JPS6328156Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328156Y2 JPS6328156Y2 JP1982131516U JP13151682U JPS6328156Y2 JP S6328156 Y2 JPS6328156 Y2 JP S6328156Y2 JP 1982131516 U JP1982131516 U JP 1982131516U JP 13151682 U JP13151682 U JP 13151682U JP S6328156 Y2 JPS6328156 Y2 JP S6328156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom wall
- pedestal
- bolt
- mounting
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は組立水槽の底壁と架台との固定構造、
更に詳しくは底壁内面上のステー取付用台板と底
壁とを架台に固定する固定構造に関するもであ
る。
更に詳しくは底壁内面上のステー取付用台板と底
壁とを架台に固定する固定構造に関するもであ
る。
従来、組立式水槽の底壁と架台との固定構造と
して特開昭57−1081号公報のものがある。
して特開昭57−1081号公報のものがある。
この先行技術は、第6図に示すように底壁10
0を構成する単位パネル板101,101の十字
状接合部上にステー取付用台板102を載置し、
このステー取付用台板102と底壁100とを、
底壁100、ならびに架台103を貫通する長尺
ボルト104と、そのボルト104に螺合して底
壁100下面、架台103下面に夫々締着する2
個の取付用ナツト105,106とを用いて架台
103に固定したものである。
0を構成する単位パネル板101,101の十字
状接合部上にステー取付用台板102を載置し、
このステー取付用台板102と底壁100とを、
底壁100、ならびに架台103を貫通する長尺
ボルト104と、そのボルト104に螺合して底
壁100下面、架台103下面に夫々締着する2
個の取付用ナツト105,106とを用いて架台
103に固定したものである。
しかし、この先行技術では長尺ボルト104を
取付用ナツト106で架台103に締着する必要
上、ボルト長さが底壁100を構成する単位パネ
ル101の起立縁101′下端よりも突出する長
さであり、この長尺ボルト104と取付用ナツト
105とで予めステー取付用台板102を底壁1
00に固定しておき、この底壁100を架台10
3に載置したのでは底壁100載置時に長尺ボル
ト104の突端面が架台103の上面、即ち載せ
面に衝合し、底壁100の重量で座屈する為、実
際には底壁100内面上にてステー取付用台板1
02を位置決めした後、このステー取付用台板1
02、底壁100、ならびに架台103の載せ面
を貫通するように長尺ボルト104を垂下し且つ
取付ナツト105,106締着時にその長尺ボル
ト104の空回りを防止する作業者と、架台10
3間の保守点検用空間を利用して底壁100下に
潜り込み2個の取付用ナツト105,106をそ
の長尺ボルト104に締着させる作業者との2人
の作業者を少なくとも必要とし、労力削減の上で
好ましくない。
取付用ナツト106で架台103に締着する必要
上、ボルト長さが底壁100を構成する単位パネ
ル101の起立縁101′下端よりも突出する長
さであり、この長尺ボルト104と取付用ナツト
105とで予めステー取付用台板102を底壁1
00に固定しておき、この底壁100を架台10
3に載置したのでは底壁100載置時に長尺ボル
ト104の突端面が架台103の上面、即ち載せ
面に衝合し、底壁100の重量で座屈する為、実
際には底壁100内面上にてステー取付用台板1
02を位置決めした後、このステー取付用台板1
02、底壁100、ならびに架台103の載せ面
を貫通するように長尺ボルト104を垂下し且つ
取付ナツト105,106締着時にその長尺ボル
ト104の空回りを防止する作業者と、架台10
3間の保守点検用空間を利用して底壁100下に
潜り込み2個の取付用ナツト105,106をそ
の長尺ボルト104に締着させる作業者との2人
の作業者を少なくとも必要とし、労力削減の上で
好ましくない。
本考案の技術的課題は、底壁下の保守点検用空
間を利用してその底壁下に潜り込む一人の作業者
のみでステー取付用台板を内面に有する底壁を、
架台に固定することにある。
間を利用してその底壁下に潜り込む一人の作業者
のみでステー取付用台板を内面に有する底壁を、
架台に固定することにある。
本考案の技術的手段は底壁の各パネル板が十字
状に接合する内面に、その十字状に直交せる接合
線を跨いで各コーナー部上に当接するステー取付
用台板を、パネル板を貫通して外方へ突出するラ
イニングボルト及びパネル板外面にあてがわれる
取付ナツトにて締着固定し、該底壁を、起立縁を
架台に当接させて架台に載置すると共に、該ライ
ニングボルトの突端と架台下面から貫通して上向
きに突出させる架台取付用ボルトとを接続用高ナ
ツトで接続し、該接続用高ナツトの高さを、底壁
から突出するライニングボルトの突端面と起立縁
下端との間隔寸法と同等か若干低くしたことであ
る。
状に接合する内面に、その十字状に直交せる接合
線を跨いで各コーナー部上に当接するステー取付
用台板を、パネル板を貫通して外方へ突出するラ
イニングボルト及びパネル板外面にあてがわれる
取付ナツトにて締着固定し、該底壁を、起立縁を
架台に当接させて架台に載置すると共に、該ライ
ニングボルトの突端と架台下面から貫通して上向
きに突出させる架台取付用ボルトとを接続用高ナ
ツトで接続し、該接続用高ナツトの高さを、底壁
から突出するライニングボルトの突端面と起立縁
下端との間隔寸法と同等か若干低くしたことであ
る。
本考案の技術的手段による作用は次の通りであ
る。
る。
架台の載せ面に上向きに貫通させる架台取付用
ボルトの螺子部に、底壁から突出するライニング
ボルトの突端面とその底壁を構成するパネル板の
起立縁下端との間隔寸法と同等か若干低い高さの
接続用高ナツトを予め螺合せしめ、この架台に、
ライニングボルト及び底壁を構成するパネル板外
面にあてがわれる取付ナツトにて各パネル板が十
字状に接合する内面にステー取付用台板を固定し
た底壁を載置し、架台間に確保されている保守点
検用空間を利用して接続用高ナツトをライニング
ボルトの螺子部方向へ回動させて同螺子部に螺合
締着させることによつて底壁を架台に固定する。
ボルトの螺子部に、底壁から突出するライニング
ボルトの突端面とその底壁を構成するパネル板の
起立縁下端との間隔寸法と同等か若干低い高さの
接続用高ナツトを予め螺合せしめ、この架台に、
ライニングボルト及び底壁を構成するパネル板外
面にあてがわれる取付ナツトにて各パネル板が十
字状に接合する内面にステー取付用台板を固定し
た底壁を載置し、架台間に確保されている保守点
検用空間を利用して接続用高ナツトをライニング
ボルトの螺子部方向へ回動させて同螺子部に螺合
締着させることによつて底壁を架台に固定する。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中Aは水槽で、該水槽Aは周縁に起立縁b1
を、中央部には膨出部b2を夫々一体に突出成形し
た正面正方形状の単位パネル板bを、その起立縁
b1同志を相互に当接せしめ順次連結して構成す
る。
を、中央部には膨出部b2を夫々一体に突出成形し
た正面正方形状の単位パネル板bを、その起立縁
b1同志を相互に当接せしめ順次連結して構成す
る。
A′は上記水槽Aの底壁を形成する各パネル板
bの起立縁b1を下方に向けて十字状に接合した十
字状接合部で、aは該十字状接合部A′のパネル
板b相互の接合部を補強し、且つ底壁と架台Bと
を取付固定する固定装置である。
bの起立縁b1を下方に向けて十字状に接合した十
字状接合部で、aは該十字状接合部A′のパネル
板b相互の接合部を補強し、且つ底壁と架台Bと
を取付固定する固定装置である。
この固定装置aはステーcの先端を後述する取
付片1bを介して取付固定するステー取付用台板
1、この台板1を底壁の十字状接合部A′の内面
に取付けるライニングボルト2、十字状接合部
A′の外面にあてがわれる取付ナツト13、この
ライニングボルト2の先端と接続されて架台Bを
底壁に取付ける架台取付用ボルト3、この両ボル
ト2,3の先端に渉つて螺合締着する接続用高ナ
ツト4から構成される。
付片1bを介して取付固定するステー取付用台板
1、この台板1を底壁の十字状接合部A′の内面
に取付けるライニングボルト2、十字状接合部
A′の外面にあてがわれる取付ナツト13、この
ライニングボルト2の先端と接続されて架台Bを
底壁に取付ける架台取付用ボルト3、この両ボル
ト2,3の先端に渉つて螺合締着する接続用高ナ
ツト4から構成される。
上記ステー取付用台板1は金属製の鉄板で、十
字状接合部A′の内面に、その十字状に直交する
接合線を跨いで各コーナー部の水平面b3相互に当
接する大きさの正面略正方形状に形成され、その
角縁にはボルト挿通用の挿通孔1aを各々開孔す
ると共に、底壁と側壁とに渡つて傾斜状に架設さ
れるステーcの先端を取付固定する取付片1bが
その中心部上に直角に立ち上げられて一体に溶着
固定されている。
字状接合部A′の内面に、その十字状に直交する
接合線を跨いで各コーナー部の水平面b3相互に当
接する大きさの正面略正方形状に形成され、その
角縁にはボルト挿通用の挿通孔1aを各々開孔す
ると共に、底壁と側壁とに渡つて傾斜状に架設さ
れるステーcの先端を取付固定する取付片1bが
その中心部上に直角に立ち上げられて一体に溶着
固定されている。
この取付片1bにはステーcの先端をボルトで
締着固定するための取付孔1b′が開孔されてい
る。
締着固定するための取付孔1b′が開孔されてい
る。
ステー取付用台板1は水槽Aの底壁を形成する
各単位パネル板b相互が十字状に接合してなる十
字状接合部Bの内面にパツキン10を介して装着
し、単位パネル板bを貫通して外方、即ち、底壁
下面又は裏面へ螺子部2aを突出させるライニン
グボルト2を各挿通孔1aより挿通してパネル板
bを貫通せしめると共に、該パネル板bの各コー
ナー部の水平面b3より下面に突出した螺子部2a
にパツキン11及びワツシヤー12を介して取付
ナツト13を螺合せしめて十字状接合部Bの内面
に上記ステー取付用台板1を締着固定する。
各単位パネル板b相互が十字状に接合してなる十
字状接合部Bの内面にパツキン10を介して装着
し、単位パネル板bを貫通して外方、即ち、底壁
下面又は裏面へ螺子部2aを突出させるライニン
グボルト2を各挿通孔1aより挿通してパネル板
bを貫通せしめると共に、該パネル板bの各コー
ナー部の水平面b3より下面に突出した螺子部2a
にパツキン11及びワツシヤー12を介して取付
ナツト13を螺合せしめて十字状接合部Bの内面
に上記ステー取付用台板1を締着固定する。
一方、架台Bはエ型の型材で、水槽Aの底壁を
形成せる単位パネル板b相互の起立縁b1端面(下
面)全てを載置し得る様に連設形成され、十字状
接合部A′の各コーナー部の水平面b3から突出せ
るライニングボルト2の螺子部2a突端と相対す
る架台B上片の固定片B′にボルト挿通用の孔
B1′を各々開孔してなり、このボルト挿通用の孔
B1′よりライニングボルト2の螺子部2a突端に
向けて架台取付用ボルト3を挿通し、その螺子部
3aに接続用高ナツト4を螺合する。
形成せる単位パネル板b相互の起立縁b1端面(下
面)全てを載置し得る様に連設形成され、十字状
接合部A′の各コーナー部の水平面b3から突出せ
るライニングボルト2の螺子部2a突端と相対す
る架台B上片の固定片B′にボルト挿通用の孔
B1′を各々開孔してなり、このボルト挿通用の孔
B1′よりライニングボルト2の螺子部2a突端に
向けて架台取付用ボルト3を挿通し、その螺子部
3aに接続用高ナツト4を螺合する。
接続用高ナツト4は底壁から突出するライニン
グボルト2の螺子部2a突端面と、底壁を構成す
るパネル板bの起立縁b1下端との間隔寸法と同等
か若干低い高さのものである。
グボルト2の螺子部2a突端面と、底壁を構成す
るパネル板bの起立縁b1下端との間隔寸法と同等
か若干低い高さのものである。
そして、上記接続用高ナツト4を螺合した架台
取付用ボルト3の螺子部3a先端とパネル板bか
ら突出した螺子部2a突端とを相対せしめ(第3
図)、下方へ向けて相互に接合した起立縁b1の端
面(下面)と架台B上片の固定片B′とを当接せ
しめる。
取付用ボルト3の螺子部3a先端とパネル板bか
ら突出した螺子部2a突端とを相対せしめ(第3
図)、下方へ向けて相互に接合した起立縁b1の端
面(下面)と架台B上片の固定片B′とを当接せ
しめる。
然る後、接続用高ナツト4を回してパネル板b
から突出した螺子部2a方向へ移動させて該螺子
部2aと接続用高ナツト4とが螺合締着すれば、
両螺子部2a,3aを一体に接続することができ
て、架台Bを、底壁を形成したパネル板bに取付
固定出来る(第2図)。
から突出した螺子部2a方向へ移動させて該螺子
部2aと接続用高ナツト4とが螺合締着すれば、
両螺子部2a,3aを一体に接続することができ
て、架台Bを、底壁を形成したパネル板bに取付
固定出来る(第2図)。
従つて、ステー取付用台板1を底壁内面に締着
固定した後に、該締着固定とは無関係に外から架
台Bを取付固定することができるので、その取付
作業は極めて簡単に行なうことが出来る。
固定した後に、該締着固定とは無関係に外から架
台Bを取付固定することができるので、その取付
作業は極めて簡単に行なうことが出来る。
尚、上記実施例においては、水槽Aの底壁を形
成する単位パネル板bの十字状接合部A′と架台
Bとの取付けについて詳述したが、第5図に図示
した如く水槽Aの側壁を形成する単位パネル板
b′の十字状接合部A′の外面に固定する押圧板20
も前述した実施例と同様にその内面にステー取付
用台板1を締着固定した後に、外から取付固定す
ることが出来る。
成する単位パネル板bの十字状接合部A′と架台
Bとの取付けについて詳述したが、第5図に図示
した如く水槽Aの側壁を形成する単位パネル板
b′の十字状接合部A′の外面に固定する押圧板20
も前述した実施例と同様にその内面にステー取付
用台板1を締着固定した後に、外から取付固定す
ることが出来る。
又、ステーcの先端を取付ける取付片1bは直
接ステー取付用台板1に溶着固定して設けたが、
このステー取付用台板1と同一の大きさで、その
角縁にボルト挿通用の孔を開孔した板材に溶着固
定して、ステー取付用台板1を十字状接合部
A′の上面(内面)に固定する際に、その上面に
重ね合わせてライニングボルト2で一緒に締着固
定するも任意である。
接ステー取付用台板1に溶着固定して設けたが、
このステー取付用台板1と同一の大きさで、その
角縁にボルト挿通用の孔を開孔した板材に溶着固
定して、ステー取付用台板1を十字状接合部
A′の上面(内面)に固定する際に、その上面に
重ね合わせてライニングボルト2で一緒に締着固
定するも任意である。
本考案は以上のように構成したので下記の利点
がある。
がある。
ステー取付用台板を内面に有する底壁を架台に
固定するに際し、底壁下の架台間に形成された保
守点検用空間を利用して、架台に上向きに貫通す
る架台取付用ボルトの螺子部に予め螺合している
接続用高ナツトを上方へ回動させて底壁から突出
するライニングボルトの螺子部に螺合締着するこ
とによつて底壁は架台と固定できる。
固定するに際し、底壁下の架台間に形成された保
守点検用空間を利用して、架台に上向きに貫通す
る架台取付用ボルトの螺子部に予め螺合している
接続用高ナツトを上方へ回動させて底壁から突出
するライニングボルトの螺子部に螺合締着するこ
とによつて底壁は架台と固定できる。
故に、底壁を架台に固定するに際し、先行技術
のように内外2人の作業者を必要とせず、底壁下
の1人の作業者のみによつてその固定作業を遂行
し得、作業人員の削減を図り、作業性の向上に寄
与できる。
のように内外2人の作業者を必要とせず、底壁下
の1人の作業者のみによつてその固定作業を遂行
し得、作業人員の削減を図り、作業性の向上に寄
与できる。
依つて、所期の目的を達成し得る。
第1図は水槽の一部を切欠して示す縦断正面
図、第2図はその一部を拡大して示す断面図、第
3図はステー取付用台板を固定した後に、架台を
固定する状態を示す断面図、第4図は底壁にステ
ー取付用台板と架台とを夫々固定する前の状態を
示す分解斜視図、第5図は他の実施例であつて、
水槽の側壁を形成する単位パネル板相互の十字状
接合部の内面にステー取付用台板を、外面にはそ
の面を押圧する押圧板を固定した状態を示す断面
図で、第6図は従来の底壁と架台との固定部分の
拡大断面図である。 図中、A……水槽、B……架台、b……単位パ
ネル、b1……起立縁、1……ステー取付用台板、
2……ライニングボルト、3……架台取付用ボル
ト、4……接続用高ナツト。
図、第2図はその一部を拡大して示す断面図、第
3図はステー取付用台板を固定した後に、架台を
固定する状態を示す断面図、第4図は底壁にステ
ー取付用台板と架台とを夫々固定する前の状態を
示す分解斜視図、第5図は他の実施例であつて、
水槽の側壁を形成する単位パネル板相互の十字状
接合部の内面にステー取付用台板を、外面にはそ
の面を押圧する押圧板を固定した状態を示す断面
図で、第6図は従来の底壁と架台との固定部分の
拡大断面図である。 図中、A……水槽、B……架台、b……単位パ
ネル、b1……起立縁、1……ステー取付用台板、
2……ライニングボルト、3……架台取付用ボル
ト、4……接続用高ナツト。
Claims (1)
- 起立縁を周縁に一体に有する単位パネル板のそ
の起立縁を相互に連結接続して底壁を形成した水
槽に於いて、前記底壁の各パネル板が十字状に接
合する内面に、その十字状に直交せる接合線を跨
いで各コーナー部上に当接するステー取付用台板
を、パネル板を貫通して外方へ突出するライニン
グボルト及びパネル板外面にあてがわれる取付ナ
ツトにて締着固定し、該底壁を、起立縁を架台に
当接させて架台に載置すると共に、該ライニング
ボルトの突端と架台下面から貫通して上向きに突
出させる架台取付用ボルトとを接続用高ナツトで
接続し、該接続用高ナツトの高さを、底壁から突
出するライニングボルトの突端面と起立縁下端と
の間隔寸法と同等か若干低くしたことを特徴とす
る組立式水槽における底壁と架台との固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151682U JPS5935396U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 組立式水槽における底壁と架台との固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13151682U JPS5935396U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 組立式水槽における底壁と架台との固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935396U JPS5935396U (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6328156Y2 true JPS6328156Y2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=30297300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13151682U Granted JPS5935396U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 組立式水槽における底壁と架台との固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935396U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935396Y2 (ja) * | 1981-08-31 | 1984-09-29 | ナビタス株式会社 | 熱転写装置 |
| JP2838203B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1998-12-16 | 一兄 加藤 | 碗状物品の絵付方法及びその装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102497U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-12 | 株式会社ブリヂストン | パネル貯槽壁取付構造 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13151682U patent/JPS5935396U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935396U (ja) | 1984-03-05 |
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