JPH07207911A - 化粧カバーの連結具 - Google Patents
化粧カバーの連結具Info
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- JPH07207911A JPH07207911A JP623394A JP623394A JPH07207911A JP H07207911 A JPH07207911 A JP H07207911A JP 623394 A JP623394 A JP 623394A JP 623394 A JP623394 A JP 623394A JP H07207911 A JPH07207911 A JP H07207911A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外壁に対向する背面に条溝を形成した化粧カ
バーを、容易に連結でき、化粧カバーの連結箇所の納ま
りが良好な化粧カバーの連結具を提供する。 【構成】 連結具は合成樹脂からなり、化粧カバー5の
上下の補強縁9間に位置する外壁に固定される固定片2
1、この固定片21の上端の略中央からクロスした、化
粧カバー5の頂板6の内縁に嵌合する外縁を形成した頂
片22、上記固定片21の下端の略中央からクロスし
た、上記化粧カバー5の底板6の内縁に嵌合する外縁を
形成した底片24、及び、この頂片22、及び底片24
の先端を架橋する、上記化粧カバー5の架橋板8の内縁
に嵌合する外縁を形成した架橋片23を備える。
バーを、容易に連結でき、化粧カバーの連結箇所の納ま
りが良好な化粧カバーの連結具を提供する。 【構成】 連結具は合成樹脂からなり、化粧カバー5の
上下の補強縁9間に位置する外壁に固定される固定片2
1、この固定片21の上端の略中央からクロスした、化
粧カバー5の頂板6の内縁に嵌合する外縁を形成した頂
片22、上記固定片21の下端の略中央からクロスし
た、上記化粧カバー5の底板6の内縁に嵌合する外縁を
形成した底片24、及び、この頂片22、及び底片24
の先端を架橋する、上記化粧カバー5の架橋板8の内縁
に嵌合する外縁を形成した架橋片23を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外壁に対向する背面に形
成した条溝を備える化粧カバーを連結する化粧カバーの
連結具に関するものである。
成した条溝を備える化粧カバーを連結する化粧カバーの
連結具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、住宅の一階外壁と二階外壁との
間、又はバルコニーの外壁に、化粧目的のために化粧カ
バーが取り付けられている。この化粧カバーは、外壁に
対向する背面に条溝を形成する形状である。すなわ
ち、、化粧カバーは、外壁と端部を接する頂板と底板、
及びこの頂板と底板を架橋した架橋板が備えられ、この
架橋板に化粧面を形成する。従来、この化粧カバーの連
結には、両化粧カバーの内側端面を、掛け渡す連結具
や、化粧カバーの連結箇所を覆う連結具を用いることが
知られている。しかし、これら連結具を用いた化粧カバ
ーの連結において、化粧カバーの連結時間の短縮や、連
結箇所の良好な納まりが得られる連結具が求められてい
る。
間、又はバルコニーの外壁に、化粧目的のために化粧カ
バーが取り付けられている。この化粧カバーは、外壁に
対向する背面に条溝を形成する形状である。すなわ
ち、、化粧カバーは、外壁と端部を接する頂板と底板、
及びこの頂板と底板を架橋した架橋板が備えられ、この
架橋板に化粧面を形成する。従来、この化粧カバーの連
結には、両化粧カバーの内側端面を、掛け渡す連結具
や、化粧カバーの連結箇所を覆う連結具を用いることが
知られている。しかし、これら連結具を用いた化粧カバ
ーの連結において、化粧カバーの連結時間の短縮や、連
結箇所の良好な納まりが得られる連結具が求められてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の事実に
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、外壁
に対向する背面に条溝を形成した化粧カバーを、容易に
連結でき、化粧カバーの連結箇所の納まりが良好な化粧
カバーの連結具を提供することにある。
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、外壁
に対向する背面に条溝を形成した化粧カバーを、容易に
連結でき、化粧カバーの連結箇所の納まりが良好な化粧
カバーの連結具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
化粧カバーの連結具は、外壁(1)に対向する背面に
形成された条溝(15)と、上下に内向きの補強縁
(9)を端部に有する頂板(6)と底板(7)、及びこ
の頂板(6)と底板(7)を架橋した架橋板(8)を備
えた化粧カバー(5)を連結する化粧カバーの連結具で
あって、上記上下の補強縁(9)(9)間に位置す
る、外壁(1)に固定される固定片(21)、この固
定片(21)の上端の略中央からクロスした、上記化粧
カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外縁を形成
した頂片(22)、上記固定片(21)の下端の略中
央からクロスした、上記化粧カバー(5)の底板(6)
の内縁に嵌合する外縁を形成した底片(24)、及び、
この頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋す
る、上記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合
する外縁を形成した架橋片(23)を備えた、合成樹脂
からなることを特徴とする。
化粧カバーの連結具は、外壁(1)に対向する背面に
形成された条溝(15)と、上下に内向きの補強縁
(9)を端部に有する頂板(6)と底板(7)、及びこ
の頂板(6)と底板(7)を架橋した架橋板(8)を備
えた化粧カバー(5)を連結する化粧カバーの連結具で
あって、上記上下の補強縁(9)(9)間に位置す
る、外壁(1)に固定される固定片(21)、この固
定片(21)の上端の略中央からクロスした、上記化粧
カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外縁を形成
した頂片(22)、上記固定片(21)の下端の略中
央からクロスした、上記化粧カバー(5)の底板(6)
の内縁に嵌合する外縁を形成した底片(24)、及び、
この頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋す
る、上記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合
する外縁を形成した架橋片(23)を備えた、合成樹脂
からなることを特徴とする。
【0005】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結
具は、外壁(1)に対向する背面に形成された条溝
(15)と、上記外壁(1)と接する頂板(6)と底板
(7)、及びこの頂板(6)と底板(7)を架橋した架
橋板(8)を備えた化粧カバー(5)を連結する化粧カ
バーの連結具であって、合成樹脂からなる連結具本体
(2)と、この連結具本体(2)に固定される連結カバ
ー(3)とからなり、上記連結具本体(2)は、上記
頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する、外壁
(1)に固定される固定片(21)、この固定片(2
1)の上端の略中央からクロスした、上記化粧カバー
(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外縁を形成した頂
片(22)、上記固定片(21)の下端の略中央から
クロスした、上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁
に嵌合する外縁を形成した底片(24)、及び、この
頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋する、上
記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合する外
縁を形成した、貫通孔(25)を有する架橋片(23)
を備え、上記連結カバー(3)は、上記化粧カバー
(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の
外縁を嵌合する内縁を有すると共に、上記架橋片(2
3)の貫通孔(25)に挿着する係止突出片(26)
を、上記連結具本体(2)の貫通孔(25)の対面に備
えることを特徴とする。
具は、外壁(1)に対向する背面に形成された条溝
(15)と、上記外壁(1)と接する頂板(6)と底板
(7)、及びこの頂板(6)と底板(7)を架橋した架
橋板(8)を備えた化粧カバー(5)を連結する化粧カ
バーの連結具であって、合成樹脂からなる連結具本体
(2)と、この連結具本体(2)に固定される連結カバ
ー(3)とからなり、上記連結具本体(2)は、上記
頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する、外壁
(1)に固定される固定片(21)、この固定片(2
1)の上端の略中央からクロスした、上記化粧カバー
(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外縁を形成した頂
片(22)、上記固定片(21)の下端の略中央から
クロスした、上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁
に嵌合する外縁を形成した底片(24)、及び、この
頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋する、上
記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合する外
縁を形成した、貫通孔(25)を有する架橋片(23)
を備え、上記連結カバー(3)は、上記化粧カバー
(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の
外縁を嵌合する内縁を有すると共に、上記架橋片(2
3)の貫通孔(25)に挿着する係止突出片(26)
を、上記連結具本体(2)の貫通孔(25)の対面に備
えることを特徴とする。
【0006】本発明の請求項3に係る化粧カバーの連結
具は、請求項2記載の化粧カバーの連結具において、上
記連結カバー(3)の係止突出片(26)が弾力性を有
する樹脂、又はゴムからなり、且つ、この係止突出片
(26)の先端に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、
貫通孔(25)の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部
(26a)を設けたことを特徴とする。
具は、請求項2記載の化粧カバーの連結具において、上
記連結カバー(3)の係止突出片(26)が弾力性を有
する樹脂、又はゴムからなり、且つ、この係止突出片
(26)の先端に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、
貫通孔(25)の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部
(26a)を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の請求項1に係る化粧カバーの連結具
は、化粧カバー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した
頂片(22)、架橋片(23)、及び底片(24)を備
えるので、この化粧カバー(5)の内縁に連結具を嵌め
込むことができる。また、内向きに突き出た補強縁
(9)は頂片(22)、及び底片(24)と外壁(1)
で挟持される。その結果、化粧カバー(5)の連結箇所
の納まりが良好となる。さらに、上記連結具が合成樹脂
からなるので、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できる。その結
果、化粧カバーの連結が短時間でできる。
は、化粧カバー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した
頂片(22)、架橋片(23)、及び底片(24)を備
えるので、この化粧カバー(5)の内縁に連結具を嵌め
込むことができる。また、内向きに突き出た補強縁
(9)は頂片(22)、及び底片(24)と外壁(1)
で挟持される。その結果、化粧カバー(5)の連結箇所
の納まりが良好となる。さらに、上記連結具が合成樹脂
からなるので、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できる。その結
果、化粧カバーの連結が短時間でできる。
【0008】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結
具は、連結具本体(2)が合成樹脂からなるので、タッ
ピングビス等の固定具(4)で化粧カバー(5)をこの
連結具に容易に固定できる。その結果、化粧カバーの連
結が短時間でできる。さらに、連結具本体(2)が化粧
カバー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した頂片(2
2)、架橋片(23)、及び底片(24)を備えると共
に、連結カバー(3)が上記化粧カバー(5)の頂板
(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の外縁を嵌合す
る内縁を形成しているので、上記連結具本体(2)と連
結カバー(3)で、化粧カバー(5)の互いの端部を挟
持することができる。その結果、連結箇所の納まりが良
好となり、且つ化粧カバー(5)の継ぎ目を覆うことが
できる。
具は、連結具本体(2)が合成樹脂からなるので、タッ
ピングビス等の固定具(4)で化粧カバー(5)をこの
連結具に容易に固定できる。その結果、化粧カバーの連
結が短時間でできる。さらに、連結具本体(2)が化粧
カバー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した頂片(2
2)、架橋片(23)、及び底片(24)を備えると共
に、連結カバー(3)が上記化粧カバー(5)の頂板
(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の外縁を嵌合す
る内縁を形成しているので、上記連結具本体(2)と連
結カバー(3)で、化粧カバー(5)の互いの端部を挟
持することができる。その結果、連結箇所の納まりが良
好となり、且つ化粧カバー(5)の継ぎ目を覆うことが
できる。
【0009】本発明の請求項3に係る化粧カバーの連結
具は、請求項2記載の化粧カバーの連結具において、上
記連結カバー(3)の係止突出片(26)が弾力性を有
する樹脂、又はゴムからなり、且つ、この係止突出片
(26)の先端に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、
貫通孔(25)の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部
(26a)を設けているので、上記係止突出片(26)
の先端部(26a)を架橋片(23)の貫通孔(25)
に挿入するだけで、いわゆる、ワンタッチで連結カバー
(3)を装着できる。
具は、請求項2記載の化粧カバーの連結具において、上
記連結カバー(3)の係止突出片(26)が弾力性を有
する樹脂、又はゴムからなり、且つ、この係止突出片
(26)の先端に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、
貫通孔(25)の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部
(26a)を設けているので、上記係止突出片(26)
の先端部(26a)を架橋片(23)の貫通孔(25)
に挿入するだけで、いわゆる、ワンタッチで連結カバー
(3)を装着できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
【0011】請求項1に係る化粧カバーの連結具につい
て説明する。図1は本発明の請求項1に係る化粧カバー
の連結具、及び化粧カバーの斜視図であり、図2は本発
明の請求項1に係る化粧カバーの連結具を用いた化粧カ
バーの連結構造を示す斜視図であり、図3は本発明の請
求項1に係る化粧カバーの連結具を用いた化粧カバーの
連結構造を示す断面図である。
て説明する。図1は本発明の請求項1に係る化粧カバー
の連結具、及び化粧カバーの斜視図であり、図2は本発
明の請求項1に係る化粧カバーの連結具を用いた化粧カ
バーの連結構造を示す斜視図であり、図3は本発明の請
求項1に係る化粧カバーの連結具を用いた化粧カバーの
連結構造を示す断面図である。
【0012】本発明の化粧カバーの連結具は、外壁
(1)の化粧目的のために、この外壁(1)を覆って、
外壁(1)に固着される化粧カバー(5)の隣接した端
部を連結する連結具である。上記化粧カバー(5)は、
例えば、住宅の一階外壁と二階外壁との間、及びバルコ
ニーの外壁等に用いられる。上記化粧カバー(5)は、
アルミニウム、ステンレス、鉄等の金属製、塩化ビニル
樹脂、アクリル樹脂等の合成樹脂製、塩化ビニル樹脂、
アクリル樹脂等の合成樹脂を被覆した鋼板等が挙げられ
る。
(1)の化粧目的のために、この外壁(1)を覆って、
外壁(1)に固着される化粧カバー(5)の隣接した端
部を連結する連結具である。上記化粧カバー(5)は、
例えば、住宅の一階外壁と二階外壁との間、及びバルコ
ニーの外壁等に用いられる。上記化粧カバー(5)は、
アルミニウム、ステンレス、鉄等の金属製、塩化ビニル
樹脂、アクリル樹脂等の合成樹脂製、塩化ビニル樹脂、
アクリル樹脂等の合成樹脂を被覆した鋼板等が挙げられ
る。
【0013】上記化粧カバー(5)は、図1に示す如
く、外壁(1)に対向する背面に条溝を形成した形状で
ある。すなわち、外壁(1)と接し、外壁(1)とクロ
スする頂板(6)と底板(7)、及びこの頂板(6)と
底板(7)を架橋する架橋板(8)で構成される。この
架橋板(8)が化粧面を形成する。また、、頂板
(6)、及び底板(7)の端部に補強縁(9)を内向き
に有し、この補強縁(9)が中空となっている。上記補
強縁(9)を有すると、長尺の化粧カバー(5)のたわ
み防止に有効である。上記化粧カバー(5)は上記実施
例に限定されない。
く、外壁(1)に対向する背面に条溝を形成した形状で
ある。すなわち、外壁(1)と接し、外壁(1)とクロ
スする頂板(6)と底板(7)、及びこの頂板(6)と
底板(7)を架橋する架橋板(8)で構成される。この
架橋板(8)が化粧面を形成する。また、、頂板
(6)、及び底板(7)の端部に補強縁(9)を内向き
に有し、この補強縁(9)が中空となっている。上記補
強縁(9)を有すると、長尺の化粧カバー(5)のたわ
み防止に有効である。上記化粧カバー(5)は上記実施
例に限定されない。
【0014】本発明の化粧カバーの連結具は合成樹脂か
らなる。合成樹脂からなる連結具を用いることで、ネジ
孔がなくとも、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)を本発明の連結具に容易に固定できる。上
記合成樹脂は、常温において化粧カバー(5)の圧設に
耐える強度を有する、硬質性を有する合成樹脂が好まし
い。硬質性を有する合成樹脂を用いると、長期間用いて
も歪んだりすることがない。上記合成樹脂としては、例
えば、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹脂(ア
クリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂)、ポリカ
ーボネイト樹脂等が挙げられる。
らなる。合成樹脂からなる連結具を用いることで、ネジ
孔がなくとも、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)を本発明の連結具に容易に固定できる。上
記合成樹脂は、常温において化粧カバー(5)の圧設に
耐える強度を有する、硬質性を有する合成樹脂が好まし
い。硬質性を有する合成樹脂を用いると、長期間用いて
も歪んだりすることがない。上記合成樹脂としては、例
えば、塩化ビニル樹脂、アクリル樹脂、ABS樹脂(ア
クリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂)、ポリカ
ーボネイト樹脂等が挙げられる。
【0015】本発明の化粧カバーの連結具は、図1及び
図3に示す如く、外壁(1)に固定される固定片(2
1)を備える。上記固定片(21)は貫通孔(10)が
形成されており、釘、ネジ等の固定具(11)により外
壁(1)に固定される。さらに、上記固定片(21)
は、頂板(6)と底板(7)の補強縁(9)(9)間に
配置されるように外壁(1)に固定される。
図3に示す如く、外壁(1)に固定される固定片(2
1)を備える。上記固定片(21)は貫通孔(10)が
形成されており、釘、ネジ等の固定具(11)により外
壁(1)に固定される。さらに、上記固定片(21)
は、頂板(6)と底板(7)の補強縁(9)(9)間に
配置されるように外壁(1)に固定される。
【0016】上記固定片(21)の上端の中央部からク
ロスして頂片(22)を備える。この頂片(22)は、
上記化粧カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成している。また、上記固定片(21)の下端の
中央部からクロスして底片(24)を備える。この底片
(24)は、上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁
に嵌合する外縁を形成している。上記頂片(22)、及
び底片(24)の先端を架橋して架橋片(23)を備え
る。この架橋片(23)は、上記化粧カバー(5)の架
橋板(8)の内縁に嵌合する外縁を形成している。
ロスして頂片(22)を備える。この頂片(22)は、
上記化粧カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成している。また、上記固定片(21)の下端の
中央部からクロスして底片(24)を備える。この底片
(24)は、上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁
に嵌合する外縁を形成している。上記頂片(22)、及
び底片(24)の先端を架橋して架橋片(23)を備え
る。この架橋片(23)は、上記化粧カバー(5)の架
橋板(8)の内縁に嵌合する外縁を形成している。
【0017】なお、請求項1に係る化粧カバーの連結具
は上記実施例に限定されない。上記化粧カバー(5)の
頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の形状は、
上記実施例の平板に限定されず、頂板(6)、架橋板
(8)、及び底板(7)が連続した、半円、半楕円の形
状でもよく、従って、これに応じて、連結具の頂片(2
2)、架橋片(23)、及び底片(24)も連続した、
半円、半楕円の形状でもよい。
は上記実施例に限定されない。上記化粧カバー(5)の
頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の形状は、
上記実施例の平板に限定されず、頂板(6)、架橋板
(8)、及び底板(7)が連続した、半円、半楕円の形
状でもよく、従って、これに応じて、連結具の頂片(2
2)、架橋片(23)、及び底片(24)も連続した、
半円、半楕円の形状でもよい。
【0018】次に、本発明の化粧カバーの連結具を用い
た連結方法について説明する。図2及び図3に示す如
く、連結具の固定片(21)が、化粧カバー(5)の頂
板(6)と底板(7)の補強縁(9)(9)の間に位置
する外壁(1)に、釘、ネジ等の固定具(11)により
固定される。上記連結具が、連接する化粧カバー(5)
の内縁に嵌め込まれており、連結具の略中央で、左右に
連接する化粧カバー(5)どおしの側端部が突き合わさ
れる。内向きに突き出た補強縁(9)も、この補強縁
(9)の形状に対応した外縁を有する、頂片(22)、
及び底片(24)と外壁(1)との間で挟持される。化
粧カバー(5)はタッピングビス等の固定具(4)で連
結具に固定される。
た連結方法について説明する。図2及び図3に示す如
く、連結具の固定片(21)が、化粧カバー(5)の頂
板(6)と底板(7)の補強縁(9)(9)の間に位置
する外壁(1)に、釘、ネジ等の固定具(11)により
固定される。上記連結具が、連接する化粧カバー(5)
の内縁に嵌め込まれており、連結具の略中央で、左右に
連接する化粧カバー(5)どおしの側端部が突き合わさ
れる。内向きに突き出た補強縁(9)も、この補強縁
(9)の形状に対応した外縁を有する、頂片(22)、
及び底片(24)と外壁(1)との間で挟持される。化
粧カバー(5)はタッピングビス等の固定具(4)で連
結具に固定される。
【0019】上述の如く、化粧カバーの連結具が合成樹
脂からなるので、タッピングビス等の固定具(4)をね
じ込むだけで容易に固定できる。その結果、化粧カバー
(5)の連結が早く施工できる。さらに、化粧カバー
(5)の内縁に連結具を嵌め込み、上記補強縁(9)は
頂片(22)、及び底片(24)と外壁(1)との間で
挟持されるので、化粧カバー(5)の連結箇所ががたつ
くこともなく、納まりが良好となる。
脂からなるので、タッピングビス等の固定具(4)をね
じ込むだけで容易に固定できる。その結果、化粧カバー
(5)の連結が早く施工できる。さらに、化粧カバー
(5)の内縁に連結具を嵌め込み、上記補強縁(9)は
頂片(22)、及び底片(24)と外壁(1)との間で
挟持されるので、化粧カバー(5)の連結箇所ががたつ
くこともなく、納まりが良好となる。
【0020】請求項2に係る化粧カバーの連結具につい
て図4〜図7に基づいて説明する。図4は本発明の請求
項2に係る化粧カバーの連結具の斜視図であり、図5は
この連結具の連結具本体と化粧カバーを示す斜視図であ
り、図6はこの連結具を用いた化粧カバーの連結構造を
示す斜視図であり、図7はこの連結具を用いた化粧カバ
ーの連結構造を示す断面図である。
て図4〜図7に基づいて説明する。図4は本発明の請求
項2に係る化粧カバーの連結具の斜視図であり、図5は
この連結具の連結具本体と化粧カバーを示す斜視図であ
り、図6はこの連結具を用いた化粧カバーの連結構造を
示す斜視図であり、図7はこの連結具を用いた化粧カバ
ーの連結構造を示す断面図である。
【0021】本発明の化粧カバーの連結具を用いる化粧
カバーは、図5に示す如く、外壁(1)に対向する背面
に条溝を形成した形状をし、外壁(1)と接する頂板
(6)と底板(7)、及びこの頂板(6)と底板(7)
を架橋する架橋板(8)で構成される。
カバーは、図5に示す如く、外壁(1)に対向する背面
に条溝を形成した形状をし、外壁(1)と接する頂板
(6)と底板(7)、及びこの頂板(6)と底板(7)
を架橋する架橋板(8)で構成される。
【0022】本発明の化粧カバーの連結具は、図4及び
図7に示す如く、連結具本体(2)と、この連結具本体
(2)に固定される連結カバー(3)とで構成される。
図7に示す如く、連結具本体(2)と、この連結具本体
(2)に固定される連結カバー(3)とで構成される。
【0023】上記連結具本体(2)は、化粧カバー
(5)の頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する
外壁(1)に固定される固定片(21)を備える。さら
に、この固定片(21)の上端の略中央からクロスした
頂片(22)、この固定片(21)の下端の略中央から
クロスした底片(24)、及び、上記頂片(22)、及
び底片(24)の先端を架橋した架橋片(23)を備え
ると共に、上記頂片(22)、底片(24)、及び、架
橋片(23)は、それぞれ上記化粧カバー(5)の頂板
(6)、底板(7)、及び架橋板(8)の内縁に嵌合す
る外縁を形成している。上記架橋片(23)に貫通孔
(25)が形成されている。上記連結具本体(2)は、
上述の化粧カバーの連結具と同様に、合成樹脂からな
る。合成樹脂からなる連結具本体(2)を用いること
で、ネジ孔がなくとも、タッピングビス等の固定具
(4)で化粧カバー(5)を容易に固定できる。
(5)の頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する
外壁(1)に固定される固定片(21)を備える。さら
に、この固定片(21)の上端の略中央からクロスした
頂片(22)、この固定片(21)の下端の略中央から
クロスした底片(24)、及び、上記頂片(22)、及
び底片(24)の先端を架橋した架橋片(23)を備え
ると共に、上記頂片(22)、底片(24)、及び、架
橋片(23)は、それぞれ上記化粧カバー(5)の頂板
(6)、底板(7)、及び架橋板(8)の内縁に嵌合す
る外縁を形成している。上記架橋片(23)に貫通孔
(25)が形成されている。上記連結具本体(2)は、
上述の化粧カバーの連結具と同様に、合成樹脂からな
る。合成樹脂からなる連結具本体(2)を用いること
で、ネジ孔がなくとも、タッピングビス等の固定具
(4)で化粧カバー(5)を容易に固定できる。
【0024】上記連結カバー(3)は、上記化粧カバー
(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の
外縁を嵌合する内縁を有している。さらに、上記連結カ
バー(3)は、上記連結具本体(2)の貫通孔(25)
の対面に係止突出片(26)を形成する。この係止突出
片(26)は上記架橋片(23)の貫通孔(25)に挿
入され、連結具本体(2)に固定される。上記係止突出
片(26)としては、例えば、弾力性を有する樹脂、又
はゴムからなり、且つ、この係止突出片(26)の先端
に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、貫通孔(25)
の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部(26a)を設
けた形状が挙げられる。このような矢筈状の先端部(2
6a)を設けた係止突出片(26)を用いると、係止突
出片(26)の先端部(26a)を架橋片(23)の貫
通孔(25)に挿入するだけで、いわゆる、ワンタッチ
で連結カバー(3)を装着できる。
(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の
外縁を嵌合する内縁を有している。さらに、上記連結カ
バー(3)は、上記連結具本体(2)の貫通孔(25)
の対面に係止突出片(26)を形成する。この係止突出
片(26)は上記架橋片(23)の貫通孔(25)に挿
入され、連結具本体(2)に固定される。上記係止突出
片(26)としては、例えば、弾力性を有する樹脂、又
はゴムからなり、且つ、この係止突出片(26)の先端
に、上記貫通孔(25)よりも広幅で、貫通孔(25)
の通過の際は狭幅となる矢筈状の先端部(26a)を設
けた形状が挙げられる。このような矢筈状の先端部(2
6a)を設けた係止突出片(26)を用いると、係止突
出片(26)の先端部(26a)を架橋片(23)の貫
通孔(25)に挿入するだけで、いわゆる、ワンタッチ
で連結カバー(3)を装着できる。
【0025】上記連結具本体(2)、及び連結カバー
(3)の形状は上記実施例に限定されない。上記連結具
により連結される化粧カバー(5)も上述の実施例に限
定されず、例えば、上記頂板(6)と底板(7)の端部
の補強縁(9)の有無は限定されない。しかし、補強縁
(9)を有すると、化粧カバー(5)のたわみが防止で
き、好ましい。
(3)の形状は上記実施例に限定されない。上記連結具
により連結される化粧カバー(5)も上述の実施例に限
定されず、例えば、上記頂板(6)と底板(7)の端部
の補強縁(9)の有無は限定されない。しかし、補強縁
(9)を有すると、化粧カバー(5)のたわみが防止で
き、好ましい。
【0026】次に、上記化粧カバーの連結具を用いた連
結方法について説明する。図6及び図7に示す如く、連
結具本体(2)の固定片(21)が、化粧カバー(5)
の頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する外壁
(1)に、釘、ネジ等の固定具(11)により固定され
る。上記連結具本体(2)が、連接する化粧カバー
(5)の内縁に嵌め込まれており、化粧カバー(5)は
タッピングビス等の固定具(4)で連結具本体(2)に
固定されている。上記連結具本体(2)を嵌め込んだ化
粧カバー(5)(5)の両端面は間隙(12)を有す
る。この間隙(12)と上記化粧カバー(5)(5)の
両端面を覆って、上記化粧カバー(3)が嵌合する。上
記化粧カバー(3)の背面に形成された係止突出片(2
6)が上記間隙(12)と、架橋片(23)に形成した
貫通孔(25)を連通し、この貫通孔(25)から挿入
した係止突出片(26)の先端部(26a)が、連結具
本体(2)の架橋片(23)の内部に係止される。
結方法について説明する。図6及び図7に示す如く、連
結具本体(2)の固定片(21)が、化粧カバー(5)
の頂板(6)と底板(7)の端部の間に位置する外壁
(1)に、釘、ネジ等の固定具(11)により固定され
る。上記連結具本体(2)が、連接する化粧カバー
(5)の内縁に嵌め込まれており、化粧カバー(5)は
タッピングビス等の固定具(4)で連結具本体(2)に
固定されている。上記連結具本体(2)を嵌め込んだ化
粧カバー(5)(5)の両端面は間隙(12)を有す
る。この間隙(12)と上記化粧カバー(5)(5)の
両端面を覆って、上記化粧カバー(3)が嵌合する。上
記化粧カバー(3)の背面に形成された係止突出片(2
6)が上記間隙(12)と、架橋片(23)に形成した
貫通孔(25)を連通し、この貫通孔(25)から挿入
した係止突出片(26)の先端部(26a)が、連結具
本体(2)の架橋片(23)の内部に係止される。
【0027】上述の如く、連結具本体(2)が合成樹脂
からなるので、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できる。その結
果、化粧カバーの連結が短時間でできる。さらに、連結
具本体(2)が化粧カバー(5)の内縁に嵌合する外縁
を形成した頂片(22)、架橋片(23)、及び底片
(24)を備えると共に、連結カバー(3)が上記化粧
カバー(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板
(7)の外縁を嵌合する内縁を有ししているので、上記
連結具本体(2)と連結カバー(3)で、化粧カバー
(5)の対面する両端部を挟持することができる。その
結果、連結箇所の納まりが良好となり、且つ化粧カバー
(5)の継ぎ目を覆うことができる。さらに、上記係止
突出片(26)が弾力性を有する樹脂、又はゴムからな
り、且つ、この係止突出片(26)の先端に、上記貫通
孔(25)よりも広幅で、貫通孔(25)の通過の際は
狭幅となる矢筈状の先端部(26a)を設けているの
で、上記係止突出片(26)の先端部(26a)を架橋
片(23)の貫通孔(25)に挿入するだけで、いわゆ
る、ワンタッチで連結カバー(3)を装着できる。
からなるので、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できる。その結
果、化粧カバーの連結が短時間でできる。さらに、連結
具本体(2)が化粧カバー(5)の内縁に嵌合する外縁
を形成した頂片(22)、架橋片(23)、及び底片
(24)を備えると共に、連結カバー(3)が上記化粧
カバー(5)の頂板(6)、架橋板(8)、及び底板
(7)の外縁を嵌合する内縁を有ししているので、上記
連結具本体(2)と連結カバー(3)で、化粧カバー
(5)の対面する両端部を挟持することができる。その
結果、連結箇所の納まりが良好となり、且つ化粧カバー
(5)の継ぎ目を覆うことができる。さらに、上記係止
突出片(26)が弾力性を有する樹脂、又はゴムからな
り、且つ、この係止突出片(26)の先端に、上記貫通
孔(25)よりも広幅で、貫通孔(25)の通過の際は
狭幅となる矢筈状の先端部(26a)を設けているの
で、上記係止突出片(26)の先端部(26a)を架橋
片(23)の貫通孔(25)に挿入するだけで、いわゆ
る、ワンタッチで連結カバー(3)を装着できる。
【0028】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る化粧カバーの連
結具においては、化粧カバー(5)の内縁に、化粧カバ
ー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した連結具を嵌め
込むので、連結箇所の納まりが良好となる。さらに、タ
ッピングビス等の固定具(4)で化粧カバー(5)をこ
の連結具に容易に固定できるので、化粧カバーの連結が
短時間でできる。
結具においては、化粧カバー(5)の内縁に、化粧カバ
ー(5)の内縁に嵌合する外縁を形成した連結具を嵌め
込むので、連結箇所の納まりが良好となる。さらに、タ
ッピングビス等の固定具(4)で化粧カバー(5)をこ
の連結具に容易に固定できるので、化粧カバーの連結が
短時間でできる。
【0029】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結
具においては、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できるので、化
粧カバーの連結が短時間でできる。さらに、連結具本体
(2)と連結カバー(3)で、化粧カバー(5)の互い
の端部を挟持するので、連結箇所の納まりが良好とな
り、且つ化粧カバー(5)の継ぎ目を覆うことができ
る。
具においては、タッピングビス等の固定具(4)で化粧
カバー(5)をこの連結具に容易に固定できるので、化
粧カバーの連結が短時間でできる。さらに、連結具本体
(2)と連結カバー(3)で、化粧カバー(5)の互い
の端部を挟持するので、連結箇所の納まりが良好とな
り、且つ化粧カバー(5)の継ぎ目を覆うことができ
る。
【0030】また、本発明の請求項3に係る化粧カバー
の連結具においては、特に、ワンタッチで連結カバー
(3)を装着できるので、施工が早くできる。
の連結具においては、特に、ワンタッチで連結カバー
(3)を装着できるので、施工が早くできる。
【図1】本発明の請求項1に係る化粧カバーの連結具、
及び化粧カバーの斜視図である。
及び化粧カバーの斜視図である。
【図2】本発明の請求項1に係る化粧カバーの連結具を
用いた化粧カバーの連結構造を示す斜視図である。
用いた化粧カバーの連結構造を示す斜視図である。
【図3】本発明の請求項1に係る化粧カバーの連結具を
用いた化粧カバーの連結構造を示す断面図である。
用いた化粧カバーの連結構造を示す断面図である。
【図4】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結具の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結具本
体と化粧カバーを示す斜視図である。
体と化粧カバーを示す斜視図である。
【図6】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結具を
用いた化粧カバーの連結構造を示す斜視図である。
用いた化粧カバーの連結構造を示す斜視図である。
【図7】本発明の請求項2に係る化粧カバーの連結具を
用いた化粧カバーの連結構造を示す断面図である。
用いた化粧カバーの連結構造を示す断面図である。
1 外壁 2 連結具本体 3 連結カバー 4 固定具 5 化粧カバー 6 頂板 7 底板 8 架橋板 9 補強縁 21 固定片 22 頂片 23 架橋片 24 底片 25 貫通孔 26 係止突出片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川嶋 一雄 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 西原 敏夫 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】外壁(1)に対向する背面に形成された
条溝(15)と、上下に内向きの補強縁(9)を端部に
有する頂板(6)と底板(7)、及びこの頂板(6)と
底板(7)を架橋した架橋板(8)を備えた化粧カバー
(5)を連結する化粧カバーの連結具であって、 上記上下の補強縁(9)(9)間に位置する、外壁
(1)に固定される固定片(21)、 この固定片(21)の上端の略中央からクロスした、
上記化粧カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成した頂片(22)、 上記固定片(21)の下端の略中央からクロスした、
上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成した底片(24)、及び、 この頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋す
る、上記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合
する外縁を形成した架橋片(23)を備えた、合成樹脂
からなることを特徴とする化粧カバーの連結具。 - 【請求項2】外壁(1)に対向する背面に形成された
条溝(15)と、上記外壁(1)と接する頂板(6)と
底板(7)、及びこの頂板(6)と底板(7)を架橋し
た架橋板(8)を備えた化粧カバー(5)を連結する化
粧カバーの連結具であって、 合成樹脂からなる連結具本体(2)と、この連結具本
体(2)に固定される連結カバー(3)とからなり、 上記連結具本体(2)は、上記頂板(6)と底板
(7)の端部の間に位置する、外壁(1)に固定される
固定片(21)、 この固定片(21)の上端の略中央からクロスした、
上記化粧カバー(5)の頂板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成した頂片(22)、 上記固定片(21)の下端の略中央からクロスした、
上記化粧カバー(5)の底板(6)の内縁に嵌合する外
縁を形成した底片(24)、及び、 この頂片(22)、及び底片(24)の先端を架橋す
る、上記化粧カバー(5)の架橋板(8)の内縁に嵌合
する外縁を形成した、貫通孔(25)を有する架橋片
(23)を備え、 上記連結カバー(3)は、上記化粧カバー(5)の頂
板(6)、架橋板(8)、及び底板(7)の外縁を嵌合
する内縁を有すると共に、上記架橋片(23)の貫通孔
(25)に挿着する係止突出片(26)を、上記連結具
本体(2)の貫通孔(25)の対面に備えることを特徴
とする化粧カバーの連結具。 - 【請求項3】上記連結カバー(3)の係止突出片(2
6)が弾力性を有する樹脂、又はゴムからなり、且つ、
この係止突出片(26)の先端に、上記貫通孔(25)
よりも広幅で、貫通孔(25)の通過の際は狭幅となる
矢筈状の先端部(26a)を設けたことを特徴とする請
求項2記載の化粧カバーの連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623394A JPH07207911A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 化粧カバーの連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623394A JPH07207911A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 化粧カバーの連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207911A true JPH07207911A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11632807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP623394A Withdrawn JPH07207911A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 化粧カバーの連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07207911A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001090330A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-03 | Kyodo Ky Tec Corp | 仕上部材の結合構造及びその施工方法 |
| KR100839609B1 (ko) * | 2007-04-19 | 2008-06-19 | (주)이건환경 | 건축물 장식용 루버의 고정장치 |
| KR101240869B1 (ko) * | 2008-04-04 | 2013-03-07 | (주)엘지하우시스 | 루버 시공용 브라켓 |
-
1994
- 1994-01-25 JP JP623394A patent/JPH07207911A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001090330A (ja) * | 1999-09-21 | 2001-04-03 | Kyodo Ky Tec Corp | 仕上部材の結合構造及びその施工方法 |
| KR100839609B1 (ko) * | 2007-04-19 | 2008-06-19 | (주)이건환경 | 건축물 장식용 루버의 고정장치 |
| KR101240869B1 (ko) * | 2008-04-04 | 2013-03-07 | (주)엘지하우시스 | 루버 시공용 브라켓 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |