JPH061927Y2 - インサート取付具 - Google Patents
インサート取付具Info
- Publication number
- JPH061927Y2 JPH061927Y2 JP9909989U JP9909989U JPH061927Y2 JP H061927 Y2 JPH061927 Y2 JP H061927Y2 JP 9909989 U JP9909989 U JP 9909989U JP 9909989 U JP9909989 U JP 9909989U JP H061927 Y2 JPH061927 Y2 JP H061927Y2
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Links
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、インサートの埋設されたコンクリート成形品
を成形する際に使用される、インサート取付具に係る。
を成形する際に使用される、インサート取付具に係る。
[従来の技術] かかるインサート取付具に関連する考案として、特開昭
59−145851号公報に記載されたもの、即ち、
「本体は外径が軸線上の一端から他端に向かい増加する
外径を有し、インサートの螺孔に螺合する螺軸がその一
端面から外方へ突出し、型枠の取付孔に螺合すべき雄ね
じ部を備えた受治具の受け部に嵌合する内端閉塞の嵌合
孔が他端面で開口して設けられ、この嵌合孔内端壁に工
具との係合溝が設けられているインサート取付具」が知
られている。
59−145851号公報に記載されたもの、即ち、
「本体は外径が軸線上の一端から他端に向かい増加する
外径を有し、インサートの螺孔に螺合する螺軸がその一
端面から外方へ突出し、型枠の取付孔に螺合すべき雄ね
じ部を備えた受治具の受け部に嵌合する内端閉塞の嵌合
孔が他端面で開口して設けられ、この嵌合孔内端壁に工
具との係合溝が設けられているインサート取付具」が知
られている。
[考案が解決しようとする課題] 経済性や作業能率の観点からは、型枠は反復して使用で
きることが望ましい。型枠を反復使用するには型枠の取
付孔を小さくする必要があるが、取付孔を小さくするに
は受治具を小径にしなければならない。しかし、これを
小径にすると、プラグ、インサート、コンクリート等か
ら加えられる荷重に耐えられず、受治具が曲がってしま
うという問題が存する。
きることが望ましい。型枠を反復使用するには型枠の取
付孔を小さくする必要があるが、取付孔を小さくするに
は受治具を小径にしなければならない。しかし、これを
小径にすると、プラグ、インサート、コンクリート等か
ら加えられる荷重に耐えられず、受治具が曲がってしま
うという問題が存する。
また、インサートの埋設される深度はプラグによって定
まってしまう。かと言って、種々のプラグを製造するの
は手間がかかり不経済である。
まってしまう。かと言って、種々のプラグを製造するの
は手間がかかり不経済である。
[課題を解決するための手段] インサート取付具は、プラグとボルトとから成り、プラ
グは本体及びその軸線上の一端面から突出する前記本体
と同軸の螺軸を有し、前記本体には前記軸線上の他端面
に開口する回転工具係合用の凹部が穿たれ、該凹部又は
他端面には前記軸線上にまたは該軸線と平行に形成され
た螺孔が開口し、前記本体の外径は常に前記一端面から
前記他端面に向かって減少することがない。
グは本体及びその軸線上の一端面から突出する前記本体
と同軸の螺軸を有し、前記本体には前記軸線上の他端面
に開口する回転工具係合用の凹部が穿たれ、該凹部又は
他端面には前記軸線上にまたは該軸線と平行に形成され
た螺孔が開口し、前記本体の外径は常に前記一端面から
前記他端面に向かって減少することがない。
インサートの埋設される深度を自由に調節し得るために
は、インサート取付具はプラグとボルトと筒体とから成
るものとするのがよい。
は、インサート取付具はプラグとボルトと筒体とから成
るものとするのがよい。
上記のインサート取付具に、プラグの螺軸に嵌合し得且
つこれにより軸長が短い筒体を組み合わせればよい。
つこれにより軸長が短い筒体を組み合わせればよい。
或いは、プラグは本体及びその軸線上の一端面から突出
する前記本体と同軸の螺軸を有し、前記本体には前記軸
線上の他端面に開口する回転工具係合用の凹部が穿た
れ、該凹部又は他端面には前記軸線上にまたは該軸線と
平行に形成された螺孔が開口し、本体の一端面側は円柱
部で、これに続く他端面側はこの円柱部より大径の大径
部であり、大径部の外径は常に前記円柱部側から前記他
端面側に向かって減少することがなく、該筒体は円柱部
に嵌合自在でその全長は該円柱部の長さより長く且つ円
柱部と螺軸の合計長さより短くする。
する前記本体と同軸の螺軸を有し、前記本体には前記軸
線上の他端面に開口する回転工具係合用の凹部が穿た
れ、該凹部又は他端面には前記軸線上にまたは該軸線と
平行に形成された螺孔が開口し、本体の一端面側は円柱
部で、これに続く他端面側はこの円柱部より大径の大径
部であり、大径部の外径は常に前記円柱部側から前記他
端面側に向かって減少することがなく、該筒体は円柱部
に嵌合自在でその全長は該円柱部の長さより長く且つ円
柱部と螺軸の合計長さより短くする。
[作用] プラグとインサートとをプラグの螺軸及びインサートの
螺孔を使って螺合する。ボルトを型枠の取付孔に挿通
し、プラグの螺孔に螺合する。これによりプラグとイン
サートは型枠に強く保持される。次いで、型枠内にコン
クリートを流し込む。コンクリートが固化したら、ボル
トをねじ戻しプラグから外して、型枠を除去する。回転
工具係合用凹部に工具を係合して回転することにより、
プラグを軸線上で回転させてインサートからねじ戻し、
取り外せば、インサートを供用することが可能となる。
螺孔を使って螺合する。ボルトを型枠の取付孔に挿通
し、プラグの螺孔に螺合する。これによりプラグとイン
サートは型枠に強く保持される。次いで、型枠内にコン
クリートを流し込む。コンクリートが固化したら、ボル
トをねじ戻しプラグから外して、型枠を除去する。回転
工具係合用凹部に工具を係合して回転することにより、
プラグを軸線上で回転させてインサートからねじ戻し、
取り外せば、インサートを供用することが可能となる。
取り外した型枠は再度コンクリートの成形に利用し得
る。前回開けられた取付孔を今回は使用しない場合、そ
の取付孔が小さければそこにコンクリートが詰まり、取
付孔からコンクリートが流れ落ちることがなく、取付孔
の補修が不要である。
る。前回開けられた取付孔を今回は使用しない場合、そ
の取付孔が小さければそこにコンクリートが詰まり、取
付孔からコンクリートが流れ落ちることがなく、取付孔
の補修が不要である。
請求項2のインサート取付具の場合は、プラグの螺軸に
筒体を嵌合させてからこの螺軸をインサートに螺合さ
せ、筒体が本体とインサートにより挟持されるまで螺軸
をねじ込み、以後は上記と同じ操作をすれば、簡単に所
望の深度にインサートを埋設することが出来る。
筒体を嵌合させてからこの螺軸をインサートに螺合さ
せ、筒体が本体とインサートにより挟持されるまで螺軸
をねじ込み、以後は上記と同じ操作をすれば、簡単に所
望の深度にインサートを埋設することが出来る。
請求項3のインサート取付具の場合は、円柱部に筒体を
嵌合させてから螺軸をインサートに螺合させ、筒体が大
径部とインサートにより挟持されるまで螺軸をねじ込
み、以後は上記と同じ操作をすれば、簡単に所望の深度
にインサートを埋設することが出来る。
嵌合させてから螺軸をインサートに螺合させ、筒体が大
径部とインサートにより挟持されるまで螺軸をねじ込
み、以後は上記と同じ操作をすれば、簡単に所望の深度
にインサートを埋設することが出来る。
[実施例] 図面に於て、同一符号は同一または相当部分を指示する
ものとする。
ものとする。
第1,2図に関し説明する。インサート取付具はプラグ
10とこれに螺合し得る蝶ボルト9とから成る。プラグ
10は本体1と螺軸2とから成る。本体1は円錐台形
で、その軸線50上にこれに対し垂直な端面30,31
を有する。螺軸2は一端面30から突出し、本体1と同
軸である。本体1の外径は一端面30から他端面31に
向かい減少することがないものとし、この条件を満たす
限り、本体1は他の形状、例えば釣鐘状や円柱状であっ
てもよい。螺軸2はインサート3の螺孔4に螺合するた
めのものである。5は他端面31に穿たれた回転工具係
合用の凹部で、この例では六角柱状となっている。この
凹部5に回転用の工具、例えば六角レンチ、を嵌合して
回転すれば、プラグ10は軸線50上で回転する。螺孔
12が軸線50上に形成され、凹部5の底部に開口して
いる。但し、螺孔12は必ずしも軸線50上に形成され
る必要はなく、軸線50と平行に形成されてもよい。ま
た、螺孔12は、図示の例では螺軸2の先端にも開口し
ているが、これは必須要件ではない。蝶ボルト9は、螺
孔12に螺合し得るものとする。
10とこれに螺合し得る蝶ボルト9とから成る。プラグ
10は本体1と螺軸2とから成る。本体1は円錐台形
で、その軸線50上にこれに対し垂直な端面30,31
を有する。螺軸2は一端面30から突出し、本体1と同
軸である。本体1の外径は一端面30から他端面31に
向かい減少することがないものとし、この条件を満たす
限り、本体1は他の形状、例えば釣鐘状や円柱状であっ
てもよい。螺軸2はインサート3の螺孔4に螺合するた
めのものである。5は他端面31に穿たれた回転工具係
合用の凹部で、この例では六角柱状となっている。この
凹部5に回転用の工具、例えば六角レンチ、を嵌合して
回転すれば、プラグ10は軸線50上で回転する。螺孔
12が軸線50上に形成され、凹部5の底部に開口して
いる。但し、螺孔12は必ずしも軸線50上に形成され
る必要はなく、軸線50と平行に形成されてもよい。ま
た、螺孔12は、図示の例では螺軸2の先端にも開口し
ているが、これは必須要件ではない。蝶ボルト9は、螺
孔12に螺合し得るものとする。
次に、使用例を説明する。
プラグ10とインサート3とを螺軸2及び螺孔4を使っ
て螺合する。蝶ボルト9を型枠6の取付孔8に挿通し、
プラグ10の螺孔12に螺合する。これによりプラグ1
0とインサート3を型枠6に強く保持することが出来
る。従って、蝶ボルト9の軸を非常に小径にしても折れ
曲がる心配がないので、取付孔8も小径にすることが可
能である。次いで、型枠6内にコンクリート7を流し込
む(第2図)。コンクリート7が固化したら、蝶ボルト
9をねじ戻してプラグ10から外し、次いで型枠6を除
去する。この状態でコンクリート成形品を保存、運搬で
きる。凹部5に工具を嵌合して回転することにより、プ
ラグ10を軸線50上で回転させてインサート3からね
じ戻し、取り外せば、インサート3を供用することが可
能となる。
て螺合する。蝶ボルト9を型枠6の取付孔8に挿通し、
プラグ10の螺孔12に螺合する。これによりプラグ1
0とインサート3を型枠6に強く保持することが出来
る。従って、蝶ボルト9の軸を非常に小径にしても折れ
曲がる心配がないので、取付孔8も小径にすることが可
能である。次いで、型枠6内にコンクリート7を流し込
む(第2図)。コンクリート7が固化したら、蝶ボルト
9をねじ戻してプラグ10から外し、次いで型枠6を除
去する。この状態でコンクリート成形品を保存、運搬で
きる。凹部5に工具を嵌合して回転することにより、プ
ラグ10を軸線50上で回転させてインサート3からね
じ戻し、取り外せば、インサート3を供用することが可
能となる。
取り外した型枠6は再度コンクリートの成形に利用し得
る。前回開けられた取付孔8を今回は使用しない場合、
その取付孔8が小さければそこにコンクリートが詰ま
り、取付孔8からコンクリートが流れ落ちることがな
く、取付孔8の補修が不要である。
る。前回開けられた取付孔8を今回は使用しない場合、
その取付孔8が小さければそこにコンクリートが詰ま
り、取付孔8からコンクリートが流れ落ちることがな
く、取付孔8の補修が不要である。
第3図は、深度調節用の筒体51を螺軸2に嵌合させて
から、プラグ10とインサート3を螺合させた使用例を
示す。蝶ボルト9、型枠6及びプラグ10を取り外せ
ば、インサート3は、第2図の場合より筒体51の長さ
だけ奥に埋設された状態で供用可能になる。筒体51は
コンクリート7内に残っていてもよい。筒体51は螺軸
2の長さより短ければよく、種々の長さの筒体を使用す
ることにより、コンクリート壁面から所望の位置にイン
サートを埋設することが可能になる。
から、プラグ10とインサート3を螺合させた使用例を
示す。蝶ボルト9、型枠6及びプラグ10を取り外せ
ば、インサート3は、第2図の場合より筒体51の長さ
だけ奥に埋設された状態で供用可能になる。筒体51は
コンクリート7内に残っていてもよい。筒体51は螺軸
2の長さより短ければよく、種々の長さの筒体を使用す
ることにより、コンクリート壁面から所望の位置にイン
サートを埋設することが可能になる。
第4図は他の実施例を示す。本体1の一端面30側は円
柱部53で、この円柱部53に続く他端面31側は円柱
部53より大径の大径部52となっている。図示の例で
は大径部52は円錐台形であるが、外形が常に円柱部5
3側から他端面31側に向かって減少することがない形
であればよい。凹部5はこの例では十字形の溝となって
おり、これに回転用の工具、例えばプラスドライバー、
を嵌合してプラグ10を回転させ得る。筒体51は円柱
部53に嵌合し得る。筒体51の長さは、円柱部53の
長さより長く且つ円柱部53と螺軸2の合計長さより短
いものとする。
柱部53で、この円柱部53に続く他端面31側は円柱
部53より大径の大径部52となっている。図示の例で
は大径部52は円錐台形であるが、外形が常に円柱部5
3側から他端面31側に向かって減少することがない形
であればよい。凹部5はこの例では十字形の溝となって
おり、これに回転用の工具、例えばプラスドライバー、
を嵌合してプラグ10を回転させ得る。筒体51は円柱
部53に嵌合し得る。筒体51の長さは、円柱部53の
長さより長く且つ円柱部53と螺軸2の合計長さより短
いものとする。
円柱部53に筒体51を嵌合させ、螺軸2をインサート
3に螺合させ、筒体51の両端面がそれぞれインサート
3及び大径部52に当接するまでねじ込む。蝶ボルト9
を取付孔8に挿通して、螺孔12に螺合させる。ここで
コンクリート7を流し込み、固化したら、蝶ボルトをね
じ戻し、型枠6を外す。回転用の工具を凹部5に嵌合さ
せてねじ戻し、プラグ10をインサート3から外す。イ
ンサート3は、筒体51と共に、コンクリート7内に残
り、供用可能となる。
3に螺合させ、筒体51の両端面がそれぞれインサート
3及び大径部52に当接するまでねじ込む。蝶ボルト9
を取付孔8に挿通して、螺孔12に螺合させる。ここで
コンクリート7を流し込み、固化したら、蝶ボルトをね
じ戻し、型枠6を外す。回転用の工具を凹部5に嵌合さ
せてねじ戻し、プラグ10をインサート3から外す。イ
ンサート3は、筒体51と共に、コンクリート7内に残
り、供用可能となる。
[考案の効果] 本考案によれば、インサートを筒体に嵌め込むもののよ
うにインサート外径に左右されることはなく、ねじ径及
びピッチさえ合えばよく、縁部が肉厚で口割れを防止で
き、成形品からの取り外しも簡単である等の効果(特開
昭59−145851号公報記載の発明の効果)を保持
しつつ、更に、取付孔を非常に小径にすることが可能で
あるから、補修しなくても型枠を反復して利用できると
いう効果をも奏する。
うにインサート外径に左右されることはなく、ねじ径及
びピッチさえ合えばよく、縁部が肉厚で口割れを防止で
き、成形品からの取り外しも簡単である等の効果(特開
昭59−145851号公報記載の発明の効果)を保持
しつつ、更に、取付孔を非常に小径にすることが可能で
あるから、補修しなくても型枠を反復して利用できると
いう効果をも奏する。
請求項2又は3の考案によれば、所望の長さの筒体を螺
軸又は円柱部に嵌合させるだけで所望の位置に簡単にイ
ンサートを埋設し得るのであり、種々の長さの筒体を製
造することは容易であり、コストもかからないので十分
実用的である。
軸又は円柱部に嵌合させるだけで所望の位置に簡単にイ
ンサートを埋設し得るのであり、種々の長さの筒体を製
造することは容易であり、コストもかからないので十分
実用的である。
第1図は本考案に係るインサート取付具を用いてインサ
ートを型枠に取り付ける状態の分解図、第2図はこの取
付を完了しコンクリートを流し込んだ状態の断面図、第
3図は他の実施例の断面図、第4図は更に別の実施例の
断面図である。 1‥‥本体、2‥‥螺軸、3‥‥インサート、4‥‥螺
孔、5‥‥凹部、6‥‥型枠、7‥‥コンクリート、8
‥‥取付孔、9‥‥蝶ボルト、10‥‥プラグ、12‥
‥螺孔、30‥‥一端面、31‥‥他端面、50‥‥軸
線、51‥‥筒体、52‥‥大径部、53‥‥円柱部。
ートを型枠に取り付ける状態の分解図、第2図はこの取
付を完了しコンクリートを流し込んだ状態の断面図、第
3図は他の実施例の断面図、第4図は更に別の実施例の
断面図である。 1‥‥本体、2‥‥螺軸、3‥‥インサート、4‥‥螺
孔、5‥‥凹部、6‥‥型枠、7‥‥コンクリート、8
‥‥取付孔、9‥‥蝶ボルト、10‥‥プラグ、12‥
‥螺孔、30‥‥一端面、31‥‥他端面、50‥‥軸
線、51‥‥筒体、52‥‥大径部、53‥‥円柱部。
Claims (3)
- 【請求項1】プラグ(10)とボルト(9)とから成
り、プラグ(10)は本体(1)及びその軸線(50)
上の一端面(30)から突出する前記本体(1)と同軸
の螺軸(2)を有し、前記本体(1)には前記軸線(5
0)上の他端面(31)に開口する回転工具係合用の凹
部(5)が穿たれ、該凹部(5)又は他端面(31)に
は前記軸線(50)上にまたは該軸線(50)と平行に
形成された螺孔(12)が開口し、前記本体(1)の外
径は常に前記一端面(30)から前記他端面(31)に
向かって減少することがないことを特徴とするインサー
ト取付具。 - 【請求項2】プラグ(10)とボルト(9)と筒体(5
1)とから成り、プラグ(10)は本体(1)及びその
軸線(50)上の一端面(30)から突出する前記本体
(1)と同軸の螺軸(2)を有し、前記本体(1)には
前記軸線(50)上の他端面(31)に開口する回転工
具係合用の凹部(5)が穿たれ、該凹部(5)又は他端
面(31)には前記軸線(50)上にまたは該軸線(5
0)と平行に形成された螺孔(12)が開口し、前記本
体(1)の外径は常に前記一端面(30)から前記他端
面(31)に向かって減少することがなく、筒体(5
1)は螺軸(2)に嵌合自在でその軸長が螺軸(2)の
軸長より短くなっていることを特徴とするインサート取
付具。 - 【請求項3】プラグ(10)とボルト(9)と筒体(5
1)とから成り、プラグ(10)は本体(1)及びその
軸線(50)上の一端面(30)から突出する前記本体
(1)と同軸の螺軸(2)を有し、前記本体(1)には
前記軸線(50)上の他端面(31)に開口する回転工
具係合用の凹部(5)が穿たれ、該凹部(5)又は他端
面(31)には前記軸線(50)上にまたは該軸線(5
0)と平行に形成された螺孔(12)が開口し、本体
(1)の一端面(30)側は円柱部(53)で、これに
続く他端面(31)側はこの円柱部(53)より大径の
大径部(52)であり、大径部(52)の外径は常に前
記円柱部(53)側から前記他端面(31)側に向かっ
て減少することがなく、該筒体(51)は円柱部(5
3)に嵌合自在でその全長は該円柱部(53)の長さよ
り長く且つ円柱部(53)と螺軸(2)の合計長さより
短いことを特徴とするインサート取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9909989U JPH061927Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-08-28 | インサート取付具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-71738 | 1989-06-21 | ||
| JP7173889 | 1989-06-21 | ||
| JP9909989U JPH061927Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-08-28 | インサート取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354408U JPH0354408U (ja) | 1991-05-27 |
| JPH061927Y2 true JPH061927Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31718427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9909989U Expired - Lifetime JPH061927Y2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-08-28 | インサート取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061927Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP9909989U patent/JPH061927Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354408U (ja) | 1991-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |