JPH0720736U - 多重伝送装置 - Google Patents

多重伝送装置

Info

Publication number
JPH0720736U
JPH0720736U JP9036992U JP9036992U JPH0720736U JP H0720736 U JPH0720736 U JP H0720736U JP 9036992 U JP9036992 U JP 9036992U JP 9036992 U JP9036992 U JP 9036992U JP H0720736 U JPH0720736 U JP H0720736U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
serial transmission
transmission line
polarity
transmission device
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9036992U
Other languages
English (en)
Inventor
功次 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
Priority to JP9036992U priority Critical patent/JPH0720736U/ja
Publication of JPH0720736U publication Critical patent/JPH0720736U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリアル伝送ラインの接続作業が正確且つ容
易であること。 【構成】 シリアル伝送ライン1の極性の接続状態を検
出すると共に、リレー2によってシリアル伝送ライン1
の極性を自動的に修正する極性修正回路を通信回路に備
えて構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、シリアル伝送ラインを介して相互にデータを送受信するマルチドロ ップ接続で構成された多重伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の多重伝送装置を用いた場合、例えば、図5のように夫々のシリアル伝送 機器21,21間を相互にデータを送受信するツイストペアケーブル等の2線の シリアル伝送ライン22で接続していた。
【0003】 また、夫々のシリアル伝送機器21に使用されるシリアル伝送ライン22は、 長距離伝送や耐ノイズ性及びマルチドロップ接続ができる等の利点から、ツイス トペアケーブルを使用することが多く、シリアル伝送機器21の内部の通信回路 は、RS485に準拠したドライバIC23及びレシーバIC24が多く利用さ れている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来技術のシリアル伝送機器21に、RS485に準拠し たドライバIC23及びレシーバIC24を使用した場合、2線のシリアル伝送 ライン22によってデータ伝送を行なうと、シリアル伝送ライン22には極性が 発生し、また、シリアル伝送機器21とシリアル伝送ライン22との接続作業に おいて、シリアル伝送ライン22の極性を逆接続してしまうという欠点が多く発 生していた。
【0005】 図5のA部でシリアル伝送ライン22の極性を逆接続した場合、シリアル伝送 機器21aは正常にデータを受信できないため、他のシリアル伝送機器21との 連携ができなくなる他、シリアル伝送機器21aが送信状態なるとシリアル伝送 ライン22のデータ信号が異常状態となり、夫々のシリアル伝送機器21が連携 できなくなるという欠点があった。
【0006】 そこで、本考案は、シリアル伝送ラインの接続作業が正確且つ容易である多重 伝送装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案は、シリアル伝送ラインの極性の接続状態 を検出すると共に、切替回路によってシリアル伝送ラインの極性を自動的に修正 する極性修正回路を通信回路に備えたものである。
【0008】
【作用】
シリアル伝送ラインの極性を逆接続した場合、1つのデータを送信した後、次 のデータを送信するまでのマーキング状態の時間に切替回路が駆動し、データの 伝送ラインが修正される。
【0009】
【実施例】
本考案に係る多重伝送装置の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案に係る多重伝送装置の通信回路の説明図であり、シリアル伝送ラ イン1の極性の接続状態を検出すると共に、リレー2によってシリアル伝送ライ ン1の極性を自動的に修正する極性修正回路を通信回路に備えたものである。
【0011】 図2は調歩同期式の1つのデータ分の信号波形の説明図であり、夫々のシリア ル伝送機器間のデータ伝送方式は調歩同期式で行ない、また、図3はシリアル伝 送機器の波形状態の説明図であり、(a)はシリアル伝送ラインが正常に接続さ れているときの波形状態、(b)はシリアル伝送ラインが逆接続されているとき の波形状態である。1つのデータを送信した後、次のデータを送信するまでのマ ーキング状態の時間は、あらかじめ1つのデータを送信する時間T1よりも長い 時間T2に設定し、図1のカウンタIC3の出力がすべて「H」になる時間Xが 、T1<X<T2となるように発振回路4の発振周波数を設定する。
【0012】 図1の極性修正回路は、信号変換IC5に入力されたパラレルデータがシリア ルデータに変換され、データ送信時は信号変換IC5のRTSが「H」になり、 信号変換IC5のTDよりドライバIC6を経てデータ信号を送信する。また、 レシーバIC7は受信したデータ信号を信号変換IC5へ送信し、レシーバIC 8はシリアル伝送ライン1の極性の接続状態を監視している。
【0013】 シリアル伝送ライン1の極性が逆接続の場合、カウンタIC3の出力がすべて 「H」になり、ANDIC9から「H」が出力され、リレー2が駆動し、シリア ル伝送ライン1に設けられた接点がA−A’,B−B’からA−B’,B−A’ に切替わって極性が修正される。
【0014】 図4は本考案に係るシリアル伝送機器の通信回路の変形実施例の説明図であり 、レシーバIC8のデータ信号をパラレルポート10に直接入力し、ソフトウェ アによってマーキング状態をチェックし、極性が逆接続の場合、パラレルポート 10よりリレー2を直接駆動し、シリアル伝送ライン1の極性を切替える。この ように直接パラレルポート10で制御しても図3と同様の波形状態が得られる。
【0015】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の多重伝送装置は、シリアル伝送ラインの極性の 接続状態を検出すると共に、切替回路によってシリアル伝送ラインの極性を自動 的に修正する極性修正回路を通信回路に備えたものであるため、シリアル伝送ラ インの接続作業が正確且つ容易である等の優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る多重伝送装置の通信回路の説明図
である。
【図2】調歩同期式の1つのデータ分の信号波形の説明
図である。
【図3】多重伝送装置の波形状態の説明図である。
【図4】本考案に係る多重伝送装置の通信回路の変形実
施例の説明図である。
【符号の説明】
1・・・シリアル伝送ライン、2・・・リレー、3・・
・カウンタIC、4・・・発振回路、5・・・信号変換
IC、6・・・ドライバIC、7,8・・・レシーバI
C、9・・・ANDIC、10・・・パラレルレポー
ト。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る多重伝送装置の通信回路の説明図
である。
【図2】調歩同期式の1つのデータ分の信号波形の説明
図である。
【図3】多重伝送装置の波形状態の説明図である。
【図4】本考案に係る多重伝送装置の通信回路の変形実
施例の説明図である。
【図5】従来技術の多重伝送装置の説明図である。
【符号の説明】 1・・・シリアル伝送ライン、2・・・リレー、3・・
・カウンタIC、4・・・発振回路、5・・・信号変換
IC、6・・・ドライバIC、7,8・・・レシーバI
C、9・・・ANDIC、10・・・パラレルレポー
ト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリアル伝送ラインを介して相互にデー
    タを送受信するマルチドロップ接続で構成された多重伝
    送装置において、前記シリアル伝送ラインの極性の接続
    状態を検出すると共に、切替回路によって前記シリアル
    伝送ラインの極性を自動的に修正する極性修正回路を通
    信回路に備えたことを特徴とする多重伝送装置。
JP9036992U 1992-12-08 1992-12-08 多重伝送装置 Pending JPH0720736U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9036992U JPH0720736U (ja) 1992-12-08 1992-12-08 多重伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9036992U JPH0720736U (ja) 1992-12-08 1992-12-08 多重伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0720736U true JPH0720736U (ja) 1995-04-11

Family

ID=13996646

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9036992U Pending JPH0720736U (ja) 1992-12-08 1992-12-08 多重伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0720736U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012142884A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Fuji Xerox Co Ltd 送受信装置及び信号伝送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012142884A (ja) * 2011-01-06 2012-07-26 Fuji Xerox Co Ltd 送受信装置及び信号伝送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4988990A (en) Dual master implied token communication system
JPH0720736U (ja) 多重伝送装置
JP2541492B2 (ja) マイクロプロセッサ遠隔リセット方式
JPS6189755A (ja) デ−タ処理端末装置
JPH0818605A (ja) 回線接続極性自動修正装置
JPH10313328A (ja) 通信システム
KR100392298B1 (ko) 반전 클록을 이용한 동기식 통신시스템의 전송선로 길이연장장치 및 방법
JPS5935223B2 (ja) 通信制御装置の転極制御方式
JPS61236243A (ja) 端末装置
JP2551963B2 (ja) プリエンフアシス方式
JPS58200653A (ja) 調歩同期式通信方式
JPH01133450A (ja) 通信制御装置
JPH062405U (ja) シリアルデータ読込み装置
JPS60236337A (ja) デ−タ通信方法
JPH01136498A (ja) 状態監視用情報伝送装置
JPS62279745A (ja) 伝送試験方式
JPS59193646A (ja) デ−タ伝送方式
JPH01251937A (ja) データ伝送方式
JPH0276339A (ja) 伝送制御システム
JPH01245732A (ja) シリアル通信におけるタイミング発生装置
JPS62285554A (ja) 送信装着
JPS6059847A (ja) 同報通信確認方式
JPS61278224A (ja) 衛星通信システム
JPH02274095A (ja) 時分割多重伝送方式
JPH04203343A (ja) シリアル通信切替方法