JPH0720612B2 - 型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法 - Google Patents
型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法Info
- Publication number
- JPH0720612B2 JPH0720612B2 JP7416686A JP7416686A JPH0720612B2 JP H0720612 B2 JPH0720612 B2 JP H0720612B2 JP 7416686 A JP7416686 A JP 7416686A JP 7416686 A JP7416686 A JP 7416686A JP H0720612 B2 JPH0720612 B2 JP H0720612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- plate
- partitioning
- plates
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 title claims description 10
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、モルタルブロツク成型用型枠の寸法よりも小
さいモルタルブロツクを作る際に型枠の内部に取付けて
使用される寸法設定用の型枠内仕切用側板及び、それに
よる寸法設定固定方法に関するものである。
さいモルタルブロツクを作る際に型枠の内部に取付けて
使用される寸法設定用の型枠内仕切用側板及び、それに
よる寸法設定固定方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の型枠内仕切用側板は、2個の側板を用い
て各側板をスライドさせて、ブロツク寸法に合わせ型枠
内にセツトする方法が取られている。例えば、スライド
させる方法としては、2個の側板のスライド面に鳩尾溝
を設けてスライドさせる方法が取られている。(実公昭
61−168号) しかしながら、スライドさせる方法としてスライド面に
鳩尾溝を設ける方法は、鳩尾溝にモルタルが入り込みス
ライドできなくなつたり、掃除がしずらい等の欠点があ
つた。
て各側板をスライドさせて、ブロツク寸法に合わせ型枠
内にセツトする方法が取られている。例えば、スライド
させる方法としては、2個の側板のスライド面に鳩尾溝
を設けてスライドさせる方法が取られている。(実公昭
61−168号) しかしながら、スライドさせる方法としてスライド面に
鳩尾溝を設ける方法は、鳩尾溝にモルタルが入り込みス
ライドできなくなつたり、掃除がしずらい等の欠点があ
つた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、前記問題点を解決する為になされたものであ
り、取扱いやすく、簡単に寸法を設定でき、且つ固定で
き、モルタルが付着しても容易に掃除ができる型枠内仕
切用側板を提供する事を目的としたものである。
り、取扱いやすく、簡単に寸法を設定でき、且つ固定で
き、モルタルが付着しても容易に掃除ができる型枠内仕
切用側板を提供する事を目的としたものである。
(問題点を解決する為の手段) 本発明は、上記目的を少なくとも2個の側板をスライド
させてモルタルブロツクの所定寸法に設定する型枠内仕
切用側板において、 (1) 各側板が2枚の板1及び1′より成り、その板
1,1′の間に少くとも2ケ所に棧2を設けて構成される
側板及び (2) 少くとも2個の該側板をスライドさせて所定寸
法に設定後重なり合う側板の板1及び1′をクランプ治
具6によつてクランプすることからなる該側板による寸
法設定固定方法 以上を特徴とする型枠内仕切用側板及びそれによる寸法
設定固定方法を提案し、達成したものである。
させてモルタルブロツクの所定寸法に設定する型枠内仕
切用側板において、 (1) 各側板が2枚の板1及び1′より成り、その板
1,1′の間に少くとも2ケ所に棧2を設けて構成される
側板及び (2) 少くとも2個の該側板をスライドさせて所定寸
法に設定後重なり合う側板の板1及び1′をクランプ治
具6によつてクランプすることからなる該側板による寸
法設定固定方法 以上を特徴とする型枠内仕切用側板及びそれによる寸法
設定固定方法を提案し、達成したものである。
(実施例) 本発明の構成を以下実施例にもとずいて説明する。
第1図から第3図は、本発明の実施例である。
本発明の型枠内仕切用側板は、板1,1′の間に棧2を取
付けさらに底面部にパツキン4を固定する為の板3が取
付けられてなる。又、パツキン4が側板の両端部及び底
面部にも取付けられている。次にこの側板を用いて、型
枠内を仕切る際の側板により寸法を設定し、固定する方
法を第4図から第5図により説明する。第4図に示すよ
うに型枠Aの最大寸法よりも小さいブロツクを作る時、
上記に示す側板を少くとも2個用いて所定寸法に側板を
スライドさせ設定した後、各側板の重なり合う板1及び
1′に第5図にあるようにクランプ治具6をさし込みそ
の寸法を固定する。
付けさらに底面部にパツキン4を固定する為の板3が取
付けられてなる。又、パツキン4が側板の両端部及び底
面部にも取付けられている。次にこの側板を用いて、型
枠内を仕切る際の側板により寸法を設定し、固定する方
法を第4図から第5図により説明する。第4図に示すよ
うに型枠Aの最大寸法よりも小さいブロツクを作る時、
上記に示す側板を少くとも2個用いて所定寸法に側板を
スライドさせ設定した後、各側板の重なり合う板1及び
1′に第5図にあるようにクランプ治具6をさし込みそ
の寸法を固定する。
なお、クランプ治具6は、側板の重なり合う長さにより
1〜3個程度用いる。そして次に型枠内に取付けられて
いる移動端板Bを側板の端部に当るまで移動し固定し、
第6図に示すように側板の倒れ、づれを防止する為、補
強筋セツト枠Cの補強板C′と側板上端との間にくさび
5を打ち込み側板を型枠底板Eに押付け、第4図に示す
ように型枠内に短尺巾狭ブロツク用の成型型枠が構成さ
れる。
1〜3個程度用いる。そして次に型枠内に取付けられて
いる移動端板Bを側板の端部に当るまで移動し固定し、
第6図に示すように側板の倒れ、づれを防止する為、補
強筋セツト枠Cの補強板C′と側板上端との間にくさび
5を打ち込み側板を型枠底板Eに押付け、第4図に示す
ように型枠内に短尺巾狭ブロツク用の成型型枠が構成さ
れる。
尚、この型枠で成型されたモルタルブロツクも必要に応
じ、端部は後工程で切り揃えられる。
じ、端部は後工程で切り揃えられる。
又、前述の側板の板材1及び1′の材質としては、軽量
化する為には、木材に防水塗料を塗つたもの、樹脂板,
あるいはアルミ板,又は、これらの複合板などが良い。
化する為には、木材に防水塗料を塗つたもの、樹脂板,
あるいはアルミ板,又は、これらの複合板などが良い。
(発明の効果) 本発明によれば、側板自体の構造も簡単で、取扱い易
く、モルタル等が付着しても容易に掃除でき、寸法の設
定固定も容易に作業ができる。
く、モルタル等が付着しても容易に掃除でき、寸法の設
定固定も容易に作業ができる。
第1図は、本発明の側板の正面図、第2図は、本発明の
側板の平面図、第3図は、本発明の側板の右側面図であ
る。第4図は、本発明の側板の使用例を示す斜視図、第
5図は、側板どうしを固定する方法を示す説明図、第6
図は、セツト枠Cを利用して側板を型枠底面Eに固定す
る方法を示す説明図である。 1……板、1′……板、2……棧、3……板、4……パ
ツキン、5……くさび、6……クランプ治具、A……型
枠、B……移動端板、C……セツト枠、C′……セツト
枠補強板、D……セツト枠固定部、E……型枠底板、F
……クランプ治具6のさし込む方向。
側板の平面図、第3図は、本発明の側板の右側面図であ
る。第4図は、本発明の側板の使用例を示す斜視図、第
5図は、側板どうしを固定する方法を示す説明図、第6
図は、セツト枠Cを利用して側板を型枠底面Eに固定す
る方法を示す説明図である。 1……板、1′……板、2……棧、3……板、4……パ
ツキン、5……くさび、6……クランプ治具、A……型
枠、B……移動端板、C……セツト枠、C′……セツト
枠補強板、D……セツト枠固定部、E……型枠底板、F
……クランプ治具6のさし込む方向。
Claims (2)
- 【請求項1】2枚の板の間に少なくとも2ケ所に棧を取
付けて、板と板の間に空間を設けて構成されてなる事を
特徴とする型枠内仕切用側板 - 【請求項2】2枚の板の間に少なくとも2ケ所に棧を取
付けて、板と板の間に空間を設けて構成されてなる型枠
内仕切用側板を少なくとも2個用いて、これらの側板を
スライドさせて所定寸法に設定後、八の字状のクランプ
治具を、各側板の重なり合っている板にはさみ込んで各
側板を固定する事を特徴とする型枠内仕切用側板による
寸法設定固定方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7416686A JPH0720612B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7416686A JPH0720612B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231705A JPS62231705A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0720612B2 true JPH0720612B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13539295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7416686A Expired - Lifetime JPH0720612B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720612B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7416686A patent/JPH0720612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231705A (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1164192A (en) | Multi-part form with tie and stripping means | |
| CA2224949A1 (en) | Concrete formwork with backing plates | |
| EP0030522A2 (en) | A self supporting panel of polyurethane resins or the like, a manufacturing method thereof and an apparatus used therewith | |
| US3730476A (en) | Unitized metal-stud concrete form structure | |
| EP0102922A1 (en) | Frame to give the correct adjustable tension, with automatic compensation of deformations, to painting canvases | |
| GB8925070D0 (en) | Shuttering panels for use in formwork for cavity floors | |
| JPH0720612B2 (ja) | 型枠内仕切用側板及びそれによる寸法設定固定方法 | |
| JPS588507Y2 (ja) | 強化セメント薄板の成形型 | |
| JPS6227634Y2 (ja) | ||
| JPH069778Y2 (ja) | コンクリート側溝蓋の成形型枠 | |
| US2186097A (en) | Adjustable form for sectional concrete burial vaults | |
| JPH056085Y2 (ja) | ||
| JPH056084Y2 (ja) | ||
| JP2835328B2 (ja) | コンクリート型枠 | |
| JPS6211608U (ja) | ||
| JPH0755044Y2 (ja) | プレストレスコンクリート製品形成用型枠 | |
| JPH0310011Y2 (ja) | ||
| JPH0472022B2 (ja) | ||
| KR0122009Y1 (ko) | 콘크리트 신축 줄눈재 | |
| JPH0238986Y2 (ja) | ||
| JPH08151794A (ja) | 梁コンクリートの打継用型枠 | |
| JPH0727134Y2 (ja) | 人工大理石等の製造に使用する軽量上型 | |
| JPH0316981Y2 (ja) | ||
| JPH0427616Y2 (ja) | ||
| JPH0240675Y2 (ja) |