板
4を任意に傾は得るよう構成し、当初、矢印Pで示した
押圧力に近い熱板4及び5の間隔T3が、ストッパー9
側の当接間iT4よりも僅かに広くなるよう熱板4を傾
けた状態に於て、裏割れを有する単板を繊維と直交方向
に幾分加圧した後に、前記間隔T3が間隔T4と揃うよ
う熱板4の押圧力に近い側を更に下降させて貼着を行う
などのえ1処によって、加圧の均等化を図るのが望まし
い。
数に分割すると共に、各別に昇降し得るよう構成し、当
初、矢印Pで示した押圧力に近い熱板4a及び4Cの間
隔Tlを、押圧力から遠い熱板4bの当接間隔T2より
も僅かに広く設定した状態に於て、裏割れを有する単板
をm雄と直交方向に幾分加圧した後に、前記間隔TIが
間隔T2と揃うよう熱板4a及び4Cを更にド降5せて
貼着を行うか、或は例えば第4図に例示する如く、熱板
4を任意に傾は得るよう構成し、当初、矢印Pで示した
押圧力に近い熱板4及び5の間隔T3が、ストッパー9
側の当接間iT4よりも僅かに広くなるよう熱板4を傾
けた状態に於て、裏割れを有する単板を繊維と直交方向
に幾分加圧した後に、前記間隔T3が間隔T4と揃うよ
う熱板4の押圧力に近い側を更に下降させて貼着を行う
などのえ1処によって、加圧の均等化を図るのが望まし
い。
また図示は省略したが、当初、部分的に座屈を規制しつ
つ、裏割れを有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧し
、次いで、はぼ全面に¥る圧縮・加熱等を、前記座屈の
規制とは別に実施し得るよう、異る機能の部材・機構を
交互に入組ませて構成し、J’i!擦力が局部毎にのみ
限定的にしか発生しないようにするのも、加圧の均等化
に有効であるが、逆に前記摩擦力に起因する制動を積極
的に活用すれば1例えば第4図に例示した実施例装置に
於て、ストッパーを省略して、良好な加圧を行うことも
U[能であり、或は例えば公知の連続プレス等と組合わ
せることによって、心太式に連続的に押出し処理するこ
とも不可能ではない。
つ、裏割れを有する単板を繊維と直交方向に幾分加圧し
、次いで、はぼ全面に¥る圧縮・加熱等を、前記座屈の
規制とは別に実施し得るよう、異る機能の部材・機構を
交互に入組ませて構成し、J’i!擦力が局部毎にのみ
限定的にしか発生しないようにするのも、加圧の均等化
に有効であるが、逆に前記摩擦力に起因する制動を積極
的に活用すれば1例えば第4図に例示した実施例装置に
於て、ストッパーを省略して、良好な加圧を行うことも
U[能であり、或は例えば公知の連続プレス等と組合わ
せることによって、心太式に連続的に押出し処理するこ
とも不可能ではない。
述Hの如き諸要素を基にした、本発明に係る処理方法に
よれば1通常実用に供されていない極〈厚い(例えば1
0mm以ヒ)単板を含む、裏割れを有する単板を極めて
有効に活用して、高品質な製品に仕上げることができ、
それに伴って製品の用途も拡大するので効果的であり、
本発明の単板関J!にイ業に及ぼす実施効果は極めて多
大である。
よれば1通常実用に供されていない極〈厚い(例えば1
0mm以ヒ)単板を含む、裏割れを有する単板を極めて
有効に活用して、高品質な製品に仕上げることができ、
それに伴って製品の用途も拡大するので効果的であり、
本発明の単板関J!にイ業に及ぼす実施効果は極めて多
大である。
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図は本
発明に係る処理方法の実施に用いる貼r1装置のIF面
説明図、第2図乃至第4図は本発明に係る処理方法の実
施に用いる他の貼着装置の小面説明図、第5図乃至第7
図は本発明に係る処理方法によって貼着した製品の側面
説明図、第8図及び第10図は単板の側面説明図。 第9図は従来の処理方法によって貼着した製品の側面説
明図である。 l・・串裏割れを有するC9板、2・・・表割れ、3・
・・薄い単板、4,5・・拳熱板、6・・・昇降機構、
7・・・抑圧部材、8・・・移動機構、9・・・ストッ
パー、10.ll−・・顕著な裏−1れを有していた単
板 特許出願人 株式会社名南製作所 5 ■41”:1 +)i”+’53図 r、続 補 +l(、’?(自発) 昭和61年 2J11011 特。1庁長官 宇賀道部 殿 2、発明の名称 ′A;l;lれを有するベニヤ?i板の処理方法3、補
IFをする者 弱性との関係 特許出願人 郵便局L)474 ’成語(0582)47−2
211自発 5、袖+Fの対象 明細−7の「1Δ面の簡単な説明」の欄6、補11:の
内容 明mu 、’;第16頁第8行乃全第10行に「第5因
乃至第7図は・◆拳側面説明図、」とあるを、「第5図
及び第6図は本発明に係る処理方法によって貼着した製
品の側面説明図、第714は本発明に係る処理力法によ
って貼着した製品の斜視説明図、」と補1[する。 1.′τ゛、
発明に係る処理方法の実施に用いる貼r1装置のIF面
説明図、第2図乃至第4図は本発明に係る処理方法の実
施に用いる他の貼着装置の小面説明図、第5図乃至第7
図は本発明に係る処理方法によって貼着した製品の側面
説明図、第8図及び第10図は単板の側面説明図。 第9図は従来の処理方法によって貼着した製品の側面説
明図である。 l・・串裏割れを有するC9板、2・・・表割れ、3・
・・薄い単板、4,5・・拳熱板、6・・・昇降機構、
7・・・抑圧部材、8・・・移動機構、9・・・ストッ
パー、10.ll−・・顕著な裏−1れを有していた単
板 特許出願人 株式会社名南製作所 5 ■41”:1 +)i”+’53図 r、続 補 +l(、’?(自発) 昭和61年 2J11011 特。1庁長官 宇賀道部 殿 2、発明の名称 ′A;l;lれを有するベニヤ?i板の処理方法3、補
IFをする者 弱性との関係 特許出願人 郵便局L)474 ’成語(0582)47−2
211自発 5、袖+Fの対象 明細−7の「1Δ面の簡単な説明」の欄6、補11:の
内容 明mu 、’;第16頁第8行乃全第10行に「第5因
乃至第7図は・◆拳側面説明図、」とあるを、「第5図
及び第6図は本発明に係る処理方法によって貼着した製
品の側面説明図、第714は本発明に係る処理力法によ
って貼着した製品の斜視説明図、」と補1[する。 1.′τ゛、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接着剤を介して裏割れを有するベニヤ単板を他の板
材に貼着するに際し、前記裏割れを有するベニヤ単板を
繊維と直交方向に幾分加圧した状態にて、貼着すること
を特徴とする裏割れを有するベニヤ単板の処理方法。 2 ベニヤ単板を他の板材として用いて成る特許請求の
範囲第1項に記載する裏割れを有するベニヤ単板の処理
方法。 3 顕著な裏割れを有しないベニヤ単板を用いて成る特
許請求の範囲第2項に記載する裏割れを有するベニヤ単
板の処理方法。 4 顕著な裏割れを有するベニヤ単板を用いて成る特許
請求の範囲第2項に記載する裏割れを有するベニヤ単板
の処理方法。 5 合板・パーティクルボード・ハードボード等から成
るベニヤ単板以外の木質系の板材を他の板材として用い
て成る特許請求の範囲第1項に記載する裏割れを有する
ベニヤ単板の処理方法。 6 裏割れを有するベニヤ単板の表裏両面に他の板材を
貼着して成る特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か一つの項に記載する裏割れを有するベニヤ単板の処理
方法。 7 裏割れを有するベニヤ単板のいずれか片面に他の板
材を貼着して成る特許請求の範囲第1項から第5項のい
ずれか一つの項に記載する裏割れを有するベニヤ単板の
処理方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032086A JPH0720602B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
| US07/002,108 US4747899A (en) | 1986-01-31 | 1987-01-12 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| KR1019870000158A KR920009571B1 (ko) | 1981-01-31 | 1987-01-12 | 이할(裏割)을 가진 베니어 단판의 이할의 현재화(顯在化) 방지방법 |
| CA000527250A CA1291936C (en) | 1986-01-31 | 1987-01-13 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| EP87100404A EP0234220B1 (en) | 1986-01-31 | 1987-01-14 | Method for improving the mechanical strength of veneer sheets having lathe checks |
| DE8787100404T DE3777853D1 (de) | 1986-01-31 | 1987-01-14 | Verfahren zur erhoehung der mechanischen festigkeit von furnierblaettern mit schaelrissen. |
| FI870222A FI87430C (fi) | 1986-01-31 | 1987-01-20 | Foerfarande foer foerbaettring av haollfastheten hos fanerskivor innehaollande svarvsprickor |
| BR8700442A BR8700442A (pt) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Processo para aperfeicoar a resistencia mecanica de uma chapa de folheado |
| SU874028868A SU1720482A3 (ru) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Способ упрочнени листов шпона с лущильными трещинами |
| NO870403A NO166522C (no) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Fremgangsmaate for aa forbedre den mekaniske styrke av et finerark. |
| DK048887A DK165493C (da) | 1986-01-31 | 1987-01-30 | Fremgangsmaade til forbedring af den mekaniske styrke af finer med spraekker fra finerskaeringen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032086A JPH0720602B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178302A true JPS62178302A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0720602B2 JPH0720602B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12023836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032086A Expired - Lifetime JPH0720602B2 (ja) | 1981-01-31 | 1986-01-31 | 裏割れを有するベニヤ単板と他の板材との接着方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720602B2 (ja) |
| SU (1) | SU1720482A3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2352455C1 (ru) * | 2007-07-16 | 2009-04-20 | Закрытое акционерное общество "Энгельсская мебельная фабрика" | Способ изготовления гнутых деталей мебели |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP2032086A patent/JPH0720602B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-01-30 SU SU874028868A patent/SU1720482A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU1720482A3 (ru) | 1992-03-15 |
| JPH0720602B2 (ja) | 1995-03-08 |
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