JPH07208189A - エンジンの過給機冷却装置 - Google Patents
エンジンの過給機冷却装置Info
- Publication number
- JPH07208189A JPH07208189A JP6012068A JP1206894A JPH07208189A JP H07208189 A JPH07208189 A JP H07208189A JP 6012068 A JP6012068 A JP 6012068A JP 1206894 A JP1206894 A JP 1206894A JP H07208189 A JPH07208189 A JP H07208189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- supercharger
- engine
- cooling air
- air pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、エンジンの高回転,高負荷時又はコ
ンプレッサの出口圧の高い時において、過給機のコンプ
レッサのアルミ鋳造製羽根車のクリープ強度,疲労強度
を低下するおそれがなく、又軸受及びそのシール部の熱
変形を発生させることなく実用運転を可能とする。 【構成】過給機1のコンプレッサ3からエンジンのイン
テークマニホールドに接続する吸気管4に備えたインタ
ークーラ5の下流側と前記コンプレッサ3及び排気ター
ビン2とコンプレッサ3との軸受11の外周に設けた環
状のポケット13とを冷却空気配管8により接続し、こ
の冷却空気配管8に電磁弁9を設け、この電磁弁9を過
給機1の運転情況に応じて開閉制御するコントローラ1
0を備えた構成を特徴とする。
ンプレッサの出口圧の高い時において、過給機のコンプ
レッサのアルミ鋳造製羽根車のクリープ強度,疲労強度
を低下するおそれがなく、又軸受及びそのシール部の熱
変形を発生させることなく実用運転を可能とする。 【構成】過給機1のコンプレッサ3からエンジンのイン
テークマニホールドに接続する吸気管4に備えたインタ
ークーラ5の下流側と前記コンプレッサ3及び排気ター
ビン2とコンプレッサ3との軸受11の外周に設けた環
状のポケット13とを冷却空気配管8により接続し、こ
の冷却空気配管8に電磁弁9を設け、この電磁弁9を過
給機1の運転情況に応じて開閉制御するコントローラ1
0を備えた構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの過給機冷却
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンの過給機は周知の通り排気ター
ビンと、この排気タービンによって回転するコンプレッ
サとから構成されている。
ビンと、この排気タービンによって回転するコンプレッ
サとから構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンプレッサの羽根車
がアルミ鋳造製の場合、高回転、高圧力比で運転する
と、羽根車の外周部が高温になり、材料のクリープ強
度,疲労強度が低下し、実用運転が困難になるおそれが
あった。また、タービン側軸受シール部の熱変形により
潤滑油や排気ガスが漏洩する問題があった。
がアルミ鋳造製の場合、高回転、高圧力比で運転する
と、羽根車の外周部が高温になり、材料のクリープ強
度,疲労強度が低下し、実用運転が困難になるおそれが
あった。また、タービン側軸受シール部の熱変形により
潤滑油や排気ガスが漏洩する問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の問題を解消したエ
ンジンの過給機冷却装置を提供することである。
ンジンの過給機冷却装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の要旨は、排気タービンと、この排気タービ
ンによって回転するコンプレッサとからなるエンジンの
過給機において、前記コンプレッサからエンジンのイン
テークマニホールドに接続する吸気系路に備えたインタ
ークーラの下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管
により接続し、この冷却空気配管路に電磁弁を設け、こ
の電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉制御するコン
トローラを備えたものである。
めの本発明の要旨は、排気タービンと、この排気タービ
ンによって回転するコンプレッサとからなるエンジンの
過給機において、前記コンプレッサからエンジンのイン
テークマニホールドに接続する吸気系路に備えたインタ
ークーラの下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管
により接続し、この冷却空気配管路に電磁弁を設け、こ
の電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉制御するコン
トローラを備えたものである。
【0006】排気タービンと、この排気タービンによっ
て回転するコンプレッサとからなるエンジンの過給機に
おいて、前記コンプレッサからエンジンのインテークマ
ニホールドに接続する吸気系路に備えたインタークーラ
の下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管により接
続すると共に、前記排気タービンとコンプレッサとの軸
受の外周に環状のポケットを設け、このポケットと前記
冷却空気配管とを接続し、この冷却空気配管路に電磁弁
を設け、この電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉制
御するコントローラを備えたものである。
て回転するコンプレッサとからなるエンジンの過給機に
おいて、前記コンプレッサからエンジンのインテークマ
ニホールドに接続する吸気系路に備えたインタークーラ
の下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管により接
続すると共に、前記排気タービンとコンプレッサとの軸
受の外周に環状のポケットを設け、このポケットと前記
冷却空気配管とを接続し、この冷却空気配管路に電磁弁
を設け、この電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉制
御するコントローラを備えたものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、過給機が高回転、高圧力比
で運転される情況では電磁弁を開口し、インタークーラ
で冷却された吸気の一部を冷却空気配管によりコンプレ
ッサ及び軸受部に供給し、軸受部及び羽根車を強制的に
冷却する。
で運転される情況では電磁弁を開口し、インタークーラ
で冷却された吸気の一部を冷却空気配管によりコンプレ
ッサ及び軸受部に供給し、軸受部及び羽根車を強制的に
冷却する。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において、1は過給機であり、羽根車2aを有
する排気タービン2と、この排気タービン2によって回
転する羽根車3aを備えたコンプレッサ3とから構成さ
れている。
る。図1において、1は過給機であり、羽根車2aを有
する排気タービン2と、この排気タービン2によって回
転する羽根車3aを備えたコンプレッサ3とから構成さ
れている。
【0009】前記排気タービン2は図略のエキゾースト
マニホールドと排気管6で接続され、また、前記コンプ
レッサ3は図略のインテークマニホールドと吸気管4で
接続されている。
マニホールドと排気管6で接続され、また、前記コンプ
レッサ3は図略のインテークマニホールドと吸気管4で
接続されている。
【0010】また、前記吸気管4の途中にはコンプレッ
サ2により温度上昇した吸気を冷却するインタークーラ
5が配置されている。
サ2により温度上昇した吸気を冷却するインタークーラ
5が配置されている。
【0011】本発明は、前記インタークーラ5の下流側
と前記コンプレッサ3の羽根車3aの外周部と対応する
位置にスリット7を設け、前記インタークーラ5の下流
側と前記スリット7とを冷却空気配管8により接続し、
この冷却空気配管8の途中に電磁弁9を設け、この電磁
弁9を過給機1の運転情況に応じて開閉制御するコント
ローラ10を備えた構造である。
と前記コンプレッサ3の羽根車3aの外周部と対応する
位置にスリット7を設け、前記インタークーラ5の下流
側と前記スリット7とを冷却空気配管8により接続し、
この冷却空気配管8の途中に電磁弁9を設け、この電磁
弁9を過給機1の運転情況に応じて開閉制御するコント
ローラ10を備えた構造である。
【0012】また、前記の構造に加えて、排気タービン
2の羽根車2aとコンプレッサ3の羽根車3aとの軸受
11の外周に環状のポケット13を設け、このポケット
13と前記冷却空気配管8とを接続したものである。
2の羽根車2aとコンプレッサ3の羽根車3aとの軸受
11の外周に環状のポケット13を設け、このポケット
13と前記冷却空気配管8とを接続したものである。
【0013】前記電磁弁9をコントローラ10により開
閉制御する過給機1の運転情況とは、エンジンの回転,
負荷又はコンプレッサ3の出口圧をコントローラ10に
入力し、エンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッサ
3の出口圧の高い時に電磁弁9を開口制御することであ
る。
閉制御する過給機1の運転情況とは、エンジンの回転,
負荷又はコンプレッサ3の出口圧をコントローラ10に
入力し、エンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッサ
3の出口圧の高い時に電磁弁9を開口制御することであ
る。
【0014】本発明は上記の通りの構造であるから、エ
ンジンの回転,負荷又はコンプレッサ3の出口圧がコン
プレッサ3の羽根車3aに影響を及ぼさない領域では電
磁弁9は閉じている。
ンジンの回転,負荷又はコンプレッサ3の出口圧がコン
プレッサ3の羽根車3aに影響を及ぼさない領域では電
磁弁9は閉じている。
【0015】しかし、コンプレッサ3の羽根車3aに影
響を及ぼすエンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッ
サ3の出口圧の高い時には電磁弁9が開口制御され、イ
ンタクーラ5で冷却された吸気の一部が冷却空気配管8
及びスリット7を介してコンプレッサ3に供給され、コ
ンプレッサ3の羽根車3aを強制的に冷却し、コンプレ
ッサ3の羽根車3aの外周部の温度上昇を抑制する。
響を及ぼすエンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッ
サ3の出口圧の高い時には電磁弁9が開口制御され、イ
ンタクーラ5で冷却された吸気の一部が冷却空気配管8
及びスリット7を介してコンプレッサ3に供給され、コ
ンプレッサ3の羽根車3aを強制的に冷却し、コンプレ
ッサ3の羽根車3aの外周部の温度上昇を抑制する。
【0016】また、排気タービン2の羽根車2aとコン
プレッサ3の羽根車3aとの軸受11の外周に環状のポ
ケット13を設け、このポケット13と前記冷却空気配
管8とを接続した構造においては、軸受11及びそのシ
ール部12を強制的に冷却し、さらに加えてコンプレッ
サ3の羽根車3aの外周部の温度上昇を抑制する。
プレッサ3の羽根車3aとの軸受11の外周に環状のポ
ケット13を設け、このポケット13と前記冷却空気配
管8とを接続した構造においては、軸受11及びそのシ
ール部12を強制的に冷却し、さらに加えてコンプレッ
サ3の羽根車3aの外周部の温度上昇を抑制する。
【0017】これにより、エンジンの高回転,高負荷時
又はコンプレッサ3の出口圧の高い時において、アルミ
鋳造製のコンプレッサ3の羽根車3aのクリープ強度,
疲労強度を低下するおそれがなく、又軸受11及びその
シール部12の熱変形を発生させることなく運転を可能
とするものである。
又はコンプレッサ3の出口圧の高い時において、アルミ
鋳造製のコンプレッサ3の羽根車3aのクリープ強度,
疲労強度を低下するおそれがなく、又軸受11及びその
シール部12の熱変形を発生させることなく運転を可能
とするものである。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、過給機のコンプ
レッサからエンジンのインテークマニホールドに接続す
る吸気系路に備えたインタークーラの下流側と前記コン
プレッサとを冷却空気配管により接続し、この冷却空気
配管路に電磁弁を設け、この電磁弁を過給機の運転情況
に応じて開閉制御するコントローラを備えた構成である
から、エンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッサの
出口圧の高い時において、コンプレッサのアルミ鋳造製
羽根車のクリープ強度,疲労強度の低下を防止すること
ができ、前記の構成に排気タービンとコンプレッサとの
軸受の外周に環状のポケットを設け、このポケットと前
記冷却空気配管とを接続し、この冷却空気配管路に電磁
弁を設け、この電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉
制御するコントローラを備えた構成では、前記の効果に
加えて軸受及びそのシール部の熱変形を発生させること
なく実用運転を可能とする効果を有している。
レッサからエンジンのインテークマニホールドに接続す
る吸気系路に備えたインタークーラの下流側と前記コン
プレッサとを冷却空気配管により接続し、この冷却空気
配管路に電磁弁を設け、この電磁弁を過給機の運転情況
に応じて開閉制御するコントローラを備えた構成である
から、エンジンの高回転,高負荷時又はコンプレッサの
出口圧の高い時において、コンプレッサのアルミ鋳造製
羽根車のクリープ強度,疲労強度の低下を防止すること
ができ、前記の構成に排気タービンとコンプレッサとの
軸受の外周に環状のポケットを設け、このポケットと前
記冷却空気配管とを接続し、この冷却空気配管路に電磁
弁を設け、この電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉
制御するコントローラを備えた構成では、前記の効果に
加えて軸受及びそのシール部の熱変形を発生させること
なく実用運転を可能とする効果を有している。
【図1】本発明装置の要部断面図
1 過給機 2 排気タービン 2a 排気タービンの羽根車 3 コンプレッサ 3a コンプレッサの羽根車 4 吸気管 5 インテークーラ 6 排気管 5 排気通路 6 インタクーラ 7 スリット 8 冷却空気配管 9 電磁弁路 10 コントローラ 11 軸受 12 シール部 13 ポケット
Claims (2)
- 【請求項1】 排気タービンと、この排気タービンによ
って回転するコンプレッサとからなるエンジンの過給機
において、前記コンプレッサからエンジンのインテーク
マニホールドに接続する吸気系路に備えたインタークー
ラの下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管により
接続し、この冷却空気配管路に電磁弁を設け、この電磁
弁を過給機の運転情況に応じて開閉制御するコントロー
ラを備えたことを特徴とするエンジンの過給機冷却装
置。 - 【請求項2】 排気タービンと、この排気タービンによ
って回転するコンプレッサとからなるエンジンの過給機
において、前記コンプレッサからエンジンのインテーク
マニホールドに接続する吸気系路に備えたインタークー
ラの下流側と前記コンプレッサとを冷却空気配管により
接続すると共に、前記排気タービンとコンプレッサとの
軸受の外周に環状のポケットを設け、このポケットと前
記冷却空気配管とを接続し、この冷却空気配管路に電磁
弁を設け、この電磁弁を過給機の運転情況に応じて開閉
制御するコントローラを備えたことを特徴とするエンジ
ンの過給機冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012068A JPH07208189A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | エンジンの過給機冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012068A JPH07208189A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | エンジンの過給機冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208189A true JPH07208189A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11795294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012068A Pending JPH07208189A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | エンジンの過給機冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07208189A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515690A (ja) * | 1999-10-20 | 2003-05-07 | アーベーベー ターボ システムズ アクチエンゲゼルシャフト | タービン機械のロータとステータとの間に形成された半径方向間隙における流れを冷却するための方法及び装置 |
| US7108488B2 (en) * | 2004-03-26 | 2006-09-19 | Honeywell International, Inc. | Turbocharger with hydrodynamic foil bearings |
| JP2006300063A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Man B & W Diesel Gmbh | 内燃機関 |
| US7836694B2 (en) | 2005-05-06 | 2010-11-23 | Honeywell International Inc. | Air bearing turbo cooling air flow regulating device |
| GB2479802A (en) * | 2010-01-27 | 2011-10-26 | Gm Global Tech Operations Inc | Engine fluid cooling system with turbocharger cooling |
| DE102015203549A1 (de) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | Ford Global Technologies, Llc | Abgasturbine und Kraftfahrzeug |
-
1994
- 1994-01-10 JP JP6012068A patent/JPH07208189A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003515690A (ja) * | 1999-10-20 | 2003-05-07 | アーベーベー ターボ システムズ アクチエンゲゼルシャフト | タービン機械のロータとステータとの間に形成された半径方向間隙における流れを冷却するための方法及び装置 |
| US7108488B2 (en) * | 2004-03-26 | 2006-09-19 | Honeywell International, Inc. | Turbocharger with hydrodynamic foil bearings |
| JP2006300063A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Man B & W Diesel Gmbh | 内燃機関 |
| KR101176662B1 (ko) * | 2005-04-22 | 2012-08-23 | 만 디젤 앤 터보 에스이 | 내연기관 |
| US7836694B2 (en) | 2005-05-06 | 2010-11-23 | Honeywell International Inc. | Air bearing turbo cooling air flow regulating device |
| GB2479802A (en) * | 2010-01-27 | 2011-10-26 | Gm Global Tech Operations Inc | Engine fluid cooling system with turbocharger cooling |
| DE102015203549A1 (de) * | 2015-02-27 | 2016-09-01 | Ford Global Technologies, Llc | Abgasturbine und Kraftfahrzeug |
| DE102015203549B4 (de) * | 2015-02-27 | 2017-11-23 | Ford Global Technologies, Llc | Abgasturbine und Kraftfahrzeug |
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