JPH0720714B2 - 印字方法 - Google Patents
印字方法Info
- Publication number
- JPH0720714B2 JPH0720714B2 JP60295094A JP29509485A JPH0720714B2 JP H0720714 B2 JPH0720714 B2 JP H0720714B2 JP 60295094 A JP60295094 A JP 60295094A JP 29509485 A JP29509485 A JP 29509485A JP H0720714 B2 JPH0720714 B2 JP H0720714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printing
- printed
- peeling
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、順に搬送されてくるラベルに所定の事項を
印字する印字方法に関する。
印字する印字方法に関する。
〈従来技術〉 従来、上記のラベル印字技術としては、例えば特開昭54
−120017号に示されているようなものがある。これは第
5図に示すように多数のラベル2を所定の間隔を隔てて
台紙4に剥離可能に貼着した長尺紙を走行させて、未印
字ラベル2を印字装置6の位置まで走行させ、印字終了
後、剥離ローラ8の位置まで走行させ、印字済みのラベ
ル2をほとんど台紙4から剥した状態とし、人手により
印字ずみのラベル2を台紙4から完全に剥離することを
繰り返すものである。
−120017号に示されているようなものがある。これは第
5図に示すように多数のラベル2を所定の間隔を隔てて
台紙4に剥離可能に貼着した長尺紙を走行させて、未印
字ラベル2を印字装置6の位置まで走行させ、印字終了
後、剥離ローラ8の位置まで走行させ、印字済みのラベ
ル2をほとんど台紙4から剥した状態とし、人手により
印字ずみのラベル2を台紙4から完全に剥離することを
繰り返すものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、このような技術では、印字済みのラベル2をほ
とんど台紙4から剥離した状態にしたとき、次に印字し
ようとする未印字ラベル2の中途の位置が印字装置6の
印字部分6aに接触しており、第6図に示す部分2aにしか
印字できず、部分2bには印字できないという問題点があ
る。従来、部分2bには既に店名等が印刷されているラベ
ル2を用いることによつて、部分2bに印字できないとい
う問題を解決していたが、店名等を変更したい場合には
ラベル2をわざわざ印刷しなおさなければならなかつ
た。
とんど台紙4から剥離した状態にしたとき、次に印字し
ようとする未印字ラベル2の中途の位置が印字装置6の
印字部分6aに接触しており、第6図に示す部分2aにしか
印字できず、部分2bには印字できないという問題点があ
る。従来、部分2bには既に店名等が印刷されているラベ
ル2を用いることによつて、部分2bに印字できないとい
う問題を解決していたが、店名等を変更したい場合には
ラベル2をわざわざ印刷しなおさなければならなかつ
た。
また、印字装置6にサーマルヘツドを用いた場合、サー
マルヘツドの発熱体が長時間にわたつて接触している
と、発熱体と部分2bである印刷部とが融着し、印字させ
るためのラベル2を走行させようとしても、走行しない
という問題点があつた。
マルヘツドの発熱体が長時間にわたつて接触している
と、発熱体と部分2bである印刷部とが融着し、印字させ
るためのラベル2を走行させようとしても、走行しない
という問題点があつた。
このような問題点が生じるのは、ラベル2を台紙4から
確実に剥離できるようにするために、折返角度αを或る
程度鋭角にする必要があり、そのために剥離ローラ8
と、プラテンローラ10(これは常に印字部6aの下方に位
置する必要がある。)との距離を割合に長くとらねばな
らないからである。
確実に剥離できるようにするために、折返角度αを或る
程度鋭角にする必要があり、そのために剥離ローラ8
と、プラテンローラ10(これは常に印字部6aの下方に位
置する必要がある。)との距離を割合に長くとらねばな
らないからである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の問題点を解決するため、この発明は、印字済みの
ラベルを剥離位置まで搬送させた後、剥離位置から印字
済のラベルを剥離したのに応じて、次に印字するラベル
を、そのラベルの先端部が印字装置に接触する距離だ
け、剥離位置に向かう方向とは逆の方向に走行させる。
ラベルを剥離位置まで搬送させた後、剥離位置から印字
済のラベルを剥離したのに応じて、次に印字するラベル
を、そのラベルの先端部が印字装置に接触する距離だ
け、剥離位置に向かう方向とは逆の方向に走行させる。
〈作用効果〉 この発明によれば、印字済のラベルを剥離したのに応じ
て、剥離位置に向かう方向と逆の方向に、ラベルの先端
部が印字装置に接触するまで、走行させているので、ラ
ベルの端から端まで印字することができる。従って、店
名等を変更する場合にも、容易に対処できる。また、ラ
ベルの一方の端から中途まで文字等が印刷されていて、
かつ印字装置がサーマルヘツドであつても、印刷部分と
サーマルヘツドとが融着することもない。
て、剥離位置に向かう方向と逆の方向に、ラベルの先端
部が印字装置に接触するまで、走行させているので、ラ
ベルの端から端まで印字することができる。従って、店
名等を変更する場合にも、容易に対処できる。また、ラ
ベルの一方の端から中途まで文字等が印刷されていて、
かつ印字装置がサーマルヘツドであつても、印刷部分と
サーマルヘツドとが融着することもない。
〈実施例〉 この実施例は、従来のものと同様にラベル2、台紙4、
印字装置6、剥離ローラ8、プラテンローラ10を有して
いる。第2図に示すようにプラテンローラ10は、ギヤ1
2、14、16を介してステツピングモータ18に接続されて
いる。20は剥離検出器の発光素子と受光素子とである。
印字装置6、剥離ローラ8、プラテンローラ10を有して
いる。第2図に示すようにプラテンローラ10は、ギヤ1
2、14、16を介してステツピングモータ18に接続されて
いる。20は剥離検出器の発光素子と受光素子とである。
第3図に示すように、剥離検出器20の出力信号は制御回
路22に供給される。制御回路22には、この他にラベル2
が所定の印字位置に存在しているか否かを検出するピツ
チ検出器24の出力信号も供給されている。制御回路22
は、例えばマイクロコンピユータで構成されており、剥
離検出器20、ピツチ検出器24の出力信号及び印字すべき
データ等に基いて印字装置6及びステツピングモータ18
を制御する。
路22に供給される。制御回路22には、この他にラベル2
が所定の印字位置に存在しているか否かを検出するピツ
チ検出器24の出力信号も供給されている。制御回路22
は、例えばマイクロコンピユータで構成されており、剥
離検出器20、ピツチ検出器24の出力信号及び印字すべき
データ等に基いて印字装置6及びステツピングモータ18
を制御する。
今、第1図(a)に示すように印字が終了したラベル2
が剥離ローラ8の位置まで搬送されているとする。この
状態では、次に印字しようとする未印字ラベル2の中途
に印字装置6の印字位置6aが接触している。従つて、同
図(b)に示すように未印字ラベル2の先端に印字位置
6aを接触させるには距離lだけ台紙4を戻せばよい。ス
テツピングモータ18が1歩進することによつて台紙4が
移動する距離kは既知である。従つて、n(=l/k)だ
けステツピングモータ18を逆転させればよい。
が剥離ローラ8の位置まで搬送されているとする。この
状態では、次に印字しようとする未印字ラベル2の中途
に印字装置6の印字位置6aが接触している。従つて、同
図(b)に示すように未印字ラベル2の先端に印字位置
6aを接触させるには距離lだけ台紙4を戻せばよい。ス
テツピングモータ18が1歩進することによつて台紙4が
移動する距離kは既知である。従つて、n(=l/k)だ
けステツピングモータ18を逆転させればよい。
そのため、制御回路22は、剥離検出器20が印字済みのラ
ベル2が剥離されたことを検出したとき、第4図に示す
ようにステツピングモータ18の回転数をカウントするカ
ウンタの値iを「1」とし(ステツプA)、ステツピン
グモータ18を逆方向に1歩進させ(ステツプB)、カウ
ンタの値iがnより1だけ大きい値か判断し(ステツプ
C)、NOであるとカウンタの値iを1つ歩進させ(ステ
ツプD)、ステツプBに戻る。以下、同様にしてステツ
プCの判断がNOになるまでステツプB、C、Dを繰り返
す。ステツプCの判断がYESになると、ステツピングモ
ータ18の回転が停止する。
ベル2が剥離されたことを検出したとき、第4図に示す
ようにステツピングモータ18の回転数をカウントするカ
ウンタの値iを「1」とし(ステツプA)、ステツピン
グモータ18を逆方向に1歩進させ(ステツプB)、カウ
ンタの値iがnより1だけ大きい値か判断し(ステツプ
C)、NOであるとカウンタの値iを1つ歩進させ(ステ
ツプD)、ステツプBに戻る。以下、同様にしてステツ
プCの判断がNOになるまでステツプB、C、Dを繰り返
す。ステツプCの判断がYESになると、ステツピングモ
ータ18の回転が停止する。
上記の実施例では、ラベル2の一方の端部に印字位置6a
が接触するように逆転させたが、印字位置6aに全くラベ
ル2が接触しない位置まで逆転させてもよい。
が接触するように逆転させたが、印字位置6aに全くラベ
ル2が接触しない位置まで逆転させてもよい。
第1図(a)、(b)はこの発明による印字方法の1実
施例の動作状態を示す図、第2図は同実施例に用いる装
置の部分省略構成図、第3図は同実施例に用いる装置の
ブロツク図、第4図は同実施例に用いる装置のフローチ
ャート、第5図は従来の印字方法に用いる装置の部分省
略構成図、第6図は印字されるラベルの平面図である。 2…ラベル、6…印字装置、18…ステツピングモータ。
施例の動作状態を示す図、第2図は同実施例に用いる装
置の部分省略構成図、第3図は同実施例に用いる装置の
ブロツク図、第4図は同実施例に用いる装置のフローチ
ャート、第5図は従来の印字方法に用いる装置の部分省
略構成図、第6図は印字されるラベルの平面図である。 2…ラベル、6…印字装置、18…ステツピングモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ所定の間隔を隔てて台紙上に設け
られた複数のラベルのうち、上記印字装置による印字の
終了したラベルを上記台紙と共に剥離位置まで走行させ
たとき、次に印字されるラベルの中途に上記印字装置が
接触する印字方法において、上記剥離位置において上記
印字の終了したラベルを上記台紙から剥離したのに応じ
て、上記次に印字されるラベルを上記印字装置から上記
剥離位置に向かう方向とは反対方向に、上記次に印字さ
れるラベルの先端部が上記印字装置に接触する距離だけ
上記台紙を搬送させることを特徴とする印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295094A JPH0720714B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295094A JPH0720714B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152766A JPS62152766A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0720714B2 true JPH0720714B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17816223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295094A Expired - Lifetime JPH0720714B2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720714B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418672A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Tokyo Electric Co Ltd | Label printer |
| JPH0560852U (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | 株式会社イシダ | ラベルプリンタにおける台紙の巻取り装置 |
| US7674055B2 (en) | 2004-07-23 | 2010-03-09 | Seiko Epson Corporation | Label printer with a label peeling mechanism and a control method for the same |
| JP4682566B2 (ja) * | 2004-09-08 | 2011-05-11 | セイコーエプソン株式会社 | ラベル剥離機構付きラベル印字装置及びその台紙セット制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205770A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタにおける印字方法 |
| JPS5919180A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | Fujitsu Ltd | 券印字方式 |
| JPS6082375A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-10 | Canon Inc | 記録紙搬送方法 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60295094A patent/JPH0720714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152766A (ja) | 1987-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |