JPH0720768B2 - 容器の整列搬送装置 - Google Patents
容器の整列搬送装置Info
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- JPH0720768B2 JPH0720768B2 JP18492786A JP18492786A JPH0720768B2 JP H0720768 B2 JPH0720768 B2 JP H0720768B2 JP 18492786 A JP18492786 A JP 18492786A JP 18492786 A JP18492786 A JP 18492786A JP H0720768 B2 JPH0720768 B2 JP H0720768B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、容器に流動性食品などを充填する包装機械
などの分野において、あるコンベアにより複数列で搬送
されてきた容器を、別のコンベアに複数列に整列し直し
て搬送する装置に関する。
などの分野において、あるコンベアにより複数列で搬送
されてきた容器を、別のコンベアに複数列に整列し直し
て搬送する装置に関する。
従来技術とその問題点 上述のように、2つのコンベア間で容器の受け渡しをす
る場合、両コンベアを直角に配置するとともに、両コン
ベア間に渡し板を配置し、渡し板上を容器を滑らせるよ
うにすることは、従来から行なわれている。ところが、
このようなやり方では、複数列で搬送されてきた容器を
一列に整列することは可能であるが、複数列に整列する
ことは不可能であった。
る場合、両コンベアを直角に配置するとともに、両コン
ベア間に渡し板を配置し、渡し板上を容器を滑らせるよ
うにすることは、従来から行なわれている。ところが、
このようなやり方では、複数列で搬送されてきた容器を
一列に整列することは可能であるが、複数列に整列する
ことは不可能であった。
この発明の目的は、あるコンベアにより複数列で搬送さ
れてきた容器を、別のコンベアに複数列に整列し直して
搬送することができ、しかもそれを確実かつ能率よく行
なうことのできる容器の整列搬送装置を提供することに
ある。
れてきた容器を、別のコンベアに複数列に整列し直して
搬送することができ、しかもそれを確実かつ能率よく行
なうことのできる容器の整列搬送装置を提供することに
ある。
問題点を解決するための手段 この発明による容器の整列搬送装置は、前後方向にのび
た搬送経路を有する間欠駆動スラット・コンベアと、こ
のコンベアの前方の位置を搬送経路の始端として左右方
向にのびた搬送経路を有する連続駆動ベルト・コンベア
と、スラット・コンベアの搬送経路終端からベルト・コ
ンベアの搬送経路始端にかけて配置されている容器移し
換え装置とからなり、スラット・コンベアは、長さ方向
に複数の容器挿入孔があけられかつ各容器挿入孔の周縁
部で容器の口縁部のつばを受け止める複数のスラットを
備えており、ベルト・コンベアは、複数の並列状コンベ
ア・ベルトを備えており、各コンベア・ベルトの間には
容器底面の前後方向長さより大きい間隔が設けられてお
り、容器移し換え装置は、スラットがスラット・コンベ
アの搬送経路終端に停止しているときに、そのスラット
の容器挿入孔にそれぞれ挿入される同容器挿入孔の数と
同数の容器上げ用昇降台と、各コンベア・ベルトの後方
にそれぞれ配置されている複数の容器下げ用昇降台と、
容器上げ用昇降台と容器下げ用昇降台の間に配置されて
いる渡し板と、各コンベア・ベルトの上方にそれぞれ渡
し板と同じ高さに配置されている複数の容器仮置き用固
定台と、各コンベア・ベルトとその後方の各容器下げ用
昇降台の両者の上方をそれぞれ渡し板の高さと同じ高さ
のところを前後動しうるように配置されている複数の容
器仮置き用可動台と、容器上げ用昇降台の上方から容器
下げ用昇降台の上方にかけて配置されかつ長さ方向に複
数の容器係合片が外向きに取付けられている間欠駆動エ
ンドレス・チェーンと、容器下げ用昇降台がその昇降ス
トロークの下限に位置するときに、各昇降台の上方をそ
れぞれ前後動しうるように配置されている複数の容器押
動部材とを備えており、容器下げ用昇降台、容器仮置き
用固定台(54)および容器仮置き用可動台はいずれも1
つのスラットで受け止められる容器の数と同数の容器を
左右一列にのせうる形状に形成されかつコンベア・ベル
トの数と同数であり、容器仮置き用可動台がその進退ス
トロークの前進限に位置するときに、容器仮置き用固定
台と容器仮置き用可動台は互いの干渉を避けうる形状に
形成され、容器仮置き用可動台がその進退ストロークの
後進限に位置しかつ容器下げ用昇降台がその進退ストロ
ークの上昇限に位置するときに、両台は互いに干渉を避
けうる形状に形成されているものである。
た搬送経路を有する間欠駆動スラット・コンベアと、こ
のコンベアの前方の位置を搬送経路の始端として左右方
向にのびた搬送経路を有する連続駆動ベルト・コンベア
と、スラット・コンベアの搬送経路終端からベルト・コ
ンベアの搬送経路始端にかけて配置されている容器移し
換え装置とからなり、スラット・コンベアは、長さ方向
に複数の容器挿入孔があけられかつ各容器挿入孔の周縁
部で容器の口縁部のつばを受け止める複数のスラットを
備えており、ベルト・コンベアは、複数の並列状コンベ
ア・ベルトを備えており、各コンベア・ベルトの間には
容器底面の前後方向長さより大きい間隔が設けられてお
り、容器移し換え装置は、スラットがスラット・コンベ
アの搬送経路終端に停止しているときに、そのスラット
の容器挿入孔にそれぞれ挿入される同容器挿入孔の数と
同数の容器上げ用昇降台と、各コンベア・ベルトの後方
にそれぞれ配置されている複数の容器下げ用昇降台と、
容器上げ用昇降台と容器下げ用昇降台の間に配置されて
いる渡し板と、各コンベア・ベルトの上方にそれぞれ渡
し板と同じ高さに配置されている複数の容器仮置き用固
定台と、各コンベア・ベルトとその後方の各容器下げ用
昇降台の両者の上方をそれぞれ渡し板の高さと同じ高さ
のところを前後動しうるように配置されている複数の容
器仮置き用可動台と、容器上げ用昇降台の上方から容器
下げ用昇降台の上方にかけて配置されかつ長さ方向に複
数の容器係合片が外向きに取付けられている間欠駆動エ
ンドレス・チェーンと、容器下げ用昇降台がその昇降ス
トロークの下限に位置するときに、各昇降台の上方をそ
れぞれ前後動しうるように配置されている複数の容器押
動部材とを備えており、容器下げ用昇降台、容器仮置き
用固定台(54)および容器仮置き用可動台はいずれも1
つのスラットで受け止められる容器の数と同数の容器を
左右一列にのせうる形状に形成されかつコンベア・ベル
トの数と同数であり、容器仮置き用可動台がその進退ス
トロークの前進限に位置するときに、容器仮置き用固定
台と容器仮置き用可動台は互いの干渉を避けうる形状に
形成され、容器仮置き用可動台がその進退ストロークの
後進限に位置しかつ容器下げ用昇降台がその進退ストロ
ークの上昇限に位置するときに、両台は互いに干渉を避
けうる形状に形成されているものである。
実 施 例 この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
この発明による装置を含む包装機械は、その全体の概略
が第1図および第2図に示されているように、スラット
・コンベア(11)を備えている。この明細書において、
前後とは、同コンベア(11)の搬送方向を基準として、
同コンベア(11)により容器が送られて進む方向(第1
図および第2図における右方)を前、これと反対方向を
後といい、左右とは前に向っていう。スラット・コンベ
ア(11)の搬送経路始端には容器供給装置(12)が配置
され、そこから後にかけて順次第1次充填装置(13)、
第2次充填装置(14)、キャッピング装置(15)および
キャップシール装置(16)を含む装置群が配置されてい
る。さらに、スラット・コンベア(11)の前方にはそこ
を搬送経路の始端としてそこから左方向にのびた搬送経
路を有するベルト・コンベア(17)が配置されるととも
に、スラット・コンベア(11)の搬送経路終端からベル
ト・コンベア(17)の搬送経路始端にかけて容器移し換
え装置(18)が配置されている。
が第1図および第2図に示されているように、スラット
・コンベア(11)を備えている。この明細書において、
前後とは、同コンベア(11)の搬送方向を基準として、
同コンベア(11)により容器が送られて進む方向(第1
図および第2図における右方)を前、これと反対方向を
後といい、左右とは前に向っていう。スラット・コンベ
ア(11)の搬送経路始端には容器供給装置(12)が配置
され、そこから後にかけて順次第1次充填装置(13)、
第2次充填装置(14)、キャッピング装置(15)および
キャップシール装置(16)を含む装置群が配置されてい
る。さらに、スラット・コンベア(11)の前方にはそこ
を搬送経路の始端としてそこから左方向にのびた搬送経
路を有するベルト・コンベア(17)が配置されるととも
に、スラット・コンベア(11)の搬送経路終端からベル
ト・コンベア(17)の搬送経路始端にかけて容器移し換
え装置(18)が配置されている。
上述の各装置群のうち、スラット・コンベア(11)、ベ
ルト・コンベア(17)および容器移し換え装置(18)以
外のものは、この発明の要旨と直接関係がないので、そ
の説明を省略する。
ルト・コンベア(17)および容器移し換え装置(18)以
外のものは、この発明の要旨と直接関係がないので、そ
の説明を省略する。
スラット・コンベア(11)は、第3図に詳しく示すよう
に、左右一対の垂直面内循環エンドレス・チェーン(2
1)と、これらに渡し止められている多数のスラット(2
2)とを備えている。各スラット(22)の長さ方向には
6つの平面視略長円形の容器挿入孔(23)がその長手方
向をスラット(22)の長手方向にあわせてあけられてお
り、その周縁部で皿形容器(C)口縁部のつばが受け止
められている。なお、チェーン(21)は図示しない手段
により、間欠的に配置される。
に、左右一対の垂直面内循環エンドレス・チェーン(2
1)と、これらに渡し止められている多数のスラット(2
2)とを備えている。各スラット(22)の長さ方向には
6つの平面視略長円形の容器挿入孔(23)がその長手方
向をスラット(22)の長手方向にあわせてあけられてお
り、その周縁部で皿形容器(C)口縁部のつばが受け止
められている。なお、チェーン(21)は図示しない手段
により、間欠的に配置される。
ベルト・コンベア(17)は、第4図から第6図および第
8図に示すように、4つの並列状コンベア・ベルト(3
1)と、これらのベルト(31)が互いに容器(C)底面
の前後方向長さより大きい間隔をおいて巻き掛けられて
いる左部駆動プーリ(32)および右部従動プーリ(33)
と、これらの両プーリ(32)(33)のすぐそばにそれぞ
れ配置されている左部および右部絞りプーリ(34)(3
5)とを備えている。左部駆動プーリ(32)および左部
絞りプーリ(34)が左部コンベア・フレーム(36)に、
右部従動プーリ(33)および右部絞りプーリ(35)が右
部コンベア・フレーム(37)にそれぞれ支持されてい
る。両コンベア・フレーム(36)(37)には上下案内板
(38)(39)が渡し止められており、上案内板(38)上
をベルト(31)の送り側が、上下案内板(38)(39)の
間をベルト(31)の戻り側がそれぞれ移動するようにな
っている(第8図参照)。左部駆動プーリ(32)にはス
プロケット(40)が固定されており、これが図示しない
手段により連続的に回転駆動される。また、右部コンベ
ア・フレーム(37)にはテーク・アップ(41)が備えら
れている。
8図に示すように、4つの並列状コンベア・ベルト(3
1)と、これらのベルト(31)が互いに容器(C)底面
の前後方向長さより大きい間隔をおいて巻き掛けられて
いる左部駆動プーリ(32)および右部従動プーリ(33)
と、これらの両プーリ(32)(33)のすぐそばにそれぞ
れ配置されている左部および右部絞りプーリ(34)(3
5)とを備えている。左部駆動プーリ(32)および左部
絞りプーリ(34)が左部コンベア・フレーム(36)に、
右部従動プーリ(33)および右部絞りプーリ(35)が右
部コンベア・フレーム(37)にそれぞれ支持されてい
る。両コンベア・フレーム(36)(37)には上下案内板
(38)(39)が渡し止められており、上案内板(38)上
をベルト(31)の送り側が、上下案内板(38)(39)の
間をベルト(31)の戻り側がそれぞれ移動するようにな
っている(第8図参照)。左部駆動プーリ(32)にはス
プロケット(40)が固定されており、これが図示しない
手段により連続的に回転駆動される。また、右部コンベ
ア・フレーム(37)にはテーク・アップ(41)が備えら
れている。
容器移し換え装置(18)は第4図から後の各図に示され
ているように、スラット(22)がスラット・コンベア
(11)の搬送経路終端に停止しているときに、そのスラ
ット(22)の容器挿入孔(23)にそれぞれ挿入される6
つの容器上げ用昇降台(51)と、各コンベア・ベルト
(31)の後方にそれぞれ配置されている4つの容器下げ
用昇降台(52)と、容器上げ用昇降台(51)と容器下げ
用昇降台(52)の間に配置されている渡し板(53)と、
各コンベア・ベルト(31)の上方にそれぞれ渡し板(5
3)と同じ高さに配置されている4つの容器仮置き用固
定台(54)と、各コンベア・ベルト(31)とその後方の
各容器下げ用昇降台(52)の両者の上方をそれぞれ渡し
板(53)の高さと同じ高さのところを前後動しうるよう
に配置されている4つの容器仮置き用可動台(55)と、
容器上げ用昇降台(51)の上方から容器下げ用昇降台
(52)の上方にかけて配置されかつ長さ方向に複数の容
器係合片(56)が外向きに取付けられている間欠駆動エ
ンドレス・チェーン(57)と、容器下げ用昇降台(52)
がその昇降ストロークの下限に位置するときに、各昇降
台(52)の上方をそれぞれ前後動しうるように配置され
ている4つの容器押動部材(58)とを備えている。
ているように、スラット(22)がスラット・コンベア
(11)の搬送経路終端に停止しているときに、そのスラ
ット(22)の容器挿入孔(23)にそれぞれ挿入される6
つの容器上げ用昇降台(51)と、各コンベア・ベルト
(31)の後方にそれぞれ配置されている4つの容器下げ
用昇降台(52)と、容器上げ用昇降台(51)と容器下げ
用昇降台(52)の間に配置されている渡し板(53)と、
各コンベア・ベルト(31)の上方にそれぞれ渡し板(5
3)と同じ高さに配置されている4つの容器仮置き用固
定台(54)と、各コンベア・ベルト(31)とその後方の
各容器下げ用昇降台(52)の両者の上方をそれぞれ渡し
板(53)の高さと同じ高さのところを前後動しうるよう
に配置されている4つの容器仮置き用可動台(55)と、
容器上げ用昇降台(51)の上方から容器下げ用昇降台
(52)の上方にかけて配置されかつ長さ方向に複数の容
器係合片(56)が外向きに取付けられている間欠駆動エ
ンドレス・チェーン(57)と、容器下げ用昇降台(52)
がその昇降ストロークの下限に位置するときに、各昇降
台(52)の上方をそれぞれ前後動しうるように配置され
ている4つの容器押動部材(58)とを備えている。
スラット・コンベア(11)の搬送経路終端部の両側に左
右一対の円筒状後部支柱(61)が立てられるとともに、
ベルト・コンベア(17)の搬送経路始端前方に左右一対
の角筒状前部支柱(62)が立てられている。さらに、こ
れらの支柱(61)(62)の間に両者よりも高さの低い補
助支柱(63)が立てられている。そして、後部および前
部支柱(61)(62)の左右同じ側で対をなすもの同志の
上端面には左右一対の上部サイド・フレーム(64)が渡
し止められるとともに、前部支柱(62)および補助支柱
(63)の左右同じ側で対をないもの同志の間には左右一
対の下部サイド・フレーム(65)が渡し止められてい
る。これらの下部サイド・フレーム(65)はベルト・コ
ンベア(17)の搬送経路始端上方をまたいでいる。
右一対の円筒状後部支柱(61)が立てられるとともに、
ベルト・コンベア(17)の搬送経路始端前方に左右一対
の角筒状前部支柱(62)が立てられている。さらに、こ
れらの支柱(61)(62)の間に両者よりも高さの低い補
助支柱(63)が立てられている。そして、後部および前
部支柱(61)(62)の左右同じ側で対をなすもの同志の
上端面には左右一対の上部サイド・フレーム(64)が渡
し止められるとともに、前部支柱(62)および補助支柱
(63)の左右同じ側で対をないもの同志の間には左右一
対の下部サイド・フレーム(65)が渡し止められてい
る。これらの下部サイド・フレーム(65)はベルト・コ
ンベア(17)の搬送経路始端上方をまたいでいる。
各容器上げ用昇降台(51)は、詳しく図示しないが、後
部支柱(61)のやや前方に配置されかつスラット(22)
の容器挿入孔(23)を自在に通過しうる大きさの昇降板
(66)と、これが上端に取付けられかつ図示しない手段
により駆動される昇降棒(67)とを備えている。各容器
下げ用昇降台(52)は、1つのスラット(23)で受け止
められている6つの容器(C)に対し1つの容器(C)
に3つずつ備えられかつ互いに間隔をおいて左右方向に
並列に並べられた全部で18個の前後方向に長い方形状昇
降板(68)と、これらの昇降板(68)を半分ずつその長
さの中央部において受け止めかつ左右方向に互いに一直
線状につらなるようにのび2つの水平連結バー(69)
と、各連結バー(69)に対し2つずつ備えられかつ連結
バー(69)がそれぞれ上端に取付けられている4つの昇
降棒(70)とを備えている。4つの昇降台(52)の全部
で16個の昇降棒(70)のうち、前後方向に並んでいる4
つのもの同志の下端は4つの前後方向水平部材(71)で
受けられるとともに、これらの水平部材(71)は1つの
左右方向水平部材(72)で受けられ、さらにこの水平部
材(72)が一対の垂直棒(73)の上端に渡し止められて
いる。そして、同垂直棒(73)が図示しない手段によ
り、昇降駆動されることにより、各昇降台(52)が一斉
に昇降する。渡し板(53)は、前後および左右方向にそ
れぞれ6つずつの容器(C)を互いに間隔をおいてのせ
うる大きさの方形平板状のものであり、その前端は補助
支柱(63)で受けられている。各容器仮置き用固定台
(54)は、容器下げ用昇降台(52)と同様に、同6つの
容器(C)に対し1つの容器(C)に3つずつ備えられ
かつ容器下げ用昇降台(52)の各昇降板(68)のすぐ後
方に位置するように互いに同昇降板(68)の間隔と同じ
間隔をおいて並列に並べられた全部で18個の方形状固定
板(76)と、これらの固定板(76)をその前端部におい
て受け止めている左右方向にのびた水平連結バー(77)
とからなり、この連結バー(77)の両端部は下部サイド
・フレーム(65)の対向面にそれぞれボルト止められて
いる。各容器仮置き用可動台(55)は、上述の6つの容
器(C)に対し1つの容器(C)に2つずつ備えられた
全部で12個の可動板(78)と、これらの可動板(78)を
その前端部において受け止めている左右方向にのびた水
平連結バー(79)とからなる。各可動板(78)は固定板
(76)と同じ大きさの方形状をなしかつ互いの間に1つ
の昇降板(68)ないし固定板(76)の幅よりも若干大き
い間隔をおいて配置されている。これにより、1つの容
器(C)に対する2つの可動板(78)が進退ストローク
の前進限に位置するときに、同可動板(78)に対応する
3つの固定板(76)の間に同2つの可動板(78)が入り
込み、同可動板(78)が同ストロークの後退限に位置す
るときに、昇降ストロークの上限に位置する3つの昇降
板(68)の間に同2つの可動板(78)が入り込むように
なっており、固定板(76)と可動板(78)、および可動
板(78)と昇降板(68)相互の干渉を避けうるようにな
っている。各可動台(55)の水平連結バー(78)の両端
部は左右一対の進退ロッド80)にボルト止められてい
る。各進退ロッド(80)は下部サイド・フレーム(65)
の対向面にそれぞれ設けられたガイド・レール(81)に
摺動案内部材(82)を介して受けられている。各進退ロ
ッド(80)の前端部はその斜め下前方に配置された水平
支持軸(83)より上向きにのびた揺動アーム(84)の先
端にロッド(85)を介して連結されている。同揺動アー
ム(84)には下向きのアーム(86)が一体に設けられて
おり、その先端には同水平支持軸(83)の斜め下後方に
前向きに配置された流体圧シリンダ(87)のピストン・
ロッド(88)が連結されている。エンドレス・チェーン
(57)は左右一対の前部駆動スプロケット(89)および
後部従動スプロケット(90)に巻き掛けられている。前
部駆動スプロケット(89)は上部サイド・フレーム(6
4)の前端部に渡された駆動軸(91)に、従動スプロケ
ット(90)は同フレーム(64)の後端部に渡された従動
軸(92)にそれぞれ取付けられている。駆動軸(91)の
左端部には図示しない手段によって間欠的に駆動される
プーリ(93)が取付けられている。また、上部サイド・
フレーム(64)の後部にはテーク・アップ装置(94)が
備えられている。さらに、上部サイド・フレーム(64)
の上下にはチェーン・ガイド(95)(96)がそれぞれ設
けられている。各容器押動部材(58)は、横断面L形を
なし、かつ可動台(55)の進退ロッド80)の下方にそれ
ぞれ配置された左右一対の進退ロッド(97)に渡し止め
られている。この進退ロッド(97)もまた下部サイド・
フレーム(65)の対向面に設けられたガイド・レール
(98)に摺動案内部材(99)を介して受けられている。
またその前端部にはロッド(100)を介して揺動アーム
(101)の先端が連結されている。揺動アーム(101)の
基部は上記水平支持軸(83)の後方にこれと平行に配置
された水平支持軸(102)で支持されている。同揺動ア
ーム(101)にもまた下向きのアーム(103)が一体に設
けられ、その先端に上記流体圧シリンダ(87)と同じ向
きに配置された流体圧シリンダ(104)のロッド(105)
が連結されている。
部支柱(61)のやや前方に配置されかつスラット(22)
の容器挿入孔(23)を自在に通過しうる大きさの昇降板
(66)と、これが上端に取付けられかつ図示しない手段
により駆動される昇降棒(67)とを備えている。各容器
下げ用昇降台(52)は、1つのスラット(23)で受け止
められている6つの容器(C)に対し1つの容器(C)
に3つずつ備えられかつ互いに間隔をおいて左右方向に
並列に並べられた全部で18個の前後方向に長い方形状昇
降板(68)と、これらの昇降板(68)を半分ずつその長
さの中央部において受け止めかつ左右方向に互いに一直
線状につらなるようにのび2つの水平連結バー(69)
と、各連結バー(69)に対し2つずつ備えられかつ連結
バー(69)がそれぞれ上端に取付けられている4つの昇
降棒(70)とを備えている。4つの昇降台(52)の全部
で16個の昇降棒(70)のうち、前後方向に並んでいる4
つのもの同志の下端は4つの前後方向水平部材(71)で
受けられるとともに、これらの水平部材(71)は1つの
左右方向水平部材(72)で受けられ、さらにこの水平部
材(72)が一対の垂直棒(73)の上端に渡し止められて
いる。そして、同垂直棒(73)が図示しない手段によ
り、昇降駆動されることにより、各昇降台(52)が一斉
に昇降する。渡し板(53)は、前後および左右方向にそ
れぞれ6つずつの容器(C)を互いに間隔をおいてのせ
うる大きさの方形平板状のものであり、その前端は補助
支柱(63)で受けられている。各容器仮置き用固定台
(54)は、容器下げ用昇降台(52)と同様に、同6つの
容器(C)に対し1つの容器(C)に3つずつ備えられ
かつ容器下げ用昇降台(52)の各昇降板(68)のすぐ後
方に位置するように互いに同昇降板(68)の間隔と同じ
間隔をおいて並列に並べられた全部で18個の方形状固定
板(76)と、これらの固定板(76)をその前端部におい
て受け止めている左右方向にのびた水平連結バー(77)
とからなり、この連結バー(77)の両端部は下部サイド
・フレーム(65)の対向面にそれぞれボルト止められて
いる。各容器仮置き用可動台(55)は、上述の6つの容
器(C)に対し1つの容器(C)に2つずつ備えられた
全部で12個の可動板(78)と、これらの可動板(78)を
その前端部において受け止めている左右方向にのびた水
平連結バー(79)とからなる。各可動板(78)は固定板
(76)と同じ大きさの方形状をなしかつ互いの間に1つ
の昇降板(68)ないし固定板(76)の幅よりも若干大き
い間隔をおいて配置されている。これにより、1つの容
器(C)に対する2つの可動板(78)が進退ストローク
の前進限に位置するときに、同可動板(78)に対応する
3つの固定板(76)の間に同2つの可動板(78)が入り
込み、同可動板(78)が同ストロークの後退限に位置す
るときに、昇降ストロークの上限に位置する3つの昇降
板(68)の間に同2つの可動板(78)が入り込むように
なっており、固定板(76)と可動板(78)、および可動
板(78)と昇降板(68)相互の干渉を避けうるようにな
っている。各可動台(55)の水平連結バー(78)の両端
部は左右一対の進退ロッド80)にボルト止められてい
る。各進退ロッド(80)は下部サイド・フレーム(65)
の対向面にそれぞれ設けられたガイド・レール(81)に
摺動案内部材(82)を介して受けられている。各進退ロ
ッド(80)の前端部はその斜め下前方に配置された水平
支持軸(83)より上向きにのびた揺動アーム(84)の先
端にロッド(85)を介して連結されている。同揺動アー
ム(84)には下向きのアーム(86)が一体に設けられて
おり、その先端には同水平支持軸(83)の斜め下後方に
前向きに配置された流体圧シリンダ(87)のピストン・
ロッド(88)が連結されている。エンドレス・チェーン
(57)は左右一対の前部駆動スプロケット(89)および
後部従動スプロケット(90)に巻き掛けられている。前
部駆動スプロケット(89)は上部サイド・フレーム(6
4)の前端部に渡された駆動軸(91)に、従動スプロケ
ット(90)は同フレーム(64)の後端部に渡された従動
軸(92)にそれぞれ取付けられている。駆動軸(91)の
左端部には図示しない手段によって間欠的に駆動される
プーリ(93)が取付けられている。また、上部サイド・
フレーム(64)の後部にはテーク・アップ装置(94)が
備えられている。さらに、上部サイド・フレーム(64)
の上下にはチェーン・ガイド(95)(96)がそれぞれ設
けられている。各容器押動部材(58)は、横断面L形を
なし、かつ可動台(55)の進退ロッド80)の下方にそれ
ぞれ配置された左右一対の進退ロッド(97)に渡し止め
られている。この進退ロッド(97)もまた下部サイド・
フレーム(65)の対向面に設けられたガイド・レール
(98)に摺動案内部材(99)を介して受けられている。
またその前端部にはロッド(100)を介して揺動アーム
(101)の先端が連結されている。揺動アーム(101)の
基部は上記水平支持軸(83)の後方にこれと平行に配置
された水平支持軸(102)で支持されている。同揺動ア
ーム(101)にもまた下向きのアーム(103)が一体に設
けられ、その先端に上記流体圧シリンダ(87)と同じ向
きに配置された流体圧シリンダ(104)のロッド(105)
が連結されている。
容器搬送動作についてつぎに説明する。
まず、スラット・コンベア(11)により容器(C)が同
コンベア(11)の搬送経路終端まで搬送されてくると、
容器上げ用昇降台(51)が上昇し、同昇降台(51)によ
り容器(C)が渡し板(53)と同じ高さまで持ち上げら
れる。この状態でエンドレス・チェーン(57)が1ピッ
チ駆動されることにより、同容器(C)は昇降台(51)
上から渡し板(53)上に乗り移る。以上の動作を順次繰
り返し行なうことにより、スラット・コンベア(11)か
ら渡し板(53)上に容器(C)がつぎつぎと移され、渡
し板(53)上に移された容器(C)はその上端を滑りな
がら1ピッチ分ずつ前方に移動していく。
コンベア(11)の搬送経路終端まで搬送されてくると、
容器上げ用昇降台(51)が上昇し、同昇降台(51)によ
り容器(C)が渡し板(53)と同じ高さまで持ち上げら
れる。この状態でエンドレス・チェーン(57)が1ピッ
チ駆動されることにより、同容器(C)は昇降台(51)
上から渡し板(53)上に乗り移る。以上の動作を順次繰
り返し行なうことにより、スラット・コンベア(11)か
ら渡し板(53)上に容器(C)がつぎつぎと移され、渡
し板(53)上に移された容器(C)はその上端を滑りな
がら1ピッチ分ずつ前方に移動していく。
いま、図示の状態のように、可動台(55)はその進退ス
トロークの前進限にあり、昇降台(52)はその昇降スト
ロークの上昇限にあって、その上には容器(C)が6つ
ずつのせられているものとする。この状態より、昇降台
(52)が下降し、これと同時またはその直後に可動台
(55)が後退する。昇降台(52)が下限に至ると、進退
ストロークの後退限で待機していた押動部材(58)が前
進する。これにより、各昇降台(52)上の6つの容器
(C)は同昇降台(52)上よりベルト・コンベア(17)
の各コンベア・ベルト(31)に押し出される。こうし
て、各コンベア・ベルト(31)上に6つずつ全部で24個
の容器(C)がのせられると、押動部材(58)が後退し
て昇降台(52)が上昇開始する。一方、昇降台(52)が
下降してから上昇開始するまでの間に、可動台(55)が
後退限に至ると、エンドレス・チェーン(57)が1ピッ
チずつ4ピッチ駆動されることにより、渡し板(53)上
より4つの可動台(55)上にそれぞれ6つずつの容器
(C)が送り出される。そして、上昇しつつあった昇降
台(52)が上限に至ると、可動台(55)が前進し、再び
図示のように、各昇降台(52)の上に容器(C)がそれ
ぞれ6つずつのせられている状態となる。
トロークの前進限にあり、昇降台(52)はその昇降スト
ロークの上昇限にあって、その上には容器(C)が6つ
ずつのせられているものとする。この状態より、昇降台
(52)が下降し、これと同時またはその直後に可動台
(55)が後退する。昇降台(52)が下限に至ると、進退
ストロークの後退限で待機していた押動部材(58)が前
進する。これにより、各昇降台(52)上の6つの容器
(C)は同昇降台(52)上よりベルト・コンベア(17)
の各コンベア・ベルト(31)に押し出される。こうし
て、各コンベア・ベルト(31)上に6つずつ全部で24個
の容器(C)がのせられると、押動部材(58)が後退し
て昇降台(52)が上昇開始する。一方、昇降台(52)が
下降してから上昇開始するまでの間に、可動台(55)が
後退限に至ると、エンドレス・チェーン(57)が1ピッ
チずつ4ピッチ駆動されることにより、渡し板(53)上
より4つの可動台(55)上にそれぞれ6つずつの容器
(C)が送り出される。そして、上昇しつつあった昇降
台(52)が上限に至ると、可動台(55)が前進し、再び
図示のように、各昇降台(52)の上に容器(C)がそれ
ぞれ6つずつのせられている状態となる。
以上の動作を繰り返し行なうことにより、スラット・コ
ンベア(11)で6列に間欠的に搬送されてきた容器
(C)が4列に整列されてベルト・コンベア(17)で連
続的に搬送されていくことになる。
ンベア(11)で6列に間欠的に搬送されてきた容器
(C)が4列に整列されてベルト・コンベア(17)で連
続的に搬送されていくことになる。
発明の効果 この発明によれば、容器移し換え装置により、スラット
・コンベアで搬送されてきた容器を、ベルト・コンベア
に複数列に整列し直して搬送することができ、しかもそ
の搬送中に容器の列が乱されることがない。
・コンベアで搬送されてきた容器を、ベルト・コンベア
に複数列に整列し直して搬送することができ、しかもそ
の搬送中に容器の列が乱されることがない。
さらに、容器移し換え装置が、容器仮置き用固定台およ
び可動台を備えているから、その搬送作業を連続して能
率よく行なうことができる。
び可動台を備えているから、その搬送作業を連続して能
率よく行なうことができる。
また、容器移し換え装置が、さらに、容器上げ用昇降
台、渡し板および容器下げ用昇降台を備えているから、
スラット・コンベアにより搬送する容器列の数およびベ
ルト・コンベアにより搬送する容器列の数を、相互に制
約されることなく、自在に設定することができる。
台、渡し板および容器下げ用昇降台を備えているから、
スラット・コンベアにより搬送する容器列の数およびベ
ルト・コンベアにより搬送する容器列の数を、相互に制
約されることなく、自在に設定することができる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はこの発明によ
る装置を含む包装機械全体の平面図、第2図は同側面
図、第3図はスラット・コンベアの横断面図、第4図は
ベルト・コンベアおよび容器移し変え装置の平面図、第
5図は同側面図、第6図は第5図のVI−VI線にそう断面
図、第7図は第4図の一部拡大平面図、第8図は第5図
の一部拡大側面図、第9図は第6図の一部拡大断面図で
ある。 (11)……スラット・コンベア、(17)……ベルト・コ
ンベア、(18)……容器移し換え装置、(21)……チェ
ーン、(22)……スラット、(23)……容器挿入孔、
(31)……ベルト、(51)(52)……昇降台、(53)…
…渡し板、(54)……固定台、(55)……可動台、(5
6)……係合片、(57)……チェーン、(58)……押動
部材。
る装置を含む包装機械全体の平面図、第2図は同側面
図、第3図はスラット・コンベアの横断面図、第4図は
ベルト・コンベアおよび容器移し変え装置の平面図、第
5図は同側面図、第6図は第5図のVI−VI線にそう断面
図、第7図は第4図の一部拡大平面図、第8図は第5図
の一部拡大側面図、第9図は第6図の一部拡大断面図で
ある。 (11)……スラット・コンベア、(17)……ベルト・コ
ンベア、(18)……容器移し換え装置、(21)……チェ
ーン、(22)……スラット、(23)……容器挿入孔、
(31)……ベルト、(51)(52)……昇降台、(53)…
…渡し板、(54)……固定台、(55)……可動台、(5
6)……係合片、(57)……チェーン、(58)……押動
部材。
Claims (1)
- 【請求項1】前後方向にのびた搬送経路を有する間欠駆
動スラット・コンベア(11)と、このコンベア(11)の
前方の位置を搬送経路の始端として左右方向にのびた搬
送経路を有する連続駆動ベルト・コンベア(17)と、ス
ラット・コンベア(11)の搬送経路終端からベルト・コ
ンベア(17)の搬送経路始端にかけて配置されている容
器移し換え装置(18)とからなり、 スラット・コンベア(11)は、長さ方向に複数の容器挿
入孔(23)があけられかつ各容器挿入孔(23)の周縁部
で容器(C)の口縁部のつばを受け止める複数のスラッ
ト(22)を備えており、 ベルト・コンベア(17)は、複数の並列状コンベア・ベ
ルト(31)を備えており、各コンベア・ベルト(31)の
間には容器(C)底面の前後方向長さより大きい間隔が
設けられており、 容器移し換え装置(18)は、スラット(22)がスラット
・コンベア(11)の搬送経路終端に停止しているとき
に、そのスラット(22)の容器挿入孔(23)にそれぞれ
挿入される同容器挿入孔(23)の数と同数の容器上げ用
昇降台(51)と、各コンベア・ベルト(31)の後方にそ
れぞれ配置されている複数の容器下げ用昇降台(52)
と、容器上げ用昇降台(51)と容器下げ用昇降台(52)
の間に配置されている渡し板(53)と、各コンベア・ベ
ルト(31)の上方にそれぞれ渡し板(53)と同じ高さに
配置されている複数の容器仮置き用固定台(54)と、各
コンベア・ベルト(31)とその後方の各容器下げ用昇降
台(52)の両者の上方をそれぞれ渡し板(53)の高さと
同じ高さのところを前後動しうるように配置されている
複数の容器仮置き用可動台(55)と、容器上げ用昇降台
(51)の上方から容器下げ用昇降台(52)の上方にかけ
て配置されかつ長さ方向に複数の容器係合片(56)が外
向きに取付けられている間欠駆動エンドレス・チェーン
(57)と、容器下げ用昇降台(52)がその昇降ストロー
クの下限に位置するときに、各昇降台(52)の上方をそ
れぞれ前後動しうるように配置されている複数の容器押
動部材(58)とを備えており、容器下げ用昇降台(5
2)、容器仮置き用固定台(54)および容器仮置き用可
動台(55)はいずれも1つのスラット(22)で受け止め
られる容器(C)の数と同数の容器(C)を左右一列に
のせうる形状に形成されかつコンベア・ベルト(31)の
数と同数であり、容器仮置き用可動台(55)がその進退
ストロークの前進限に位置するときに、容器仮置き用固
定台(54)と容器仮置き用可動台(55)は互いの干渉を
避けうる形状に形成され、容器仮置き用可動台(55)が
その進退ストロークの後退限に位置しかつ容器下げ用昇
降台(52)がの進退ストロークの上昇限に位置するとき
に、両台(55)(52)は互いに干渉を避けうる形状に形
成されている、 容器の整列搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18492786A JPH0720768B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 容器の整列搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18492786A JPH0720768B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 容器の整列搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341314A JPS6341314A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0720768B2 true JPH0720768B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16161773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18492786A Expired - Fee Related JPH0720768B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 容器の整列搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720768B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109399129B (zh) * | 2018-12-03 | 2020-09-18 | 绍兴海柯企业管理咨询有限公司 | 一种用于五金轴承生产的检测排出装置 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18492786A patent/JPH0720768B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341314A (ja) | 1988-02-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |