JPH0720899Y2 - 油入電気機器のタンク - Google Patents
油入電気機器のタンクInfo
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- JPH0720899Y2 JPH0720899Y2 JP1986130556U JP13055686U JPH0720899Y2 JP H0720899 Y2 JPH0720899 Y2 JP H0720899Y2 JP 1986130556 U JP1986130556 U JP 1986130556U JP 13055686 U JP13055686 U JP 13055686U JP H0720899 Y2 JPH0720899 Y2 JP H0720899Y2
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、油入電気機器のタンクに係り、特に、架台等
に対するタンクの据付部の構造に関する。
に対するタンクの据付部の構造に関する。
〈従来の技術〉 第7図、第8図に従来例を示す。
第7図の従来例は、タンク21の下面に、チャンネル形鋼
で十字形に構成されたベース22を溶接したものである。
その溶接は、ベース22についての全周溶接である。
で十字形に構成されたベース22を溶接したものである。
その溶接は、ベース22についての全周溶接である。
タンク21は、周壁部21aの下縁に底板21bを溶接したもの
である。ベース22は、長いチャンネル形鋼22aの中央の
両側に2本の短いチャンネル形鋼22bの端部を溶接した
ものであり、長いチャンネル形鋼22aの両端、短いチャ
ンネル形鋼22bの外端には、それぞれ据付ボルト穴23が
形成されている。これら4つの据付ボルト穴23は、架台
24のボルト挿通穴(図示せず)の位置に対して一致する
よう、所定のピッチP21,P22で形成されている。
である。ベース22は、長いチャンネル形鋼22aの中央の
両側に2本の短いチャンネル形鋼22bの端部を溶接した
ものであり、長いチャンネル形鋼22aの両端、短いチャ
ンネル形鋼22bの外端には、それぞれ据付ボルト穴23が
形成されている。これら4つの据付ボルト穴23は、架台
24のボルト挿通穴(図示せず)の位置に対して一致する
よう、所定のピッチP21,P22で形成されている。
ベース22はタンク21とは独立して製作され、かつ単一で
あるため、ベース22における据付ボルト穴23のピッチP
21,P22を精度の良いものにすることができる。
あるため、ベース22における据付ボルト穴23のピッチP
21,P22を精度の良いものにすることができる。
第8図の従来例は、周壁部31aの下面に底板31bを溶接し
てなるタンク31の下部四隅にそれぞれ個別に脚32を溶接
したものである。各脚32は、予め据付ボルト穴33が加工
された鋼板をコ字状に折り曲げ加工し、4つの据付ボル
ト穴33が架台34のボルト挿通穴(図示せず)と一致する
所定のピッチP31,P32が得られるように、各脚32をタン
ク31に溶接してある。
てなるタンク31の下部四隅にそれぞれ個別に脚32を溶接
したものである。各脚32は、予め据付ボルト穴33が加工
された鋼板をコ字状に折り曲げ加工し、4つの据付ボル
ト穴33が架台34のボルト挿通穴(図示せず)と一致する
所定のピッチP31,P32が得られるように、各脚32をタン
ク31に溶接してある。
この場合、チャンネル形鋼22a,22bで構成した十字形の
ベース22を全周溶接する第7図の従来例に比べてタンク
31に対する脚32の溶接長が短くてすむとともに、軽量化
が図られる。
ベース22を全周溶接する第7図の従来例に比べてタンク
31に対する脚32の溶接長が短くてすむとともに、軽量化
が図られる。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、これら各従来例には、それぞれ次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
(イ) 第7図の従来例の場合、ベース22をチャンネル
形鋼22a,22bで構成しているため、ベース22の重量が大
である。また、全周溶接をするため溶接費用が高い。
形鋼22a,22bで構成しているため、ベース22の重量が大
である。また、全周溶接をするため溶接費用が高い。
(ロ) 第8図の従来例の場合、鋼材から脚32を製作す
るのに手間がかかる。また、4つの脚32が互いに独立し
ているため、所定のピッチP31,P32高精度に得ることが
困難である。
るのに手間がかかる。また、4つの脚32が互いに独立し
ているため、所定のピッチP31,P32高精度に得ることが
困難である。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、タンクの据付部についての軽量化、製作の容易化、
低コスト化ならびに据付ボルト穴ピッチの高精度化を図
ることを目的とする。
て、タンクの据付部についての軽量化、製作の容易化、
低コスト化ならびに据付ボルト穴ピッチの高精度化を図
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本考案の油入電気機器のタンクは、タンク周壁部
の下縁に溶着されるタンク底板は、タンク周壁部の外周
面よりも外方へ張出す据付用張出し部を有し、前記据付
用張出し部の四隅に所定のピッチで底部と傾斜部を有す
る皿状の据付ベースを形成し、前記据付ベースの底部中
央に据付ボルト穴を設けるとともに、前記底部と傾斜部
との境界部分に水抜き穴を設けたものである。
の下縁に溶着されるタンク底板は、タンク周壁部の外周
面よりも外方へ張出す据付用張出し部を有し、前記据付
用張出し部の四隅に所定のピッチで底部と傾斜部を有す
る皿状の据付ベースを形成し、前記据付ベースの底部中
央に据付ボルト穴を設けるとともに、前記底部と傾斜部
との境界部分に水抜き穴を設けたものである。
〈作用〉 本考案の構成による作用は、次の通りである。
即ち、従来例では、タンク周壁部とタンク底板とからな
るタンク自体の下面に、タンクとは別体の十字形のベー
スや4つの脚を溶接していたのに対して、本考案の場合
には、タンク自体を構成するタンク底板を少し張り出し
て据付部となし、この据付用張出し部に据付ボルト穴を
形成したものである。従って、従来例のように据付部の
取り付けのために据付部とタンクとを溶接する必要生が
なくなり、タンク底板をタンク周壁部に溶着すること自
体で据付部をタンクに取り付けたのと同じ結果が得られ
る。
るタンク自体の下面に、タンクとは別体の十字形のベー
スや4つの脚を溶接していたのに対して、本考案の場合
には、タンク自体を構成するタンク底板を少し張り出し
て据付部となし、この据付用張出し部に据付ボルト穴を
形成したものである。従って、従来例のように据付部の
取り付けのために据付部とタンクとを溶接する必要生が
なくなり、タンク底板をタンク周壁部に溶着すること自
体で据付部をタンクに取り付けたのと同じ結果が得られ
る。
また、従来例における十字形ベースや4つの脚といった
タンクとは別体の据付部がなくなり、部品点数の削減に
つながる。
タンクとは別体の据付部がなくなり、部品点数の削減に
つながる。
さらに、1つのタンク底板における据付用張出し部に据
付ボルト穴を形成してあるから、据付ボルト穴のピッチ
として高精度なものが容易に得られる。
付ボルト穴を形成してあるから、据付ボルト穴のピッチ
として高精度なものが容易に得られる。
しかも、据付ベースは、据付ボルト穴が設けられた底部
と傾斜部とを有して皿状、すなわち突出させて形成され
ているので、タンクを架台の天板に、前記突出した据付
ベース部分で取り付けることにより、前記天板とタンク
底板との間に隙間を確保できることになり、屋外に設置
した場合に、天板上に溜まった雨水が、前記隙間を介し
て蒸発しやすくなり、天板やタンク底板の発錆が防止さ
れる。
と傾斜部とを有して皿状、すなわち突出させて形成され
ているので、タンクを架台の天板に、前記突出した据付
ベース部分で取り付けることにより、前記天板とタンク
底板との間に隙間を確保できることになり、屋外に設置
した場合に、天板上に溜まった雨水が、前記隙間を介し
て蒸発しやすくなり、天板やタンク底板の発錆が防止さ
れる。
また、据付ベースには、底部と傾斜部との境界部分に水
抜き穴を設けているので、タンクを屋外に設置した場合
に、雨水が皿状の据付ベースに流れ込んでも、水抜き穴
を介して排出することができ、据付ベースや据付ボルト
などに錆が発生することを防止できる。
抜き穴を設けているので、タンクを屋外に設置した場合
に、雨水が皿状の据付ベースに流れ込んでも、水抜き穴
を介して排出することができ、据付ベースや据付ボルト
などに錆が発生することを防止できる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係り、第1図は
油入電気機器のタンクの斜視図、第2図はタンク底板お
よび据付用張出し部の平面図、第3図は据付ボルト穴の
周辺の拡大断面図である。
油入電気機器のタンクの斜視図、第2図はタンク底板お
よび据付用張出し部の平面図、第3図は据付ボルト穴の
周辺の拡大断面図である。
タンク1は、タンク周壁部1aの下縁に、タンク周壁部1a
の外周面よりも外方に張り出す据付用張出し部2を一体
的に有するタンク底板1bを溶接によって溶着したもので
ある。
の外周面よりも外方に張り出す据付用張出し部2を一体
的に有するタンク底板1bを溶接によって溶着したもので
ある。
タンク底板1bの延長部分である据付用張出し部2の四隅
には、所定のピッチで据付ボルト穴3が形成されてい
る。詳しくは、次の通りである。
には、所定のピッチで据付ボルト穴3が形成されてい
る。詳しくは、次の通りである。
即ち、第3図に示すように、タンク周壁部1aに溶接する
前のタンク底板1bと据付用張出し部2とが一体になって
いる単板の四隅に、プレス加工によって所定のピッチP
11,P12で皿状の据付ベース4を形成すると同時に、各据
付ベース4の底部中央に据付ボルト穴3を形成したもの
である。5は据付ベース4の底部と傾斜部との境界部分
に形成された水抜き穴である。ピッチP11,P12について
は、通常、P11=P12またはP11≒P12である。
前のタンク底板1bと据付用張出し部2とが一体になって
いる単板の四隅に、プレス加工によって所定のピッチP
11,P12で皿状の据付ベース4を形成すると同時に、各据
付ベース4の底部中央に据付ボルト穴3を形成したもの
である。5は据付ベース4の底部と傾斜部との境界部分
に形成された水抜き穴である。ピッチP11,P12について
は、通常、P11=P12またはP11≒P12である。
以上のようにタンク底板1bそのものを少し延長して据付
用張出し部2としてあるため、タンク周壁部1aに対する
タンク底板1bの溶接自体で据付部(据付用張出し部2)
をタンク1に取り付けることができる。
用張出し部2としてあるため、タンク周壁部1aに対する
タンク底板1bの溶接自体で据付部(据付用張出し部2)
をタンク1に取り付けることができる。
また、据付用張出し部2がタンク底板1bを延長しただけ
のものであるから、従来例に比べて部品点数が少なくな
っている。さらに、タンク底板1bの延長部としての据付
用張出し部2に据付ボルト穴3を形成してあるため、そ
の据付ボルト穴3のピッチP11,P12を高精度に、かつ容
易に得ることができる。
のものであるから、従来例に比べて部品点数が少なくな
っている。さらに、タンク底板1bの延長部としての据付
用張出し部2に据付ボルト穴3を形成してあるため、そ
の据付ボルト穴3のピッチP11,P12を高精度に、かつ容
易に得ることができる。
タンク1は、第4図に示すように、架台6に載置固定さ
れる。即ち、その詳細を示した第3図のように、据付ベ
ース4を架台6の天板6aに載置し、天板6aに形成された
ボルト挿通穴6bと据付ボルト穴3に据付ボルト7を挿通
し、この据付ボルト7にダブルナット8を螺合・緊締し
てある。なお、9はワッシャである。
れる。即ち、その詳細を示した第3図のように、据付ベ
ース4を架台6の天板6aに載置し、天板6aに形成された
ボルト挿通穴6bと据付ボルト穴3に据付ボルト7を挿通
し、この据付ボルト7にダブルナット8を螺合・緊締し
てある。なお、9はワッシャである。
屋外に設置した場合、雨水が皿状の据付ベース4に流れ
込んでも、水抜き穴5を介して排出することができ、据
付ベース4や据付ボルト7,ダブルナット8などに錆が発
生することを防止できる。
込んでも、水抜き穴5を介して排出することができ、据
付ベース4や据付ボルト7,ダブルナット8などに錆が発
生することを防止できる。
また、架台6が、第5図(A)のような鉄構架台6Aであ
れば問題はないが、第5図(B)のようなパイプ架台6B
である場合には、タンク底板1bおよび据付用張出し部2
の全体がもし偏平であると、第6図に示すように、架台
6の天板6aとタンク底板1bおよび据付用張出し部2とが
全面接触状態となり、その接触部分(ハッチングを施し
た部分)に雨水が浸入して滞留するため、錆が発生する
おそれが高い。
れば問題はないが、第5図(B)のようなパイプ架台6B
である場合には、タンク底板1bおよび据付用張出し部2
の全体がもし偏平であると、第6図に示すように、架台
6の天板6aとタンク底板1bおよび据付用張出し部2とが
全面接触状態となり、その接触部分(ハッチングを施し
た部分)に雨水が浸入して滞留するため、錆が発生する
おそれが高い。
しかしながら、本実施例の場合には、据付用張出し部2
に据付ボルト穴3を形成するに当たり、皿状の据付ベー
ス4をプレス加工によって形成してあるため、架台6の
天板6aとタンク底板1bおよび据付用張出し部2との間に
隙間10が確保されるので、天板6aの上に溜まった雨水は
蒸発しやすい。従って、天板6aやタンク底板1b,据付用
張出し部2の発錆が防止される。
に据付ボルト穴3を形成するに当たり、皿状の据付ベー
ス4をプレス加工によって形成してあるため、架台6の
天板6aとタンク底板1bおよび据付用張出し部2との間に
隙間10が確保されるので、天板6aの上に溜まった雨水は
蒸発しやすい。従って、天板6aやタンク底板1b,据付用
張出し部2の発錆が防止される。
なお、本考案は、タンク1が変成器のような電気機器の
タンクであって架台上に設置するものである場合に特に
有効であるが、これに限らず、基礎上に設置される場合
もある。
タンクであって架台上に設置するものである場合に特に
有効であるが、これに限らず、基礎上に設置される場合
もある。
〈考案の効果〉 本考案によれば、次の効果が発揮される。
即ち、タンク底板自体の延長として据付用張出し部を構
成し、この据付用張出し部に据付ボルト穴を形成してあ
るから、従来例のように据付部自体とタンクとの溶接の
必要性がなくなり、また、従来例における十字形ベース
や4つの脚といったタンクとは別体の据付部がなくな
り、部品点数の削減を図ることができる。しかも、1つ
のタンク底板の延長としての据付用張出し部において据
付ボルト穴を形成してあるから、据付ボルト穴のピッチ
として高精度なものを容易に得ることができる。
成し、この据付用張出し部に据付ボルト穴を形成してあ
るから、従来例のように据付部自体とタンクとの溶接の
必要性がなくなり、また、従来例における十字形ベース
や4つの脚といったタンクとは別体の据付部がなくな
り、部品点数の削減を図ることができる。しかも、1つ
のタンク底板の延長としての据付用張出し部において据
付ボルト穴を形成してあるから、据付ボルト穴のピッチ
として高精度なものを容易に得ることができる。
以上の相乗により、タンクの据付部についての軽量化、
製作の容易化、低コスト化ならびに据付ボルト穴ピッチ
の高精度化を総合的に達成することができる。
製作の容易化、低コスト化ならびに据付ボルト穴ピッチ
の高精度化を総合的に達成することができる。
さらに、据付ベースを底部と傾斜部とを有して皿状に形
成しているので、タンクを屋外の架台の天板に取り付け
たときに、天板とタンク底板との間に隙間を確保でき、
これによって、天板上に溜まった雨水が蒸発しやすくな
って天板やタンク底板の発錆が防止され、また、据付ベ
ースには、水抜き穴を設けているので、雨水が皿状の据
付ベースに流れ込んでも、水抜き穴を介して雨水を排出
することができ、据付ベースや据付ボルトなどに錆が発
生することを防止できる。
成しているので、タンクを屋外の架台の天板に取り付け
たときに、天板とタンク底板との間に隙間を確保でき、
これによって、天板上に溜まった雨水が蒸発しやすくな
って天板やタンク底板の発錆が防止され、また、据付ベ
ースには、水抜き穴を設けているので、雨水が皿状の据
付ベースに流れ込んでも、水抜き穴を介して雨水を排出
することができ、据付ベースや据付ボルトなどに錆が発
生することを防止できる。
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係り、第1図は
油入電気機器のタンクの斜視図、第2図はタンク底板の
平面図、第3図は据付ボルト穴の周辺の拡大断面図であ
る。第4図はタンクを架台に載置固定した状態の概略正
面図、第5図の(A)は鉄構架台の斜視図、(B)はパ
イプ架台の斜視図、第6図は発錆の問題を指摘するため
の説明図である。また、第7図は従来例に係る油入電気
機器のタンクの斜視図、第8図は別の従来例に係る油入
電気機器のタンクの斜視図である。 1……タンク、1a……タンク周壁部 1b……タンク底板、2……据付用張出し部 3……据付ボルト穴、4……据付ベース
油入電気機器のタンクの斜視図、第2図はタンク底板の
平面図、第3図は据付ボルト穴の周辺の拡大断面図であ
る。第4図はタンクを架台に載置固定した状態の概略正
面図、第5図の(A)は鉄構架台の斜視図、(B)はパ
イプ架台の斜視図、第6図は発錆の問題を指摘するため
の説明図である。また、第7図は従来例に係る油入電気
機器のタンクの斜視図、第8図は別の従来例に係る油入
電気機器のタンクの斜視図である。 1……タンク、1a……タンク周壁部 1b……タンク底板、2……据付用張出し部 3……据付ボルト穴、4……据付ベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大薮 務 京都府京都市右京区梅津高畝町47番地 日 新電機株式会社内 (72)考案者 小林 賢司 京都府京都市右京区梅津高畝町47番地 日 新電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−49592(JP,U) 実開 昭57−134828(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】タンク周壁部の下縁に溶着されるタンク底
板は、タンク周壁部の外周面よりも外方へ張出す据付用
張出し部を有し、前記据付用張出し部の四隅に所定のピ
ッチで底部と傾斜部を有する皿状の据付ベースを形成
し、前記据付ベースの底部中央に据付ボルト穴を設ける
とともに、前記底部と傾斜部との境界部分に水抜き穴を
設けた油入電気機器のタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130556U JPH0720899Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 油入電気機器のタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986130556U JPH0720899Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 油入電気機器のタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336014U JPS6336014U (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0720899Y2 true JPH0720899Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31028167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986130556U Expired - Lifetime JPH0720899Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 油入電気機器のタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720899Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549592U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | ||
| JPS6144414Y2 (ja) * | 1981-02-17 | 1986-12-15 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP1986130556U patent/JPH0720899Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336014U (ja) | 1988-03-08 |
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