JPH07208433A - トラス用ボルト - Google Patents
トラス用ボルトInfo
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- JPH07208433A JPH07208433A JP6004483A JP448394A JPH07208433A JP H07208433 A JPH07208433 A JP H07208433A JP 6004483 A JP6004483 A JP 6004483A JP 448394 A JP448394 A JP 448394A JP H07208433 A JPH07208433 A JP H07208433A
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- Japan
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- bolt
- shaft portion
- truss
- main body
- square tube
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B41/00—Measures against loss of bolts, nuts, or pins; Measures against unauthorised operation of bolts, nuts or pins
- F16B41/002—Measures against loss of bolts, nuts or pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/19—Three-dimensional [3D] framework structures
- E04B1/1903—Connecting nodes specially adapted therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
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- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/19—Three-dimensional [3D] framework structures
- E04B2001/1924—Struts specially adapted therefor
- E04B2001/1927—Struts specially adapted therefor of essentially circular cross section
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/19—Three-dimensional [3D] framework structures
- E04B2001/1957—Details of connections between nodes and struts
- E04B2001/196—Screw connections with axis parallel to the main axis of the strut
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/999—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener with retainer, e.g. tether
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械的強度や耐食性が低下することがないう
えに、安価なトラス用ボルトを提供すること。 【構成】 ボルト頭部2に続くボルト軸部3を断面角形
の頭部側の基軸部5とその先方に続く螺軸部4とよりな
るものとしたボルト主体1と、該ボルト主体1のボルト
軸部3に嵌装される角筒6とよりなり、該角筒6が前記
基軸部5に対し摺動可能であるが回動不能であるもの。
えに、安価なトラス用ボルトを提供すること。 【構成】 ボルト頭部2に続くボルト軸部3を断面角形
の頭部側の基軸部5とその先方に続く螺軸部4とよりな
るものとしたボルト主体1と、該ボルト主体1のボルト
軸部3に嵌装される角筒6とよりなり、該角筒6が前記
基軸部5に対し摺動可能であるが回動不能であるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラス構築用グローブ
に複数本の構造用パイプを連結する際に用いるトラス用
ボルトに関するものである。
に複数本の構造用パイプを連結する際に用いるトラス用
ボルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラス構築用グローブに複数本の構造パ
イプを連結する際に用いられる従来のトラス用ボルトは
図4に示されるように、先方部を螺軸部24としたボル
ト軸部23の一端にボルト頭部22を形成するとともに
ボルト軸部23の中間にピン孔20を貫通して設けたボ
ルト主体21と、胴部に長孔28が設けられて前記ボル
ト軸部23に摺動可能に嵌装されるワッパーと称する角
筒26と、この角筒26をボルト軸部23に連結するピ
ン25とよりなるもので、構造用パイプ31をトラス構
築用グローブ27に連結する際は、構造用パイプ31の
先端に溶接したスリーブ32をボルト軸部23の頸下部
に嵌め、次いで、ボルト軸部23の軸先より角筒26を
嵌めて前記長孔28を通じてピン孔20にピン25を挿
し込んだうえ角筒26を回動すれば、ボルト主体21が
回動して螺軸部24がトラス構築用グローブ27のねじ
孔29に螺挿される。
イプを連結する際に用いられる従来のトラス用ボルトは
図4に示されるように、先方部を螺軸部24としたボル
ト軸部23の一端にボルト頭部22を形成するとともに
ボルト軸部23の中間にピン孔20を貫通して設けたボ
ルト主体21と、胴部に長孔28が設けられて前記ボル
ト軸部23に摺動可能に嵌装されるワッパーと称する角
筒26と、この角筒26をボルト軸部23に連結するピ
ン25とよりなるもので、構造用パイプ31をトラス構
築用グローブ27に連結する際は、構造用パイプ31の
先端に溶接したスリーブ32をボルト軸部23の頸下部
に嵌め、次いで、ボルト軸部23の軸先より角筒26を
嵌めて前記長孔28を通じてピン孔20にピン25を挿
し込んだうえ角筒26を回動すれば、ボルト主体21が
回動して螺軸部24がトラス構築用グローブ27のねじ
孔29に螺挿される。
【0003】ところが、角筒26とボルト主体21とは
ピン25により回動を規制されて摺動自在に連結される
ようにしたものであるため、ボルト軸部23のピン孔2
0と角筒26の長孔28が必要で、これがボルト主体2
1や角筒26の機械的強度を低下させるうえに孔明け加
工により耐食性も低下するという問題があり、また、孔
明け加工工程によるコストアップが問題となった。
ピン25により回動を規制されて摺動自在に連結される
ようにしたものであるため、ボルト軸部23のピン孔2
0と角筒26の長孔28が必要で、これがボルト主体2
1や角筒26の機械的強度を低下させるうえに孔明け加
工により耐食性も低下するという問題があり、また、孔
明け加工工程によるコストアップが問題となった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
するところは、前記のような問題点を解決して強度や耐
食性が低下することがないうえに安価なトラス用ボルト
を提供することにある。
するところは、前記のような問題点を解決して強度や耐
食性が低下することがないうえに安価なトラス用ボルト
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
した本発明のトラス用ボルトは、ボルト頭部に続くボル
ト軸部が断面角形の頭部側の基軸部とその先方に続く螺
軸部とよりなるボルト主体と、該ボルト主体のボルト軸
部に嵌装されて前記基軸部に対し摺動可能であるが回動
不能な角筒とよりなることを特徴とするものである。
した本発明のトラス用ボルトは、ボルト頭部に続くボル
ト軸部が断面角形の頭部側の基軸部とその先方に続く螺
軸部とよりなるボルト主体と、該ボルト主体のボルト軸
部に嵌装されて前記基軸部に対し摺動可能であるが回動
不能な角筒とよりなることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このようなトラス用ボルトは、構造用パイプの
先端に溶接するためのスリーブをボルト軸部の頸下部に
嵌めて該スリーブを構造用パイプの先端に溶接するとと
もにボルト軸部の軸先より角筒を嵌め、この角筒をスリ
ーブ側に押し込んで断面角形の頭部側の基軸部に角筒を
移行させて角筒を回動することによりボルト主体を回動
し、螺軸部をトラス構築用グローブのねじ孔に螺挿して
このボルト主体により構造用パイプをトラス構築用グロ
ーブに連結固定したトラスを構築する。
先端に溶接するためのスリーブをボルト軸部の頸下部に
嵌めて該スリーブを構造用パイプの先端に溶接するとと
もにボルト軸部の軸先より角筒を嵌め、この角筒をスリ
ーブ側に押し込んで断面角形の頭部側の基軸部に角筒を
移行させて角筒を回動することによりボルト主体を回動
し、螺軸部をトラス構築用グローブのねじ孔に螺挿して
このボルト主体により構造用パイプをトラス構築用グロ
ーブに連結固定したトラスを構築する。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。1は基部にボルト頭部2を形成したボルト
主体であり、該ボルト主体1のボルト軸部3はその先方
部が螺軸部4に形成されるとともに頭部側がねじ外径よ
りも大きい断面六角形状や四角形状などの断面角形の基
軸部5に形成されている。
に説明する。1は基部にボルト頭部2を形成したボルト
主体であり、該ボルト主体1のボルト軸部3はその先方
部が螺軸部4に形成されるとともに頭部側がねじ外径よ
りも大きい断面六角形状や四角形状などの断面角形の基
軸部5に形成されている。
【0008】6は一般にワッパーと称せられている角筒
であって、該角筒6は前記ボルト軸部3に嵌装されて基
軸部5に対して摺動自在であるが回動は不能なように、
その内面の大部分は螺軸部4のねじ外径よりも大径の円
孔であるが頭側の一部が基軸部5と略同一の断面角形を
した筒状の内面形状を有するとともに、外面も基軸部5
と略同一の断面角形としてスパナやレンチ等の工具が掛
止できるようになっている。
であって、該角筒6は前記ボルト軸部3に嵌装されて基
軸部5に対して摺動自在であるが回動は不能なように、
その内面の大部分は螺軸部4のねじ外径よりも大径の円
孔であるが頭側の一部が基軸部5と略同一の断面角形を
した筒状の内面形状を有するとともに、外面も基軸部5
と略同一の断面角形としてスパナやレンチ等の工具が掛
止できるようになっている。
【0009】7はボルト軸部3の略中間に形成される角
筒抜け止め用のストッパで、実施例に示すストッパ7
は、ボルト軸部3の略中間部に形成された環状凹溝8に
外周面に複数個の係止突起10を形成したプラスチック
リング9をインサート成形法により埋め込み一体化した
ものであり、該ストッパ7の係止突起10は角筒6の頭
部側内面に形成された内鍔部11と当接して角筒6がボ
ルト軸部3から脱落しないようにしてある。
筒抜け止め用のストッパで、実施例に示すストッパ7
は、ボルト軸部3の略中間部に形成された環状凹溝8に
外周面に複数個の係止突起10を形成したプラスチック
リング9をインサート成形法により埋め込み一体化した
ものであり、該ストッパ7の係止突起10は角筒6の頭
部側内面に形成された内鍔部11と当接して角筒6がボ
ルト軸部3から脱落しないようにしてある。
【0010】このように構成されたものは、ボルト主体
1のボルト軸部3を構造用パイプ31の先端に溶接され
るスリーブ32に嵌めてその基端の受段部にボルト頭部
2を係止させる。次いで、このスリーブ32より外部に
突出しているボルト軸部3の先端に断面六角形状の角筒
6を嵌め、この角筒6をストッパ7を越えて一端がスリ
ーブ32に到達するまで断面六角形状の基軸部5に沿っ
て摺動させれば、ボルト主体1のボルト軸部3に対して
角筒6は摺動可能であるが回動は不能としてあるので、
所定箇所まで容易に移行するから、次に、角筒6の外面
にスパナあるいはレンチ等の回動工具を掛止してこれを
回動すれば、ボルト主体1のボルト軸部3に対して回動
が不能な角筒6はボルト主体1を回動させることとなっ
て螺軸部4はトラス構築用グローブ27の所要のねじ孔
29に螺挿される。なお、このように回動工具で角筒6
を介してボルト主体1を回動させる際において、螺軸部
4がねじ孔29に螺挿されてゆくにつれて角筒6とボル
ト主体1との位置はずれてゆくが、角筒6はボルト軸部
3の基軸部5に対して摺動可能であるが回動は不能とし
てあることにより角筒6の回転は締付が終了するまでボ
ルト主体1に確実に伝えられることとなる。このように
して螺着が完了すれば、スリーブ32に装着されたボル
ト主体1により構造用パイプ31はトラス構築用グロー
ブ27に連結固定され、トラスは構築されるものであ
る。
1のボルト軸部3を構造用パイプ31の先端に溶接され
るスリーブ32に嵌めてその基端の受段部にボルト頭部
2を係止させる。次いで、このスリーブ32より外部に
突出しているボルト軸部3の先端に断面六角形状の角筒
6を嵌め、この角筒6をストッパ7を越えて一端がスリ
ーブ32に到達するまで断面六角形状の基軸部5に沿っ
て摺動させれば、ボルト主体1のボルト軸部3に対して
角筒6は摺動可能であるが回動は不能としてあるので、
所定箇所まで容易に移行するから、次に、角筒6の外面
にスパナあるいはレンチ等の回動工具を掛止してこれを
回動すれば、ボルト主体1のボルト軸部3に対して回動
が不能な角筒6はボルト主体1を回動させることとなっ
て螺軸部4はトラス構築用グローブ27の所要のねじ孔
29に螺挿される。なお、このように回動工具で角筒6
を介してボルト主体1を回動させる際において、螺軸部
4がねじ孔29に螺挿されてゆくにつれて角筒6とボル
ト主体1との位置はずれてゆくが、角筒6はボルト軸部
3の基軸部5に対して摺動可能であるが回動は不能とし
てあることにより角筒6の回転は締付が終了するまでボ
ルト主体1に確実に伝えられることとなる。このように
して螺着が完了すれば、スリーブ32に装着されたボル
ト主体1により構造用パイプ31はトラス構築用グロー
ブ27に連結固定され、トラスは構築されるものであ
る。
【0011】なお、ストッパ7はボルト主体1に対して
角筒6が嵌合された状態を保持するためのものであるか
ら必ずしも必要なものではないが、螺軸部4に角筒抜け
止め用のストッパ7が設けられているときは、角筒6が
嵌合された状態を保持できるので作業性がよいので好ま
しい。また、このストッパ7の構造はボルト主体1に対
して角筒6が嵌合された状態を保持する機能を有してい
れば特に限定されるものではないが、ボルト軸部3の基
軸部5と螺軸部4との間に環状凹溝8を形成しておき、
この環状凹溝8に複数個の係止突起10が外周面に形成
されたプラスチックリング9をインサート成形法で埋め
込み一体化したものは、製造が容易なうえに角筒6の装
脱および保持も的確にできるので特に好ましい。さら
に、ストッパ7をより耐久性に優れたものとするには、
図4および図5に示すように、金属製の薄板を環状に折
り曲げてこれに複数個の係止突起10を切り起こし、こ
のストッパ7を環状凹溝8に嵌めるようにする。
角筒6が嵌合された状態を保持するためのものであるか
ら必ずしも必要なものではないが、螺軸部4に角筒抜け
止め用のストッパ7が設けられているときは、角筒6が
嵌合された状態を保持できるので作業性がよいので好ま
しい。また、このストッパ7の構造はボルト主体1に対
して角筒6が嵌合された状態を保持する機能を有してい
れば特に限定されるものではないが、ボルト軸部3の基
軸部5と螺軸部4との間に環状凹溝8を形成しておき、
この環状凹溝8に複数個の係止突起10が外周面に形成
されたプラスチックリング9をインサート成形法で埋め
込み一体化したものは、製造が容易なうえに角筒6の装
脱および保持も的確にできるので特に好ましい。さら
に、ストッパ7をより耐久性に優れたものとするには、
図4および図5に示すように、金属製の薄板を環状に折
り曲げてこれに複数個の係止突起10を切り起こし、こ
のストッパ7を環状凹溝8に嵌めるようにする。
【0012】
【発明の効果】本発明は前記説明によって明らかなよう
に、ボルト軸部が断面角形の頭部側の基軸部とその先方
に続く螺軸部とよりなるボルト主体と、該ボルト主体の
ボルト軸部に嵌装されて前記基軸部に対し摺動可能であ
るが回動不能な角筒とよりなるものであるから、ボルト
軸部にピン孔を透設したり、角筒に長孔を形成して両者
をピン結合する必要がなく、従って、従来はピン孔や長
孔が設けられることにより起こっていたボルト主体や角
筒の強度低下がないうえにピン孔や長孔の孔明け加工が
不要となり、これにより耐食性の低下がないうえに孔明
け加工工程を省略できるのでコストダウンを図ることも
できる等多くの利点を有するものである。従って、本発
明は従来の問題点を解決したトラス用ボルトとして業界
にもたらす益極めて大なものである。
に、ボルト軸部が断面角形の頭部側の基軸部とその先方
に続く螺軸部とよりなるボルト主体と、該ボルト主体の
ボルト軸部に嵌装されて前記基軸部に対し摺動可能であ
るが回動不能な角筒とよりなるものであるから、ボルト
軸部にピン孔を透設したり、角筒に長孔を形成して両者
をピン結合する必要がなく、従って、従来はピン孔や長
孔が設けられることにより起こっていたボルト主体や角
筒の強度低下がないうえにピン孔や長孔の孔明け加工が
不要となり、これにより耐食性の低下がないうえに孔明
け加工工程を省略できるのでコストダウンを図ることも
できる等多くの利点を有するものである。従って、本発
明は従来の問題点を解決したトラス用ボルトとして業界
にもたらす益極めて大なものである。
【図1】本発明の実施例を示す一部切欠正面図である。
【図2】本発明の実施例を示す底面図である。
【図3】本発明の実施例を使用状態において示す一部切
欠側面図である。
欠側面図である。
【図4】本発明に用いるストッパの他の実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図5】図4に示したストッパの平面図である。
【図6】従来のトラス用ボルトによる連結状態を示す一
部切欠側面図である。
部切欠側面図である。
1 ボルト主体 2 ボルト頭部 3 ボルト軸部 4 螺軸部 5 断面角形の基軸部 6 角筒 7 ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 伸一 愛知県丹羽郡大口町高橋1丁目8番地 株 式会社青山製作所大口工場内 (72)発明者 掛布 富保 愛知県丹羽郡大口町高橋1丁目8番地 株 式会社青山製作所大口工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 ボルト頭部(2) に続くボルト軸部(3) が
断面角形の頭部側の基軸部(5) とその先方に続く螺軸部
(4) とよりなるボルト主体(1) と、該ボルト主体(1) の
ボルト軸部(3) に嵌装されて前記基軸部(5) に対し摺動
可能であるが回動不能な角筒(6) とよりなることを特徴
とするトラス用ボルト。 - 【請求項2】 螺軸部(4) に角筒抜け止め用のストッパ
(7) が設けられている請求項1に記載のトラス用ボル
ト。 - 【請求項3】 ストッパ(7) が、ボルト軸部(3) の基軸
部(5) と螺軸部(4)との間に形成した環状凹溝(8) に、
複数個の係止突起(10)が外周面に形成されたプラスチッ
クリング(9) を埋め込み一体化したものである請求項2
に記載のトラス用ボルト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004483A JP2842783B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | トラス用ボルト |
| US08/369,904 US5558480A (en) | 1994-01-20 | 1995-01-09 | Bolt for truss, wherein the bolt has shaft portions separated by a groove and a stopper having protrusions engaged in the groove |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004483A JP2842783B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | トラス用ボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208433A true JPH07208433A (ja) | 1995-08-11 |
| JP2842783B2 JP2842783B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=11585351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6004483A Expired - Fee Related JP2842783B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | トラス用ボルト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5558480A (ja) |
| JP (1) | JP2842783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010062458A (ja) * | 2008-09-05 | 2010-03-18 | Tetsuji Kataoka | 半導体回路素子のヒートシンク |
| CN102954079A (zh) * | 2012-11-22 | 2013-03-06 | 姚景祥 | 一种防转动膨胀螺栓 |
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|---|---|---|---|---|
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| US6672115B2 (en) * | 2000-04-24 | 2004-01-06 | Philip W. Wyers | Locking device with convertible shank |
| US20030226939A1 (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-11 | Beck Jeremy M. | Grommet connector |
| US7001389B1 (en) | 2002-07-05 | 2006-02-21 | Navarro Richard R | Fixed and variable locking fixation assembly |
| US7278997B1 (en) | 2003-03-07 | 2007-10-09 | Theken Spine, Llc | Instrument guide and implant holder |
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| US7344345B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-03-18 | Southco, Inc. | Captive shoulder nut having spring tie-down |
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