JPH07208023A - 開口枠 - Google Patents
開口枠Info
- Publication number
- JPH07208023A JPH07208023A JP1311194A JP1311194A JPH07208023A JP H07208023 A JPH07208023 A JP H07208023A JP 1311194 A JP1311194 A JP 1311194A JP 1311194 A JP1311194 A JP 1311194A JP H07208023 A JPH07208023 A JP H07208023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main body
- body frame
- nails
- stop member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開口枠を壁厚内で縦割りされた2つの枠体で
構成する場合にはそれら枠体間の間隔を隠蔽する大きな
戸当たり部材を設けなければならず、コストの増大およ
び意匠性の低下を招くので、この欠点を解消することの
できる開口枠を提供する。 【構成】 本体枠2の内周表面側に戸当たり部材4が固
着される。本体枠の反扉体側裏面端部には切り欠き部2
bが形成され、この切り欠き部内に調整枠3が嵌合され
る。調整枠は切り欠き部内において幅方向にスライド可
能であり、開口枠1を設置すべき施工場所の壁厚に応じ
た幅寸法を開口枠全体に与えるように調整される。
構成する場合にはそれら枠体間の間隔を隠蔽する大きな
戸当たり部材を設けなければならず、コストの増大およ
び意匠性の低下を招くので、この欠点を解消することの
できる開口枠を提供する。 【構成】 本体枠2の内周表面側に戸当たり部材4が固
着される。本体枠の反扉体側裏面端部には切り欠き部2
bが形成され、この切り欠き部内に調整枠3が嵌合され
る。調整枠は切り欠き部内において幅方向にスライド可
能であり、開口枠1を設置すべき施工場所の壁厚に応じ
た幅寸法を開口枠全体に与えるように調整される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物のドア、窓等の
開口部に取り付けられる開口枠に関する。
開口部に取り付けられる開口枠に関する。
【0002】
【従来の技術】上記開口枠は、一般に、壁厚内において
縦方向に分割された2つの枠材と、これら枠材間にまた
がってそれらの内周側に設けられる戸当たり部材とを有
して構成される(実公昭58−44779号公報、実開
昭62−190079号公報等参照)。戸当たり部材は
一方の枠材(固定枠)に固定され、他方の枠材(調整
枠)を壁厚寸法に応じて移動することによって開口枠の
幅寸法を調整することができる。
縦方向に分割された2つの枠材と、これら枠材間にまた
がってそれらの内周側に設けられる戸当たり部材とを有
して構成される(実公昭58−44779号公報、実開
昭62−190079号公報等参照)。戸当たり部材は
一方の枠材(固定枠)に固定され、他方の枠材(調整
枠)を壁厚寸法に応じて移動することによって開口枠の
幅寸法を調整することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の開口
枠にあっては、2つに分割された枠材間の開口を隠蔽す
るに十分な大きさの戸当たり部材を用いる必要があり、
意匠性を低下させるだけでなく、コストを増大させると
いう問題があった。
枠にあっては、2つに分割された枠材間の開口を隠蔽す
るに十分な大きさの戸当たり部材を用いる必要があり、
意匠性を低下させるだけでなく、コストを増大させると
いう問題があった。
【0004】また、枠材間の間隔にまたがって固定され
る戸当たり部材には大きな強度が要求され、これもコス
ト増の要因となると共に、なおかつドアの開閉によって
損傷を受けやすいものであった。
る戸当たり部材には大きな強度が要求され、これもコス
ト増の要因となると共に、なおかつドアの開閉によって
損傷を受けやすいものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
問題点を解消することを目的とし、この目的を、内周表
面側に戸当たり部材が固着される本体枠の反扉体側裏面
端部に切り欠き部が形成され、該切り欠き部に該本体枠
に対して幅方向に相対移動可能な調整枠が嵌合されてな
ることを特徴とする開口枠によって解決しようとするも
のである。
問題点を解消することを目的とし、この目的を、内周表
面側に戸当たり部材が固着される本体枠の反扉体側裏面
端部に切り欠き部が形成され、該切り欠き部に該本体枠
に対して幅方向に相対移動可能な調整枠が嵌合されてな
ることを特徴とする開口枠によって解決しようとするも
のである。
【0006】すなわち、本発明の開口枠は、本体枠と、
調整枠と、戸当たり部材とから構成される。
調整枠と、戸当たり部材とから構成される。
【0007】戸当たり部材は本体枠の表面に固着され
る。戸当たり部材の固着は、釘やネジ等の固着具を戸当
たり部材の表面側から本体枠に打ち込み、あるいは接着
剤を用いて接着し、あるいは他の任意の手段を用いて行
われる。また、場合によっては、戸当たり部材を本体枠
の表面側に予め一体的に形成した一体的型の本体枠を用
いてもよい。
る。戸当たり部材の固着は、釘やネジ等の固着具を戸当
たり部材の表面側から本体枠に打ち込み、あるいは接着
剤を用いて接着し、あるいは他の任意の手段を用いて行
われる。また、場合によっては、戸当たり部材を本体枠
の表面側に予め一体的に形成した一体的型の本体枠を用
いてもよい。
【0008】これら本体枠、調整枠および戸当たり部材
は、挽材、木質繊維板、木削片板、単板積層材、合板、
集成材、金属、合成樹脂等の任意材料から形成される。
その表面には必要に応じて、化粧単板、化粧紙、化粧合
成樹脂シート等により任意化粧が施される。
は、挽材、木質繊維板、木削片板、単板積層材、合板、
集成材、金属、合成樹脂等の任意材料から形成される。
その表面には必要に応じて、化粧単板、化粧紙、化粧合
成樹脂シート等により任意化粧が施される。
【0009】戸当たり部材の扉体側には、公知の戸当た
りパッキンその他任意緩衝部材が設けられる。
りパッキンその他任意緩衝部材が設けられる。
【0010】本体枠の反扉体側裏面端部には切り欠き部
が形成され、該切り欠き部に調整枠が嵌合される。調整
枠の裏面には凹溝または孔が任意に設けられ、該凹溝や
孔に釘やビス等を打ち込むことによって、本体枠に対し
て調整枠を仮固定することができる。このような仮固定
状態において、本体枠、調整枠および戸当たり部材とか
らなる開口枠が提供される。
が形成され、該切り欠き部に調整枠が嵌合される。調整
枠の裏面には凹溝または孔が任意に設けられ、該凹溝や
孔に釘やビス等を打ち込むことによって、本体枠に対し
て調整枠を仮固定することができる。このような仮固定
状態において、本体枠、調整枠および戸当たり部材とか
らなる開口枠が提供される。
【0011】施工に際しては、仮固定に用られた釘やビ
スを一旦抜き取り、本体枠の切り欠き部内において幅方
向に任意スライドさせることにより壁厚に合わせて調整
した後、再度調整枠の裏面の凹溝や孔に釘やビスを打ち
込むことによって本体枠に固定することができる。
スを一旦抜き取り、本体枠の切り欠き部内において幅方
向に任意スライドさせることにより壁厚に合わせて調整
した後、再度調整枠の裏面の凹溝や孔に釘やビスを打ち
込むことによって本体枠に固定することができる。
【0012】本発明の開口枠は、上記のように調整枠を
本体枠に固定した状態として、あるいは調整枠と本体枠
とを順次別々にして、構造体の所定位置に釘やビスを用
いて固着される。このための釘やビスを打ち込むための
凹溝を、本体枠の表面側に長さ方向にわたって形成する
ことができる。
本体枠に固定した状態として、あるいは調整枠と本体枠
とを順次別々にして、構造体の所定位置に釘やビスを用
いて固着される。このための釘やビスを打ち込むための
凹溝を、本体枠の表面側に長さ方向にわたって形成する
ことができる。
【0013】
【作用】本体枠の反扉体裏面端部に形成される切り欠き
部内において調整枠がスライド移動可能であり、壁厚に
応じて開口枠の全体幅寸法を調整することができる。
部内において調整枠がスライド移動可能であり、壁厚に
応じて開口枠の全体幅寸法を調整することができる。
【0014】本体枠と調整枠とは幅方向に分割されて設
けられているものではなく、小さな戸当たり部材が本体
枠の内周表面側に固着される。
けられているものではなく、小さな戸当たり部材が本体
枠の内周表面側に固着される。
【0015】
【実施例】図1には本発明の一実施例による開口枠1が
示されている。壁厚方向に比較的大きな幅寸法(W1)
を有する本体枠2の表面側には凹溝2aが周設され、こ
の凹溝2aに、戸当たり部材4の裏面側凸部4aが嵌合
され、更に必要に応じて釘打ちや接着等の手段を併用す
ることにより、戸当たり部材4が固着されている。戸当
たり部材4は比較的小さなものを用いることができる。
図において戸当たり部材4の右側面に扉体(図示せず)
の開閉端が当接可能とされる。扉体が当接する戸当たり
部材4の側面部にはパッキンが任意取り付けられるが、
図示省略されている。
示されている。壁厚方向に比較的大きな幅寸法(W1)
を有する本体枠2の表面側には凹溝2aが周設され、こ
の凹溝2aに、戸当たり部材4の裏面側凸部4aが嵌合
され、更に必要に応じて釘打ちや接着等の手段を併用す
ることにより、戸当たり部材4が固着されている。戸当
たり部材4は比較的小さなものを用いることができる。
図において戸当たり部材4の右側面に扉体(図示せず)
の開閉端が当接可能とされる。扉体が当接する戸当たり
部材4の側面部にはパッキンが任意取り付けられるが、
図示省略されている。
【0016】本体枠2の反扉体側裏面端部には切り欠き
部2bが周設され、この切り欠き部2b内に、比較的小
さな幅寸法を有する調整枠3が嵌合される。図示の例で
は、調整枠3の幅寸法および奥行寸法は切り欠き部2b
のそれら寸法と略同一とされ、したがって調整枠3が切
り欠き部2b内に完全に収容され得るように構成されて
いる。
部2bが周設され、この切り欠き部2b内に、比較的小
さな幅寸法を有する調整枠3が嵌合される。図示の例で
は、調整枠3の幅寸法および奥行寸法は切り欠き部2b
のそれら寸法と略同一とされ、したがって調整枠3が切
り欠き部2b内に完全に収容され得るように構成されて
いる。
【0017】調整枠3の裏面側には凹溝3aが形成され
ており、この凹溝3aから釘やビス(図示せず)を打ち
込むことにより、本体枠2に対して仮固定または固定す
ることができる。施工前の取引状態においては、図1に
示されるように調整枠3を切り欠き部2b内に完全に収
容した状態で仮固定される。
ており、この凹溝3aから釘やビス(図示せず)を打ち
込むことにより、本体枠2に対して仮固定または固定す
ることができる。施工前の取引状態においては、図1に
示されるように調整枠3を切り欠き部2b内に完全に収
容した状態で仮固定される。
【0018】開口枠1の裏面両端に位置する本体枠2お
よび調整枠3の裏面部にはそれぞれ壁材嵌合溝5が形成
されている。これら壁材嵌合溝5は、用いられる壁材の
厚さに応じた幅寸法を有するものとして形成される。
よび調整枠3の裏面部にはそれぞれ壁材嵌合溝5が形成
されている。これら壁材嵌合溝5は、用いられる壁材の
厚さに応じた幅寸法を有するものとして形成される。
【0019】調整枠3は、切り欠き部2b内において幅
方向にスライドさせることによって本体枠2に対して相
対移動が可能であり、壁厚に応じて開口枠1全体の幅寸
法を調整することができる。
方向にスライドさせることによって本体枠2に対して相
対移動が可能であり、壁厚に応じて開口枠1全体の幅寸
法を調整することができる。
【0020】たとえば、仮固定に用いた釘またはビスを
一旦引き抜き、開口枠1を施工すべき構造体6の壁厚寸
法に応じて、図2に示すように調整枠3を幅寸法(W
2)だけ外方に移動させた状態で、再度釘またはビスを
裏面の凹溝3aから打ち込んで本体枠2に固定すること
ができる。このようにして、開口枠1が施工される構造
体6の壁厚寸法に応じて、開口枠1全体の幅寸法を(W
1+W2=W3)に調整し、内周表面側から釘(図示せ
ず)等を構造体6に打ち込んで開口枠1を施工すること
ができる。このとき、胴縁7の表面に貼着される壁材8
は、開口枠1裏面の壁材嵌合溝5、5に嵌合される。
一旦引き抜き、開口枠1を施工すべき構造体6の壁厚寸
法に応じて、図2に示すように調整枠3を幅寸法(W
2)だけ外方に移動させた状態で、再度釘またはビスを
裏面の凹溝3aから打ち込んで本体枠2に固定すること
ができる。このようにして、開口枠1が施工される構造
体6の壁厚寸法に応じて、開口枠1全体の幅寸法を(W
1+W2=W3)に調整し、内周表面側から釘(図示せ
ず)等を構造体6に打ち込んで開口枠1を施工すること
ができる。このとき、胴縁7の表面に貼着される壁材8
は、開口枠1裏面の壁材嵌合溝5、5に嵌合される。
【0021】
【発明の効果】本発明の開口枠によれば、開口枠全体の
幅寸法を施工場所の壁厚寸法に応じて調整することがで
きる。
幅寸法を施工場所の壁厚寸法に応じて調整することがで
きる。
【0022】本体枠は幅方向に分割されていないので、
その表面側に固着される戸当たり部材は小さなものを用
いることができ、意匠性を向上させると共にコストを低
下させることができる。
その表面側に固着される戸当たり部材は小さなものを用
いることができ、意匠性を向上させると共にコストを低
下させることができる。
【図1】本発明の一実施例による開口枠の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1の開口枠における調整枠をスライドさせて
全体の幅寸法を調整して施工した状態を示す断面図であ
る。
全体の幅寸法を調整して施工した状態を示す断面図であ
る。
1 開口枠 2 本体枠 2b 切り欠き部 3 調整枠 4 戸当たり部材 5 壁材嵌合用溝 6 構造体 7 胴縁 8 壁材
Claims (1)
- 【請求項1】 内周表面側に戸当たり部材が固着され
る本体枠の反扉体側裏面端部に切り欠き部が形成され、
該切り欠き部に該本体枠に対して幅方向に相対移動可能
な調整枠が嵌合されてなることを特徴とする開口枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013111A JP2779384B2 (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 開口枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6013111A JP2779384B2 (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 開口枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208023A true JPH07208023A (ja) | 1995-08-08 |
| JP2779384B2 JP2779384B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11824051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6013111A Expired - Fee Related JP2779384B2 (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | 開口枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779384B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044037U (ja) * | 1973-08-17 | 1975-05-02 | ||
| JPS56143487U (ja) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | ||
| JPS5967490U (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-07 | 松下電工株式会社 | 開口部枠構造 |
| JPS6254175U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP6013111A patent/JP2779384B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044037U (ja) * | 1973-08-17 | 1975-05-02 | ||
| JPS56143487U (ja) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | ||
| JPS5967490U (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-07 | 松下電工株式会社 | 開口部枠構造 |
| JPS6254175U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779384B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |