JPH0720754A - 画像支持体の再生装置 - Google Patents
画像支持体の再生装置Info
- Publication number
- JPH0720754A JPH0720754A JP18731693A JP18731693A JPH0720754A JP H0720754 A JPH0720754 A JP H0720754A JP 18731693 A JP18731693 A JP 18731693A JP 18731693 A JP18731693 A JP 18731693A JP H0720754 A JPH0720754 A JP H0720754A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、トナー像を除去、剥離する
手段の前処理手段として、トナー像と画像支持体間の結
合力を低下させる手段を備えたことを特徴とする画像支
持体の再生装置の提供にある。 【構成】 画像支持体上に形成されたトナー像を除去、
剥離する手段を有する画像支持体の再生装置において、
トナー像を除去、剥離する手段の前処理手段として、ト
ナー像と画像支持体間の結合力を低下させる手段を有す
ることを特徴とする画像支持体の再生装置。
手段の前処理手段として、トナー像と画像支持体間の結
合力を低下させる手段を備えたことを特徴とする画像支
持体の再生装置の提供にある。 【構成】 画像支持体上に形成されたトナー像を除去、
剥離する手段を有する画像支持体の再生装置において、
トナー像を除去、剥離する手段の前処理手段として、ト
ナー像と画像支持体間の結合力を低下させる手段を有す
ることを特徴とする画像支持体の再生装置。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、トナー像を形成した画像支持
体、特に画像支持紙の再生装置に関する。
体、特に画像支持紙の再生装置に関する。
【0002】
【従来技術】最近のOA化により、プリンター用紙や複
写用紙が大量に使用されるようになってきた。そのため
に、森林の伐採による地球環境の悪化の問題まで引き起
こすようになってしまった。従来、この問題に対して
は、一度使用した用紙上のインキ等をとり、潰して再び
すいて、古紙といわれる紙に再生するしか方法がなかっ
た。しかし、最近、一度使用した紙の上の文字画像をク
リーニングにより取り去り、複写あるいはプリンティン
グに再利用することができる方法が開発された。例え
ば、このような方法として、本出願人は、トナー像を加
熱することでガラス転移点以上に達した時点で溶融軟化
したトナーを冷却して固化させ、トナー間の凝集力を高
い状態にしてトナーの分裂を生じることなく画像支持体
から剥離することを特徴とするトナー剥離方法およびそ
の装置を提案している(特開平4−333088号公
報)。しかし、前記方法では、画像支持体より臨界表面
張力のより小さいオフセットローラにトナー像を転移さ
せる原理を用いているが、画像支持体から耐熱シートを
分離させる場合に、画像支持体がOHPフィルムのよう
な場合、該フィルムは十分な強度があるので問題はない
が、画像支持体が紙である場合、強度が不足して紙その
ものが破れたり、極端に薄くなったりする。さらに本出
願人は、機械的にトナー像を紙から削り取る方法を提案
している。しかしこの方法によると、紙面上のトナー像
の高さは通常10〜16μmと小さく、かつ紙の厚さは
通常70〜110μmと薄く、かつ腰および剛性も小さ
いので、機械的にトナー像を紙から削り取る方法では、
紙そのものを削りとる危険性がある。
写用紙が大量に使用されるようになってきた。そのため
に、森林の伐採による地球環境の悪化の問題まで引き起
こすようになってしまった。従来、この問題に対して
は、一度使用した用紙上のインキ等をとり、潰して再び
すいて、古紙といわれる紙に再生するしか方法がなかっ
た。しかし、最近、一度使用した紙の上の文字画像をク
リーニングにより取り去り、複写あるいはプリンティン
グに再利用することができる方法が開発された。例え
ば、このような方法として、本出願人は、トナー像を加
熱することでガラス転移点以上に達した時点で溶融軟化
したトナーを冷却して固化させ、トナー間の凝集力を高
い状態にしてトナーの分裂を生じることなく画像支持体
から剥離することを特徴とするトナー剥離方法およびそ
の装置を提案している(特開平4−333088号公
報)。しかし、前記方法では、画像支持体より臨界表面
張力のより小さいオフセットローラにトナー像を転移さ
せる原理を用いているが、画像支持体から耐熱シートを
分離させる場合に、画像支持体がOHPフィルムのよう
な場合、該フィルムは十分な強度があるので問題はない
が、画像支持体が紙である場合、強度が不足して紙その
ものが破れたり、極端に薄くなったりする。さらに本出
願人は、機械的にトナー像を紙から削り取る方法を提案
している。しかしこの方法によると、紙面上のトナー像
の高さは通常10〜16μmと小さく、かつ紙の厚さは
通常70〜110μmと薄く、かつ腰および剛性も小さ
いので、機械的にトナー像を紙から削り取る方法では、
紙そのものを削りとる危険性がある。
【0003】
【目的】本発明の目的は、前記従来の問題点を解消する
ために、トナー像を除去、剥離する手段の前処理手段と
して、トナー像と画像支持体間の結合力を低下させる手
段を備えたことを特徴とする画像支持体の再生装置の提
供にある。
ために、トナー像を除去、剥離する手段の前処理手段と
して、トナー像と画像支持体間の結合力を低下させる手
段を備えたことを特徴とする画像支持体の再生装置の提
供にある。
【0004】
【構成】本発明は、画像支持体上に形成されたトナー像
を除去、剥離する手段を有する画像支持体の再生装置に
おいて、トナー像を除去、剥離する手段の前処理とし
て、画像支持体に対するトナーの定着力を低下させ、画
像支持体からのトナー像の剥離を容易に行うための手段
を有することを特徴とする。そのような画像支持体に対
するトナー像の定着力を低下させる手段としては、例え
ば以下のようなものが挙げられる。
を除去、剥離する手段を有する画像支持体の再生装置に
おいて、トナー像を除去、剥離する手段の前処理とし
て、画像支持体に対するトナーの定着力を低下させ、画
像支持体からのトナー像の剥離を容易に行うための手段
を有することを特徴とする。そのような画像支持体に対
するトナー像の定着力を低下させる手段としては、例え
ば以下のようなものが挙げられる。
【0005】(1)紙繊維を分断して弱くして、紙繊維
の凹凸とトナーのアンカー効果による定着力を低下させ
る手段がある。そのような手段としては、例えば10μ
m以下の凹凸もしくはローレット刃先を有するローラを
使用して、該ローラを紙面に垂直および/または平行に
動かせるものが挙げられる(図1参照)。このようなロ
ーラとしては、表面にピッチ10μm、高さ5μmの台
形刃を有するようにマイクロパターンを形成させた金属
ローラがある。前記のような処理を施した紙にテープ剥
離試験を行ったところ、全てのトナー像が紙より容易に
除去できることがわかった。
の凹凸とトナーのアンカー効果による定着力を低下させ
る手段がある。そのような手段としては、例えば10μ
m以下の凹凸もしくはローレット刃先を有するローラを
使用して、該ローラを紙面に垂直および/または平行に
動かせるものが挙げられる(図1参照)。このようなロ
ーラとしては、表面にピッチ10μm、高さ5μmの台
形刃を有するようにマイクロパターンを形成させた金属
ローラがある。前記のような処理を施した紙にテープ剥
離試験を行ったところ、全てのトナー像が紙より容易に
除去できることがわかった。
【0006】(2)トナー像を画像支持体面より上方に
隆起させる手段がある。そのような手段として、例え
ば、トナー像を加熱、溶融後、急冷却させて、トナー像
を球状化もしくは粒径の大型化をはかる方法がある〔図
2の(a)および(b)参照〕。このような方法の1例
として、例えばトナー像を加圧しない状態で両面から加
熱溶融させて急速冷却させると、トナー像中のバインダ
ー樹脂の表面張力でトナー像は球状に近い形に変化しト
ナー像と画像支持体との接着面積を小さくし、両者を剥
離し易くすることができる。また、トナー像を加熱、溶
融した状態下に画像支持体の上方からの吸引、画像支持
体の裏面からの流体の付与、またはこれら両者を組合せ
た処理手段を採用することより、トナー像を画像支持体
面より上方に、さらに剥離しやすい形で隆起させること
ができる。前記紙面から付与する流体としては、空気流
が好ましいが、これに限定されるものではない。特にこ
のような流体として熱流体を使用することにより、トナ
ー像があらかじめ溶融状態になくても、トナー像の溶融
と該トナー像の隆起を同時に行うことができる(図5参
照)。この場合に熱流体の温度は、80℃以上が好まし
い。さらに、トナー像を加熱溶融させたものは+に帯電
することを利用して、電場もしくは磁場をかけることに
より、前記の吸引あるいは熱流の付与の場合と同様に溶
融したトナー像に外力を与えることができ、同様にトナ
ー像を剥離し易い形で隆起させることができる(図4参
照)。図4に示す場合は、重力に逆らってトナー像を隆
起させているが、トナー面を下方に向くようにして処理
すると、電場もしくは磁場に加えて重力も手伝ってさら
に容易に剥離を行うことができる形に隆起させることが
できる。
隆起させる手段がある。そのような手段として、例え
ば、トナー像を加熱、溶融後、急冷却させて、トナー像
を球状化もしくは粒径の大型化をはかる方法がある〔図
2の(a)および(b)参照〕。このような方法の1例
として、例えばトナー像を加圧しない状態で両面から加
熱溶融させて急速冷却させると、トナー像中のバインダ
ー樹脂の表面張力でトナー像は球状に近い形に変化しト
ナー像と画像支持体との接着面積を小さくし、両者を剥
離し易くすることができる。また、トナー像を加熱、溶
融した状態下に画像支持体の上方からの吸引、画像支持
体の裏面からの流体の付与、またはこれら両者を組合せ
た処理手段を採用することより、トナー像を画像支持体
面より上方に、さらに剥離しやすい形で隆起させること
ができる。前記紙面から付与する流体としては、空気流
が好ましいが、これに限定されるものではない。特にこ
のような流体として熱流体を使用することにより、トナ
ー像があらかじめ溶融状態になくても、トナー像の溶融
と該トナー像の隆起を同時に行うことができる(図5参
照)。この場合に熱流体の温度は、80℃以上が好まし
い。さらに、トナー像を加熱溶融させたものは+に帯電
することを利用して、電場もしくは磁場をかけることに
より、前記の吸引あるいは熱流の付与の場合と同様に溶
融したトナー像に外力を与えることができ、同様にトナ
ー像を剥離し易い形で隆起させることができる(図4参
照)。図4に示す場合は、重力に逆らってトナー像を隆
起させているが、トナー面を下方に向くようにして処理
すると、電場もしくは磁場に加えて重力も手伝ってさら
に容易に剥離を行うことができる形に隆起させることが
できる。
【0007】前記のようなトナー像と画像支持体間の結
合力を低下させる手段を採用することによりトナー像と
画像支持体間の密着性が低下しているので、画像剥離手
段としてカッター刃、ブラシや布、エメリーペーパー等
による機械的なスクラッピング処理を採用しても小さい
圧力下で簡単に行うことができるので、紙の損傷を防止
することができる。また、トナー像の剥離手段として、
トナー像を加熱溶融させて逆転写させるオフセットロー
ラを使用する場合にも、トナー像と画像支持体間の密着
性が低下しているので、同様に小さい加圧下で効率よく
トナー像を除去することができる。
合力を低下させる手段を採用することによりトナー像と
画像支持体間の密着性が低下しているので、画像剥離手
段としてカッター刃、ブラシや布、エメリーペーパー等
による機械的なスクラッピング処理を採用しても小さい
圧力下で簡単に行うことができるので、紙の損傷を防止
することができる。また、トナー像の剥離手段として、
トナー像を加熱溶融させて逆転写させるオフセットロー
ラを使用する場合にも、トナー像と画像支持体間の密着
性が低下しているので、同様に小さい加圧下で効率よく
トナー像を除去することができる。
【0008】本発明において、画像支持体とは、紙、支
持体の少なくとも一部が紙で構成されたもの(例えば、
紙とプラスチックフィルムの積層物)およびプラスチッ
クシートまたはフィルムのようなものをいう。但し、前
記のようなトナー像の剥離手段に対して損傷を受け易い
紙に対して特に効果がある。
持体の少なくとも一部が紙で構成されたもの(例えば、
紙とプラスチックフィルムの積層物)およびプラスチッ
クシートまたはフィルムのようなものをいう。但し、前
記のようなトナー像の剥離手段に対して損傷を受け易い
紙に対して特に効果がある。
【0009】
【効果】本発明によると、トナー像の除去を簡単に行う
ことができ、かつ特に画像剥離に対する紙繊維への損傷
を防止することのできる画像支持体の再生装置が提供さ
れる。
ことができ、かつ特に画像剥離に対する紙繊維への損傷
を防止することのできる画像支持体の再生装置が提供さ
れる。
【図1】紙繊維を表面に微細な凹凸を有するローラで分
断させる操作を示す図である。
断させる操作を示す図である。
【図2】(a)トナー像を加熱、溶融後、急冷却させて
トナー像を球状化させる操作を示す図である。 (b)前記(a)の球状化操作の別実施態様を示す図で
ある。
トナー像を球状化させる操作を示す図である。 (b)前記(a)の球状化操作の別実施態様を示す図で
ある。
【図3】トナー像の熱溶融工程を模式的に示す図であ
る。
る。
【図4】熱溶融トナー像に電場をかけ、該トナー像を球
状化させる操作を示す図である。
状化させる操作を示す図である。
【図5】トナー像が形成された紙面に、トナー像が形成
された紙面の裏面より熱流体を付与することにより、ト
ナー像が加熱金網上の餠の挙動と同様の挙動を示す図で
あって、(a)はトナー像が形成された紙面を上方に向
けて行う場合であり、(b)はトナー像が形成された紙
面を下方に向けて行う場合である。
された紙面の裏面より熱流体を付与することにより、ト
ナー像が加熱金網上の餠の挙動と同様の挙動を示す図で
あって、(a)はトナー像が形成された紙面を上方に向
けて行う場合であり、(b)はトナー像が形成された紙
面を下方に向けて行う場合である。
1 表面に微細な凹凸面を有するローラ 2 紙 3 熱 4 冷却媒体吹出管 5 トナー像 6 溶融軟化トナー像 7 球状化トナー像 8 高温室 9 低温室 10 加熱餠状のトナー像 11 熱風
Claims (7)
- 【請求項1】 画像支持体上に形成されたトナー像を除
去、剥離する手段を有する画像支持体の再生装置におい
て、トナー像を除去、剥離する手段の前処理手段とし
て、トナー像と画像支持体間の結合力を低下させる手段
を有することを特徴とする画像支持体の再生装置。 - 【請求項2】 トナー像と画像支持体間の結合力を低下
させる手段が、画像支持体を構成する紙繊維の少なくと
も一部を分断せしめる手段である請求項1記載の画像支
持体の再生装置。 - 【請求項3】 トナー像と画像支持体間の結合力を低下
させる手段が、トナー像を画像支持体面より上方に隆起
させる手段である請求項1記載の画像支持体の再生装
置。 - 【請求項4】 トナー像を画像支持体面より上方に隆起
させる手段が加熱、溶融後に急速冷却固化させ、該トナ
ー像を球状化、または粒径の大型化を行う手段である請
求項3記載の画像支持体の再生装置。 - 【請求項5】 トナー像を画像支持体面より上方に隆起
させる手段が、トナー像を加熱溶融状態下に、画像支持
体面の上方からの吸収、画像支持体の裏面からの流体の
付与、もしくは両者を併用する手段である請求項3記載
の画像支持体の再生装置。 - 【請求項6】 トナー像を画像支持体面より上方に隆起
させる手段が、画像支持紙の裏面から熱流体を付与し、
トナー像の加熱溶融と該溶融トナー像の隆起を同時に行
なわせるものである請求項3記載の画像支持体の再生装
置。 - 【請求項7】 トナー像を画像支持体面より上方に隆起
させる手段が、トナー像を加熱溶融状態下に、電場また
は磁場を付与する手段である請求項3記載の画像支持体
の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731693A JP3213447B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 画像支持体の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18731693A JP3213447B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 画像支持体の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720754A true JPH0720754A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3213447B2 JP3213447B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=16203874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18731693A Expired - Fee Related JP3213447B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 画像支持体の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213447B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076218A (en) * | 1997-04-10 | 2000-06-20 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing printing material |
| US6115579A (en) * | 1998-02-20 | 2000-09-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing print from a recording medium |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3393314B2 (ja) | 1994-05-20 | 2003-04-07 | 新日本製鐵株式会社 | 低温靱性の優れた耐サワー高強度鋼板の製造法 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18731693A patent/JP3213447B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076218A (en) * | 1997-04-10 | 2000-06-20 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing printing material |
| US6115579A (en) * | 1998-02-20 | 2000-09-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus for removing print from a recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3213447B2 (ja) | 2001-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070719 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080719 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719 Year of fee payment: 8 |
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